「紫砂茶器」 の検索結果 188件

中国茶器【宜興留佩A紫砂茶壺120mm 1客】中国茶器 中国茶具 茶壺 急須

全4商品

2,900

中国茶器【宜興留佩A紫砂茶壺120mm 1客】中国茶器 中国茶具 茶壺 急須

項 目 詳 細 名 称 宜興留佩A紫砂茶壺 容 量 120ml 販売者 ロンチー技術開発有限会社 東京都日野市旭が丘5丁目20番地の9 中国茶器 中国茶具 茶芸 紫砂茶壺 急須★宜興の良質の紫砂茶壺です。★ 【宜興留佩A紫砂茶壺120mm 1客】 価格 2,686 円 (税込 2,900 円) 茶壺は、1品1品、品質を確認して仕入れております。数年前に比べて価格も数倍になっております。 なかなか良質の茶壺が安価で手に入りにくくなっております。 茶壺の材質も良質で、蓋のガタもありません。 良質の茶壺が安価で入手出来ました。 紫砂壺は、宜興(yixing)の名品茶壺として非常に有名です。 宜興市は、上海から車で3時間程度の江蘇省の無錫旅情で有名な無錫(むしゃく)市に位置し、陶器づくりが盛んなことから陶都と呼ばれます。 この土地が有名なのは紫砂と呼ばれる独特な陶土があるためで、 この陶土で作られる茶壺(きゅうす)は紫砂茶壺として珍重され、 原石に紫色、紅色、緑色の成分が含まれるため「五色の土」とも呼ばれます。 萩焼のように釉薬を使わず、原石の陶土の色がそのまま茶壺に反映し、 茶色や黒色、緑色、柿色、黄土色など様々な色の茶壺が作られます。 良質な紫砂壺はお湯の温度が非常に冷めにくく、 お茶成分が茶壺に吸着して、おいしい烏龍茶を淹れることができます。 紫砂は独特な土の成分と気孔があるため、水は通さないが蒸気は通すという独特な性質を持ち、 お茶の香りを吸着しまろやかにします。その為、紫砂茶壺は、お茶の種類ごとに茶壺が必要です。 良質の茶壺は、蓋で入れ口の部分を軽く滑らす(こする)と、固い金属のような音がします。 磨いたり、養壺筆などでかわいがり(養壺)、長年使うことで、 お茶の成分が茶壺に染み込み味わいのある茶壺となっていきます。...

紫砂茶寵 伏貔貅

天香茶行

3,400

紫砂茶寵 伏貔貅

●商品説明 サイズ 長70×短64×高35mm 背中の載せる部分45mm程 原料 紫砂泥 製造地 中国江蘇省宜興市 配送 ゆうびん不可紫砂茶寵 伏貔貅 fu pi xiu / ふくひきゅう 財運の象徴 貔貅の茶寵 小さめな茶壺の蓋であれば 蓋置きとしても使えます   宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。   伏した貔貅の茶寵 貔貅(ひきゅう)とは伝説上の縁起の良い猛獣です。別名・避邪とも呼ばれ、龍、鳳凰、亀、麒麟と並ぶ五大瑞獣のひとつ。猛々しい神獣で邪気を払う一方、金銀財宝を主食として肛門がないため、招財進宝・財運の象徴としての意味もあります。 茶壺にお湯を注ぐ際、茶壺の蓋を置いておく蓋托としてもお使いいただけますが、小さめサイズですので、小さめの蓋に限られます。     中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器についてはゆうびんの発送はお選びいただけませんが、茶葉・茶器ともに1回につき4000円以上のお買い上げをいただくと1か所への宅配便送料が無料となります。 サイズ 長70×短64×高35mm 背中の載せる部分45mm程 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 無忌紫砂壺B

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

4,320

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 無忌紫砂壺B

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 無忌紫砂壺B 材質 紫泥【中国】 容量 160cc 4-5人用 備考 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

水平壷 紫砂 新型【N】

業務用厨房機器のKITCHEN MARKET

1,901

水平壷 紫砂 新型【N】

【業務用厨房機器のキッチンマーケット】水平壷 紫砂 新型規格:[紫泥] 直径×高さ×全長(容量):φ77×H75×120mm(120cc)材質:陶器※茶器は予告なしに仕様変更や廃番など有りますので在庫数の確認をお願い申し上げます。[ASC:R=F/R=060/P=0002200][04-0092-0302]業務用厨房機器のKITCHEN MARKET(キッチンマーケット)は業務用の厨房機器・厨房用品・厨房道具・消耗品からイベント等で使用する定番アイテム、一般家庭用の調理道具・料理道具(キッチンアイテム)まで幅広く取り扱っている業務用厨房機器の通販専門店です。即日発送できる商品(あす楽商品)を14,000アイテム以上(※1)をいつも格安・激安価格で販売しています。また8,640円以上のお買い上げで送料無料(※2)となります。是非、業務用厨房機器のKITCHEN MARKET(キッチンマーケット)をご利用ください。※1・・・正午までのご注文で当店「翌日配送対応可能エリア」の地域に限ります。また当店は土日、祝日が休業日です。休業日の前日正午以降の注文は翌営業日の発送となります。営業日はサイト内「SHOP CALENDER」をご確認ください。また在庫管理には十分気をつけておりますが、取扱商品が多い為、在庫ありと表記している商品でも欠品している場合がございますので、お急ぎの場合は事前にメール又はお電話にてご確認ください。※2・・・一部特別運賃のかかる商品がございます。該当商品は商品名に【運賃別途】と記載があります。この商品については送料無料のサービスは対象外となります。

宜興紫砂壺托・独占鰲頭

天香茶行

3,300

宜興紫砂壺托・独占鰲頭

●商品説明 配送 ゆうびん不可 サイズ 縦130×横115×高55mm 原料 紫砂古銅泥 製造地 中国江蘇省宜興市独占鰲頭(紫砂古銅泥・壺托) du zhan ao tou / どくせんごうとう 紫砂古銅泥の壺托 茶壺の飾り台、養壺の台として 独占鰲頭にはトップをとるという 寓意があります   紫砂の茶壺置き 紫砂の茶壺は残ったお茶をかけたり塗ったりして茶の成分を染み込ませることで時間をかけて味わいが出てきます。これを養壺といいますが、その際に茶壺を置く台が養壺敷です。といっても特別な機能があるわけではありませんので、乾燥状態で茶壺を飾るというのでも十分かと思います。   独占鰲頭 こうした中国の工芸品は縁起をかついだものが多いのですが、こちらも「トップになる」という意味あいが込められています。 鰲というのは伝説上、海に住む巨大で神力をもつ亀です。 中国の伝説上、三皇五帝が最初の王とされます。五帝のひとりが神農で解毒薬として初めてお茶を使った人ですが、三皇の筆頭が伏羲、その妹にして妻が女カ(女へんに渦のツクリ)。その昔、空が欠けた時に女カは五色石を使ってこれを直し、鰲の足をちぎって天を支える4本の柱にしたのだそうです。 皇宮の大殿前の階段に鰲の頭が彫られており、科挙という中国の官僚を任用するやたらに難しい試験でトップをとった人はそこを登ることができたことから、独占鰲頭はトップになるという意味の言葉になりました。       中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器についてはゆうびんの発送はお選びいただけませんが、茶葉・茶器ともに1回につき4000円以上のお買い上げをいただくと1か所への宅配便...

送料無料
宜興紫砂壺・魚化龍370ml

天香茶行

78,000

宜興紫砂壺・魚化龍370ml

●商品説明 配送 ゆうびん不可 容量 370ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市宜興紫砂壺 魚化龍(赤茶・魏順妹 作) yu hua long / うおりゅうとかす 立身出世を意味する魚化龍 精巧な技術 上質な泥料で作られた 紫砂壺   宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。   魏順妹作・魚化龍 魚化龍、は頭が龍で身体が魚、あるいは龍と魚が相互に変わるという形で表わされる、中国の伝統的な表現で、立身出世などランクアップするという寓意があります。 紫砂壺については、明末に陳仲美が始めて魚化龍の茶壺を作ったとされていますが、現存していません。その後、清代の有名な作家・邵大亨が題材としたことで有名になり、清末の黄玉麟がこれに創意を加えたものが現在の魚化龍の原型となっています。 作者は魏順妹。1958年生まれ、80年代から、国家級工芸美術員。 ちなみに国家級の中には研究員級工芸美術師・高級工芸美術師・工芸美術師・助理工芸美術師・工芸美術員というランクがあります。他に省級という地方政府のもの、民間の工芸美術師があり、国家級は一段上の扱いを受けます。実技の他、従業年数・学歴・受賞歴・論文などの条件があり、うまくてもなれるわけではないため、民間の中にも優れた作品を作る人はいますが、逆に国家級であれば品質は保証されていると考えて...

宜興紫砂壺・西施(武松)130ml

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4,300

宜興紫砂壺・西施(武松)130ml

●宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●武松作 西施壺 西施壺は明代末の紫砂作家、徐友泉が創作したと言われています。徐友泉は非常に有名な時大彬と交流があり弟子にあたる人。紫砂茶壺の世界ではこのように歴史上の大家のデザインが定番として根付くことが多く、それぞれの作家がニュアンスを変えながら受け継いでいます。 ただ、西施壺の場合は歴史というと創作者よりもネーミングの方が注目されます。西施は中国四大美人のひとり、この柔らかな形状が西施を思い起こさせるということでこの名前で呼ばれています。 こちらは130ccと烏龍茶を淹れるのに手頃な小ぶりの茶壺です。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を使っています。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。 作者は武松氏。1963年生まれ、中国工芸美術学会会員、2009年の宜興全手工大賽で入賞などの経歴をもつベテラン作家です。 ※手作りのため容量や形など多少の誤差があります。 容 量 130ml 材 質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市

送料無料
宜興紫砂・幽香茶海 170ml

天香茶行

4,700

宜興紫砂・幽香茶海 170ml

●商品説明   配送 ゆうびん不可 容量 170ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市容量 170ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市 宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を使って います。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。   幽香茶海 片面には蘭花の絵が、もう片面には幽馨 甲午年製という文字が彫刻された曲線の美しい原鉱紫泥の茶海です。   ※手作りのため容量や形など多少の誤差があります。         中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器は宅配便での発送となります。送料は500円ですが、4000円以上お買い上げいただくと1箇所送料が無料となります。

宜興紫砂 西施壷 盛荷芬(焦茶)200ml

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4,800

宜興紫砂 西施壷 盛荷芬(焦茶)200ml

●宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●盛荷芬作 西施壺 西施壺は明代末の紫砂作家、徐友泉が創作したと言われています。徐友泉は非常に有名な時大彬と交流があり弟子にあたる人。紫砂茶壺の世界ではこのように歴史上の大家のデザインが定番として根付くことが多く、それぞれの作家がニュアンスを変えながら受け継いでいます。 ただ、西施壺の場合は歴史というと創作者よりもネーミングの方が注目されます。西施は中国四大美人のひとり、この柔らかな形状が西施を思い起こさせるということでこの名前で呼ばれています。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を使っています。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。 作者は盛荷芬氏。1962年紫砂作家の家に生まれたベテラン女性作家です。 ※手作りのため容量や形など多少の誤差があります。 ※証明書はありません。 容 量 200ml 材 質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市

宜興紫砂壺・小嚢瓜(羅月楼)220ml

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4,300

宜興紫砂壺・小嚢瓜(羅月楼)220ml

●宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を使っています。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。 ●羅月楼作 小嚢瓜壺 紫砂壺においては自然の事物、特に植物に題材をとった造形は数多く見られます。小嚢瓜はミニかぼちゃのことで、比較的リアルな造形が多い紫砂壺の中で、こちらの茶壺は丸みを帯びたユーモラスな形に仕上がっています。作者は羅月楼さん。 ※手作りのため容量や形など多少の誤差があります。 容 量 220ml 材 質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 梨式

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

4,320

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 梨式

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 梨式 材質 紫泥【中国】 容量 130cc 3-4人用 備考 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う。これだけは止めてください...

宜興紫砂壺・玉乳(丁涛)150ml

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5,300

宜興紫砂壺・玉乳(丁涛)150ml

●宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 紫砂という名前は一般名称となっていて、茶色っぽい茶器すべてを紫砂と呼んでいることもありますが、こちらの品は原鉱と呼ばれる本物の宜興の泥土を使っています。宜興の泥土は資源保存の点から一時採掘を中止していましたが、黄龍山での採掘が再び管理された状態で開始されました。 丁涛作 玉乳壺 玉乳壺は美術大師の呂堯臣さんが始めたといわれる比較的新しいデザインの茶壺です。こちらは呂さんのものよりいっそう丸みを強調した玉乳壺。 作者は丁涛。2002年から陶芸家として活動、丁寧な茶壺づくりをしています。 ※手作りのため容量や形など多少の誤差があります。 容 量 150ml 材 質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市

宜興紫砂壺・思亭

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23,000

宜興紫砂壺・思亭

●宜興紫砂壺中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。その特長は主に、1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。などが挙げられます。●戚志君作・思亭思亭壺は、清代の名人・陸思亭の生み出したデザインで、ひょうたんのような形に茶壺の下から上へ向かって長く曲がって伸びる口を備えた、ユーモラスでいてバランスのとれた造形が特徴の紫砂茶壺です。作者は戚志君。1999年代から制作開始し、李昌鴻に師事。2011年上海国際芸術節で工芸美術金賞、2012年工芸美術大師精品博覧会伝統技術部門金賞ほか。 ※中国茶早わかり中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。サイズ 長115×短76×高77mm容量 150ml製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 漁罩

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

11,880

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 漁罩

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 漁罩 材質 紫泥【中国】 容量 90cc 2-3人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

宜興紫砂・布袋弥勒佛

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2,400

宜興紫砂・布袋弥勒佛

●宜興紫砂 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●布袋さまの定番茶寵 日本では七福神の一人としても知られる布袋さま。もとは契此という名の実在の人物で唐末五代の頃の梁という国の高僧だったといいます。弥勒の化身であるとされ、提げた袋、太鼓腹、笑顔の姿で描かれ、円満な性格や財を蓄えるといった意味合いをもっています。茶寵としても寿星とならび定番です。 ※中国茶早わかり 中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 サイズ 長93×短72×高38mm 製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 聚縁

全2商品

14,040

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 聚縁

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 聚縁 材質 紫泥【中国】 容量 160cc 4〜5人用 備考 証書付き 作者:徐六明 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 懐柔

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

4,320

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 懐柔

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 懐柔 材質 紫泥【中国】 容量 110cc 2-3人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

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宜興紫砂壺・唐門西施240ml

天香茶行

32,000

宜興紫砂壺・唐門西施240ml

●商品説明 配送 ゆうびん不可 容量 240ml 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市宜興紫砂壺 唐門西施(濃茶・戚志君 作) tang men xi shi / とうもんせいし 西施壺の やわらかい曲線を引き継ぎ よりユーモラスに 清影などの彫刻   宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。   戚志君作・唐門西施 中国四大美人の一人、西施をモチーフにした西施壺は今や紫砂壺の定番となりました。こちらは西施のもつやわらかい曲線をベースにしつつ、いっそうユーモラスな形に仕上げ、表面に清影などの文字を彫刻した茶壺です。 作者は戚志君。1999年代から制作開始し、李昌鴻に師事。2011年上海国際芸術節で工芸美術金賞、2012年工芸美術大師精品博覧会伝統技術部門金賞ほか。     中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器についてはゆうびんの発送はお選びいただけませんが、茶葉・茶器ともに1回につき4000円以上のお買い上げをいただくと1か所への宅配便送料が無料となります。 サイズ 長125×短103×高65mm 容量 240ml 製造地 中国江蘇省宜興市 戚志君さんと唐門西施壺。

宜興紫砂壺・花西施セット

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34,000

宜興紫砂壺・花西施セット

●宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●魏順妹作・花西施 西施壺は、中国四大美人のひとり、西施の名をとった定番の紫砂壺です。こちらは西施壺の上に牡丹の花を彫刻しています。牡丹は中国十代名花のひとつで「花中之王」の別名をもち、清の時代には国花とされていました。(現在中国では正式な国花は決められていません) 作者は魏順妹。1958年生まれ、80年代から、国家級工芸美術員。 ちなみに国家級の中には研究員級工芸美術師・高級工芸美術師・工芸美術師・助理工芸美術師・工芸美術員というランクがあります。他に省級という地方政府のもの、民間の工芸美術師があり、国家級は一段上の扱いを受けます。実技の他、従業年数・学歴・受賞歴・論文などの条件があり、うまくてもなれるわけではないため、民間の中にも優れた作品を作る人はいますが、逆に国家級であれば品質は保証されていると考えて良いでしょう。 ※中国茶早わかり 中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 サイズ 壺 長115×短80×高70mm 容量 170ml 杯 径60ml×高33mm 容量 満水55、適量40ml 製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 扁瓢

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

4,320

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 扁瓢

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 扁瓢 材質 紫泥【中国】 容量 90cc 2-3人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 清雅

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

23,760

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 清雅

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 清雅 材質 紫泥【中国】 容量 80cc 2人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

宜興紫砂 蓋碗90ml (濃茶)

天香茶行

3,500

宜興紫砂 蓋碗90ml (濃茶)

●商品説明 配送 ゆうびん不可 容量 90ml サイズ 径98×高86mm 原料 紫砂泥 製造地 中国江蘇省宜興市紫砂蓋碗(濃茶) zi sha gai wan / ずしゃがいわん 紫砂にあっては 比較的珍しい蓋碗 サイズ・形とも スタンダードなデザインです   宜興紫砂 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。   紫砂の蓋碗 紫砂の産地・宜興は上海の西方に位置し、茶壺発祥の地ともされています。四川省で生まれた蓋碗とは別の流れに属していたため、紫砂で蓋碗を作るのは比較的最近のことです。使い込むにつれ味を増す紫砂の風合いと蓋碗の使い勝手を共に楽しむことができる一品です。 ※容量や形など多少の誤差があります。     中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 茶器についてはゆうびんの発送はお選びいただけませんが、茶葉・茶器ともに1回につき4000円以上のお買い上げをいただくと1か所への宅配便送料が無料となります。 容 量 90ml サイズ 径98×高86mm 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市

宜興紫砂 水平壷 丁涛(濃紫茶)

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5,400

宜興紫砂 水平壷 丁涛(濃紫茶)

●宜興紫砂壺 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●丁涛作 水平壺(濃紫茶) 水平壺も長い歴史をもつ茶壺の形です。もともとは、烏龍茶が登場し工夫式という多くの茶葉を少量の湯で淹れるようになった際、茶の抽出を効率良く行うべく熱を加えるため、茶壺を湯につけるようになりました。そうした場合にも湯の中で傾いたりせず水平を保つことから水平壺の名がつけられました。明末の制壺の大家である惠孟臣がつとに有名ですが、顧景舟など様々な名家が水平壺に取り組んでいます。 台湾では標準壺とも呼ばれ、ポピュラーな形ですが、宜興では西施壺や倣古壺に押され、あまり見かけなくなっています。 こちらは宜興に生まれ、2002年から紫砂壺制作に取り組む青年陶芸家、丁涛の作品で、軽くて使いやすい仕上がりです。 容 量 190ml サイズ 長135mm×径83mm×高78mm 材 質 紫砂泥 製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 翹嘴

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

4,320

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 翹嘴

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 翹嘴 材質 紫泥【中国】 容量 100cc 2〜3人用 備考 証書付き 作者:志平 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 小石瓢

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

3,890

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 小石瓢

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 小石瓢 材質 紫泥【中国】 容量 90cc 2〜3人用 備考 証書付き 作者:劉明珠 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

茶葉罐(大)1600ml

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4,500

茶葉罐(大)1600ml

●宜興紫砂 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●紫砂の茶葉罐 紫砂製の茶葉を保管するための壺です。茶葉の保管にあたっては、酸素・光・湿気・温度などの要素に気を配る必要があります。気密性が低いという意味で緑茶などの保管にはお薦めできませんが、呼吸することで熟成していくプーアル茶の保管には雰囲気があってぴったり。 ※容量や形など多少の誤差があります。 ※中国茶早わかり 中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 容 量 1600ml サイズ 径150×高155mm 重量 1kg 材質 原鉱紫砂 製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 徳中

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

11,880

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 徳中

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 徳中 材質 紫泥【中国】 容量 120cc 2-3人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

小石瓢(武松・赤茶)

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4,800

小石瓢(武松・赤茶)

●中国江蘇省宜興市 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●武松作 小石瓢壺(赤茶) 石瓢壺はもともと清朝後半の紫砂作家を代表する存在である陳曼生の代表作の一つです。紫砂茶壺の世界ではこのように歴史上の大家のデザインが定番として根付くことが多く、それぞれの作家がニュアンスを変えながら受け継いでおり、近代の美術大師・顧景舟の石瓢壺も有名です。こちらは90ccとかなり小さい茶壺。日本の急須にはここまで小さいものはないと思いますが、烏龍茶を中心とした工夫式という中国の飲み方では茶杯が25〜40ccですので、このサイズも成り立つのです。烏龍茶は3〜4回淹れられるので、2〜3人で3〜4杯飲める計算になります。 作者は武松氏。1963年生まれ、中国工芸美術学会会員、2009年の宜興全手工大賽で入賞などの経歴をもつベテラン作家です。 サイズ 手〜口103mm× 径75mm×高52mm 90ml 製造地 中国江蘇省宜興市

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 西施

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

4,320

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 西施

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 西施 材質 紫泥【中国】 容量 160cc 4-5人用 備考 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う。これだけは止めてください...

小石瓢(武松・濃茶)

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4,800

小石瓢(武松・濃茶)

●中国江蘇省宜興市 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●武松作 小石瓢壺(濃茶) 石瓢壺はもともと清朝後半の紫砂作家を代表する存在である陳曼生の代表作の一つです。紫砂茶壺の世界ではこのように歴史上の大家のデザインが定番として根付くことが多く、それぞれの作家がニュアンスを変えながら受け継いでおり、近代の美術大師・顧景舟の石瓢壺も有名です。こちらは90ccとかなり小さい茶壺。日本の急須にはここまで小さいものはないと思いますが、烏龍茶を中心とした工夫式という中国の飲み方では茶杯が25〜40ccですので、このサイズも成り立つのです。烏龍茶は3〜4回淹れられるので、2〜3人で3〜4杯飲める計算になります。 作者は武松氏。1963年生まれ、中国工芸美術学会会員、2009年の宜興全手工大賽で入賞などの経歴をもつベテラン作家です。 サイズ 手〜口103mm× 径75mm×高52mm 90ml 製造地 中国江蘇省宜興市

小西施(武松・赤茶)

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4,000

小西施(武松・赤茶)

●中国江蘇省宜興市 中国に行ってお茶屋さんにいけば北京でも上海でもすぐに見つかる紫砂の茶器。中国で最も有名な陶器です。その歴史は宋代に遡り、明代には宜興窯の名は広く知られるようになります。 その特長は主に、 1.雑味を吸着し、茶の味を引き立てる 2.保温性が高く、湯を入れて触っても熱くない 3.長く使うと味が出る。養壺という言葉がありますが、長く使うと表面に独特の光沢が出て美しい姿となります。また、内側も茶の成分を吸収し茶の香りを強める。 などが挙げられます。 ●武松作 小西施壺(赤茶) 西施壺は明代末の紫砂作家、徐友泉が創作したと言われています。徐友泉は非常に有名な時大彬と交流があり弟子にあたる人。紫砂茶壺の世界ではこのように歴史上の大家のデザインが定番として根付くことが多く、それぞれの作家がニュアンスを変えながら受け継いでいます。 ただ、西施壺の場合は歴史というと創作者よりもネーミングの方が注目されます。西施は中国四大美人のひとり、本名・施夷光。西施が河辺に立った際、その影を見た魚が泳ぐのを忘れ沈んでしまったという逸話から、四大美人を表す「閉月羞花沈魚落雁」の沈魚にあたるとされています。越が呉に敗れた後、越の范蠡の計により西施は呉王に献上されます。後に越が呉を滅ぼすと、范蠡は越王は共に苦労はできるが、共に楽しむことはできない人柄だとして、素早く引退し斉へ移り商人として大成功します。西施のその後については、范蠡が連れて斉へ行き共に暮らした、入水した、越王によって落水させられた等、諸説あります。ともあれ、この柔らかな形状が西施を思い起こさせるということでこの茶壺にはこの名がつけられることとなりました。 サイズは80mlと、かなり小さい茶壺となります。 作者は武松氏。1963年生まれ、中国工芸美術学会会員...

独占鰲頭

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3,300

独占鰲頭

●紫砂の茶壺置き 紫砂の茶壺は残ったお茶をかけたり塗ったりして茶の成分を染み込ませることで時間をかけて味わいが出てきます。これを養壺といいますが、その際に茶壺を置く台が養壺敷です。といっても特別な機能があるわけではありませんので、乾燥状態で茶壺を飾るというのでも十分かと思います。 ●独占鰲頭 こうした中国の工芸品は縁起をかついだものが多いのですが、こちらも「トップになる」という意味あいが込められています。 鰲というのは伝説上、海に住む巨大で神力をもつ亀です。 中国の伝説上、三皇五帝が最初の王とされます。五帝のひとりが神農で解毒薬として初めてお茶を使った人ですが、三皇の筆頭が伏羲、その妹にして妻が女カ(女へんに渦のツクリ)。その昔、空が欠けた時に女カは五色石を使ってこれを直し、鰲の足をちぎって天を支える4本の柱にしたのだそうです。 皇宮の大殿前の階段に鰲の頭が彫られており、科挙という中国の官僚を任用するやたらに難しい試験でトップをとった人はそこを登ることができたことから、独占鰲頭はトップになるという意味の言葉になりました。 ● ※中国茶早わかり 中国茶をあまり知らない方のため、当店で商品をお買い上げの方すべてに中国式のお茶の淹れ方や茶器を紹介したリーフレットを同封しています。はじめての方や贈り物にされる方もご安心ください。 サイズ 縦130×横115×高55mm 製造地 江蘇省宜興市

壺承(黒陶)

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1,000

壺承(黒陶)

●マットな黒い陶器で作られた壺承 名前の通り茶壺を置く茶道具が壺承です。簡単に言ってしまえば、水がこぼれたときにそれを受ける皿で、干泡法でお茶を淹れる際に多く用いられる茶道具です。干泡法では茶盤のように水を茶壺にかけたりはせず、壺承は多少のこぼれをうけたり、優雅な雰囲気作りのために使われます。 また、壺承は、紫砂壺にお茶をかけて経年の変化を楽しむ、養壺を行う際にもお使いいただけます。 実は2500円で販売するつもりでしたが、正直言って思ったほどの質がありませんでした。どこが壊れているということではないのですが、表面に微妙なしわというかヨレが感じられたり、中央の台が完全に中央でなかったり少し傾いていたりするのが気になりましたので、1000円にて販売いたします。実用には問題はありませんので、よろしければ。 ●干泡法について 干泡法の干は乾いたという意味で、最近多く見られるようになったお茶の淹れ方。台湾から取り入れられたとも日本の影響だとも言われていますが、茶盤を使って茶壺にお湯をかけたりふんだんにお湯を使う方法に対して生まれた言葉です。お湯をこぼすことなくそれでいて優雅さを保ったお茶の淹れ方として広まっています。厳密に言えば、緑茶や雲南の紅茶など100度の熱湯でなくても良いお茶に向いていると言われています。 ほとんどの茶器は干泡法でもそのまま使えます。最大の特徴は茶盤を使わないこと。簡単に一般的な一通りの手順を書くと、備具、潔具、賞茶、投茶、洗茶、泡茶、奉茶、収具となります。 備具は道具を使用できる状態に並べます。 潔具は茶器を洗うこと。茶洗などの道具にお湯をためて六君子茶道具の茶ばさみで杯を挟んで洗ったり、茶壺お湯を注ぎ、それを茶海、杯に注ぎ、次いで、水孟やバケツに捨てる。机の下であれば竹やプラスチックのバケツ...

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 高井欄壺

中国茶と茶器の通販専門店「花郷」

43,200

中国茶器 茶壷(紫砂壺) 高井欄壺

商 品 説 明 品名 中国茶器 茶壷(紫砂壺) 高井欄壺 材質 紫泥【中国】 容量 180cc 5−6人用 備考 証書付き 取扱方法 《ご使用になる前に》 購入したばかり紫砂壺(中国読みはズサフ)は原料(紫泥)の特性から土臭さがあります。ご使用になる前に土臭さを取り除きましょう。折角の美味しいお茶が台無しになってしまいます。 方法1.紫砂壺の中を水で洗った後、鍋に水、紫砂壺、多め茶葉を入れ(紫砂壺の中にも入れ蓋をする)、2時間程度弱火で煮て、火を止めて冷めたら出来上がり。 方法2.紫砂壺の中を水で洗った後、茶盤などの上で紫砂壺に熱いお湯をかける。(中に注いだ後、蓋をしてから全体にも)少し冷まったら、お湯を捨て、茶葉を入れ(普通にお茶を入れる量の茶葉)、お湯を注ぎ丸一日そのままにします。このお湯かけとお茶入れ作業を3日ぐらい繰り返します。 ※紫砂壺を敲くと音が高ものは肌理が細かいため、比較的短時間で終わります。逆に音が低いものは肌理が粗く、比較的時間がかかります。敲くと音が高い紫砂壺は焙煎が弱い清香タイプに向き、音が低いのは焙煎が強い濃香タイプに向くと言われています。理由は肌理が粗いとより濃厚な香りが楽しめるからです。 ※どの方法も、グラつくような熱いお湯だと、紫砂壺の表面にヒビが入ることがありますので、ご注意下さい。使用する茶葉は烏龍茶がおすすめ。 《ご使用中の考慮》 紫砂壺には非常に小さな気泡が沢山あります。同じお茶を繰り返し淹れることで、そのお茶の香りが紫砂壺全体に馴染んでお茶の味は勿論良くなり、また、紫砂壺も光沢が出てきます。 お茶を限定例えば、安渓烏龍茶と台湾高山茶では風味が異なりますので、使い分けた方がお勧めです。(あくまでもお勧めです)、でも、絶対にしてはいけないことは、プーアール茶と烏龍茶を同じ紫砂壺を使う...

優れものキッチン雑貨の紫砂茶器、発売中!上質で素敵なデザインたくさんあります♪毎日の料理を楽しくするキッチン雑貨。オシャレで機能的な紫砂茶器が見つかる!毎日の食事を楽しく華やかにしませんか?

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