大量生産・大量消費という20世紀型のライフスタイルが崩れ、人間がもともと持っていたスローフード、スローライフという概念が見直されています。そして、「ロハス/LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)」と呼ばれる考え方が世界的に浸透しつつあります。
和歌山県にある平和酒造は、昭和3年創業の清酒蔵。長年、平和酒造は酒づくりの概念として「健康的な暮らし、自然環境への配慮、五感を磨く、古いものと新しいもの、つながりを意識する、持続可能な取り組み」を掲げていましたが、これはまさにLOHASの考え方と合致していました。こうした平和酒造の考えに梅農家の方々が賛同し、商品化したお酒が「鶴梅」ブランド。

「鶴梅」ブランドは、スローフード、スローライフという観点を大切に、地元和歌山で収穫された最高級の果実だけを使って手間と時間をかけてつくられています。
<鶴梅ブランドの梅酒>
- 古鶴梅(和歌山産南高梅)
- 完熟(和歌山産南高梅)
- すっぱい(和歌山産完熟南高梅)
- 完熟にごり(和歌山産南高梅)
<鶴梅ブランドの梅酒以外>
- 柚子(和歌山産天然柚子)
- イチゴ(和歌山産イチゴ)※季節限定
- 檸檬(和歌山産天然檸檬)※季節限定
- 夏蜜柑(和歌山産夏蜜柑&甘夏&檸檬)※季節限定

大量生産とは無縁のお酒。丁寧につくられた「鶴梅」の美味しさは、ひと口飲んだだけですぐにわかるはず。「一度飲めば、もう一度飲みたくなる!」。そんな魅力にあふれるお酒です。私は夏蜜柑を飲んで以来、鶴梅ブランドの大ファンになりました。ラベルもおしゃれなので、ギフトにもおすすめですよ。


この記事に関連した記事
関連した記事はありません