日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,035円
“つくり手が日本の風土と向き合って、ぶどう畑からつくるお酒"という日本ワインの価値を発信するサントリーのワインブランド。 サントリーは「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。 「登美」をはじめとする商品が国内外のコンクールで多数受賞するなど、当社の取り組みと品質に高い評価を獲得しています。 「SUNTORY FROM FARM」は、ぶどう品種やテロワール、ワイナリーのものづくりへのこだわりなど、お客様に感じていただきたい価値を打ち出した4つのシリーズを展開しています。 品種シリーズ 品種シリーズは、日本固有のぶどう品種である甲州、マスカット・ベーリーAを使用した、日本の食事と寄り添うワインシリーズ。 「マスカット・ベーリーA」は1927年に、新潟県高田にある岩の原葡萄園で、川上善兵衛氏の交配によって生まれた、日本の新潟県が原産のぶどうです。 2013年に日本の黒ぶどうとしては初めて、世界的に醸造用のぶどうとして登録されました。 「甲州」は山梨県原産の日本固有のぶどう品種で、1,000年近くの歴史を持っています。 2010年に日本のぶどうとしては初めて、世界的に醸造用のぶどうとして登録された、日本を代表する白ぶどうです。 ITEM INFORMATION “旬"のお料理の味わいを引き立てる 採れたて「マスカット・ベーリーA」の 華やかな香りとフルーティな味わい SUNTORY FROM FARM NEW WINE 2024 MUSCAT BAILEY A ROSE サントリー フロムファーム 新酒2024 マスカット・ベーリーA ロゼ 採れたて「マスカット・ベーリーA」の華やかな香り、フルーティな味わいが...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,083円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
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4,290円
日本を代表するワイン醸造家、味村興成 Ajimura Kosei ドメーヌ・コーセイは、塩尻市の桔梗ヶ原ワインバレーで味村興成氏が2019年にワイン造りを始めた新設ワイナリーです。 味村氏は長年シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー醸造責任者として尽力。渡仏、ボルドー大学で醸造を学び、「桔梗ヶ原メルロー」の醸造や「甲州きいろ香」などを世に送り出し、国内外のワインコンクールで受賞する実績を収めてきました。世界が日本のワインのクオリティの高さを認めたワイン醸造の功績者の一人です。国内はもちろん、海外でも今、大注目のワイン醸造家です。 「高品質なワインは、良質なブドウから」 北アルプスの麗、松本盆地の恵まれたテロワールでブドウ栽培を開始 長野県塩尻市片丘地区は北アルプスの麗、松本盆地の南部に位置します。 ブドウ生育に恵まれた内陸性気候で、アルプスを吹き撫でる風の通り道、澄んだ大気による日照時間が長い地域です。土壌は主に砂礫層、一部粘土層によって形成され、保水性と水はけのよさを兼ね備えた片丘地区ならではの地層です。 ドメーヌ・コーセイは「高品質なワインは、良質なブドウから、まずブドウ栽培からだ。」との信念で、自身の農園で2016年よりブドウの植樹を開始しました。 薔薇の樹に守られる ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区 ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区は薔薇の樹に守られています。 薔薇はブドウの樹より病害に弱いため、少しの変化でも敏感に薔薇の樹が影響を受けます。ブドウへの影響を未然に防ぐことが出来るのです。Beverly(ビバリー)、ALive(アライブ)など薔薇の品種の名前がつけられた区画には、その名前の薔薇が植えられています。薔薇の花咲くワインの園でブドウは健やかに育まれていきます。 「この地のテロワールで納得するブドウを育て...
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1,458円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
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3,813円
大分の自然が生んだ本格ワイン 安心院葡萄酒工房(あじむぶどうしゅこうぼう)は、大分県宇佐市安心院町にあるワイナリーです。 三和酒類株式会社が運営。地域の風土を考慮した高品質なワイン造りを行っており「ワインは原料のブドウを育む風土からの大きな贈り物」という理念のもと、土壌や気候条件を最大限に活かすか特にシャルドネやメルローを使ったワインは高く評価され、国内のワイン愛好家から注目されています。 安心院葡萄酒工房は、日本有数のワイナリーを目指し、日々を重ねています。 干ばつの地から、挑戦と進化を続けるワイナリー 安心院町は、かつて降雨量が少なく、農業において干ばつが問題視される地域でしたが、1964年からの農業水利事業と中山間地の大規模な農地開発により、西日本有数のブドウ生産地へと発展していきました。 2001年、安心院葡萄酒工房は、地元・安心院町の自然を語りながら、独自のワイン文化を築くことを目的に設立。 2006年からは安心院町産のブドウのみを使用し、2011年には自社畑の拡張も開始、地域とともに歩むワイナリーとして、テロワールを重視したワイン造りへの変革を進めています。 土地の個性を最大限に活かした、こだわりの醸造 安心院葡萄酒工房では、ブドウの栽培から醸造、熟成までを一貫して行い、テロワール(風土)の個性を最大限に引き出したワイン造りを追求しています。 安心院盆地は昼夜の寒暖差があり、ブドウの糖酸バランスが絶妙に整う環境にあります。また、醸造工程では最新技術と伝統手法を組み合わせ、ブドウ本来の風味を活かしたワイン造りを徹底しています。 特にシャンパーニュ方式によるスパークリングワインの製造は、高い技術力が求められる分野であり、安心院葡萄酒工房のこだわりが詰まった逸品です。 ITEM INFORMATION...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
4,180円
1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきた勝沼醸造。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール、「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリー。 現在では日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。 「土地」が、そして「人」が写るワインを造りたい 勝沼醸造株式会社 代表取締役を務める有賀雄二氏。幼少のころより、ワイン造りに親しんで育った有賀氏は、東京農業大学農学部醸造学科を卒業するとすぐに勝沼醸造に入社します。その後、日本古来のワイン用ブドウ品種である甲州に特化することを決め、「土地」「人」が写るワイン造りを実践。日経ビジネスが選ぶ、「次代を創る100人」に選出されるなど、その功績は高い注目を集めています。 フランス ブルゴーニュ地方での経験を甲州に注ぐ若き実力派醸造家 2007年に勝沼醸造入社、その後単身渡仏しブルゴーニュの地にて3年間研鑽を積みます。2012年に日本に戻り勝沼醸造の醸造家に赴任、ワインの品質向上に大きく貢献。ブドウ本来の味わいをワインに表現するため「余計なことはしたくない」と静かに語る裕剛氏、ブルゴーニュで得た感性を甲州に注ぎこむ若き醸造家です。 世界を舞台にしたワイン造り たとえ1樽でも最高の物を造りたい、と語る有賀社長。その言葉通り樽熟成甲州を勝沼で初めて発売、シャトー パプ クレマンと共同でワイン造りを行う、勝沼にテロワールの概念を持ち込む、など常に日本ワインの先端に立ち、世界を見越したワイン造りを行ってきました。「世界一高いワイン製造コストを肯定」し、その価格以上の価値、驚きや感動を与えるワイン...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
7,150円
1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきた勝沼醸造。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール、「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリー。 現在では日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。 「土地」が、そして「人」が写るワインを造りたい 勝沼醸造株式会社 代表取締役を務める有賀雄二氏。幼少のころより、ワイン造りに親しんで育った有賀氏は、東京農業大学農学部醸造学科を卒業するとすぐに勝沼醸造に入社します。その後、日本古来のワイン用ブドウ品種である甲州に特化することを決め、「土地」「人」が写るワイン造りを実践。日経ビジネスが選ぶ、「次代を創る100人」に選出されるなど、その功績は高い注目を集めています。 フランス ブルゴーニュ地方での経験を甲州に注ぐ若き実力派醸造家 2007年に勝沼醸造入社、その後単身渡仏しブルゴーニュの地にて3年間研鑽を積みます。2012年に日本に戻り勝沼醸造の醸造家に赴任、ワインの品質向上に大きく貢献。ブドウ本来の味わいをワインに表現するため「余計なことはしたくない」と静かに語る裕剛氏、ブルゴーニュで得た感性を甲州に注ぎこむ若き醸造家です。 世界を舞台にしたワイン造り たとえ1樽でも最高の物を造りたい、と語る有賀社長。その言葉通り樽熟成甲州を勝沼で初めて発売、シャトー パプ クレマンと共同でワイン造りを行う、勝沼にテロワールの概念を持ち込む、など常に日本ワインの先端に立ち、世界を見越したワイン造りを行ってきました。「世界一高いワイン製造コストを肯定」し、その価格以上の価値、驚きや感動を与えるワイン...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
3,135円
大分の自然が生んだ本格ワイン 安心院葡萄酒工房(あじむぶどうしゅこうぼう)は、大分県宇佐市安心院町にあるワイナリーです。 三和酒類株式会社が運営。地域の風土を考慮した高品質なワイン造りを行っており「ワインは原料のブドウを育む風土からの大きな贈り物」という理念のもと、土壌や気候条件を最大限に活かすか特にシャルドネやメルローを使ったワインは高く評価され、国内のワイン愛好家から注目されています。 安心院葡萄酒工房は、日本有数のワイナリーを目指し、日々を重ねています。 干ばつの地から、挑戦と進化を続けるワイナリー 安心院町は、かつて降雨量が少なく、農業において干ばつが問題視される地域でしたが、1964年からの農業水利事業と中山間地の大規模な農地開発により、西日本有数のブドウ生産地へと発展していきました。 2001年、安心院葡萄酒工房は、地元・安心院町の自然を語りながら、独自のワイン文化を築くことを目的に設立。 2006年からは安心院町産のブドウのみを使用し、2011年には自社畑の拡張も開始、地域とともに歩むワイナリーとして、テロワールを重視したワイン造りへの変革を進めています。 土地の個性を最大限に活かした、こだわりの醸造 安心院葡萄酒工房では、ブドウの栽培から醸造、熟成までを一貫して行い、テロワール(風土)の個性を最大限に引き出したワイン造りを追求しています。 安心院盆地は昼夜の寒暖差があり、ブドウの糖酸バランスが絶妙に整う環境にあります。また、醸造工程では最新技術と伝統手法を組み合わせ、ブドウ本来の風味を活かしたワイン造りを徹底しています。 特にシャンパーニュ方式によるスパークリングワインの製造は、高い技術力が求められる分野であり、安心院葡萄酒工房のこだわりが詰まった逸品です。 ITEM INFORMATION 果実感...
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6,380円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
10,285円
創業1877年、140年以上続く老舗ワイナリーの今村家。同家は、ワイン銘産地勝沼の東端、「鳥居平(とりいびら)」と呼ばれる区画一帯に畑を所有しています。鳥居平は甲州葡萄発祥の地といわれ、その東に隣接する大善寺は奈良の高僧・行基が日本で最初に葡萄を植え、村人たちに葡萄栽培を教えたという言い伝えがあります。この大善寺のすぐ隣の約70haの畑が勝沼の中でも別格の葡萄を生む地「鳥居平」として、古くから地元農家の間で崇められてきました。 「鳥居平」の葡萄は、江戸時代に徳川将軍家に「特上品」として献上されていた史実があり、古くから同畑で育つ葡萄は最高品質であることに定評がありました。同畑のワインは、著名エアラインのファーストクラスや主要国首脳会議の晩餐会用として採用され、専門誌ワイナート誌も「日本のグラン・クリュと呼ぶに相応しい」と絶賛した究極の畑です。 今村家は、甲州種、ブラック・クイーン種等の日本固有品種に特化し、化学肥料を使用しない有機的な栽培を行い、その後の醸造、販売までを一貫して自ら行う“100%ドメーヌ物"にこだわり、偉大なテロワールの個性を体現するブルゴーニュのトップ・ドメーヌに比肩する勝沼そして日本が誇る造り手です。 「世界のVVIPをもてなすワイン」として広島G7サミット2023でも供された日本を代表する造り手“鳥居平今村"。 3ツ星名店をはじめ多数の星付きレストランでオンリスト。「ブルゴーニュ銘醸ワインよりも和の美食を引き立てる」とTOPソムリエから絶賛 「鳥居平今村」のTOPキュヴェ「上菱平」は、洞爺湖サミット2008やAPEC横浜2010の晩餐会、近年では、広島G7サミット2023の各国大統領・首相夫人の午餐会でも振舞われました。 また、国産ワインとして初めて、著名エアライン国際線ファーストクラスに採用されており...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,760円
マンズワインの設立は1962年。「日本にはまだ、本物のワインが普及していません。本物のワインづくりは、しょうゆ醸造を仕事とするわが社こそがやるべきです」一人の研究者のそんな言葉から、キッコーマンのワインづくりが始まりました。 以来、半世紀以上にわたり、マンズワインが一貫して目指してきたことは「日本のぶどうによる日本のワイン造り」。 良いぶどうがなければ良いワインは造れません。ぶどうと、それを育む太陽をマンズワインのモチーフとしてロゴに配し、ぶどう作りの適地として、気候を選び、土壌を選び、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを築き、毎年ワイン造りを続けてきました。 自分たちのワイン造りに誇りを 常により良い品質のワインを マンズワインは山梨県と長野県にそれぞれ、自社所有畑、自社管理畑、契約栽培畑を持っています。 日本の風土の中でより良いぶどうを作るために徹底調査をして選んだ栽培適地で、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては厳しい収量制限、収穫後にはさらに厳しい選果も行っています。 こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造技術の研究も重ねてきました。 世界が認めた甲州種を より良いぶどうに、より良いワインに マンズワインは日本固有の醸造用葡萄品種にこだわっています。 創業から6年目、1967年収穫の甲州種を醸した「ヴィンテージ・甲州67」は1971年にチェコスロバキアで開催された「第3回国際ワインコンクール」において、「最高級酒部門」金賞を受賞。 2010年には甲州種が2013年にはマスカットベリーAが醸造用国産品種として「国際葡萄品種」に認定されました。 マンズワインの誇り「ソラリス」 数多くの賞を獲得し、マンズワインのワインづくりのシンボルでもある「ソラリス(太陽の)」シリーズ。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,090円
“つくり手が日本の風土と向き合って、ぶどう畑からつくるお酒"という日本ワインの価値を発信するサントリーのワインブランド。 サントリーは「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。 「登美」をはじめとする商品が国内外のコンクールで多数受賞するなど、当社の取り組みと品質に高い評価を獲得しています。 「SUNTORY FROM FARM」は、ぶどう品種やテロワール、ワイナリーのものづくりへのこだわりなど、お客様に感じていただきたい価値を打ち出した4つのシリーズを展開しています。 品種シリーズ 品種シリーズは、日本固有のぶどう品種である甲州、マスカット・ベーリーAを使用した、日本の食事と寄り添うワインシリーズ。 「マスカット・ベーリーA」は1927年に、新潟県高田にある岩の原葡萄園で、川上善兵衛氏の交配によって生まれた、日本の新潟県が原産のぶどうです。 2013年に日本の黒ぶどうとしては初めて、世界的に醸造用のぶどうとして登録されました。 「甲州」は山梨県原産の日本固有のぶどう品種で、1,000年近くの歴史を持っています。 2010年に日本のぶどうとしては初めて、世界的に醸造用のぶどうとして登録された、日本を代表する白ぶどうです。 ITEM INFORMATION いちごのような華やかな香りと 爽やかな酸味と果実味 フルーティでフレッシュな味わい SUNTORY FROM FARM Muscat Bailey A Rose Japan Elegance サントリー フロムファーム マスカット・ベーリーA 日本のロゼ サントリー フロムファーム マスカット・ベーリーA 日本のロゼは、フルーティな香りを引き出す複数の酵母を選定して...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,310円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,320円
アルプスは、1927(昭和2)年に『アルプス葡萄醸造所』として創業した、桔梗ケ原ワインバレーの老舗ワイナリーのひとつです。 長野県塩尻市は、火山灰土壌に礫層が堆積して水はけがよく、少ない降水量と長い日照時間、標高700メートルの昼夜の寒暖差に恵まれ、フランスのボルドーやブルゴーニュ南部の気象条件に近いことから、明治中頃よりブドウ栽培とワイン醸造の盛んな地域です。 1970年代に長野県内のぶどう栽培農家と「アルプス出荷組合」を結成。約400軒のブドウ生産農家と共にブラッククイーンやマスカット・ベーリーAなどワインに適した品種の改良に取り組んできました。1990年代に醸造設備の増設や自動ワインセラーと地下セラーの新設に加えて仏産オーク樽やステンレス小タンクなど醸造段階もきめ細やかに行われています。2008年には農業法人を結成し、奈良井川沿いの耕作放棄地を取得して圃場を整備。欧州系の多くの品種を栽培し、自社農園の充実を図っています。 栽培しているブドウ品種は、メルロー、シャルドネ、ブラッククイーンに加えカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シラー、ツヴァイゲルトレーベなど。 欧州系のぶどうは湿度に弱く、雨にあたると病気の発生する確率が高くなります。垣根栽培の場合は雨除け(レインプロテクション)を必ず設置し、棚栽培の場合は果房に傘かけを行います。 自社圃場の栽培は、品種に応じたギュイヨ・コルドンなど剪定を変えるほか、夜明け前に収穫するナイトハーベストを行なうなど、きめ細やかに栽培しています。 「良いブドウであっても衛生管理や技術的な不備は品質に影響する」との理念から、品質管理にも力を入れています。 原料栽培から製品出荷まで徹底した工程管理を実施し、2012年に食品安全管理システムであるFSSC22000の認証を取...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,134円
高品質なワイン造りを目指す1990年創設の新鋭ワイナリー 前身は昭和23年、長野県塩尻市で創業した「太田葡萄酒」です。まだ冷蔵庫もない時代に、すべて手作業で葡萄を搾り、ワインを仕込んでいました。 やがて時代は変わり、より高品質なワインを造るために新たに醸造用ぶどう品種を栽培し、より本格的なワイン醸造を、という夢を実現させる新天地を求め、1990年かねてからの葡萄の適産地、山形県高畠町にワイナリーを設立しました。 現在は、最新の醸造設備と本格的な栽培によって実ったぶどうを用い、高品質なワインを追求しています。 高畠でしか醸せないワイン。 世界を知るエノログ川邊久之氏 「エノログ」とは、ワイン醸造技術管理士のことを指します。醸造技術だけでなく、葡萄の栽培、ワインの流通を熟知し、品質管理を担うもので、欧州では国家資格とされています。 2009年より川邊久之氏による新体制の下、製造部門を中心に強化を図りました。同氏はカリフォルニアナパバレーで15年以上もワイン造りに携わり、ワインセミナーや醸造コンサルティングなど活躍をしておりました。 現在高畠ワインでは、世界基準とも言える欧米スタイルのワイン醸造をベースに年々改良を重ね、ワイン醸造・ぶどう栽培ともに技術革新に注力しています。 ぶどう栽培に最適な地 「高畠」が生む高品質な原料 高畠町では稲作を始め、多くの農産物の栽培が盛んに行われています。フルーツ王国とも呼ばれるその土地は、「まほろばの里」とも呼ばれ、「古くから人々が住む実り豊かな豊穣の地」という意味を持ちます。 高畠町は北緯38度、前述のナパバレーやギリシャ等、世界的なワイン産地と同緯度に位置し、日本国内でも希有なぶどうの適産地です。 夏場は非常に暑く、日照時間も長いことが特徴ですが、一方で朝晩は気温が冷え込み、昼夜の気温差が大きく...
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3,630円
日本を代表するワイン醸造家、味村興成 Ajimura Kosei ドメーヌ・コーセイは、塩尻市の桔梗ヶ原ワインバレーで味村興成氏が2019年にワイン造りを始めた新設ワイナリーです。 味村氏は長年シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー醸造責任者として尽力。渡仏、ボルドー大学で醸造を学び、「桔梗ヶ原メルロー」の醸造や「甲州きいろ香」などを世に送り出し、国内外のワインコンクールで受賞する実績を収めてきました。世界が日本のワインのクオリティの高さを認めたワイン醸造の功績者の一人です。国内はもちろん、海外でも今、大注目のワイン醸造家です。 「高品質なワインは、良質なブドウから」 北アルプスの麗、松本盆地の恵まれたテロワールでブドウ栽培を開始 長野県塩尻市片丘地区は北アルプスの麗、松本盆地の南部に位置します。 ブドウ生育に恵まれた内陸性気候で、アルプスを吹き撫でる風の通り道、澄んだ大気による日照時間が長い地域です。土壌は主に砂礫層、一部粘土層によって形成され、保水性と水はけのよさを兼ね備えた片丘地区ならではの地層です。 ドメーヌ・コーセイは「高品質なワインは、良質なブドウから、まずブドウ栽培からだ。」との信念で、自身の農園で2016年よりブドウの植樹を開始しました。 薔薇の樹に守られる ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区 ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区は薔薇の樹に守られています。 薔薇はブドウの樹より病害に弱いため、少しの変化でも敏感に薔薇の樹が影響を受けます。ブドウへの影響を未然に防ぐことが出来るのです。Beverly(ビバリー)、ALive(アライブ)など薔薇の品種の名前がつけられた区画には、その名前の薔薇が植えられています。薔薇の花咲くワインの園でブドウは健やかに育まれていきます。 「この地のテロワールで納得するブドウを育て...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,750円
全てのワインに山梨のテロワールが深く表現されていることOLIFANTは350年以上続く日本酒蔵の笹一酒造が醸す日本ワインのブランドです。日本酒造りで育まれた醸造技術と、山梨の歴史あるワイン造りの伝統技術が融合されています。 ブランド名は東京帝国大学(現東京大学)教授でフランス文学者の辰野隆さんが名付け親で、酒神バッカスが持つ角笛が由来です。またエンブレムのデザインは山梨県出身で世界的な木版画家の萩原英雄さんの作品です。醸造元の笹一酒造では酒造りは神事であり、1953年より続くワインブランドOLIFANTの名にもその想いが込められています。 100年以上のワイン醸造の歴史がある山梨で栽培された果実の持つ特徴、ポテンシャルを最大限に活かしきり、全てのワインに山梨のテロワールが深く表現されていることが、OLIFANTワインの醸造理念です。 ブドウの栽培からワインの醸造まで 一貫して自社生産にこだわる笹一酒造ではブドウの栽培からワインの醸造まで一貫して自社で行っています。 OLIFANTの圃場は標高が比較的高い甲府盆地の南に位置し、南アルプスと八ヶ岳から来る偏西風により風通しが良く空気が滞留しない明るい場所にあります。 日照量が多く、病気が少ない健全なブドウを栽培できます。畑には蓮華の花が咲き、花がやがて腐葉土に変わる良い土を作り出す土壌でOLIFANTのブドウは育てられています。 丁寧で綺麗な畑作りが優しく綺麗なブドウを育み、それがそのままOLIFANTの個性に反映されます。山梨で育つブドウの特性を見極めながら各品種の栽培に力を入れています。 ワイン造りに活かされる日本酒の醸造技術と 包括的にワイン造りに没頭できる環境 OLIFANTのワイン造りには日本酒の醸造技術が活かされており、酒蔵でありワイナリーでもあることが他には決して真似のできな...
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3,828円
マンズワインの設立は1962年。「日本にはまだ、本物のワインが普及していません。本物のワインづくりは、しょうゆ醸造を仕事とするわが社こそがやるべきです」一人の研究者のそんな言葉から、キッコーマンのワインづくりが始まりました。 以来、半世紀以上にわたり、マンズワインが一貫して目指してきたことは「日本のぶどうによる日本のワイン造り」。 良いぶどうがなければ良いワインは造れません。ぶどうと、それを育む太陽をマンズワインのモチーフとしてロゴに配し、ぶどう作りの適地として、気候を選び、土壌を選び、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを築き、毎年ワイン造りを続けてきました。 自分たちのワイン造りに誇りを 常により良い品質のワインを マンズワインは山梨県と長野県にそれぞれ、自社所有畑、自社管理畑、契約栽培畑を持っています。 日本の風土の中でより良いぶどうを作るために徹底調査をして選んだ栽培適地で、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては厳しい収量制限、収穫後にはさらに厳しい選果も行っています。 こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造技術の研究も重ねてきました。 世界が認めた甲州種を より良いぶどうに、より良いワインに マンズワインは日本固有の醸造用葡萄品種にこだわっています。 創業から6年目、1967年収穫の甲州種を醸した「ヴィンテージ・甲州67」は1971年にチェコスロバキアで開催された「第3回国際ワインコンクール」において、「最高級酒部門」金賞を受賞。 2010年には甲州種が2013年にはマスカットベリーAが醸造用国産品種として「国際葡萄品種」に認定されました。 マンズワインの誇り「ソラリス」 数多くの賞を獲得し、マンズワインのワインづくりのシンボルでもある「ソラリス(太陽の)」シリーズ。...
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2,033円
高品質なワイン造りを目指す1990年創設の新鋭ワイナリー 前身は昭和23年、長野県塩尻市で創業した「太田葡萄酒」です。まだ冷蔵庫もない時代に、すべて手作業で葡萄を搾り、ワインを仕込んでいました。 やがて時代は変わり、より高品質なワインを造るために新たに醸造用ぶどう品種を栽培し、より本格的なワイン醸造を、という夢を実現させる新天地を求め、1990年かねてからの葡萄の適産地、山形県高畠町にワイナリーを設立しました。 現在は、最新の醸造設備と本格的な栽培によって実ったぶどうを用い、高品質なワインを追求しています。 高畠でしか醸せないワイン。 世界を知るエノログ川邊久之氏 「エノログ」とは、ワイン醸造技術管理士のことを指します。醸造技術だけでなく、葡萄の栽培、ワインの流通を熟知し、品質管理を担うもので、欧州では国家資格とされています。 2009年より川邊久之氏による新体制の下、製造部門を中心に強化を図りました。同氏はカリフォルニアナパバレーで15年以上もワイン造りに携わり、ワインセミナーや醸造コンサルティングなど活躍をしておりました。 現在高畠ワインでは、世界基準とも言える欧米スタイルのワイン醸造をベースに年々改良を重ね、ワイン醸造・ぶどう栽培ともに技術革新に注力しています。 ぶどう栽培に最適な地 「高畠」が生む高品質な原料 高畠町では稲作を始め、多くの農産物の栽培が盛んに行われています。フルーツ王国とも呼ばれるその土地は、「まほろばの里」とも呼ばれ、「古くから人々が住む実り豊かな豊穣の地」という意味を持ちます。 高畠町は北緯38度、前述のナパバレーやギリシャ等、世界的なワイン産地と同緯度に位置し、日本国内でも希有なぶどうの適産地です。 夏場は非常に暑く、日照時間も長いことが特徴ですが、一方で朝晩は気温が冷え込み、昼夜の気温差が大きく...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
5,378円
高品質なワイン造りを目指す1990年創設の新鋭ワイナリー 前身は昭和23年、長野県塩尻市で創業した「太田葡萄酒」です。まだ冷蔵庫もない時代に、すべて手作業で葡萄を搾り、ワインを仕込んでいました。 やがて時代は変わり、より高品質なワインを造るために新たに醸造用ぶどう品種を栽培し、より本格的なワイン醸造を、という夢を実現させる新天地を求め、1990年かねてからの葡萄の適産地、山形県高畠町にワイナリーを設立しました。 現在は、最新の醸造設備と本格的な栽培によって実ったぶどうを用い、高品質なワインを追求しています。 高畠でしか醸せないワイン。 世界を知るエノログ川邊久之氏 「エノログ」とは、ワイン醸造技術管理士のことを指します。醸造技術だけでなく、葡萄の栽培、ワインの流通を熟知し、品質管理を担うもので、欧州では国家資格とされています。 2009年より川邊久之氏による新体制の下、製造部門を中心に強化を図りました。同氏はカリフォルニアナパバレーで15年以上もワイン造りに携わり、ワインセミナーや醸造コンサルティングなど活躍をしておりました。 現在高畠ワインでは、世界基準とも言える欧米スタイルのワイン醸造をベースに年々改良を重ね、ワイン醸造・ぶどう栽培ともに技術革新に注力しています。 ぶどう栽培に最適な地 「高畠」が生む高品質な原料 高畠町では稲作を始め、多くの農産物の栽培が盛んに行われています。フルーツ王国とも呼ばれるその土地は、「まほろばの里」とも呼ばれ、「古くから人々が住む実り豊かな豊穣の地」という意味を持ちます。 高畠町は北緯38度、前述のナパバレーやギリシャ等、世界的なワイン産地と同緯度に位置し、日本国内でも希有なぶどうの適産地です。 夏場は非常に暑く、日照時間も長いことが特徴ですが、一方で朝晩は気温が冷え込み、昼夜の気温差が大きく...
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1,430円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,815円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
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1,634円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
9,480円
マンズワインの設立は1962年。「日本にはまだ、本物のワインが普及していません。本物のワインづくりは、しょうゆ醸造を仕事とするわが社こそがやるべきです」一人の研究者のそんな言葉から、キッコーマンのワインづくりが始まりました。 以来、半世紀以上にわたり、マンズワインが一貫して目指してきたことは「日本のぶどうによる日本のワイン造り」。 良いぶどうがなければ良いワインは造れません。ぶどうと、それを育む太陽をマンズワインのモチーフとしてロゴに配し、ぶどう作りの適地として、気候を選び、土壌を選び、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを築き、毎年ワイン造りを続けてきました。 自分たちのワイン造りに誇りを 常により良い品質のワインを マンズワインは山梨県と長野県にそれぞれ、自社所有畑、自社管理畑、契約栽培畑を持っています。 日本の風土の中でより良いぶどうを作るために徹底調査をして選んだ栽培適地で、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては厳しい収量制限、収穫後にはさらに厳しい選果も行っています。 こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造技術の研究も重ねてきました。 世界が認めた甲州種を より良いぶどうに、より良いワインに マンズワインは日本固有の醸造用葡萄品種にこだわっています。 創業から6年目、1967年収穫の甲州種を醸した「ヴィンテージ・甲州67」は1971年にチェコスロバキアで開催された「第3回国際ワインコンクール」において、「最高級酒部門」金賞を受賞。 2010年には甲州種が2013年にはマスカットベリーAが醸造用国産品種として「国際葡萄品種」に認定されました。 マンズワインの誇り「ソラリス」 数多くの賞を獲得し、マンズワインのワインづくりのシンボルでもある「ソラリス(太陽の)」シリーズ。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,142円
アルプスは、1927(昭和2)年に『アルプス葡萄醸造所』として創業した、桔梗ケ原ワインバレーの老舗ワイナリーのひとつです。 長野県塩尻市は、火山灰土壌に礫層が堆積して水はけがよく、少ない降水量と長い日照時間、標高700メートルの昼夜の寒暖差に恵まれ、フランスのボルドーやブルゴーニュ南部の気象条件に近いことから、明治中頃よりブドウ栽培とワイン醸造の盛んな地域です。 1970年代に長野県内のぶどう栽培農家と「アルプス出荷組合」を結成。約400軒のブドウ生産農家と共にブラッククイーンやマスカット・ベーリーAなどワインに適した品種の改良に取り組んできました。1990年代に醸造設備の増設や自動ワインセラーと地下セラーの新設に加えて仏産オーク樽やステンレス小タンクなど醸造段階もきめ細やかに行われています。2008年には農業法人を結成し、奈良井川沿いの耕作放棄地を取得して圃場を整備。欧州系の多くの品種を栽培し、自社農園の充実を図っています。 栽培しているブドウ品種は、メルロー、シャルドネ、ブラッククイーンに加えカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シラー、ツヴァイゲルトレーベなど。 欧州系のぶどうは湿度に弱く、雨にあたると病気の発生する確率が高くなります。垣根栽培の場合は雨除け(レインプロテクション)を必ず設置し、棚栽培の場合は果房に傘かけを行います。 自社圃場の栽培は、品種に応じたギュイヨ・コルドンなど剪定を変えるほか、夜明け前に収穫するナイトハーベストを行なうなど、きめ細やかに栽培しています。 「良いブドウであっても衛生管理や技術的な不備は品質に影響する」との理念から、品質管理にも力を入れています。 原料栽培から製品出荷まで徹底した工程管理を実施し、2012年に食品安全管理システムであるFSSC22000の認証を取...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,705円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
3,520円
1885年、降矢徳義氏によって「降矢醸造場」が創設されました。1895年、二代目の降矢虎馬之甫氏が企業体に改組し社名を「信玄印・甲州園」とし、「百姓から販売まで」をモットーにブドウ栽培から醸造、販売までを一貫体制で行い始めました。 1943年に株式会社甲州園に改組。 1957年現名誉会長である塚本俊彦氏が入社、経営とワイン造り両方に手腕を発揮。品質も飛躍的に向上しました。 1992年株式会社ルミエールとなり、世界に認められるワイナリーになっています。 ルミエールの自社ぶどう畑では、ビオディナミを取り入れ、自然農法で栽培されています。 限りなく自然に近づいている畑には様々な虫も生息し、天敵もいるので害虫は少ないそうです。 そんな中に本来の生命力に溢れたブドウの木が育ち、元気なブドウの実をつけています。 ビオディナミの実践、日々の努力と向上心によって、確実に良いブドウが育っています。 1901年に、日本初のヨーロッパ式の横穴式&横倉式の地下貯蔵庫と地下発酵槽を構築。 100年を超える歴史を持つ石蔵が醸しだすワインには、歴史や自然など神秘的な要素があるようで、通常の醸造では味わったことのない個性や、独特の香り、やや重厚な酒質、高めのアルコール度など、石蔵での仕込みには説明しようのない特徴が出ます。 この石蔵で造られたワインは「石蔵和飲」と名づけられ、個性的な深い風味が根強い人気を得ています。 ITEM INFORMATION 歴史と共に歩む至宝の白 CHATEAU LUMIERE シャトー ルミエール(白) 生き生きとした酸味の芳醇なワイン 長野県のシャルドネと山梨県のセミヨン、ソーヴィニヨン・ブランを用い、13ヶ月禅熟成しています。 Tasting Note 濃い黄金色で、熟れた果実の香りやハチミツのような甘い香りとほのかな香ばしい香りが...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
4,730円
日本を代表するワイン醸造家、味村興成 Ajimura Kosei ドメーヌ・コーセイは、塩尻市の桔梗ヶ原ワインバレーで味村興成氏が2019年にワイン造りを始めた新設ワイナリーです。 味村氏は長年シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー醸造責任者として尽力。渡仏、ボルドー大学で醸造を学び、「桔梗ヶ原メルロー」の醸造や「甲州きいろ香」などを世に送り出し、国内外のワインコンクールで受賞する実績を収めてきました。世界が日本のワインのクオリティの高さを認めたワイン醸造の功績者の一人です。国内はもちろん、海外でも今、大注目のワイン醸造家です。 「高品質なワインは、良質なブドウから」 北アルプスの麗、松本盆地の恵まれたテロワールでブドウ栽培を開始 長野県塩尻市片丘地区は北アルプスの麗、松本盆地の南部に位置します。 ブドウ生育に恵まれた内陸性気候で、アルプスを吹き撫でる風の通り道、澄んだ大気による日照時間が長い地域です。土壌は主に砂礫層、一部粘土層によって形成され、保水性と水はけのよさを兼ね備えた片丘地区ならではの地層です。 ドメーヌ・コーセイは「高品質なワインは、良質なブドウから、まずブドウ栽培からだ。」との信念で、自身の農園で2016年よりブドウの植樹を開始しました。 薔薇の樹に守られる ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区 ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区は薔薇の樹に守られています。 薔薇はブドウの樹より病害に弱いため、少しの変化でも敏感に薔薇の樹が影響を受けます。ブドウへの影響を未然に防ぐことが出来るのです。Beverly(ビバリー)、ALive(アライブ)など薔薇の品種の名前がつけられた区画には、その名前の薔薇が植えられています。薔薇の花咲くワインの園でブドウは健やかに育まれていきます。 「この地のテロワールで納得するブドウを育て...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,541円
大分の自然が生んだ本格ワイン 安心院葡萄酒工房(あじむぶどうしゅこうぼう)は、大分県宇佐市安心院町にあるワイナリーです。 三和酒類株式会社が運営。地域の風土を考慮した高品質なワイン造りを行っており「ワインは原料のブドウを育む風土からの大きな贈り物」という理念のもと、土壌や気候条件を最大限に活かすか特にシャルドネやメルローを使ったワインは高く評価され、国内のワイン愛好家から注目されています。 安心院葡萄酒工房は、日本有数のワイナリーを目指し、日々を重ねています。 干ばつの地から、挑戦と進化を続けるワイナリー 安心院町は、かつて降雨量が少なく、農業において干ばつが問題視される地域でしたが、1964年からの農業水利事業と中山間地の大規模な農地開発により、西日本有数のブドウ生産地へと発展していきました。 2001年、安心院葡萄酒工房は、地元・安心院町の自然を語りながら、独自のワイン文化を築くことを目的に設立。 2006年からは安心院町産のブドウのみを使用し、2011年には自社畑の拡張も開始、地域とともに歩むワイナリーとして、テロワールを重視したワイン造りへの変革を進めています。 土地の個性を最大限に活かした、こだわりの醸造 安心院葡萄酒工房では、ブドウの栽培から醸造、熟成までを一貫して行い、テロワール(風土)の個性を最大限に引き出したワイン造りを追求しています。 安心院盆地は昼夜の寒暖差があり、ブドウの糖酸バランスが絶妙に整う環境にあります。また、醸造工程では最新技術と伝統手法を組み合わせ、ブドウ本来の風味を活かしたワイン造りを徹底しています。 特にシャンパーニュ方式によるスパークリングワインの製造は、高い技術力が求められる分野であり、安心院葡萄酒工房のこだわりが詰まった逸品です。 ITEM INFORMATION...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
3,581円
1885年、降矢徳義氏によって「降矢醸造場」が創設されました。1895年、二代目の降矢虎馬之甫氏が企業体に改組し社名を「信玄印・甲州園」とし、「百姓から販売まで」をモットーにブドウ栽培から醸造、販売までを一貫体制で行い始めました。 1943年に株式会社甲州園に改組。 1957年現名誉会長である塚本俊彦氏が入社、経営とワイン造り両方に手腕を発揮。品質も飛躍的に向上しました。 1992年株式会社ルミエールとなり、世界に認められるワイナリーになっています。 ルミエールの自社ぶどう畑では、ビオディナミを取り入れ、自然農法で栽培されています。 限りなく自然に近づいている畑には様々な虫も生息し、天敵もいるので害虫は少ないそうです。 そんな中に本来の生命力に溢れたブドウの木が育ち、元気なブドウの実をつけています。 ビオディナミの実践、日々の努力と向上心によって、確実に良いブドウが育っています。 1901年に、日本初のヨーロッパ式の横穴式&横倉式の地下貯蔵庫と地下発酵槽を構築。 100年を超える歴史を持つ石蔵が醸しだすワインには、歴史や自然など神秘的な要素があるようで、通常の醸造では味わったことのない個性や、独特の香り、やや重厚な酒質、高めのアルコール度など、石蔵での仕込みには説明しようのない特徴が出ます。 この石蔵で造られたワインは「石蔵和飲」と名づけられ、個性的な深い風味が根強い人気を得ています。 ITEM INFORMATION 瓶内二次発酵後、さらに1年の瓶内熟成 美しいオレンジ色に仕上がった 軽やかでフルーティーな辛口スパークリング CHATEAUX LUMIERE SPARKLING ORANG シャトー ルミエール スパークリング オランジェ 甲州ブドウの栽培に適した山梨県笛吹市一宮南野呂の甲州ブドウで造られたシャトー・ルミエール...
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2,420円
1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきた勝沼醸造。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール、「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリー。 現在では日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。 「土地」が、そして「人」が写るワインを造りたい 勝沼醸造株式会社 代表取締役を務める有賀雄二氏。幼少のころより、ワイン造りに親しんで育った有賀氏は、東京農業大学農学部醸造学科を卒業するとすぐに勝沼醸造に入社します。その後、日本古来のワイン用ブドウ品種である甲州に特化することを決め、「土地」「人」が写るワイン造りを実践。日経ビジネスが選ぶ、「次代を創る100人」に選出されるなど、その功績は高い注目を集めています。 フランス ブルゴーニュ地方での経験を甲州に注ぐ若き実力派醸造家 2007年に勝沼醸造入社、その後単身渡仏しブルゴーニュの地にて3年間研鑽を積みます。2012年に日本に戻り勝沼醸造の醸造家に赴任、ワインの品質向上に大きく貢献。ブドウ本来の味わいをワインに表現するため「余計なことはしたくない」と静かに語る裕剛氏、ブルゴーニュで得た感性を甲州に注ぎこむ若き醸造家です。 世界を舞台にしたワイン造り たとえ1樽でも最高の物を造りたい、と語る有賀社長。その言葉通り樽熟成甲州を勝沼で初めて発売、シャトー パプ クレマンと共同でワイン造りを行う、勝沼にテロワールの概念を持ち込む、など常に日本ワインの先端に立ち、世界を見越したワイン造りを行ってきました。「世界一高いワイン製造コストを肯定」し、その価格以上の価値、驚きや感動を与えるワイン...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
5,720円
“つくり手が日本の風土と向き合って、ぶどう畑からつくるお酒"という日本ワインの価値を発信するサントリーのワインブランド。 サントリーは「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。 「登美」をはじめとする商品が国内外のコンクールで多数受賞するなど、当社の取り組みと品質に高い評価を獲得しています。 「SUNTORY FROM FARM」は、ぶどう品種やテロワール、ワイナリーのものづくりへのこだわりなど、お客様に感じていただきたい価値を打ち出した4つのシリーズを展開しています。 ワイナリーシリーズ 登美の丘ワイナリーで100年以上、塩尻ワイナリーでも80年以上に渡ってワインを作り続けてきました。 ワイナリーシリーズは、そんなワイナリーが作り上げるワインの魅力が楽しめるワインシリーズ。 登美の丘ワイナリーは、南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む土地に広がる自家ぶどう園で、ぶどうを栽培・醸造し、瓶詰するまでを一貫して行っています。 塩尻ワイナリーでは信州ならではの気候と土壌で育つ優れたぶどうの持ち味を引き出す上質なワインづくりに大きな力が注がれています。 ITEM INFORMATION 和柑橘香る心地よい酸味と ふくよかな味わい 辛口で凝縮感ある白ワイン SUNTORY FROM FARM TOMI NO OKA KOSHU サントリー フロムファーム 登美の丘 甲州 サントリー フロムファーム 登美の丘 甲州は、登美の丘ワイナリー自園産ぶどう100%使用。 フレッシュでありつつ厚みを感じさせ、さまざまな料理に合う万能な1本。 GI Yamanashi 取得 Tasting Note 夏みかんやはっさくなど酸味のある和柑橘を...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
4,950円
日本を代表するワイン醸造家、味村興成 Ajimura Kosei ドメーヌ・コーセイは、塩尻市の桔梗ヶ原ワインバレーで味村興成氏が2019年にワイン造りを始めた新設ワイナリーです。 味村氏は長年シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー醸造責任者として尽力。渡仏、ボルドー大学で醸造を学び、「桔梗ヶ原メルロー」の醸造や「甲州きいろ香」などを世に送り出し、国内外のワインコンクールで受賞する実績を収めてきました。世界が日本のワインのクオリティの高さを認めたワイン醸造の功績者の一人です。国内はもちろん、海外でも今、大注目のワイン醸造家です。 「高品質なワインは、良質なブドウから」 北アルプスの麗、松本盆地の恵まれたテロワールでブドウ栽培を開始 長野県塩尻市片丘地区は北アルプスの麗、松本盆地の南部に位置します。 ブドウ生育に恵まれた内陸性気候で、アルプスを吹き撫でる風の通り道、澄んだ大気による日照時間が長い地域です。土壌は主に砂礫層、一部粘土層によって形成され、保水性と水はけのよさを兼ね備えた片丘地区ならではの地層です。 ドメーヌ・コーセイは「高品質なワインは、良質なブドウから、まずブドウ栽培からだ。」との信念で、自身の農園で2016年よりブドウの植樹を開始しました。 薔薇の樹に守られる ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区 ドメーヌ・コーセイのブドウ栽培地区は薔薇の樹に守られています。 薔薇はブドウの樹より病害に弱いため、少しの変化でも敏感に薔薇の樹が影響を受けます。ブドウへの影響を未然に防ぐことが出来るのです。Beverly(ビバリー)、ALive(アライブ)など薔薇の品種の名前がつけられた区画には、その名前の薔薇が植えられています。薔薇の花咲くワインの園でブドウは健やかに育まれていきます。 「この地のテロワールで納得するブドウを育て...
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1,936円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
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2,475円
1937年創業以来、勝沼のワイン産業振興に尽力してきた勝沼醸造。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し始め、2003年にはフランスのワインコンクール、「ヴィナリーインターナショナル」で銀賞を受賞するなど、評価を高めてきた実力派ワイナリー。 現在では日本古来のワイン用ブドウ品種である「甲州」に特化し、勝沼のテロワールを追及する造り手として日本国内のみならず世界的にも高い注目を集めています。 「土地」が、そして「人」が写るワインを造りたい 勝沼醸造株式会社 代表取締役を務める有賀雄二氏。幼少のころより、ワイン造りに親しんで育った有賀氏は、東京農業大学農学部醸造学科を卒業するとすぐに勝沼醸造に入社します。その後、日本古来のワイン用ブドウ品種である甲州に特化することを決め、「土地」「人」が写るワイン造りを実践。日経ビジネスが選ぶ、「次代を創る100人」に選出されるなど、その功績は高い注目を集めています。 フランス ブルゴーニュ地方での経験を甲州に注ぐ若き実力派醸造家 2007年に勝沼醸造入社、その後単身渡仏しブルゴーニュの地にて3年間研鑽を積みます。2012年に日本に戻り勝沼醸造の醸造家に赴任、ワインの品質向上に大きく貢献。ブドウ本来の味わいをワインに表現するため「余計なことはしたくない」と静かに語る裕剛氏、ブルゴーニュで得た感性を甲州に注ぎこむ若き醸造家です。 世界を舞台にしたワイン造り たとえ1樽でも最高の物を造りたい、と語る有賀社長。その言葉通り樽熟成甲州を勝沼で初めて発売、シャトー パプ クレマンと共同でワイン造りを行う、勝沼にテロワールの概念を持ち込む、など常に日本ワインの先端に立ち、世界を見越したワイン造りを行ってきました。「世界一高いワイン製造コストを肯定」し、その価格以上の価値、驚きや感動を与えるワイン...
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1,730円
アルプスは、1927(昭和2)年に『アルプス葡萄醸造所』として創業した、桔梗ケ原ワインバレーの老舗ワイナリーのひとつです。 長野県塩尻市は、火山灰土壌に礫層が堆積して水はけがよく、少ない降水量と長い日照時間、標高700メートルの昼夜の寒暖差に恵まれ、フランスのボルドーやブルゴーニュ南部の気象条件に近いことから、明治中頃よりブドウ栽培とワイン醸造の盛んな地域です。 1970年代に長野県内のぶどう栽培農家と「アルプス出荷組合」を結成。約400軒のブドウ生産農家と共にブラッククイーンやマスカット・ベーリーAなどワインに適した品種の改良に取り組んできました。1990年代に醸造設備の増設や自動ワインセラーと地下セラーの新設に加えて仏産オーク樽やステンレス小タンクなど醸造段階もきめ細やかに行われています。2008年には農業法人を結成し、奈良井川沿いの耕作放棄地を取得して圃場を整備。欧州系の多くの品種を栽培し、自社農園の充実を図っています。 栽培しているブドウ品種は、メルロー、シャルドネ、ブラッククイーンに加えカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シラー、ツヴァイゲルトレーベなど。 欧州系のぶどうは湿度に弱く、雨にあたると病気の発生する確率が高くなります。垣根栽培の場合は雨除け(レインプロテクション)を必ず設置し、棚栽培の場合は果房に傘かけを行います。 自社圃場の栽培は、品種に応じたギュイヨ・コルドンなど剪定を変えるほか、夜明け前に収穫するナイトハーベストを行なうなど、きめ細やかに栽培しています。 「良いブドウであっても衛生管理や技術的な不備は品質に影響する」との理念から、品質管理にも力を入れています。 原料栽培から製品出荷まで徹底した工程管理を実施し、2012年に食品安全管理システムであるFSSC22000の認証を取...
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4,290円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
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2,750円
全てのワインに山梨のテロワールが深く表現されていることOLIFANTは350年以上続く日本酒蔵の笹一酒造が醸す日本ワインのブランドです。日本酒造りで育まれた醸造技術と、山梨の歴史あるワイン造りの伝統技術が融合されています。 ブランド名は東京帝国大学(現東京大学)教授でフランス文学者の辰野隆さんが名付け親で、酒神バッカスが持つ角笛が由来です。またエンブレムのデザインは山梨県出身で世界的な木版画家の萩原英雄さんの作品です。醸造元の笹一酒造では酒造りは神事であり、1953年より続くワインブランドOLIFANTの名にもその想いが込められています。 100年以上のワイン醸造の歴史がある山梨で栽培された果実の持つ特徴、ポテンシャルを最大限に活かしきり、全てのワインに山梨のテロワールが深く表現されていることが、OLIFANTワインの醸造理念です。 ブドウの栽培からワインの醸造まで 一貫して自社生産にこだわる笹一酒造ではブドウの栽培からワインの醸造まで一貫して自社で行っています。 OLIFANTの圃場は標高が比較的高い甲府盆地の南に位置し、南アルプスと八ヶ岳から来る偏西風により風通しが良く空気が滞留しない明るい場所にあります。 日照量が多く、病気が少ない健全なブドウを栽培できます。畑には蓮華の花が咲き、花がやがて腐葉土に変わる良い土を作り出す土壌でOLIFANTのブドウは育てられています。 丁寧で綺麗な畑作りが優しく綺麗なブドウを育み、それがそのままOLIFANTの個性に反映されます。山梨で育つブドウの特性を見極めながら各品種の栽培に力を入れています。 ワイン造りに活かされる日本酒の醸造技術と 包括的にワイン造りに没頭できる環境 OLIFANTのワイン造りには日本酒の醸造技術が活かされており、酒蔵でありワイナリーでもあることが他には決して真似のできな...
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1,711円
マンズワインの設立は1962年。「日本にはまだ、本物のワインが普及していません。本物のワインづくりは、しょうゆ醸造を仕事とするわが社こそがやるべきです」一人の研究者のそんな言葉から、キッコーマンのワインづくりが始まりました。 以来、半世紀以上にわたり、マンズワインが一貫して目指してきたことは「日本のぶどうによる日本のワイン造り」。 良いぶどうがなければ良いワインは造れません。ぶどうと、それを育む太陽をマンズワインのモチーフとしてロゴに配し、ぶどう作りの適地として、気候を選び、土壌を選び、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを築き、毎年ワイン造りを続けてきました。 自分たちのワイン造りに誇りを 常により良い品質のワインを マンズワインは山梨県と長野県にそれぞれ、自社所有畑、自社管理畑、契約栽培畑を持っています。 日本の風土の中でより良いぶどうを作るために徹底調査をして選んだ栽培適地で、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては厳しい収量制限、収穫後にはさらに厳しい選果も行っています。 こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造技術の研究も重ねてきました。 世界が認めた甲州種を より良いぶどうに、より良いワインに マンズワインは日本固有の醸造用葡萄品種にこだわっています。 創業から6年目、1967年収穫の甲州種を醸した「ヴィンテージ・甲州67」は1971年にチェコスロバキアで開催された「第3回国際ワインコンクール」において、「最高級酒部門」金賞を受賞。 2010年には甲州種が2013年にはマスカットベリーAが醸造用国産品種として「国際葡萄品種」に認定されました。 マンズワインの誇り「ソラリス」 数多くの賞を獲得し、マンズワインのワインづくりのシンボルでもある「ソラリス(太陽の)」シリーズ。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
2,915円
マンズワインの設立は1962年。「日本にはまだ、本物のワインが普及していません。本物のワインづくりは、しょうゆ醸造を仕事とするわが社こそがやるべきです」一人の研究者のそんな言葉から、キッコーマンのワインづくりが始まりました。 以来、半世紀以上にわたり、マンズワインが一貫して目指してきたことは「日本のぶどうによる日本のワイン造り」。 良いぶどうがなければ良いワインは造れません。ぶどうと、それを育む太陽をマンズワインのモチーフとしてロゴに配し、ぶどう作りの適地として、気候を選び、土壌を選び、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを築き、毎年ワイン造りを続けてきました。 自分たちのワイン造りに誇りを 常により良い品質のワインを マンズワインは山梨県と長野県にそれぞれ、自社所有畑、自社管理畑、契約栽培畑を持っています。 日本の風土の中でより良いぶどうを作るために徹底調査をして選んだ栽培適地で、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては厳しい収量制限、収穫後にはさらに厳しい選果も行っています。 こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造技術の研究も重ねてきました。 世界が認めた甲州種を より良いぶどうに、より良いワインに マンズワインは日本固有の醸造用葡萄品種にこだわっています。 創業から6年目、1967年収穫の甲州種を醸した「ヴィンテージ・甲州67」は1971年にチェコスロバキアで開催された「第3回国際ワインコンクール」において、「最高級酒部門」金賞を受賞。 2010年には甲州種が2013年にはマスカットベリーAが醸造用国産品種として「国際葡萄品種」に認定されました。 マンズワインの誇り「ソラリス」 数多くの賞を獲得し、マンズワインのワインづくりのシンボルでもある「ソラリス(太陽の)」シリーズ。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
5,390円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,408円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
5,280円
マンズワインの設立は1962年。「日本にはまだ、本物のワインが普及していません。本物のワインづくりは、しょうゆ醸造を仕事とするわが社こそがやるべきです」一人の研究者のそんな言葉から、キッコーマンのワインづくりが始まりました。 以来、半世紀以上にわたり、マンズワインが一貫して目指してきたことは「日本のぶどうによる日本のワイン造り」。 良いぶどうがなければ良いワインは造れません。ぶどうと、それを育む太陽をマンズワインのモチーフとしてロゴに配し、ぶどう作りの適地として、気候を選び、土壌を選び、山梨県の勝沼と長野県の小諸にワイナリーを築き、毎年ワイン造りを続けてきました。 自分たちのワイン造りに誇りを 常により良い品質のワインを マンズワインは山梨県と長野県にそれぞれ、自社所有畑、自社管理畑、契約栽培畑を持っています。 日本の風土の中でより良いぶどうを作るために徹底調査をして選んだ栽培適地で、栽培技術の改革を重ね、プレミアムワインとなるぶどうについては厳しい収量制限、収穫後にはさらに厳しい選果も行っています。 こうして大切に育てたぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すために、醸造技術の研究も重ねてきました。 世界が認めた甲州種を より良いぶどうに、より良いワインに マンズワインは日本固有の醸造用葡萄品種にこだわっています。 創業から6年目、1967年収穫の甲州種を醸した「ヴィンテージ・甲州67」は1971年にチェコスロバキアで開催された「第3回国際ワインコンクール」において、「最高級酒部門」金賞を受賞。 2010年には甲州種が2013年にはマスカットベリーAが醸造用国産品種として「国際葡萄品種」に認定されました。 マンズワインの誇り「ソラリス」 数多くの賞を獲得し、マンズワインのワインづくりのシンボルでもある「ソラリス(太陽の)」シリーズ。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
3,740円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,980円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
6,262円
美しい日本の風土を活かしたワイン造り、ブドウの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わい。 美しさを求める日本人の感性を満たすワインを目指し、フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられたグランポレール。 このワインが表現する世界は「日本の美しさ」、そして日本ワインの星としての無二の存在感。 グランポレールは日本のテロワールを映すワイン造りを追求し、4つの産地で育まれる個性溢れるブドウ品種から、日本の美しさを表現したワインを生み出しています。 契約農家との信頼関係を重要視知識と技術を共有する事で育まれる高品質ブドウ グランポレールではブドウを栽培している契約農家の人々との信頼関係の醸成に最も注力しています。 土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、プドウに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。 グランポレールが目指すのは産地のテロワールを物語るワイン。品種がもつ個性を引き出すため真摯にブドウと向き合い、人知を結集することで、素晴らしいプドウを収穫しています。 “ブドウがなりたいワインをつくる"を第一に設備と醸造家の技術を結集したワイン造り 「ワインはブドウを育む産地の気候風土を映す」という考えのもと、グランポレールはプドウ品種の特長、産地の特長を表現したワイン造りを実践。 醸造において「ブドウがなりたいワインをつくる」という言葉を大切にし、ブドウが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわっています。 発酵管理から分析、熟成、瓶詰め、出荷まで醸造家が真摯に向き合い生み出される個性溢れるワイン。 設備と技術、そして醸造家...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,430円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
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4,125円
日本の赤ワインの歴史を 切り開いてきたワイナリー 塩尻ワイナリーは1936年に長野県塩尻市に「壽屋塩尻工場」として開設したのが始まりです。 長野は山梨と並ぶ日本における二大ワイン産地として有名で、中でもメルロやマスカット・ベーリーAなど、赤ワイン用ブドウの品質の高さは格別です。 この地に1936年開設以来、日本人の嗜好に寄り添って、「赤玉」をはじめ日本の赤ワインの歴史を切り拓いてきた塩尻ワイナ:リー。 地元のブドウ農家の人々と手を携え、日本の赤ワインのさらなる可能性を切りひらく、「長野県産ブドウ100%」のワインを生産しています。 ブドウ栽培に恵まれた環境 長野県は岩垂原、桔梗ヶ原をはじめ、力強いブドウの名産地。 ブドウ栽培にとても最適な環境に恵まれた信州の地は、火山性の土壌が特徴で、特に力強いブドウを生み出す産地として知られています。 日本における「メルロー、及びマスカット・ベーリーAの栽培に適した地」と位置づけ、1980年頃からこの地で高級赤ワイン用のブドウ栽培に着手しました。 現在は、信州ならではの気候と土壌で育つ優れたブドウの持ち味を引き出す上質なワイン造りに大きな力が注がれるワイナリーとなっています。 土地の風土が思い浮かぶような 良質な日本ワイン造り 「良いワインには良いブドウ造りから」にこだわり、これまでの技術と経験をもとに、「その土地の風土が思い浮かぶような日本ワイン造り」を目指し、土地の気候や土壌の特徴を把握したこだわりのブドウ栽培を実践。 また2013年にはワイナリー開設以来、77年ぶりとなる大改装を実施。小容量のステンレスタンクの導入、瓶詰めやラベリングの機械も増設するなど、さらなる設備の充実を図り、良質な日本ワインを生み出すため日々邁進しています。 ITEM INFORMATION 国産ミズナラ樽に由来する...
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2,751円
創業当時から進め続ける、革新的なワイン造り。 シャトー・メルシャンは1877年に誕生した、日本最古の民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツとするワイナリーです。 「良いワインとは、その土地の気候・風土・生産者によって育まれるブドウを、素直に表現したものある。」という信念をもとに、シャトー・メルシャンは「Growing Differences in the World」(違いを育む)ー世界を知り、日本の個性を育てるーというコンセプトを掲げ、日本のワインでしか表現できない個性を育んでいます。 メルシャンが挑戦し続ける日本ワインの産地形成 ワインの味わいはブドウの質で殆どが決まると考え「適品種・適所」の理念のもとブドウ品種にあった栽培地を選定。 山梨県、長野県、福島県、秋田県と様々な地域に契約農家や自社畑を保有。 それぞれの土地の気候・土壌・水捌け・日照条件などを研究し、それぞれにあったブドウ品種を栽培しています。 産地の個性がしっかりと表れた、ブドウ栽培のレベルアップが国産ブドウの品質を向上し、日本のワインの品質向上につながっています。 30年以上の挑戦と研究、最高品質の日本ワイン 試験・研究を重ねてきた最高品質のブドウと、2010年にリニューアルした最新の醸造設備から醸し出されるワインは群を抜いています。 産地にこだわった欧州系品種の単一品種ワインも実に個性的に仕上がっており、国内外のコンクールでも高い評価を得ています。 城の平(山梨)、桔梗ヶ原・北信(長野)、新鶴(福島)、大森(秋田)など、日本ワインの産地形成を確立し、世界に認められるワインが造られています。 日本ワインの品質の高さを世界に知らしめた 信州桔梗ヶ原メルロー 1949年には甘味料等を添加しない本格ワイン「メルシャン」を造り始め...
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3,086円
創業1877年、140年以上続く老舗ワイナリーの今村家。同家は、ワイン銘産地勝沼の東端、「鳥居平(とりいびら)」と呼ばれる区画一帯に畑を所有しています。鳥居平は甲州葡萄発祥の地といわれ、その東に隣接する大善寺は奈良の高僧・行基が日本で最初に葡萄を植え、村人たちに葡萄栽培を教えたという言い伝えがあります。この大善寺のすぐ隣の約70haの畑が勝沼の中でも別格の葡萄を生む地「鳥居平」として、古くから地元農家の間で崇められてきました。 「鳥居平」の葡萄は、江戸時代に徳川将軍家に「特上品」として献上されていた史実があり、古くから同畑で育つ葡萄は最高品質であることに定評がありました。同畑のワインは、著名エアラインのファーストクラスや主要国首脳会議の晩餐会用として採用され、専門誌ワイナート誌も「日本のグラン・クリュと呼ぶに相応しい」と絶賛した究極の畑です。 今村家は、甲州種、ブラック・クイーン種等の日本固有品種に特化し、化学肥料を使用しない有機的な栽培を行い、その後の醸造、販売までを一貫して自ら行う“100%ドメーヌ物"にこだわり、偉大なテロワールの個性を体現するブルゴーニュのトップ・ドメーヌに比肩する勝沼そして日本が誇る造り手です。 「世界のVVIPをもてなすワイン」として広島G7サミット2023でも供された日本を代表する造り手“鳥居平今村"。 3ツ星名店をはじめ多数の星付きレストランでオンリスト。「ブルゴーニュ銘醸ワインよりも和の美食を引き立てる」とTOPソムリエから絶賛 「鳥居平今村」のTOPキュヴェ「上菱平」は、洞爺湖サミット2008やAPEC横浜2010の晩餐会、近年では、広島G7サミット2023の各国大統領・首相夫人の午餐会でも振舞われました。 また、国産ワインとして初めて、著名エアライン国際線ファーストクラスに採用されており...
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2,926円
創業1877年、140年以上続く老舗ワイナリーの今村家。同家は、ワイン銘産地勝沼の東端、「鳥居平(とりいびら)」と呼ばれる区画一帯に畑を所有しています。鳥居平は甲州葡萄発祥の地といわれ、その東に隣接する大善寺は奈良の高僧・行基が日本で最初に葡萄を植え、村人たちに葡萄栽培を教えたという言い伝えがあります。この大善寺のすぐ隣の約70haの畑が勝沼の中でも別格の葡萄を生む地「鳥居平」として、古くから地元農家の間で崇められてきました。 「鳥居平」の葡萄は、江戸時代に徳川将軍家に「特上品」として献上されていた史実があり、古くから同畑で育つ葡萄は最高品質であることに定評がありました。同畑のワインは、著名エアラインのファーストクラスや主要国首脳会議の晩餐会用として採用され、専門誌ワイナート誌も「日本のグラン・クリュと呼ぶに相応しい」と絶賛した究極の畑です。 今村家は、甲州種、ブラック・クイーン種等の日本固有品種に特化し、化学肥料を使用しない有機的な栽培を行い、その後の醸造、販売までを一貫して自ら行う“100%ドメーヌ物"にこだわり、偉大なテロワールの個性を体現するブルゴーニュのトップ・ドメーヌに比肩する勝沼そして日本が誇る造り手です。 「世界のVVIPをもてなすワイン」として広島G7サミット2023でも供された日本を代表する造り手“鳥居平今村"。 3ツ星名店をはじめ多数の星付きレストランでオンリスト。「ブルゴーニュ銘醸ワインよりも和の美食を引き立てる」とTOPソムリエから絶賛 「鳥居平今村」のTOPキュヴェ「上菱平」は、洞爺湖サミット2008やAPEC横浜2010の晩餐会、近年では、広島G7サミット2023の各国大統領・首相夫人の午餐会でも振舞われました。 また、国産ワインとして初めて、著名エアライン国際線ファーストクラスに採用されており...
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3,086円
創業1877年、140年以上続く老舗ワイナリーの今村家。同家は、ワイン銘産地勝沼の東端、「鳥居平(とりいびら)」と呼ばれる区画一帯に畑を所有しています。鳥居平は甲州葡萄発祥の地といわれ、その東に隣接する大善寺は奈良の高僧・行基が日本で最初に葡萄を植え、村人たちに葡萄栽培を教えたという言い伝えがあります。この大善寺のすぐ隣の約70haの畑が勝沼の中でも別格の葡萄を生む地「鳥居平」として、古くから地元農家の間で崇められてきました。 「鳥居平」の葡萄は、江戸時代に徳川将軍家に「特上品」として献上されていた史実があり、古くから同畑で育つ葡萄は最高品質であることに定評がありました。同畑のワインは、著名エアラインのファーストクラスや主要国首脳会議の晩餐会用として採用され、専門誌ワイナート誌も「日本のグラン・クリュと呼ぶに相応しい」と絶賛した究極の畑です。 今村家は、甲州種、ブラック・クイーン種等の日本固有品種に特化し、化学肥料を使用しない有機的な栽培を行い、その後の醸造、販売までを一貫して自ら行う“100%ドメーヌ物"にこだわり、偉大なテロワールの個性を体現するブルゴーニュのトップ・ドメーヌに比肩する勝沼そして日本が誇る造り手です。 「世界のVVIPをもてなすワイン」として広島G7サミット2023でも供された日本を代表する造り手“鳥居平今村"。 3ツ星名店をはじめ多数の星付きレストランでオンリスト。「ブルゴーニュ銘醸ワインよりも和の美食を引き立てる」とTOPソムリエから絶賛 「鳥居平今村」のTOPキュヴェ「上菱平」は、洞爺湖サミット2008やAPEC横浜2010の晩餐会、近年では、広島G7サミット2023の各国大統領・首相夫人の午餐会でも振舞われました。 また、国産ワインとして初めて、著名エアライン国際線ファーストクラスに採用されており...
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6,050円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
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1,276円
日本の風土が息づく、こだわりの山梨ワインマルス山梨ワイナリーは、日本のワイン文化を支える歴史あるワイナリーのひとつです。 明治5年(1872年)に南薩摩で製綿業として創業した本坊酒造は、明治42年(1909年)に鹿児島の地で焼酎造りを開始し、100年に渡って酒造りを続けてきました。 そして1960年に山梨県笛吹市石和町にワイナリーを設立。以来60年以上かけて、山梨の豊かな自然と気候を重視したワイン造りを続けています。 日本固有のブドウ品種を中心に、地域ごとに個性あるワインを生産。特に「Ch.Mars(シャトー・マルス)」シリーズは、全国のワイン愛好家から高い評価を受けています。 日本人の感性に寄り添う味わいを追求し、四季を感じながら楽しめるワインを提供することを目指しています。 60年以上の歩み、世界に広がる日本ワインを目指してマルス山梨ワイナリーの母体である本山梨坊酒造は、鹿児島県で焼酎やウイスキーの製造を譲る酒造蔵です。 四季折々の日本の風土を重視した酒造りを追求する中で、1960年に洋酒製造の拠点として山梨県にワイナリーを設立しました。 「日本の風土が生んだ、日本人のためのワイン」をコンセプトに、品質向上に努め続け、現在では日本国内だけでなく、海外市場にも進出し、日本ワインの魅力を世界に発信しています。 60年以上の歴史に挑戦が、マルス山梨ワイナリーの確かな品質を支えています。 自然の力を最大限に活かす、丁寧なワイン造りマルス山梨ワイナリーでは、山梨県内の穂坂地区(韮崎市)、石和地区(笛吹市)、白根地区(南アルプス市)、御坂地区(笛吹市)、牧丘地区(山梨市)などの特性豊かな畑で育ったブドウを使用しています。 収穫したブドウは、ワイナリー内で丁寧に選別・搾られ、最新の醸造技術と伝統的な製法を組み合わせて発酵・熟成されます。...
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4,730円
“つくり手が日本の風土と向き合って、ぶどう畑からつくるお酒"という日本ワインの価値を発信するサントリーのワインブランド。 サントリーは「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。 「登美」をはじめとする商品が国内外のコンクールで多数受賞するなど、当社の取り組みと品質に高い評価を獲得しています。 「SUNTORY FROM FARM」は、ぶどう品種やテロワール、ワイナリーのものづくりへのこだわりなど、お客様に感じていただきたい価値を打ち出した4つのシリーズを展開しています。 テロワールシリーズ テロワールシリーズは、サントリーが全国のぶどう産地の地元栽培家と作り上げたワインシリーズ。 テロワールとは土壌のこと。ワインはぶどうの味わいだけでなく、その土地の土壌や気温など、様々な自然の要素によって特徴が異なる。 そんなテロワールの違いによる青森、山形、長野の産地の個性が感じられるワインが味わえます。 ITEM INFORMATION 果実の熟度の高さを感じる味わい 絶妙な酸のバランス 料理に負けない力強さがある白ワイン SUNTORY FROM FARM TAKAYAMAMURA Chardonnay サントリー フロムファーム 高山村 シャルドネ サントリー フロムファーム 高山村 シャルドネは、長野県北信地区、高山村で育てられたシャルドネを使用しています。 このエリアは、もともとりんご産地として知られていますが、近年は村をあげてぶどう栽培にも精力的に取り組んでいます。 その姿勢は、日本ワインに造詣の深い人たちに認知されるほど。 降水量が少なく、昼夜の寒暖差が大きく、水はけのよい土壌はシャルドネづくりに最適です。...
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4,257円
1885年、降矢徳義氏によって「降矢醸造場」が創設されました。1895年、二代目の降矢虎馬之甫氏が企業体に改組し社名を「信玄印・甲州園」とし、「百姓から販売まで」をモットーにブドウ栽培から醸造、販売までを一貫体制で行い始めました。 1943年に株式会社甲州園に改組。 1957年現名誉会長である塚本俊彦氏が入社、経営とワイン造り両方に手腕を発揮。品質も飛躍的に向上しました。 1992年株式会社ルミエールとなり、世界に認められるワイナリーになっています。 ルミエールの自社ぶどう畑では、ビオディナミを取り入れ、自然農法で栽培されています。 限りなく自然に近づいている畑には様々な虫も生息し、天敵もいるので害虫は少ないそうです。 そんな中に本来の生命力に溢れたブドウの木が育ち、元気なブドウの実をつけています。 ビオディナミの実践、日々の努力と向上心によって、確実に良いブドウが育っています。 1901年に、日本初のヨーロッパ式の横穴式&横倉式の地下貯蔵庫と地下発酵槽を構築。 100年を超える歴史を持つ石蔵が醸しだすワインには、歴史や自然など神秘的な要素があるようで、通常の醸造では味わったことのない個性や、独特の香り、やや重厚な酒質、高めのアルコール度など、石蔵での仕込みには説明しようのない特徴が出ます。 この石蔵で造られたワインは「石蔵和飲」と名づけられ、個性的な深い風味が根強い人気を得ています。 ITEM INFORMATION 和食との相性が良い芳醇な辛口 CHATEAU LUMIERE HIKARI KOUSHU シャトー ルミエール 光 甲州 ひかり こうしゅう 単一葡萄による最高級ワイン ルミエールが造り出した甲州種ぶどうの単一ワインです。 フレンチオーク樽で二年間熟成され、甲州の味わいが更に深く感じられるものに仕上がっています。...
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8,250円
日本の赤ワインの歴史を 切り開いてきたワイナリー 塩尻ワイナリーは1936年に長野県塩尻市に「壽屋塩尻工場」として開設したのが始まりです。 長野は山梨と並ぶ日本における二大ワイン産地として有名で、中でもメルロやマスカット・ベーリーAなど、赤ワイン用ブドウの品質の高さは格別です。 この地に1936年開設以来、日本人の嗜好に寄り添って、「赤玉」をはじめ日本の赤ワインの歴史を切り拓いてきた塩尻ワイナ:リー。 地元のブドウ農家の人々と手を携え、日本の赤ワインのさらなる可能性を切りひらく、「長野県産ブドウ100%」のワインを生産しています。 ブドウ栽培に恵まれた環境 長野県は岩垂原、桔梗ヶ原をはじめ、力強いブドウの名産地。 ブドウ栽培にとても最適な環境に恵まれた信州の地は、火山性の土壌が特徴で、特に力強いブドウを生み出す産地として知られています。 日本における「メルロー、及びマスカット・ベーリーAの栽培に適した地」と位置づけ、1980年頃からこの地で高級赤ワイン用のブドウ栽培に着手しました。 現在は、信州ならではの気候と土壌で育つ優れたブドウの持ち味を引き出す上質なワイン造りに大きな力が注がれるワイナリーとなっています。 土地の風土が思い浮かぶような 良質な日本ワイン造り 「良いワインには良いブドウ造りから」にこだわり、これまでの技術と経験をもとに、「その土地の風土が思い浮かぶような日本ワイン造り」を目指し、土地の気候や土壌の特徴を把握したこだわりのブドウ栽培を実践。 また2013年にはワイナリー開設以来、77年ぶりとなる大改装を実施。小容量のステンレスタンクの導入、瓶詰めやラベリングの機械も増設するなど、さらなる設備の充実を図り、良質な日本ワインを生み出すため日々邁進しています。 ITEM INFORMATION...
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3,080円
“つくり手が日本の風土と向き合って、ぶどう畑からつくるお酒"という日本ワインの価値を発信するサントリーのワインブランド。 サントリーは「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。 「登美」をはじめとする商品が国内外のコンクールで多数受賞するなど、当社の取り組みと品質に高い評価を獲得しています。 「SUNTORY FROM FARM」は、ぶどう品種やテロワール、ワイナリーのものづくりへのこだわりなど、お客様に感じていただきたい価値を打ち出した4つのシリーズを展開しています。 ワイナリーシリーズ 登美の丘ワイナリーで100年以上、塩尻ワイナリーでも80年以上に渡ってワインを作り続けてきました。 ワイナリーシリーズは、そんなワイナリーが作り上げるワインの魅力が楽しめるワインシリーズ。 登美の丘ワイナリーは、南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む土地に広がる自家ぶどう園で、ぶどうを栽培・醸造し、瓶詰するまでを一貫して行っています。 塩尻ワイナリーでは信州ならではの気候と土壌で育つ優れたぶどうの持ち味を引き出す上質なワインづくりに大きな力が注がれています。 ITEM INFORMATION キリっと引き締まった酸味 果実味のフレッシュさを愉しむ 辛口ロゼワイン SUNTORY FROM FARM SHIOJIRI MERLOT ROSE サントリー フロムファーム 塩尻メルロ ロゼ サントリー フロムファーム 塩尻メルロ ロゼは、標高700m、昼夜の寒暖差が大きい塩尻で育てたメルロのセニエ果汁(赤ワインの仕込み途中で、淡い赤色に色づいたタイミングで引き抜いた果汁。)を使用。 力強い味わいが特徴の岩垂原地区と優しい味わいの桔梗ケ原...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
3,520円
日本の赤ワインの歴史を 切り開いてきたワイナリー 塩尻ワイナリーは1936年に長野県塩尻市に「壽屋塩尻工場」として開設したのが始まりです。 長野は山梨と並ぶ日本における二大ワイン産地として有名で、中でもメルロやマスカット・ベーリーAなど、赤ワイン用ブドウの品質の高さは格別です。 この地に1936年開設以来、日本人の嗜好に寄り添って、「赤玉」をはじめ日本の赤ワインの歴史を切り拓いてきた塩尻ワイナ:リー。 地元のブドウ農家の人々と手を携え、日本の赤ワインのさらなる可能性を切りひらく、「長野県産ブドウ100%」のワインを生産しています。 ブドウ栽培に恵まれた環境 長野県は岩垂原、桔梗ヶ原をはじめ、力強いブドウの名産地。 ブドウ栽培にとても最適な環境に恵まれた信州の地は、火山性の土壌が特徴で、特に力強いブドウを生み出す産地として知られています。 日本における「メルロー、及びマスカット・ベーリーAの栽培に適した地」と位置づけ、1980年頃からこの地で高級赤ワイン用のブドウ栽培に着手しました。 現在は、信州ならではの気候と土壌で育つ優れたブドウの持ち味を引き出す上質なワイン造りに大きな力が注がれるワイナリーとなっています。 土地の風土が思い浮かぶような 良質な日本ワイン造り 「良いワインには良いブドウ造りから」にこだわり、これまでの技術と経験をもとに、「その土地の風土が思い浮かぶような日本ワイン造り」を目指し、土地の気候や土壌の特徴を把握したこだわりのブドウ栽培を実践。 また2013年にはワイナリー開設以来、77年ぶりとなる大改装を実施。小容量のステンレスタンクの導入、瓶詰めやラベリングの機械も増設するなど、さらなる設備の充実を図り、良質な日本ワインを生み出すため日々邁進しています。 ITEM INFORMATION 長野県原産地呼称認定ワイン...
日本の酒専門店 地酒屋 萬禄
1,590円
アルプスは、1927(昭和2)年に『アルプス葡萄醸造所』として創業した、桔梗ケ原ワインバレーの老舗ワイナリーのひとつです。 長野県塩尻市は、火山灰土壌に礫層が堆積して水はけがよく、少ない降水量と長い日照時間、標高700メートルの昼夜の寒暖差に恵まれ、フランスのボルドーやブルゴーニュ南部の気象条件に近いことから、明治中頃よりブドウ栽培とワイン醸造の盛んな地域です。 1970年代に長野県内のぶどう栽培農家と「アルプス出荷組合」を結成。約400軒のブドウ生産農家と共にブラッククイーンやマスカット・ベーリーAなどワインに適した品種の改良に取り組んできました。1990年代に醸造設備の増設や自動ワインセラーと地下セラーの新設に加えて仏産オーク樽やステンレス小タンクなど醸造段階もきめ細やかに行われています。2008年には農業法人を結成し、奈良井川沿いの耕作放棄地を取得して圃場を整備。欧州系の多くの品種を栽培し、自社農園の充実を図っています。 栽培しているブドウ品種は、メルロー、シャルドネ、ブラッククイーンに加えカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シラー、ツヴァイゲルトレーベなど。 欧州系のぶどうは湿度に弱く、雨にあたると病気の発生する確率が高くなります。垣根栽培の場合は雨除け(レインプロテクション)を必ず設置し、棚栽培の場合は果房に傘かけを行います。 自社圃場の栽培は、品種に応じたギュイヨ・コルドンなど剪定を変えるほか、夜明け前に収穫するナイトハーベストを行なうなど、きめ細やかに栽培しています。 「良いブドウであっても衛生管理や技術的な不備は品質に影響する」との理念から、品質管理にも力を入れています。 原料栽培から製品出荷まで徹底した工程管理を実施し、2012年に食品安全管理システムであるFSSC22000の認証を取...
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