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NIKON(ニコン)のコンパクト双眼鏡ならミクロン×遊?

2011年3月2日
カテゴリー: テレビ・カメラ・家電 | 投稿者:michael


双眼鏡は1つ持っているととても便利なものです。スポーツ観戦、コンサート、自然観察、美術館などはもちろん、ちょっとした散歩の時などでも双眼鏡があれば楽しみは膨らみます。本格的に野鳥観察などをするのでなければ、軽量でコンパクトな携帯性に優れたモデルを選ぶのが賢い選択かもしれません。

そこで、今回は双眼鏡のトップブランドNIKON(ニコン)のコンパクトな双眼鏡、「ミクロン」と「」をご紹介します。

レトロなデザインの高性能コンパクト双眼鏡、ミクロン



この双眼鏡はニコンがまだ日本光学という社名だった頃に作っていた「ミクロン」というブランドの復刻版で、1997年から販売されている双眼鏡です。レトロなデザインがたまらなく良い感じですね。ボディーはプラスチックではなく金属を使用していますから、独特のズシリとした手応えもあり、高級感も感じられます。

このミクロンは本格的で高性能なポロプリズム双眼鏡でありながらとても軽量でコンパクトであることが特徴です。重量は130g程度、大きさは幅108mmしかありません。130gと言えば、普通の携帯電話程度の重さですから、鞄の中に入れておいてもまったく気になりませんね。

また、最短2mまでピントを合わせることが可能ですから、美術館で絵の細部を見たい時などには非常に便利で使えますよ。

倍率は6倍と7倍のものがあり、カラーもシルバーとブラックの2色がラインナップされています。付属品としてソフトケースとストラップが付いているのも嬉しいですね。

ニコン史上最薄・最軽量のモデル、遊



」の重量はわずか65g!そして厚みは19mm、幅93mm、奥行52mm。超コンパクトな双眼鏡です。ニコンが「生活の楽しみや遊びのなかでいつも携帯して欲しい」という願いを込めて作った製品です。

外観にはメタリック塗装とクリアコートが施され、オシャレでスタイリッシュなデザインに仕上がっています。また、「遊」は操作がとても簡単なことも特徴の1つです。通常双眼鏡は左右の視力差調整を行うために「視度調整機構」という機能がついていますが、「遊」は双眼鏡の操作に慣れていない人でも簡単に操作できるように、「視度調整機構」を省き、眼幅調整とピント合わせの操作のみで使用できるようにしています。これなら、本当にいつでもどこでも手軽に使用できそうですね。

倍率は4倍で、カラーはエボニーブラック、シャンパンゴールド、ワインレッドの3色のカラーバリエーションが用意されています。

「ミクロン」も「遊」も非常に携帯性に優れた双眼鏡です。そして、世界的にも評価の高いニコン製品なので、明るくシャープな視界を実現しており、日常使いでは十分な性能と言えるでしょう。さあ、あなたならどっちを選ぶ?

さぁ、あなたはどっち派?
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