
気持ちよく眠れてますか?快眠は大切です。枕やベッド、マットレスによって眠りの深さが変わってきたりしますよね。今お使いの寝具に満足されていますか?
今回はマットレスにこだわっておすすめを比較しながらご紹介します。枕で有名な低反発のテンピュール(tempur)と高反発のマニフレックス(magniflex)、ではでは早速見ていきましょう。
やわらかな寝心地、低反発のテンピュール(tempur)
アメリカ発、枕で有名なテンピュール(tempur)マットレスの最大の特徴は、一点に圧力がかからないよう表面積全体に体圧を分散してくれる点です。また、体温と体圧を感知して ゆっくりと沈みながら身体に沿って形が変化します。寒いときは硬く、熱いときはやわらかい、といった感じです。
テンピュールには薄型・厚型・ふとん型のマットレスがあり、価格もそれぞれまちまちです。10万超えのマットレスもあるようなので、お財布と寝心地と相談しながら自分に合うものを見つけるのがいいかもしれません。それでは、それぞれのおすすめをご紹介しましょう。
テンピュール オーバーレイ ・・・ 薄型
今使っているベッドや布団の上に広げるだけでテンピュールの寝心地が味わえる、便利なマットレス。厚さは3.5cm。敷き布団に重ねて使う場合には、三つ折りにして押入れなどに収納することもできるので場所をとらなくて便利。

テンピュール コンビマットレス ・・・ 厚型
最上層にやわらかめのテンピュール素材を使用した3層構造のマットレスで、よりやわらかく、ボリュームのある寝心地が味わえます。

テンピュール futon-1 ・・・ ふとん型
和でも洋でも合わせやすい、futon-1。畳やフローリングでも使える、新しいタイプのテンピュールマットレスです。テンピュール素材4cm、高密度ウレタンフォーム3cmで、厚さ7.5cmのふとんです。

温度によって硬さが変わるという特性については、室温が一定に保たれると安定した寝心地を得られるということで、各地のホテルで導入事例が多いようです。ホテル滞在の際にはマットレスをチラッと見てみてもおもしろいかもしれませんね。
硬めで腰痛防止にも 高反発のマニフレックス(magniflex)

イタリアに本社を置くマニフレックス(magniflex)のマットレスには、新世代ポリウレタンフォーム(エリオセル)が使われています。理想的な弾力特性と復元性を持つこの素材は、世界特許を取得している、高密度弾性素材です。マニフレックスはテンピュールに比べるとお手ごろ価格なので、手が届きやすいといえるかもしれません。
エリオセルは、テンピュールなどの低反発フォームに対し高反発フォームといわれ、温度変化にほとんど関係なく、一定の表面硬度を保つ特性があります。そのため、沈みすぎるということがなく、時には押し上げられるような感覚のときもあるようです。腰のくびれ部分を持ち上げて指圧効果をもたらし、血行を促進してくれる効果もあります。
マニフレックスのもうひとつうれしいポイントは、かさばるマットレスが真空パックで小さくなって運ぶことができるところにあります。(真空パック技術も世界特許!)イタリアの工場で、生産後に真空パックされるので搬送時に汚れたり、菌がついたり、という心配がありません!

マニフレックスの特長
- スプリングレス
- 高反発フォーム
- ムレない(ムレにくい)
- エコロジーな天然素材
- 真空パックで運搬ラクラク
テンピュールもマニフレックスもムレない工夫は施してあるようですが、適度に通気をよくすることは重要のようです。置きっぱなしにしてると大変なことになりそうなのでその点はご注意あれ。
やっぱりベッドは実際に寝てみないとわかりません。お店で体験できるところもあるそうなので、セレブ価格・低反発のやわらかテンピュールか、お手ごろ価格・高反発の固めマニフレックスか、お好みを見つけてみてください。
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