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香蘭社 ルリ薔薇 茶の間揃【QVC】40代・50代レディースファッション

QVCジャパン

9,350

香蘭社 ルリ薔薇 茶の間揃【QVC】40代・50代レディースファッション

有田磁器に優雅な染付けと華麗な赤絵を配した文様や、金彩や銀彩、ルリ釉、グリーン釉など多彩を極め、有田磁器の世界をリードしてきた「香蘭社」。深く透明感のある“瑠璃"や、普遍的でありながら奥が深い“白"を追求し、毎日の暮らしを華やかに彩ります。美しく優雅な薔薇の花を描いた、使い勝手のよい茶器セットです。落ち着きある美しい瑠璃色に、白い薔薇が映えるデザイン。持ちやすい丸い形の湯のみの内線は、赤と青(グリーン)のペアになっています。 [商品内容]ポット×1、湯呑×2 [サイズ/重量(約)] ポット:約径5.5×高さ10.0×奥行17.0cm/270g 湯呑:約口径6.5×高さ7.0cm/90g(1個) [容量] ポット:400ml 湯呑:150ml(満水時) [材質]陶器 [注意事項] ※不可:電子レンジ ※食器・装飾品などの製品本来の用途以外にはご使用にならないでください ※強い衝撃や急激な温度変化はヒビやカケなど破損の原因となりますのでご注意ください ※ヒビやカケが入った場合は、安全のためご使用をお止めください。破損した場合は、破片などで怪我しないよう十分注意ください ※製品の底部でテーブルなどを傷つけることがございますので引きずらないようご注意ください ※保管の際は食器同士が当たらないよう、あて紙などをご使用ください ※オーブンウェア対応表示のない食器は、決してオーブンに入れたり、直火(IH調理器含む)にかけないでください ※ご購入後の食器は、衛生上、必ず洗ってからご使用ください。いきなり熱湯を注がないようにしてください ※空焚き、急熱急冷は破損の原因となりますのでお止めください ※金・銀・プラチナが施された製品はご使用になれません ※ご使用後の汚れは早めに落としてください ※洗浄の際は、台所用合成洗剤を使用し...

江戸切子/蓋ちょこ 川井更造 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

ライトアップショッピングクラブ

22,000

江戸切子/蓋ちょこ 川井更造 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

使う人を魅せる精緻な文様。名工の技が生み出す切子の美。透明なガラス生地の上に色ガラスを被せ、色ガラスの部分を削ることで文様を描き出す切子細工。江戸時代は無色透明なガラスに切子文様を彫ったものが主流でしたが、明治になって薩摩切子の技法を取り入れ、色ガラスを用いるようになりました。ご紹介する器を手がけたのは、〈すみだ江戸切子館〉で制作に取り組む江戸切子士の川井更造氏。切子の世界に入ってから20年以上、豊富な道具を駆使し、高度な技術を身につけてきた俊英です。こちらは、華やかな赤色の蓋ちょこ。デザインをした有井ユカ氏はそれまで切子のデザインをしたことはなく、「切子を深く知っていたら、こんな手間のかかるデザインにはしないはず」と川井氏が苦笑してしまうほど凝った作品に。「第一、他では道具がなくてできないのではないかと思います」とも川井氏は言います。八重菊文は今までにない文様で、菊の花びらが重なったような部分は縁の角度が150度以上あり、1回では削れず、手にしたガラスを左右に揺するようにして削りました。「できないって言うのも悔しいので、研究しました」と川井氏。側面から蓋、底まで、これでもか、とカッティングが施されているのが特徴です。蓋を小皿代わりにしておつまみを入れてもいいし、文字通り蓋にして、お酒を飲むためのちょこではなく、小物入れとして使うなどアイディア次第で活用範囲は広がります。

釜師 十三代鈴木忠兵衛 南部鉄瓶「菅笠」 鈴木主善堂 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

ライトアップショッピングクラブ

261,800

釜師 十三代鈴木忠兵衛 南部鉄瓶「菅笠」 鈴木主善堂 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

直火対応 IH対応 茶の侘寂を実感させる、伝統が息づく南部鉄瓶の名品。南部鉄器の鉄瓶は、江戸時代に全国の大名や高家から茶釜の注文を受けて南部藩が生産していたという歴史を持っています。なかでも〈鈴木主善堂〉こと鈴木家は、南部藩が盛岡に居城を構える以前から鋳造に関係し、以来、明治に至るまで、南部藩御用達の釜師として代々、献上釜の製作に携わってきた老舗です。鉄瓶を見るポイントは3つ。ひとつは本体、もうひとつは蓋、そして鉉です。製作にはまず型が必要となります。粘土に砂と水を配合し、一つ一つ砂型をつくっては鉄を流し込むのですが、成型した後は壊してしまいます。仕上がりは型づくりが大きく左右するため、熟練の職人の経験や勘による高い技術が求められます。完成までに約1ヵ月を要しますが、それゆえ手仕事ならではの滑らかで美しい鋳肌を味わえます。こちらは、同店が昔ながらの手法で仕上げた「南部鉄瓶『菅笠』」。東屋型の茶釜のデザインに稲束型が合わさってできた鉄瓶です。側面に線が施され、「菅笠」と呼ばれるようになりました。江戸幕府の御茶頭であった片桐家をはじめ、大名家や寺院などから好みのデザインを得て南部藩が特注で製造していたものだといいます。伝統の技術に裏打ちされた美しさが光る名品です。

弁当箱「散歩の友」 川添日記 趣味雑貨/文具 【ライトアップショッピングクラブ】

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38,500

弁当箱「散歩の友」 川添日記 趣味雑貨/文具 【ライトアップショッピングクラブ】

立体的な柄と、美しい色彩の長い愛用に応える漆器。暮らしに使いやすい形で、食卓に趣を添える。川添日記氏は一本の木を刳り抜き、浮き彫りを施して漆をかけてつくられる「草木彫」と名付けた独自の技法で知られる漆器作家です。重厚さや力強さの中にほっと心が和む素朴さがある独特の作風が魅力。制作は30年以上前に独学で始めました。ご紹介するのは椿をモチーフにした漆器。丹念に手彫りされており、生命力を感じさせる表現が見事です。彫刻後に何回も漆をかけて生まれた美しい色彩も川添氏の作品ならでは。マットで柔らかな色味が木彫りの絵柄と相まって味わいを引き立てています。「実は漆だと"真っ白"という表現はできないのです。白の顔料を混ぜる量を細かく調節し、白に近いベージュを生み出していきます」と川添氏。そんな優しい色味もまた作品に豊かな奥行きを生み出しています。「散歩の友」と名付けられたこちらは、飯椀、汁椀に加え小皿がセットになった弁当箱。使わない時はすっきりと美しくしまえるのが魅力です。素材には水に強い栃材を採用。「木は縮む特性があるので、長く使うことを考慮して重ねたときにきつくなりすぎないように仕上げました」と、随所までこだわっています。木は漆をたっぷりと吸うものを選定。木の刳り抜きひとつとっても、耐久性を考慮し計算しながらおこなっています。「親子代々使える丈夫なものづくりを、と常々考えています」という川添氏の思いがしっかりと活きた逸品です。暮らしに趣を添え、使うほどに味わいが増す漆器をぜひ長くご愛用ください。

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