「盆栽鉢作家」 の検索結果 160件

松緑海鼠釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

4,500

松緑海鼠釉長方鉢

左右10cm奥行7.3cm高2.6cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。内縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

10,000

松緑外縁長方鉢

左右14cm奥行10.6cm高4.2cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

東福寺均釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

65,000

東福寺均釉楕円鉢

左右12.3cm奥行10.6cm高3.7cm 商品説明 瑠璃釉に近い濃い目の均釉ですが窯変による色調の変化が美しい景色をなす逸品。使い込みによる古色感がその味わいを一層高めている。柔らかいフォルムの楕円鉢で、おそらく手びねりで作られており、東福寺ならではの温かみを感じさせる。頃合いの大きさは小品盆栽から草物まで幅広く使えます。保存状態は良好。落款:東福寺 作家プロフィール 平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

松緑白釉六角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

5,000

松緑白釉六角鉢

外径9.2cm高4.4cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑窯変楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

4,500

松緑窯変楕円鉢

左右11cm奥行9.8cm高2.5cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑緑釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

12,000

松緑緑釉楕円鉢

左右17.7cm奥行13.2cm高3cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑白釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

11,000

松緑白釉長方鉢

左右14.5cm奥行10.5cm高3cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。内縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

松緑蕎麦釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,500

松緑蕎麦釉楕円鉢

左右14.3cm奥行10.3cm高2.8cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

佳山上下帯楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

28,000

佳山上下帯楕円鉢

左右63.8cm奥行48.5cm高15.2cm 商品説明 常滑烏泥を駆使して仕上げられた楕円鉢。どちらかと言えば時代の乗りにくい常滑烏泥ですが見事な時代乗りを見せています。デザインは佳山得意の上下帯の意匠が施された楕円鉢。佳山オリジナルデザインと言っても過言ではないでしょう。二尺一寸を超える寸法で今や大変貴重な大型鉢です。深さもあるので迫力のある樹も受け止めます。足裏に僅かなホツレがある程度で保存状態は良好。落款:佳山園 写真上から ・正面から見る ・落款 ・軽微なホツレ 作家説明 佳山(けいざん)久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

佳山上下帯楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

28,000

佳山上下帯楕円鉢

左右64cm奥行49cm高15.3cm 商品説明 常滑烏泥を駆使して仕上げられた楕円鉢。どちらかと言えば時代の乗りにくい常滑烏泥ですが見事な時代乗りを見せています。デザインは佳山得意の上下帯の意匠が施された楕円鉢。佳山オリジナルデザインと言っても過言ではないでしょう。二尺一寸を超える寸法で今や大変貴重な大型鉢です。深さもあるので迫力のある樹も受け止めます。保存状態は良好。落款:佳山園 写真上から ・正面から見る ・落款 作家説明 佳山(けいざん)久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺均釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

68,000

東福寺均釉楕円鉢

左右12.5cm奥行10.5cm高3.7cm 商品説明 瑠璃釉に近い濃い目の均釉ですが窯変による色調の変化が美しい景色をなす逸品。使い込みによる古色感がその味わいを一層高めている。柔らかいフォルムの楕円鉢で、おそらく手びねりで作られており、東福寺ならではの温かみを感じさせる。頃合いの大きさは小品盆栽から草物まで幅広く使えます。内側に僅かなカマ傷がある程度で保存状態は良好。落款:東福寺 写真上から ・正面 ・落款 ・僅かなカマ傷 作家説明 平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

佳山撫角長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

33,000

佳山撫角長方鉢

左右57.2cm奥行42cm高15cm 商品説明 高砂庵・岩崎氏の特別オーダー品。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人であの行山の師としても著名な佳山。岩崎コレクションに佳山鉢が多く見られ、岩崎氏が佳山を高く評価していたことが伺えます。 オーソドックスな型ですが角に丸みを持たせた優しいデザインの長方鉢。常滑烏泥の綺麗な土目と上手く調和していいます。使い味も素晴らしい。目立った傷はなく保存状態は良好です。 落款:佳山園製 写真上から ・正面 ・落款 佳山(けいざん)とは 久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺緑釉正方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

330,000

東福寺緑釉正方鉢

一辺10.8cm高7cm 商品解説 東福寺の真骨頂とも言える緑釉は美しい窯変が掛かった見事な仕上がりを見せています。黒の斑紋が絶妙な景を成しており、鉢に色気を与えています。また手書き落款は描いた後に焼かれた手の込みようで、数ある東福寺の中でも数枚しか存在しない希少な一枚。本格的な小品盆栽を受け止める実用的なサイズも魅力。東福寺実用名鉢でありながら希少さも備えた貴重な一枚。縁や足に軽微なホツレはあるが保存状態は良好です。 落款:東福寺 作家プロフィール 陶名:平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥染付人物図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

23,000

昭阿弥染付人物図丸鉢

口径8cm高7.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 美しい染付の濃淡に味わいしっかりとしたタッチで描かれた人物図は味わい豊かで、人々が集い楽しむ風景が目に浮かぶ仕上がりです。おそらくは図案は「竹林七賢人図」をモチーフにしたものでしょう。やや深めの作りは盆栽のみならず、蘭や山野草など幅広く使えます。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・鉢単体(別角度) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下...

誠山梨皮泥長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

23,000

誠山梨皮泥長方鉢

左右34.7cm奥行26cm高9.5cm 商品説明 誠山と言えば尚和泥に代表される常滑烏泥をイメージさせますが、この中国盆器を倣った常滑梨皮も評価が高い。大変きめ細かな土目で紫泥系の胎土と梨皮のコントラストが美しい作品です。目立った傷はなく保存状態は良好です。落款:誠山造印 作家プロフィール 誠山(せいざん)本名/片岡 誠 創業は明治16年。祖父の代より続く常滑窯元の三代目。昭和23年頃より盆栽鉢・水盤などの製造に関わる。現代常滑焼をリードしてきた重鎮。常滑の盆栽鉢の水準、地位がまだ低かった時、中国古渡烏泥の色合・器型に魅せられ、型・胎土・焼成などを研究する。鈴木佐市翁をはじめとする盆栽家から助言を受けて、鉢映りはもとより培養にも優れた盆栽鉢を追求。特に独特の銀灰色を基調とした常滑烏泥はセンセーショナルだった。後に佐市翁に尚和泥(しょうわでい)と命名され、一世を風靡した。また常滑紫泥、常滑梨皮泥、高麗泥などを開発して常滑焼をリードしてきた。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

佳山外縁楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

90,000

佳山外縁楕円鉢

左右100.5cm奥行60cm高10cm 商品説明 高砂庵・岩崎氏の特別オーダー品。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人であの行山の師としても著名な佳山。岩崎コレクションに佳山鉢が多く見られ、岩崎氏が佳山を高く評価していたことが伺えます。 なんと100cmを越える佳山鉢。この大きさながらすっきり洗練された仕上がりはさすが佳山と言えます。今注文すれば一体いくらするだろうか?このような鉢は出会った時が入手のチャンス。 落款:佳山園製 写真上から ・正面 ・落款 佳山(けいざん)とは 久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

450,000

東福寺長方鉢

左右44.5cm奥行29cm高8.8cm 商品解説 貴重な東福寺の大型鉢。シンプルな型ですが柔らかなラインの洗練された型は出色の仕上がり。土味も最高です。登窯で作られた泥物大鉢としては屈指の一枚。足上の楓マークの東福寺落款も洒落ていて面白い。登窯特有のカマが足や鉢穴に、縁や足に軽微ホツレはあるが保存状態は良好。 落款は楓印の東福寺。 作家プロフィール 平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥金彩龍図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

27,500

昭阿弥金彩龍図丸鉢

口径9cm高4cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 漆黒の釉薬の上に浮かび上がるように描かれた金の龍は躍動感に溢れた仕上がり。京焼として珍しい作風で昭阿弥のオリジナリティが表現された作品と言えるでしょう。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥交趾写鳳凰図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

48,000

昭阿弥交趾写鳳凰図丸鉢

口径17.5cm高9cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 貴風から中品に使える大きめのサイズの丸鉢で昭阿弥の盆器としては最大級です。デザインは同じ京焼の名家・永楽や偕楽園(御庭焼)に見る交趾写を見事に再現しています。綺麗な発色の緑釉をベースに美しい鳳凰図をあしらった逸品。交趾写ながら昭阿弥のオリジナリティーを押し出した作品です。足裏に小さく捺された隠し落款にも昭阿弥の遊び心が滲み出ています。 写真上から ・正面 ・裏面 ・共箱と共に ・落款 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は...

昭阿色絵三聖果図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿色絵三聖果図丸鉢

口径9cm高4cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 石榴、仏手柑、桃のいわゆる三聖果を絵色でセンス良く描かれた丸鉢。仏手柑は福を、桃は寿を、柘榴は子宝の男子をそれぞれに表し、「多福、多寿、多男子」の三多を意味すると言われる縁起の良い図案です。色や鮮やかな色彩と余白のバランスが取れたセンス溢れる作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(桃の絵付) ・鉢単体(石榴の絵付) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくこと...

昭阿弥色絵麒麟図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

14,000

昭阿弥色絵麒麟図丸鉢

口径5.3cm高3.6cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 小振りな可愛いサイズの丸鉢。絵柄は中国神話に表れる伝説の霊獣「麒麟」を描いています。昭阿弥初代が同様の作品を手掛けており、それを手本にして仕上げた作品だと思われます。小振りなサイズながら「麒麟」をユーモラスに描いた味のある作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・鉢単体(別角度) 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥瓔珞文八角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

20,000

昭阿弥瓔珞文八角鉢

外径11.5cm高7cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 瓔珞(ようらく)はもともとインドの上流階級の人々が身につけたもので、珠玉や貴金属を編んで頭や首や胸にかける装身具である。これがのちに菩薩像などの身を飾るものとして用いられ、寺院内でも天蓋の装飾に用いられた。その幾何学的な形が焼き物に応用され、古伊万里や仁清などにも見られる吉紋柄の事を指します。 まるでアクセサリーを巻いたようなきらびやかな絵付けですが、決して派手な仕上がりではなく、上手くまとめているところはさすが昭阿弥と言えるでしょう。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。...

平安虹泉鋲打楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,000

平安虹泉鋲打楕円鉢

左右18.6cm奥行13.7cm高2cm 商品説明 京都の作家で東福寺に魅せられ、多彩な作品を世に送り出した平安虹泉。自身が盆栽愛好家でもあり、実用面でも定評があります。数ある虹泉鉢ですが2014年の没以降、その評価は国内外で高まりつつあります。大変薄手の楕円鉢。その狭い側面に精緻に並べられた鋲打の意匠が格調高い風情を演出しています。この大きさにこの薄さはある意味貴重。落款:平安虹泉 写真上から ・正面 ・落款 作家説明 平安虹泉(へいあんこうせん)本名:橋本義和 盆栽を趣味とし、東福寺の登り窯作品に魅せられ、昭和40年頃から鉢づくりをはじめる。登り窯焼成にこだわり、河合寛次郎窯や京都府磁器協同組合の協同窯で鉢を焼く。東福寺梨皮泥の再現に取り組み、多くの優品を生み出した。釉も均釉、広東緑釉、辰砂、蕎麦などの伝統釉に工夫を加え、独自の発色を生み出す。協同窯閉止後も登り窯の焼味を模索しつつ作陶を続ける。晩年に至るまで精力的に作品を作り続けたが2014年惜しまれつつも世を去った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

上州勝山染付山水図長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

35,000

上州勝山染付山水図長方鉢

左右12.5cm奥行11.7cm高4.2cm 商品説明 小品盆栽界の絵付鉢全盛の中において、しっかりとした磁器の ボディに南画調の飄々として絵付で人気の高い上州勝山。この作品は上州勝山全盛の作品で廻し絵でしっかり描かれた山水図の仕上がりは素晴らしい。今の小品盆栽にも使える寸法も魅力。保存状態も良好。落款:勝山 作家プロフィール 上州勝山(じょうしゅうかつやま)本名/萩原勝美 1937年生まれ 群馬県 元々絵が好きだったため、小品盆栽趣味から鉢を自作するようになった時、おのずと絵鉢を作るようになった。独学で染付、赤絵を習得。本格的な絵付は1975年から自宅の工房にて始める。それ以前は箸本忍山のボディに絵を付けた合作だった。1985年頃、灯油窯と電気窯を築き、成型・焼成ともに自ら行う。絵柄は南画調の山水図主体で色絵もこなす。鋭く精緻というより飄逸味をたたえた筆致で、浅井茶山の再来を思わせる作風が特徴。 ※焼き物のため、釉薬の発色や窯変具合、若干のサイズ違いはご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥色絵松竹梅図八角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥色絵松竹梅図八角鉢

外径11.5cm高6.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 色絵でセンス良く松竹梅が描かれた八角鉢。鮮やかな色使いに京焼の神髄が垣間見れます。華やかなさの中に凜とした清楚な雰囲気も持ち合わせる作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥祥瑞図八角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥祥瑞図八角鉢

外径11.5cm高7cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 しっかりとした色合いの染付で仕上げられた八角鉢。八面それぞれに額を設け、四面は味のある山水図、その山水図を挟み込むように七宝文様と紗綾形文様が描かれた大変手の込んだ作品。伝統的な絵柄を上手く組合せる事でデザイン性に富んだ仕上げとなっています。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体(正面) ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

昭阿弥染付七福神図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

昭阿弥染付七福神図丸鉢

口径10.5cm高6.5cm 商品説明 京焼の名家・当代(二代)が手掛ける盆栽鉢シリーズです。普段は茶道具などの制作を営む昭阿弥窯の作品。陶芸家として高い評価を得る作家が盆器を制作することは大変珍しいことです。染付、祥瑞、色絵、交趾写しといった京焼のエッセンスが盆栽鉢に投影された貴重な作品群です。昭阿弥盆栽鉢シリーズの作品には全て「昭阿弥」落款と共箱が付いています。 ご存じ恵比須、大黒天、弁才天、毘沙門天、布袋和尚、福禄寿、寿老人の7人の福の神を廻し絵で描いた丸鉢。昭阿弥としては薄いめ染付で、あえて薄くする事でぼかしのような効果を狙って作られたものだと思われます。縁起物の七福神だけにユーモラスなタッチで描かれており、楽しげな七人の福の神が印象的な作品です。 写真上から ・共箱と共に ・鉢単体 ・鉢単体(別角度)1 ・鉢単体(別角度)2 ・上から見る ・底面 昭阿弥(しょうあみ)プロフィール 昭阿弥窯は二代続く京焼の名家。主に磁器による抹茶、煎茶道具、食器、香道道具などを作陶。染付、祥瑞、色絵、交趾といった豊かな色彩感と京焼の伝統を踏まえた作品は高い評価を得ている。 初代昭阿弥(本名:高野網一)1905年~1993年。柴田如阿弥に師事し、昭和5年頃に京都の蛇ヶ谷に独立開窯。登り窯にて茶道具を手掛ける。盆器は数寄者からの注文に応じて作られたが、その数はごく少ない。 二代昭阿弥(本名:高野進二郎)は初代を師とし、1993年に襲名。京焼の名家としてガス窯で茶道具、香道具を手掛ける。盆器は注文制作のみで、本業の合間につくるためその数は少ない。染付・色絵・交趾があり、絵は山水・唐児など多彩。丸物が多いが2006年頃から角物も手掛ける。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります...

鴻陽織部釉外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

鴻陽織部釉外縁長方鉢

左右18.2cm奥行14.3cm高4.3cm 商品説明 常滑作家の中でも釉薬ものに定評のある鴻陽。中でも緑釉(織部釉)の発色に強いこだわりを見せ、あの東福寺を彷彿させる発色は高い評価を得ています。この鉢も鴻陽得意の緑釉で窯変や結晶の出方などはまさに東福寺を彷彿させます。昨今は盆栽業者と提携して作っている型ものが多く流通していますが、この作品は釘彫落款の手づくりシリーズ。たたら作りで仕上げたかっちとして高い質感が魅力です。側面に微小なホツレがある程度で保存状態は良好。落款:鴻陽造・鴻陽造印 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・側面の軽微なホツレ ・落款 作家説明 相羽鴻陽(あいばこうよう)昭和43年頃、芙蓉園・竹山房造氏のすすめで中国古鉢とりわけ均釉の研究に取り組み、盆栽鉢を手掛ける。昭和45年には「鴻陽陶園」を開窯。大小様々な型に取り組み、特に釉薬に対する造詣には定評がある。中でも緑釉(織部釉)は東福寺を彷彿させる深い味わいを見せる。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

平安虹泉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,000

平安虹泉長方鉢

左右11cm奥行8.3cm高3.5cm 商品説明 京都の作家で東福寺に魅せられ、多彩な作品を世に送り出した平安虹泉。自身が盆栽愛好家でもあり、実用面でも定評があります。数ある虹泉鉢ですが2014年の没以降、その評価は国内外で高まりつつあります。緑釉の窯変か、あるいは辰砂の窯変か、微妙な発色加減がいかにも虹泉らしい作品。柔らかな鉢型は樹を引き立ててくれます。使い味も抜群の一枚。落款:平安虹泉 写真上から ・正面 ・落款 作家説明 平安虹泉(へいあんこうせん)本名:橋本義和 盆栽を趣味とし、東福寺の登り窯作品に魅せられ、昭和40年頃から鉢づくりをはじめる。登り窯焼成にこだわり、河合寛次郎窯や京都府磁器協同組合の協同窯で鉢を焼く。東福寺梨皮泥の再現に取り組み、多くの優品を生み出した。釉も均釉、広東緑釉、辰砂、蕎麦などの伝統釉に工夫を加え、独自の発色を生み出す。協同窯閉止後も登り窯の焼味を模索しつつ作陶を続ける。晩年に至るまで精力的に作品を作り続けたが2014年惜しまれつつも世を去った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

鴻陽織部釉袋式長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

16,500

鴻陽織部釉袋式長方鉢

左右17cm奥行12.4cm高4.2cm 商品説明 常滑作家の中でも釉薬ものに定評のある鴻陽。中でも緑釉(織部釉)の発色に強いこだわりを見せ、あの東福寺を彷彿させる発色は高い評価を得ています。この鉢も鴻陽得意の緑釉で窯変や結晶の出方などはまさに東福寺を彷彿させます。昨今は盆栽業者と提携して作っている型ものが多く流通していますが、この作品は釘彫落款の手づくりシリーズ。たたら作りで仕上げたかっちとして高い質感が魅力です。足に薄いホツレがある程度で保存状態は良好。落款:鴻陽造・鴻陽造印 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・足の薄いホツレ ・落款 作家説明 相羽鴻陽(あいばこうよう)昭和43年頃、芙蓉園・竹山房造氏のすすめで中国古鉢とりわけ均釉の研究に取り組み、盆栽鉢を手掛ける。昭和45年には「鴻陽陶園」を開窯。大小様々な型に取り組み、特に釉薬に対する造詣には定評がある。中でも緑釉(織部釉)は東福寺を彷彿させる深い味わいを見せる。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

鴻陽織部釉外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

鴻陽織部釉外縁長方鉢

左右15.6cm奥行11.9cm高3.6cm 商品説明 常滑作家の中でも釉薬ものに定評のある鴻陽。中でも緑釉(織部釉)の発色に強いこだわりを見せ、あの東福寺を彷彿させる発色は高い評価を得ています。この鉢も鴻陽得意の緑釉で窯変や結晶の出方などはまさに東福寺を彷彿させます。昨今は盆栽業者と提携して作っている型ものが多く流通していますが、この作品は釘彫落款の手づくりシリーズ。たたら作りで仕上げたかっちとして高い質感が魅力です。側面に微小なピンホールがある程度で保存状態は良好。落款:鴻陽造・鴻陽造印 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・落款 作家説明 相羽鴻陽(あいばこうよう)昭和43年頃、芙蓉園・竹山房造氏のすすめで中国古鉢とりわけ均釉の研究に取り組み、盆栽鉢を手掛ける。昭和45年には「鴻陽陶園」を開窯。大小様々な型に取り組み、特に釉薬に対する造詣には定評がある。中でも緑釉(織部釉)は東福寺を彷彿させる深い味わいを見せる。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

平安虹泉均釉窯変長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,500

平安虹泉均釉窯変長方鉢

左右16.6cm奥行13cm高4cm 商品説明 京都の作家で東福寺に魅せられ、多彩な作品を世に送り出した平安虹泉。自身が盆栽愛好家でもあり、実用面でも定評があります。数ある虹泉鉢ですが2014年の没以降、その評価は国内外で高まりつつあります。均釉系の淡い青をベースに辰砂系の赤紫の窯変が掛かった美しい発色を見せる長方鉢。上下紐の撫角の優しい鉢型は樹を引き立ててくれます。落款:平安虹泉 写真上から ・正面 ・落款 作家説明 平安虹泉(へいあんこうせん)本名:橋本義和 盆栽を趣味とし、東福寺の登り窯作品に魅せられ、昭和40年頃から鉢づくりをはじめる。登り窯焼成にこだわり、河合寛次郎窯や京都府磁器協同組合の協同窯で鉢を焼く。東福寺梨皮泥の再現に取り組み、多くの優品を生み出した。釉も均釉、広東緑釉、辰砂、蕎麦などの伝統釉に工夫を加え、独自の発色を生み出す。協同窯閉止後も登り窯の焼味を模索しつつ作陶を続ける。晩年に至るまで精力的に作品を作り続けたが2014年惜しまれつつも世を去った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

英明蕎麦釉袋式長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

12,500

英明蕎麦釉袋式長方鉢

左右14.5cm奥行11.2cm高4.5cm 商品説明 今、常滑の中でも最も活躍する作家の一人英明。父・燿山の技を継承しつつ、独自の世界観を表現する作品は高い評価を得ています。暖かみのある味わい豊かな発色が魅力の蕎麦釉。英明の新境地と言えるでしょう。袋式の柔らかな型は格調高く、蕎麦釉との調和も抜群。本格的な小品盆栽に使えるサイズです。落款:英明・耀山窯 写真上から ・正面 英明(えいめい)とは 本名:清水英明。 常滑の釉薬大家・燿山を父に持つ。燿山から受け継いだ技を継承しつつも常に新しい境地の開拓に余念がない新進気鋭の作家。作品は小鉢が中心で色鉢が多いが、泥鉢、絵付など作風は多彩。職人として優秀かつ求めやすい商品を提供することと作家としての個性表現、この二つの両立を目指してきた。平成に入り酸化還元技法を追求。単一釉ながら火加減で発色の違いを表現、独自の釉薬を生み出し、プロ・愛好家から高い評価を得ている。父・燿山亡き後、燿山窯の継承もしている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

英明白釉貫入胴紐長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

11,000

英明白釉貫入胴紐長方鉢

左右15cm奥行12.5cm高6cm 商品説明 今、常滑の中でも最も活躍する作家の一人英明。父・燿山の技を継承しつつ、独自の世界観を表現する作品は高い評価を得ています。綺麗な白釉にあえて貫入を入れて味わい深い作品に仕上げた一枚。しっかり型取られた長方型に胴紐が施された高級感溢れる作品。本格的な小品盆栽に使えるサイズも魅力です。落款あり。 写真上から ・正面 英明(えいめい)とは 本名:清水英明。 常滑の釉薬大家・燿山を父に持つ。燿山から受け継いだ技を継承しつつも常に新しい境地の開拓に余念がない新進気鋭の作家。作品は小鉢が中心で色鉢が多いが、泥鉢、絵付など作風は多彩。職人として優秀かつ求めやすい商品を提供することと作家としての個性表現、この二つの両立を目指してきた。平成に入り酸化還元技法を追求。単一釉ながら火加減で発色の違いを表現、独自の釉薬を生み出し、プロ・愛好家から高い評価を得ている。父・燿山亡き後、燿山窯の継承もしている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図梅花型鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

16,000

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図梅花型鉢

外径12.2cm高5.8cm 商品説明 人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」が新たな歩みへ! 「石田祥石」から「ゆうき祥石」と継承されてきた「祥石窯」は2017年に大きなトラブルに見舞われた。先代の頃よりボディ作りを担当してきた石田 博氏が急逝。夫人・富美子氏は健在だがボディがなければ鉢は出来ない。そこで両氏の長男・陽一氏が奮起。短期間でボディ作りを習得。ブランド存続の危機を乗り切った。 そして本格的に作陶を再開した「ゆうき祥石」は満を持して2018年1月に第13回現代小鉢作家展に出品。見事に金賞を受賞した。この受賞作品は"龍及び鳳凰"が活き活きと描かれている。ここに紹介する作品は受賞作品と一緒に作られた中の1点で、龍・鳳凰の勢いのある絵付は「ゆうき祥石」の前途を占う力強い仕上がりとなっている。落款:ゆうき祥石 作家プロフィール 小品盆栽の世界で絶大なる人気を誇るゆうき祥石。躍動感溢れる絵付に使える型・サイズが人気の理由。繊細な絵は富美子氏が先代を手本に描き、ボディは博氏が市場のニーズを取り入れ、使える型・サイズの鉢を制作。二人三脚で仕上げる作品は高品質で使い勝手も抜群です。しかもこれだけ手間暇掛かった作品ですが、作家自身のこだわりでお求めやすい価格設定にしている点も人気の秘密。 しかし2017年に「石田祥石」時代からボディ作りを担当してきた博氏が急逝。「ゆうき祥石」は富美子氏の筆から生まれるが、ボディがなければ始まらない。そこで立ち上がったのが長男・陽一氏。作陶な未経験ながら短期間でボディ作りを習得。人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」存続の危機を救った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下...

ゆうき祥石色絵鳳凰図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

ゆうき祥石色絵鳳凰図丸鉢

口径12.3cm高13.5cm 商品説明 人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」が新たな歩みへ! 「石田祥石」から「ゆうき祥石」と継承されてきた「祥石窯」は2017年に大きなトラブルに見舞われた。先代の頃よりボディ作りを担当してきた石田 博氏が急逝。夫人・富美子氏は健在だがボディがなければ鉢は出来ない。そこで両氏の長男・陽一氏が奮起。短期間でボディ作りを習得。ブランド存続の危機を乗り切った。 そして本格的に作陶を再開した「ゆうき祥石」は満を持して2018年1月に第13回現代小鉢作家展に出品。見事に金賞を受賞した。この受賞作品は"龍及び鳳凰"が活き活きと描かれている。ここに紹介する作品は受賞作品と一緒に作られた中の1点で、龍・鳳凰の勢いのある絵付は「ゆうき祥石」の前途を占う力強い仕上がりとなっている。落款:ゆうき祥石 作家プロフィール 小品盆栽の世界で絶大なる人気を誇るゆうき祥石。躍動感溢れる絵付に使える型・サイズが人気の理由。繊細な絵は富美子氏が先代を手本に描き、ボディは博氏が市場のニーズを取り入れ、使える型・サイズの鉢を制作。二人三脚で仕上げる作品は高品質で使い勝手も抜群です。しかもこれだけ手間暇掛かった作品ですが、作家自身のこだわりでお求めやすい価格設定にしている点も人気の秘密。 しかし2017年に「石田祥石」時代からボディ作りを担当してきた博氏が急逝。「ゆうき祥石」は富美子氏の筆から生まれるが、ボディがなければ始まらない。そこで立ち上がったのが長男・陽一氏。作陶な未経験ながら短期間でボディ作りを習得。人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」存続の危機を救った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承...

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図六角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

15,000

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図六角鉢

外径12.6cm高6.3cm 商品説明 人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」が新たな歩みへ! 「石田祥石」から「ゆうき祥石」と継承されてきた「祥石窯」は2017年に大きなトラブルに見舞われた。先代の頃よりボディ作りを担当してきた石田 博氏が急逝。夫人・富美子氏は健在だがボディがなければ鉢は出来ない。そこで両氏の長男・陽一氏が奮起。短期間でボディ作りを習得。ブランド存続の危機を乗り切った。 そして本格的に作陶を再開した「ゆうき祥石」は満を持して2018年1月に第13回現代小鉢作家展に出品。見事に金賞を受賞した。この受賞作品は"龍及び鳳凰"が活き活きと描かれている。ここに紹介する作品は受賞作品と一緒に作られた中の1点で、龍・鳳凰の勢いのある絵付は「ゆうき祥石」の前途を占う力強い仕上がりとなっている。足のごく僅かなホツレはあるが上薬も掛かっており、分からない程度。落款:ゆうき祥石 作家プロフィール 小品盆栽の世界で絶大なる人気を誇るゆうき祥石。躍動感溢れる絵付に使える型・サイズが人気の理由。繊細な絵は富美子氏が先代を手本に描き、ボディは博氏が市場のニーズを取り入れ、使える型・サイズの鉢を制作。二人三脚で仕上げる作品は高品質で使い勝手も抜群です。しかもこれだけ手間暇掛かった作品ですが、作家自身のこだわりでお求めやすい価格設定にしている点も人気の秘密。 しかし2017年に「石田祥石」時代からボディ作りを担当してきた博氏が急逝。「ゆうき祥石」は富美子氏の筆から生まれるが、ボディがなければ始まらない。そこで立ち上がったのが長男・陽一氏。作陶な未経験ながら短期間でボディ作りを習得。人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」存続の危機を救った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります...

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図六角鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

15,000

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図六角鉢

外径12.5cm高6.2cm 商品説明 人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」が新たな歩みへ! 「石田祥石」から「ゆうき祥石」と継承されてきた「祥石窯」は2017年に大きなトラブルに見舞われた。先代の頃よりボディ作りを担当してきた石田 博氏が急逝。夫人・富美子氏は健在だがボディがなければ鉢は出来ない。そこで両氏の長男・陽一氏が奮起。短期間でボディ作りを習得。ブランド存続の危機を乗り切った。 そして本格的に作陶を再開した「ゆうき祥石」は満を持して2018年1月に第13回現代小鉢作家展に出品。見事に金賞を受賞した。この受賞作品は"龍及び鳳凰"が活き活きと描かれている。ここに紹介する作品は受賞作品と一緒に作られた中の1点で、龍・鳳凰の勢いのある絵付は「ゆうき祥石」の前途を占う力強い仕上がりとなっている。落款:ゆうき祥石 作家プロフィール 小品盆栽の世界で絶大なる人気を誇るゆうき祥石。躍動感溢れる絵付に使える型・サイズが人気の理由。繊細な絵は富美子氏が先代を手本に描き、ボディは博氏が市場のニーズを取り入れ、使える型・サイズの鉢を制作。二人三脚で仕上げる作品は高品質で使い勝手も抜群です。しかもこれだけ手間暇掛かった作品ですが、作家自身のこだわりでお求めやすい価格設定にしている点も人気の秘密。 しかし2017年に「石田祥石」時代からボディ作りを担当してきた博氏が急逝。「ゆうき祥石」は富美子氏の筆から生まれるが、ボディがなければ始まらない。そこで立ち上がったのが長男・陽一氏。作陶な未経験ながら短期間でボディ作りを習得。人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」存続の危機を救った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下...

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

13,000

ゆうき祥石色絵龍鳳凰図丸鉢

口径16.6cm高6.3cm 商品説明 人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」が新たな歩みへ! 「石田祥石」から「ゆうき祥石」と継承されてきた「祥石窯」は2017年に大きなトラブルに見舞われた。先代の頃よりボディ作りを担当してきた石田 博氏が急逝。夫人・富美子氏は健在だがボディがなければ鉢は出来ない。そこで両氏の長男・陽一氏が奮起。短期間でボディ作りを習得。ブランド存続の危機を乗り切った。 そして本格的に作陶を再開した「ゆうき祥石」は満を持して2018年1月に第13回現代小鉢作家展に出品。見事に金賞を受賞した。この受賞作品は"龍及び鳳凰"が活き活きと描かれている。ここに紹介する作品は受賞作品と一緒に作られた中の1点で、龍・鳳凰の勢いのある絵付は「ゆうき祥石」の前途を占う力強い仕上がりとなっている。若干の歪みがあるが使用すれば分からない程度。落款:ゆうき祥石 作家プロフィール 小品盆栽の世界で絶大なる人気を誇るゆうき祥石。躍動感溢れる絵付に使える型・サイズが人気の理由。繊細な絵は富美子氏が先代を手本に描き、ボディは博氏が市場のニーズを取り入れ、使える型・サイズの鉢を制作。二人三脚で仕上げる作品は高品質で使い勝手も抜群です。しかもこれだけ手間暇掛かった作品ですが、作家自身のこだわりでお求めやすい価格設定にしている点も人気の秘密。 しかし2017年に「石田祥石」時代からボディ作りを担当してきた博氏が急逝。「ゆうき祥石」は富美子氏の筆から生まれるが、ボディがなければ始まらない。そこで立ち上がったのが長男・陽一氏。作陶な未経験ながら短期間でボディ作りを習得。人気の絵付鉢ブランド「ゆうき祥石」存続の危機を救った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は...

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