節分の夜は、豆まきで鬼をやっつけろ!

2014年1月31日 ⁄ 投稿者:maiko

2月3日は、節分です。

この季節の変わり目に豆を撒くのは、邪気を払って福を呼び込むためです。お子さんのいる家庭では、豆まきは欠かせない行事でしょう。鬼役を決めて豆まきをしてもいいですし、見えない鬼を追い払うつもりで豆まきをしてもOKです。どちらかと言えば、鬼役を決めた豆まきの方がお子さんは喜びますよね。

豆まきのと言えば、一家の主人、お父さんの役割です。お父さんにとって節分は、いつも豆を投げつけられるだけで「そういえば、僕の福は誰が呼び込んでくれるのだろう…」なんて思ったこともあるかもしれませんね。また、演技派のお父さんは、鬼になり切り過ぎて子供を泣かせてしまったなんというエピソードもあるでしょう。今年は、お母さんに鬼役をバトンタッチもしくは、夫婦で鬼役をやってみてはいかがでしょうか?

今日は、豆まきの豆知識をご紹介しながら、節分を楽しんでもらえる方法とグッズをご紹介します!とってもかわいい鬼のコスチュームです。
大人の事情で顔出しできないため、お面は合成ですm(__)m



鬼役なんてイヤよ!というお母さんも、このコスチュームならかわいくて乗り気になってくれるかもしれません。怖い鬼のお面をかぶる必要ありませんからね! 色は、赤鬼カラーと青鬼カラーがあります。こん棒もついているので、かなり本格的に楽しめます。 あんまりかわいくて、鬼退治する気にならないかもしれませんが…盛り上がることは間違いなしです!

ご家庭で楽しむ他にも、町内会や子供会のイベントでも大活躍しそうなアイテムです。これを着るだけで、あっという間にお子さんたちの人気者になれそうですね。

ちなみに、豆まきの基本的なやり方は、窓を開けて「鬼は外」を2回やります。鬼が戻ってこないように、すぐに窓をしめて、次は「福は内」を家の中に向かって2回します。鬼を追い出すように、奥の部屋から順に撒いていくのが基本的なやり方です。胸の前で、豆枡を持つと、心の中の鬼も追い出せるそうです。

鬼役の人は、家から追い出されて外に出なくてはいけませんが、このコスチュームならかわいくて近所の人に見られても恥ずかしくないでしょう。むしろ、うちでもやってくれ!とお願いされちゃうかも??

豆まきが終わったら、みんなで仲良く年の数より1粒多い豆を食べましょう。一粒多く食べる理由は、昔は数え年で年齢を数えたからだと言われています。夜に豆まきをするご家庭が多いかと思いますが、鬼は夜に出るものだから夜やるのがよいのだそうです。夕飯に恵方巻きを食べて、豆まきをして、最後に豆を食べる。1年間無事に過ごせるように祈りながら、楽しい節分の夜をお過ごしください。

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