「東福寺鉢」 の関連商品を含む検索結果 41件

東福寺長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

450,000

東福寺長方鉢

左右44.5cm奥行29cm高8.8cm 商品説明 貴重な東福寺の大型鉢。シンプルな型ですが柔らかなラインの洗練された型は出色の仕上がり。土味も最高です。登窯で作られた泥物大鉢としては屈指の一枚。足上の楓マークの東福寺落款も洒落ていて面白い。登窯特有のカマが足や鉢穴に、縁や足に軽微ホツレはあるが保存状態は良好。 落款は楓印の東福寺。 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・落款 ・ホツレ等 作家説明 平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺均釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

65,000

東福寺均釉楕円鉢

左右12.3cm奥行10.6cm高3.7cm 商品説明 瑠璃釉に近い濃い目の均釉ですが窯変による色調の変化が美しい景色をなす逸品。使い込みによる古色感がその味わいを一層高めている。柔らかいフォルムの楕円鉢で、おそらく手びねりで作られており、東福寺ならではの温かみを感じさせる。頃合いの大きさは小品盆栽から草物まで幅広く使えます。保存状態は良好。落款:東福寺 作家プロフィール 平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

東福寺均釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

68,000

東福寺均釉楕円鉢

左右12.5cm奥行10.5cm高3.7cm 商品説明 瑠璃釉に近い濃い目の均釉ですが窯変による色調の変化が美しい景色をなす逸品。使い込みによる古色感がその味わいを一層高めている。柔らかいフォルムの楕円鉢で、おそらく手びねりで作られており、東福寺ならではの温かみを感じさせる。頃合いの大きさは小品盆栽から草物まで幅広く使えます。内側に僅かなカマ傷がある程度で保存状態は良好。落款:東福寺 写真上から ・正面 ・落款 ・僅かなカマ傷 作家説明 平安東福寺(へいあんとうふくじ)本名:水野喜三郎(1890年~1970年 ) 陶芸界では無名ながら今日の日本盆器の世界で最も人気、評価の高い作家。昭和4~5年頃、趣味の盆栽を生かし鉢づくり専門の陶業家となる。以来、約40年に渡り作品を世に送る。東福寺盆器の器型・釉薬は非常に多彩かつ大小様々な大きさがあり、単独で見て味わいに富むだけではなく「盆栽を植えてよく映る」実用性が特色。バリエーション豊富だったのは晩年に至るまで自家の窯を持たず「賃借り窯」で焼成したからであり、またそれを可能としたのが京焼で発達していた分業システムだった。東福寺は生涯に数万に及ぶ鉢を世に送り出した。個人の作家としては異例の多さである。しかも大部分は登り窯による焼成だったため、釉色などは一点ごとに異なる味わいを見せている。個々により評価に差が出たが、それが東福寺の人気の高さと言える。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

二代東福寺緑釉楕円水盤

BONSAI 彩都 楽天市場店

35,000

二代東福寺緑釉楕円水盤

左右41.4cm奥行31.2cm高3.2cm 商品説明 二代東福寺のこのような大型の水盤は大変珍しい。深みのある緑釉は織部とも言える味のある仕上がり。内側には結晶も浮き出ており、色調の変化は景色となっています。初代東福寺を彷彿させる「歪みまっすぐ」を表した造形も味わい深い。水石飾りや根洗いなど幅広く使える寸法も魅力です。内縁に僅かなホツレ、側面に薬ニュウはありますが生地には通っておらず使用には問題ありません。貴重な二代東福寺の大型水盤です。落款:平安東福寺・ゆう作 写真上から ・正面 ・内側のアップ ・落款 ・軽微なホツレや薬ニュウ 作家説明 二代東福寺(とうふくじ)本名:水野 勇(1917~1995) 初代没後に平安東福寺を継承。先代作品を範として、先代の残した胎土や釉薬を研究することからスタートし、陶芸技術は美術大学の先生から学ぶ。初期作は本人も認めるとおり先代に遠く及ばず、先代と区分するため先代の落款に「二代」・「勇」を併用した。ようやく先代の域に近づくのは苦心10年の後。胎土は先代と同じ配合ながら釉料や窯が異なるため、同じ焼き上がりとはらなず、やがて二代独自の作風を模索しはじめる。しかし4年の闘病生活の後、肺癌により死去。惜しまれる死だった。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

二代東福寺瑠璃釉手びねり丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

二代東福寺瑠璃釉手びねり丸鉢

口径11.3cm高6cm 商品説明 東福寺得意の瑠璃釉が施された手びねり鉢。発色の美しさ、柔らかな鉢型は初代・東福寺に勝るとも劣らない出来映え。やや大きめのサイズで今の小品盆栽にも充分に使えるのも魅力。二代東福寺の中では上位に位置する逸品です。縁の下に僅かな薬ハゲがありますが傷というようなものではありません。落款:東福寺 作家プロフィール 二代東福寺(とうふくじ)本名:水野 勇(1917~1995) 初代没後に平安東福寺を継承。先代作品を範として、先代の残した胎土や釉薬を研究することからスタートし、陶芸技術は美術大学の先生から学ぶ。初期作は本人も認めるとおり先代に遠く及ばず、先代と区分するため先代の落款に「二代」・「勇」を併用した。ようやく先代の域に近づくのは苦心10年の後。胎土は先代と同じ配合ながら釉料や窯が異なるため、同じ焼き上がりとはらなず、やがて二代独自の作風を模索しはじめる。しかし4年の闘病生活の後、肺癌により死去。惜しまれる死だった。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

祝峯織部釉隅入長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

32,000

祝峯織部釉隅入長方鉢

左右22cm奥行17cm高4.5cm 商品説明 祝峯の代名詞とも言える織部釉を用いた長方鉢。織部らしい斑点を見せる仕上がりにはため息さえ出ます。オーソドックスな長方型ですが柔らかな型は使い勝手も抜群です。祝峯の作風がよく出ている逸品です。 落款:富士山印・祝峯 写真上から ・正面 ・上から見る ・落款 祝峯(しゅくほう)とは 本名:井野良喜 戦前からつづく京焼の祝峯窯の三代目。先代喜一郎は宮内庁御用達。あの東福寺とも交流があり、祝峯窯の持窯へよく借窯に来ていた。東福寺緑釉は祝峯が東福寺に教えたとも、その逆とも伝えられ、現在祝峯で用いている織部釉(緑釉)は東福寺とほぼ同一のものである。 盆器との関わりは芙蓉園先代・竹山房造氏から型・釉薬の指導を受け、その繋がりは現在も続く。 当代は先代に師事し、現在も作陶しており、30年を越える作陶歴を誇る。小鉢には希に磁器もあるが、大半は京焼特有の「赤合わせ」の胎土を用い、多彩な釉薬を手掛ける。薄くて軽い仕上がりは作乗りが良い。格調高い仕上がりは古木に合わせても違和感なく、鉢映りの良さが人気の秘密だろう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

祝峯織部釉隅入長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

25,000

祝峯織部釉隅入長方鉢

左右16.9cm奥行13.3cm高4.3cm 商品説明 祝峯の代名詞とも言える織部釉を用いた長方鉢。織部らしい斑点を見せる仕上がりにはため息さえ出ます。オーソドックスな長方型ですが柔らかな型は使い勝手も抜群です。小品盆栽最適なサイズも魅力。使い味も抜群です。縁に僅かなホツレはありますが保存状態は良好です。 落款:祝峯窯 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・落款 ・軽微なホツレ 祝峯(しゅくほう)とは 本名:井野良喜 戦前からつづく京焼の祝峯窯の三代目。先代喜一郎は宮内庁御用達。あの東福寺とも交流があり、祝峯窯の持窯へよく借窯に来ていた。東福寺緑釉は祝峯が東福寺に教えたとも、その逆とも伝えられ、現在祝峯で用いている織部釉(緑釉)は東福寺とほぼ同一のものである。 盆器との関わりは芙蓉園先代・竹山房造氏から型・釉薬の指導を受け、その繋がりは現在も続く。 当代は先代に師事し、現在も作陶しており、30年を越える作陶歴を誇る。小鉢には希に磁器もあるが、大半は京焼特有の「赤合わせ」の胎土を用い、多彩な釉薬を手掛ける。薄くて軽い仕上がりは作乗りが良い。格調高い仕上がりは古木に合わせても違和感なく、鉢映りの良さが人気の秘密だろう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

祝峯染付古鏡型鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

祝峯染付古鏡型鉢

左右22cm奥行17cm高4.5cm 商品説明 祝峯は愛好家からの特注で磁器の豆鉢を作ったと言われていますが、この作品もその中の一枚と思われます。小振りながら古鏡型の端正なデザインに染付であしらわれた菊の絵がなんとも言えない愛らしい仕上がりを実現しています。豆鉢愛好家必見の一枚。落款:祝峯 写真上から ・正面 ・落款 祝峯(しゅくほう)とは 本名:井野良喜 戦前からつづく京焼の祝峯窯の三代目。先代喜一郎は宮内庁御用達。あの東福寺とも交流があり、祝峯窯の持窯へよく借窯に来ていた。東福寺緑釉は祝峯が東福寺に教えたとも、その逆とも伝えられ、現在祝峯で用いている織部釉(緑釉)は東福寺とほぼ同一のものである。 盆器との関わりは芙蓉園先代・竹山房造氏から型・釉薬の指導を受け、その繋がりは現在も続く。 当代は先代に師事し、現在も作陶しており、30年を越える作陶歴を誇る。小鉢には希に磁器もあるが、大半は京焼特有の「赤合わせ」の胎土を用い、多彩な釉薬を手掛ける。薄くて軽い仕上がりは作乗りが良い。格調高い仕上がりは古木に合わせても違和感なく、鉢映りの良さが人気の秘密だろう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

松寿緑釉丸鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

5,000

松寿緑釉丸鉢

口径12cm高4cm 商品説明 三代続く京都の陶家・服部松寿の小鉢。東福寺と縁があり、その影響も受けた三代目の作品。手びねりの柔らかい型に深みのある緑釉は東福寺を彷彿させる仕上がり。胎土からして第一期の作品で40年前後は経つと思われます。自身が小品盆栽愛好家でもあり、使い勝手の良さも魅力。 落款:松寿 写真上から ・正面 ・落款 作家説明 服部松寿(はっとりしょうじゅ) 本名:服部利夫 1937年生まれ 服部窯は三代続く京都の陶家。主に煎茶器、花器、食器などつくる。先代・二代松寿の時、平安東福寺が服部窯を借りにきていたことでも知られる。当代・三代松寿は東福寺の盆栽鉢作りや釉を身近に見ており、その影響を受ける。自身も小品盆栽を趣味とするようになり、自分の樹を植えるために鉢も手掛けた。昭和40年代初期のころ。しかし制作数は少ない。これが第一期。 平成9年ころから制作された松寿鉢は第二期にあたり、磁胎に鮮やかな釉を施したものになっている。ごく薄手で端正な型で、食器制作で培われた松寿独自の仕上がりである。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

平安虹泉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,000

平安虹泉長方鉢

左右11cm奥行8.3cm高3.5cm 商品説明 京都の作家で東福寺に魅せられ、多彩な作品を世に送り出した平安虹泉。自身が盆栽愛好家でもあり、実用面でも定評があります。数ある虹泉鉢ですが2014年の没以降、その評価は国内外で高まりつつあります。緑釉の窯変か、あるいは辰砂の窯変か、微妙な発色加減がいかにも虹泉らしい作品。柔らかな鉢型は樹を引き立ててくれます。使い味も抜群の一枚。落款:平安虹泉 写真上から ・正面 ・落款 作家説明 平安虹泉(へいあんこうせん)本名:橋本義和 盆栽を趣味とし、東福寺の登り窯作品に魅せられ、昭和40年頃から鉢づくりをはじめる。登り窯焼成にこだわり、河合寛次郎窯や京都府磁器協同組合の協同窯で鉢を焼く。東福寺梨皮泥の再現に取り組み、多くの優品を生み出した。釉も均釉、広東緑釉、辰砂、蕎麦などの伝統釉に工夫を加え、独自の発色を生み出す。協同窯閉止後も登り窯の焼味を模索しつつ作陶を続ける。晩年に至るまで精力的に作品を作り続けたが2014年惜しまれつつも世を去った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

平安虹泉均釉窯変長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

9,500

平安虹泉均釉窯変長方鉢

左右16.6cm奥行13cm高4cm 商品説明 京都の作家で東福寺に魅せられ、多彩な作品を世に送り出した平安虹泉。自身が盆栽愛好家でもあり、実用面でも定評があります。数ある虹泉鉢ですが2014年の没以降、その評価は国内外で高まりつつあります。均釉系の淡い青をベースに辰砂系の赤紫の窯変が掛かった美しい発色を見せる長方鉢。上下紐の撫角の優しい鉢型は樹を引き立ててくれます。落款:平安虹泉 写真上から ・正面 ・落款 作家説明 平安虹泉(へいあんこうせん)本名:橋本義和 盆栽を趣味とし、東福寺の登り窯作品に魅せられ、昭和40年頃から鉢づくりをはじめる。登り窯焼成にこだわり、河合寛次郎窯や京都府磁器協同組合の協同窯で鉢を焼く。東福寺梨皮泥の再現に取り組み、多くの優品を生み出した。釉も均釉、広東緑釉、辰砂、蕎麦などの伝統釉に工夫を加え、独自の発色を生み出す。協同窯閉止後も登り窯の焼味を模索しつつ作陶を続ける。晩年に至るまで精力的に作品を作り続けたが2014年惜しまれつつも世を去った。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

鴻陽織部釉袋式長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

16,500

鴻陽織部釉袋式長方鉢

左右17cm奥行12.4cm高4.2cm 商品説明 常滑作家の中でも釉薬ものに定評のある鴻陽。中でも緑釉(織部釉)の発色に強いこだわりを見せ、あの東福寺を彷彿させる発色は高い評価を得ています。この鉢も鴻陽得意の緑釉で窯変や結晶の出方などはまさに東福寺を彷彿させます。昨今は盆栽業者と提携して作っている型ものが多く流通していますが、この作品は釘彫落款の手づくりシリーズ。たたら作りで仕上げたかっちとして高い質感が魅力です。足に薄いホツレがある程度で保存状態は良好。落款:鴻陽造・鴻陽造印 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・足の薄いホツレ ・落款 作家説明 相羽鴻陽(あいばこうよう)昭和43年頃、芙蓉園・竹山房造氏のすすめで中国古鉢とりわけ均釉の研究に取り組み、盆栽鉢を手掛ける。昭和45年には「鴻陽陶園」を開窯。大小様々な型に取り組み、特に釉薬に対する造詣には定評がある。中でも緑釉(織部釉)は東福寺を彷彿させる深い味わいを見せる。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

送料無料
盆栽名鉢シリーズ「平安東福寺」

BONSAI 彩都 楽天市場店

3,909

盆栽名鉢シリーズ「平安東福寺」

判型:B5 総頁:144頁 盆栽名鉢シリーズ1 日本樹鉢界の巨星、平安東福寺。約300点に及ぶ名品群のカラー紹介に加え、知られざる人間・東福寺の生き様、新たに判明した鉢制作秘話など、トピックスも充実。東福寺の全てを集約した座右の一冊。 ※送料無料サービス 【目次】 ◆鉢映りの美 ・野梅/緑釉外縁正方 ・こぶし/緑釉隅入長方 ・磯山椒/緑釉胴紐楕円 ・縮緬かずら/掛分釉正方 ・長寿梅/黄釉正方 ・けやき/瑠璃釉切立長方 ・けやき/瑠璃釉切立楕円 ・えのき/瑠璃釉切立楕円 ・小品席飾り ・小品席飾り ◆東福寺鉢逸品撰 1 緑釉外縁長方 2 緑釉外縁雲足長方 3 緑釉切立長方 4 緑釉窯変外縁長方 5 緑釉外縁丸 6 緑釉切立隅入長方 7 緑釉撫角長方 8 緑釉楕円 9 緑釉外縁楕円 10 緑釉内縁楕円 11 緑釉内縁楕円 12 緑釉内縁鋲打丸 13 緑釉内縁鋲打丸 14 瑠璃釉内縁長方 15 緑釉窯変内縁獣面側飾付長方 16 掛分釉外縁正方 17 広東釉外縁長方 18 緑釉反縁楕円 19 織部下方 20 辰砂釉切立楕円 21 緑釉内縁下紐正方 22 瑠璃釉外縁飾足長方 23 蕎麦釉外縁長方 24 蕎麦釉変り木瓜型 25 珊瑚釉隅入長方・一対 26 緑釉外縁長方 27 広東釉切立環飾付長方 28 織部釉外縁長方 29 緑釉切立長方 30 緑釉切立隅入長方 31 緑斑釉隅切長方 32 織部釉長方 33 織部釉反縁丸 34 緑釉手びねり丸 35 均釉反縁楕円 銘「残雪」 36 織部斑釉切立楕円 銘「名残り雪」 37 均釉反縁楕円 38 均釉撫角長方 39 掛分釉下方 40 掛分釉下方 41 掛分釉下方 42 掛分釉下紐正方 43 辰砂釉鋲打楕円 44 高取釉窯変外縁耳飾付長方 45 珊瑚釉外縁下帯長方 46 珊瑚釉内縁長方 47...

鴻陽織部釉外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

鴻陽織部釉外縁長方鉢

左右15.6cm奥行11.9cm高3.6cm 商品説明 常滑作家の中でも釉薬ものに定評のある鴻陽。中でも緑釉(織部釉)の発色に強いこだわりを見せ、あの東福寺を彷彿させる発色は高い評価を得ています。この鉢も鴻陽得意の緑釉で窯変や結晶の出方などはまさに東福寺を彷彿させます。昨今は盆栽業者と提携して作っている型ものが多く流通していますが、この作品は釘彫落款の手づくりシリーズ。たたら作りで仕上げたかっちとして高い質感が魅力です。側面に微小なピンホールがある程度で保存状態は良好。落款:鴻陽造・鴻陽造印 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・落款 作家説明 相羽鴻陽(あいばこうよう)昭和43年頃、芙蓉園・竹山房造氏のすすめで中国古鉢とりわけ均釉の研究に取り組み、盆栽鉢を手掛ける。昭和45年には「鴻陽陶園」を開窯。大小様々な型に取り組み、特に釉薬に対する造詣には定評がある。中でも緑釉(織部釉)は東福寺を彷彿させる深い味わいを見せる。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

鴻陽織部釉外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

鴻陽織部釉外縁長方鉢

左右18.2cm奥行14.3cm高4.3cm 商品説明 常滑作家の中でも釉薬ものに定評のある鴻陽。中でも緑釉(織部釉)の発色に強いこだわりを見せ、あの東福寺を彷彿させる発色は高い評価を得ています。この鉢も鴻陽得意の緑釉で窯変や結晶の出方などはまさに東福寺を彷彿させます。昨今は盆栽業者と提携して作っている型ものが多く流通していますが、この作品は釘彫落款の手づくりシリーズ。たたら作りで仕上げたかっちとして高い質感が魅力です。側面に微小なホツレがある程度で保存状態は良好。落款:鴻陽造・鴻陽造印 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・側面の軽微なホツレ ・落款 作家説明 相羽鴻陽(あいばこうよう)昭和43年頃、芙蓉園・竹山房造氏のすすめで中国古鉢とりわけ均釉の研究に取り組み、盆栽鉢を手掛ける。昭和45年には「鴻陽陶園」を開窯。大小様々な型に取り組み、特に釉薬に対する造詣には定評がある。中でも緑釉(織部釉)は東福寺を彷彿させる深い味わいを見せる。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

福茂辰砂釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

17,000

福茂辰砂釉長方鉢

左右8.5cm奥行7cm高3.5cm 商品説明 日本を代表するオートレーサーとして活躍する傍らで、樹鉢づくりを趣味として作陶と続けた福田茂。東福寺の発色・窯変に憧れ、それを追い求めた作品はプロ、愛好家からの評価は非常に高く、現代の名工と言っても過言ではない。ここに紹介する作品は福田氏本人がその出来映えに納得し、自宅に保管、使用していた作品です。元々希少な福茂鉢ですが、今後は年齢などの関係で作陶する数も大幅に少なくなるため、益々希少価値は高まるでしょう。この機会にぜひ入手頂きたい。 小鉢でも大きめ、あるいは中品鉢などを多く手掛ける福茂でこのミニサイズの小鉢は珍しい。辰砂釉の二度掛けだろうか。発色の変化が面白い作品。格調高い鉢型も魅力。内底に僅かなカマ傷はありますが保存状態は良好です。落款:福茂 作家プロフィール 武州庵福茂(ぶしゅうあんふくしげ)本名/福田 茂 1950年12月生まれ 日本のトップ・オートレーサーとして活躍。20代よりさつきを愛好し、他の樹種にも手を広げ、盆栽の業界を盛り上げる著名愛好家となる。 しかし、福田氏はそれだけに終わらず、独学で鉢づくり、特に釉薬を徹底的に勉強し、本格的な工房まで持つようになる。 福田氏の作陶へのこだわりは最初から釉薬にあり、特に窯変を絶対視した。電気窯でありながら、あの東福寺を彷彿させる緑釉・広東釉・織部釉の研究に徹底した。二度掛け、三度掛け、吹き付け等の技巧に、京都から取り寄せた釉薬を駆使してようやく出せた釉色・発色は東福寺鉢のそれに劣らず、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。武州庵福茂 東福寺の色彩に魅せられ...

福茂黄釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

20,000

福茂黄釉長方鉢

左右10.2cm奥行8.9cm高4.3cm 商品説明 日本を代表するオートレーサーとして活躍する傍らで、樹鉢づくりを趣味として作陶と続けた福田茂。東福寺の発色・窯変に憧れ、それを追い求めた作品はプロ、愛好家からの評価は非常に高く、現代の名工と言っても過言ではない。ここに紹介する作品は福田氏本人がその出来映えに納得し、自宅に保管、使用していた作品です。元々希少な福茂鉢ですが、今後は年齢などの関係で作陶する数も大幅に少なくなるため、益々希少価値は高まるでしょう。この機会にぜひ入手頂きたい。 小鉢でも大きめ、あるいは中品鉢などを多く手掛ける福茂でこのミニサイズの小鉢は珍しい。厚く掛けれた釉薬は美し発色を見せいる。裏薬まで施された丁寧な作りと格調高いデザインが魅力。落款:武州庵福茂・福茂 作家プロフィール 武州庵福茂(ぶしゅうあんふくしげ)本名/福田 茂 1950年12月生まれ 日本のトップ・オートレーサーとして活躍。20代よりさつきを愛好し、他の樹種にも手を広げ、盆栽の業界を盛り上げる著名愛好家となる。 しかし、福田氏はそれだけに終わらず、独学で鉢づくり、特に釉薬を徹底的に勉強し、本格的な工房まで持つようになる。 福田氏の作陶へのこだわりは最初から釉薬にあり、特に窯変を絶対視した。電気窯でありながら、あの東福寺を彷彿させる緑釉・広東釉・織部釉の研究に徹底した。二度掛け、三度掛け、吹き付け等の技巧に、京都から取り寄せた釉薬を駆使してようやく出せた釉色・発色は東福寺鉢のそれに劣らず、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。武州庵福茂 東福寺の色彩に魅せられ...

裕峯染付遊児文長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

20,000

裕峯染付遊児文長方鉢

左右10.5cm奥行8.5cm高3.7cm 商品説明 濃い目の呉須でしっかりと描き込まれた長方鉢。四隅は菱の吉祥文を施し、四面に遊児図を描いている。思わず微笑んでしまうような温もりのある作品です。落款:裕峯 写真上から ・正面 ・裏面/落款 ・右側面/左側面 作家紹介 尾張裕峯(おわりゆうほう)本名:渡辺勇二(1934年生まれ) 元々が盆栽を趣味とし、鉢にも興味が広がる。香山、東福寺や支那鉢が備えた「用の美」に強く魅せられて鉢を蒐集するようになり、それはいつしか作陶への意欲に繋がっていった。 当時人気のあった今岡町直氏による鉢づくりの通信教育で基礎を学び、30代半ば、独立・起業を機に緑寿庵陶翠に弟子入りし、本格的に鉢づくりを始めた。元々、中国の「祥瑞(しょんずい)」と風景画を好み、緑寿庵陶翠の影響もあって絵付鉢を作った。その「味で魅せる」作風は、繊細さや緻密さを争う絵付鉢とは一線を画し、栽界に広く浸透してゆく。 美術団体・新日本美術院の組織運営にも携わり、自らの尾張裕峯染付水指がパリの国際的な美術展で受賞するなど美術界の名士として名を馳せる。 作陶20年を記念して「渡辺裕峯」から「尾張裕峯」に号を変える。元より制作点数の多い作家ではなかったが、美術界のマネージメント業や茶器制作への執心などから樹鉢の作品が極端に減り、「寡作」のイメージを強めたのだろう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

裕峯染付祥瑞祥文長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

23,000

裕峯染付祥瑞祥文長方鉢

左右12.2cm奥行10cm高4cm 商品説明 めったに流通しない尾張裕峯鉢を特別頒布。作陶初期よりこだわり続けた祥瑞手を駆使した作品。呉須の濃淡や様々な柄を活かした力作です。落款:尾張裕峯 写真上から ・正面 ・裏面 ・落款 作家紹介 元々が盆栽を趣味とし、鉢にも興味が広がる。香山、東福寺や支那鉢が備えた「用の美」に強く魅せられて鉢を蒐集するようになり、それはいつしか作陶への意欲に繋がっていった。 当時人気のあった今岡町直氏による鉢づくりの通信教育で基礎を学び、30代半ば、独立・起業を機に緑寿庵陶翠に弟子入りし、本格的に鉢づくりを始めた。元々、中国の「祥瑞(しょんずい)」と風景画を好み、緑寿庵陶翠の影響もあって絵付鉢を作った。その「味で魅せる」作風は、繊細さや緻密さを争う絵付鉢とは一線を画し、栽界に広く浸透してゆく。 美術団体・新日本美術院の組織運営にも携わり、自らの尾張裕峯染付水指がパリの国際的な美術展で受賞するなど美術界の名士として名を馳せる。 作陶20年を記念して「渡辺裕峯」から「尾張裕峯」に号を変える。元より制作点数の多い作家ではなかったが、美術界のマネージメント業や茶器制作への執心などから樹鉢の作品が極端に減り、「寡作」のイメージを強めたのだろう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

福茂鶏血釉楕円鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

55,000

福茂鶏血釉楕円鉢

左右26.2cm奥行21.5cm高6.4cm 商品説明 日本を代表するオートレーサーとして活躍する傍らで、樹鉢づくりを趣味として作陶と続けた福田茂。東福寺の発色・窯変に憧れ、それを追い求めた作品はプロ、愛好家からの評価は非常に高く、現代の名工と言っても過言ではない。ここに紹介する作品は福田氏本人がその出来映えに納得し、自宅に保管、使用していた作品です。元々希少な福茂鉢ですが、今後は年齢などの関係で作陶する数も大幅に少なくなるため、益々希少価値は高まるでしょう。この機会にぜひ入手頂きたい。 貴重な福茂の中品鉢。厚手に掛けられた色鮮やかな鶏血釉が流れ落ちて独特の文様を作り出している。これぞ福茂の真骨頂と言うべきでしょう。深手の鉢型は迫力のある植え付けが出来ます。側面下部に垂れ薬を削った痕がありますが保存状態は良好です。落款:福田茂、他3つ 作家プロフィール 武州庵福茂(ぶしゅうあんふくしげ)本名/福田 茂 1950年12月生まれ 日本のトップ・オートレーサーとして活躍。20代よりさつきを愛好し、他の樹種にも手を広げ、盆栽の業界を盛り上げる著名愛好家となる。 しかし、福田氏はそれだけに終わらず、独学で鉢づくり、特に釉薬を徹底的に勉強し、本格的な工房まで持つようになる。 福田氏の作陶へのこだわりは最初から釉薬にあり、特に窯変を絶対視した。電気窯でありながら、あの東福寺を彷彿させる緑釉・広東釉・織部釉の研究に徹底した。二度掛け、三度掛け、吹き付け等の技巧に、京都から取り寄せた釉薬を駆使してようやく出せた釉色・発色は東福寺鉢のそれに劣らず、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さ...

福茂瑠璃釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

福茂瑠璃釉長方鉢

左右8.5cm奥行7cm高3.5cm 商品説明 日本を代表するオートレーサーとして活躍する傍らで、樹鉢づくりを趣味として作陶と続けた福田茂。東福寺の発色・窯変に憧れ、それを追い求めた作品はプロ、愛好家からの評価は非常に高く、現代の名工と言っても過言ではない。ここに紹介する作品は福田氏本人がその出来映えに納得し、自宅に保管、使用していた作品です。元々希少な福茂鉢ですが、今後は年齢などの関係で作陶する数も大幅に少なくなるため、益々希少価値は高まるでしょう。この機会にぜひ入手頂きたい。 小鉢でも大きめ、あるいは中品鉢などを多く手掛ける福茂でこのミニサイズの小鉢は珍しい。厚掛けされた瑠璃釉の色調の微妙な変化が美しい景色を成しています。格調高い鉢型も魅力。落款:福茂 作家プロフィール 武州庵福茂(ぶしゅうあんふくしげ)本名/福田 茂 1950年12月生まれ 日本のトップ・オートレーサーとして活躍。20代よりさつきを愛好し、他の樹種にも手を広げ、盆栽の業界を盛り上げる著名愛好家となる。 しかし、福田氏はそれだけに終わらず、独学で鉢づくり、特に釉薬を徹底的に勉強し、本格的な工房まで持つようになる。 福田氏の作陶へのこだわりは最初から釉薬にあり、特に窯変を絶対視した。電気窯でありながら、あの東福寺を彷彿させる緑釉・広東釉・織部釉の研究に徹底した。二度掛け、三度掛け、吹き付け等の技巧に、京都から取り寄せた釉薬を駆使してようやく出せた釉色・発色は東福寺鉢のそれに劣らず、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。武州庵福茂 東福寺の色彩に魅せられ、それを追い求めた現代の名工

こちらの関連商品はいかがですか?

佳山撫角長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

33,000

佳山撫角長方鉢

左右57.2cm奥行42cm高15cm 商品説明 高砂庵・岩崎氏の特別オーダー品。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人であの行山の師としても著名な佳山。岩崎コレクションに佳山鉢が多く見られ、岩崎氏が佳山を高く評価していたことが伺えます。 オーソドックスな型ですが角に丸みを持たせた優しいデザインの長方鉢。常滑烏泥の綺麗な土目と上手く調和していいます。使い味も素晴らしい。目立った傷はなく保存状態は良好です。 落款:佳山園製 写真上から ・正面 ・落款 佳山(けいざん)とは 久田製陶所/久田貞夫 明治44年生まれの久田静雄が開窯。戦後の常滑盆栽鉢を支えた一人で、いわゆるミガキ手法を開発した事で知られる。現在の常滑鉢作家の第一人者・行山も久田静雄に師事し盆栽鉢づくりを学んだ。久田製陶所には長男貞夫のほか宗平・錦吾の兄弟もいて盆栽鉢づくりに携わる。先代の型・土目を継承し泥鉢一筋。その手づくり作品は柔らか味のある線を特徴とした。押型製法の量産品にもその味わいが漂い、多くのファンを得た。現在は鉢生産を休止している。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

舟山切立長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

38,000

舟山切立長方鉢

左右31.8cm奥行23.8cm高9cm 商品説明 舟山らしい味わい豊かな土味に使い込みによる時代感が鉢に風格を与えています。オーソドックスな切立型ですが角に丸みがあり柔らかい印象を与えているのはいかにも舟山手づくり鉢らしい。深さもあるので迫力のある樹も受け止めます。目立った傷はなく保存状態は良好。落款:舟山 写真上から ・少し振った角度から見る ・正面から見る ・落款 作家説明 舟山(しゅうざん) 本名:鈴木春司 陶房は愛知県東郷町。 純然たるタタラづくりで受注制での鉢づくりを行う。中国古盆器の洗練された土目・型を目標として作陶。木節粘土に中国土を配合して焼締陶に取り組む。そして古器を基調としながら、日本人好みの新しい型・独特な土肌を創製。舟山は盆栽を熟知する作家として実際に植栽して真価を発揮する鉢づくりを心がけた。60才を待たずしての早世が惜しまれる舟山だが、残された作品は型のよさ、映りのよさに時代乗りのよさも加わり、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

松緑外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

10,000

松緑外縁長方鉢

左右14cm奥行10.6cm高4.2cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

英明朱泥外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

2,800

英明朱泥外縁長方鉢

左右6cm奥行5cm高2.5cm 商品説明 今、常滑の中でも最も活躍する作家の一人英明。父・燿山の技を継承しつつ、独自の世界観を表現する作品は高い評価を得ています。釉薬物を得意とする英明だが、泥鉢の仕上がりの良さにも定評がある。きめ細かな朱泥土を使用した高い質感を見せる作品。豆鉢の部類に入るサイズですが、しっかり型取られた丁寧な仕上げの作品です。落款あり。 写真上から ・正面 英明(えいめい)とは 本名:清水英明。 常滑の釉薬大家・燿山を父に持つ。燿山から受け継いだ技を継承しつつも常に新しい境地の開拓に余念がない新進気鋭の作家。作品は小鉢が中心で色鉢が多いが、泥鉢、絵付など作風は多彩。職人として優秀かつ求めやすい商品を提供することと作家としての個性表現、この二つの両立を目指してきた。平成に入り酸化還元技法を追求。単一釉ながら火加減で発色の違いを表現、独自の釉薬を生み出し、プロ・愛好家から高い評価を得ている。父・燿山亡き後、燿山窯の継承もしている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

一陽蕎麦釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

150,000

一陽蕎麦釉長方鉢

左右23cm奥行18cm高8.2cm 商品説明 焼成されて70年ほど経過していると思われます。一陽全盛の作品で落ち着いた発色の白釉に時代が乗り、なんとも言えない味を醸し出しています。外縁のシャープな型に隅入と段足の意匠がよく映える格調高いデザインも魅力。貴風暮クラスの寸法で三点飾りの主木などに最適。まさに実用名鉢と呼ぶに相応しい見事なバランスです。縁や足に軽微ホツレ、ピンホールがある程度で保存状態は良好です。箱付き。落款:三しゅう(王秀)一陽 作家プロフィール 三しゅう(王秀)一陽 本名:神谷恒一(1902~85) 愛知県高浜市出身。瀬戸物卸商の父を若年時から手伝う。自身も昭和初期に東京・恵比須で盆栽鉢商「三州屋神徳商店」を営んだ。オリジナル商品の開発に向け、各窯に発注するが種々問題が生じ、自家専用窯の必要性を感じる。そこへ出身地三河で窯業試験場の廃窯問題が起き、渡りに舟の無償貸与の5ヵ年契約を結ぶ。三しゅう一陽窯の誕生である。一陽31~35才の間に焼かれた盆器の中でも、とりわけ水盤が交趾写しの温かみや独特の楕円鉢で人気となり、陶翠と比肩されまでになる。もっとも水盤の制作数は少なく、数多く手掛けたのは小鉢。培養にも適する西三河の胎土は時代乗りも早く、中庸を得た型、バラエティ豊かな釉色で愛好家の支持を得た。 その後、陶業を離れ、精密機械工業へ転身。小さな町工場から育て上げた事業が軌道に乗り、その経営の一線を退く昭和40年代に余生の趣味として小鉢づくりを行う。一陽を慕ってくる三河周辺の鉢作家に助言・指導も行った。単なる陶工ではなく、企画、制作、流通、販売まで一貫してコーディネートする役割に真価を発揮した人物といえよう。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります...

銭号外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

23,000

銭号外縁長方鉢

左右64.6cm奥行35.8cm高10.8cm 商品説明 常滑の老舗・和泉屋製陶所のブランド「銭号」の長方鉢。浅手の短冊型で曲線を活かした洒脱なデザインが魅力。深みのある黒泥の土目も素晴らしい。時代的40年以上は経っており古色感も抜群。株立や寄せ植えに上手くはまれば最高の鉢映りを見せるでしょう。側面角にホツレを削って直した跡、縁や足などにホツレはありますが使用には問題ありません。落款:銭号りん製 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・落款 ・ホツレ等 作家説明 和泉屋製陶所/松下益下 常滑で最も古くから盆栽鉢をつくっている窯元の一つ。正しくは和泉窯と呼ぶが通称「銭号」。この通称は伝統的に用いている「銭子りん製」に由来し、篆書体「銭子」の「子」が「号」とも見えることから定着した。ちなみに「銭子りん製」は本来中国の中渡の款で、戦前に中国鉢写しをつくった際に落款まで写した名残りである。ほぼ泥鉢の専門で伝統ある窯元だけに型が豊富。土目は紫泥が中心のラインナップ。常滑でイブシと呼ばれる常滑烏泥は新品から落ち着きがあり人気が高かった。サイズは小品~大型鉢まで幅広く手掛けた。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

紫泥額面長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

1,500

紫泥額面長方鉢

外寸:左右11.5cm奥行9cm高4cm 内寸:左右9.5cm奥行7cm高2.5cm 商品説明 隅入に額面の意匠、かっちりとしたラインを見せる格調高い仕上がりの長方鉢。小振りのしっかりとした樹と合わせればよく映えるでしょう。 小鉢の中でも小振りサイズのシリーズです。今流行の小さめの小品盆栽やミニ盆栽に最適で愛好家御用達のサイズです。手頃なお値段ながら高級感溢れる仕上がりは素材から本格的な小品盆栽まで幅広くカバーしてくれる優れもの! 写真上から ・正面1 ・正面2 ・上から ・落款 寅春王製とは 中国宜興でも随一の滑らかな胎土、高い成形技術を誇る窯元に当社が長年培ったノウハウをすべて注ぎ込み開発したブランドです。しかも小品盆栽のプロから様々なアドバイスを受け“使える型"であることを前提に胎土選びから厚み、細工を徹底的に追求した最高の小鉢です。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

一陽緑釉切立長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

170,000

一陽緑釉切立長方鉢

左右41cm奥行25.5cm高13cm 商品説明 一陽の作品は戦前・戦後に分かれるが、戦後は事業を退いた昭和40年代半ばで余生の趣味としての作陶だったので小鉢が主だった。戦前は昭和7年の開窯から昭和12年まで水盤や支那の交趾写しなどを手掛けるが、その数は多くはない。この作品は紛れもなく戦前の作で、そのフォルムは支那鉢写しとして作られたのも。戦前は水盤に力を入れていた一陽。このような中~大鉢は更に少なく、貴重な作品と言える。釉薬は緑釉と表現しているが、支那鉢の青交趾を意識して作ったものだろう。緑の中に白の斑点、少し青味掛かった窯変など美しい景色を見せる秀逸な仕上がり。古色感も素晴らしい。多少のガタ、足のホツレ直し、側面の軽微なカマ、垂れ薬のカケや軽微ホツレはあるが古さを考えれば保存状態は概ね良好。箱付き。落款:三しゅう(王秀)一陽 写真上から ・少し振った角度で見る ・正面から見る ・落款 ・ホツレ直し等 作家説明 三しゅう(王秀)一陽 本名:神谷恒一(1902~85) 愛知県高浜市出身。瀬戸物卸商の父を若年時から手伝う。自身も昭和初期に東京・恵比須で盆栽鉢商「三州屋神徳商店」を営んだ。オリジナル商品の開発に向け、各窯に発注するが種々問題が生じ、自家専用窯の必要性を感じる。そこへ出身地三河で窯業試験場の廃窯問題が起き、渡りに舟の無償貸与の5ヵ年契約を結ぶ。三しゅう一陽窯の誕生である。一陽31~35才の間に焼かれた盆器の中でも、とりわけ水盤が交趾写しの温かみや独特の楕円鉢で人気となり、陶翠と比肩されまでになる。もっとも水盤の制作数は少なく、数多く手掛けたのは小鉢。培養にも適する西三河の胎土は時代乗りも早く、中庸を得た型、バラエティ豊かな釉色で愛好家の支持を得た。 その後、陶業を離れ、精密機械工業へ転身...

俊峯色絵長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

12,000

俊峯色絵長方鉢

左右6.9cm奥行5.9cm高2.4cm 商品説明 多彩な作域を見せる横谷俊峯が手掛けるミニ絵付鉢。小さな鉢に描かれた精緻な世界感は圧巻の一言。「現代小鉢作家展」でも上位入賞を繰り返す注目の作家です。葡萄を文様として描いた可愛い作品。4彩の色使いも鮮やかで存在感があります。落款:俊峯 写真上から ・正面 ・落款 ・作業カット ※歯科医という仕事柄、手先の器用さから線画も塗りもフリーハンド。驚きの安定感である。 作家説明 横谷俊峯(よこやしゅんぽう) 本名:横谷俊秀。1950年生まれ 近年は雅風展で併催されている「現代小鉢作家展」でも上位入賞を繰り返す注目の鉢作家。約30年来の盆栽愛好家で、地元・北海道の盆栽愛好会で活動を始めた頃から電気窯で作陶を始めた(当時の雅号は俊/俊山) 約10年前に奥様の故郷・愛知県に移住、名古屋の著名鉢作家・尾張裕峯氏に師事。これを機に俊峯と改号し、現在に至る。作品は10cm以下のミニサイズの絵付鉢がほとんど。日本古来の伝統文様や吉祥文、人物図、山水図などあらゆるモチーフを駆使し、幾何学的なパターンや大胆な画面の切り分け、窓抜きなど、独創的で洗練された作風を見せます。ボディ造形においても年々新たな広がりを見せ、絵・型ともにまさに変幻自在、同じものは一つもないと言ってもいいでしょう。多彩な作域を見せる注目の気鋭作家です。 ※焼き物のため、釉薬の発色や窯変具合、若干のサイズ違いはご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

松緑瑠璃釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

7,500

松緑瑠璃釉長方鉢

左右13cm奥行9.3cm高2.4cm 商品説明 四国・愛媛の作家で自らの小品盆栽を植えるために小鉢づくりを始めた松緑。自身が小品盆栽愛好家のため、樹に映える鉢づくりを追求。作品は泥物・釉物と多彩ながら、その作風はオーソドックスで外連味のないシンプルな仕上がりが持ち味。これらの商品は松緑の地元・愛媛の愛好家の元にあったもので、おそらくは松緑から直接譲り受けたものでしょう。いずれも大変よく使い込まれており、時代も乗っています。使い鉢としてもコレクションとしても重宝する一枚です。内縁に軽微なホツレはありますが保存状態は良好です。落款:松緑 作家プロフィール 佐伯松緑(さえきしょうりょく)本名:佐伯勝次郎 1917年6月生まれ 「美術盆器名品大成」にも収録されている知る人ぞ知る実力作家・佐伯松緑。四国・愛媛の地で、自ら小品盆栽を植えるために作陶を始めたのが1973年。その作風は樹との調和を最優先に、頑固なまでに実用性を追求したもの。大らかな造形、泥物や釉薬も多彩かつオーソドックスで、けれん味のないシンプルな仕上がりを持ち味とする。素朴な作風ながら、一般とは逆に素焼きを薪窯、本焼きをガス窯で行い、また自ら調合した灰釉を使うなど細部にまでこだわりぬいた作品群は長く使うに相応しい逸品である。没年度は不明だが30年前後の制作期間がある。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。佐伯松緑 頑固なまでに実用性を追求した、素朴な作風のこだわりの逸品小鉢

古銅泥帯縁雲足長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,800

古銅泥帯縁雲足長方鉢

外寸:左右33.5cm奥行23.5cm高11cm 黒泥のような深みのある土色と梨皮泥のような斑点が出ている味のある土味が魅力の古銅泥。大変格調高いデザインの長方鉢。縁から下部に掛けてのラインが美しく、帯縁や雲足の意匠がデザイン性を豊かにしています。奇麗な鉢合わせが出来る一枚。 〈写真上から〉 ・正面 ・別角度 ・落款と滑り止め ※陶制元制鉢には足裏に写真のような滑り止めが施されているものもあります。商品の選別は出来ませんので予めご了承下さい。 〈陶制元制(古銅泥)〉 中国鉢の土目において烏泥や紫泥、あるいは朱泥などが主流でしたが、どれにも属さない土目が、この「古銅泥」。黒泥にちかい深みのある土色に加え、梨皮のような斑点が出ている味わい豊かな土目です。大変細かい土目も特徴で、それゆえ収縮率が悪く、大型のものは制作不可能で生産効率の悪い希少品。また高温焼成で作られた鉢は独特の質感を見せており、使ってすぐ馴染むのが特徴です。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

朱泥外縁隅入長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

1,500

朱泥外縁隅入長方鉢

外寸:左右10.5cm奥行8.5cm高4cm 内寸:左右8.5cm奥行6.5cm高3cm 商品説明 今流行の小振りな小品盆栽に最適な長方鉢です。小振りですが重厚感溢れる型はどっしりとした樹を受け止める風格を備えています。朱泥の滑らかな土目との相性も抜群です。 小鉢の中でも小振りサイズのシリーズです。今流行の小さめの小品盆栽やミニ盆栽に最適で愛好家御用達のサイズです。手頃なお値段ながら高級感溢れる仕上がりは素材から本格的な小品盆栽まで幅広くカバーしてくれる優れもの! 写真上から ・正面1 ・正面2 ・上から ・落款 寅春王製とは 中国宜興でも随一の滑らかな胎土、高い成形技術を誇る窯元に当社が長年培ったノウハウをすべて注ぎ込み開発したブランドです。しかも小品盆栽のプロから様々なアドバイスを受け“使える型"であることを前提に胎土選びから厚み、細工を徹底的に追求した最高の小鉢です。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

紫泥隅切額面長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

6,800

紫泥隅切額面長方鉢

外寸:左右37.5cm奥行33cm高9.5cm 内寸:左右32.5cm奥行28cm高7.5cm 商品説明 格調高いデザインで人気の隅切額面長方鉢。しっかり型取られた力のある型ですが縁の形状や側面の美しいラインがシャープな印象を与えています。紫泥の美しい土目とも相性抜群です。奥行がたっぷりとある型なのでかなりの太幹の樹も受け止めます。松柏全般に皐月まで幅広く使える一枚です。 写真上から ・正面 ・少し振った角度から見る ・上から見る ・落款 張氏製陶・尺二寸クラス きめ細やかな土目と確かな成形技術で格調高い仕上がりを見せる「張氏製陶」の泥鉢。その技術の高さを見込み、当社が様々な型・サイズを指導。そして使い勝手を考慮して鉢の厚み・鉢穴・針金穴など事細かに指導を行いました。その結果プロも認める現代中国泥鉢最高峰と呼ぶに相応しい仕上がりを実現しています。 その張氏製陶シリーズから尺二寸(36cm)クラスをセレクト。仕上げのロウ引きを排し、焼成前に時代付けを施し、自然な仕上がりを実現した新製法。通気性が良く培養面で優れた効果を発揮します。また使い込めば本物の時代も乗りやすく、美観・培養両面で優れたオリジナルのシリーズです。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

烏泥外縁下紐長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

5,300

烏泥外縁下紐長方鉢

外寸:左右31cm奥行24.5cm高8cm 内寸:左右26cm奥行20cm高6cm 商品説明 外縁下紐に隅入と格調高いデザインの長方鉢。昔より松柏盆栽に使うのに最適なデザインとして親しまれてきた型です。今時の根張りのある樹に対応すべく奥行きがたっぷりと設けています。直幹・模様木など幅広く対応できる一枚です。 写真上から ・正面 ・少し振った角度から見る ・上から見る ・落款 張氏製陶・尺クラス きめ細やかな土目と確かな成形技術で格調高い仕上がりを見せる「張氏製陶」の泥鉢。その技術の高さを見込み、当社が様々な型・サイズを指導。そして使い勝手を考慮して鉢の厚み・鉢穴・針金穴など事細かに指導を行いました。その結果プロも認める現代中国泥鉢最高峰と呼ぶに相応しい仕上がりを実現しています。 その張氏製陶シリーズから尺クラスをセレクト。仕上げのロウ引きを排し、焼成前に時代付けを施し、自然な仕上がりを実現した新製法。通気性が良く培養面で優れた効果を発揮します。また使い込めば本物の時代も乗りやすく、美観・培養両面で優れたオリジナルのシリーズです。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

上州勝山染付山水図長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

35,000

上州勝山染付山水図長方鉢

左右12.5cm奥行11.7cm高4.2cm 商品説明 小品盆栽界の絵付鉢全盛の中において、しっかりとした磁器の ボディに南画調の飄々として絵付で人気の高い上州勝山。この作品は上州勝山全盛の作品で廻し絵でしっかり描かれた山水図の仕上がりは素晴らしい。今の小品盆栽にも使える寸法も魅力。保存状態も良好。落款:勝山 作家プロフィール 上州勝山(じょうしゅうかつやま)本名/萩原勝美 1937年生まれ 群馬県 元々絵が好きだったため、小品盆栽趣味から鉢を自作するようになった時、おのずと絵鉢を作るようになった。独学で染付、赤絵を習得。本格的な絵付は1975年から自宅の工房にて始める。それ以前は箸本忍山のボディに絵を付けた合作だった。1985年頃、灯油窯と電気窯を築き、成型・焼成ともに自ら行う。絵柄は南画調の山水図主体で色絵もこなす。鋭く精緻というより飄逸味をたたえた筆致で、浅井茶山の再来を思わせる作風が特徴。 ※焼き物のため、釉薬の発色や窯変具合、若干のサイズ違いはご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

朱泥三味胴型長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

1,800

朱泥三味胴型長方鉢

外寸:左右17.5cm奥行13cm高4cm 内寸:左右15.5cm奥行11cm高3cm 商品説明 中国古鉢にある型で古くから小品盆栽界では人気のあったいわゆる三味胴型の長方鉢を再現。間口と奥行きとのバランスがよく、使い易い型です。朱泥の滑らかな土目との相性も抜群です。 小品盆栽に最適なジャストサイズのシリーズです。小品盆栽の主流15cm~20cmクラスの樹に最適です。手頃なお値段ながら高級感溢れる仕上がりは素材から本格的な小品盆栽まで幅広くカバーしてくれる優れもの! 写真上から ・正面1 ・正面2 ・上から見る ・使用参考例 ・落款 寅春王製とは 中国宜興でも随一の滑らかな胎土、高い成形技術を誇る窯元に当社が長年培ったノウハウをすべて注ぎ込み開発したブランドです。しかも小品盆栽のプロから様々なアドバイスを受け“使える型"であることを前提に胎土選びから厚み、細工を徹底的に追求した最高の小鉢です。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

紫泥外縁上下帯長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

5,300

紫泥外縁上下帯長方鉢

外寸:左右31cm奥行25cm高9cm 内寸:左右26.5cm奥行20.5cm高7cm 商品説明 しっかり型取られた力強い型ですが上下の帯が締まった印象を与えています。舟山や行山も用いた型で格調高いデザインが魅力。太幹の模様木や直幹のしっかりとした樹に最適です。迫力のある鉢映りを見せてくれるでしょう。 写真上から ・正面 ・少し振った角度から見る ・上から見る ・落款 張氏製陶・尺クラス きめ細やかな土目と確かな成形技術で格調高い仕上がりを見せる「張氏製陶」の泥鉢。その技術の高さを見込み、当社が様々な型・サイズを指導。そして使い勝手を考慮して鉢の厚み・鉢穴・針金穴など事細かに指導を行いました。その結果プロも認める現代中国泥鉢最高峰と呼ぶに相応しい仕上がりを実現しています。 その張氏製陶シリーズから尺クラスをセレクト。仕上げのロウ引きを排し、焼成前に時代付けを施し、自然な仕上がりを実現した新製法。通気性が良く培養面で優れた効果を発揮します。また使い込めば本物の時代も乗りやすく、美観・培養両面で優れたオリジナルのシリーズです。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

古銅泥撫角胴紐長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

5,900

古銅泥撫角胴紐長方鉢

外寸:左右31cm奥行25cm高7.5cm 黒泥のような深みのある土色と梨皮泥のような斑点が出ている味のある土味が魅力の古銅泥。楕円に近い丸味を持つ撫角長方鉢。優しい型ながら胴紐の意匠が格調高い仕上がりを見せています。松柏盆栽だけでなく、皐月や雑木盆栽にも使える用途の広さが魅力です。 〈写真上から〉 ・正面 ・落款と滑り止め ※陶制元制鉢には足裏に写真のような滑り止めが施されているものもあります。商品の選別は出来ませんので予めご了承下さい。 〈陶制元制(古銅泥)〉 中国鉢の土目において烏泥や紫泥、あるいは朱泥などが主流でしたが、どれにも属さない土目が、この「古銅泥」。黒泥にちかい深みのある土色に加え、梨皮のような斑点が出ている味わい豊かな土目です。大変細かい土目も特徴で、それゆえ収縮率が悪く、大型のものは制作不可能で生産効率の悪い希少品。また高温焼成で作られた鉢は独特の質感を見せており、使ってすぐ馴染むのが特徴です。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

紫泥外縁下紐長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

10,000

紫泥外縁下紐長方鉢

外寸:左右45.5cm奥行36.5cm高13.5cm 内寸:左右39.5cm奥行30.5cm高11cm 商品説明 長方鉢の定番とも言うべき型の長方鉢。隅入、下紐、段足などの意匠が格調高い仕上がりを実現しています。やや深さを持たせた型は培養面でも安心で使い勝手が飛躍的に良くなっています。松柏から皐月まで幅広く使え、太幹の力強い樹も受け止めます。 写真上から ・正面 ・少し振った角度を見る ・上から見る ・落款 張氏製陶・尺五寸クラス きめ細やかな土目と確かな成形技術で格調高い仕上がりを見せる「張氏製陶」の泥鉢。その技術の高さを見込み、当社が様々な型・サイズを指導。そして使い勝手を考慮して鉢の厚み・鉢穴・針金穴など事細かに指導を行いました。その結果プロも認める現代中国泥鉢最高峰と呼ぶに相応しい仕上がりを実現しています。 その張氏製陶シリーズから尺五寸(45cm)クラスをセレクト。仕上げのロウ引きを排し、焼成前に時代付けを施し、自然な仕上がりを実現した新製法。通気性が良く培養面で優れた効果を発揮します。また使い込めば本物の時代も乗りやすく、美観・培養両面で優れたオリジナルのシリーズです。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

紫泥外縁下紐長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

15,000

紫泥外縁下紐長方鉢

外寸:左右56cm奥行43cm高12.5cm 内寸:左右49cm奥行36cm高10.5cm 商品説明 外縁下紐に隅入と格調高いデザインの長方鉢。昔より松柏盆栽に使うのに最適なデザインとして親しまれてきた型です。今時の根張りのある樹に対応すべく奥行きがたっぷりと設けています。直幹・模様木など幅広く対応できる一枚です。 写真上から ・正面 ・少し振った角度から見る ・上から見る ・落款 張氏製陶・尺八寸クラス きめ細やかな土目と確かな成形技術で格調高い仕上がりを見せる「張氏製陶」の泥鉢。その技術の高さを見込み、当社が様々な型・サイズを指導。そして使い勝手を考慮して鉢の厚み・鉢穴・針金穴など事細かに指導を行いました。その結果プロも認める現代中国泥鉢最高峰と呼ぶに相応しい仕上がりを実現しています。 その張氏製陶シリーズから尺八寸(55cm)クラスをセレクト。仕上げのロウ引きを排し、焼成前に時代付けを施し、自然な仕上がりを実現した新製法。通気性が良く培養面で優れた効果を発揮します。また使い込めば本物の時代も乗りやすく、美観・培養両面で優れたオリジナルのシリーズです。 ※サイズは平均的なものを採寸していますが、焼き物のため多少のサイズの差異はご了承下さい。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

英明蕎麦釉袋式長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

12,500

英明蕎麦釉袋式長方鉢

左右14.5cm奥行11.2cm高4.5cm 商品説明 今、常滑の中でも最も活躍する作家の一人英明。父・燿山の技を継承しつつ、独自の世界観を表現する作品は高い評価を得ています。暖かみのある味わい豊かな発色が魅力の蕎麦釉。英明の新境地と言えるでしょう。袋式の柔らかな型は格調高く、蕎麦釉との調和も抜群。本格的な小品盆栽に使えるサイズです。落款:英明・耀山窯 写真上から ・正面 英明(えいめい)とは 本名:清水英明。 常滑の釉薬大家・燿山を父に持つ。燿山から受け継いだ技を継承しつつも常に新しい境地の開拓に余念がない新進気鋭の作家。作品は小鉢が中心で色鉢が多いが、泥鉢、絵付など作風は多彩。職人として優秀かつ求めやすい商品を提供することと作家としての個性表現、この二つの両立を目指してきた。平成に入り酸化還元技法を追求。単一釉ながら火加減で発色の違いを表現、独自の釉薬を生み出し、プロ・愛好家から高い評価を得ている。父・燿山亡き後、燿山窯の継承もしている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。

人気の花・ガーデニング用品の東福寺鉢、発売中!当社自慢の一品を比較して下さい!素敵な庭を演出する花・ガーデニング用品。ガーデニングが素敵になる東福寺鉢が見つかる!素敵なお庭作りに必須なアイテムをそろえましょう♪

商品説明が記載されてるから安心!ネットショップから、花・ガーデニング用品をまとめて比較。品揃え充実のBecomeだから、欲しい花・ガーデニング用品が充実品揃え。

注意事項

ビカム(運営:ビカム株式会社)は商品の販売を行なっておりません。本サイトは、オンライン上のショップ情報をまとめて検索できる、商品検索・価格比較サイトです。「東福寺鉢」の「価格」「在庫状況」等は、ショップのロゴ、または「ショップへ」ボタンをクリックした後、必ず各オンラインショップ上でご確認ください。その他、よくある質問はこちらをご覧ください。→「よくある質問・FAQ

商品カテゴリ