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書道【書道用品】手漉き画仙紙 半切 紅葉 1反 100枚

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書道【書道用品】手漉き画仙紙 半切 紅葉 1反 100枚

商品詳細 サイズ 350x1360 1反 100枚 特徴 やや生成り。筆掛かりがややあります。 淡墨作品は紙選びと墨の調整により様々な姿になります。そして紙選びはどのような作品にしたいかで変わります。◆とにかく大きなにじみを出したい。◆線の立体感を重視。◆墨色が大切。などありますが、紙によってその得意とする表現が変わってきますので、いつも使い慣れている紙ではなく違った紙で書いてみることをオススメいたします。また、紙と墨の相性はまた異なりますので墨に関しても色々な調合を試してみてください。書の奥深さを感じられると思います。『紅葉』の紙の一例をご紹介いたします。『紅葉』の紙の特徴は少し荒くにじみの広がりがやや大きいことが特徴です。『千鳥』より目が細かいため細かく広がり、品の良いにじみになります。松煙墨のような粗い粒子であってもにじみが広がりやすく、基線をはっきり出すためには添加用墨NO.101のような古墨調の墨を添加する必要があります。(下の写真で使用した墨は『黄山松煙』、『添加用墨NO.101』、『呉竹製 特選青墨1号』です。)◆『黄山松煙』・・にじみと線の立体感を出す働き。唐墨の松煙墨です。唐墨は和墨より膠を多く使用しています。この膠はにじみやすさを助ける作用があり、にじみがもっと欲しい場合に使います。松煙墨は油煙墨より荒いのですが、不定形な粒子が光を乱反射させ線に立体感を出してくれます。『紅葉』に関してはそれでも十分にじみがでました。今回はこの墨を端渓で摩った後、指でしっかり伸ばして使いました。にじみを出したい場合に加えて調整してみてください。また、もっとにじませたい場合は油煙墨を摩って添加してみてください。入れすぎると平たい変化の乏しい線になります。◆添加用NO.101・・基線とにじみの境界に溜まる墨で立体感を出す働き。墨が枯れ...

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