「盆栽鉢作家」 の検索結果 169件

吉田庸一作緑釉丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,000

吉田庸一作緑釉丸鉢

口径9.7cm高5.2cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作染付木瓜式鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,800

吉田庸一作染付木瓜式鉢

左右13.7cm奥行11.8cm高2.8cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作辰砂釉正方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,500

吉田庸一作辰砂釉正方鉢

一辺9.5cm高6.6cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作赤絵六角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

8,000

吉田庸一作赤絵六角鉢

外径10.3cm高4.4cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作白磁浮彫丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,800

吉田庸一作白磁浮彫丸鉢

口径10.9cm高5.6cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

山田重俊作染付雲龍図長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

38,000

山田重俊作染付雲龍図長方鉢

左右11.8cm奥行8.5cm高5cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 現代小鉢作家展には第1回から出展しており、絵鉢の部門の金賞など受賞歴多数。元は小品盆栽愛好家で自身の樹を植えるのに作陶を始める。年々絵付の技術が向上し、もはや絵付鉢作家として確固たる地位を確立したと言っても過言ではありません。染付、赤絵、五彩と自在に絵付鉢をこなし、小鉢マニアの間で人気が高まっている山田重俊氏。寡作のため、市場では貴重品となっています。小品盆栽愛好家だけに使える寸法・型も魅力です。落款:俊 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名(落款名):俊・龍山 1940年 愛知県生まれ。 1992年 富山市博物館の陶芸成人学校入学(傘立て・花生け等制作) 1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物) 2000年 呉須絵、色絵に挑戦。 2006年 第1回現在小鉢作家展から第5回まで出展。 2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞。 2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

山田重俊作色絵丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

38,000

山田重俊作色絵丸鉢

口径9.5cm高4cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 現代小鉢作家展には第1回から出展しており、絵鉢の部門の金賞など受賞歴多数。元は小品盆栽愛好家で自身の樹を植えるのに作陶を始める。年々絵付の技術が向上し、もはや絵付鉢作家として確固たる地位を確立したと言っても過言ではありません。染付、赤絵、五彩と自在に絵付鉢をこなし、小鉢マニアの間で人気が高まっている山田重俊氏。寡作のため、市場では貴重品となっています。小品盆栽愛好家だけに使える寸法・型も魅力です。落款:俊 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名(落款名):俊・龍山 1940年 愛知県生まれ。 1992年 富山市博物館の陶芸成人学校入学(傘立て・花生け等制作) 1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物) 2000年 呉須絵、色絵に挑戦。 2006年 第1回現在小鉢作家展から第5回まで出展。 2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞。 2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

山田重俊作窓抜山水図長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

38,000

山田重俊作窓抜山水図長方鉢

左右9.7cm奥行8.7cm高4cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 現代小鉢作家展には第1回から出展しており、絵鉢の部門の金賞など受賞歴多数。元は小品盆栽愛好家で自身の樹を植えるのに作陶を始める。年々絵付の技術が向上し、もはや絵付鉢作家として確固たる地位を確立したと言っても過言ではありません。染付、赤絵、五彩と自在に絵付鉢をこなし、小鉢マニアの間で人気が高まっている山田重俊氏。寡作のため、市場では貴重品となっています。小品盆栽愛好家だけに使える寸法・型も魅力です。落款:俊 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名(落款名):俊・龍山 1940年 愛知県生まれ。 1992年 富山市博物館の陶芸成人学校入学(傘立て・花生け等制作) 1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物) 2000年 呉須絵、色絵に挑戦。 2006年 第1回現在小鉢作家展から第5回まで出展。 2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞。 2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

大野雅辰砂釉丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

12,000

大野雅辰砂釉丸鉢

口径11.3cm高3.6cm 商品解説 小品盆栽の中でも一貫して小振りなサイズを手掛ける「盆栽大野」を営むベテラン盆栽業者にして、自園の樹を植えるべく自ら鉢も作る大野雅。ミニサイズの盆栽をさりげなく引き立てる実用鉢は胴の造型や縁の形、釉薬の選択など工夫に遊び心があり、盆栽を知り尽くしているからこその作風と言えます。胴にあしらわれた丸の文様と窯変が美しい辰砂釉とのコラボが素朴な味を呈する丸鉢です。落款:神田川 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名:神田川(かんだがわ) 本名:大野 雅 (1951年生まれ) 日本小品協会副会長を務めた先代・大野彰夫氏を継いだ後、杉並区からさいたま市に移転。現在に至る。18歳から盆栽を手伝いはじめ、20代半ば頃から自らの樹を植える鉢を作るべく自作窯を築いて作陶を始める。当時「盆栽大野」の近くを神田川が流れており、同名のフォークソングが流行っていたため、陶号として「神田川」を落款に用いた。その他にも「神」「雅」「大野」「大」などがある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

松緑瑠璃釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

7,500

松緑瑠璃釉長方鉢

左右13cm奥行9.3cm高2.4cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。内縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

10,000

松緑外縁長方鉢

左右14cm奥行10.6cm高4.2cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑外縁楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,500

松緑外縁楕円鉢

左右12.8cm奥行11.3cm高3.4cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

壹興均釉外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

8,500

壹興均釉外縁長方鉢

サイズ:左右8.3cm奥行6.6cm高2.5cm 商品説明 盆栽園と提携して支那の実用的な小鉢を再現した「壱興造記」シリーズの作品。10cm以下の小振りサイズでミニ盆栽に最適。壱興では珍しいサイズです。型は支那鉢にみられる切足型の長方鉢。高い完成度はさすがと言えます。落款:壹興 ※現品限りの商品です。 作家説明プロフィール 壱興(いっこう) 本名:渡辺一弘。 現在、常滑で最も活躍する作家の一人。渡辺正山を父に持ち、その元で修行しながら釉薬を研究。昭和53年頃からガス窯による小品樹鉢焼成はじめる。現在はタタラづくり主体の釉色鉢(小品~中品)釉色水盤(中~大物)を中心に制作している。釉薬は多彩で泥鉢も手掛ける。 作家名は「かずひろ」と読むが一般に「いっこう」と訓読みされている。盆栽園と提携して小鉢づくりを行っており、それには「壱興」の落款が押されている。使い手の要望・指導の元、作られる中国古鉢を再現した小鉢は使い易さと高い完成度で小品愛好家に絶大なる人気を誇る。雅風展などの大きな展示会でよく使われており、業者・愛好家から高い評価を受けている何よりの証である。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。また古物ゆえの小傷等はご了承下さい。

石峰雨竹製均釉窯変袋式楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

250,000

石峰雨竹製均釉窯変袋式楕円鉢

左右65cm奥行45cm高12cm 商品解説 袋式の丸みのあるフォルムで、優しげな風情の雑木に合わせると抜群の調和を見せることから非常に人気が高く、同型の古渡名品を参考にした「写し」も多く作られている。古渡の本歌は数枚しか現存しておらず、現在でも数百万円以上の価値で取引される名品です。落款:石峰雨竹・他 ブランドプロフィール 次世代の盆栽愛好家へと繋ぐ 現代に再現された 中国釉色名盆器 石峰雨竹製色鉢は、樹鉢の本場である中国・広州の窯元で焼成された現代中国鉢である。いずれも古渡鉢の名品を参考に作られたものではあり、型・寸法はもとより、釉色の美しさや窯変による発色の変化など、一見しただけでは本歌との見分けも困難なほどの高い完成度を誇る。昨年の国風盆栽展(第91回展)に併設された立春盆栽大市の売店ブースで初めて紹介された際には、並み居る盆栽作家や売店業者、愛好家から絶賛され、初回の輸入分が即座に完売するという異例の事態となった。 本器製作の仕掛け人は、株式会社エスキューブ会長で、羽生や銀座に店舗を構え、盆栽や樹鉢の売買を幅広く手掛ける森前誠二氏。「古渡鉢が日本から海外へと大量に流出する中、次世代の愛好家が国風展などの大舞台に、当たり前に使って頂ける鉢を遺したい。」との想いで開発に乗り出し、数年の時間をかけてようやく完成を見たという。古渡名品の模倣ではなく、完全に再現すべく、明朝時代に築かれたという「龍窯」を再興。現代のガス窯や電気窯では再現できない「火変わりの変化」を得ることで古渡の味わいを見事再現してみた。登り窯は炎を安定させることが難しく、不良品が生じる確率が高く歩留まりが低い。また燃料の入手など問題点も多く、窯入れは半年から1年に1回という。そのため作品数はごくわずかとなる。まさに盆栽や樹鉢に精通する栽匠が妥協することなくこだわり...

松緑白釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

10,000

松緑白釉楕円鉢

左右15.2cm奥行12.8cm高2.7cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑白釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

11,000

松緑白釉長方鉢

左右14.5cm奥行10.5cm高3cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。内縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

石峰雨竹製緑釉外縁袋式長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

150,000

石峰雨竹製緑釉外縁袋式長方鉢

左右54.3cm奥行37.7cm高18.2cm 商品解説 紅泥盆器の最高峰「為善最楽」の名品を彷彿とさせる袋式長方型の鉢。太幹の本格模様木から洒脱な風情の樹まで幅広く使うことができる型で非常に人気が高く、同型を模倣した作品も多い。たっぷりと厚塗りされた釉薬と丸みのある型が見事な調和を見せる逸品です。落款:石峰雨竹・他 ブランドプロフィール 次世代の盆栽愛好家へと繋ぐ 現代に再現された 中国釉色名盆器 石峰雨竹製色鉢は、樹鉢の本場である中国・広州の窯元で焼成された現代中国鉢である。いずれも古渡鉢の名品を参考に作られたものではあり、型・寸法はもとより、釉色の美しさや窯変による発色の変化など、一見しただけでは本歌との見分けも困難なほどの高い完成度を誇る。昨年の国風盆栽展(第91回展)に併設された立春盆栽大市の売店ブースで初めて紹介された際には、並み居る盆栽作家や売店業者、愛好家から絶賛され、初回の輸入分が即座に完売するという異例の事態となった。 本器製作の仕掛け人は、株式会社エスキューブ会長で、羽生や銀座に店舗を構え、盆栽や樹鉢の売買を幅広く手掛ける森前誠二氏。「古渡鉢が日本から海外へと大量に流出する中、次世代の愛好家が国風展などの大舞台に、当たり前に使って頂ける鉢を遺したい。」との想いで開発に乗り出し、数年の時間をかけてようやく完成を見たという。古渡名品の模倣ではなく、完全に再現すべく、明朝時代に築かれたという「龍窯」を再興。現代のガス窯や電気窯では再現できない「火変わりの変化」を得ることで古渡の味わいを見事再現してみた。登り窯は炎を安定させることが難しく、不良品が生じる確率が高く歩留まりが低い。また燃料の入手など問題点も多く、窯入れは半年から1年に1回という。そのため作品数はごくわずかとなる。まさに盆栽や樹鉢に精通する栽匠が妥協するこ...

佳山上下帯楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

28,000

佳山上下帯楕円鉢

左右64cm奥行49cm高15.3cm 商品説明 常滑烏泥を駆使して仕上げられた楕円鉢。どちらかと言えば時代の乗りにくい常滑烏泥ですが見事な時代乗りを見せています。デザインは佳山得意の上下帯の意匠が施された楕円鉢。佳山オリジナルデザインと言っても過言ではないでしょう。二尺一寸を超える寸法で今や大変貴重な大型鉢です。深さもあるので迫力のある樹も受け止めます。保存状態は良好。落款:佳山園 写真上から ・正面から見る ・落款 作家説明 佳山(けいざん)久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺緑釉正方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

330,000

東福寺緑釉正方鉢

サイズ:一辺10.8cm高7cm 商品解説 東福寺の真骨頂とも言える緑釉は美しい窯変が掛かった見事な仕上がりを見せています。黒の斑紋が絶妙な景を成しており、鉢に色気を与えています。また手書き落款は描いた後に焼かれた手の込みようで、数ある東福寺の中でも数枚しか存在しない希少な一枚。本格的な小品盆栽を受け止める実用的なサイズも魅力。東福寺実用名鉢でありながら希少さも備えた貴重な一枚。縁や足に軽微なホツレはあるが保存状態は良好です。 落款:東福寺 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名:平安東福寺(へいあんとうふくじ) 本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。また古物ゆえの小傷等は予めご了承下さい。

平安虹泉白釉丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

3,300

平安虹泉白釉丸鉢

サイズ:口径10cm高4.2cm 商品説明 京都の作家で東福寺に魅せられ、多彩な作品を世に送り出した平安虹泉。自身が盆栽愛好家でもあり、実用面でも定評があります。数ある虹泉鉢ですが2014年の没以降、その評価は国内外で高まりつつあります。 優しい発色の白釉は虹泉が得意とした釉薬です。裏面には天目系の褐色の釉薬がほどこされ、白釉とのコントラストが高級感を引き出しています。虹泉の作風が滲み出た作品です。小品盆栽や草物など幅広く使えます。落款:平安虹泉 ※現品限りの商品です。 作家説明プロフィール 陶名:平安虹泉(へいあんこうせん)本名:橋本義和 盆栽を趣味とし、東福寺の登り窯作品に魅せられ、昭和40年頃から鉢づくりをはじめる。登り窯焼成にこだわり、河合寛次郎窯や京都府磁器協同組合の協同窯で鉢を焼く。東福寺梨皮泥の再現に取り組み、多くの優品を生み出した。釉も均釉、広東緑釉、辰砂、蕎麦などの伝統釉に工夫を加え、独自の発色を生み出す。協同窯閉止後も登り窯の焼味を模索しつつ作陶を続ける。晩年に至るまで精力的に作品を作り続けたが2014年惜しまれつつも世を去った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。また古物ゆえの小傷等はご了承下さい。

誠山梨皮泥長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

23,000

誠山梨皮泥長方鉢

左右34.7cm奥行26cm高9.5cm 商品説明 誠山と言えば尚和泥に代表される常滑烏泥をイメージさせますが、この中国盆器を倣った常滑梨皮も評価が高い。大変きめ細かな土目で紫泥系の胎土と梨皮のコントラストが美しい作品です。目立った傷はなく保存状態は良好です。落款:誠山造印 作家プロフィール 誠山(せいざん)本名/片岡 誠 創業は明治16年。祖父の代より続く常滑窯元の三代目。昭和23年頃より盆栽鉢・水盤などの製造に関わる。現代常滑焼をリードしてきた重鎮。常滑の盆栽鉢の水準、地位がまだ低かった時、中国古渡烏泥の色合・器型に魅せられ、型・胎土・焼成などを研究する。鈴木佐市翁をはじめとする盆栽家から助言を受けて、鉢映りはもとより培養にも優れた盆栽鉢を追求。特に独特の銀灰色を基調とした常滑烏泥はセンセーショナルだった。後に佐市翁に尚和泥(しょうわでい)と命名され、一世を風靡した。また常滑紫泥、常滑梨皮泥、高麗泥などを開発して常滑焼をリードしてきた。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥木瓜間取図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

27,000

昭阿弥木瓜間取図丸鉢

口径11cm高9.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 赤絵の精緻な紋様の中に染付で額を設け、その中に味のある人物図が施された逸品。やや深めの作りは盆栽のみならず、蘭や山野草など幅広く使えます。雲足の意匠が全体的に締まった印象を与えている格調高いデザインの丸鉢。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(別角度)1 ・鉢単体(別角度)2 ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

佳山外縁楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

90,000

佳山外縁楕円鉢

左右100.5cm奥行60cm高10cm 商品説明 高砂庵・岩崎氏の特別オーダー品。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人であの行山の師としても著名な佳山。岩崎コレクションに佳山鉢が多く見られ、岩崎氏が佳山を高く評価していたことが伺えます。 なんと100cmを越える佳山鉢。この大きさながらすっきり洗練された仕上がりはさすが佳山と言えます。今注文すれば一体いくらするだろうか?このような鉢は出会った時が入手のチャンス。 落款:佳山園製 写真上から ・正面 ・落款 佳山(けいざん)とは 久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

佳山撫角長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

33,000

佳山撫角長方鉢

左右57.2cm奥行42cm高15cm 商品説明 高砂庵・岩崎氏の特別オーダー品。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人であの行山の師としても著名な佳山。岩崎コレクションに佳山鉢が多く見られ、岩崎氏が佳山を高く評価していたことが伺えます。 オーソドックスな型ですが角に丸みを持たせた優しいデザインの長方鉢。常滑烏泥の綺麗な土目と上手く調和していいます。使い味も素晴らしい。目立った傷はなく保存状態は良好です。 落款:佳山園製 写真上から ・正面 ・落款 佳山(けいざん)とは 久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

450,000

東福寺長方鉢

サイズ:左右44.5cm奥行29cm高8.8cm 商品解説 貴重な東福寺の大型鉢。シンプルな型ですが柔らかなラインの洗練された型は出色の仕上がり。土味も最高です。登窯で作られた泥物大鉢としては屈指の一枚。足上の楓マークの東福寺落款も洒落ていて面白い。登窯特有のカマが足や鉢穴に、縁や足に軽微ホツレはあるが保存状態は良好。 落款は楓印の東福寺。 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 平安東福寺(へいあんとうふくじ) 本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿色絵三聖果図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿色絵三聖果図丸鉢

口径9cm高4cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 石榴、仏手柑、桃のいわゆる三聖果を絵色でセンス良く描かれた丸鉢。仏手柑は福を、桃は寿を、柘榴は子宝の男子をそれぞれに表し、「多福、多寿、多男子」の三多を意味すると言われる縁起の良い図案です。色や鮮やかな色彩と余白のバランスが取れたセンス溢れる作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(桃の絵付) ・鉢単体(石榴の絵付) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくこと...

昭阿弥交趾写鳳凰図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

48,000

昭阿弥交趾写鳳凰図丸鉢

口径17.5cm高9cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 貴風から中品に使える大きめのサイズの丸鉢で昭阿弥の盆器としては最大級です。デザインは同じ京焼の名家・永楽や偕楽園(御庭焼)に見る交趾写を見事に再現しています。綺麗な発色の緑釉をベースに美しい鳳凰図をあしらった逸品。交趾写ながら昭阿弥のオリジナリティーを押し出した作品です。足裏に小さく捺された隠し落款にも昭阿弥の遊び心が滲み出ています。 写真上から ・正面 ・裏面 ・共箱と共に ・落款 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は...

昭阿弥色絵八角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥色絵八角鉢

外径11.5cm高7cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 八面それぞれに額を描き、色絵で花絵、赤絵で青海波(せいはがん)という紋様を交互に描き分けた作品。京焼伝統を踏襲しながらもモダンな仕上げりを見せており、昭阿弥のセンスが伺える一枚です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

寿悦瑠璃釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

4,000

寿悦瑠璃釉長方鉢

左右8.6cm奥行6cm高2.6cm 商品解説 瀬戸の老舗・寿悦のミニ鉢。寿悦と言えば磁器の水盤が有名だが、このような小鉢も作っていた。小品盆栽が盛んになりだした昭和30年代半ばに小鉢を世に送り出しており、この作品もこの頃のサイズ感が伺える作りと言えます。深みのある発色の瑠璃釉に切立型のオーソドックスな型は使い勝手抜群です。古色感も抜群。落款:寿悦 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名:寿悦(じゅえつ) 木俣悦二製陶所:木俣 久夫・悦二 創業昭和2年の瀬戸の老舗。現在は製造していない。盆器制作は昭和36年から。平物制作職人・加藤寿福の協力を得て独自の磁器水盤を完成。寿福と悦にの頭文字をとり「寿悦」と命名。手づくり品と鋳込み量産品があり、磁器水盤が製品の多数を占めるが陶器の小鉢も作った。水石や小品盆栽が盛んになりはじめた昭和30年代半ば、いちはやく水盤や小鉢を趣味家に供給。盆栽水石普及に果たした貢献は大きい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。また古物ゆえの小傷等はご了承下さい。

昭阿弥色絵麒麟図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

14,000

昭阿弥色絵麒麟図丸鉢

口径5.3cm高3.6cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 小振りな可愛いサイズの丸鉢。絵柄は中国神話に表れる伝説の霊獣「麒麟」を描いています。昭阿弥初代が同様の作品を手掛けており、それを手本にして仕上げた作品だと思われます。小振りなサイズながら「麒麟」をユーモラスに描いた味のある作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・鉢単体(別角度) 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥瓔珞文八角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

20,000

昭阿弥瓔珞文八角鉢

外径11.5cm高7cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 瓔珞(ようらく)はもともとインドの上流階級の人々が身につけたもので、珠玉や貴金属を編んで頭や首や胸にかける装身具である。これがのちに菩薩像などの身を飾るものとして用いられ、寺院内でも天蓋の装飾に用いられた。その幾何学的な形が焼き物に応用され、古伊万里や仁清などにも見られる吉紋柄の事を指します。 まるでアクセサリーを巻いたようなきらびやかな絵付けですが、決して派手な仕上がりではなく、上手くまとめているところはさすが昭阿弥と言えるでしょう。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。...

上州勝山染付山水図長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

35,000

上州勝山染付山水図長方鉢

左右12.5cm奥行11.7cm高4.2cm 商品説明 小品盆栽界の絵付鉢全盛の中において、しっかりとした磁器の ボディに南画調の飄々として絵付で人気の高い上州勝山。この作品は上州勝山全盛の作品で廻し絵でしっかり描かれた山水図の仕上がりは素晴らしい。今の小品盆栽にも使える寸法も魅力。保存状態も良好。落款:勝山 作家プロフィール 上州勝山(じょうしゅうかつやま)本名/萩原勝美 1937年生まれ 群馬県 元々絵が好きだったため、小品盆栽趣味から鉢を自作するようになった時、おのずと絵鉢を作るようになった。独学で染付、赤絵を習得。本格的な絵付は1975年から自宅の工房にて始める。それ以前は箸本忍山のボディに絵を付けた合作だった。1985年頃、灯油窯と電気窯を築き、成型・焼成ともに自ら行う。絵柄は南画調の山水図主体で色絵もこなす。鋭く精緻というより飄逸味をたたえた筆致で、浅井茶山の再来を思わせる作風が特徴。 ※焼き物のため、釉薬の発色や窯変具合、若干のサイズ違いはご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

30,000

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

口径10cm高5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 鉢型は香炉型であの真葛香山の麒麟の型を再現した高貴なデザインです。図案も真葛香山など見る古典的な雲龍図を忠実に再現したもので、染付の上に赤、緑、黄の色彩を加えた技法で伊万里焼でいう染錦に相当する。鉢型、図案ともに真葛香山を彷彿させる仕上がりで昭阿弥の技術とセンスが凝縮された作品と言えるでしょう。 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥染付七福神図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥染付七福神図丸鉢

口径10.5cm高6.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 ご存じ恵比須、大黒天、弁才天、毘沙門天、布袋和尚、福禄寿、寿老人の7人の福の神を廻し絵で描いた丸鉢。昭阿弥としては薄いめ染付で、あえて薄くする事でぼかしのような効果を狙って作られたものだと思われます。縁起物の七福神だけにユーモラスなタッチで描かれており、楽しげな七人の福の神が印象的な作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体 ・鉢単体(別角度)1 ・鉢単体(別角度)2 ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります...

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

33,000

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

口径11.5cm高6cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 真葛香山など見る古典的な雲龍図を忠実に再現した作品。染付の上に赤、緑、黄の色彩を加えた技法で伊万里焼でいう染錦に相当する。豪快な雲龍図がところ狭しと描かれていますが、どことなく味のある絵付けは昭阿弥のエッセンスが盛り込まれた仕上がりと言えるでしょう。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・鉢単体(別角度) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了...

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

28,000

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

口径8.5cm高4cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 真葛香山など見る古典的な雲龍図を忠実に再現した作品。染付の上に赤、緑、黄の色彩を加えた技法で伊万里焼でいう染錦に相当する。小振りなサイズながら豪快な雲龍図がところ狭しと描かれています。下の鋲や雲足の意匠など格調高いデザインも魅力です。 昭阿弥直筆の共箱付き。落款:昭阿弥 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(別角度) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご...

昭阿弥色絵御所車丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥色絵御所車丸鉢

口径11cm高6cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 平安王朝文化を想わせるきらびやかな御所車が描かれた一鉢。金彩を上手く活かし、綺麗な白磁に大胆に描かれた絵付けは気品に溢れた仕上がりを見せています。昭阿弥のセンスが伺える逸品。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

行山下紐変わり鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

280,000

行山下紐変わり鉢

左右61.8cm奥行48cm高19.3cm 商品説明 日本鉢の本場・常滑で作陶し、日本の盆栽愛好家から絶大なる支持を受ける中野行山。その人気は国内にとどまらず世界各国の愛好家から注文依頼が届き、盆栽鉢の本場・中国においても高い評価を受けている。まさしく現代陶工の最高峰に君臨する鉢作家と言えます。しかし行山氏も70代後半となり体力面からこれまでと同様の作陶を続けることは難しく、大型鉢の製作を控え、窯の稼働も減らす方向に入っているという。圧倒的人気ゆえに注文から2~3年待ちの状態が続いていますが、今後はさらに入手困難となることが予想されます。今回紹介する鉢も行山氏の手元に残されていた貴重な作品を無理を言って出して頂いた貴重品。名工円熟の技が光る逸品をぜひお手元でご堪能頂きたい。 一見すると普通の楕円鉢に思えますが、片側のみに隅入細工が施され、さらにその反対側の足元に、まるで尻尾のような形状の足が付けられています。さらに下紐細工や足の細工も凝った造形となっており、極めて特異な形状をした作品。盆栽愛好家でもある行山氏は近年、自分で使う鉢としてこうした作品を製作しており、本器もまたその一つ。名工が手掛けた遊び心溢れる変わり鉢として貴重な逸品。落款:中野行山(底面)・行山(側面) 作家プロフィール 行山(ぎょうざん) 本名:中野行三 佳山のもとで修行し昭和47年独立。泥物鉢を専門に小中鉢から超大型まで、ありとあらゆる大きさ・型をこなす。粘土材料と焼成法の研究に力を注ぎ、昭和51年頃に独自の泥色「曙」を完成。押型を用いた手づくり鉢制作していた時期もあるが、今はタタラ・紐づくりによる純粋な手づくり鉢のみを手掛ける。樹を植えて映える土目と型に定評があり、使い込めば早く古色が付くことで知られる。しかし手づくりゆえ年間の生産数は少ない...

昭阿弥色絵松竹梅図八角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥色絵松竹梅図八角鉢

外径11.5cm高6.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 色絵でセンス良く松竹梅が描かれた八角鉢。鮮やかな色使いに京焼の神髄が垣間見れます。華やかなさの中に凜とした清楚な雰囲気も持ち合わせる作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

行山外縁隅切額面長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

190,000

行山外縁隅切額面長方鉢

左右50cm奥行40.2cm高14.3cm 商品説明 日本鉢の本場・常滑で作陶し、日本の盆栽愛好家から絶大なる支持を受ける中野行山。その人気は国内にとどまらず世界各国の愛好家から注文依頼が届き、盆栽鉢の本場・中国においても高い評価を受けている。まさしく現代陶工の最高峰に君臨する鉢作家と言えます。しかし行山氏も70代後半となり体力面からこれまでと同様の作陶を続けることは難しく、大型鉢の製作を控え、窯の稼働も減らす方向に入っているという。圧倒的人気ゆえに注文から2~3年待ちの状態が続いていますが、今後はさらに入手困難となることが予想されます。今回紹介する鉢も行山氏の手元に残されていた貴重な作品を無理を言って出して頂いた貴重品。名工円熟の技が光る逸品をぜひお手元でご堪能頂きたい。 俗に「大隅切」と呼ばれるこの型は、本格模様木の古木や皐月の名樹を合わせると抜群の調和を見せることから抜群の人気を誇り、行山の代名詞とも言えるデザインです。間口も50cmと用途の広い寸法も魅力。人気の行山の大隅切鉢。出会った時が入手のチャンス。落款:中野行山(底面)・行山(側面) 作家プロフィール 行山(ぎょうざん) 本名:中野行三 佳山のもとで修行し昭和47年独立。泥物鉢を専門に小中鉢から超大型まで、ありとあらゆる大きさ・型をこなす。粘土材料と焼成法の研究に力を注ぎ、昭和51年頃に独自の泥色「曙」を完成。押型を用いた手づくり鉢制作していた時期もあるが、今はタタラ・紐づくりによる純粋な手づくり鉢のみを手掛ける。樹を植えて映える土目と型に定評があり、使い込めば早く古色が付くことで知られる。しかし手づくりゆえ年間の生産数は少ない。今や日本樹鉢作家の第一人者としての地位を築き、一鉢入魂で生み出される作品は銘品の輝きを放つ。 ※現品限りの商品です。 ...

凡才南蛮丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

3,800

凡才南蛮丸鉢

サイズ:口径13cm高4.5cm 商品解説 伝統的な盆器の枠内に収まらない型・意匠が作風の気鋭の作家「凡才」。当代随一の南蛮づくりの名人が生み出す独特の胎土、渋く落ち着いた土味、そして用の美と言える造型美が本南蛮を越えるほどの深い味わいを醸し出しています。粋な松柏盆栽や草物に最適です。落款あり。 ※商品の特性上、還元による土色の変化の違い、サイズの多少の差異はご了承下さい。 作家プロフィール 陶名:凡才(ぼんさい) 本名:松下弘之(1958年生まれ) 常滑・松下陶園4代目。父は礼峰。一旦前衛陶芸の道に入ってから盆器制作に引き返してきた変わり種。常滑市陶芸研究所で学び、20才で独立と同時に長三賞受賞。朝日陶芸展'81賞、同新人陶芸奨励賞、日本陶芸展入選など受賞・入選多数。その後盆器制作もはじめる。 「盆栽は芸術」という認識を持ち「芸術品には芸術的な陶磁器を使うほうが面白い」との考えから伝統的盆器の枠に収まらない型・意匠の鉢を作る。かつての「BONSAIの器展」で各賞を得た盆器の数々こそ、凡才が普段から追求していた「新しい形」だった。 商業生産との兼ね合いから現在では古盆器に近い製品も出すが、その範囲は南蛮に限定されている。南蛮盆器は決まり事が少なく自由度が大きい。そこに着目しての選択と思われ、実際に凡才南蛮は古盆器に近い形から独自のセンスに基づく変形作まで幅広い。「古い革袋に新しい酒」を地で行き、盆器の世界に新風を巻き起こす類い希な才能と言えよう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

人気の鉢の盆栽鉢作家、発売中!当社自慢の一品を比較して下さい!素敵なお庭を演出してくれる鉢。ガーデニングが素敵になる盆栽鉢作家が見つかる!素敵なお庭作りに必須なアイテムをそろえましょう♪

商品説明が記載されてるから安心!ネットショップから、花・ガーデニング用品をまとめて比較。品揃え充実のBecomeだから、欲しい鉢が充実品揃え。

注意事項

ビカム(運営:ビカム株式会社)は商品の販売を行なっておりません。本サイトは、オンライン上のショップ情報をまとめて検索できる、商品検索・価格比較サイトです。「盆栽鉢作家」の「価格」「在庫状況」等は、ショップのロゴ、または「ショップへ」ボタンをクリックした後、必ず各オンラインショップ上でご確認ください。その他、よくある質問はこちらをご覧ください。→「よくある質問・FAQ

関連カテゴリ