「赤間硯」 の関連商品を含む検索結果 6件

硯セット「道」 大 桐箱付き

神棚・神祭具 宮忠 楽天市場支店

3,000

硯セット「道」 大 桐箱付き

玄昌石という天然石で出来た硯に小筆と墨がセットになった硯セット「道」。手のひらサイズの本当に小さな小さな携帯用硯セットです。写経に使われる方にも人気のこのセットは、コンパクトに持ち運べる大きさなので旅行に持って行く事も可能です。旅先から筆書きで手紙を出すことが出来るのは素敵ですね。墨で書いた文字は、時がたってもずっと消えずに残ることは皆様もご存知ではないでしょうか。墨汁やインクは化学成分でできていますので、時が経つと消えてしまう恐れがあると耳にします。墨をすり筆で書くこと。これが本物なのですね。【玄昌石】日本に於ける硯の歴史は古く、平安時代以前から使用されていました。硯は最初中国から輸入されておりましたが、そのうちに日本各地の特色ある石がもちいられるようになりました。宮城県の玄昌石、山梨県の雨畑石、長野県の竜渓石、三重県の那智石、愛知県の鳳来寺石、山口県の赤間石、滋賀県の虎斑石、茨城県の大子石、福岡県の田の浦石、京都の鳴滝石、嵯峨石、清滝石、鞍馬石・石王寺石などが知られています。その中で特に玄昌石が一般に普及し、足利時代(応永三年、いまから約六百年前)から生産されはじめ、その後伊達政宗公が幕府に献上し、量質共に日本第一の硯といわれるようになりました。本硯は独特な製造法により、天然石の面白さを出したものとして、その実用性と石の持つ感触をお楽しみください。※アソート商品です。お送りする商品は、同等のグレード、サイズで当店にお任せいただきます。■サイズ(約・mm)【桐箱】幅78×奥行110×高21(参考商品)【硯】幅53×奥行71×高9(参考商品)【墨】幅17×奥行9×高40(参考商品)【筆】径7×132mm(参考商品)【セット内容】硯×1個、墨×1個、筆×1本■重量(約・g)【硯】73(参考商品)【墨】9(参考商品)【筆】2(参考商品)...

硯セット「道」 小 桐箱付き

神棚・神祭具 宮忠 楽天市場支店

2,200

硯セット「道」 小 桐箱付き

玄昌石という天然石で出来た硯に小筆と墨がセットになった硯セット「道」。手のひらサイズの本当に小さな小さな携帯用硯セットです。写経に使われる方にも人気のこのセットは、コンパクトに持ち運べる大きさなので旅行に持って行く事も可能です。旅先から筆書きで手紙を出すことが出来るのは素敵ですね。墨で書いた文字は、時がたってもずっと消えずに残ることは皆様もご存知ではないでしょうか。墨汁やインクは化学成分でできていますので、時が経つと消えてしまう恐れがあると耳にします。墨をすり筆で書くこと。これが本物なのですね。【玄昌石】日本に於ける硯の歴史は古く、平安時代以前から使用されていました。硯は最初中国から輸入されておりましたが、そのうちに日本各地の特色ある石がもちいられるようになりました。宮城県の玄昌石、山梨県の雨畑石、長野県の竜渓石、三重県の那智石、愛知県の鳳来寺石、山口県の赤間石、滋賀県の虎斑石、茨城県の大子石、福岡県の田の浦石、京都の鳴滝石、嵯峨石、清滝石、鞍馬石・石王寺石などが知られています。その中で特に玄昌石が一般に普及し、足利時代(応永三年、いまから約六百年前)から生産されはじめ、その後伊達政宗公が幕府に献上し、量質共に日本第一の硯といわれるようになりました。本硯は独特な製造法により、天然石の面白さを出したものとして、その実用性と石の持つ感触をお楽しみください。※アソート商品です。お送りする商品は、同等のグレード、サイズで当店にお任せいただきます。■サイズ(約・mm)【桐箱】幅63×奥行89×高18(参考商品)【硯】幅36×奥行50×高9(参考商品)【墨】幅17×奥行9×高35(参考商品)【筆】径7×132mm(参考商品)【セット内容】硯×1個、墨×1個、筆×1本■重量(約・g)【硯】33(参考商品)【墨】8(参考商品)【筆】2(参考商品)...

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【硯】雨端硯 2

紙・文具の専門店 ミフジ

162,000

【硯】雨端硯 2

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 337 【寸 法】 154x142x32mm 【説 明】 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 その昔、ある有名な啓蒙思想家に、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、それ以来 雨宮家が作硯した硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、 従来の「雨畑硯」とは区別されています。文房具 >> 書道 >> 硯 あまはたすずり 雨端硯 2 size:154x142x32mm 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 雨宮家の硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、従来の「雨畑硯」とは区別されています。 ミフジではすべて13代目雨宮弥兵衛:悠斎 氏の逸品になります。 雨端硯 〜 もうひとつのLEGEND 〜 現在、雨畑硯とは山梨県南巨摩郡早川町雨畑地区で採取された 商標登録済みの雨畑真石を使った硯として認識されておりますが、 その起源については諸説ございます。 元禄3年(1609年)、身延山に参詣した雨宮孫右衛門は、 富士川支流で黒々した石を拾い、その石で硯を作りました。 これが「 雨端硯 」の起源です。 これ以来300年以上にわたって山梨県鰍沢の地で製硯の技と匠を伝え続けています。 また、それぞれの代でさまざまな逸話も残されています。 江戸時代も末近く、時の将軍に採掘を願い出た 鈍斎(どんさい)こと8代目雨宮弥兵衛は、採掘した石で風字硯を作り将軍に献上、 採掘権を得た模様です。 器量の大きな人物であった鈍斎は、啓蒙思想家 中村正直に可愛がれられ、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、以来それにちなんで雨宮家が作硯した硯に限って、 端渓硯の「端」が使われて...

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【硯】雨畑硯 3

紙・文具の専門店 ミフジ

64,800

【硯】雨畑硯 3

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 3 【寸 法】 縦153mmx横93mmx厚み24mm 【説 明】 元禄の頃から採掘されたと伝えられ、「和端渓」と珍重されてきた雨畑石。 石質は、古生層の粘板岩で緻密にして湿潤。 吸水せず、磨墨・発墨ともに素晴らしく、 和硯としては最高の品質と言われています。 石色は蒼黒・淡青・紫黒のものが最良と言われています。 山梨県南巨摩郡早川町雨畑産。文房具 >> 書道 >> 硯 あめはたすずり 雨畑硯 原石:雨畑真石(2011年商標登録) 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って彫った銘硯「雨畑硯」。 非常にめずらしい、玉泉氏以外の職人が彫った雨畑真石硯になります。 雨畑硯 3 size:153mm x 93mm x 24mm 早川町雨畑で採れた“雨畑真石”で造られた雨畑硯。 こちらの雨畑硯は硯刻士:望月玉泉氏の逸品ではなく、別の職人さんのもの。 原石も雨畑真石には間違いないとのことですが(玉泉氏談より)、 まだ商標登録がなされる以前に作硯された逸品になります。 < 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) > 雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。 雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、 現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、 水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。 水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、 雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。   また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。 「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、 硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり...

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【硯】中村硯 42

紙・文具の専門店 ミフジ

48,600

【硯】中村硯 42

商品 中村硯 42 サイズ 厚み約23 x 縦174 x 横104 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 42 寸法:厚み 約23 x 縦174 x 横104mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水(坂本賢蔵)氏が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水(坂本圭一)氏が跡を継がれ、作硯されています。   < 原 石 > 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 ※お問い合わせについて 現在、初代一水氏の逸品は在庫がございません。...

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【硯】中村硯 35

紙・文具の専門店 ミフジ

97,200

【硯】中村硯 35

<商品概要> 【商品名】中村硯 【寸 法】 厚みx奥行きx巾 30mmx220mmx158mm 【説 明】 高知県四万十市(旧、中村市)産。 日本の硯石の中でも山梨県の雨畑とならび、 “最良の石質”と言われる銘硯です。 二代目 土佐一水氏の作品。 生産量も少なく、大変貴重な逸品です。 ※硯面に細かな磨き筋がありますが、 磨墨に問題はありません。文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 35 寸法:約30x220x158mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢蔵氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在、封鎖されております。 坑道は30年以上前に掘られましたが、発掘した原石は筏(いかだ)などで運び、 発掘自体もとても大変だったようです。 また発掘場所は私有地と国有地がございました。 層がある場所は...

【硯】中村硯37

紙・文具の専門店 ミフジ

151,200

【硯】中村硯37

<商品概要> 【商品名】中村硯 【寸 法】厚みx奥行きx巾 約32mmx約245mmx245mm 【説 明】 高知県四万十市(旧、中村市)産。 日本の硯石の中でも山梨県の雨畑とならび、 “最良の石質”と言われる銘硯です。 二代目 土佐一水氏の作品。 生産量も少なく、大変貴重な逸品です。 ※硯面に細かな磨き筋がありますが、 磨墨に問題はありません。文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 37 寸法:約32x245x245mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢蔵氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在、封鎖されております。 坑道は30年以上前に掘られましたが、発掘した原石は筏(いかだ)などで運び、 発掘自体もとても大変だったようです。 また発掘場所は私有地と国有地がございました。 層がある場所は...

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【硯】中村硯 31

紙・文具の専門店 ミフジ

108,000

【硯】中村硯 31

商品 中村硯 31 サイズ 約200 x 170 x 35 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 31 寸法:厚約35mm x 横約170mm x 縦約200mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在、封鎖されております。...

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【硯】中村硯 15

紙・文具の専門店 ミフジ

21,600

【硯】中村硯 15

商品 中村硯 15 サイズ 約123 x 66 x 13 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 15 寸法:厚み13 x 縦225 x 横66mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。   その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 < 原 石 > 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在、封鎖されております。...

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【硯】雨端硯 1

紙・文具の専門店 ミフジ

129,600

【硯】雨端硯 1

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 337 【寸 法】 145x105x25mm 【説 明】 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 その昔、ある有名な啓蒙思想家に、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、それ以来 雨宮家が作硯した硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、 従来の「雨畑硯」とは区別されています。文房具 >> 書道 >> 硯 あまはたすずり 雨端硯 1 size:145x105x25mm 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 雨宮家の硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、従来の「雨畑硯」とは区別されています。 ミフジではすべて13代目雨宮弥兵衛:悠斎 氏の逸品になります。 雨端硯 〜 もうひとつのLEGEND 〜 現在、雨畑硯とは山梨県南巨摩郡早川町雨畑地区で採取された 商標登録済みの雨畑真石を使った硯として認識されておりますが、 その起源については諸説ございます。 元禄3年(1609年)、身延山に参詣した雨宮孫右衛門は、 富士川支流で黒々した石を拾い、その石で硯を作りました。 これが「 雨端硯 」の起源です。 これ以来300年以上にわたって山梨県鰍沢の地で製硯の技と匠を伝え続けています。 また、それぞれの代でさまざまな逸話も残されています。 江戸時代も末近く、時の将軍に採掘を願い出た 鈍斎(どんさい)こと8代目雨宮弥兵衛は、採掘した石で風字硯を作り将軍に献上、 採掘権を得た模様です。 器量の大きな人物であった鈍斎は、啓蒙思想家 中村正直に可愛がれられ、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、以来それにちなんで雨宮家が作硯した硯に限って、 端渓硯の「端」が使われて...

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【硯】中村硯 41

紙・文具の専門店 ミフジ

31,320

【硯】中村硯 41

商品 中村硯 41 サイズ 厚み約22 x 縦154 x 横103 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 41 寸法:厚み22 x 縦154 x 横103mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水(坂本賢蔵)氏が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水(坂本圭一)氏が跡を継がれ、作硯されています。   < 原 石 > 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 ※お問い合わせについて 現在、初代一水氏の逸品は在庫がございません。...

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【硯】雨畑硯 2

紙・文具の専門店 ミフジ

27,000

【硯】雨畑硯 2

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 2 【寸 法】 縦139mmx横77mmx厚み19mm 【説 明】 元禄の頃から採掘されたと伝えられ、「和端渓」と珍重されてきた雨畑石。 石質は、古生層の粘板岩で緻密にして湿潤。 吸水せず、磨墨・発墨ともに素晴らしく、 和硯としては最高の品質と言われています。 石色は蒼黒・淡青・紫黒のものが最良と言われています。 山梨県南巨摩郡早川町雨畑産。文房具 >> 書道 >> 硯 あめはたすずり 雨畑硯 原石:雨畑真石(2011年商標登録) 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って彫った銘硯「雨畑硯」。 非常にめずらしい、玉泉氏以外の職人が彫った雨畑真石硯になります。 雨畑硯 2 size:139mm x 77mm x 19mm 早川町雨畑で採れた“雨畑真石”で造られた雨畑硯。 こちらの雨畑硯は硯刻士:望月玉泉氏の逸品ではなく、別の職人さんのもの。 原石も雨畑真石には間違いないとのことですが(玉泉氏談より)、 まだ商標登録がなされる以前に作硯された逸品になります。 < 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) > 雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。 雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、 現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、 水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。 水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、 雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。 また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。 「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、 硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり...

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【硯】雨端硯 3

紙・文具の専門店 ミフジ

226,286

【硯】雨端硯 3

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 337 【寸 法】 190x128x38mm 【説 明】 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 その昔、ある有名な啓蒙思想家に、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、それ以来 雨宮家が作硯した硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、 従来の「雨畑硯」とは区別されています。文房具 >> 書道 >> 硯 あまはたすずり 雨端硯 3 size:190x128x38mm 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 雨宮家の硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、従来の「雨畑硯」とは区別されています。 ミフジではすべて13代目雨宮弥兵衛:悠斎 氏の逸品になります。 雨端硯 〜 もうひとつのLEGEND 〜 現在、雨畑硯とは山梨県南巨摩郡早川町雨畑地区で採取された 商標登録済みの雨畑真石を使った硯として認識されておりますが、 その起源については諸説ございます。 元禄3年(1609年)、身延山に参詣した雨宮孫右衛門は、 富士川支流で黒々した石を拾い、その石で硯を作りました。 これが「 雨端硯 」の起源です。 これ以来300年以上にわたって山梨県鰍沢の地で製硯の技と匠を伝え続けています。 また、それぞれの代でさまざまな逸話も残されています。 江戸時代も末近く、時の将軍に採掘を願い出た 鈍斎(どんさい)こと8代目雨宮弥兵衛は、採掘した石で風字硯を作り将軍に献上、 採掘権を得た模様です。 器量の大きな人物であった鈍斎は、啓蒙思想家 中村正直に可愛がれられ、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、以来それにちなんで雨宮家が作硯した硯に限って、 端渓硯の「端」が使われて...

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