えっ、これが加湿器?タクミ(TAKUMI)のチムニーハイブリット加湿器

2011年11月10日 ⁄ 投稿者:tsutomu

今年も寒い冬が近づいてきました。冬になると空気が乾燥してきますよね。その上、暖房器具を使用することで室内の空気は益々乾燥した状態になり、ノドがカラカラ、肌がバリバリになってしまいます。インフルエンザのウィルスも乾燥した状態が大好きなので、冬の時期は健康と美容に大敵のシーズンと言えますね。

そんな時に大活躍するのが加湿器。今回、是非紹介したいのが、インテリア感覚のキュートな加湿器、タクミ(TAKUMI)のチムニーハイブリット加湿器です。



一見しただけでは、「えっ?コレは何をするもの?」と一瞬考えてしまいます。掃除道具?ゴミ箱?ただのオブジェ?スイッチを入れてみると、その答えがわかります。そうです、これがオシャレな加湿器、タクミ(TAKUMI)の「チムニーハイブリット加湿器」なんです。チムニー(chimney=煙突)の名前の通り、煙突のような筒の先から煙のようにモクモクとミストを放出します。

加湿器は、加湿方式によって大きく4つの種類に分けることができます。


  • スチーム(加熱)式:ヒーターで水を加熱し、沸騰させて蒸気に変換する方式で、白い蒸気が勢い良く放出されるので、即効性があり、短時間で湿度を上げたい場合にとても有効。

  • ヒーターレスファン(気化)式:水を含んだフィルターにファンで風を送り気化させる方式。消費電力が控えめで、小さいお子様がいる家庭や長時間使用したい場合におすすめ。

  • ハイブリッド式:湿度が低い時にはフィルターに含んだ水分に風をあてる加熱式で、湿度が安定してきたら気化式で室内の湿度を一定に保つ、加熱と気化の2つの方式を組み合わせたタイプ。

  • 超音波式:水に超音波を当てて微粒子にし、それをファンで送り出す方式霧吹きのようなイメージで加湿してくれます。本体自体がコンパクトにできるので、デザイン加湿器で多く採用されています。


このタクミ(TAKUMI)のチムニーハイブリット加湿器は、スチーム(加熱)式と超音波式を併用して採用しています。つまり、2つの方式をお好みで使いわけることができる優れモノなのです。スチーム(加熱)式では運転開始後にタンク内の水を約18分間加熱殺菌してから加湿をスタート。超音波式では、スイッチを入れたらすぐに加湿運転をスタートしてくれます。

さらに嬉しい機能が!エッセンシャルオイル(水溶性)を付属のアロマカップにセットしパイプ先端に装着すれば、その日の気分でお好きなアロマを楽しむこともが可能です。ミストと共に癒しの香りがふんわりと部屋全体を包みこんでくれます。

給水量は約0.9リットルで、本体上部を外し内部のタンクへ水を入れるだけ。運転モードは強・中・弱・間欠と4段階調整可能、連続加湿時間は最長で約8~9時間。

「こんな加湿器あったらいいな」、と思っていたまさに理想の加湿器です!

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