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【大蔵ざらえ】【至高の逸品!紋屋井関・御寮織】特撰西陣袋帯 「能衣段絣紋」 単衣にも!

京都きもの市場 総合館

140,000

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【大蔵ざらえ】【至高の逸品!紋屋井関・御寮織】特撰西陣袋帯 「能衣段絣紋」 単衣にも!

絹83%(金属糸風繊維17%) 長さ4.35m 紋屋井関謹製 ◆最適な着用時期 袷(10月〜翌年5月)単衣6月9月 ◆店長おすすめ着用年齢 お好みが合えば ◆着用シーン 茶席 観劇 お呼ばれ 藝術鑑賞 コンサート パーティー ◆あわせる着物 訪問着 色無地 付下 お召し 至高の逸品袋帯… 紋屋井関の「御寮織」、高雅に美しきひと品をご紹介いたします! 1200年前の平安京誕生以来、宮廷織物師たちによって育まれてきた西陣織。 その中でも特に、「紋屋井関」の名前で呼ばれていた「井関家」は、 西陣の紋織創始者を遠祖にもち、室町時代の末期に御寮織物司として 任命された六家のうちのひとつとして知られております。 御寮織物司は、 公家の高倉家・山科家の両家を通じて禁裏の装束や公家装束、 将軍・大名などの衣装を、江戸末期に至るまで織り続けました。 時代の流れにともなって「御寮織物司」という制度はなくなりましたが、 紋屋井関はその伝統を現代にも引き継いでおります。 禁裏装束の復元といった文化事業にも協力を惜しまないその姿勢は、 西陣織文化の守り神のような存在といっても過言ではありません。 歴史と伝統、実績に裏付けられた名門の匠による超逸品。 御寮織の価値を高める要素のひとつに素材の贅沢さがあります。 プラチナ、本焼金糸、本金糸、本金箔、銀箔など、 熟練した技術と厳しい眼をもつ工藝士によって作られ吟味された最高級の素材。 それらより確かな腕が生み出す逸品… 優れた技術と意匠の集大成が御寮織なのです。 櫛織(くしおり)の香色地に繊細な縦絣糸を用い、 赤香、柳鼠、黄朽葉のかすれ横段があらわされました。 そこに、さりげなくもしっかりとした存在感を放つ箔糸使いにて、 松皮菱に篭目菱、花菱つなぎなどのお柄があらわされてございます。 この存在感とこの風格…...

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