「茶道具仕覆」 の関連商品を含む検索結果 15件

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【茶道具 茶入 濃茶器】 茄子茶入 仕服:花鳥梅花文錦(かちょうばいかもん) 龍村美術織物 (2色から選択)【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶道具 茶入 濃茶器】 茄子茶入 仕服:花鳥梅花文錦(かちょうばいかもん) 龍村美術織物 (2色から選択)【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで) 茄子唐物茶入(仕覆)花鳥梅花文錦(かちょうばいかもん):龍村美術織物裂 サイズ約直径6.2×高6.5cm 箱化粧箱 備考蓋:プラスチック製 (礼丸り)(・10695) 【コンビニ受取対応商品】【●茄子茶入:(仕覆)花鳥梅花文錦(かちょうばいかもん) 龍村美術織物裂】 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。 仕服 仕服は茶入れや薄茶器・茶碗など道具の保護のための袋を指します。ここでは茶入ための袋です。 仕服は底の丸い部分と銅の部分は二つの合わせ裂に裏地を縫い合わせ、それに併せて緒とつがりで構成されています。

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【茶道具 茶入 濃茶器】 中興名物 京焼 渋紙手肩衝茶入 山櫻 笹田有祥作 仕服:吉野間道 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

28,884

【茶道具 茶入 濃茶器】 中興名物 京焼 渋紙手肩衝茶入 山櫻 笹田有祥作 仕服:吉野間道 【smtb-KD】

※【焼き上りと、仕覆の色変わる時があります】 配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径6.5×高8.1cm 作者笹田有祥作(仕ウ)(明光窯 長森 慶作) 箱木箱 仕様(京焼)蓋:象牙 (仕中・37908) 【コンビニ受取対応商品】 ※笹田仁史作:約直径7×高10cm(仕柴)※仕服:吉野廣東大振り※茶入は手作りのためサイズ、釉の流れが変わることがあります。●【笹田有祥作】に変更 昭和27年生まれ 【足利義政から千利休に伝来する記録の明確なものから選定】 ●名物には「大名物」と「中興名物」などと呼ばれるものがあります。 ※この基準は、江戸時代の大名茶人、松平不昧が茶道具の体系的な整理を目指して著した『古今名物類聚』で述べた分類法のようです。 そこでは、千利休の時代以前の名品を「大名物」と呼び、江戸時代の大名茶人の小堀遠州の鑑識によるものを「中興名物」と呼び習わしています。 中興名物※【焼き上りと、仕覆の色変わる時があります】 【小堀遠州時代、彼自身が瀬戸窯に限らず独自の調査・鑑定により新作のうち特に優れたものを選出し古歌から歌名をつけ、仕服・牙蓋にも「好み」を取り入れた。】 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また...

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【茶道具 茶入 濃茶器】 茄子茶入 仕服:鴛鴦唐草文錦又は花文暈繝錦(うんげん)又は天平段文 龍村美術織物【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶道具 茶入 濃茶器】 茄子茶入 仕服:鴛鴦唐草文錦又は花文暈繝錦(うんげん)又は天平段文 龍村美術織物【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで) 茄子唐物茶入(仕覆)花文暈繝錦(うんげん):龍村美術織物裂 サイズ約直径6.2×高6.5cm 箱化粧箱 備考蓋:プラスチック製 (礼丸り)(・10695) 【コンビニ受取対応商品】【●茄子茶入:(仕覆)鴛鴦唐草文錦又は花文暈繝錦(うんげん)又は天平段文 龍村美術織物裂】 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。 仕服 仕服は茶入れや薄茶器・茶碗など道具の保護のための袋を指します。ここでは茶入ための袋です。 仕服は底の丸い部分と銅の部分は二つの合わせ裂に裏地を縫い合わせ、それに併せて緒とつがりで構成されています。

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【茶道具】【茶入】【送料・代引手数料無料】羽室文琳写し茶入仕服:笹蔓緞子松本鉄山作(共箱)

花器茶道具いとうや商店楽天市場店

42,000

【茶道具】【茶入】【送料・代引手数料無料】羽室文琳写し茶入仕服:笹蔓緞子松本鉄山作(共箱)

瀬戸赤津焼き、松本鉄山作の唐物写し茶入です。仕服付き。素材:本体:陶器、サイズ:直径7.6センチ×高さ6センチ、口径(内法:3センチ) 唐物羽室文琳大名物茶入(本歌についての説明) 素地に細かい土が用い、その上に黒褐色の釉が薄くかかり、その厚薄によって変化に富んだ景色を見せている。作りは薄く、手取りも軽い。口はやや大きく、底は糸切り底で、畳付際に廻し箆がめぐらされている。文琳茶入は、その形状から、林檎の異名である文琳の名で呼ばれるもので、唐物茶入の中でも茄子と並んで最上位に位置づけられている。『東山御物内別帳』に「羽室文琳薬師院」と記されるほか、いくつかの記録にその名が見え、古くから名物茶入として知られていたことがわかる。もと葉室家に伝わったところから羽室の名を冠していると思われ、その後、堺の薬師院に伝わり、常陸(茨城県)土浦の城主土屋相模守数直が所有し、後、若狭酒井家へと伝来した。また、この茶入には、青木間道、剣先金襴、笹蔓緞子、うつぼや緞子の仕覆と金粉字形で羽室と記した鉄刀木の挽家および、塗師藤重藤厳作の四方盆が添えられている。『大正名器鑑』所載。 作家略歴 松本鉄山(まつもとてつざん) 「赤津の窯屋山口」として300有余年、作陶に従事する家柄である、二代山口錠鉄の二男として生まれる。 母方実家の窯元へ養子となり 後を継ぐ。 愛知県瀬戸市水野町で茶陶を専門としている。

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仕服が変わります・ガラス【茶器/茶道具 茶入 濃茶器】 ギヤマン茶入(青刷毛目) 水崎長寿作 仕服(ラオス織金襴裂:紫): 蓋(象牙)【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

33,696

仕服が変わります・ガラス【茶器/茶道具 茶入 濃茶器】 ギヤマン茶入(青刷毛目) 水崎長寿作 仕服(ラオス織金襴裂:紫): 蓋(象牙)【smtb-KD】

仕服が変わります サイズ約直径(丸)7×高5.8×内口径3cm 仕様仕覆(ラオス織金襴裂:紫色)ガラス茶器(丸形):蓋:象牙製 作者水崎長寿作 箱木箱 (仕野吉大)(・42336) 【コンビニ受取対応商品】【水崎長寿 本名:秋雄】 1942年(昭和17年10月)生まれ。 青山学院大学、経済学部卒。 家業のガラス製品作りを通じて、茶道具の約束にかなった道具の制作に研鑽中。 夏の茶道具【(ギヤマン)義山茶器】(すずしさを演出する茶器) ・・・・・ 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。 仕服 仕服は茶入れや薄茶器・茶碗など道具の保護のための袋を指します。ここでは茶入ための袋です。...

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【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 和巾棗(中次茶器) 内金箔張 中村宗悦作 裏千家用 木箱 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

19,764

【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 和巾棗(中次茶器) 内金箔張 中村宗悦作 裏千家用 木箱 【smtb-KD】

サイズ約直径6.6×高6.6cm 素材本桑材 作者中村宗悦作 箱木箱 注意自然の木を使用している為、木目色合いが異なる場合があります。 (申棒大)(・24840) 【コンビニ受取対応商品】「相伝用道具」【四カ伝】 一 茶通箱 一 唐物点 一 台天目 一 盆点 風炉【和巾点のお手前】の準備 準備 一重口水差し。 茶杓は中節。 棗は淡々斎好:桑中次。和巾・仕覆は名物布。 水差し、和巾にのせた中次を飾って向付け。 棗(薄茶器)の歴史「松屋久政茶会記」 初座に唐物肩付茶入を床に飾り、中立のときに茶入は水屋に収め、後座の床に松花茶壺が飾られ、薄茶のときに薬籠(中次)が用いられています。町衆によるわびの茶風は天目茶碗から高麗茶碗へ唐物茶入を飾り、塗物茶器で茶を点てるように広まっていきました。 棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた> 種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。 その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●裏千家では入門、小習いの基本的な点前の次の段階に位置する物として、茶通箱、唐物点、台天目、盆点を四ヶ伝(しかでん)と呼ばれる点前があります。 ●表千家では入門後、家元から許される資格として「習事」、「茶通箱点」、「唐物点」、「台天目天」、「盆天」、「乱飾」がある。

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【茶器/茶道具 なつめ/薄器】(摺漆の欅材) 和巾棗 中次茶器 (内金箔張) 裏千家用【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

13,089

【茶器/茶道具 なつめ/薄器】(摺漆の欅材) 和巾棗 中次茶器 (内金箔張) 裏千家用【smtb-KD】

サイズ約直径6.6×高6.6cm 箱紙箱 素材摺漆 欅材(和巾茶器、内金箔張) 注意自然の木を使用している為、木目色合いが異なる場合があります。 (棒目り)(・16365) 【コンビニ受取対応商品】・・・・・・・・・・ 「相伝用道具」【四カ伝】 一 茶通箱 一 唐物点 一 台天目 一 盆点 ・・・・・・・・・・ 和巾:中次茶器(摺漆の欅材)【裏千家用】 ◆風炉【和巾点のお手前】の準備 ※準備 一重口水差し。 茶杓は中節。 棗は淡々斎好:桑中次。和巾・仕覆は名物布。 水差し、和巾にのせた中次を飾って向付け。・・・・・・・・・ 棗(薄茶器)の歴史「松屋久政茶会記」 初座に唐物肩付茶入を床に飾り、中立のときに茶入は水屋に収め、後座の床に松花茶壺が飾られ、薄茶のときに薬籠(中次)が用いられています。町衆によるわびの茶風は天目茶碗から高麗茶碗へ唐物茶入を飾り、塗物茶器で茶を点てるように広まっていきました。 棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた> 種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。 その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●裏千家では入門、小習いの基本的な点前の次の段階に位置する物として、茶通箱、唐物点、台天目、盆点を四ヶ伝(しかでん)と呼ばれる点前があります。 ●表千家では入門後、家元から許される資格として「習事」、「茶通箱点」、「唐物点」、「台天目天」、「盆天」、「乱飾」がある。

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【茶器/茶道具 棗/なつめ】 阿古陀茶器 (梅生地蓋:桜の木製品)六弧の形です【smtb-KD】

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14,083

【茶器/茶道具 棗/なつめ】 阿古陀茶器 (梅生地蓋:桜の木製品)六弧の形です【smtb-KD】

仕様(阿古陀茶器:仕覆を付けてお濃茶器のお点前もします) サイズ溜塗り約直径7.2×高7.7cm 形阿古陀(六弧の形です) 素材身(桜の木製)・蓋(梅の木製) 箱紙箱 (吉山大)(・18106) 【コンビニ受取対応商品】【茶器・棗/なつめ・梅型茶器と同じ扱い】 ●阿古陀茶器形(六弧の形です):(梅生地蓋・溜塗り:桜の木製品)仕服は別売りです。 つまり、外は溜塗で蓋は梅木地を使用しています。また、仕服は如心玉金襴です。 ※仕服をつけてお濃茶器に使用:(2月頃)※この形は、金冬瓜・紅南瓜とも称する阿古陀瓜の形をとり入れた茶器。・・・・・ ※仕服をつけてお濃茶器に使用:(9月13日天然忌頃) ・・・・・<参考資料>・・・・・ ※形(五弧の形です)【梅型茶器(桜の木製品)溜塗り】 ●表千家12代家元、惺斎(敬翁)宗左宗匠が好まれた梅型茶器です・・・・・ ・・・・・参考資料●世界百科辞典より・・・・・ 一、覚々斎は内室秋とのあいだに如心斎,裏千家の養子となった竺叟,一灯宗室の3子をもうけた。7世如心斎宗左(天然,丁々軒)は,三井八郎右衛門の経済的援助をうけて千家の中興につくした。そして弟の一灯宗室,川上不白,中村宗哲,堀内宗心,無学和尚らとはかり千家七事式を制定した。・・・・・ 【茶器・棗/なつめ・阿古陀茶器(桜の木製品)】(六弧の形です)阿古陀茶器:(蓋は梅木地と本体桜の木・溜塗り)※仕服をつけてお濃茶器に使用:(9月13日天然忌頃)●如心斎好みの竹台子(たけだいす)に、 阿古陀(あこだ)の茶器を使ったお稽古 (7代家元、如心斎(天然)宗左宗匠は、今日の家元制度の基を作り出したので、表千家「中興の祖」と呼ばれています) ●表千家7代家元、如心斎宗匠が好まれた阿古陀茶器写しがあります

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【茶器/茶道具 茶入(お濃茶器)】 瀬戸焼 肩衝茶入 加藤錦雄作 長谷窯(赤津焼き) 替仕服付 仕服:四座金襴と有楽緞子 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

101,250

【茶器/茶道具 茶入(お濃茶器)】 瀬戸焼 肩衝茶入 加藤錦雄作 長谷窯(赤津焼き) 替仕服付 仕服:四座金襴と有楽緞子 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径6.9×高8.9cm 素材(蓋:象牙・虫食)(瀬戸焼)仕覆2枚:四座金襴と有楽緞子 箱木箱 (山丸ウ・135000) 【コンビニ受取対応商品】【赤津焼:長谷窯: 加藤 錦雄】 〒 489-0024 瀬戸市八王子町 1934年昭和09年4月生まれ ※日本伝統工芸展入選 ※日本工芸会東海支部展入選 【加藤錦雄:赤津焼長谷窯】 【沿革】 赤津焼. 愛知県. 起源は奈良時代前期の須惠器で、日本六古窯の一つに数えられて猿山(さなげ)地区の釉で作られる瀬戸焼です。 鎌倉時代に釉薬(ゆうやく)を用いたのはこの地方のみであったといわれその後の安土・桃山時代には、茶道の発展の影響を受け、志野、織部など現在の赤津焼の根幹をなす技法が確立されました。 【特徴 】 赤津焼の特徴は、織部釉(おりべゆう)志野釉(しのゆう)黄瀬戸釉(きぜとゆう)、古瀬戸釉(こぜとゆう)灰釉(かいゆう)御深井釉(おふけゆう)鉄釉(てつゆう)の7種類の釉薬と、へら彫り、印花(いんか)櫛目(くしめ)三島手(みしまで)など12種類の多彩な装飾技法にあります。これらを駆使し、茶道具、華道具から家庭用品まで幅広く焼かれています。 【製造工程 】 ろくろ成形、たたら成形、または手ひねり成形により成形し、仕上げ、乾燥の後、絵付けや施釉を行い焼成します。基本的に素焼きはしません。※織部は焼成後、ドングリの傘からでるシブを使い、表面の幕を除去します(栃しぶ抜き) ◆【伝統的工芸品指定】 指定年月日 第7次指定 昭和52年3月30日 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張...

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【茶器/茶道具 棗/なつめ】阿古陀茶器 仕服:如心斎好(如心玉裂) 吉田一峰作(梅生地蓋:桜の木製品)六弧の形です【smtb-KD】

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【茶器/茶道具 棗/なつめ】阿古陀茶器 仕服:如心斎好(如心玉裂) 吉田一峰作(梅生地蓋:桜の木製品)六弧の形です【smtb-KD】

仕様(阿古陀茶器:仕覆を付けてお濃茶器のお点前もします) サイズ溜塗り約直径7.4(口径4cm)×高7.3cm 形阿古陀(六弧の形です)阿古陀茶器 仕服:如心斎好(如心玉裂) 素材身(桜の木製)・蓋(梅の木製) 作者吉田一峰作 箱木箱 (野野丸酒)(・27650) 【コンビニ受取対応商品】【茶器・棗/なつめ・梅型茶器と同じ扱い】 【吉田一峰】 ※1954年昭和29年9月生 ※1968年昭和43年から、6年間荒井正春先生より蒔絵技術の指導を受け、兄弟子蓑輪一星氏と共に棗専門に勉強する ※1976年昭和51年 独立・・・・ 【阿古陀茶器 吉田一峰作 仕服:如心斎好(如心玉裂)】 ●阿古陀茶器形(六弧の形です):(梅生地蓋・溜塗り:桜の木製品)仕服は別売りです。 つまり、外は溜塗で蓋は梅木地を使用しています。また、仕服は如心玉金襴です。 ※仕服をつけてお濃茶器に使用:(2月頃)※この形は、金冬瓜・紅南瓜とも称する阿古陀瓜の形をとり入れた茶器。・・・・・ ※仕服をつけてお濃茶器に使用:(9月13日天然忌頃) ・・・・・<参考資料>・・・・・ ※形(五弧の形です)【梅型茶器(桜の木製品)溜塗り】 ●表千家12代家元、惺斎(敬翁)宗左宗匠が好まれた梅型茶器です・・・・・ ・・・・・参考資料●世界百科辞典より・・・・・ 一、覚々斎は内室秋とのあいだに如心斎,裏千家の養子となった竺叟,一灯宗室の3子をもうけた。7世如心斎宗左(天然,丁々軒)は,三井八郎右衛門の経済的援助をうけて千家の中興につくした。そして弟の一灯宗室,川上不白,中村宗哲,堀内宗心,無学和尚らとはかり千家七事式を制定した。・・・・・ 【茶器・棗/なつめ・阿古陀茶器(桜の木製品)】(六弧の形です)阿古陀茶器:(蓋は梅木地と本体桜の木・溜塗り)※仕服をつけてお濃茶器に使用:...

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セット【茶器/茶道具 なつめ/薄器】和巾3点セット 女桑棗(中次茶器) 和巾棗&仕服セット(雲鵬唐草紋紹巴) 裏千家用 【smtb-KD】

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24,489

セット【茶器/茶道具 なつめ/薄器】和巾3点セット 女桑棗(中次茶器) 和巾棗&仕服セット(雲鵬唐草紋紹巴) 裏千家用 【smtb-KD】

●和巾3点セット(裂地:鵬雲斎好写し、雲鵬唐草紋紹巴) 配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 中次サイズ約直径6.6×高6.6cm 箱紙箱 (む古り) 【コンビニ受取対応商品】 ※自然の木目と手ずくりですの、一点一点変わります。※木目と色目は変わることがあります。当方にお任せ下さい。●●和巾3点セット(裂地:鵬雲斎好写し、雲鵬唐草紋紹巴) ・・・・・・・・・・ 「相伝用道具」【四カ伝】 一 茶通箱 一 唐物点 一 台天目 一 盆点 ・・・・・・・・・・ 和巾:中次茶器【裏千家用】 ◆風炉【和巾点のお手前】の準備 ※準備 一重口水差し。 茶杓は中節。 棗は淡々斎好:桑中次。和巾・仕覆は名物布。 水差し、和巾にのせた中次を飾って向付け。・・・・・・・・・ ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●裏千家では入門、小習いの基本的な点前の次の段階に位置する物として、茶通箱、唐物点、台天目、盆点を四ヶ伝(しかでん)と呼ばれる点前があります。 ●表千家では入門後、家元から許される資格として「習事」、「茶通箱点」、「唐物点」、「台天目天」、「盆天」、「乱飾」がある。

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【茶道具・老松棗/なつめ 割蓋茶器】 老松茶器 溜塗り (表千家) 木製【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

9,028

【茶道具・老松棗/なつめ 割蓋茶器】 老松茶器 溜塗り (表千家) 木製【smtb-KD】

配送●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ蓋:約直径10.0(本体径9.0)×高5.2cm 素材木製品 箱紙箱 (礼吉酒礼丸No89大)(・11290) 【コンビニ受取対応商品】【老松棗/なつめ・割蓋茶器(木製品)】溜塗り ●表千家用:表千家6世原叟(覚々斉)が、妙喜庵の松の木で作る 〇子供で3男の一燈宗室(裏千家中興の祖)…裏千家8 世が好みなをしています。 ●扱ひは大海と同樣なるも、蓋は「り」の字形に拭き、茶を入れる時は蓋を取らず、左掌へのせ、左の拇指で蓋の「左」の側を押へ、右手に茶杓を握込んで拇指・食指・中指の三本にて蓋の「右」の側を、左へ折返して、茶を掬ふべし。終れば此反對に扱うて、蓋をなす。 客方へ一覽に供する時は、袱紗を握込んで、先のように蓋をあけ、口の右側のみを竪に一度拭くべし。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ 【老松割蓋】※茶道用語集 井口海仙 表千家6代覚々斉:原痩が山崎妙喜庵の老松をもって50個作った茶器。蓋は割り蓋になっており、銀のちょうつがいで留めてある。 溜塗りである。 原痩の箱書きに「山崎妙喜禅庵茶亭之側有老松枯滑拙採之以作 茶湯之珍器遺愛於千歳」とある。 ・・・・・<扱い方は大海と同様・・>・・・・・ 一、薄器として用いるので、扱い方は平素の如く、左手に載せて縦に「り」の字形に拭く。 一、茶を掬うときは、左手に載せ、左の親指で蓋の左側をおさえ、茶杓を握りこんで右側開けて、茶を掬う。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●【一燈宗室(裏千家中興の祖)…裏千家8 世】 一、表千家6世原叟(覚々斎宗左)の3男で、7世:長兄の如心斎宗左・裏千家7 世:竺叟宗乾の弟。次兄であった政之助(裏千家7世竺叟宗室)が25歳で突然没し...

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【茶道具・老松棗/なつめ 割蓋茶器】上 老松茶器(純銀金具付:溜塗) 久世宗春作 木製【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

17,280

【茶道具・老松棗/なつめ 割蓋茶器】上 老松茶器(純銀金具付:溜塗) 久世宗春作 木製【smtb-KD】

上老松茶器(純銀金具付:溜塗) 配送●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 作者上老松茶器(純銀金具付:溜塗)久世宗春作 サイズ蓋:約直径10.0(本体径9.0)×高5.2cm 箱木箱 備考表千家用 (目丸酒)(・21600) 【コンビニ受取対応商品】【上老松茶器(純銀金具付:溜塗)久世宗春作/なつめ・割蓋茶器(木製品)】 【久世宗春作】 ※1950年昭和25年生れ ※1961年昭和36年より師:父宗春に師事 ※1975年昭和50年2代目宗春を襲名 ※日芸展賞入賞・漆器協同組合理事長賞受賞 、以後茶道具専門の塗師として今日に至る・・・・・<参考資料>・・・・・ ●表千家用:表千家6世原叟(覚々斉)が、妙喜庵の松の木で作る 〇子供で3男の一燈宗室(裏千家中興の祖)…裏千家8 世が好みなをしています。 ●扱ひは大海と同樣なるも、蓋は「り」の字形に拭き、茶を入れる時は蓋を取らず、左掌へのせ、左の拇指で蓋の「左」の側を押へ、右手に茶杓を握込んで拇指・食指・中指の三本にて蓋の「右」の側を、左へ折返して、茶を掬ふべし。終れば此反對に扱うて、蓋をなす。 客方へ一覽に供する時は、袱紗を握込んで、先のように蓋をあけ、口の右側のみを竪に一度拭くべし。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ 【老松割蓋】※茶道用語集 井口海仙 表千家6代覚々斉:原痩が山崎妙喜庵の老松をもって50個作った茶器。蓋は割り蓋になっており、銀のちょうつがいで留めてある。 溜塗りである。 原痩の箱書きに「山崎妙喜禅庵茶亭之側有老松枯滑拙採之以作 茶湯之珍器遺愛於千歳」とある。 ・・・・・<扱い方は大海と同様・・>・・・・・ 一、薄器として用いるので、扱い方は平素の如く、左手に載せて縦に「り」の字形に拭く。 一...

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【茶器/茶道具 茶入(お濃茶器/長緒茶入)】 大海茶入れ 仕服:9種類より選択 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

9,288

【茶器/茶道具 茶入(お濃茶器/長緒茶入)】 大海茶入れ 仕服:9種類より選択 【smtb-KD】

サイズ約直径8.4×高4.1cm 素材蓋:プラスチック製 箱紙箱 (山申丸ウ)(11610) 【コンビニ受取対応商品】 A船越間道 B利休梅 C利休梅 D利休梅 E万代屋 F織部 G宗薫 H伊藤間道 I細川金襴仕服の紐の色は変わる場合があります。 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。 仕服 仕服は茶入れや薄茶器・茶碗など道具の保護のための袋を指します。ここでは茶入ための袋です。 仕服は底の丸い部分と銅の部分は二つの合わせ裂に裏地を縫い合わせ、それに併せて緒とつがりで構成されています。

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【茶器/茶道具 茶入/濃茶器】 ガラス(硝子) 肩衝 玉虫虹色 新倉晴比古作 仕服:正倉院立涌うんげん通風 【smtb-KD】

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32,313

【茶器/茶道具 茶入/濃茶器】 ガラス(硝子) 肩衝 玉虫虹色 新倉晴比古作 仕服:正倉院立涌うんげん通風 【smtb-KD】

作者新倉晴比古作 素材ガラス・蓋:象牙 箱木箱 (野吉中)(・40395) 【コンビニ受取対応商品】夏の茶道具【肩衝茶入(ギヤマン)義山茶器】(すずしさを演出する茶器) 【新倉晴比古】奈良ガラス工房:(有)パル 現在 日本ガラス工芸協会会員 奈良市美術家協会会員 1954年(昭和29年)神奈川県生まれ。 1979年(昭和54年)多摩美術大学立体デザイン科ガラスクラフト専修卒。 1982年(昭和57年)京都クラフト展奨励賞受賞 1983年(昭和58年)富山県立近代美術館主催「第二回現代芸術祭」招待出展 1981〜以降毎年、松下電工主宰・グラスライテエンング、オブジェを出展 1984年(昭和59年)GLASSWORKーSHOP「パル」開設 1987年西ドイツ・ハノーバ・メッセにオブジェ出展・ニュウヨーク「ザ・アート〜オブジェ」に招待出展 ※ガラス製品作りを通じて、茶道具の制作も研鑽中。 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」...

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【茶器/茶道具 茶入れ/濃茶器】 肩衝茶入れ 桶谷定一作 仕服:笹蔓緞子又は鳥襷緞子(とりたすき) 【smtb-KD】

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18,426

【茶器/茶道具 茶入れ/濃茶器】 肩衝茶入れ 桶谷定一作 仕服:笹蔓緞子又は鳥襷緞子(とりたすき) 【smtb-KD】

配送●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径5.5×高8.6cm 作者桶谷定一作 素材(京焼)蓋:象牙 箱木箱 (野O礼大ス申り)(・24840) 【コンビニ受取対応商品】おすすめ品 【桶谷定一】 桶谷定一(本名:逹[とおる]) 2代 定一(本名:洋) 「日本工芸会会員」 「京都美術工芸作家協会会員」 昭和08年1月6日生まれ 昭和30年 京都伏見高校陶磁器科卒 大正末期に東山区の今熊野鉈ケ谷の現在の地に 父の定一が開窯。現在にいたる 京都市東山区今熊野宝蔵町在 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。

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【茶器/茶道具 茶入(濃茶器)】 大名物写 利休丸壷茶入 陶若窯 能勢進作 仕服:藤種緞子 【smtb-KD】

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34,452

【茶器/茶道具 茶入(濃茶器)】 大名物写 利休丸壷茶入 陶若窯 能勢進作 仕服:藤種緞子 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径口径3.5・胴7.4×高7.5cm 仕様(国焼)蓋:象牙 作者能勢進作(陶若窯) 箱木箱 (仕野申大)(・43092) 【コンビニ受取対応商品】【足利義政から千利休に伝来する記録の明確なものから選定】 名物には「大名物」と「中興名物」などと呼ばれるものがあります。 ※この基準は、江戸時代の大名茶人、松平不昧が茶道具の体系的な整理を目指して著した『古今名物類聚』で述べた分類法のようです。 そこでは、千利休の時代以前の名品を「大名物」と呼び、江戸時代の大名茶人の小堀遠州の鑑識によるものを「中興名物」と呼び習わしています。 中興名物 【小堀遠州時代、彼自身が瀬戸窯に限らず独自の調査・鑑定により新作のうち特に優れたものを選出し古歌から歌名をつけ、仕服・牙蓋にも「好み」を取り入れた。】 銘伝来 利休所持〜万代屋宗悦〜 【能勢進】(陶若窯) 1965年 滋賀県大津市生まれ 1983年 県立信楽高校窯業科卒業 1984年 京都府立陶工訓練学校卒業 2000年 永楽善五郎(製陶所)を退職し独立する。 ・・・・<参考資料>・・・・ 【茶道秘話】 茶道の道具 > 茶入:文琳>肩衝>茄子>大海 ●文琳(ぶんりん) とは、茶入の形態の一種で丸形の茶入です ●文琳という名前は、林檎(りんご)の形に似ていることに由来しています ※文琳とは林檎の雅称で、中国唐の第三代皇帝高宗の時、李謹という者が見事な林檎を帝に献じたところ、帝は喜んで李謹を文琳郎の官に任命したという故事によるといわれています ●文琳は、唐物茶入の代表的な形で、甑が低く、肩から胴へと張りだした美しい形状の小壷で、古来、唐物 茶入の中で茄子と文琳はその最上位にあるといわれ...

【茶器/茶道具 茶入(お濃茶器)】 唐物茶器 文琳茶入 丹波焼 市野信水窯 仕服:吉野間道 (やや小ぶりです) 【smtb-KD】

全2商品

24,192

【茶器/茶道具 茶入(お濃茶器)】 唐物茶器 文琳茶入 丹波焼 市野信水窯 仕服:吉野間道 (やや小ぶりです) 【smtb-KD】

サイズ約直径6.8×高7.5cm外口径2.6cm 作者市野信水窯 仕様蓋:象牙 箱木箱 (野輪大・30240) 【コンビニ受取対応商品】「日本六古窯の一つ丹波焼き (立杭焼)」 【初代 市野信水】 1932年昭和07年 丹波焼の陶村・立杭に生 立杭の尾中に穴窯、登窯を築き、日展や日本伝統工芸展等で入選多数 高松宮殿下へ茶入・茶碗の献上 日本工芸会正会員 【2代 市野信水】市野克(本名:克明) 1957年昭和32年 丹波に初代信水の長男として生 1977年昭和52年 京都造形芸術大学卒業 1980年昭和55年 師 丹波にて初代信水のもとで研鑽 1991年平成03年 師 清水卯一主催 蓬莱会出展 1993年平成05年 日本工芸会正会員 2002年平成14年 2代市野信水を襲名 丹波立杭にて作陶し受賞・個展多数。 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」...

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【茶器/茶道具 茶入/濃茶器】 肩衝茶入れ 桶谷定一作 仕服:(正倉院)如意華紋又は亡羊緞子 【smtb-KD】+

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18,426

【茶器/茶道具 茶入/濃茶器】 肩衝茶入れ 桶谷定一作 仕服:(正倉院)如意華紋又は亡羊緞子 【smtb-KD】+

配送●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径5.5×高8.6cm 作者桶谷定一作 素材(京焼)蓋:象牙 箱木箱 (申理・24840) 【コンビニ受取対応商品】おすすめ品 ※桶谷定一 「日本工芸会会員」 「京都美術工芸作家協会会員」 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ※桶谷定一(本名:逹・とおる) ※2代定一(本名:洋) 「日本工芸会会員」 「京都美術工芸作家協会会員」 ※昭和08年1月6日生まれ ※昭和30年京都伏見高校陶磁器科卒 ※大正末期に東山区の今熊野鉈ケ谷の現在の地に 父の定一が開窯。現在にいたる ※京都市東山区今熊野宝蔵町在・・・・・ 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。...

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【茶器/茶道具 茶入 濃茶器】 中興名物写 (山桜)肩衝茶入 陶若窯 能勢進作 仕服:望月間道 【smtb-KD】

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34,452

【茶器/茶道具 茶入 濃茶器】 中興名物写 (山桜)肩衝茶入 陶若窯 能勢進作 仕服:望月間道 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 肩衝茶入(銘:山桜) サイズ約直径7.2×高6.7×口径3.5cm 仕様仕服:望月間道蓋:象牙 作者陶若窯 能勢進作 箱木箱 (仕野申大)(・43092) 【コンビニ受取対応商品】・・・・<参考資料>・・・・ 【茶道秘話】 茶道の道具 > 茶入:文琳>肩衝>茄子>大海 ●文琳(ぶんりん) とは、茶入の形態の一種で丸形の茶入です ●文琳という名前は、林檎(りんご)の形に似ていることに由来しています ※文琳とは林檎の雅称で、中国唐の第三代皇帝高宗の時、李謹という者が見事な林檎を帝に献じたところ、帝は喜んで李謹を文琳郎の官に任命したという故事によるといわれています ●文琳は、唐物茶入の代表的な形で、甑が低く、肩から胴へと張りだした美しい形状の小壷で、古来、唐物 茶入の中で茄子と文琳はその最上位にあるといわれ、名物も多く又、伝わっています ・・・・・・・・・ 【足利義政から千利休に伝来する記録の明確なものから選定】 ●名物には「大名物」と「中興名物」などと呼ばれるものがあります。 ※この基準は、江戸時代の大名茶人、松平不昧が茶道具の体系的な整理を目指して著した『古今名物類聚』で述べた分類法のようです。 そこでは、千利休の時代以前の名品を「大名物」と呼び、江戸時代の大名茶人の小堀遠州の鑑識によるものを「中興名物」と呼び習わしています。 中興名物 【小堀遠州時代、彼自身が瀬戸窯に限らず独自の調査・鑑定により新作のうち特に優れたものを選出し古歌から歌名をつけ、仕服・牙蓋にも「好み」を取り入れた。】 【陶若窯 能勢進】 ※1965年滋賀県大津市生まれ ※1984年京都府立陶工訓練学校卒業 ※2000年永楽善五郎(製陶所...

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【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 中棗 切合口 黒 椿 和田寿峰作 木箱 【smtb-KD】

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13,446

【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 中棗 切合口 黒 椿 和田寿峰作 木箱 【smtb-KD】

サイズ約直径6.8×高7cm 素材木乾(木質) 作者和田寿峰作 箱木箱 注意自然の木を使用している為、木目色合いが異なる場合があります。 (吉輪り・17200) 【コンビニ受取対応商品】【和田寿峰】加賀蒔絵師 石川県山中町生まれ 60年余を棗の蒔絵に研鑽〜現在に至る 山中漆器の伝承漆芸を日々精進 棗(薄茶器)の歴史「松屋久政茶会記」 初座に唐物肩付茶入を床に飾り、中立のときに茶入は水屋に収め、後座の床に松花茶壺が飾られ、薄茶のときに薬籠(中次)が用いられています。町衆によるわびの茶風は天目茶碗から高麗茶碗へ唐物茶入を飾り、塗物茶器で茶を点てるように広まっていきました。 棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた> 種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。 その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●裏千家では入門、小習いの基本的な点前の次の段階に位置する物として、茶通箱、唐物点、台天目、盆点を四ヶ伝(しかでん)と呼ばれる点前があります。 ●表千家では入門後、家元から許される資格として「習事」、「茶通箱点」、「唐物点」、「台天目天」、「盆天」、「乱飾」がある。

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【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 中棗 梅に松葉 竹型 門出俊平作 木箱 【smtb-KD】

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46,224

【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 中棗 梅に松葉 竹型 門出俊平作 木箱 【smtb-KD】

サイズ約直径6.9×高7cm 作者門出俊平作 箱木箱 素材竹材 注意使用後はぬるま湯で絞った柔らかい布でふいて下さい。 (輪山大・58050) 【コンビニ受取対応商品】【門出俊平】加賀蒔絵師 昭和17年04月石川県山中町生まれ 昭和52年 表正則氏に師事 昭和56年 山中創作蒔絵展に於いて金賞受賞 以後、連続11会受賞(山中町永久保存一回含・加賀市永久保存三回含) 所属 日本伝統工芸会石川支部所属 加賀美術協会会員 山中町彩漆会会員 五月会会員 山中漆器の伝承漆芸を日々精進 棗(薄茶器)の歴史「松屋久政茶会記」 初座に唐物肩付茶入を床に飾り、中立のときに茶入は水屋に収め、後座の床に松花茶壺が飾られ、薄茶のときに薬籠(中次)が用いられています。町衆によるわびの茶風は天目茶碗から高麗茶碗へ唐物茶入を飾り、塗物茶器で茶を点てるように広まっていきました。 棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた> 種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。 その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。

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【茶道具 茶入 濃茶器】 文琳 仕服:9種類より選択 【smtb-KD】

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【茶道具 茶入 濃茶器】 文琳 仕服:9種類より選択 【smtb-KD】

サイズ約直径5.6×高6.8cm 素材蓋:プラスチック製 箱化粧箱 (ウ)(・9180) 【コンビニ受取対応商品】 A道元 B和久田 C鎌倉間道 D宗薫 E麦わら手縞梅ちらし F八宝模様金襴 G笹蔓 H笹蔓 I織部口紐の色は当店にお任せください。 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。 仕服 仕服は茶入れや薄茶器・茶碗など道具の保護のための袋を指します。ここでは茶入ための袋です。 仕服は底の丸い部分と銅の部分は二つの合わせ裂に裏地を縫い合わせ、それに併せて緒とつがりで構成されています。

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【茶器/茶道具 茶入/濃茶器/長緒茶入】 膳所焼 大海茶入 岩崎新定作 仕服:鴛鴦緞子 【smtb-KD】

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59,427

【茶器/茶道具 茶入/濃茶器/長緒茶入】 膳所焼 大海茶入 岩崎新定作 仕服:鴛鴦緞子 【smtb-KD】

サイズ直径7.9×高6.9cm口径4.7cm 作者膳所焼:岩崎新定作 箱木箱 仕様(国焼)蓋:象牙 (76680) 【コンビニ受取対応商品】 ※次回仕服は変わることがあります。※次回茶入は手作りのためサイズ、釉の流れが変わることがあります。【2代:岩崎新疋】初代健三の長男 【茶入】膳所焼 大海茶入 岩崎新定作 仕服:鴛鴦緞子 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。 仕服 仕服は茶入れや薄茶器・茶碗など道具の保護のための袋を指します。ここでは茶入ための袋です。 仕服は底の丸い部分と銅の部分は二つの合わせ裂に裏地を縫い合わせ、それに併せて緒とつがりで構成されています。 【淡海・陽炎園(膳所焼き)】 ...

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【茶器/茶道具 茶入 濃茶器】 中興名物写 岩城文琳茶入 陶若窯 能勢進作 仕服:亡羊緞子 【smtb-KD】

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34,452

【茶器/茶道具 茶入 濃茶器】 中興名物写 岩城文琳茶入 陶若窯 能勢進作 仕服:亡羊緞子 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 文琳茶器中興名物写:岩城文琳 サイズ約直径6.5×高6.8×口径2.5cm 仕様国焼・蓋:象牙仕服:亡羊緞子 作者陶若窯 能勢進作 箱木箱 (仕野吉大)(・43092) 【コンビニ受取対応商品】・・・・<参考資料>・・・・ 【茶道秘話】 茶道の道具 > 茶入:文琳>肩衝>茄子>大海 ●文琳(ぶんりん) とは、茶入の形態の一種で丸形の茶入です ●文琳という名前は、林檎(りんご)の形に似ていることに由来しています ※文琳とは林檎の雅称で、中国唐の第三代皇帝高宗の時、李謹という者が見事な林檎を帝に献じたところ、帝は喜んで李謹を文琳郎の官に任命したという故事によるといわれています ●文琳は、唐物茶入の代表的な形で、甑が低く、肩から胴へと張りだした美しい形状の小壷で、古来、唐物 茶入の中で茄子と文琳はその最上位にあるといわれ、名物も多く又、伝わっています ・・・・・・・・・ 【足利義政から千利休に伝来する記録の明確なものから選定】 ●名物には「大名物」と「中興名物」などと呼ばれるものがあります。 ※この基準は、江戸時代の大名茶人、松平不昧が茶道具の体系的な整理を目指して著した『古今名物類聚』で述べた分類法のようです。 そこでは、千利休の時代以前の名品を「大名物」と呼び、江戸時代の大名茶人の小堀遠州の鑑識によるものを「中興名物」と呼び習わしています。 中興名物 【小堀遠州時代、彼自身が瀬戸窯に限らず独自の調査・鑑定により新作のうち特に優れたものを選出し古歌から歌名をつけ、仕服・牙蓋にも「好み」を取り入れた。】 【陶若窯 能勢進】 ※1965年滋賀県大津市生まれ ※1984年京都府立陶工訓練学校卒業 ※2000年永楽善五郎(製陶所...

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【茶器/茶道具 なつめ/薄器】 栗棗 (栗木地棗) 中棗 畑幸春作 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

12,528

【茶器/茶道具 なつめ/薄器】 栗棗 (栗木地棗) 中棗 畑幸春作 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径6.6×高6.8cm 作者畑幸春作 素材栗木地 箱木箱 注意※自然の木を使用しておりますので、木目や色合いが変わります。当店にお任せください。 (中棗棒丸酒)(・15660) 【コンビニ受取対応商品】・・・・・・・・・・ 【栗棗(日本製・木地) 畑幸春作(木地師)】 ・・・・・・・・・・ 【なつめ】栗木地 中なつめ 畑幸春作(木箱) 棗(薄茶器)の歴史「松屋久政茶会記」 初座に唐物肩付茶入を床に飾り、中立のときに茶入は水屋に収め、後座の床に松花茶壺が飾られ、薄茶のときに薬籠(中次)が用いられています。町衆によるわびの茶風は天目茶碗から高麗茶碗へ唐物茶入を飾り、塗物茶器で茶を点てるように広まっていきました。 棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた> 種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。 その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ 【畑 幸春作】福井県 木地師 ※木地師専門職の工房で丹念に製作致しております・・・・・

【茶器/茶道具 色紙 画賛/春】 直筆 華又は老松又は舞丹宵 戸上明道筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

4,406

【茶器/茶道具 色紙 画賛/春】 直筆 華又は老松又は舞丹宵 戸上明道筆

筆者戸上明道筆 箱たとう紙 備考直筆 (輪丸中)(5355) 【コンビニ受取対応商品】華 (はな) (紅唐紙) 華・・。一華開五葉 結果自然成」 (いっけごようをひらき けっかじねんになる)一心から五智が開かれる 老松おいまつ(・・) (老松披五雲(ろうしょうごうんにひらく)や白鶴宿老松)がある 老松披五雲(ろうしょうごうんにひらく)松は本来普遍の姿で自己を指す、悠然と して翠を保ち年月を経た重厚な松 (彩鳳)舞丹宵 (さいほう)たんしょうにまう ・・(彩鳳)舞丹宵 丹宵とは朝焼けや夕焼けのなどの澄み切った赤い空 の事で、めでたい風光を言う。・・ ・・・・・<参考資料>・・・・・ 【戸上 明道(とがみ めいどう)】 1935年昭和10年 三重県玉龍に生 1957昭和32年 龍谷大学卒業 1960年昭和35年 大徳寺専門道場に掛塔 小田雪窓老師に師事 1964年昭和39年 立命館大学院終了 1977年昭和52年 玉龍寺 住職 1990年平成02年 大徳寺前住位稟承 2006年平成18年 閑栖 ●【濱田松陽】 昭和3年兵庫県に生まれる。 サロンドパリ委員 明石美協理事 個展15回受賞数回 花鳥、鯉、山水画を主に手がける。

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【茶器/茶道具 なつめ/薄器】雪吹茶器 立雛蒔絵 (欅木地) 福田耕一作 (お雛様/内裏雛)【smtb-KD】

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【茶器/茶道具 なつめ/薄器】雪吹茶器 立雛蒔絵 (欅木地) 福田耕一作 (お雛様/内裏雛)【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径6.5×高7cm 素材欅 作者福田耕一作 箱木箱 (大) 【コンビニ受取対応商品】父【福田芳郎 本名(芳雄)】 子【福田耕一 本名:耕一郎】日本工芸会正会員 ※高校卒後、茶道具専門挽き込専門技術を師:福田芳郎に師事し製作に入る ※山中町で漆器蒔絵師として父:芳郎のロクロ挽き込技法と独自の沈金技法を用いて活躍中 ・・・・<参考資料>・・・・ 【茶器/雪吹】ちゃき・ふぶき ◆雪吹(吹雪:上・下の分からない形) ・・・・・・・ 父【福田芳朗:本名(芳雄)】 ※昭和07年生まれ ※昭和21年15歳で師:父の栄次郎より挽き物工芸技術の指導を受ける ※昭和45年唐木・煤竹の材で寿輪挽き込み象嵌棗を制作 ◆重要無形文化財保持者氷見晃堂氏よりデザインの指導を受ける ※石川県山中温泉市 ※ 日本工芸会正会員:山中漆器:ろくろ挽きの名工 子【福田耕一 本名:耕一郎】 略歴 昭和33年5月石川県山中に生まれる 昭和52年高校卒後、茶道具専門挽き込専門技術を師:福田芳郎に師事し製作に入る ※以後毎年入選する 平成05年日本工芸会正会員に選出さる ●山中町で漆器蒔絵師として父:芳郎のロクロ挽き込技法と独自の沈金技法を用いて活躍中

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【茶道具 茶入 濃茶器】 絵瀬戸焼茶入 肩衝 松本鉄山作 仕服:一重蔓牡丹 【smtb-KD】

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34,564

【茶道具 茶入 濃茶器】 絵瀬戸焼茶入 肩衝 松本鉄山作 仕服:一重蔓牡丹 【smtb-KD】

配送●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ直径5.1×高9.2cm口径2.5cm 作者松本鉄山作 箱木箱 仕様(瀬戸焼)蓋:象牙 【コンビニ受取対応商品】 ※次回仕服は変わることがあります。※次回茶入は手作りのためサイズ、釉の流れが変わることがあります。【松本鉄山】※安右ェ門窯 ※大正11年生まれ ※2代: 山口錠鉄の次男 ※母方実家の窯元へ養子となり安右ェ門窯の後を継ぐ。 ※ 愛知県瀬戸市上水野町在 ・・・・<参考資料>・・・・ ※長男:松本伸安:昭和26年生まれがいます 【茶入】絵瀬戸焼 肩衝仕服:一重蔓牡丹 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり...

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【茶器/茶道具・蓋置き】 栄螺(さざえ) 蓋置 川瀬表完作 (木箱)【smtb-KD】

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39,906

【茶器/茶道具・蓋置き】 栄螺(さざえ) 蓋置 川瀬表完作 (木箱)【smtb-KD】

サイズ約横巾7.6×奥6.5×高4.5cm 作者川瀬表完作 箱木箱 (ウ・49900) 【コンビニ受取対応商品】(京の名工)【伝統工芸士:号「表完」】 江戸末期、木村表斉を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を継承する京塗師三代目。先代より表完をなのる。※現在三代目で兄弟ともに表完工房を営む。 。。。【 祖父:千太郎】 。。。。【初代表完: 父:繁太郎】 表完工房【2代表完 川瀬表完 本名:功】・・・・・・・・・・ 【栄螺(さざえ)の内側に波を描いています】川瀬表完作波をあしらった現代感覚の蓋置 【伝統工芸士:号「表完」】 江戸末期、木村表斉を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を継承する京塗師三代目。先代より表完をなのる。※現在三代目で兄弟ともに表完工房を営む。 【 祖父:千太郎】 【初代表完: 父:繁太郎】 表完工房【2代表完 川瀬表完 本名:功】・・・ 1937年昭和12年生まれ ※京漆器伝統工芸士 ※京都府優秀技術者(京の名工) ・・・ 【次代 本名:豊】・・・ 1965年昭和40年生まれ ※伝統工芸士 ・・・・・・・・・ ・・・・<参考資料>・・・・ 【 初代:千太郎】 【 二代:繁太郎 初代「表完」】 三代目【川瀬 表完 (二代)本名:厚】 1933年昭和08年生まれ 師:初代の表完に師事 ※木村表斉を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を継承する ●現在、京漆器伝統工芸士会会長、京都伝統工芸専門学校講師 2007年11月永眠 四代目【東山 川瀬 表完 (三代)本名:正】 2004年 京塗 伝統工芸士認定【経済産業省】

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【茶器/茶道具 茶入/お濃茶器】 肩衝茶入 仕服:小花蔓更紗又は十色間道又はいちご 橋本喜楽作 木箱入 【smtb-KD】

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13,089

【茶器/茶道具 茶入/お濃茶器】 肩衝茶入 仕服:小花蔓更紗又は十色間道又はいちご 橋本喜楽作 木箱入 【smtb-KD】

サイズ約直径5.5×高8.1cm 素材(京焼)蓋:樹脂製(ラクト)裂地:正絹(絹100%) 作者橋本喜楽作 箱木箱 注意仕服の口紐の色は変わる場合があります。 当店にお任せください。 (棒丸中・16365) 【コンビニ受取対応商品】【茶入】肩衝 橋本喜楽作、蓋:樹脂製(ラクト) 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の「丹波」「伊賀」「備前」「信楽」等の他、「仁清」にも名品があります。 高取茶入は朝鮮陶工八山が福岡高取に開窯に始まり、江戸時代小堀遠州の指導のもと和物入が造られた。 仕服 仕服は茶入れや薄茶器・茶碗など道具の保護のための袋を指します。ここでは茶入ための袋です。 仕服は底の丸い部分と銅の部分は二つの合わせ裂に裏地を縫い合わせ、それに併せて緒とつがりで構成されています。

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【茶器/茶道具 なつめ 薄器】 雪吹(ふぶき)茶器 雪月花 青貝入 内銀 村田宗覚作 【smtb-KD】

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143,424

【茶器/茶道具 なつめ 薄器】 雪吹(ふぶき)茶器 雪月花 青貝入 内銀 村田宗覚作 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径7.4×高7.7cm 時季無季・春 箱木箱 作者田村宗覚作 (仕大) 【コンビニ受取対応商品】【村田宗覚(本名:義信)】 1953年昭和28年石川県山中町生まれ 師:父 後加賀市で蒔絵師の表正則氏に師事 1980年昭和55年独立 作品:棗/茶器・炉縁等茶道具の写し物or懐石道具 ・・・・<参考資料>・・・・ 【茶器/雪吹】ちゃき・ふぶき ◆雪吹(吹雪:上・下の分からない形) ・・・・・・・ 棗(薄茶器)の歴史「松屋久政茶会記」 初座に唐物肩付茶入を床に飾り、中立のときに茶入は水屋に収め、後座の床に松花茶壺が飾られ、薄茶のときに薬籠(中次)が用いられています。町衆によるわびの茶風は天目茶碗から高麗茶碗へ唐物茶入を飾り、塗物茶器で茶を点てるように広まっていきました。 棗(薄茶器)<植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた> 種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。 その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。

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【茶道具 茶入 濃茶器】 高取焼 高取八仙作 塁坐茶入 仕服:鴛鴦うんげん錦【smtb-KD】

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90,720

【茶道具 茶入 濃茶器】 高取焼 高取八仙作 塁坐茶入 仕服:鴛鴦うんげん錦【smtb-KD】

●擂座,(るいざ): 甑の周りに鋲の様な半球 形の粒が並ぶ茶入 サイズ(本体)約直径7.5×高7.3cm(象牙蓋含む)内口径3cm 作者13代:高取八仙作 箱木箱 仕様(国焼)蓋:象牙 【コンビニ受取対応商品】 ※仕服は変わることがあります。※茶入は手作りのためサイズ、釉の流れが変わることがあります。・・・・・<参考資料>・・・・・ 八仙窯(皿山)【高取八仙(たかとり はっせん)】十三代高取焼 ※筑前藩御用窯の役を、鼓の高取家と皿山の高取家とが、家伝を今日に伝えています。 ※高取特有の技法は、黒田藩の最後の御用陶工であった、高取安之丞(重宣)翁の遺志を、八仙の祖父、佐七(八扇)が継承し、以来、母:八扇コマキ・父:重雄と伝えられました。 :現在、高取焼十三代高取八仙を継承。 1934年昭和09年生まれ 1953年昭和28年、13代高取八仙を襲名する 1959年昭和34年、福岡県美術協会会員に推挙された 1979昭和5年、通産省より伝統工芸士の認定を受ける 1985年昭和60年、福岡県美術展審査員に就任する 1989年平成元年、福岡県最優秀技能者県知事表彰を受ける ※国際芸術文化賞を受賞しました :平成17年度秋の叙勲に際し、瑞宝単光章を受章 次代に、(14代)高取忍氏が研鑽中です・・・・・ 【14代 高取八仙 本名:忍】 ※(・・)・・・・ 【高取焼きは小堀遠州七窯の一つ】7か所(赤膚・上野・高取・古曽部・志戸呂・膳所・朝日) ・・・・<参考資料>・・・・ 【茶道秘話】 茶道の道具 > 茶入:文琳>肩衝>茄子>大海 ●文琳(ぶんりん) とは、茶入の形態の一種で丸形の茶入です ●文琳という名前は、林檎(りんご)の形に似ていることに由来しています ※文琳とは林檎の雅称で、中国唐の第三代皇帝高宗の時、李謹という者が見事な林檎を帝に献じたところ...

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【茶道具 茶入 濃茶器】 高取焼 阿古陀茶入 高取喜恵作 仕服:畠山間道 【smtb-KD】

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38,880

【茶道具 茶入 濃茶器】 高取焼 阿古陀茶入 高取喜恵作 仕服:畠山間道 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ直径6.8×高6.3cm 作者高取喜恵作 箱木箱 仕様阿古陀茶入・蓋:象牙仕服:畠山間道 (野吉中)(47250) 【コンビニ受取対応商品】 ※次回仕服は変わることがあります。※次回茶入は手作りのためサイズ、釉の流れが変わることがあります。八仙窯【高取喜恵(たかとりきえ)】十三代高取八仙の妻 本名高取キセ子。 1934年(昭和九年)福岡県生まれ。 家業の製陶を手伝ううち、昭和三十八年頃より製作活動を始める。 師:高取焼十三代高取八仙氏に師事。 【高取焼きは小堀遠州七窯の一つ】7か所(赤膚・上野・高取・古曽部・志戸呂・膳所・朝日) 高取焼:阿古陀茶器●サイズ:(外口径3.2cm)直径6.8×高6.3cm 茶入-茶入は濃茶を入れる器です。 茶入れには中国製の唐物や日本製の和物や東南アジアで焼かれた島物があります。 名称の種々 茄子・文遊・尻張・丸壺・大海・内海・小肩付・撫肩付・鶴首・戦草等多くの形があります。 茶入の見どころは 茶入の形成は口造り・銅の表情(釉なだれ・釉露・釉際)・銅紺があります。 糸切のいろいろ 唐物糸切は左回り糸切(逆糸切) 和物糸切は右回り糸切(順糸切) 他に渦糸切・刀糸切などの同心円の糸切 茶入の蓋の材は象牙です。象牙は毒を消すといいます。また、蓋裏には毒消の金を貼ってあります。 <蓋色々>掬蓋・一文字蓋・瓶子蓋・盛蓋などがあります。 和物茶入れには、瀬戸焼と、国焼に大別されます。 瀬戸茶入れが、本家で、他の窯で焼かれた物は、脇の意味で、国焼きと呼びます。 瀬戸茶入は唐物茶入を倣って瀬戸窯で最初に造られた。 「国焼」として「高取」「薩摩」「上野」「唐津」「膳所」「志戸呂」等や「六古窯」の...

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【茶器/茶道具 蓋置き】 紅岩石貝(くれないがんせきかい) 蓋置 木箱 川瀬表完作 【smtb-KD】

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38,669

【茶器/茶道具 蓋置き】 紅岩石貝(くれないがんせきかい) 蓋置 木箱 川瀬表完作 【smtb-KD】

貝蓋置紅岩石貝 サイズ約横巾10.2×奥7.7×高6.9cm 作者川瀬表完作 箱木箱 (ウ・49900) 【コンビニ受取対応商品】○■△(京の名工)【伝統工芸士:号「表完」】○■△ 江戸末期、木村表斉を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を継承する京塗師三代目。先代より表完をなのる。※現在三代目で兄弟ともに表完工房を営む。 。。。【 祖父:千太郎】 。。。。【初代表完: 父:繁太郎】 表完工房【2代表完 川瀬表完 本名:功】・・・・・・・・・・ 【紅岩石貝(くれないがんさき貝)の内側に波を描いています】川瀬表完作鵬雲斎家元の意見・発案による波をあしらった現代感覚の蓋置 【伝統工芸士:号「表完」】 江戸末期、木村表斉を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を継承する京塗師三代目。先代より表完をなのる。※現在三代目で兄弟ともに表完工房を営む。 【 祖父:千太郎】 【初代表完: 父:繁太郎】 表完工房【2代表完 川瀬表完 本名:功】・・・ 1937年昭和12年生まれ ※京漆器伝統工芸士 ※京都府優秀技術者(京の名工) ・・・ 【次代 本名:豊】・・・ 1965年昭和40年生まれ ※伝統工芸士 ・・・・・・・・・ ・・・・<参考資料>・・・・ 【 初代:千太郎】 【 二代:繁太郎 初代「表完」】 三代目【川瀬 表完 (二代)本名:厚】 1933年昭和08年生まれ 師:初代の表完に師事 ※木村表斉を祖師とする京塗の主流「表派」の技法を継承する ●現在、京漆器伝統工芸士会会長、京都伝統工芸専門学校講師 2004年 京塗 伝統工芸士認定【経済産業省】 2007年11月永眠 四代目【東山 川瀬 表完 (三代)本名:正】 2004年 京塗 伝統工芸士認定【経済産業省】

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【茶器/茶道具 なつめ/薄器】 大棗 花宴(源氏時代蒔絵) 吉田華正作 (塗箱)【smtb-KD】

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173,340

【茶器/茶道具 なつめ/薄器】 大棗 花宴(源氏時代蒔絵) 吉田華正作 (塗箱)【smtb-KD】

大棗花宴(源氏物語蒔絵) サイズ約直径8.5×高8.5cm 作者吉田華正作 箱(塗箱)木箱 (仕ス野柴)(・231120) 【コンビニ受取対応商品】【吉田華正】(伝統工芸士)・・・・・ 【吉田華正 本名:利昭】加賀蒔絵師:宗利 1940年昭和15年2月吉田栄作の長男に小松市で生 1960年 定時制高校卒 1961年昭和36年師:中内輝雄(中内耕峰)氏に師事 1994年昭和69年山中町文化財調査委員 1998年平10年通産大臣認定資格:伝統工芸士に認定 ※次代に華正氏の長男:昭がおられます、 ・・・・・・・・・ ●大棗:花の宴:源氏時代蒔絵(源氏物語):吉田華正作和歌・〇「いつれそと、露のやとりとわかんまに、 小ささ、かわらん、風もこそふけ」 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●【岡沢起幸(おかざわ きこう)】 作者略歴 ※昭和16年石川県山中町に生まれ ※昭和39年文化勲章受賞者の佐治賢使氏に師事 ※昭和48年日展入選(以後日展数回入選) ※平成08年日工会展「日工会賞」受賞 日展等受賞多数、全国での個展多数 ・・・・・ ●【中山幸比古】(加賀蒔絵師) ※1956年昭和31年石川県加賀市、中山幽斎の孫に生まれる ※1982年昭和57年重要無形文化財蒔絵技術技能士に選定される ※1983年昭和58年加賀美術協会正会員(山中漆器蒔絵展において準優位、金賞受賞、各種公募展、入選 ※1984年昭和59年中山工房の主幹となる ※1993年平成05年皇太子妃殿下雅子様御婚礼鳳凰蒔絵入りピアノをカワイ楽器と協同製作 ※2000年平成12年ニューヨーク・マンハッタンの日本クラブギャラリーにて第一回個展開催 ※2003年平成15年富麻寺菩薩面蒔絵職預 (重要無形文化財蒔絵技術技能士)

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【茶器/茶道具 なつめ/薄器】 大棗 玉の絵(宝珠) 鵬雲斎好写し 坂下雄峰作 【smtb-KD】

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38,070

【茶器/茶道具 なつめ/薄器】 大棗 玉の絵(宝珠) 鵬雲斎好写し 坂下雄峰作 【smtb-KD】

限定品:鵬雲斎好写の縁起物の玉の絵です サイズ約直径7.5×高7.5cm 作者坂下雄峰作 素材木製 箱木箱 (輪輪中)(49350) 【コンビニ受取対応商品】 参考商品:下の左の商品:辻石斉の縁起物の玉の絵です【坂下雄峰】 大正06年石川県山中町生まれ 師:蒔絵師 坂田秀峰に師事 昭和06年日本伝統工芸石川支部会員 昭和54年伝統工芸士認定 現在 長男と共に製作中 【坂下仙秀】 昭和27年坂下雄峰の長男として山中町に生まれ 昭和45年師:父の坂下雄峰に師事 限定品鵬雲斎好み 玉の絵(宝珠) 宝珠とは頭部がとがり、その左右両側から火炎が燃え上がっている状態にかたどった玉。干支「巳」の方位は南南東。五行では「火」・五色では赤色・蛇は弁財天のお使いとして財宝の神・技芸の神として崇拝されている「巳」に関わりがあります。 ・・・・・・ 【初代 辻石斎】 ※江戸時代の人 【二代 辻石斎】 1885年明治18年生まれ ※加賀蒔絵の第一人者となり、四代を育てる 北大路魯山人に造形と蒔絵の指導を受け、辻家の 工房で共作した「日月碗」などの名品を残す 1973年昭和48年90才で没す 【三代 辻石斎】 ※二代のもと三千家のお好み物を制作するも早逝 【四代 辻石斎】 1938年昭和13年、石川県山中町に生 1974年昭和49年四代石斎を襲名 ※三千家宗匠の指導の下二代祖父と茶道漆芸の製作に専念 【五代 辻石斎 本名:和成】 1963年昭和38年石川県山中町に四代の長男に生まれ 1885年昭和60年帝京大学経済学部経営学科卒 師:父の四代に師事 1999年平成11年初個展・作家名(和成)で開催 2003年平成15年、五代:石斉を襲名 注意 この商品は季節物ですので数量に限りがあります。メーカーの方で在庫切れになり次第終了となります。万が一売り切れの場合は...

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【茶器/茶道具 なつめ(薄器)】 平棗 寿輪棗 糸目掻合 菊桐紋 鵬雲斎好写し 内金押 中村宗尹作 【smtb-KD】

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【茶器/茶道具 なつめ(薄器)】 平棗 寿輪棗 糸目掻合 菊桐紋 鵬雲斎好写し 内金押 中村宗尹作 【smtb-KD】

サイズ約直径8.5×高6cm 仕様木製 作者中村宗尹作中村宗悦作に変わる場合があります。 箱木箱 (野棒尹り・仕No423野の大) 【コンビニ受取対応商品】中村宗悦作に変わる場合があります。 鵬雲斎宗匠ご結婚記念の引物として作られた大変お目出たい棗。 外は千筋の上に菊桐模様、内は金箔総押しの棗です。 【中村宗尹】加賀蒔絵 祖父は伝統工芸作家 川北浩一・良造親子に師事し棗を制作・研鑽 父は茶道具を制作 中村宗尹は父に師事、また、師 日展作家池田喜一を育てた豊島文州の下20幾年研鑽する 【中村宗悦】山中塗作家 1932年 石川県生まれ。 1946年 父より漆芸を習い、この道一筋に研鍛を重ねる 1987年 茶名拝受(宗恭) 【鵬雲斎宗室】名宗興。号鵬雲斎、汎叟。 大正12年生 14世淡々斎の長男 昭和24年 大徳寺管長後藤瑞巌老大師につき得度 昭和39年 14世淡々斎宗室の後、15世家元となり、裏千家今日庵主として宗室を襲名 昭和48年 妙心寺管長梶浦逸外老大師より虚心の法名垂示を受け虚心庵住職となる 裏千家家元として世界各国に茶道を広め、平成9年文化勲章受章 平成14年 坐忘斎宗匠へ家元を継承し、千 玄室に改名

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