「酒の」 の検索結果 20,400件

バローロ・トレ・ティン [2013] ジュゼッペ・リナルディGiuseppe Rinaldi Barolo Tre Tine

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バローロ・トレ・ティン [2013] ジュゼッペ・リナルディGiuseppe Rinaldi Barolo Tre Tine

赤・750ml ネッビオーロ 数あるバローロの中でも5傑に入る偉大な生産者。ジョヴァンニ・カノーニカは彼に憧れ、そして彼の薫陶を受けてバローロを作っている。カノーニカが手本にする程だから、その素晴らしさたるや・・。 「ジュゼッペ・リナルディは19-20世紀のバローロの歴史そのものだ。1870年にファレッティの荘園の一部であった由緒ある畑と建物を譲受け8ヘクタールのブドウ畑で ワイン作りが始まった。そして今でもまったく変わらぬ姿でバローロ村の入口にリナルディ家はある。今では数少なくなった伝統的な生産者の一人である。 ティーニャと呼ばれる円錐台形の木樽で行われる醗酵と長いマセラシオン、熟成もスロベニア産の大樽で長期に渡って行われる。カンヌッビとブルナーテのクルーを中心にクラシックバローロの王道を行く、バランスを備えかつ好ましい柔らかさも備えたバローロ そしてバルベーラ、ネッビオーロ、フレイザ、ドルチェットが製造されている。」輸入元資料より 2010年より畑の並列表記が出来なくなったため、カンヌビ・サンロレンツォ、ラヴェッラ、そして今までブルナーテとブレンドされていた「レ・コステ」の畑をブレンドして作られる事となったのがこの「トレ・ティン」です。

オー・カーンズ [2015] アレクサンドル・ジュヴォーAlexandre Jouveaux VdT O15

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8,640

オー・カーンズ [2015] アレクサンドル・ジュヴォーAlexandre Jouveaux VdT O15

白・750ml シャルドネ(樹齢80年) 蔵があるウチジー村から南に約7kmのヴィレ村にある東向きの粘土石灰質土壌の畑、樹齢約80年のブドウ。この区画だけのぶどうを使って作柄の違いを表現しようという考えから年号をキュヴェ名に当てている。 やや濁りのある中程度の黄色。熟したりんごを想わせる香りにマンゴーや桃、パイナップルなどの香りが淡く混ざります。 果実由来の優しい甘さのアタックで、蜜や香りに似た芳醇さを想わせるマコンらしい円く熟した風味とドライハーブのような風味が混ざり合いながら広がります。芯がしっかりとしながら輪郭が穏やかに感じられる酸は、風味の甘みや膨らみのあるボディの厚みを調度良く感じさせてくれます。甘い風味が膨らみ、酸でほどよい締りを感じさせ、豊かな果実味が長く続くように順を追って広がり、アフターには仄かにビターな風味が抜けていき落ち着いた印象を与えるアクセントになっています。個々の要素はしっかりとしておりますが、それぞれがバランス良く感じられることで、重たさを感じさせず最終的には旨味や心地良い風味だけ残してくれる仕上がりです。(輸入元案内より)

マルヴァー [2017] ヴィーノ・アンビーズVino Ambiz Malvar

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マルヴァー [2017] ヴィーノ・アンビーズVino Ambiz Malvar

白・750ml マルヴァー種100% 栽培において化学薬品一切なし、化学薬品を使わないためにもセラー内の衛生面の管理を徹底、手動破砕機や足でブドウ破砕しバケツでタンクへ入れて自然醗酵、と醸造はシンプル故語ることはなし...。瓶詰め時のSo2は不添加、バイヤーからの要請があれば最小限添加。 イタリア出身スコットランド育ちのファビオ・バルトロメイが、マドリッドから程近いシェラ・デ・グレドス営むドメーヌ。結婚してから農地を手に入れた際にブドウ畑もあり、野菜も含めた全てを誰からも手解きを受けずに育て、ワイン作リも全て自分の感性だけで見よう見まねに始めた為つい最近まで酸化防止剤の存在さえも知らなかったそう。ファビオのワインには今までスペイン産のワインに感じられた個性とはかけ離れた次元を感じられます。 「これまた品種名。もうどうにでもして下さい(笑)。またもやティナハ(スペインでは土甕の事をこう呼びます)仕上げですが、スキンコンタクトが8日間。レモンやオレンジケーキの様な香ばしいアントルメ的な旨味があり、ブラインドで飲むと軽い赤を飛び越えていく様なパンチがあります。」(輸入元案内より)

アマゾヌ 500ml [2005] ラ・クーレ・ダンブロジア(ジャン・フランソワ・シェネ)La Coulee d'Ambrosia (Jean-Francois CHENE) Amazones

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16,200

アマゾヌ 500ml [2005] ラ・クーレ・ダンブロジア(ジャン・フランソワ・シェネ)La Coulee d'Ambrosia (Jean-Francois CHENE) Amazones

白・甘口 500ml シュナン・ブラン 12年ウイヤージュなしで軽いフロールの下で熟成。2017年冬に瓶詰め。ウイスキーや黄金のような深い色合い。酸化的なニュアンスに蜂蜜やラムレーズン、カラメル、カカオやたばこなどが混ざり合い非常に複雑な香りで、甘やかな香りは控えめに感じられます。口に含むとアルコール約18%のためややボリューム感があり、ほどよい甘みと葡萄由来のしっかりとした酸、ビターカラメルや木樽のような芳ばしさなどの複雑な風味が順を追ってゆっくりと広がっていきます。酸化のニュアンスや酸があることで、甘みを強く感じることがなくバランスのとれた印象で、甘口ながらキレの良い仕上がりです。一つのワインの中でアタックからアフターにかけて広がる味わいや風味に変化を楽しむ事ができ、鼻腔には軽いカレーのようなスパイシーさが抜け、最初に感じられた複雑な香りは余韻に長く続きます。甘口の概念が変わる味わいと言っても過言ではありません。 LO'2 VigneとAmbroisieの中間の時期に収穫したシュナン。醸造はロード ヴィーニュと全く同じだが、こちらは産膜の張りが軽かったもの。熟成期間は12年に及び、瓶詰めは2017年の冬。残糖40g/Lでアルコール度数は18度近くあるが酒精強化酒ではない。驚異的なワイン。名前の由来は、甘さと強さが同居するところから。

トレンテンナーレ 1,500ml [2011] イル・パラディーソ・ディ・マンフレディIl Paradiso di Manfredi Trentennale 1,500ml

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29,808

トレンテンナーレ 1,500ml [2011] イル・パラディーソ・ディ・マンフレディIl Paradiso di Manfredi Trentennale 1,500ml

赤・1,500ml ブルネッロ100%(サンジョヴェーゼ・グロッソ) 2haの畑から年産8,000本のみ造る「魂のブルネロ・ディ・モンタルチーノ」。彼等のボトリング開始30周年の記念すべき2011ヴィンテージ。造り手のフローリオから以下のメッセージが届きました。 「1981年からボトリングを始めて30回目の2011年。この記念すべき年にブルネロを名乗ることはできません。「トレンテンナーレ」と言う名前をつけてリリースすることになりました。私はこのような決定を下したブルネロ協会に失望せざるを得ませんでした。残念です。 2011年は2010、2012という偉大なヴィンテージに挟まれた年ですが、私達にとっては2011年こそ個性的で素晴らしい年と言えます。毎年の事ですが、葡萄と土壌が自然とバランスし、その年の個性を造り出します。その年の葡萄とモンタルチーノという土地がどういう葡萄に、ワインに、なりたかったのか。それをそのまま表現しているのが我々のワインであり、モンタルチーノという土 地の個性を表現しているのです。だからこそ「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ」なのです。 トスカーナ・ロッソ「トレンテンナーレ」ですが、ブルネロ協会は官能(試飲)検査で「ブルネロ・ディ・モンタルチーノ」らしくないとブルネロを名乗ることを認めませんでした。分析値には何の欠陥もありません。私達のような造り手のワインは、一般的な生産者のワインと違う個性を持ってしまうことがあります。それが彼等の規定にはまらない事がありますが、それはどうしようもないことです。モンタルチーノという土地の個性なのだから。作られたブルネロのイメージに合わせる必要はありません。 2011年は残念ながら「ブルネロ」を名乗れませんが、モンタルチーノの個性を持った土地のワインです。30周年を記念して...

リトロッツォ・ビアンコ [2017] レ・コステLitrozzo Bianco Le Coste

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3,240

リトロッツォ・ビアンコ [2017] レ・コステLitrozzo Bianco Le Coste

白・1,000ml プロカーニコ 50%、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ、その他ヴェルデッロ、ロッシェット、ロマネスコといった地域に自生していた地ブドウ もブレンド。今回に限っては樹齢50年を越えるプロカーニコをベースとして醸造を行っています。 天然酵母での発酵、ノンフィルター、SO2ほか一切の添加物不添加。飲み心地を重視した楽しく飲めるカジュアルラインの1,000L入りのシリーズ「リトロッツォ」。収穫後にそのまま発酵〜オリ引き〜瓶詰めと、ほぼ手を加えずに作られた、ブドウそのもののフレッシュな美味しさが◎。非常に暑く、収穫が例年よりも10日ほど早かった年。この年に限っては、樹齢50年の畑のプロカーニコをベースとして醗酵を行うことで、より初期醗酵をスムーズに終わらせる事ができたと話すジャンマルコ。味わいにはさほど重さは感じず、リトロッツォらしい素晴らしすぎる飲み心地。そして樹齢の古い樹からくるバランスを持っています。 「2017は衝撃的なヴィンテージだった、そう話す彼。4月の遅霜に6〜7月の酷暑&水不足。「これほど過酷なヴィンテージはそうないんじゃないか?」そう話していたことを覚えています。しかし201年も大雨続き、、、17以上に過酷な状況のようです。(日本もそうですが年々過酷になってゆくように感じる気候、一体どうなってしまうのでしょうか、、、。) レ・コステの造るワインの中で、唯一自分たちが栽培したブドウ以外も加えて造られるリトロッツォ。ピエモンテやトスカーナのように恵まれた環境とは違い、ブドウの価値が二束三文にしかならないラツィオ、ヴィテルボの現実。肥料や薬品を抑え良質なブドウを収穫したとしても何一つ評価されず、ただ「量」のみで金額の決まる協同組合。結果、伝統的な農業は消え去り...

キュヴェ・ノーマ(トレパット) [2017] パルティーダ・クレウスPartida Creus TP Cuvee Noma

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6,264

キュヴェ・ノーマ(トレパット) [2017] パルティーダ・クレウスPartida Creus TP Cuvee Noma

赤・750ml トレパット100%(樹齢28年) 全房のままステンレスタンクへ入れ、足でピジャージュを行う。(ジュースを出しブドウの果梗表面にある蝋質に付着した香り、成分を抽出するため)2日間の短いマセラシオンの後、空気式プレスで圧搾。アルコール発酵を終えてから、ガラス製のディミジョン(ダミジャーナ)でシュールリー熟成3ヶ月 元々このトレパットは、ヴィネッロ・ティント(VN スティル・赤)の畑のぶどう。2016年はこの品種の収穫量が多く、ヴィネッロに全量をブレンドせず、マッシモとアントネッラが二人で飲むために少しだけ単一品種でディミジョン(ガラス製の大きな瓶)にとっておいたもの。しかしコペンハーゲンのレストラン・ノーマのソムリエ達がくると、このディミジョンが目に入り、試飲したいと強く要求され、最初はマッシモも自分たちの消費用のワインだと断るが、ついに押せ押せのソムリエたちに試飲させることになる。とても評判が良く、まずはノーマ専用に少々出荷することになった。(そのため名前がキュベ・ノーマ)最終的に、このワインはコペンハーゲン、パリとニューヨークに少し、そしてここ日本にしか存在しないスペシャル・キュヴェとなりました。(輸入元資料より)

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