
会社にお弁当を持っていく方も増えています。女性だけではなく男性のお弁当持参割合も増え、最近では「弁当男子」などという言葉も聞かれますね。お昼は外食も楽しいものですが、どうしても塩分が多めになってしまったり、栄養のバランスが悪くなったりもしてしまいます。健康面、それに経済面を考えれば、やはりお弁当に勝るものはないでしょう。
お弁当ブームに乗って、いろいろなお弁当箱・ランチボックスが登場しています。あったかいご飯が食べられる保温弁当箱や、ビジネスバッグにもすっぽり入れることができるスリム弁当箱、お味噌汁などのスープも持参できるスープ弁当箱などが人気のようです。
そこで今回は、数あるお弁当箱・ランチボックスの中から、お弁当がより美味しく楽しくなる、カフェラテのランチボックスとFUKUI CRAFTの天然木のお弁当箱「玉手箱ランチ」をご紹介します。
たっぷりサイズでオシャレなカフェラテのランチボックス

カフェラテのランチボックスは2.5段のお重タイプです。1段目と2段目は仕切りがありませんから、サラダやフルーツをぎゅうぎゅう詰めにせずたっぷりキレイに詰めることができそうです。不足しがちな野菜をランチでも充分にとりたいというヘルシー志向の人にはぴったりですね。3段目は3つに仕切られていますから、ご飯や卵焼きなどのおかずを盛りつけるのに便利です。
また、これだけ容量あれば、ご飯をたっぷりと詰めることもできますから、食べ盛りのお子様、身体を使った仕事をしている人のお弁当にも最適です。もちろん、ピクニックや運動会などでも大活躍間違いなし!

3段のお重を金具でパチンとロックするとってもオシャレなデザインになっていますから、見た目もステキで周囲からもきっと注目されるでしょう。カラーは、ブラウンの他にオレンジ、ブルーグレー、ベージュなどもあります。
- 材質:本体 メラミン樹脂、金具・スチール
- サイズ:W165×D165×H200mm、金具240mm
天然木を使用し職人がひとつひとつ丁寧に作るFUKUI CRAFTのお弁当箱

FUKUI CRAFTの「玉手箱ランチ」お弁当箱は天然木を使用した高級感溢れるこだわりのお弁当箱です。職人が丹精込めてひとつひとつ丁寧に仕上げていますから、仕上がりの美しさは抜群。お弁当箱の域を超えて、工芸品とすら言えるような美しさとなっています。こんなお弁当箱なら、中に詰めたおかずの見た目も引き立ち、一層美味しくいただけるはず。毎日このお弁当箱なら、ちょっと同僚にも自慢したい気分にもなりそうです。また、作る側もお弁当作りがより楽しくなるのではないでしょうか。

素材の天然木は、ゼブラウッド(写真)、紫檀、柿の木と3種類用意されています。どれも高級な木材ですね。写真のサイズは(小)サイズで158×67×100mmですが、これでは少し小さいという方には、(大)185×67×100mmもあります。
カフェラテのランチボックスとFUKUI CRAFTのお弁当箱、どちらも他ではあまり見かけないこだわりの逸品です。毎日のお弁当箱用としても行楽やイベント用としても、とても魅力的ですね。さあ、あなたならどっちを選ぶ?
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