「墨すり機」 の関連商品を含む検索結果 35件

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呉竹 墨すり機大型用 端渓硯 宋坑丸硯 9吋

書道 篆刻 写経用品「弘梅堂」

38,880

呉竹 墨すり機大型用 端渓硯 宋坑丸硯 9吋

【呉竹 墨すり機大型用 端渓硯 宋坑丸硯 9吋】 中国広東省肇慶端渓の斧柯山より算出される硯です。石質はやや 柔らかめですが、鋒鋩(硯のヤスリ目)がよく起っており、墨の下りが とても良いです。国内の硯職人により中国から輸入後、再研磨して いる良品です。 端渓硯の硯質は輝緑凝灰岩のため様々な石紋様が入っています。 石紋様が入っている硯は昔から良硯と珍重されております。粗悪品 不良品ではございませんので、ご理解ご了承をお願い致します。 商品詳細 硯質 端渓硯(輝緑凝灰岩) 商品サイズ 硯本体 約225mm径×40mm 内径 約205mm 使用用途 呉竹大型墨すり機用丸硯 生産国 中国 納 期 ご注文後3日から5日程度 発 送 送料無料呉竹 墨すり機大型用 端渓硯丸硯 9吋 木製フタ付き 中国広東省肇慶端渓の斧柯山より算出される硯です。石質はやや柔らかめですが、鋒鋩(硯のヤスリ目)がよく起っており、墨の下りがとても良いです。国内の硯職人により中国から輸入後、再研磨している良品です。 端渓硯の硯質は輝緑凝灰岩のため様々な石紋様が入っています。石紋様が入っている硯は昔から良硯と珍重されております。粗悪品、不良品ではございませんので、予めご理解、ご了承をお願い致します。 分散の良い磨墨液を作るためには、水温は20度以上が必要です。特に水温の低い冬季は40度程度の温水で磨ってください。薄める場合も温水で薄めてください。 さまざまな石紋様が入っています 硯の裏側 フタ付きで墨液の乾燥を防ぐことが出来ます

呉竹墨すり機 S型 (濃墨用天輪硯付)

全2商品

29,160

呉竹墨すり機 S型 (濃墨用天輪硯付)

【呉竹墨すり機 S型 (濃墨用天輪硯付)】 小型軽量で室内での持ち運びが手軽にできる墨すり機です。磨墨量はさすがにL型や大型の墨すり機にはかないませんが、書き始める1時間前位から磨り始めると条幅(半切)数枚を書く墨液を作ることができます。 「呉竹製・墨すり機」は練成会等への持ち運びに便利なコンパクトタイプから大量の墨液制作用の大型機まで長時間のご使用にも安心してお使いいただけます。 分散の良い磨墨液を作るためには、水温は20度以上が必要です。特に水温の低い冬季は40度程度の温水で磨ってください。薄める場合も温水で薄めてください。 濃墨用硯が付いています。淡墨作品の場合でも、一度濃く磨ってから徐々に水で薄めた方が墨の分散が良くなり墨色も優れるようです。 商品詳細 使用できる墨 1丁型〜5丁型 商品サイズ 116×167×187mm 重量 1.95kg 使用用途 墨液を作る(墨を磨る) メーカー 呉竹 納 期 ご注文後7日から20日程度 発 送 送料無料呉竹墨すり機 S型(濃墨用天輪硯付) 1年間のメーカー保証付(呉竹) 小型軽量で室内での持ち運びが手軽にできる墨すり機です。磨墨量はさすがにL型や大型の墨すり機にはかないませんが、書き始める1時間前位から磨り始めると条幅(半切)数枚を書く墨液を作ることができます。「呉竹製・墨すり機」は練成会等への持ち運びに便利なコンパクトタイプから大量の墨液制作用の大型機まで長時間のご使用にも安心してお使いいただけます。 分散の良い磨墨液を作るためには、水温は20度以上が必要です。特に水温の低い冬季は40度程度の温水で磨ってください。薄める場合も温水で薄めてください。 取り扱いはとっても、簡単。 1丁型から5丁型の墨が使えます。 小型・軽量で持ち運びも楽々。 濃墨用天輪硯が付いています。

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【硯】中村硯<硯板> 22

紙・文具の専門店 ミフジ

59,400

【硯】中村硯<硯板> 22

商品 中村硯<硯板> 22 サイズ 約158 x 104 x 14 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯<硯板> 22 寸法:厚み14 x 縦104 x 約158mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 < 原 石 > 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在...

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【硯】中村硯 42

紙・文具の専門店 ミフジ

48,600

【硯】中村硯 42

商品 中村硯 42 サイズ 厚み約23 x 縦174 x 横104 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 42 寸法:厚み 約23 x 縦174 x 横104mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水(坂本賢蔵)氏が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水(坂本圭一)氏が跡を継がれ、作硯されています。   < 原 石 > 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 ※お問い合わせについて 現在、初代一水氏の逸品は在庫がございません。...

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【硯】雨畑硯 3

紙・文具の専門店 ミフジ

64,800

【硯】雨畑硯 3

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 3 【寸 法】 縦153mmx横93mmx厚み24mm 【説 明】 元禄の頃から採掘されたと伝えられ、「和端渓」と珍重されてきた雨畑石。 石質は、古生層の粘板岩で緻密にして湿潤。 吸水せず、磨墨・発墨ともに素晴らしく、 和硯としては最高の品質と言われています。 石色は蒼黒・淡青・紫黒のものが最良と言われています。 山梨県南巨摩郡早川町雨畑産。文房具 >> 書道 >> 硯 あめはたすずり 雨畑硯 原石:雨畑真石(2011年商標登録) 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って彫った銘硯「雨畑硯」。 非常にめずらしい、玉泉氏以外の職人が彫った雨畑真石硯になります。 雨畑硯 3 size:153mm x 93mm x 24mm 早川町雨畑で採れた“雨畑真石”で造られた雨畑硯。 こちらの雨畑硯は硯刻士:望月玉泉氏の逸品ではなく、別の職人さんのもの。 原石も雨畑真石には間違いないとのことですが(玉泉氏談より)、 まだ商標登録がなされる以前に作硯された逸品になります。 < 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) > 雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。 雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、 現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、 水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。 水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、 雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。   また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。 「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、 硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり...

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【硯】雨畑硯 2

紙・文具の専門店 ミフジ

27,000

【硯】雨畑硯 2

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 2 【寸 法】 縦139mmx横77mmx厚み19mm 【説 明】 元禄の頃から採掘されたと伝えられ、「和端渓」と珍重されてきた雨畑石。 石質は、古生層の粘板岩で緻密にして湿潤。 吸水せず、磨墨・発墨ともに素晴らしく、 和硯としては最高の品質と言われています。 石色は蒼黒・淡青・紫黒のものが最良と言われています。 山梨県南巨摩郡早川町雨畑産。文房具 >> 書道 >> 硯 あめはたすずり 雨畑硯 原石:雨畑真石(2011年商標登録) 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って彫った銘硯「雨畑硯」。 非常にめずらしい、玉泉氏以外の職人が彫った雨畑真石硯になります。 雨畑硯 2 size:139mm x 77mm x 19mm 早川町雨畑で採れた“雨畑真石”で造られた雨畑硯。 こちらの雨畑硯は硯刻士:望月玉泉氏の逸品ではなく、別の職人さんのもの。 原石も雨畑真石には間違いないとのことですが(玉泉氏談より)、 まだ商標登録がなされる以前に作硯された逸品になります。 < 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) > 雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。 雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、 現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、 水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。 水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、 雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。 また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。 「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、 硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり...

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【硯】雨端硯 3

紙・文具の専門店 ミフジ

226,286

【硯】雨端硯 3

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 337 【寸 法】 190x128x38mm 【説 明】 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 その昔、ある有名な啓蒙思想家に、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、それ以来 雨宮家が作硯した硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、 従来の「雨畑硯」とは区別されています。文房具 >> 書道 >> 硯 あまはたすずり 雨端硯 3 size:190x128x38mm 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 雨宮家の硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、従来の「雨畑硯」とは区別されています。 ミフジではすべて13代目雨宮弥兵衛:悠斎 氏の逸品になります。 雨端硯 〜 もうひとつのLEGEND 〜 現在、雨畑硯とは山梨県南巨摩郡早川町雨畑地区で採取された 商標登録済みの雨畑真石を使った硯として認識されておりますが、 その起源については諸説ございます。 元禄3年(1609年)、身延山に参詣した雨宮孫右衛門は、 富士川支流で黒々した石を拾い、その石で硯を作りました。 これが「 雨端硯 」の起源です。 これ以来300年以上にわたって山梨県鰍沢の地で製硯の技と匠を伝え続けています。 また、それぞれの代でさまざまな逸話も残されています。 江戸時代も末近く、時の将軍に採掘を願い出た 鈍斎(どんさい)こと8代目雨宮弥兵衛は、採掘した石で風字硯を作り将軍に献上、 採掘権を得た模様です。 器量の大きな人物であった鈍斎は、啓蒙思想家 中村正直に可愛がれられ、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、以来それにちなんで雨宮家が作硯した硯に限って、 端渓硯の「端」が使われて...

【硯】中村硯37

紙・文具の専門店 ミフジ

151,200

【硯】中村硯37

<商品概要> 【商品名】中村硯 【寸 法】厚みx奥行きx巾 約32mmx約245mmx245mm 【説 明】 高知県四万十市(旧、中村市)産。 日本の硯石の中でも山梨県の雨畑とならび、 “最良の石質”と言われる銘硯です。 二代目 土佐一水氏の作品。 生産量も少なく、大変貴重な逸品です。 ※硯面に細かな磨き筋がありますが、 磨墨に問題はありません。文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 37 寸法:約32x245x245mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢蔵氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在、封鎖されております。 坑道は30年以上前に掘られましたが、発掘した原石は筏(いかだ)などで運び、 発掘自体もとても大変だったようです。 また発掘場所は私有地と国有地がございました。 層がある場所は...

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【硯】中村硯 31

紙・文具の専門店 ミフジ

108,000

【硯】中村硯 31

商品 中村硯 31 サイズ 約200 x 170 x 35 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 31 寸法:厚約35mm x 横約170mm x 縦約200mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。 その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在、封鎖されております。...

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【硯】中村硯 15

紙・文具の専門店 ミフジ

21,600

【硯】中村硯 15

商品 中村硯 15 サイズ 約123 x 66 x 13 mm 原石 蒼龍石 作硯者 二代目坂本一水先生(坂本圭一氏) 生産地 高知県四万十市(旧中村市) 説明 中村硯の歴史は、 高知県四万十市(旧中村市)で、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)の手で 始められました。 原石は蒼龍石。 実は当初、土佐硯の作硯も行っておりましたが、 その後、中村硯のみに絞られました。 蒼龍石の硯自体は、 商標登録済みで 橋本耕雲(はしもと こううん)先生が 作硯されておりましたので、 硯銘を「中村硯」としました。 備考 文房具 >> 書道 >> 硯 中村硯 15 寸法:厚み13 x 縦225 x 横66mm 原石は土佐清水市下ノ加江字荒谷より産する蒼黒色の粘板岩で、 俗に荒谷石(別名:蒼竜石)と呼ばれています。 戦後、宿毛市出身の高橋玄石氏が優れた硯石として発見、 昭和28年(1953年)頃より大阪の硯研究家の努力により発掘され、 関西方面と主として世に送り出されました。   その後採石は中止さえ、幻の名硯と呼ばれていたものを幾多の困難を克服し、 初代坂本一水先生(故坂本賢造氏)が再び採掘に成功したものです。 蒼竜石を使って作硯した初代一水氏ですが、その蒼竜石は商品登録してあるため、 旧中村市(現四万十市)にちなんで「中村硯」として製造販売を開始されました。 現在では二代目:坂本一水先生(坂本圭一氏)が跡を継がれ、作硯されています。 < 原 石 > 〜蒼竜石〜 石質は精密温潤、鋒鋩(小さなざらつき)も密立し、 石紋も各種の青花また金暈、黄竜紋、魚脳砕凍等を呈すものもあり、 磨黒、発墨ともに優れ、水落ちもまた良好で 実用、観賞両面に通じる優秀な硯材として各方面で愛されています。 坑道について 蒼龍石の原石のある坑道は、2015年現在、封鎖されております。...

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【硯】雨端硯 1

紙・文具の専門店 ミフジ

129,600

【硯】雨端硯 1

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 337 【寸 法】 145x105x25mm 【説 明】 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 その昔、ある有名な啓蒙思想家に、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、それ以来 雨宮家が作硯した硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、 従来の「雨畑硯」とは区別されています。文房具 >> 書道 >> 硯 あまはたすずり 雨端硯 1 size:145x105x25mm 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 雨宮家の硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、従来の「雨畑硯」とは区別されています。 ミフジではすべて13代目雨宮弥兵衛:悠斎 氏の逸品になります。 雨端硯 〜 もうひとつのLEGEND 〜 現在、雨畑硯とは山梨県南巨摩郡早川町雨畑地区で採取された 商標登録済みの雨畑真石を使った硯として認識されておりますが、 その起源については諸説ございます。 元禄3年(1609年)、身延山に参詣した雨宮孫右衛門は、 富士川支流で黒々した石を拾い、その石で硯を作りました。 これが「 雨端硯 」の起源です。 これ以来300年以上にわたって山梨県鰍沢の地で製硯の技と匠を伝え続けています。 また、それぞれの代でさまざまな逸話も残されています。 江戸時代も末近く、時の将軍に採掘を願い出た 鈍斎(どんさい)こと8代目雨宮弥兵衛は、採掘した石で風字硯を作り将軍に献上、 採掘権を得た模様です。 器量の大きな人物であった鈍斎は、啓蒙思想家 中村正直に可愛がれられ、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、以来それにちなんで雨宮家が作硯した硯に限って、 端渓硯の「端」が使われて...

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【硯】雨端硯 2

紙・文具の専門店 ミフジ

162,000

【硯】雨端硯 2

<商品概要> 【商品名】 雨畑硯 337 【寸 法】 154x142x32mm 【説 明】 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 その昔、ある有名な啓蒙思想家に、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、それ以来 雨宮家が作硯した硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、 従来の「雨畑硯」とは区別されています。文房具 >> 書道 >> 硯 あまはたすずり 雨端硯 2 size:154x142x32mm 山梨県南巨摩郡鰍沢町の地で「雨宮家」によって作硯されたものが「雨端硯」。 雨宮家の硯に限り、端渓硯の「端」が使われ、従来の「雨畑硯」とは区別されています。 ミフジではすべて13代目雨宮弥兵衛:悠斎 氏の逸品になります。 雨端硯 〜 もうひとつのLEGEND 〜 現在、雨畑硯とは山梨県南巨摩郡早川町雨畑地区で採取された 商標登録済みの雨畑真石を使った硯として認識されておりますが、 その起源については諸説ございます。 元禄3年(1609年)、身延山に参詣した雨宮孫右衛門は、 富士川支流で黒々した石を拾い、その石で硯を作りました。 これが「 雨端硯 」の起源です。 これ以来300年以上にわたって山梨県鰍沢の地で製硯の技と匠を伝え続けています。 また、それぞれの代でさまざまな逸話も残されています。 江戸時代も末近く、時の将軍に採掘を願い出た 鈍斎(どんさい)こと8代目雨宮弥兵衛は、採掘した石で風字硯を作り将軍に献上、 採掘権を得た模様です。 器量の大きな人物であった鈍斎は、啓蒙思想家 中村正直に可愛がれられ、 「甲州之天機硯者。吾邦之端州硯也。」(天機硯はわが邦の端州硯なり。) との言葉をもらい、以来それにちなんで雨宮家が作硯した硯に限って、 端渓硯の「端」が使われて...

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【硯】雨畑真石 雨畑硯 351

紙・文具の専門店 ミフジ

43,200

【硯】雨畑真石 雨畑硯 351

商品 雨畑硯 351 サイズ (約)縦165 x 横130 x 厚さ25 mm ※最長幅部分のサイズになります。 作硯者 望月玉泉先生 生産地 山梨県南巨摩郡早川町雨畑 説明 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で 現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って 望月玉泉先生が彫った 銘硯「雨畑硯」。 備考文房具 >> 書道 >> 硯 あめはたすずり 雨畑硯 原石:雨畑真石(2011年商標登録) 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って硯刻士:望月玉泉氏が彫った銘硯「雨畑硯」。 ミフジでは様々な逸品をご用意しております。 雨畑硯351 寸法:(約)縦165 x 横130 x 厚さ25 mm 望月玉泉氏による逸品。 ミフジでご用意してる一番小さな、手のひらサイズのもの。 < 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) > 雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。 雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、 現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、 水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。 水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、 雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。 また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。 「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、 硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり、細かいヤスリのようなものです。 それは硯の命であると言えます。 雨畑真石の「 鋒鋩(ほうぼう) 」は、 非常にきめ細かく、墨と石とを磁石のように吸いついた状態にし、 墨が細かく、そして滑らかに下ります。...

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【硯】雨畑真石 雨畑硯 598

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43,200

【硯】雨畑真石 雨畑硯 598

商品 雨畑硯 598 サイズ (約)縦 195 x 横 130 x 厚さ 35mm ※最長幅部分のサイズになります。 作硯者 望月玉泉先生 生産地 山梨県南巨摩郡早川町雨畑 説明 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で 現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って 望月玉泉先生が彫った 銘硯「雨畑硯」。 備考文房具 >> 書道 >> 硯 あめはたすずり 雨畑硯 原石:雨畑真石(2011年商標登録) 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って硯刻士:望月玉泉氏が彫った銘硯「雨畑硯」。 ミフジでは様々な逸品をご用意しております。 雨畑硯598 寸法:(約)縦 195 x 横 130 x 厚さ 35mm 望月玉泉氏による逸品。 ミフジでご用意してる一番小さな、手のひらサイズのもの。 < 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) > 雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。 雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、 現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、 水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。 水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、 雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。 また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。 「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、 硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり、細かいヤスリのようなものです。 それは硯の命であると言えます。 雨畑真石の「 鋒鋩(ほうぼう) 」は、 非常にきめ細かく、墨と石とを磁石のように吸いついた状態にし、 墨が細かく、そして滑らかに下ります。...

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【硯】雨畑真石 雨畑硯 169

紙・文具の専門店 ミフジ

37,800

【硯】雨畑真石 雨畑硯 169

商品 雨畑硯 169 サイズ (約)縦255 x 横120 x 厚さ36 mm ※最長幅部分のサイズになります。 作硯者 望月玉泉先生 生産地 山梨県南巨摩郡早川町雨畑 説明 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で 現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って 望月玉泉先生が彫った 銘硯「雨畑硯」。 備考文房具 >> 書道 >> 硯 あめはたすずり 雨畑硯 原石:雨畑真石(2011年商標登録) 山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる 雨畑真石(2011年商標登録)を使って硯刻士:望月玉泉氏が彫った銘硯「雨畑硯」。 ミフジでは様々な逸品をご用意しております。 雨畑硯169 寸法:(約)縦255 x 横120 x 厚さ36 mm 望月玉泉氏による逸品。 ミフジでご用意してる一番小さな、手のひらサイズのもの。 < 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) > 雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。 雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、 現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、 水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。 水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、 雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。 また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。 「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、 硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり、細かいヤスリのようなものです。 それは硯の命であると言えます。 雨畑真石の「 鋒鋩(ほうぼう) 」は、 非常にきめ細かく、墨と石とを磁石のように吸いついた状態にし、 墨が細かく、そして滑らかに下ります。...

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