「楳図かずお」 の関連商品を含む検索結果 2件

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古賀新一『白へび館』リメイク版 A4判

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古賀新一『白へび館』リメイク版 A4判

原画制作年 不明 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 29.7×21cm 額仕様 ブラックウッド 額寸 37.8×28.7cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。『白へび館』は「週刊マーガレット」に1966年10号より連載。これは新連載第1回の扉として描いたものをリメイクして水彩で着彩をしている。初出のものとは、へびの舌の長さなどに違いが見える。「週刊少女フレンド」で発表をしていた楳図かずおと共に恐怖マンガの人気を二分することになる古賀新一の「週刊マーガレット」連載の第1作だ。少女を狙う白へびにファンは息を飲んだ。古賀新一のホラーマンガの原点の一つとも言える思い出深い作品である。 古賀新一 Koga Shinichi 1936年8月18日、福岡県大牟田市生まれ。1958年、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短篇集)でデビュー。その後「怪談」(ひばり書房)や「オール怪談」(つばめ出版)に、アクションもの、ホラーものの短編を数多く描く。 1966年『白へび館』を「週刊マーガレット」に連載し、恐怖ブームを起こす。「週刊少女フレンド」の楳図かずおの恐怖マンガと人気を二分する。 1975-1979年にかけて、代表作『エコエコアザラク』を「週刊少年チャンピオン」で連載すると大反響を巻き起こす。ライフワークとなった同作は掲載誌を移しながら描き続け、1993-1999年には「月刊サスペリア」で『エコエコアザラク2』を発表。 その他の代表作に『のろいの顔がチチチとまた呼ぶ』、『恐怖のくちばし』、『十五夜奇談』、『妖虫』、『魔女の棺』などがある。

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古賀新一『エコエコアザラク』ザ・ホラーコミックス版第4巻 B3判

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古賀新一『エコエコアザラク』ザ・ホラーコミックス版第4巻 B3判

原画制作年 1998 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 51.5×36.4cm 額仕様 ブラックウッド 額寸 60.5×45.4cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。人気ホラーマンガ『エコエコアザラク』は「週刊少年チャンピオン」で1975年36号より連載開始。これは1998年度に刊行された文庫判〈ザ・ホラーコミックス〉第4巻のカバー画。魔法陣の中で呪文を唱える黒井ミサは世界にも数少ない黒魔術の使い手だ。漂う妖気を細かい緻密な線にアンダーな色彩を施して表現している。 古賀新一 Koga Shinichi 1936年8月18日、福岡県大牟田市生まれ。1958年、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短篇集)でデビュー。その後「怪談」(ひばり書房)や「オール怪談」(つばめ出版)に、アクションもの、ホラーものの短編を数多く描く。 1966年『白へび館』を「週刊マーガレット」に連載し、恐怖ブームを起こす。「週刊少女フレンド」の楳図かずおの恐怖マンガと人気を二分する。 1975-1979年にかけて、代表作『エコエコアザラク』を「週刊少年チャンピオン」で連載すると大反響を巻き起こす。ライフワークとなった同作は掲載誌を移しながら描き続け、1993-1999年には「月刊サスペリア」で『エコエコアザラク2』を発表。 その他の代表作に『のろいの顔がチチチとまた呼ぶ』、『恐怖のくちばし』、『十五夜奇談』、『妖虫』、『魔女の棺』などがある。

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古賀新一『エコエコアザラク』ザ・ホラーコミックス版第1巻 A4判

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古賀新一『エコエコアザラク』ザ・ホラーコミックス版第1巻 A4判

原画制作年 1998 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 29.7×21cm 額仕様 ブラックウッド 額寸 37.8×28.7cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。人気ホラーマンガ『エコエコアザラク』は「週刊少年チャンピオン」で1975年36号より連載開始。これは1998年度に刊行された文庫判〈ザ・ホラーコミックス〉第1巻のカバー画。魔法陣の上に立つ美少女・黒井ミサ。その後ろには黒魔術に使う様々な呪具が浮かび上がっている。赤色のセーラー服と靴がアクセントとなっている。 古賀新一 Koga Shinichi 1936年8月18日、福岡県大牟田市生まれ。1958年、ひばり書房の貸本向け単行本「黒猫」(短篇集)でデビュー。その後「怪談」(ひばり書房)や「オール怪談」(つばめ出版)に、アクションもの、ホラーものの短編を数多く描く。 1966年『白へび館』を「週刊マーガレット」に連載し、恐怖ブームを起こす。「週刊少女フレンド」の楳図かずおの恐怖マンガと人気を二分する。 1975-1979年にかけて、代表作『エコエコアザラク』を「週刊少年チャンピオン」で連載すると大反響を巻き起こす。ライフワークとなった同作は掲載誌を移しながら描き続け、1993-1999年には「月刊サスペリア」で『エコエコアザラク2』を発表。 その他の代表作に『のろいの顔がチチチとまた呼ぶ』、『恐怖のくちばし』、『十五夜奇談』、『妖虫』、『魔女の棺』などがある。

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石井いさみ 『750ライダーgoodライダー』 A4判

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石井いさみ 『750ライダーgoodライダー』 A4判

原画制作年 2008 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 29.7×21cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 37.8×28.7cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。警視庁の交通安全キャンペーンのためのポスター原画。「安全運転の風を感じる…」、「もう無茶はしない 家族、仲間、仕事 そして思い出…背負うものが増えたんだ。」の文字が入れられた。また、シートのHONDAのロゴがTOKYOに変えてデザインされた。 石井いさみ Ishii Isami 1941年12月8日、東京都大田区生まれ。 建築家を目指していたが、マンガを描くクラスメイトに影響を受け、中学時代から見よう見真似で描き出す。 1960年、高校在学中に描いた『たけうま兄弟』が「少年クラブ」(講談社)に掲載されてデビュー。 その後、日本大学芸術学部写真学科へ入学するも、マンガの仕事が多くなり中退してマンガ家となる。 1969年、「週刊少年サンデー」に連載した『くたばれ!!涙くん』で人気を博す。 1975年、「週刊少年チャンピオン」に代表作『750ライダー』を連載開始し、11年もの長期連載となり新書判コミックスは50巻にもおよんだ。 他代表作に、『ケンカの聖書(バイブル)』(原作/梶原一騎)、『青い鳥の伝説』、『のら犬の丘』(原作/真樹日佐夫)、『750ロック』、『チック♡タック』、『風とオレたち』など多数ある。

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竹久夢二『水竹居』 A4判

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竹久夢二『水竹居』 A4判

原画制作年 昭和8年 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 29.7×21cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 37.8×28.7cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。「水竹居」とは、清流と竹林のある書室を指し、中国の故事によれば文人墨客の住まいの理想の環境を意味している。この日本画は昭和8(1933)年、夢二がドイツ・ベルリンに滞在中、現地の女性をモデルに制作したと伝えられる。大きく抜いた衿からのぞく白い肌が艶めかしく、穏やかな表情ながらも心に迫るまなざしがこちらへ向けられている。久遠の女性像を求め続けた夢二の、清らかで静かな「理想郷」なのであろうか。永年の夢であった洋行を実現し、欧米の美術に学んだ末の最晩年の傑作として、東洋と西洋の美を融合した彼の画業の到達点が認められる。© 竹久夢二美術館イメージアーカイブ/© DNPartcom 竹久夢二 Takehisa Yumeji 画家・詩人。岡山県生まれ。本名、茂(も)次郎(じろう)。早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表し、センチメンタルな独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ一世を風靡した。画壇に属さず、日本の郷愁と西欧のモダニズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画などを制作。大正3(1914)年には「港屋絵草紙店」を開店させるなど、デザイン分野にも力を注いだ。また「宵待草」他、詩や童謡も数多く創作し、57冊の著作本も残している。昭和6(1931)年からアメリカ、ヨーロッパを旅するが、帰国の翌年...

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竹久夢二『柳美人』 A4判

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竹久夢二『柳美人』 A4判

原画制作年 大正前~中期 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 29.7×21cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 37.8×28.7cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。柳の木の前に団扇を手にした女性が一人佇んでいる。伏し目がちな大きな瞳、瓜実顔に細い身体は、夢二が描く女性像に特徴的なものである。「夢二式美人」と呼ばれた独特の美人画は、明治末から大正にかけ一世を風靡した。華奢な身体に比して手足が大きく描かれるといった特徴もあるが、人々を一番に魅了したのは、夢見るような、あるいは、愁いを帯びた大きな瞳であった。また、夢二は着物の柄もこだわりを持って描き、実際の浴衣や帯のデザインも手掛けている。本作品では団扇に薄と月が描かれているが、団扇の図案を手掛けることもあった。© 竹久夢二美術館イメージアーカイブ/© DNPartcom 竹久夢二 Takehisa Yumeji 画家・詩人。岡山県生まれ。本名、茂(も)次郎(じろう)。早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表し、センチメンタルな独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ一世を風靡した。画壇に属さず、日本の郷愁と西欧のモダニズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画などを制作。大正3(1914)年には「港屋絵草紙店」を開店させるなど、デザイン分野にも力を注いだ。また「宵待草」他、詩や童謡も数多く創作し、57冊の著作本も残している。昭和6(1931)年からアメリカ、ヨーロッパを旅するが、帰国の翌年、昭和9(1934...

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ひのもとめぐる『河童娘と酒』A4判

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ひのもとめぐる『河童娘と酒』A4判

原画制作年 2012 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(横×縦) 29.7×21cm 額仕様 ホワイトウッド 額寸 36.4×25.7cm エディション 限定300枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。四万十川にある河童伝説をイメージしました。河童に酒といえば「黄桜」が有名ですが、少女漫画風にしたらどうだろう? と思い描きました。着色は3種類の絵の具を使い、淡い箇所、透明感を出したい箇所、強く描きたい箇所、さらにカラーインクを漂白剤で消す表現を使い、水のあらゆる感じを出しました。持っているお酒は「栗焼酎 ダバダ火振」です。原画は、イラストボード、カラーインク、マット水彩、透明水彩、丸ペンを使用。 ひのもとめぐる Hinomoto Meguru 漫画家。福岡県出身。 2003年「ないしょのフォトグラフ」でデビュー。 少女マンガを経て、女性マンガ・ティーンズラブマンガなどを執筆。「まんが甲子園(高知県)」OG審査員。 代表作 『成形女子こはく』『イケない課外授業』『高梨くんの半分はサドでできています』など。

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竹久夢二『稲荷山』 B4判

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竹久夢二『稲荷山』 B4判

原画制作年 大正10年頃 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 36.4×25.7cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 50.8×39.3cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。夢二は大正5(1916)年末から約2年の間京都に逗留しており、この地の名所風俗をテーマにした作品も数多い。京都の稲荷山を詣でる女性を題材にしたこの作品は、伏見稲荷大社の朱塗の鳥居を背景に、日傘と扇子を手にした美女が描かれている。着物の黒地とは対照的に、襟、袖口、そして裾から覗くなまめかしい白い肌は、稲荷の化身である白狐を彷彿とさせる。妖艶で頽廃的な美に包まれた女性像である。本作と同時期に描かれた大正後期頃の作品には、「黒船屋」、「長崎十二景」、「女十題」など、代表作と呼ばれる作品が多い。その中でもこの「稲荷山」は、画幅として最も大きなものである。© 竹久夢二美術館イメージアーカイブ/© DNPartcom 竹久夢二 Takehisa Yumeji 画家・詩人。岡山県生まれ。本名、茂(も)次郎(じろう)。早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表し、センチメンタルな独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ一世を風靡した。画壇に属さず、日本の郷愁と西欧のモダニズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画などを制作。大正3(1914)年には「港屋絵草紙店」を開店させるなど、デザイン分野にも力を注いだ。また「宵待草」他、詩や童謡も数多く創作し、57冊の著作本も残している。昭和6(1931...

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あすなひろし 『リチャード三世』扉絵 A4判

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あすなひろし 『リチャード三世』扉絵 A4判

原画制作年 1968 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 29.7×21cm 額仕様 セピア 額寸 37.8×28.7cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。『リチャード三世』は「週刊漫画アクション」1968年5月30日号に発表された。シェイクスピアの代表作『リチャード三世』をモチーフに、リチャード三世となるリチャード・グロスターの劣等感と野心のため悪党を貫き権力を得る様を描いたピカレスクロマンだ。リチャードとエリザベスのキスシーンを背後に、剣の持ち手をアップで重ねることによってリチャードの野心を際立たせる。映画会社で宣伝物を扱っていたあすならしく、タイトルを配した構図はさながらポスターのようである。色彩は暖色と寒色をうまく対比させてメリハリを付け印象深い仕上がりだ。 あすなひろし Asuna Hiroshi 1941年1月20日、東京都文京区根津生まれ。 高校卒業後、東宝映画の中国支部(広島市)に入社。宣伝部でポスターのレイアウトや宣伝材料のデザインをするが、マンガへの夢を捨てきれず上京し講談社へ持ち込みをする。 1961年「少女ブック」新年増刊号に『南に輝く星』、「少女クラブ」新年増刊号に『まぼろしの騎士』が同時掲載されデビュー。以後、主に少女誌にて活躍する。 1970年『山ゆかば』を「週刊少年ジャンプ」に発表して少年誌に進出。以降は、少年誌、青年誌に佳作を発表する。 1972年度小学館漫画賞を受賞。 2001年3月22日逝去。 代表作に『サマーフィールド』、『行ってしまった日々』、『青い空を、白い雲がかけてった』、...

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松本かつぢ『月の見た話』B4判

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松本かつぢ『月の見た話』B4判

原画制作年 1934 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 36.4×25.7cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 50.8×39.3cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。「少女の友」1934年1月号に掲載された『月の見た話』(原作/アンデルセン)の扉絵。少女の描線、背景の樹木、下草などの描線を使い分け、絵にメリハリをつけている。タイトル文字、サイン、周囲の飾り罫に至るまで神経が行き届いているのに驚かされる。かつぢが最初に画を意識したのが東京の叔父からもらった『アンデルセン物語』だったと言われるが、それがよく分かる一枚だ。 松本かつぢ Katsudi Matsumoto 明治37(1904)年7月25日、兵庫県神戸市に生まれる。立教中学校へ進学後、カット描きに専念するため中退。その後、川端画学校でデッサンを学ぶ。 昭和6(1931)年、「少女世界」(博文館)、「少女の友」(実業之日本社)で挿絵画家としてデビュー。叙情的な作風で戦前の少女雑誌界を牽引した。 昭和13(1938)年から少女漫画の先駆的な作品である、代表作『くるくるクルミちゃん』を発表。掲載誌を変えながら足かけ35年間にも及ぶ連載となる。その人気は〈クルミちゃん〉ブームを作り、便箋など数々の付録が作られ、キャラクターグッズの先駆けとなった。 昭和30(1955)年頃から、絵本やベビーグッズの制作を手がけ、コンビ(株)のベビー食器はその可愛らしさから大ヒットとなる。 昭和61(1986)年5月12日逝去。

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石井いさみ 『750ライダーあの時の夏へ…』 A4判

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石井いさみ 『750ライダーあの時の夏へ…』 A4判

原画制作年 1976 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 29.7×21cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 37.8×28.7cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。少年チャンピオン・コミックス『750ライダー』第5巻のカバー画。若者にとって胸ときめく夏。しかし、それはあまりに短い。そして、再び夏の季節がやって来る。あの時の夏へスタートする早川光。バイクのスピード感を表現するため、前後輪の下部をあえて描き込んでいない。また、背景の光のアップは、ペンに絵の具を載せて描いたという苦心作だ。 石井いさみ Ishii Isami 1941年12月8日、東京都大田区生まれ。 建築家を目指していたが、マンガを描くクラスメイトに影響を受け、中学時代から見よう見真似で描き出す。 1960年、高校在学中に描いた『たけうま兄弟』が「少年クラブ」(講談社)に掲載されてデビュー。 その後、日本大学芸術学部写真学科へ入学するも、マンガの仕事が多くなり中退してマンガ家となる。 1969年、「週刊少年サンデー」に連載した『くたばれ!!涙くん』で人気を博す。 1975年、「週刊少年チャンピオン」に代表作『750ライダー』を連載開始し、11年もの長期連載となり新書判コミックスは50巻にもおよんだ。 他代表作に、『ケンカの聖書(バイブル)』(原作/梶原一騎)、『青い鳥の伝説』、『のら犬の丘』(原作/真樹日佐夫)、『750ロック』、『チック♡タック』、『風とオレたち』など多数ある。

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あすなひろし 『こんなにつめたい』扉絵 B3判

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あすなひろし 『こんなにつめたい』扉絵 B3判

原画制作年 1963 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 51.5×36.4cm 額仕様 セピア 額寸 60.5×45.4cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。『こんなにつめたい』は掲載誌不明(現時点)。「HIROSHI/SH:NO,7/SEP.1963」と記入があることから、1963年の10月発売誌に発表したものと思われる。タイトルと作者名、さらにキャラクターを墨ベタを塗りこ残すことで表現しており、その緻密な作画作法に驚く。また上部の赤色の文字はファンの間で「あすな文字」と呼ばれる手書きの文字で、下書きなしで書かれているのも驚嘆する。いずれにしても東宝宣伝部に在籍、ポスターや宣伝材料のレイアウト、デザインをしていた経験が見事に生かされた扉絵となっている。 あすなひろし Asuna Hiroshi 1941年1月20日、東京都文京区根津生まれ。 高校卒業後、東宝映画の中国支部(広島市)に入社。宣伝部でポスターのレイアウトや宣伝材料のデザインをするが、マンガへの夢を捨てきれず上京し講談社へ持ち込みをする。 1961年「少女ブック」新年増刊号に『南に輝く星』、「少女クラブ」新年増刊号に『まぼろしの騎士』が同時掲載されデビュー。以後、主に少女誌にて活躍する。 1970年『山ゆかば』を「週刊少年ジャンプ」に発表して少年誌に進出。以降は、少年誌、青年誌に佳作を発表する。 1972年度小学館漫画賞を受賞。 2001年3月22日逝去。 代表作に『サマーフィールド』、『行ってしまった日々』、『青い空を、白い雲がかけてった』、『美しき五月の風の中に』、...

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竹久夢二『柳美人』 B3判

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竹久夢二『柳美人』 B3判

原画制作年 大正前~中期 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 51.5×36.4cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 60.5×45.4cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。柳の木の前に団扇を手にした女性が一人佇んでいる。伏し目がちな大きな瞳、瓜実顔に細い身体は、夢二が描く女性像に特徴的なものである。「夢二式美人」と呼ばれた独特の美人画は、明治末から大正にかけ一世を風靡した。華奢な身体に比して手足が大きく描かれるといった特徴もあるが、人々を一番に魅了したのは、夢見るような、あるいは、愁いを帯びた大きな瞳であった。また、夢二は着物の柄もこだわりを持って描き、実際の浴衣や帯のデザインも手掛けている。本作品では団扇に薄と月が描かれているが、団扇の図案を手掛けることもあった。© 竹久夢二美術館イメージアーカイブ/© DNPartcom 竹久夢二 Takehisa Yumeji 画家・詩人。岡山県生まれ。本名、茂(も)次郎(じろう)。早稲田実業学校在学中より雑誌へ投稿し、明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表し、センチメンタルな独特の女性像は「夢二式美人」と呼ばれ一世を風靡した。画壇に属さず、日本の郷愁と西欧のモダニズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画などを制作。大正3(1914)年には「港屋絵草紙店」を開店させるなど、デザイン分野にも力を注いだ。また「宵待草」他、詩や童謡も数多く創作し、57冊の著作本も残している。昭和6(1931)年からアメリカ、ヨーロッパを旅するが、帰国の翌年、昭和9...

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石井いさみ 『750ライダー青春の始まり』 A5判

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石井いさみ 『750ライダー青春の始まり』 A5判

原画制作年 不明 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(横×縦) 21×14.8cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 25.4×20.3cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。「週刊少年チャンピオン」連載時の見開き扉。登場時に「ビッグマシン」と人々を驚かせたホンダCB750Four。その力強さがよく分かる左側面からの描写だ。ライディングしている早川光が履くのはバスケットシューズ。少年マンガの主人公としては初めてで話題になった。 石井いさみ Ishii Isami 1941年12月8日、東京都大田区生まれ。 建築家を目指していたが、マンガを描くクラスメイトに影響を受け、中学時代から見よう見真似で描き出す。 1960年、高校在学中に描いた『たけうま兄弟』が「少年クラブ」(講談社)に掲載されてデビュー。 その後、日本大学芸術学部写真学科へ入学するも、マンガの仕事が多くなり中退してマンガ家となる。 1969年、「週刊少年サンデー」に連載した『くたばれ!!涙くん』で人気を博す。 1975年、「週刊少年チャンピオン」に代表作『750ライダー』を連載開始し、11年もの長期連載となり新書判コミックスは50巻にもおよんだ。 他代表作に、『ケンカの聖書(バイブル)』(原作/梶原一騎)、『青い鳥の伝説』、『のら犬の丘』(原作/真樹日佐夫)、『750ロック』、『チック♡タック』、『風とオレたち』など多数ある。

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松本かつぢ『君の瞳はつぶらにて』B3判

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松本かつぢ『君の瞳はつぶらにて』B3判

原画制作年 1953 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(縦×横) 51.5×36.4cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 60.5×45.4cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。「少女ブック」1953年8月号付録の「レターセット」の表紙を飾った『君の瞳はつぶらにて』は、かつぢの代表作のひとつとして、ポスターなどに多く用いられている。長いまつげ、ウェーブした髪、薄く紅を差した唇など、少女の初々しさが匂い立つ一枚だ。背景の黄色の花々によって、濃紺のセーラー服姿の少女を見事に浮き上がらせている。首をかしげた、あどけない表情で乙女心を表現する。 松本かつぢ Katsudi Matsumoto 明治37(1904)年7月25日、兵庫県神戸市に生まれる。立教中学校へ進学後、カット描きに専念するため中退。その後、川端画学校でデッサンを学ぶ。 昭和6(1931)年、「少女世界」(博文館)、「少女の友」(実業之日本社)で挿絵画家としてデビュー。叙情的な作風で戦前の少女雑誌界を牽引した。 昭和13(1938)年から少女漫画の先駆的な作品である、代表作『くるくるクルミちゃん』を発表。掲載誌を変えながら足かけ35年間にも及ぶ連載となる。その人気は〈クルミちゃん〉ブームを作り、便箋など数々の付録が作られ、キャラクターグッズの先駆けとなった。 昭和30(1955)年頃から、絵本やベビーグッズの制作を手がけ、コンビ(株)のベビー食器はその可愛らしさから大ヒットとなる。 昭和61(1986)年5月12日逝去。

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松本かつぢ『森の精』B3判

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松本かつぢ『森の精』B3判

原画制作年 1950年代 サイン なし(保証書付) 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(横×縦) 51.5×36.4cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 60.5×45.4cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。1960年には長男・騏と「克プロダクション」を設立して、童画、ベビーグッズの企画・制作に取り組んだかつぢ。晩年はライフワークとなった童画や絵本、一枚絵を描き続けている。『森の精』は森の中を歩むふたりの子どもが、昆虫とともに生きる小人と出会うシーンを描く。リアルに描かれた昆虫とデザイン化された樹木。そのアンバランス感によって、メルヘンの世界であることが分かる。童話を描き続けたかつぢの集大成の一枚となっている。 松本かつぢ Katsudi Matsumoto 明治37(1904)年7月25日、兵庫県神戸市に生まれる。立教中学校へ進学後、カット描きに専念するため中退。その後、川端画学校でデッサンを学ぶ。 昭和6(1931)年、「少女世界」(博文館)、「少女の友」(実業之日本社)で挿絵画家としてデビュー。叙情的な作風で戦前の少女雑誌界を牽引した。 昭和13(1938)年から少女漫画の先駆的な作品である、代表作『くるくるクルミちゃん』を発表。掲載誌を変えながら足かけ35年間にも及ぶ連載となる。その人気は〈クルミちゃん〉ブームを作り、便箋など数々の付録が作られ、キャラクターグッズの先駆けとなった。 昭和30(1955)年頃から、絵本やベビーグッズの制作を手がけ、コンビ(株)のベビー食器はその可愛らしさから大ヒットとなる。 昭和61(1986)年5月12日逝去。

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石井いさみ 『750ライダーフルスロットル』 A5判

Gakken Plus Creators Shop

25,920

石井いさみ 『750ライダーフルスロットル』 A5判

原画制作年 不明 サイン あり 技法 ジクレー版画 用紙 ドイツ製高級画紙 作品本体サイズ(横×縦) 21×14.8cm 額仕様 ブラウンウッド 額寸 25.4×20.3cm エディション 限定200枚 お届け期間 15~20営業日以内に発送予定 ご注意 モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。雑誌「オートバイ」に描き下ろした一枚。タンクをニーグリップしてフルスロットルで疾駆する早川光。力まず自然体のライディングフォームを捉えている。ホンダCB750Fourを横から描くが、細部まで神経が行き届いている。「750ライダー」のロゴに描き込まれたスピード線、回転するタイヤのトレッドパターンを描き込まないことでスピード感を演出する。 石井いさみ Ishii Isami 1941年12月8日、東京都大田区生まれ。 建築家を目指していたが、マンガを描くクラスメイトに影響を受け、中学時代から見よう見真似で描き出す。 1960年、高校在学中に描いた『たけうま兄弟』が「少年クラブ」(講談社)に掲載されてデビュー。 その後、日本大学芸術学部写真学科へ入学するも、マンガの仕事が多くなり中退してマンガ家となる。 1969年、「週刊少年サンデー」に連載した『くたばれ!!涙くん』で人気を博す。 1975年、「週刊少年チャンピオン」に代表作『750ライダー』を連載開始し、11年もの長期連載となり新書判コミックスは50巻にもおよんだ。 他代表作に、『ケンカの聖書(バイブル)』(原作/梶原一騎)、『青い鳥の伝説』、『のら犬の丘』(原作/真樹日佐夫)、『750ロック』、『チック♡タック』、『風とオレたち』など多数ある。

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上村松園『御ひな之図』彩美版

内田画廊

97,200

上村松園『御ひな之図』彩美版

■御ひな之図 立雛は紙で作られた衣装を着ているので紙雛とも 言われている。 松園の描く『雛』は、赤地の着物の麻の葉模様の 金泥が美しく、細く強い線描が見事である。 男の袴には『君が代は』『さざれ』の国家の一節が 散らし書きされている。 付属解説書より抜粋 【 彩美版とは 】 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された 新時代の画期的な技法による複製画です。 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、 原本の持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった 絵の鼓動までもが表現されております。 『彩美版』は共同印刷の登録商標です。 ■上村松園 明治 8 京都市に生まれる 明治20 京都府画学校に入学 鈴木松年に師事する 明治23 第三回内国勧業博覧会に『四季美人図』を出品 英国コンノート殿下の買上となる 明治26 幸野楳嶺門に移る 明治28 竹内栖鳳に師事 明治33 第9回日本絵画協会・日本美術院連合共進会に 『花ざかり』出品 銀牌を受け受け画壇での地位を固める 明治35 長男信太朗生まれる 後の松篁 大正 5 第10回文展に『月蝕の宵』を出品 文展永久無鑑査となる 昭和 9 第1回帝展に『母子』を出品 帝展参与となる 昭和11 新文展の招待展に『序の舞』を出品 昭和15 『御ひな之図』制作 昭和16 第4回新文展に『夕暮』を出品 帝展芸術院会員となる 昭和23 女性初の文化勲章を受章 昭和24 逝去:享年74 平成22 東京と京都で過去最大級の松園回顧展開催 作家名 上村松園 題 名 御ひな之図 版 式 彩美版 用 紙 特製絹本 画面の寸法 69.5×34.5cm...

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酒井抱一『紙雛図』彩美版軸装

内田画廊

97,200

酒井抱一『紙雛図』彩美版軸装

■紙雛図 日本古来の伝統の美 江戸琳派が描く、仲睦まじく寄り添う夫婦雛 江戸琳派の画家たちは雛祭りに関する多くの作品を残していて その中でも特に多いのが紙雛を描いたものである。 紙雛が切る着物には、松と藤が描かれ、これには招福の意味が 込められている。 抱一のこの作品では松がデフォルメ化されていて、デザイン 性が強められているのが面白い。 男雛の袴や、女雛の細帯は、金で描かれている作品が多い中、 ここでは銀を用いていて、年月を経たる間に酸化して黒ずんで いるのも味わい深い。 上巳の節句を祝う少女たちのために心を尽くして描かれた様が よく伝わる作品である。 【 彩美版とは 】 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された 新時代の画期的な技法による複製画です。 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、 原本の持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった 絵の鼓動までもが表現されております。 『彩美版』は共同印刷の登録商標です。 ■酒井抱一 1761 姫路藩主酒井忠仰の第四子次男として生まれる 1777 元服 その後は俳諧に凝り、歌・能・茶などの文人墨客と 交わる 1790 句集「軽拳館句藻」を刊行 1797 西本願寺文如の弟子として出家 1815 光琳百回忌と遣墨展を催し「光琳百図」前篇と 「緒方流略印譜」を刊行 1823 「乾山遣墨」を刊行 1826 「光琳百図」後篇を刊行 1828 逝去 享年68才 絵画・俳諧・狂歌・能楽など芸能の才に恵まれ、 大名の子弟としての堅苦しい生活を嫌って、 多くの文人墨客らと交わるとともに、自らも当代一流の 文化人として風流三昧の生活を送った。 画技は狩野派や長崎派...

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伊藤若冲『鼠婚礼図』彩美版掛軸

内田画廊

75,600

伊藤若冲『鼠婚礼図』彩美版掛軸

鼠婚礼図 ねずみこんれいず 十二支の先頭に数えられるねずみ。 もともとは「子」が「増える」の意味で、新しい生命が 種子の中に萌し始める状態を表しているとされます。 またねずみは、大黒天の使い、台所の護り神とされます。 大黒天はもともと五穀豊穣の神として伝えられ、今では 開運招福や財福の神として広く信仰されています。 北方を護る大黒天に合わせ、十二支の北に相当するねずみが 神使とされた、といいます。 小さい働き者のねずみには招福の思いが込められているのです。 本作の作者、伊藤若冲も、温かいまなざしでねずみたちを 見つめ、思いを込めて描いたのでしょうか。 吉祥の画題に合わせ、軸装の生地にもこだわりました。 中廻しには、縁起ものの花かごと巾着蓑、一文字と風帯には 「福」「寿」の文字が並ぶ福寿の紋様、天地(上下)には宝冠 牡丹を用いています。 めでた尽くしの「鼠婚礼図」。 ぜひ、お手元でお楽しみください。 【 彩美版とは 】 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された 新時代の画期的な技法による複製画です。 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、原画の 持つ微妙なニュアンスや作家の筆使いといった絵の鼓動までも が表現されています。 伊藤若冲 1716 京都の青物問屋「枡源」主人伊藤源左衛門の長男と して生まれる 1738 父源左衛門、42才で没 若冲四代目源左衛門となる 1755 次弟白歳に家督を譲り画業に専念する 1764 金刀比羅宮奥書院に赴き障壁画制作 1765 釈迦・普賢・文殊像三幅対、および花鳥図「動植 綵絵」二十四幅を相国寺に寄進 1775 この年板行の「平安人物志」に応挙、若冲、大雅、 蕪村の順で載る ...

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伊藤若冲『日出鳳凰図』復刻版額装

内田画廊

118,800

伊藤若冲『日出鳳凰図』復刻版額装

日出鳳凰図 伊藤若冲生誕300年記念 ボストン美術館特別許可 江戸画壇の奇才、伊藤若冲が描く比類なき吉祥画の逸品 「日出鳳凰図」をお楽しみいただける復刻版額装です。 古来中国や日本で、麟・龍・亀とともに四瑞として尊ばれて きた想像上の瑞鳥である鳳凰に朝日にが添えられた いかにもめでたい吉祥の図柄です。 【 原画所蔵 】 アメリカ・ボストン美術館 伊藤若冲 1716 京都の青物問屋「枡源」主人伊藤源左衛門の長男と して生まれる 1738 父源左衛門、42才で没 若冲四代目源左衛門となる 1755 次弟白歳に家督を譲り画業に専念する 1764 金刀比羅宮奥書院に赴き障壁画制作 1765 釈迦・普賢・文殊像三幅対、および花鳥図「動植 綵絵」二十四幅を相国寺に寄進 1775 この年板行の「平安人物志」に応挙、若冲、大雅、 蕪村の順で載る 1790 大阪西福寺および伏見海宝寺にて障壁画制作 1799 石峯寺本堂天井画花卉図制作 1800 九月八日没 相国寺で法要が行われる 1889 相国寺「動植綵絵」三十幅を宮中へ献納 2016 東京都美術館で「生誕300年記念 若冲展」開催 画 面 特製絹本(代用絹本) 画面寸法 天地:94.0cm×左右:33.0cm 額装寸法 天地:119.5cm×左右:48.7cm 額 縁 高級木製和額 額縁の窓:アクリル 重量:約3.2kg 制 作 共同印刷株式会社 照 明 ボストン美術館特別許可証明書印 ●こちらの作品はお届けまでに3~7日程 お時間をいただきます。

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上村松園『虹を見る』彩美版

内田画廊

151,200

上村松園『虹を見る』彩美版

■虹を見る 葉茶屋を営んでいた生家の店先で、来客の姿を物陰から そっと写して楽しんでいた幼少時代。 来客にその姿を見られ、そんなに好きならと版画や粉本を プレゼントされて育った少女は、人の勧めによって 鈴木松年の門下生となり、本格的な画の修行を始めた。 人物画と言えば浮世絵、その領域から出て、人格を描いた 松園芸術は深化を続けた。 然し、原点は女性の日常生活にあるのは当然、この『虹を 見る』も、穏やかに優雅に流れる空気の中で女性らしい 感性の中で捉えた世界であろうか。 現実臭を抜き、洗練された美をしかもリアリティある世界を 表出して好作であろう。 日本画家 上村淳之 付属解説書より抜粋 【 彩美版とは? 】 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された 新時代の画期的な技法による複製画です。 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、 原本の持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった 絵の鼓動までもが表現されております。 『彩美版』は共同印刷の登録商標です。 ■上村松園 明治 8 京都市に生まれる 明治20 京都府画学校に入学 鈴木松年に師事する 明治23 第三回内国勧業博覧会に『四季美人図』を出品 英国コンノート殿下の買上となる 明治26 幸野楳嶺門に移る 明治28 竹内栖鳳に師事 明治33 第9回日本絵画協会・日本美術院連合共進会に 『花ざかり』出品 銀牌を受け受け画壇での地位を固める 明治35 長男信太朗生まれる 後の松篁 大正 5 第10回文展に『月蝕の宵』を出品 文展永久無鑑査となる 昭和 9 第1回帝展に『母子』を出品 帝展参与となる 昭和11 新文展の招待展に...

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酒井抱一『紙雛図』彩美版額装

内田画廊

97,200

酒井抱一『紙雛図』彩美版額装

■紙雛図 日本古来の伝統の美 江戸琳派が描く、仲睦まじく寄り添う夫婦雛 江戸琳派の画家たちは雛祭りに関する多くの作品を残していて その中でも特に多いのが紙雛を描いたものである。 紙雛が切る着物には、松と藤が描かれ、これには招福の意味が 込められている。 抱一のこの作品では松がデフォルメ化されていて、デザイン 性が強められているのが面白い。 男雛の袴や、女雛の細帯は、金で描かれている作品が多い中、 ここでは銀を用いていて、年月を経たる間に酸化して黒ずんで いるのも味わい深い。 上巳の節句を祝う少女たちのために心を尽くして描かれた様が よく伝わる作品である。 【 彩美版とは 】 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された 新時代の画期的な技法による複製画です。 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、 原本の持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった 絵の鼓動までもが表現されております。 『彩美版』は共同印刷の登録商標です。 ■酒井抱一 1761 姫路藩主酒井忠仰の第四子次男として生まれる 1777 元服 その後は俳諧に凝り、歌・能・茶などの文人墨客と 交わる 1790 句集「軽拳館句藻」を刊行 1797 西本願寺文如の弟子として出家 1815 光琳百回忌と遣墨展を催し「光琳百図」前篇と 「緒方流略印譜」を刊行 1823 「乾山遣墨」を刊行 1826 「光琳百図」後篇を刊行 1828 逝去 享年68才 絵画・俳諧・狂歌・能楽などの芸能の才に恵まれ、 大名の子弟としての堅苦しい生活を嫌って多くの 文人墨客らと交わるとともに、自らも当代一流の 文化人として風流三昧の生活を送った。 画技は狩野派や長崎派...

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東山魁夷『金太郎』彩美版プレミアム 復刻絵画

内田画廊

194,400

東山魁夷『金太郎』彩美版プレミアム 復刻絵画

巨匠:東山魁夷の名作によるマスターピースコレクション ■金太郎 お子様の健やかな成長を、巨匠・東山魁夷の名画で お祝いします。 従来の複製画にはないアクリル加工(彩美版プレミアム) を取り入れることで、原画の鮮やかな色彩イメージが 見事に再現されています。 またアクリル加工は紫外線による退色や酸化による 劣化にも効果があり、長期保存にも適しています。 作品本体が額から浮き出たデザイン額装で、これまでの 複製画にはない臨場感や奥行きを感じる最新技法の 復刻絵画です。 【東山魁夷マスターピースコレクションとは?】 作品の繊細な色合いや鮮やかな発色を効果的に表現するために生み出された 新感覚の美術工芸作品です。 最新のデジタル加工処理技術を施した高精度プリントを、職人の熟練した 手業により高級アクリルガラス(UVカット)に貼り合わせます。 光沢感ある透明アクリルガラスは作品をより美しく華やかに彩ります。 アクリルガラスの貼合は貴重な作品を保護し、紫外線の退色や参加による 劣化を防ぎ、長期にわたる作品の保存を可能にいたします。 東山芸術の精髄を存分にご堪能いただけるコレクションです。 ■東山魁夷 明治41 横浜に生まれる 昭和6 東京美術学校日本画科を卒業 結城素明に師事し雅号を魁夷とする 昭和24 『金太郎』制作 昭和25 日展審査員となる 昭和31 日本芸術賞を受賞 昭和40 日本芸術会員に任命される 日展理事に就任 昭和43 皇居新宮殿の大壁画 『朝明けの潮』完成 昭和44 『潮聲』制作 文化勲章・文化功労者として顕彰される 昭和55 唐招提寺壁画を完成 昭和56 東京国立近代美術館にて『東山魁夷展...

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酒井抱一『月に兎』彩美版軸装

内田画廊

97,200

酒井抱一『月に兎』彩美版軸装

■月に兎 本図は兎の目に朱を点ずる一見簡素な墨画であるが、 秋の夜長に煌々と輝く明月を、風流に愛でる白兎の姿が 際立つ。 抱一の抱く自然への尊祟と、無垢なるものへの慈愛を強く 印象づける技巧的な作品である。 【 彩美版とは 】 画材の質感と豊かな色調を再現するために生み出された 新時代の画期的な技法による複製画です。 最新のデジタル画像処理技術と高精度プリントにより、 原本の持つ微妙なニュアンスや作家の筆遣いといった 絵の鼓動までもが表現されております。 『彩美版』は共同印刷の登録商標です。 ■酒井抱一 1761 姫路藩主酒井忠仰の第四子次男として生まれる 1777 元服 その後は俳諧に凝り、歌・能・茶などの文人墨客と 交わる 1790 句集「軽拳館句藻」を刊行 1797 西本願寺文如の弟子として出家 1815 光琳百回忌と遣墨展を催し「光琳百図」前篇と 「緒方流略印譜」を刊行 1823 「乾山遣墨」を刊行 1826 「光琳百図」後篇を刊行 1828 逝去 享年68才 絵画・俳諧・狂歌・能楽など芸能の才に恵まれ、 大名の子弟としての堅苦しい生活を嫌って多くの 文人墨客らと交わるとともに、自らも当代一流の 文化人として風流三昧の生活を送った。 画技は狩野派や長崎派、浮世絵の歌川派などを学んだ後 酒井家とゆかりの深い尾形光琳に傾倒し、江戸の地に 琳派を再生させ、江戸琳派の祖と呼ばれた。 光琳100年忌を記念し「光琳百図」を出版、光琳研究の 端緒をなした。 作家名 酒井抱一 題 名 月に兎 版 式 彩美版 用 紙 特製絹本 画面の寸法 80.0×35.0cm 掛軸の寸法 173.0×51.0cm 表装の仕様 【 三段表装 】 ...

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