「盆栽鉢作家」 の検索結果 177件

佐野人廣作白釉窯変丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,000

佐野人廣作白釉窯変丸鉢

口径13.7cm高5.3cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 陶芸家として活躍し、陶芸教室を開業して陶芸の指導も行っている佐野人廣氏。盆栽も学び、盆栽の知識を活かして盆栽鉢も作陶するようになった。陶芸家としての確かな技術に裏付けされた精度の高い鉢を生みだしおり、単釉ながらも窯変の変化をもたらす美しい釉薬は独特の世界観を表現しています。均整のとれた型・小品盆栽に使える寸法も魅力です。落款:人廣 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号:作陶門人廣 1975年 埼玉県生まれ。 2005年 陶芸教室「作陶門人廣」開業。 2010年 盆栽を盆栽教室で習い始める。 2015年 独学で盆栽鉢を作り始める。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作白磁浮彫丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,800

吉田庸一作白磁浮彫丸鉢

口径10.9cm高5.6cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作染付木瓜式鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,800

吉田庸一作染付木瓜式鉢

左右13.7cm奥行11.8cm高2.8cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作辰砂釉正方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,500

吉田庸一作辰砂釉正方鉢

一辺9.5cm高6.6cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作緑釉丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,000

吉田庸一作緑釉丸鉢

口径9.7cm高5.2cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作染付丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

吉田庸一作染付丸鉢

口径12.5cm高6.4cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作黄釉浮彫丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,800

吉田庸一作黄釉浮彫丸鉢

口径9.7cm高5.2cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

吉田庸一作辰砂釉正方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,800

吉田庸一作辰砂釉正方鉢

一辺11.7cm高7.4cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 山形県で作陶中の新進気鋭の作家・吉田庸一氏の作品。第13回現代小鉢作家展では釉薬部門で見事、銅賞を獲得。多彩な釉薬、精緻な浮彫、そして味のある絵付鉢と多彩な作風を見せる吉田氏。第13回現代小鉢作家展では絵付部門、泥物部門、釉薬部門全てに出展し、釉薬部門で見事、銅賞を獲得。盆栽歴40年のベテラン愛好家だけあって小品盆栽に使える型・寸法、そして樹に映える意匠を小鉢の中に表現しています。落款は「庸」 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号(落款名):「庸」・「よ」 本名:吉田庸一 1951年年山形県生まれ。 東北教育大学総合文化学科講師退職。 山形小品盆栽会、1975年発足からの会員。小品盆栽、草物など愛培。 1980年から自宅石油窯で小鉢作陶。5年ほどで多忙により焼成中断。 2006年「国風展」蝦夷松、入選。 2008年から作陶再開。東北芸術工科大学陶芸社会人コース4年受講。 滝陶会会員。山形県美展入選。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

山田重俊作染付雲龍図長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

38,000

山田重俊作染付雲龍図長方鉢

左右11.8cm奥行8.5cm高5cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 現代小鉢作家展には第1回から出展しており、絵鉢の部門の金賞など受賞歴多数。元は小品盆栽愛好家で自身の樹を植えるのに作陶を始める。年々絵付の技術が向上し、もはや絵付鉢作家として確固たる地位を確立したと言っても過言ではありません。染付、赤絵、五彩と自在に絵付鉢をこなし、小鉢マニアの間で人気が高まっている山田重俊氏。寡作のため、市場では貴重品となっています。小品盆栽愛好家だけに使える寸法・型も魅力です。落款:俊 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名(落款名):俊・龍山 1940年 愛知県生まれ。 1992年 富山市博物館の陶芸成人学校入学(傘立て・花生け等制作) 1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物) 2000年 呉須絵、色絵に挑戦。 2006年 第1回現在小鉢作家展から第5回まで出展。 2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞。 2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

山田重俊作窓抜山水図長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

38,000

山田重俊作窓抜山水図長方鉢

左右9.7cm奥行8.7cm高4cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 現代小鉢作家展には第1回から出展しており、絵鉢の部門の金賞など受賞歴多数。元は小品盆栽愛好家で自身の樹を植えるのに作陶を始める。年々絵付の技術が向上し、もはや絵付鉢作家として確固たる地位を確立したと言っても過言ではありません。染付、赤絵、五彩と自在に絵付鉢をこなし、小鉢マニアの間で人気が高まっている山田重俊氏。寡作のため、市場では貴重品となっています。小品盆栽愛好家だけに使える寸法・型も魅力です。落款:俊 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名(落款名):俊・龍山 1940年 愛知県生まれ。 1992年 富山市博物館の陶芸成人学校入学(傘立て・花生け等制作) 1995年 独学で自分で使う小鉢作りに挑戦(釉薬物) 2000年 呉須絵、色絵に挑戦。 2006年 第1回現在小鉢作家展から第5回まで出展。 2011年 第6回展にて絵付部門(月刊近代盆栽賞)受賞。 2015年 第10回展にて絵付部門(金賞)受賞。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

大野雅辰砂釉丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

12,000

大野雅辰砂釉丸鉢

口径11.3cm高3.6cm 商品解説 小品盆栽の中でも一貫して小振りなサイズを手掛ける「盆栽大野」を営むベテラン盆栽業者にして、自園の樹を植えるべく自ら鉢も作る大野雅。ミニサイズの盆栽をさりげなく引き立てる実用鉢は胴の造型や縁の形、釉薬の選択など工夫に遊び心があり、盆栽を知り尽くしているからこその作風と言えます。胴にあしらわれた丸の文様と窯変が美しい辰砂釉とのコラボが素朴な味を呈する丸鉢です。落款:神田川 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶名:神田川(かんだがわ) 本名:大野 雅 (1951年生まれ) 日本小品協会副会長を務めた先代・大野彰夫氏を継いだ後、杉並区からさいたま市に移転。現在に至る。18歳から盆栽を手伝いはじめ、20代半ば頃から自らの樹を植える鉢を作るべく自作窯を築いて作陶を始める。当時「盆栽大野」の近くを神田川が流れており、同名のフォークソングが流行っていたため、陶号として「神田川」を落款に用いた。その他にも「神」「雅」「大野」「大」などがある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

戸塚春久作色絵丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

13,000

戸塚春久作色絵丸鉢

口径11.9cm高6.2cm 商品解説 今年(2018年)に開催された第43回雅風展併催・第13回現代小鉢作家展。プロ・アマ問わず日本全国はもとより海外からも優れた作品が出展され、釉薬部門・泥物部門・絵付部門の三部門でレベルの高いコンテストが行われた。今回、この第13回現代小鉢作家展に実際に出展された作品を作家のご厚意でここにご紹介。これからの盆栽界を担う作家の魂の籠もった作品。現状は市場に出回ってない貴重な作品も含まれています。この機会をお見逃しなく。 静岡県で作陶中の春陽こと戸塚春久氏。第13回現代小鉢作家展では泥物部門と釉薬部門に出展。泥物部門では見事、銀賞を受賞。技術の高さは折り紙つき。ここに紹介する作品は釉薬部門に出展されたものです。京焼や薩摩焼を彷彿させる貫入が入った優しい釉薬に愛らしい草花を彩った面白い作品。小品盆栽に使える型・寸法も魅力です。落款:戸塚春久・春陽 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 陶号:春陽(しゅんよう) 本名:戸塚春久 1953年 新潟県筑地村生まれ(現在の胎内市) 1972年 新潟県立中条工業高校卒業後、静岡市内の電気会社に入社 1977~97年 盆栽を趣味にする 1987~90年 藤枝市青島公民館にて山野草講座の講師を務める 2001~02年 菅原英利陶芸教室でロクロ技を習う 2004~05年 森川悠風(準伝統工芸師)に手練を習う 2006年 大澤ガス炉商会から0.2M3の窯を購入 2013年 駿河山正(山梨正一氏)が愛用した電気窯を譲り受ける 2016年 小鉢を作り始める ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

松緑蕎麦釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,500

松緑蕎麦釉楕円鉢

左右14.3cm奥行10.3cm高2.8cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑白釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

11,000

松緑白釉長方鉢

左右14.5cm奥行10.5cm高3cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。内縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

石峰雨竹製緑釉外縁袋式長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

150,000

石峰雨竹製緑釉外縁袋式長方鉢

左右54.3cm奥行37.7cm高18.2cm 商品解説 紅泥盆器の最高峰「為善最楽」の名品を彷彿とさせる袋式長方型の鉢。太幹の本格模様木から洒脱な風情の樹まで幅広く使うことができる型で非常に人気が高く、同型を模倣した作品も多い。たっぷりと厚塗りされた釉薬と丸みのある型が見事な調和を見せる逸品です。落款:石峰雨竹・他 ブランドプロフィール 次世代の盆栽愛好家へと繋ぐ 現代に再現された 中国釉色名盆器 石峰雨竹製色鉢は、樹鉢の本場である中国・広州の窯元で焼成された現代中国鉢である。いずれも古渡鉢の名品を参考に作られたものではあり、型・寸法はもとより、釉色の美しさや窯変による発色の変化など、一見しただけでは本歌との見分けも困難なほどの高い完成度を誇る。昨年の国風盆栽展(第91回展)に併設された立春盆栽大市の売店ブースで初めて紹介された際には、並み居る盆栽作家や売店業者、愛好家から絶賛され、初回の輸入分が即座に完売するという異例の事態となった。 本器製作の仕掛け人は、株式会社エスキューブ会長で、羽生や銀座に店舗を構え、盆栽や樹鉢の売買を幅広く手掛ける森前誠二氏。「古渡鉢が日本から海外へと大量に流出する中、次世代の愛好家が国風展などの大舞台に、当たり前に使って頂ける鉢を遺したい。」との想いで開発に乗り出し、数年の時間をかけてようやく完成を見たという。古渡名品の模倣ではなく、完全に再現すべく、明朝時代に築かれたという「龍窯」を再興。現代のガス窯や電気窯では再現できない「火変わりの変化」を得ることで古渡の味わいを見事再現してみた。登り窯は炎を安定させることが難しく、不良品が生じる確率が高く歩留まりが低い。また燃料の入手など問題点も多く、窯入れは半年から1年に1回という。そのため作品数はごくわずかとなる。まさに盆栽や樹鉢に精通する栽匠が妥協するこ...

松緑外縁楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,500

松緑外縁楕円鉢

左右12.8cm奥行11.3cm高3.4cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑海鼠釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

4,500

松緑海鼠釉長方鉢

左右10cm奥行7.3cm高2.6cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。内縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

10,000

松緑外縁長方鉢

左右14cm奥行10.6cm高4.2cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑白釉六角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

5,000

松緑白釉六角鉢

外径9.2cm高4.4cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

石峰雨竹製均釉窯変袋式楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

250,000

石峰雨竹製均釉窯変袋式楕円鉢

左右65cm奥行45cm高12cm 商品解説 袋式の丸みのあるフォルムで、優しげな風情の雑木に合わせると抜群の調和を見せることから非常に人気が高く、同型の古渡名品を参考にした「写し」も多く作られている。古渡の本歌は数枚しか現存しておらず、現在でも数百万円以上の価値で取引される名品です。落款:石峰雨竹・他 ブランドプロフィール 次世代の盆栽愛好家へと繋ぐ 現代に再現された 中国釉色名盆器 石峰雨竹製色鉢は、樹鉢の本場である中国・広州の窯元で焼成された現代中国鉢である。いずれも古渡鉢の名品を参考に作られたものではあり、型・寸法はもとより、釉色の美しさや窯変による発色の変化など、一見しただけでは本歌との見分けも困難なほどの高い完成度を誇る。昨年の国風盆栽展(第91回展)に併設された立春盆栽大市の売店ブースで初めて紹介された際には、並み居る盆栽作家や売店業者、愛好家から絶賛され、初回の輸入分が即座に完売するという異例の事態となった。 本器製作の仕掛け人は、株式会社エスキューブ会長で、羽生や銀座に店舗を構え、盆栽や樹鉢の売買を幅広く手掛ける森前誠二氏。「古渡鉢が日本から海外へと大量に流出する中、次世代の愛好家が国風展などの大舞台に、当たり前に使って頂ける鉢を遺したい。」との想いで開発に乗り出し、数年の時間をかけてようやく完成を見たという。古渡名品の模倣ではなく、完全に再現すべく、明朝時代に築かれたという「龍窯」を再興。現代のガス窯や電気窯では再現できない「火変わりの変化」を得ることで古渡の味わいを見事再現してみた。登り窯は炎を安定させることが難しく、不良品が生じる確率が高く歩留まりが低い。また燃料の入手など問題点も多く、窯入れは半年から1年に1回という。そのため作品数はごくわずかとなる。まさに盆栽や樹鉢に精通する栽匠が妥協することなくこだわり...

東福寺緑釉正方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

330,000

東福寺緑釉正方鉢

一辺10.8cm高7cm 商品解説 東福寺の真骨頂とも言える緑釉は美しい窯変が掛かった見事な仕上がりを見せています。黒の斑紋が絶妙な景を成しており、鉢に色気を与えています。また手書き落款は描いた後に焼かれた手の込みようで、数ある東福寺の中でも数枚しか存在しない希少な一枚。本格的な小品盆栽を受け止める実用的なサイズも魅力。東福寺実用名鉢でありながら希少さも備えた貴重な一枚。縁や足に軽微なホツレはあるが保存状態は良好です。 落款:東福寺 作家プロフィール 陶名:平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥木瓜間取図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

27,000

昭阿弥木瓜間取図丸鉢

口径11cm高9.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 赤絵の精緻な紋様の中に染付で額を設け、その中に味のある人物図が施された逸品。やや深めの作りは盆栽のみならず、蘭や山野草など幅広く使えます。雲足の意匠が全体的に締まった印象を与えている格調高いデザインの丸鉢。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(別角度)1 ・鉢単体(別角度)2 ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

450,000

東福寺長方鉢

左右44.5cm奥行29cm高8.8cm 商品解説 貴重な東福寺の大型鉢。シンプルな型ですが柔らかなラインの洗練された型は出色の仕上がり。土味も最高です。登窯で作られた泥物大鉢としては屈指の一枚。足上の楓マークの東福寺落款も洒落ていて面白い。登窯特有のカマが足や鉢穴に、縁や足に軽微ホツレはあるが保存状態は良好。 落款は楓印の東福寺。 作家プロフィール 平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥赤絵龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

29,000

昭阿弥赤絵龍図丸鉢

口径10.5cm高5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 鉢型は香炉型であの真葛香山の麒麟の型を再現した高貴なデザインです。図案も真葛香山など見る古典的な雲龍図を忠実に再現しいます。どちらかと言うと染付のイメージが強い昭阿弥ですが、赤絵単色で仕上げるのは珍しい。美しい白磁に赤絵の力強い雲龍図が良く映えます。すっきりと洗練された仕上がりです。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・鉢単体(別角度) ・落款 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は...

行山下紐変わり鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

280,000

行山下紐変わり鉢

左右61.8cm奥行48cm高19.3cm 商品説明 日本鉢の本場・常滑で作陶し、日本の盆栽愛好家から絶大なる支持を受ける中野行山。その人気は国内にとどまらず世界各国の愛好家から注文依頼が届き、盆栽鉢の本場・中国においても高い評価を受けている。まさしく現代陶工の最高峰に君臨する鉢作家と言えます。しかし行山氏も70代後半となり体力面からこれまでと同様の作陶を続けることは難しく、大型鉢の製作を控え、窯の稼働も減らす方向に入っているという。圧倒的人気ゆえに注文から2~3年待ちの状態が続いていますが、今後はさらに入手困難となることが予想されます。今回紹介する鉢も行山氏の手元に残されていた貴重な作品を無理を言って出して頂いた貴重品。名工円熟の技が光る逸品をぜひお手元でご堪能頂きたい。 一見すると普通の楕円鉢に思えますが、片側のみに隅入細工が施され、さらにその反対側の足元に、まるで尻尾のような形状の足が付けられています。さらに下紐細工や足の細工も凝った造形となっており、極めて特異な形状をした作品。盆栽愛好家でもある行山氏は近年、自分で使う鉢としてこうした作品を製作しており、本器もまたその一つ。名工が手掛けた遊び心溢れる変わり鉢として貴重な逸品。落款:中野行山(底面)・行山(側面) 作家プロフィール 行山(ぎょうざん) 本名:中野行三 佳山のもとで修行し昭和47年独立。泥物鉢を専門に小中鉢から超大型まで、ありとあらゆる大きさ・型をこなす。粘土材料と焼成法の研究に力を注ぎ、昭和51年頃に独自の泥色「曙」を完成。押型を用いた手づくり鉢制作していた時期もあるが、今はタタラ・紐づくりによる純粋な手づくり鉢のみを手掛ける。樹を植えて映える土目と型に定評があり、使い込めば早く古色が付くことで知られる。しかし手づくりゆえ年間の生産数は少ない...

昭阿弥金彩龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

27,500

昭阿弥金彩龍図丸鉢

口径9cm高4cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 漆黒の釉薬の上に浮かび上がるように描かれた金の龍は躍動感に溢れた仕上がり。京焼として珍しい作風で昭阿弥のオリジナリティが表現された作品と言えるでしょう。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥染付七福神図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥染付七福神図丸鉢

口径10.5cm高6.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 ご存じ恵比須、大黒天、弁才天、毘沙門天、布袋和尚、福禄寿、寿老人の7人の福の神を廻し絵で描いた丸鉢。昭阿弥としては薄いめ染付で、あえて薄くする事でぼかしのような効果を狙って作られたものだと思われます。縁起物の七福神だけにユーモラスなタッチで描かれており、楽しげな七人の福の神が印象的な作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体 ・鉢単体(別角度)1 ・鉢単体(別角度)2 ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります...

昭阿弥祥瑞図八角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥祥瑞図八角鉢

外径11.5cm高7cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 しっかりとした色合いの染付で仕上げられた八角鉢。八面それぞれに額を設け、四面は味のある山水図、その山水図を挟み込むように七宝文様と紗綾形文様が描かれた大変手の込んだ作品。伝統的な絵柄を上手く組合せる事でデザイン性に富んだ仕上げとなっています。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

28,000

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

口径8.5cm高4cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 真葛香山など見る古典的な雲龍図を忠実に再現した作品。染付の上に赤、緑、黄の色彩を加えた技法で伊万里焼でいう染錦に相当する。小振りなサイズながら豪快な雲龍図がところ狭しと描かれています。下の鋲や雲足の意匠など格調高いデザインも魅力です。 昭阿弥直筆の共箱付き。落款:昭阿弥 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(別角度) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご...

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

33,000

昭阿弥色絵雲龍図丸鉢

口径11.5cm高6cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 真葛香山など見る古典的な雲龍図を忠実に再現した作品。染付の上に赤、緑、黄の色彩を加えた技法で伊万里焼でいう染錦に相当する。豪快な雲龍図がところ狭しと描かれていますが、どことなく味のある絵付けは昭阿弥のエッセンスが盛り込まれた仕上がりと言えるでしょう。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・鉢単体(別角度) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了...

平安虹泉鋲打楕円鉢

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6,000

平安虹泉鋲打楕円鉢

左右18.6cm奥行13.7cm高2cm 商品説明 京都の作家で東福寺に魅せられ、多彩な作品を世に送り出した平安虹泉。自身が盆栽愛好家でもあり、実用面でも定評があります。数ある虹泉鉢ですが2014年の没以降、その評価は国内外で高まりつつあります。大変薄手の楕円鉢。その狭い側面に精緻に並べられた鋲打の意匠が格調高い風情を演出しています。この大きさにこの薄さはある意味貴重。落款:平安虹泉 写真上から ・正面 ・落款 作家説明 平安虹泉(へいあんこうせん)本名:橋本義和 盆栽を趣味とし、東福寺の登り窯作品に魅せられ、昭和40年頃から鉢づくりをはじめる。登り窯焼成にこだわり、河合寛次郎窯や京都府磁器協同組合の協同窯で鉢を焼く。東福寺梨皮泥の再現に取り組み、多くの優品を生み出した。釉も均釉、広東緑釉、辰砂、蕎麦などの伝統釉に工夫を加え、独自の発色を生み出す。協同窯閉止後も登り窯の焼味を模索しつつ作陶を続ける。晩年に至るまで精力的に作品を作り続けたが2014年惜しまれつつも世を去った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

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