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黒楽筒茶碗 松楽

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9,300

黒楽筒茶碗 松楽

京都の楽焼窯元 佐々木松楽作の黒楽筒茶碗です。 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が 湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 ねっとりとした黒釉の正面に、朱色の釉薬が掛け流し。 掌に優しい丸みを帯びた形状は手の姿。 たっぷりと楽釉がかかっていますが、胴周囲にはわずかに指跡があり、微妙な起伏となって廻っています。 細身の形状は胴半ばにわずかな締まりが見られます。 上部に向かって広がりを持つ伸びやかな姿は冬用の茶筅を初心者でも点てやすいかと思われます。 内側に抱き込まれ、なだらかな起伏を持つ静かな口縁。 黒楽筒茶碗の深い見込みです。 赤筒楽茶碗の高台です。高台はすっぽり黒釉に覆われています。 五徳の跡が景色になっています。 形状、寸法など、最も普遍的な採寸で仕上がっているので、 特に初めて冬茶碗を持ちたいと思われている方におすすめです。 ◆商品番号 5336 黒楽筒茶碗 松楽 寸法 直径9.5cm 高さ10.5cm 紙箱付 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可 写真は一例です。お手元に届く物は写真のものとは異なります。 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後3時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 陶歴 楽焼窯元 三代松楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 松楽

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萩粉引小服茶碗

日本橋ギャラリー紫苑

10,800

萩粉引小服茶碗

サイズ 径 約 11.8cm 高さ 約 8cm 付属品 真田紐付桐共箱、しおり 原産地 日本製(山口県) 商品の特徴 新品(最新作)、手造り全て手作りのため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、荒土のため石はぜや、焼成中炎などの作用により斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。表面のヒビは貫入と言われ、胎土と上薬の収縮比率の違いにより入るもので傷ではありません。また萩焼は、水が染み出す場合がございますが、使い込むうち自然に止まり、茶慣れが味わいとなり愛着が湧くのでございます。 数 量 こちらの商品は現品限りでございます。 ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。萩焼の由来 萩焼は、わが国の陶器の中でも特に古来より「一楽二萩三唐津」と称せられ、その軟らかく口当たりの良い土味で古くから茶器としてお茶人の間に広く賞用されて参りました。 慶長の昔、毛利藩主輝元公が、朝鮮の陶工、李勺光、李敬兄弟を連れてきたり藩の御用窯として開窯したのを始めとし、以来400余年の間伝統を守り、歴代陶工のたゆまぬ精進と愛好家のご支援の下、今日の名声を戴くに至っております。 萩焼はご使用と共に、次第に色及び光沢に古雅にして素朴な風趣変化を見せ、世人は「萩の七化け」と賛え非常に珍重されております。 山本京山 作 萩粉引小服茶碗 山水庵 人丸窯 山本京山 略歴 日展常任理事故吉賀大眉先生に師事。 昭和52年 第26回萩市美術展入選、以降連続入選。 同年 第31回山口県美術展覧会入選、以降連続入選。 第17回現代工芸美術中国部会展入選 第76回九州・山口陶磁展入選 今回出品の作品は...

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茶碗 鉢開 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

千年の香り 千紀園

21,168

茶碗 鉢開 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです。 Rakuten International Shipping ItemDetails click here作家・作品名佐々木昭楽・茶碗 鉢開 長次郎写詳細長次郎七種の一つであるが、現存せず伝不詳。 長次郎写 七種茶碗(利休七種) 楽家初代長次郎が造った七個の茶碗で、千利休の選により利休七種とも言います。 『本朝陶器攷証』に「長次郎七種の義は利休居士御取持にて御在世の頃より利休取持之七種と唱へ候て焼候よし」とあり、 また「其後所のより望にて写し始め宗旦居士のんこうへ被仰付候て以来代々うつし来り候」とあるように、三代ノンコウ時代から利休七種として写しを造っています。 <鋏(やっとこ)のはさみ跡> 千利休が指導し、長次郎に作らせた楽茶碗は、お茶を喫するために作られた最初の和物茶碗と云われています。 また楽茶碗の中でも黒楽は、他の焼き物とは、窯及び、焼き方がまったく異なっています。 窯の中を1200度近くの高温に保ちながら釉薬を施した茶碗を長いベンチのような鋏で茶碗の縁をはさんで窯の中にいれます。 3分から5分焼成後、真っ赤に釉薬が溶けたところで、再び茶碗の縁を鋏で挟んで窯より出します。そのとき、溶けた茶碗の縁に「はさみ跡」といわれる凹みが出来ます。 釉薬の溶けた茶碗が外気に触れることにより、釉薬の温度が急激に下がります。この温度の変化が釉薬を黒く発色させます。 楽家歴代では、代々使う鋏を変えているといわれています。 ですから、古く茶人の間では、溶けた釉薬をはさみ出す、はさみ跡を景色と見立て、また作者の特長をあらわす印として「はさみ跡」は、興味深く見られています。 箱桐箱寸法---商品番号100443[stc010-264-10-162]注意●商品の質感・色は...

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