「木版画浮世絵」 の検索結果 330件

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『遠江山中』

龍香堂

5,000

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『遠江山中』

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:474×315mm 印面サイズ:370×250mm 世界的芸術家、葛飾北斎。その『富嶽三十六景』中の『遠江山中』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ※画像3は裏面の画像です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 ●「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。 【作品解説】遠江山中(とおうみさんちゅうView in the mountains of Totomi Province) 遠江国(静岡県)の山中で、巨大な材木に乗って上から、あるいは材木の下から大鋸を挽き、鋸の目立てをする木挽き職人たち。左から右へ大胆に対角線に大きな材木を描き、1人は上から、1人は下から木挽がその巨材を挽いている。雲ひとつない青空の高さ、そこに漂う焚火の煙は輪郭を摺り残してぼかしを入れた木版画独特の表現が施されている。その一家の木挽きの働く姿が如実であるが、これが巨材を支える三又の足場、その間に富士山の姿と、三角形を駆使して作り上げたこの奇抜な幾何学的構図は、一種の機構美を我々に感じさせ場面の妙を一層引き立てている。※当商品は定形外郵便で発送致します。送料は、重量50〜100g(規格外)220円をお願い致します。 ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 ...

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『あやめにきりぎりす』

龍香堂

5,400

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『あやめにきりぎりす』

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:445×317mm 印面サイズ:366×250mm 世界的芸術家、葛飾北斎の『あやめにきりぎりす』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ※画像3、上は裏面の画像、下は使用した版木です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 【作品解説】あやめにきりぎりす(Iris and katydid) 藍色のバックに上品な紫・逆に止まったきりぎりす・・・。繊細な筆致と巧みな構図に北斎の生気と力強さが見られます。北斎の花鳥画は浮世絵としては富嶽三十六景に比べそれほど有名ではありませんが、写実的な描写・繊細な線と簡潔な構図・下から上へ藍色のぼかしの鮮やかさに西洋絵画の影響が感じられます。花鳥画では人気の有る作品です。※当商品は定形外郵便で発送致します。送料は、重量50〜100g(規格外)220円をお願い致します。 ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 ※こちらの商品を御注文頂きます時に、支払方法を「代引発送」にされますと、楽天から自動送信されますメールにはシステム上、代引き料金が350円と記載される事が御座います。この場合は龍香堂から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します。

■龍香堂■☆復刻木版画 歌川広重 浮世絵『亀戸梅屋舗』

龍香堂

5,400

■龍香堂■☆復刻木版画 歌川広重 浮世絵『亀戸梅屋舗』

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:425×310mm 印面サイズ:375×258mm 世界的浮世絵師、歌川広重。その『名所江戸百景』中の『亀戸梅屋舗』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。広重の描いた自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ※画像3、右は裏面の画像、中は使用した版木です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 ●歌川広重(Hiroshige Utagawa) 江戸の下級武士・八代洲河岸火消屋敷の同心、安藤源右衛門の子として誕生、天保3年(1832年)秋、幕府の行列(御馬進献の使)に加わって上洛(京都まで東海道往復の旅)する機会を得たとされる。天保4年(1833年)には傑作といわれる『東海道五十三次絵』が生まれた。この作品は遠近法が用いられ、風や雨を感じさせる立体的な描写など、絵そのものの良さに加えて、当時の人々があこがれた外の世界を垣間見る手段としても、大変好評を博した。広重の作品は、ヨーロッパやアメリカでは、大胆な構図などとともに、青色、特に藍色の美しさで評価が高い。欧米では「ジャパンブルー」、あるいはフェルメール・ブルー(ラピスラズリ)になぞらえて「ヒロシゲブルー」とも呼ばれる。19世紀後半のフランスに発した印象派の画家たちや、アール・ヌーヴォーの芸術家たちに大きな影響をあたえたとされ、当時ジャポニスムの流行を生んだ要因のひとつともされている。 【作品解説】名所江戸百景「亀戸梅屋舗(かめいどうめやしき)」 近景を大写しにし、遠くを望む広重好みのダイナミックな構図で、このシリーズの代表作の一つといえる。亀戸梅屋舗は、亀戸天神から北東300メートル足らずのところに、梅屋舗と呼ばれる梅の名園があった。中でもそこにあった 「臥龍梅」(がりょうばい)と呼ばれる梅が有名で...

■龍香堂■☆額装済み復刻木版画浮世絵 葛飾北斎『あやめにきりぎりす』

龍香堂

10,800

■龍香堂■☆額装済み復刻木版画浮世絵 葛飾北斎『あやめにきりぎりす』

額装サイズ:525×425mm 版画サイズ:370×250mm 技法(種別):木版画 紙質:和紙 世界的芸術家、葛飾北斎の『あやめにきりぎりす』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ◎こちらは額に入れた状態なので、すぐに飾ることが出来ます。 ※画像3、上は裏面の画像、下は使用した版木です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 【作品解説】あやめにきりぎりす(Iris and katydid) 藍色のバックに上品な紫・逆に止まったきりぎりす・・・。繊細な筆致と巧みな構図に北斎の生気と力強さが見られます。北斎の花鳥画は浮世絵としては富嶽三十六景に比べそれほど有名ではありませんが、写実的な描写・繊細な線と簡潔な構図・下から上へ藍色のぼかしの鮮やかさに西洋絵画の影響が感じられます。花鳥画では人気の有る作品です。※当商品の通常発送はヤマト運輸の宅急便とさせて頂きます。◎宅急便は発送先により送料が変わります。この場合は当方から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します◎ ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 ※こちらの商品を御注文頂きます時に、支払方法を「代引発送」にされますと、楽天から自動送信されますメールにはシステム上、代引き料金が350円と記載される事が御座います。この場合は龍香堂から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します。

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『東海道江尻田子の浦略図』

龍香堂

5,400

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『東海道江尻田子の浦略図』

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:430×313mm 印面サイズ:378×252mm 世界的芸術家、葛飾北斎。その『富嶽三十六景』中の『東海道江尻田子の浦略図』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ※画像3、下2枚は使用した版木。上は裏面の画像です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 ◎「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。 【作品解説】東海道江尻田子の浦略図(とうかいどうえじりたごのうらりゃくず)(View from Tago-no-ura Beach at Ejiri on Tokaido Highway) 『万葉集』にも詠われた田子の浦は駿河湾の今の清水あたり、ここは富士山が正面に眺められる名所である。遠景は富士と霞、間景は塩田の入々が居る浜辺、そして前景には巨大な舟上で力強く漕いでいる漁夫たち。北斎流の海の波が如実で、それを乗切っていく漁舟の動的が何とも素晴らしい。これらを重ね描くことで、より印象的に富士を見せている。北斎らしい雄大な風景画である。※当商品は定形外郵便で発送致します。送料は、重量50〜100g(規格外)220円をお願い致します。 ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 ※こちらの商品を御注文頂きます時に、支払方法を「代引発送」にされますと...

手刷り木版ミニシリーズ 桜舞う 祇園の春 雅堂 木版画 祇園(額入り)

京もの専門店「みやび」

7,020

手刷り木版ミニシリーズ 桜舞う 祇園の春 雅堂 木版画 祇園(額入り)

ギフト対応 ■商品仕様 商品名 手刷り木版ミニシリーズ 祇園 品目 木版画 柄 京風景 祇園 素材 用紙:越前手漉き和紙/額:木製・ボールマット・ガラス 実寸サイズ 作品サイズ15cm×21cm/額サイズ26.5cm×32.5cm お届け日について 7日以内に発送いたします。在庫が無い場合はご注文後、1ヶ月程お時間頂戴いたします。 事業者名 株式会社 雅堂 特徴 風景を絵に留める絵師。絵を版木に彫りだす彫師。和紙に色を重ねる摺師。各職人技の結晶として、木版画は完成します。日本の伝統芸術である京版画をお求めやすい価格とサイズで額装にてお送りします。 お手入れ方法・取り扱い注意事項 額装の角をぶつけたりされますと、簡単に壊れてしまいますので、お取扱いは充分にご注意ください。 その他 -  祇園の桜 そよぐ春風 風景を絵に留める絵師、絵を版木に彫りだす彫師、和紙に色を重ねる摺師。 木版画は、それぞれの職人のわざの結晶といえます。この木版画は、手漉きの和紙とバレンを使い、浮世絵の伝統的な技法を用いて制作されました。一点一点、手作業で繰り返し色を重ねて仕上げてあります。 京都・祇園に舞い散る桜。 すきとおるような可憐な花びらが、やさしい春風にのって運ばれていきます。 町家と石畳の道が続く、祇園のまちなみ。日常の喧騒から離れた静けさのなか、桜が音もなく舞い散るさまは、まるで夢の中にいるようにみやびやかです。 桜のほのかな香りが運ばれてきそうな、風情ただよう一作です。       ※額サイズ/26.5cm×32.5cm

■龍香堂■☆「劉長青」復刻木版 喜多川歌麿『鮑取り』

龍香堂

5,400

■龍香堂■☆「劉長青」復刻木版 喜多川歌麿『鮑取り』

外寸(約):315×445mm 絵サイズ:255×367mm 技法(種別):木版画 紙質:和紙 ●世界的浮世絵師、喜多川歌麿。その作の浮世絵版画『鮑取り』(三枚続の一部)です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。歌麿の得意とする美人画を手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ※画像3は裏面の画像と使用した版木です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 ◎当品は和紙1枚の状態です。額飾しておりません。 ●喜多川 歌麿:江戸時代に活躍した浮世絵師の代表的な一人。喜多川派の祖である。国際的にもよく知られる浮世絵師として葛飾北斎と並び称される。当初は黄表紙や洒落本などの挿絵を描く。肉筆画・春画にも優れ、ついで役者の大首絵を美人画に採用。寛政期、鳥居清長と並ぶ美人画の第一人者となった。繊細で優麗な描線を特徴とし、さまざまな姿態、表情の女性美を追求した美人画の大家である。 【作品解説】鮑取り(あわびとり): 江ノ島の海女を描いたと言われており、全裸に近い海女ふたりの姿が印象的な美人画である。女性の輪郭線を墨色ではなく肌色を用いた事により、健康的でみずみずしい海女の肉体を見事に表現し、それと対称的に黒々とした濡れ髪が画面を締めている。この様な歌麿独自の手法、色彩表現は浮世絵ならではの見事な技法であろう。 ※製作者プロフィール 【劉 長青】(りゅう ちょうせい) 1955年 7月9日中国山東省生まれ。 中国山東省工芸美術学院絵画専業卒業。中国北京中央美術学院版画学部版画専業修了。中国政府派遣版画研究のため来日(東京芸術大学版画研究室)。「中国版画展」「世界版画展」「美術展覧」等において入選、受賞。 ※1995年・中国政府に「特殊貢献の優秀人材」の称号を受ける。 2001年・中国政府派遣再来日(東京芸術大学版画研究室...

■龍香堂■☆復刻木版浮世絵 歌川広重『名所江戸百景』12枚セット

龍香堂

43,200

■龍香堂■☆復刻木版浮世絵 歌川広重『名所江戸百景』12枚セット

外寸(約):420×300mm 絵サイズ(約):365×240mm 技法(種別):木版画 紙質:和紙 ●世界的浮世絵師、歌川広重の『名所江戸百景』中の11景+色替1枚の計12枚セットです。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。広重の描いた江戸の美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ◎当品は和紙1枚の状態です。額飾しておりません。 ☆送料無料サービス(ゆうパックで発送します) 【名所江戸百景】広重最晩年の作品であり代表作となった連作浮世絵名所絵。近景と遠景、俯瞰、鳥瞰などを駆使し大胆な構図などとともに、青色、特に藍色の美しさで評価が高い。欧米では「ジャパンブルー」、あるいはフェルメール・ブルー(ラピスラズリ)になぞらえて「ヒロシゲブルー」とも呼ばれる。ゴッホをはじめ、日本的な「ジャポニスム」の代表作として西洋の画家に多大な影響を与えたシリーズでもある。 【商品内容】 1.『大はしあたけの夕立』(船二艘) 2.『真崎辺より水神の森内川関屋の里を見る図』 3.『真崎辺より水神の森内川関屋の里を見る図』色替 4.『上野山内月のまつ』 5.『王子装束ゑの木大晦日の狐火』 6.『両国花火』 7.『浅草金竜山』 8.『水道橋駿河台』 9.『亀戸梅屋舗』 10.『箕輪金杉三河しま』 11.『深川州崎十万坪』 12.『する賀てふ』 ※当商品の通常発送は日本郵便株式会社の「ゆうパック」とさせて頂きます。◎ゆうパックは発送先により送料が変わります。この場合は当方から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します◎ ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きま...

■龍香堂■「劉長青」復刻木版浮世絵 葛飾北斎『武州玉川』

龍香堂

5,400

■龍香堂■「劉長青」復刻木版浮世絵 葛飾北斎『武州玉川』

外寸:442×327mm 絵サイズ:372×250mm 技法(種別):木版画 紙質:和紙 ●世界的芸術家、葛飾北斎。その『富嶽三十六景』中の『武州玉川』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ◎当品は和紙1枚の状態です。額飾しておりません。 ※画像3は版木の一部と裏面の画像です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。 ●「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた。富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。更に、西洋から輸入された人工顔料ベルリアン・ブルーを用い、従来の藍よりも一際鮮やかな発色が評判になり大流行を呼びました。 【作品解説】「武州玉川」(ぶしゅうたまがわ): 玉川とは多摩川の事で江戸近郊では月の名所であった。この作品は一見単純な構図に見えるが、近景の岸辺、中景の川、遠景の富士という画面を斜めに渡した三層の景色で繋ぎ合わせ、バランス良く計算し尽くされた作品である。下段の馬と農夫の描写が更に情緒的でこの絵を引き締めている。 ※製作者プロフィール【劉 長青】(りゅう ちょうせい) 1955年 7月9日中国山東省生まれ。 中国山東省工芸美術学院絵画専業卒業。中国北京中央美術学院版画学部版画専業修了。中国政府派遣版画研究のため来日(東京芸術大学版画研究室)。「中国版画展」「世界版画展」「美術展覧」等において入選、受賞。 ※1995年・中国政府に「特殊貢献の優秀人材」の称号を受ける。 2001年・中国政府派遣再来日(東京芸術大学版画研究室、客員研究員)現在は...

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵 『富嶽三十六景・甲州犬目峠』

全3商品

5,400

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵 『富嶽三十六景・甲州犬目峠』

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:473×310mm 印面サイズ:390×263mm 世界的芸術家、葛飾北斎。 その『富嶽三十六景』中の『甲州犬目峠』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ◎「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。 【作品解説】43・甲州犬目峠(View from Inume Pass in Kai Province) 甲州街道犬目峠を描いた秀作の一つ。この絵は構図的に妙をきわめ、左手の富士山に対して、左から右へと登る街道のカーブが機構的な美しさを示している。峠をのぼる2人の旅人の足どり、峠の裾の方の2頭の駄馬と馬士と旅人の配置もいい。色調もすっきりとしていて、中間の白雲が効果的で、絵を2分しない調和を見せている。富士山の裾野の代赭色も、この白雲で生きている。 ※画像3は裏面の画像です。版画用染料が裏写りしており、印刷ではないことを御確認下さい。※当商品は定形外郵便で発送致します。送料は、重量50〜100g(規格外)220円をお願い致します。 ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 ※こちらの商品を御注文頂きます時に、支払方法を「代引発送」にされますと、楽天から自動送信されますメールにはシステム上、代引き料金が350円と記載される事が御座います...

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『富嶽三十六景・山下白雨』

龍香堂

5,400

■龍香堂■☆復刻木版画 葛飾北斎 浮世絵『富嶽三十六景・山下白雨』

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:485×320mm 印面サイズ:376×256mm 世界的芸術家、葛飾北斎。その『富嶽三十六景』中の『山下白雨』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ◎「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。 【作品解説】37・山下白雨(Summer Shower beneath the Peak) 「凱風快晴」とは違って、これは「動」の絵である。裾野は雷電はためく夏の雨である。しかし富士は毅然としてそそり立っている。遠くに湧立っ雷雲も夏の日の景観である。この下界、沖天の騒がしさにもかかわらず、富士の偉容の泰然たる姿の偉大さに、北斎は自己の芸術の誇りを表現しているのではあるまいか。この絵では上端の藍の一文字がすごくきいている。この画集の三大役物の一つである。※当商品は定形外郵便で発送致します。送料は、重量50〜100g(規格外)220円をお願い致します。 ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 ※こちらの商品を御注文頂きます時に、支払方法を「代引発送」にされますと、楽天から自動送信されますメールにはシステム上、代引き料金が350円と記載される事が御座います。この場合は龍香堂から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します。

■龍香堂■☆復刻木版画葛飾北斎 浮世絵 『富嶽三十六景・神奈川沖浪裏』額入

龍香堂

10,800

■龍香堂■☆復刻木版画葛飾北斎 浮世絵 『富嶽三十六景・神奈川沖浪裏』額入

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:460×308mm 印面サイズ:390×260mm 世界的芸術家、葛飾北斎。 その『富嶽三十六景』中の『神奈川沖浪裏』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ◎「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。 【作品解説】3・神奈川沖浪裏(View through waves off the coast of Kanagawa) 三大役物の一つであるばかりでなく、これほど人に知られた傑作はございません。大怒濤のさかまく浪の間に、人間の乗る舟のいかに小さく、あぶなげであるか。スリルに満ちた構図であるが、北斎は逆巻く大浪に対しても、人間の力を強く打ち出そうとしている。それを遠望の富士 が静かに見守っているように見える。それが北斎の心である。なおこの波の描写は波と富士の画家といわれた北斎を代表するものである。 ※画像3は裏面の画像です。版画用染料が裏写りしており、印刷ではないことを御確認下さい。ユウバック80サイズで送ります ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 この場合は龍香堂から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します。

■龍香堂■☆復刻木版画葛飾北斎 浮世絵 『富嶽三十六景・神奈川沖浪裏』額入

龍香堂

16,200

■龍香堂■☆復刻木版画葛飾北斎 浮世絵 『富嶽三十六景・神奈川沖浪裏』額入

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:460×308mm 印面サイズ:390×260mm ◎こちらはセピア大衣額に入れた状態なので、すぐに飾ることが出来ます。 世界的芸術家、葛飾北斎。 その『富嶽三十六景』中の『神奈川沖浪裏』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ◎「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。 【作品解説】3・神奈川沖浪裏(View through waves off the coast of Kanagawa) 三大役物の一つであるばかりでなく、これほど人に知られた傑作はございません。大怒濤のさかまく浪の間に、人間の乗る舟のいかに小さく、あぶなげであるか。スリルに満ちた構図であるが、北斎は逆巻く大浪に対しても、人間の力を強く打ち出そうとしている。それを遠望の富士 が静かに見守っているように見える。それが北斎の心である。なおこの波の描写は波と富士の画家といわれた北斎を代表するものである。 ※画像3は裏面の画像です。版画用染料が裏写りしており、印刷ではないことを御確認下さい。◎こちらはセピア大衣額に入れた状態なので、すぐに飾ることが出来ます。 ユウバック80サイズで送ります ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 この場合は龍香堂から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します。

■龍香堂■☆復刻木版画 東洲斎写楽 浮世絵『三世大谷鬼次の奴江戸兵衛』

龍香堂

5,400

■龍香堂■☆復刻木版画 東洲斎写楽 浮世絵『三世大谷鬼次の奴江戸兵衛』

技法(種別):木版画 紙質:和紙 外寸:436×292mm 刷面サイズ:352×234mm 歌舞伎といえばこの絵が浮かび、写楽=「鬼次」というくらい良く知られ人気のある作品です。見得(みえ)を切っているような、迫真の力に圧倒されます。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。写楽の浮世絵を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。 ※画像3は裏面です。版画用染料が裏写りしていますので印刷ではないことを御確認できます。 ◎東洲斎 写楽(生没年不詳)は1794年にデビューし、寛政6年5月からわずか10ヶ月ばかり活躍して姿を消した謎の絵師。 【作品解説】三世大谷鬼次の奴江戸兵衛(さんせいおおたにおにじのやっこえどべえ) 脂粉を通り越し、役者の素顔にまで迫ろうとした似顔絵で有名。本図は河原崎座の「恋女房染分手綱」(こいにょうぼうそめわけたずな)に取材したもの。敵役に挑みかかるような仕草と,憎々しげな表情が素晴らしい。※当商品は定形外郵便で発送致します。送料は、重量50〜100g(規格外)220円をお願い致します。 ※代引き発送を御希望の場合は、諸費用で1000円をお願いしております。 ※当方から合計金額等のメールを送信後、1週間以内に御振り込み、もしくは御返信を頂けなかった場合はキャンセルとさせて頂きます。 ※こちらの商品を御注文頂きます時に、支払方法を「代引発送」にされますと、楽天から自動送信されますメールにはシステム上、代引き料金が350円と記載される事が御座います。この場合は龍香堂から改めまして合計金額をお知らせさせて頂きますので、必ずご確認下さいますようお願い致します。

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58,320

蜂須賀国明『初代 梅ケ谷藤太郎 木版画』木版画【B823】

商品の詳細 作家名 蜂須賀国明 作品名 初代 梅ケ谷藤太郎 木版画 技法 木版画 − − 絵寸 ヨコ248xタテ365 (mm) 相撲の好事家の方が大切に保管していた作品を譲り受けました。 ■作家 蜂須賀国明(歌川国明 二代)天保6年(1835年) - 明治21年(1888年)江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師。豊国三代の門人。初代歌川国明の弟、後に蜂須賀氏の養子に入る。■タイトル 初代 梅ケ谷藤太郎(うめがたに とうたろう)1845年(弘化2年) - 1928年(昭和3年)筑前国上座郡志波村梅ヶ谷(現・福岡県朝倉市)出身の元大相撲力士。第15代横綱。明治天皇のリクエストで大達羽左エ門との割が組まれた際には大熱戦を繰り広げ、当時の相撲人気を回復させた。■技法 木版画 浮世絵■作品の状態 良好 相撲の好事家の方が大切に保管していた作品を譲り受けました。経年の割に特に目立った難はなく美品です。■サイズ 絵サイズ ヨコ248xタテ365 (mm) ■額装サービス(有料)にて対応する額のサイズ ヨコ413xタテ527 (mm) ■備考 額装サービス承ります(3 000円)★保管するより飾りたい!という方へ★本作は 江戸時代後期に制作された木版画です。 コレクション用として保管も良いですが、 是非お部屋に飾って楽しんで いただきたいと考え、当店では 「額装サービス(有料・3000円~)」も承っております。ちょうど良いサイズの額縁は普通のお店ではなかなか手に入りませんが当店では一枚一枚採寸し、額に絵をセットいたします。 額に収めた状態で発送いたしますので、商品が到着したら すぐに飾ることができます。額装サービスをご希望の方は、ご連絡ください。 他の◆蜂須賀国明◆作品を検索蜂須賀国明『初代 梅ケ谷藤太郎 木版画』木版画

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蜂須賀国明『霧島大五郎 木版画』木版画【B821】

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蜂須賀国明『霧島大五郎 木版画』木版画【B821】

商品の詳細 作家名 蜂須賀国明 作品名 霧島大五郎 木版画 技法 木版画 外寸 絵シートサイズ/ヨコ245xタテ375 (mm) − − 額装承ります ■作家 蜂須賀国明(二代目 歌川国明)1835年 生まれ。江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師。豊国三代の門人。初代歌川国明の弟、後に蜂須賀氏の養子に入る。1888年没。■タイトル 霧島大五郎(きりしまだいごろう)京都生まれ。 体重が約108kgもあり、弱冠14歳にて看板大関となった。■技法 浮世絵 木版画(江戸時代後期の作品)■作品の状態 やや難少々難あり 相撲の好事家の方が大切に保管していた作品を譲り受けました。 作品右側に大きめのシミ、下の方に赤い染料汚れがありますが、古い作品ということでご了承下さい。★保管するより飾りたい!という方へ★本作は 江戸時代後期に制作された木版画です。 コレクション用として保管も良いですが、 是非お部屋に飾って楽しんで いただきたいと考え、当店では 「額装サービス(有料・3000円~)」も承っております。ちょうど良いサイズの額縁は普通のお店ではなかなか手に入りませんが当店では一枚一枚採寸し、額に絵をセットいたします。 額に収めた状態で発送いたしますので、商品が到着したら すぐに飾ることができます。額装サービスをご希望の方は、ご連絡ください。 他の◆蜂須賀国明◆作品を検索蜂須賀国明『霧島大五郎 木版画』木版画

東洲斎写楽『松本米三郎の仲居おつゆ』木版画・人物画【A282】

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東洲斎写楽『松本米三郎の仲居おつゆ』木版画・人物画【A282】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 松本米三郎の仲居おつゆ 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ150xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 松本米三郎の仲居おつゆ寛政六年八月、桐座上演の切狂言の「四方錦故郷旅路」に登場する仲居おつゆの役である。芝居は近松物の心中狂言としてよく知られた桜川忠兵衛の狂言で、この役は新町井筒屋、忠兵衛の封印切りの場に出る約である。この絵は第二期の細判作品中一二を争う佳作である。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『松本米三郎の仲居おつゆ』木版画・人物画

東洲斎写楽『二世市川門之助』木版画・人物画【A278】

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東洲斎写楽『二世市川門之助』木版画・人物画【A278】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 二世市川門之助 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ195xタテ280 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 二世市川門之助の伊達の与作 この絵は、寛政六年五月河原崎座上演の「恋女房染分手綱」で、乳人重の井と恋におち、主家の勘当をうける伊達の与作を描いた作である。いわゆる二枚目の和事の役柄が完全に描かれている点、やはり写楽の佳作の一つである。 二世市川門之助は、初世門之助の養子で四世市川団十郎の門に入り、弁蔵と称し、明和七年に二世門之助を継いだ。風来にすぐれ、舞台は華やかで人気役者であった。和事を主としたが、評判記に「とにかく荒事が好きと見ゆるが、此の人はやはりしっぽりした事がうつりませう」とあるように、しばしば市川流の荒事もつとめた。寛政六年十月、五十二歳で没したが、写楽はその追善の絵を描いている。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『二世市川門之助』木版画・人物画

東洲斎写楽『三世坂東彦三郎』木版画・人物画【A279】

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東洲斎写楽『三世坂東彦三郎』木版画・人物画【A279】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 三世坂東彦三郎 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ195xタテ280 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 三世坂東彦三郎の鷺阪左内 寛政六年五月河原崎座上演の「恋女房染分手綱」に登場する人物鷺坂左内を描いたのがこの絵である。この狂言の由留木家の御家騒動で悪人方は鷺塚官太夫で、善人方は鷺坂左内である。この図は伊達の与作の勘当場の左内であることが絵本番附によってわかる。端正な彦三郎の風貌が、この役にぴったりであることが、その顔の輪郭眼の上の中途からひかれたマブタの筋の弧線と引き上げられた眼、力強い唇の線などによって十分把握されている。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『三世坂東彦三郎』木版画・人物画

東洲斎写楽『嵐竜蔵の奴浮世又平』木版画・人物画【A303】

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東洲斎写楽『嵐竜蔵の奴浮世又平』木版画・人物画【A303】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 嵐竜蔵の奴浮世又平 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 嵐竜蔵の奴浮世又平と三世大谷広次の奴土佐の又平 この絵は寛政六年七月都座上演の「けいせい三本傘」に登場する竜蔵と広次を描いた作品である。この狂言には善人の名古屋山三と悪人の不破伴左衛門があるが、その名古屋山三の下僕が広次の土佐の又兵で、不破伴左衛門の下僕が浮世絵又兵である。したがって、この二人の奴はやはり善悪の二人で、その役柄が対照的に表現されている。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『嵐竜蔵の奴浮世又平』木版画・人物画

東洲斎写楽『松本米三郎のけはい坂』木版画・人物画【A304】

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東洲斎写楽『松本米三郎のけはい坂』木版画・人物画【A304】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 松本米三郎のけはい坂 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 松本米三郎のけはい坂の少将実はしのぶ寛政六年五月桐座上演の「敵討乗合話」に登場する役で、志賀大七に父を殺され、その敵を討つ姉妹、宮城野としのぶ。そのしのぶの絵である。敵を尋ねる為、けはい坂の少将という名で遊女となったその姿である。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『松本米三郎のけはい坂』木版画・人物画

東洲斎写楽『市川男女蔵の富田兵太郎』木版画・人物画【A295】

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東洲斎写楽『市川男女蔵の富田兵太郎』木版画・人物画【A295】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 市川男女蔵の富田兵太郎 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ155xタテ305 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 市川男女蔵の富田兵太郎 寛政六年七月、河原崎座で上演の「二本松陸奥生長」の市川男女蔵役富田兵太郎を描いた作で、父親の介太夫が川島治部五郎に殺害される場にかけつけ、闇夜に提灯を治部五郎に差しつけ、刀に手をかけている姿は、二世大谷鬼次の治部五郎と対になるものである。暗夜を行く不安定な気分が、その足の運びに妙実に示され、この役柄の表情が完全に抽出されている。一見平凡に見えていて、写楽の神経の細かい観察力の非凡な手腕を知ることができる。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『市川男女蔵の富田兵太郎』木版画・人物画

東洲斎写楽『尾上松助の松本造酒之進』木版画・人物画【A291】

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東洲斎写楽『尾上松助の松本造酒之進』木版画・人物画【A291】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 尾上松助の松本造酒之進 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ195xタテ280 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 尾上松助の松本造酒之進この絵は写楽の作品中最も地味な絵でありながら有数の傑作といえる。これは寛政六年五月の桐産の狂言、「敵討乗合話」の内の役で、浪人した上貧困のうちにあって、志賀大七(二一座)のために殺害される役であるが、その寂しい疲れた不運な生活を送る造酒之進の役柄の境遇、性格がにじみでている。この松助は、後に松緑となり、息子が三世尾上菊五郎であり、文化時代に名優となった人である。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『尾上松助の松本造酒之進』木版画・人物画

東洲斎写楽『四世松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛』木版画・人物画【A294】

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東洲斎写楽『四世松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛』木版画・人物画【A294】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 四世松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 市川男女蔵の奴一平 寛政六年五月河原崎座上演の「恋女房染分手綱」による奴一平の役で、伊達の与作に味方をする役柄である。この絵は俗に「赤襦袢」と呼ばれている・この赤襦袢がこの絵を派手にしているし、歌舞伎の立ち廻りの一瞬の兄得がまた派手にきまった形となっている。この絵では、男女蔵の表情を見るべきである。つまり立ち廻りの場面の真剣は表情である。相手を見据えて、一刀を斬りつけようとする瞬間の緊張が顔面にあらわれている。それと同時に寛政元年に元服したという男女蔵の若さが、口もとにも、顔の輪郭にも、鼻の下からアゴにかけての線もはっきりととらえられている表現力に驚かされる。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『四世松本幸四郎の山谷の肴屋五郎兵衛』木版画・人物画

東洲斎写楽『二世大谷鬼次の川島次郎五郎』木版画・人物画【A286】

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東洲斎写楽『二世大谷鬼次の川島次郎五郎』木版画・人物画【A286】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 二世大谷鬼次の川島次郎五郎 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 二世大谷鬼次の川島次郎五郎 この絵は、寛政六年七月、河原崎座上演の「二本松陸奥長生長」に登場する適役、川島治部五郎を描いた作品である。この狂言の四立目富田介太夫を殺すのが、この川島治部五郎であるが、この場に現れる市川男女蔵の富田兵太郎の絵も写楽があって、これは二枚続となる絵であるが、この鬼次の一枚だけでも独立した名画であり、細判中の傑作の一つである。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『二世大谷鬼次の川島次郎五郎』木版画・人物画

東洲斎写楽『嵐竜蔵の金貸石部金吉』木版画・人物画【A281】

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東洲斎写楽『嵐竜蔵の金貸石部金吉』木版画・人物画【A281】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 嵐竜蔵の金貸石部金吉 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 尾上松助の松本造酒之進この絵は写楽の作品中最も地味な絵でありながら有数の傑作といえる。これは寛政六年五月の桐産の狂言、「敵討乗合話」の内の役で、浪人した上貧困のうちにあって、志賀大七(二一座)のために殺害される役であるが、その寂しい疲れた不運な生活を送る造酒之進の役柄の境遇、性格がにじみでている。この松助は、後に松緑となり、息子が三世尾上菊五郎であり、文化時代に名優となった人である。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『嵐竜蔵の金貸石部金吉』木版画・人物画

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東洲斎写楽『三世坂田半五郎の藤川水右衛門』木版画・人物画【B2195】

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東洲斎写楽『三世坂田半五郎の藤川水右衛門』木版画・人物画【B2195】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 三世坂田半五郎の藤川水右衛門 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 三世坂田半五郎の藤川水右衛門 この絵は、寛政六年五月河原崎座の切狂言といて上演された「義経千本桜」の内川蓮館の場に登場する二人を描いたもので、写楽の第一期の半身二人立図の内の一つである。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『三世坂田半五郎の藤川水右衛門』木版画・人物画

東洲斎写楽『三世市川百蔵の田辺文蔵』木版画・人物画【A297】

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東洲斎写楽『三世市川百蔵の田辺文蔵』木版画・人物画【A297】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 三世市川百蔵の田辺文蔵 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 三世市川百蔵の田辺文蔵 この絵は寛政六年五月都座上演の「花菖蒲文禄曽我」に登場する、石井兄弟の内、源蔵が返り討ちにあう場で水右衛門に太股を斬られて足なえとなり、貧にせまり、妻おしづは病み、悲運の人である。その寂しさが、そのやつれが、胸元で組み合わされたいじけたような両腕にも、両肩の落ちた、そして猪首につき出された首筋の弱々しさにも、のびた月代にも、後れ毛にも、うつろのような眼にも十分把握されている。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『三世市川百蔵の田辺文蔵』木版画・人物画

東洲斎写楽『三世瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ』木版画・人物画【A292】

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東洲斎写楽『三世瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ』木版画・人物画【A292】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 三世瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 三世瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ この絵は、寛政六年五月都座上演の「花菖蒲文禄曽我」に出場する三世瀬川菊之丞の田辺文蔵の妻おしづの役であるが、田辺文蔵は石井兄弟の仇討を助暮らしの困窮にたえる役であるが、その妻おしづも夫とともに苦難に沈む役で、病身であるために鉢巻をしている。この絵は写楽の女方を描いた図の内では一、二を争う名作ともいえる。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『三世瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ』木版画・人物画

東洲斎写楽『二代目小佐川常世』木版画・人物画【A288】

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東洲斎写楽『二代目小佐川常世』木版画・人物画【A288】

商品の詳細 作家名 東洲斎写楽 作品名 二代目小佐川常世 技法 木版画 外寸 ヨコ347xタテ423 (mm) 絵寸 ヨコ210xタテ310 (mm) 良好 額付き ■ 東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく、別号:写楽斎、俗称:斎藤十郎兵衛)とは、江戸時代中期の浮世絵師。寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10か月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。本名、生没年、出生地などは長きにわたり不明であり、その正体については様々な研究がなされてきたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者・斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ、宝暦13年(1763年)? - 文政3年(1820年)?)だとする説が有力となっている■ 二代目小佐川常世の竹村定之進妻桜木 この絵は、寛政六年五月都座上演の「花菖蒲文禄曽我」に出場する三世瀬川菊之丞の田辺文蔵の妻おしづの役であるが、田辺文蔵は石井兄弟の仇討を助暮らしの困窮にたえる役であるが、その妻おしづも夫とともに苦難に沈む役で、病身であるために鉢巻をしている。この絵は写楽の女方を描いた図の内では一、二を争う名作ともいえる。 他の◆東洲斎写楽◆作品を検索東洲斎写楽『二代目小佐川常世』木版画・人物画

喜多川歌麿『美人十二相』木版画・人物画【A322】

ココクレアcococlea

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喜多川歌麿『美人十二相』木版画・人物画【A322】

商品の詳細 作家名 喜多川歌麿 作品名 美人十二相 技法 木版画 外寸 ヨコ365xタテ440 (mm) 絵寸 ヨコ190xタテ290 (mm) 良好 額付き 箱付き ※少々、経年しています ■喜多川歌麿(きたがわうたまろ)1753年(宝暦3年)頃?〜1806年10月31日(文化3年9月20日)江戸時代に活躍した浮世絵師。喜多川派の祖。当初は黄表紙や洒落本などの挿絵を描く。 ついで役者の大首絵を美人画に採用、豊かな女性の表情を捉えた画風により、 寛政期、鳥居清長と並ぶ美人画の第一人者となった。葛飾北斎と並び国際的にもよく知られる。■名所風景 「美人十二相」タイトルに「名所風景」とあるが、日本三景といったような名所十二を選んで、その一つ一つの風景に象徴される美人を描きわけたシリーズものといわれている。しかしどの美女が松島か天の橋立か、天の橋立に象徴される女性というものがどういうものかを判然としないが、とも角、大首絵も数重なればマンネリズムにもなろう。そこで歌麿の主観を通じて特定の風景から想望される貌と個性の女性。それは必ずしも美貌とは限るまい。■作品の状態 良好 少々経年の風合いがありますが良好です。■技法 手摺木版 復刻版 他の◆喜多川歌麿◆作品を検索喜多川歌麿『美人十二相』木版画・人物画

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