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送料無料!一点物!! 呉竹精昇堂 千寿墨 NO.30 菊花墨【固形墨 古墨】

工房 墨彩舎

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千寿墨 No.30 菊花墨製造年 : 昭和49年 厳冬菊花 : 8丁型 菊花型 菜種油煙墨乱菊 : 3丁型 長方形 菜種油煙墨 千寿墨について 古来より文房四宝のひとつとして貴重品扱いをされてきた墨は消磨されながらはじめて不滅の光彩をはなつという宿命をもっています。 墨はそのもののもつ墨色と使用する方々の技量により千変万化し、同一の墨でも良墨となり悪墨ともなり、用墨法によって新鮮に、枯淡に、あでやかに、深淵にと変化できるものであります。 一方、墨そのものがみごとな芸術品としての生命を保ち、文房清玩のひとつとして愛墨家に収蔵されています。明墨における羅小華、程君房、方于魯の造墨が、また清墨における乾隆御墨が愛墨家の憧景の的になっていることはよく知るところであります。 このように考えますと、墨は、書を通じて至高の芸術を表現することにその存在があり、他方墨そのもののもつ美しさにより存在価値があるという二面性をもったものであると言えます。もっともこれは良墨であることが第一条件であります。 墨づくりひとすじ、常に良墨・佳墨を求め研究を重ねてまいりましたが、墨ほどむずかしく、繊細かつ微妙なものはありません。 最高の原料を使用しましても造墨技術,工程がおろそかになれば、本来の期待しうる墨色は発揮できないものとなります。吟味された原料、膠の煮沸処理法、造墨における墨を楝る技術、乾燥工程、それぞれに粋をこらし、原料・技術・乾燥の三位一体が調和されてはじめて良墨が生まれるわけです。長年の間、私共はいろんな墨を製作してまいりましたが、時の流れは良墨づくりに数々の障害をもたらしつつあります。 最大の問題は、職人といわれる造墨技術者に後継者がほとんどいないことであります。墨を煉るという一番大切な工程を担当する技術者が不足すればそれだけ良墨を求められないことにも...

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