ウインタースポーツを今年はじめてチャレンジしようと言う方や、レンタルを卒業してマイボード、マイウェアを揃えようと思っている方に、まず最低限何を用意すればよいかを列挙してみます。あれもこれも持っていて大荷物にならないように、コンパクトに必要なものをまとめましょう。
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①ボルコム・スノーボードウェア (上下)

ボルコムの上下セットは、価格もお手頃で温かいと評判です。おしゃれで、ゲレンデで目立ちそう!インナーも着ることを考えて、動きやすく少し大きめのサイズにしてくださいね!
②サロモン・ワンダースノーボード

サロモンのスノボ板は、スノーボーダーの中でもっとも人気があるといっても過言ではありません。ちょっと高めですが、型落ちバージョンであればお手頃な価格で手に入ることも!こちらは去年のモデルですが、この価格で手に入ることは滅多にないでしょう。
③サロモン・パールスノーボードブーツ

サロモンのブーツ、去年の型落ちバージョンが、ありえない価格で売り出されています!足を痛めてしまっては、スノボは楽しめませんので、ブーツばかりはいいものを買うことをおすすめします。日本人の足にあったサロモンのブーツなら、安心ですね。
④バートン・スノボーグローブ

グローブは、防水性と保温性の高いものを選びましょう。バートンのグローブは、メンズ・レディースともに機能的で人気があります。
⑤MOGU(モグ)・キャップ ハート(帽子)

スノボ用の帽子は、必ず耳まで隠れるものを選びましょう。MOGUの帽子は、エアパウダービーズを使っているので保温性に優れています。深くかぶって、しっかり寒さ対策をしましょう。
⑥バートン・プロテクター(ケツパット)

初心者は、転ぶことが多いので、お尻や膝をしっかり守るプロテクターが必要です。冷えから体も守ってくれるので、あると便利です。バートンのプロテクターは、初心者が転んで痛めやすいところをよくわかっている作りでおすすめです。
⑦ロキシー・スノーウェア用インナーボトムス

最近はヒートテックなどを使う人が多いですが、初心者の場合はあまり動かないので、それだと寒く感じる人も多いようです。ROXYのウィンタースポーツ専用のインナーであれば、ストレッチ性もあり保温性もバッチリ!おすすめです。
⑧バートン・パスケース(チケットホルダー)

リフト券を入れるチケットホルダー(パスケース)は、あれば便利なもの。毎回グローブを外して、チケットを探す・・・というわずらわしさから開放されます。人気のバートンのパスケースは、作りもしっかりしているので安心。シンプルでおしゃれなので、普段使いもできますよ。
⑨キックス・ネックウォーマー

寒さ対策に、ネックウォーマーもあると便利です。ネックウォーマーは、リーズナブルなわりに、防寒効果はかなり高いです!
⑩エクスニクス・レディース スノボ用靴下

スノボをするなら、厚手のソックスが必要です。こちらのスノーソックスは、吸汗性や速乾性に優れていて、さらに動きやすい作りになっています。いくつか持っておくと便利です。
その他、防水スプレーやスマホ用の防水ケースなどもあると良いでしょう。スキーやスノボの用品を、本格的にそろえるとお金はけっこうかかります。それゆえ、初心者のうちはレンタル用品を借りようという方が多いのですが、個人的にはレンタル用品はおすすめしません。それは、レンタルでは上達することが難しいからです。上達しなければ、楽しくなくなってやめてしまいます。
なぜレンタル品では上達しないかというと、理由はいくつかあります。
①人にはそれぞれ癖があるその人の癖や弱点をカバーするようなボードを選ぶ必要がありますが、レンタル品でなかなかそういうものを見つけるのは難しいです。
②毎回違うボードを使用する毎回違うボードを使用するとなると、ボードに対して慣れることができません。こないだのボードでは、終盤うまくできたけれど、今回のはダメだ・・・ということを繰り返してしまうのです。
③レンタル品は状態がよくないレンタル品は、新作であってもたくさんの人が使います。それゆえ、傷みやへたりが激しく、性能は劣ってきます。
ですから、初心者でも最低限揃えたほうがよいものは購入し、ウインタースポーツを楽しく上達していって欲しいと思います。2014-2015年、楽しいゲレンデ生活をお楽しみください!


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