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鍋島焼/キュイールデザイン青海波文ポット 畑石眞嗣 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

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鍋島焼/キュイールデザイン青海波文ポット 畑石眞嗣 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

フランスで衝撃を与えた陶磁器の新技法受け継がれる美、創造の芸。鍋島イズムドイツの古都ドレスデンには、江戸時代の伊万里焼が多数残されています。それらに魅了された王侯貴族たちが自分たちでも作りたいと思い生まれたのがマイセン磁器です。和洋問わず人々を惹き付け、欧州の焼き物の発展にも影響を及ぼした日本の伊万里焼。その伊万里焼の中でも特別な存在が鍋島焼です。窯は鍋島藩直営で、将軍家や諸大名への贈答品のみを焼造し、最高の秀作の焼成に努め、絶えずよい意匠や斬新な模様を用いることなどが求められました。この鍋島焼の精神を受け継ぎ、新しい芸術を追求しているのが畑石眞嗣氏です。伝統を継承しつつ時代に呼応するデザインや技法に挑戦し、海外でも高い評価を得て、ハプスブルク芸術友好協会宮廷芸術会員にして世界文化功労章受賞歴もある作家です。鍋島焼に革そのもののような心地よさと色合いを表現ご紹介するのは、フランス語で「革」を意味するキュイールと名付けた新技法。独自の施釉により革のような質感を表現、磁器の上に革がもつ触感や光沢感を忠実に再現しました。「手にした際の滑りにくさも特徴のひとつ。実用性にもこだわりました」と畑石氏。高い高台やそこに描かれた規則的な青海波文の文様、一定の細さの線描きなど鍋島焼ならではの意匠と相まって凛とした佇まい。気高い逸品です。パリで開催されるインテリアの国際見本市「メゾン・ド・オブジェ」に出品され、人々を驚かせたキュイールシリーズ。構想から5年の歳月を掛けて完成された、飽くなき探求心と情熱が生んだ逸品です。

越前焼/窯元めぐり「越前おろしそば鉢」 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

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越前焼/窯元めぐり「越前おろしそば鉢」 家庭用品 【ライトアップショッピングクラブ】

味わい深い三種三窯のそば鉢越前焼は、瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前と並び、日本の「六古窯」に数えられ、素朴で力強い味わいが魅力です。作風は自由闊達で、窯元によってさまざまな個性を生み出しています。「越前焼/窯元めぐり『越前おろしそば鉢』」は、福井県の名産「越前おろしそば」用の鉢で、越前そばにおろしをかけたものを盛るため、深さや形状に特徴があります。手がけたのは越前焼を代表する、〈国成窯〉〈豊彩窯〉〈宗山窯〉の三窯。まずは、土味を活かし、灰釉を基調とした手作りのよさの中に使いやすさも重視した作品で知られる〈国成窯〉の刷毛目黒そば鉢。製作したのは前田義郎さん。マット系の黒い釉薬の上にサッと一筆。勢いのある図柄に味わいがあり、黒い色が新蕎麦を一段と引き立ててくれます。「新緑や枯葉など、季節感を持った自然の色合いを再現することに力を注いでいます」という〈豊彩窯〉の吉田豊一さんが製作したのは三角紋そば鉢。越前そばをイメージした石灰釉に、藁で三角紋を描いたデザインです。そして、いかにも越前焼らしいザラッとした手触りの伊羅保そば鉢は、〈宗山窯〉の宗倉克幸さんが製作しました。越前焼伝統の釉薬のひとつである伊羅保釉を使用した、越前焼を代表する色合いが趣深い仕上がりの器。どれも越前焼の懐の深さが感じられる名品揃いです。

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