「有馬頼底」 の関連商品を含む検索結果 23件

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【茶器/茶道具 短冊 画賛/冬】 短冊(自筆) 有馬頼底筆(相国寺) 「秋風舞」 画賛:紅葉の画

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

17,010

【茶器/茶道具 短冊 画賛/冬】 短冊(自筆) 有馬頼底筆(相国寺) 「秋風舞」 画賛:紅葉の画

相国寺:短冊(画賛)垣絵-緑 有馬頼底 直筆「秋風舞う」紅葉の絵入荷しました 配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約縦:36.2×横6.2cm 作者短冊(直筆):有馬頼底筆(相国寺) 箱たとう紙 (大) 【コンビニ受取対応商品】垣絵-緑短冊(直筆)有馬頼底筆「秋風舞う」、画賛:紅葉の絵入荷しました 短冊(自筆)有馬頼底筆(相国寺、7代管長)紅葉舞秋風 筆:「秋風舞う」 画賛:紅葉の絵 ・・・ 相国寺:有馬頼底筆 紅葉舞秋風こうようしゅうふうにまう 散りそめた紅葉が秋風に舞っている様子で、晩秋の寒々とした光景のかぎり。まさに、裏をみせ表を見せて散りゆく様子を表す人はすべて の汚れ、邪念を捨て世に身を任せ「無心」になることから大切です 開門多落葉もんをひらけばらくようおおし ※雨聴寒更尽:(あめ)を(き)いて(かんこう)(つ)き、開門多落葉の一対句。昨夜は雨と思った音、朝起きて門を開くと落ち葉の音だった。風流を感じる様・・ 『禅林句集』五言対句に「聽雨寒更 盡、開門落葉多」(雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し) とある意味:「雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ、夜が明けたので門を開けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風情」(『茶席の禅語大辞典』より)。 無事ぶじ 何事も起こらない事 人は本来的に仏であり、求めるべき仏も行くべき道もないと云う事。無造作。平常の意 無事是貴人ぶじこれきにん 「臨済録」:無事とは、仏や悟り、道の完成を他に求めない心をいいます。貴人とは「貴族」の貴ではなく、貴ぶべき人、すなわち仏であり...

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【茶器/茶道具 短冊 画賛/秋】 短冊(自筆) 有馬頼底筆(相国寺) 「涼風」 画賛:朝顔の画

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊 画賛/秋】 短冊(自筆) 有馬頼底筆(相国寺) 「涼風」 画賛:朝顔の画

相国寺:短冊(画賛)垣絵-緑 有馬頼底 直筆「涼風」・朝顔の絵入荷しました 配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約縦:36.2×横6.2cm 作者短冊(直筆):有馬頼底筆(相国寺) 箱たとう紙 (大) 【コンビニ受取対応商品】垣絵-緑短冊(直筆)有馬頼底筆「涼風」(涼風颯々)、画賛:朝顔の絵入荷しました 短冊(自筆)有馬頼底筆(相国寺、7代管長)涼風 筆:「涼風」 画賛:朝顔の絵 ・・・ 相国寺:有馬頼底筆 涼風(颯々)りょうふう、さつさつ すずしい風。さわやかな風。涼をさそう風。「涼風颯颯」(りょうふうさつさつ) 涼しい風がそよそよと吹くさま。さわやかで、すがすがしい気持ちを言い表したもの。折柄の涼風にほっと一息をつく。自然の妙である。 星河清涼風せいが、りょうふうにきよし 夏の夜、天を仰げば、流れるような星の川、 時折吹く涼風に、身も心も清らかになっていく。自然の調和の妙です。 無事ぶじ 何事も起こらない事 人は本来的に仏であり、求めるべき仏も行くべき道もないと云う事。無造作。平常の意 無事是貴人ぶじこれきにん 「臨済録」:無事とは、仏や悟り、道の完成を他に求めない心をいいます。貴人とは「貴族」の貴ではなく、貴ぶべき人、すなわち仏であり、悟りであり、安心であり、道の完成を意味します。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ 【有馬頼底 号:大龍窟】(臨済宗)相國寺派:7代管長 ※1995年金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職 ■京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事 ※久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫 (東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる) ※1933年 -...

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【茶器/茶道具 短冊】 直筆 柳緑花紅又は青山緑水 有馬頼底筆(相国寺)

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

17,010

【茶器/茶道具 短冊】 直筆 柳緑花紅又は青山緑水 有馬頼底筆(相国寺)

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約縦:36.2×6.2cm 作者有馬頼底筆(臨済宗:相国寺) 備考直筆 箱たとう紙 【コンビニ受取対応商品】短冊(直筆)有馬頼底筆「柳緑花紅」「青山緑水」入荷しました 短冊(自筆)有馬頼底筆(臨済宗:相国寺、7代管長)筆:柳緑花紅又は青山緑水 ・・・ 柳緑花紅 やなぎはみどり、はなはくれない(りゅりょく、かこう) ※11世紀の中国の詩人・蘇軾(そしょく)の詩からの引用です。 一、物事が自然のままに、人の手を加えられていないことのたとえで、柳は緑色をなすように、花は紅色に咲くように、この世のものは種々様々に異なっており、それぞれに自然の理が備わっている、という意味です。(そのありのままの姿が自然の真実であるということ。) 青山緑水せいざんりょくすい (新緑の季節)万物の調和のとれた様 山は青く、水はみどりありのまま、「悟て見れば青山緑水で元の儘、明月清風も昔の通りじや」(普燈録:一条の緑水青山を巡る、とある。即心是仏;人間が本来もっている心)のままに ・・・・・・・・・・ 相国寺:有馬頼底筆 ・・・・・<参考資料>・・・・・ 【有馬頼底 号:大龍窟】(臨済宗)相國寺派:7代管長 ※1995年金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職 ■京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事 ※久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫 (東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる) ※1933年 - 有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生を受ける ※1941年 - 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度 ※1955年 -22歳 京都臨済宗相国寺僧堂に入門...

相國寺 承天閣美術館所蔵 伊藤若冲 『立鶴図』有馬頼底老大師 墨蹟掛軸 【掛軸】【通販・販売】

東京書芸館

302,400

相國寺 承天閣美術館所蔵 伊藤若冲 『立鶴図』有馬頼底老大師 墨蹟掛軸 【掛軸】【通販・販売】

■寸法(約):【軸寸】縦183×横48cm【画寸】縦109×横29.5cm ■【表装】大和三段表装【風帯および一文字】本金本銀による別織【中廻し】正絹の笹鶴緞子【上下】正絹の枳殻紬【軸先】角軸 ■有馬老大師書き下ろし説明書つき ■桐箱入り ■お届けは受注から約1ヵ月後。 ■発送手数料は1点につき別途648円(税込)をお申し受けます。 木版画『豆花双鶏図』はこちらからご注文いただけます。 「絵画・掛軸」商品一覧にもどる相國寺 承天閣美術館所蔵 伊藤若冲『立鶴図』有馬頼底老大師 墨蹟掛軸 ■「花鳥図の金字塔」と絶賛される巨匠 伊藤若冲。実に貴重な円熟期と壮年期の傑作をご紹介します。 ■『立鶴図(たちつるず)』は最も筆が冴えた若冲壮年の代表作。若冲が水墨画に挑んだ、禅味にあふれ、見る者の心を爽快にする名品です。悠然(ゆうぜん)と天を仰ぎ、飛び立たんとする崇高(すうこう)な鶴。繊細な筆を重ねた翼は、今にも羽ばたき出しそう。丹念な点描による脚と爪も力強さを感じさせます。 日展作家として高名な井本一倭(いもといちわ)画伯が、若冲の筆致を肉筆で精緻に臨写(りんしゃ)。さらに若冲の菩提寺である相國寺(しょうこくじ)管長、金閣 銀閣(きんかくぎんかく)両寺住職の有馬頼底(ありまらいてい)老大師に、禅語「鶴有冲霄心(つるにはちゅうしょうのこころあり)」(鶴には雄飛の志あり、との意)の揮毫と署名落款をいただいた、貴重な肉筆墨蹟です。東京書芸館の限定作品。老大師書き下ろし解説書つき。 ■ともにご尊家の家格を高め、隆盛を招く、得がたい掛軸の名品。茶席を演出する茶掛(ちゃがけ)にも最適です。

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【茶器/茶道具 短冊/春】 直筆 花開太平春又は花知一様春又は弄花香満衣 有馬頼底筆(相国寺)

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊/春】 直筆 花開太平春又は花知一様春又は弄花香満衣 有馬頼底筆(相国寺)

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約縦36.2×横6.2cm 作者有馬頼底筆(臨済宗:相国寺) 備考直筆 箱たとう紙 (短冊申野大・21600) 【コンビニ受取対応商品】花開太平春はなひらいて、たいへいのはる/一花開太平春いっかひらいて、たいへいのはるなり (新緑の季節)万物の調和のとれた様 (萬家太平春)千門万戸に瑞気が溢れて、太平の御世の春となった。のどかな春の季節、山は青く、水はみどりありのまま、「悟て見れば青山緑水で元の儘、明月清風も昔の通りじや」 (普燈録:一条の緑水青山を巡る、とある。即心是仏;人間が本来もっている心)のままに 花知一様春はなはしる、いちようのはる 禅林句集 対句:月知明月秋 花知一様春(つきは めいげつの あきを しる はなはしる、いちようのはる) 月は明月の秋を知り、花は一様の春 を知る、誰も教えるわけではないのに、月はその姿がよく似合う秋の空を知り、花は陽光の春を知っていて、その時期に萌えます。月や花は無心なるも、その時を違えず知る。 弄花香満衣はなをろうすれば、かおりこももにみつ 花を摘んでいると、自分の衣も 香りに包まれ、こころまで花と一体となって、清々しい境涯に至る。 「花の香り」を良い教えと 考えますと、徳や良い教えに触れると、気付かぬうちに影響を受けます。(そのありのままの姿が自然の真実であるということ。) 【有馬頼底 号 大龍窟】7代管長 臨済宗 相國寺派 1995年 金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職 京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事 久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫 (東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる) 1933年...

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茶道具 書短冊 画賛 「一期一会」 垣絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「一期一会」 垣絵有馬頼底 賛 直筆

■要予約■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「一期一会」 垣絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 R-O5-T-I-K-AR-----------------------------------【 一期一会 (いちごいちえ) 】一期一会とは、茶道に由来する言葉。「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。」と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得。これからも何度でも会うことはあるだろうが、「もしかしたら二度とは会えないかもしれない」という覚悟で人に接する心得。 千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。 その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭で「一期一会」という言葉にして世の中に広めたもの。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。...

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茶道具 書 短冊 画賛「東籬佳秋色」 菊の絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書 短冊 画賛「東籬佳秋色」 菊の絵有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「東籬佳秋色」 菊の絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 tan-ga-touri-kiku-raitei-r-m8-----------------------------------------------【 東籬佳秋色 】「とうり しゅうしょく かなり」---------------------------------------陶 淵明(とう えんめい)の詩から情景と心境をとらえて五字に圧縮したもの。---------------------------------------採菊東籬下 菊を採る 東籬の下悠然見南山 悠然として南山を見る 山氣日夕佳 山気 日夕に佳し 飛鳥相與還 飛鳥 相ひ与に還る ---------------------------------------【 解釈 】東の垣根の下で菊を摘むと 遠く遥かに廬山が目に入る 山の光景は夕方が特に素晴らしい 鳥たちが連れ立って山の巣に帰っていく 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6...

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茶道具 書短冊 画賛「春風舞」桜絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛「春風舞」桜絵有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程お待ち頂く場合があります。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「春風舞」 桜(さくら)絵 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 ta-shunpuu-sakura-raitei-s3-----------------------------------------------「春風舞」 ( しゅんぷうに まう )日毎に暖かさが増し、様々な花が、咲き乱れている様。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書短冊 画賛 「春風笑」 和楽器の絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「春風笑」 和楽器の絵有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。 ■作品は、それぞれ直筆、逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「春風笑」 和楽器の絵 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 ta-shunpuu-tuzumi-raitei-s3-----------------------------------------------「春風笑」 ( しゅんぷうに えむ )春風に揺られて、微笑んでいる。-----------------------------------------------※参考「桃花笑春風」(とうか しゅんぷうに えむ)桃の花が、春の風に揺られて、微笑んでいる。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書短冊 画賛 「萬古清風」 萩の絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「萬古清風」 萩の絵有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「萬古清風」 萩の絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 tan-ga-banko-hagi-raitei-r-m8-----------------------------------------------【 萬古清風 】「ばんこ せいふう」-----------------------------------------------太古から変わることなく吹く清らかな風。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)、 略歴付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書短冊 画賛 「百花魁」梅花絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「百花魁」梅花絵有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「百花魁」 梅花絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-hyakka-ume-raitei-----------------------------------------------【 梅花百花魁 (ばいか ひゃっかの さきがけ) 】春を告げる花として百花に先んじて咲く梅は、春を待ちわび、開花を愛でる人々の気持ちを一身に集める春の象徴としての花。魁とは、一番乗りのこと。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書短冊 画賛 「春来草自生」土筆(つくし)絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書短冊 画賛 「春来草自生」土筆(つくし)絵有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「春来草自生」 土筆(つくし)絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-haru-kitarite-raitei-----------------------------------------------【 春来草自生 】「はる きたりて くさ おのずから しょうず」-----------------------------------------------春が来れば、草は自然と生える。 草木が芽生えるという、その時節がめぐって来たからであり、万法は、皆自ずから然るようにあるという意味。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書 短冊 画賛 「一期一会」 垣絵-朱有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書 短冊 画賛 「一期一会」 垣絵-朱有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「一期一会」 垣絵-朱 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 tan-ga-itigo-kaki-shu-raitei-r-m8----------------------------------------------【 一期一会 (いちご いちえ) 】一期一会とは、茶道に由来する言葉。「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。」と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得。これからも何度でも会うことはあるだろうが、「もしかしたら二度とは会えないかもしれない」という覚悟で人に接する心得。 ----------------------------------------------千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。 その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭で「一期一会」という言葉にして世の中に広めたもの。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる...

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茶道具 書短冊 画賛 「山寒花発遅」寒牡丹(かんぼたん)絵、有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「山寒花発遅」寒牡丹(かんぼたん)絵、有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「山寒花発遅」 寒牡丹(かんぼたん)絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-yama-botan-raitei-----------------------------------------------【 山寒花発遅 】(やまさむうして はなのひらくこと おそし)山里の冬は長く、春の訪れは遅い。人々に生きる慶びを与えられるような在り方は、長く厳寒・風雪に耐えた分、一気に開花する北国の春のように、大器は晩成だという意味。「花のひらくこと」は厳しい修業の果てにたどりつく「悟り」を意味する。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書 短冊画賛「清流無間断」鮎(あゆ)絵金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書 短冊画賛「清流無間断」鮎(あゆ)絵金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程お待ち頂く場合があります。 ■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「清流無間断」 鮎(あゆ)絵 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 ta-seiryuu-ayu-raitei-s3-----------------------------------------------「清流無間断」 ( せいりゅう かんだん なし )清らかな流れはいつも流れていて、絶えることがない。絶えず努力をすることの大切さを表現している。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書・短冊「深雲古寺鐘」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書・短冊「深雲古寺鐘」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■茶道具 書・短冊 「深雲古寺鐘」 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 ta-sinun-raitei-s3-------------------------------------------------「流水寒山路 深雲古寺鐘」-------------------------------------------------( りゅうすい かんざんの みち、 しんうん こじの かね )-------------------------------------------------谷川の水の音を耳にしながら、寒山の路を歩いていると、深くたちこめる雲の彼方から、古寺の鐘の音が聞こえてきた。-------------------------------------------------静かな自然の情景そのものに五感を研ぎ澄まし、透きとおった心で感応する情景。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売...

伊藤若冲 『旭日雄鶏図』軸装【掛軸】【通販・販売】

東京書芸館

129,600

伊藤若冲 『旭日雄鶏図』軸装【掛軸】【通販・販売】

■復刻技法:デジタルプリンティングアート ■材質:【軸装】風帯付三段表装【上・下】しぐれ紬【中廻し】新緞子、風帯【一文字】準金襴小花柄【軸先】象牙代用軸【 ■寸法(約):【軸寸】縦190×横59cm ■【軸装】桐箱、タトウ箱入り ■発行:小学館イマージュ ■お届けは受注から約1ヵ月。 ■発送手数料は1点につき別途648円(税込)をお申し受けます。 有馬頼底老大師 墨蹟掛軸『立鶴図』はこちらからご注文いただけます。 「絵画・掛軸」商品一覧にもどる伊藤若冲 『旭日雄鶏図』軸装 吉祥を呼び、福を招く天才画家の逸品 若冲の代表作を原寸大で復刻 高雅な趣きの 特製オリジナル額 ■奇想の画家とも評され、現在最も人気を博する天才日本画家、伊藤若冲。江戸時代末期に活躍し、徹底した観察に基づく緻密で写実的な描写と豊かな想像力による奇抜な画面構成が、日本の画家の中でも突出しています。 ■若冲が画力、気力ともに最も充実した時期に描かれた代表作をほぼ原寸大で復刻したのが『旭日雄鶏図』です。 威風堂々とした雄鶏が深紅の日の出に向かい、高らかに声を発する姿を描いた『旭日雄鶏図』は洋々たる前途を感じさせる大作。雄鶏の構図のおもしろさも目を引きます。 原画に匹敵する驚異的な感動 額裏にプライス夫妻のサインと限定番号 ■本作は若冲の世界的なコレクター、ジョー・D・プライス氏所蔵の原画を最先端技術を駆使して精巧に複製。プライス氏本人によって厳密な色校正も行い、鮮やかな色彩を忠実に再現しました。原画を目の前にするような迫力の臨場感をご自宅で堪能できます。美術品としても価値がある逸品をぜひお求めください。 ※写真はイメージです。

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茶道具 書短冊 画賛 「紅炉一点雪」椿(つばき)絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「紅炉一点雪」椿(つばき)絵有馬頼底 賛直筆

■短冊 画賛 「紅炉一点雪」 椿(つばき)絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-kouro-tsubaki-raitei-----------------------------------------------【 紅炉一点雪 (こうろ いってんの ゆき) 】真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち、瞬時に消えさる様。心の迷いや邪念などが、すっかり溶けて消え去ることのたとえで、煩悩が一瞬に無くなる意味もあり、また、悟りを体得した者は、苦しい修行の痕跡を残さないという意味も含まれている。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書・短冊「松風颯々聲」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書・短冊「松風颯々聲」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■茶道具 書・短冊 「松風颯々聲」 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 ta-shoufuu-satu-raitei-s3-----------------------------------------------「松風颯々聲」 ( しょうふう さつさつの こえ )-----------------------------------------------松に吹く風の音に、心静かに耳を澄ますと、身も心も松風に包まれ、時を忘れて、清々しく穏やかな境地にいたる。※颯颯(さつさつ):風のさっと吹くさま 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「紅炉一点雪」、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

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【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「紅炉一点雪」、有馬頼底 直筆

■短冊 「紅炉一点雪」 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 ta-kouro-raitei-s3-----------------------------------------------【 紅炉一点雪 (こうろ いってんの ゆき) 】真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち、瞬時に消えさる様。心の迷いや邪念などが、すっかり溶けて消え去ることのたとえで、煩悩が一瞬に無くなる意味もあり、また、悟りを体得した者は、苦しい修行の痕跡を残さないという意味も含まれている。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「薫風自南来」、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

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【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「薫風自南来」、有馬頼底 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 「薫風自南来」 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 R-O4-T-KU-AR-----------------------------------【 薫風自南来 】「くんぷう みなみより きたる」「くんぷう じなんらい」とも読む。--------------------------------------------------南から吹く快い風を薫風と称えた。日本でも、室町時代頃からこの言葉が使われようになり、 香しい五月の風は、いかにも薫風と名づけるに相応しく、そこから 「 風薫る 」 という言葉も生まれた。--------------------------------------------------【 薫風自南来 殿閣生微涼 】「くんぷう みなみより きたり でんかく びりょうを しょうず」南から薫風が吹き、殿閣を、涼しい、心地良い空間にする、という優雅な状況。煩悩妄想を消し、分別執着の垢を払い、清涼そのものの境地を表現したものであり、悟りの境地にほかならないと言える。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ...

伊藤若冲 手摺り木版画『豆花双鶏図』 【掛軸】【通販・販売】

東京書芸館

194,400

伊藤若冲 手摺り木版画『豆花双鶏図』 【掛軸】【通販・販売】

■寸法(約):【軸寸】縦160×横55.5cm【画寸】縦79×横37cm ■【表装】中廻しに花鏡唐草文様【一文字】唐草朱箔を用いた大和三段表装【軸先】角軸 ■版元印入り証紙つき ■桐箱入り ■お届けは受注から約1ヵ月。 ■発送手数料は1点につき別途648円(税込)をお申し受けます。 有馬頼底老大師 墨蹟掛軸『立鶴図』はこちらからご注文いただけます。 「絵画・掛軸」商品一覧にもどる伊藤若冲 手摺り木版画『豆花双鶏図』 ■「花鳥図の金字塔」と絶賛される巨匠 伊藤若冲。実に貴重な円熟期と壮年期の傑作をご紹介します。 ■『豆花双鶏図(とうかそうけいず)』はあふれる生命感まで克明かつ緻密に描き込んだ晩年の代表作。可憐な花と莢(さや)をつけた隠元(いんげん)豆の枝下に、正面を向いた雄鶏と寄り添う雌鶏。鶏を番(つが)いで描いた、夫婦円満の吉祥画です。 光沢の美しい羽一枚一枚は質感あふれ、雄鶏の尾羽(おは)の黒と白、真赤な鶏冠(とさか)と雌鶏の純白の対比も実に見事。鶏を最も得意とした若冲の独壇場です。 若冲の原画を元に摺師 佐治敬造(さじけいぞう)氏が、12版39度摺りを重ねました。京都の老舗版元 芸艸堂(うんそうどう)が秘蔵する、江戸後期に彫刻された版木で、特別に限定150部を制作した貴重な手摺(てず)り木版画です。 ご尊家の家格を高め、隆盛を招く、得がたい掛軸の名品。茶席を演出する茶掛(ちゃがけ)にも最適です。

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【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 (東籬)佳秋色 法谷文雅筆 菊の画

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 (東籬)佳秋色 法谷文雅筆 菊の画

作者法谷文雅筆 箱たとう紙 (柴・4215) 【コンビニ受取対応商品】【法谷文雅】逢春寺 ・・・・ 【短冊 画賛】(東籬)佳秋色 ●(東籬)佳秋色 とうり、しゅうしょくよし 菊の画: 逢春寺 法谷文雅筆 東籬佳秋色とうり、しゅしょくよし(菊の画) 東の籬(まがき)を見ると菊の花が咲いている。なんと、美しいいことか、秋そのものだ、秋色が美しい。 籬(まがき)とは、 竹・柴などを粗く編んで作っ た垣の意味だそうです。 ●陶 淵明(とう えんめい)の詩から 情景と心境をとらえて五字に圧縮したもの。 --------------------------------------- 採菊東籬下・・菊を採る 東籬の下 悠然見南山・・悠然として南山を見る 山氣日夕佳・・山気 日夕に佳し 飛鳥相與還・・飛鳥 相ひ与に還る --------------------------------------- 【 解釈 】 東の垣根の下で菊を摘むと 遠く遥かに廬山が目に入る 山の光景は夕方が特に素晴らしい 鳥たちが連れ立って山の巣に帰っていく ・・・・・・ ・・・・・ 【法谷文雅 】逢春寺:山号を向陽山 昭和06年京都生まれ 昭和33年花園大学卒 ※小田雪窓老師に師事 昭和35年大徳寺派逢春寺住職 平成10年大徳寺派宗議会議員を勤める ・・・・

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 萬里秋 秋草の画又は栗の画又は満山川 紅葉の画又は自然成 柚子の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 萬里秋 秋草の画又は栗の画又は満山川 紅葉の画又は自然成 柚子の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)

作者柳生紹尚筆 箱たとう紙 (中・3575) 【コンビニ受取対応商品】 ◆別物に、 一、恵比寿祭り..えびす講:不漁の時、豊漁を願ってする酒盛り 一、今宮戎神社(大阪市浪速区)の新春1月10日の「十日戎」に花を添える福娘橋本紹尚筆(柳生紹尚筆) 萬里秋(清風萬里秋)せいふう、ばんりのあき 一面の秋景色のなか、すがすがしい風が 吹き渡っている情景。 それはあたかも、悟りを開いた瞬間。(秋の息吹を感じる歌) ・人生の無常を感じつつ、今年も落ち葉を 掃く季節が到来した。無心に散った一葉。 なすべき事をやりつくした境地 満山川(紅葉満山川)こうよう)さんせんにみつ 紅葉が、山にも、川にも一面彩られ、錦秋にあふれている様。同意語:紅葉添秋色。 自然成(結果自然成)けっかじねんになる 禅宗の初祖菩提達磨大師が慧可に伝えた伝法偈の中の一句と伝えられており「一華開五葉」と対句を成している。「吾れ本と茲の土に来たり、法を伝えて迷情を救う。「一華五葉を開き、結果自然に成る」 深遠な佛法の真髄が込められた妙句であるが、一般には「開く」「成る」という言葉の連想から開運吉祥の語として古来愛唱されてきた。 正しい目的に向かって日々たゆまぬ努力を続ける人には、必ずそれ相応の結果が現れる。 (その結実はまるで季節が巡れば自然に果実が熟するように人間の思惑や計らいを離れている) 【橋本紹尚(柳生紹尚)】奈良県・神護山 芳徳寺 昭和37年 花園大学卒業 同年、大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する 三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命 昭和40年 柳生芳徳寺に帰る 昭和47年 芳徳寺住職となる 平成08年 奈良市文化財に指定される。

【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 (東籬)佳秋色 菊の画又は(開門)多落葉 通用門の画 西垣大道筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 (東籬)佳秋色 菊の画又は(開門)多落葉 通用門の画 西垣大道筆

作者西垣大道筆 箱たとう紙 備考メール便不可 (柴・4320) 【コンビニ受取対応商品】 ◆別物に、 一、恵比寿祭り..えびす講:不漁の時、豊漁を願ってする酒盛り 一、今宮戎神社(大阪市浪速区)の新春1月10日の「十日戎」に花を添える福娘佳秋色(東籬佳秋色)とうり、しょうしょくかなり(よし) ●陶 淵明(とう えんめい)の詩から情景と心境をとらえて五字に圧縮したもの東の垣根のもとに咲いた清らかな菊。慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるし!・・・・・ 採菊東籬下 (菊を採る 東籬の下) 悠然見南山 (悠然として南山を見る) 山氣日夕佳 (山気 日夕に佳し) 飛鳥相與還 (飛鳥 相ひ与に還る)! 多落葉(開門多落葉)かいもん、らくようおおし (もんをひらけば、らくようおおし) 『禅林句集』五言対句に「聽雨寒更 盡、開門落葉多」(雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し) とある意味:「雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ、夜が明けたので門を開けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風情」(『茶席の禅語大辞典』より)!・・・・・ 一、雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ、夜が明けたので門を開けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。 【西垣大道筆 】兵庫県城崎:極楽寺 昭和17年 兵庫県生 昭和24年 西垣宗興について得度大徳僧堂のち相国宗堂に掛塔 昭和51年 仏教大学大学院修士課程終了 昭和53年 兵庫県城崎の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任

【茶器/茶道具 短冊 画賛/冬】 東籬佳色 菊の絵又は一声雁 雁の画又は開門多落葉 紅葉の画又は忙中閑 湖上の画 西垣大道筆 山口木水画

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊 画賛/冬】 東籬佳色 菊の絵又は一声雁 雁の画又は開門多落葉 紅葉の画又は忙中閑 湖上の画 西垣大道筆 山口木水画

箱タトウ紙 筆者西垣大道 (大・4320) 【コンビニ受取対応商品】【短冊 筆・画賛】極楽寺 西垣大道(作者:画:山口木水作) 東籬佳色・菊の絵・一声雁・雁の画・開門多落葉・紅葉の画・忙中閑・湖上の画・西垣大道筆 ・・・・・ (紹巴)東籬佳色とうり、けいしょく(菊の絵) 着物の用語(北村徳斎より):紹巴東籬佳色(紹巴織(しょうはおり、紹紦とも)とは、種々の色のたてよこ糸を使って、 綾織風に 文様を織り出した織物のこと。 風合いが柔らかなのが特徴である(咲きほこる菊が秋らしさを感じさせる裂です) 昨夜一声雁いっせいのかり(雁の画) 禅語「昨夜一声雁 清風万里秋」の対句( 昨夜雁の声を聴いたと)、修行者が長い修行の末、機縁熟して、ある日忽然と、悟りが、ひらめいた。仏性の悟り 開門多落葉かいもん、らくようおおし(もんをひらけばらくようおおし)(紅葉の画) 『禅林句集』五言対句に「聽雨寒更 盡、開門落葉多」(雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し) とある意味:「雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ、夜が明けたので門を開けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風情」(『茶席の禅語大辞典』より) (有り)忙中閑ぼうちゅう、かんあり(湖上の画) 慌ただしく目まぐるしい世相の中で 戦う人たちが、唯一くつろげる場所でありたい。、「忙しい中にも、わずかなゆとりはある(自分で作るもの)」

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 喫茶去 抹茶碗と茶筅の画又は抹茶碗の画又は和敬清寂 抹茶碗の画又は無盡蔵(無尽蔵)砂金袋の画 西垣大道筆

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 喫茶去 抹茶碗と茶筅の画又は抹茶碗の画又は和敬清寂 抹茶碗の画又は無盡蔵(無尽蔵)砂金袋の画 西垣大道筆

作者西垣大道筆 箱たとう紙 備考メール便配送不可 (柴・2595) 【コンビニ受取対応商品】西垣大道筆兵庫県城崎・極楽寺:大徳寺派 喫茶去きっさこ 「お茶でも飲みに行け」の意 もともとは禅宗で相手を叱咤(しつた)する語であったが、のち「お茶でも召し上がれ」の意と解され、日常即仏法の境地を示す語と誤解された。 和敬清寂わけいせいじゃく 茶の心又はお茶の心得。※千利休は、茶道の心得(こころえ)を、「四規七則〔しきしちそく〕」と説(と)きました。 一、「四規」とは和敬清寂〔 わけいせいじゃく〕の精神を言います。 〇和敬清寂とは、和を以って、人を敬い、清らかな心で、寂、すなわち静 で乱されない不動の心を持つ一、四字熟語辞典より、茶道で、主人と客が互いの心を和らげてつつしみ 敬い、茶室の品々や雰囲気を清浄な状態に保つこと。・・・・・<参考資料>・・・・・ ●利休七則とは ・茶は服のよきように点て ・炭は湯の沸くように置き ・冬は暖に夏は涼しく ・花は野の花のように生け ・刻限は早めに ・振らずとも雨の用意 ・相客に心せよ 無盡蔵むじんぞう /(無尽蔵) この宇宙に生きるにあたって、全てを投げ捨てて無一物に徹すれば、逆に全てが無尽蔵に湧き出てくる、との意味です。 【西垣大道筆 】兵庫県城崎:極楽寺 昭和17年 兵庫県生 昭和24年 西垣宗興について得度大徳僧堂のち相国宗堂に掛塔 昭和51年 仏教大学大学院修士課程終了 昭和53年 兵庫県城崎の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 結果自然成 葡萄の画又は千古秋 湖上の舟に月の画又は落葉多(開門) 落葉の画 福本積應筆

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 結果自然成 葡萄の画又は千古秋 湖上の舟に月の画又は落葉多(開門) 落葉の画 福本積應筆

作者福本積慶應筆 箱たとう紙 (野目り・4105) 【コンビニ受取対応商品】結果自然成けっか、じねんなり 一華開五葉:結果自然成いっかごようをひらき、けっか、じねんになる一輪の花が五つの葉を茂らせ競っていても、棄てておいても、その実は自然に実る。 千古秋(月清千古秋つききよしせんこのあき) 今も昔も変わらぬ秋の状景。月の澄み切った秋の光景は遥かな大昔から変わることなく、これからも変わることはないと、明月と秋の風景を表現した詩。 多落葉(開門多落葉もんをあければらくようおおし) (秋の深まりとともに、落葉で季節を感じます。)雨聴寒更尽:(あめ)を(き)いて(かんこう)(つ)き、開門多落葉門の一対句。昨夜は雨と思った音、朝起きて門を開くと落ち葉の音だった。風流を感じる様・・ 『禅林句集』五言対句に「聽雨寒更 盡、開門落葉多」(雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し) とある意味:「雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ、夜が明けたので門を開けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風情」(『茶席の禅語大辞典』より) 【福本積應筆】 京都府南丹市:大徳寺派・招春寺 昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 昭和34年 招春寺住職拝命 昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 息災又は「ふらふらとしてる」 (六瓢)瓢箪画 福本積應筆 今尾孝子画

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【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 息災又は「ふらふらとしてる」 (六瓢)瓢箪画 福本積應筆 今尾孝子画

作者字:福本積應筆画:今尾孝子画 箱たとう紙 (野申り・4600) 【コンビニ受取対応商品】無病息災むびょう、そくさい 病もなく、元気である事。(「息」はやめる、防ぐ意。「息災」はもとは仏の力によって災害・ 病気など災いを除く意。転じて、健康で元気なさまをいう。)六中観 [正篤]. 忙中 閑有り。 苦中 楽有り。 死中 活有り。 壺中 天有り。 意中 人有り。 腹中 書有り。 ふらふらとしているようでも、瓢箪は、腰のあたりに〆くくり有り 雀報恩の事(腰折れ雀)「宇治拾遺物語(舌切り雀原典)」☆ 日本昔話紹介より実は雀が腰を折られてしまったのを治るまで世話をしたんですけどね、それを恩に感じたのか瓢の種を一つ持ってきたんです。その種を植えてみたら、こうなったんですよ。幸せになりました。 【福本積應】京都府 南丹市 大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職 【今尾孝子】 1963年 愛知県生まれ 1987年 京都市立芸術大学美術学部・日本画卒業 1989年 京都市立芸術大学美大学院・絵画専攻日本画終了 現在京都在住

【茶器/茶道具 短冊 画賛】直筆 辞世の句 人生七十(力囲希咄) 利休坐像 橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)

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【茶器/茶道具 短冊 画賛】直筆 辞世の句 人生七十(力囲希咄) 利休坐像 橋本紹尚筆(柳生紹尚筆)

作者橋本紹尚(柳生紹尚) 箱タたとう紙 (野丸中・3575) 【コンビニ受取対応商品】橋本紹尚(柳生紹尚):奈良県・神護山 芳徳寺(利休辞世の句:人生七十 力囲希咄) ・・・・・ 利休坐像 利休忌・・辞世の句が残っています。 ◆人生七十 力囲希咄 吾這寶剣 祖佛共殺 提ル我得具足の一ッ 太刀 今此時ぞ天に抛. 一、利休忌は現在、3月27日および3月28日に大徳寺で行われている。一、表千家家元 では、ひと月送りにして、新暦3月27日に利休忌の行事が催されています。一、裏千家家元では毎年3月28日、全国の社中参列のもと、茶室「咄々斎」で、茶家 最大の行事・利休忌が開催されます 和敬わけい、清寂せいじゃく 千利休が完成した侘び茶の精神、茶の心又は、お茶の心得。(千家茶道の心) 四字熟語辞典より、茶道で、主人と客が互いの心を和らげてつつしみ 敬い、茶室の品々や雰囲気を清浄な状態に保つこと 橋本紹尚(柳生紹尚) 【橋本紹尚(柳生紹尚)】 (奈良県 神護山 芳徳寺) 昭和37年 花園大学卒業 大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する 三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命 昭和40年 柳生芳徳寺に帰る 昭和47年 芳徳寺住職となる

【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 潤乾坤(紫陽花)又は雲悠々(朝顔)又は水潺々(川面)又は天の川(七夕) 佐藤朴堂筆

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【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 潤乾坤(紫陽花)又は雲悠々(朝顔)又は水潺々(川面)又は天の川(七夕) 佐藤朴堂筆

作者佐藤朴堂筆 本紙サイズ約巾7.5×縦長36cm 箱タトウ紙 (中5080) 【コンビニ受取対応商品】●短冊紙サイズ:約巾7.5×縦長36cm 滋賀県 福聚院 佐藤朴堂筆 一滴潤乾坤いってき、けんこんうるおす 乾坤の乾は「天」を、坤は「地」を表していおり、一滴の水で天地を潤す (雲悠々)水潺々(くもゆうゆう)みずせんせん (川面の絵) ●静と動が調和した自然の真理を、いっています。 禅僧は、何ものにもとらわれず、空の雲のように、流れる川の水のように、悠々と自由に生きる生き方を理想としています。 天の川(笹飾りの絵)あまの川 (七夕の絵) 七月七日長生殿・・それは七月七日-天の川で一度だけ会う、織姫と彦星の七夕の宵の長生殿において、 夜半無人 .... 耿耿星河欲曙天耿耿(こうこう) たる星河曙(あ)けんと欲する天・・光り輝いていた銀河も曙に向かいて、もう夜が白み はじめた一年に一度の日と、謳われた中国の故事。 ◆中国の『淮南子』佚文いつぶんには、「鵲の橋」(かささぎのはし)は、「烏鵲うじゃく、河を填うずめて橋を成し、織女を渡らしむ」・・とあるようです。七夕の夜、鵲が翼を広げて天の川に橋を架け、織女を渡すという中国の伝説の「鵲の橋」なのです。 ◆家持は、今の東住吉の地の天野川が鵲森宮の東側に流れ込んでいるのを知っていたと思われ、持統天皇の御世、天正時代の大伴家持歌集や『小倉おぐら百人集』に和歌を詠んでいます。その天野川にかかる橋が「鵲の橋」で、七夕の夜だけに鵲が羽根を並べて、鵲の橋を作るのです。その橋を渡るのは、この国では彦星なのです。 ※名「鵲橋」が、鵲杜かささぎのもりの前に、明治まで残っていたようです。

【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 一朶香又は百花魁又は清香 梅の画又水仙の画 柳生紹尚筆

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【茶器/茶道具 短冊 画賛】 直筆 一朶香又は百花魁又は清香 梅の画又水仙の画 柳生紹尚筆

作者柳生紹尚筆 箱たとう紙 (中・3575) 【コンビニ受取対応商品】 ◆別物に、 一、恵比寿祭り..えびす講:不漁の時、豊漁を願ってする酒盛り 一、今宮戎神社(大阪市浪速区)の新春1月10日の「十日戎」に花を添える福娘橋本紹尚(柳生紹尚)奈良県・神護山 芳徳寺 昭和37年、花園大学卒業 ※同年、大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する ※三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命 昭和40年、柳生芳徳寺に帰る 昭和47年芳徳寺住職となる 平成08年奈良市文化財に指定される。 ・・・・ 一枝春 梅の画いっしのはる・・・ 梅花一枝春(ばいかいっしのはる)一面の雪景色のなかで梅の花が枝を伸ばしている。と吟ず(春の息吹を感じる歌) 江南一枝春…ここ 江南には、なにも贈る物がないので、とりあえず梅の一枝とともに春をお届けします。 百花魁 梅の画(梅花百花魁)(ばいかひゃっかのさきがけ) 梅の画春を告げる花として百花に先んじて咲く梅は、 春を待ちわび、開花を愛でる人々の気持ちを一身に集める春の象徴としての花。 魁とは、一番乗りのこと。 清香せいこう(せいか) 水仙の画 爽やかな清々しい春の気配。花有清香月有陰(はなにせいこうあり つきにかげあり) ・・・・・

【茶器/茶道具 色紙 画賛】 迎福断妖邪 (鍾馗の図) 佐藤朴堂筆

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【茶器/茶道具 色紙 画賛】 迎福断妖邪 (鍾馗の図) 佐藤朴堂筆

配送●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 箱タトウ紙 筆者鍾馗の絵:佐藤朴堂筆(福聚院) (中)(・5510) 【コンビニ受取対応商品】迎福断妖邪(ふくをむかえて、ようじゃをだんず)鍾馗の図 中国の句に「迎福断妖邪」というのがあって「福 を迎えて妖邪を断ず」と言う日本で言うと「鬼は外、福は内」か、転じて、・・丈夫、すなわち一人前の人間には、元来勢いが誰にでもある。(清々しい五月の空のように)人間誰もが本来具有(ぐゆう)している仏性(ぶしょう)は世俗の塵(ちり)の中にあってもけがされることはない。 【佐藤朴堂 】滋賀県・福聚院住職 佐藤宗秀 道号 朴堂 昭和10年07月京都市に生 昭和22年 兵庫県(但馬)大徳寺派蔵雲寺煕道和尚に就て得度 昭和31年 京都花園妙心寺専門道場に禅修行のため掛錫 昭和46年 大徳寺派福聚院に住職す。 ●【佐藤朴堂 】滋賀県・福聚院住職 佐藤宗秀 道号 朴堂 昭和10年07月京都市に生 昭和22年兵庫県(但馬)大徳寺派蔵雲寺煕道和尚に就て得度 昭和31年京都花園妙心寺専門道場に禅修行のため掛錫 昭和46年大徳寺派福聚院に住職す ・・・・・<参考資料>・・・・・ ☆【五節句】・・ 一、人日の節句(1月7日七草の節句) 一、上巳の節句(3月3日桃の節句) 一、端午の節句(5月5日菖蒲の節句) 一、七夕の節句(7月7日 七夕の節句) 一、重陽の節句(9月9日菊の節句)・・・・・・ 【日本文化 端午の節句(5節句の一つ)】 端午の節句は聖武天皇の奈良時代から続く古い行事です。もとは月の端〔はじめ〕の午〔うま〕の日という意味で、5月に限ったものではありませんでした。当時は邪気を避け魔物を祓う薬草とされていた「菖蒲」を、よもぎと共に軒にさし...

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 行雲流水 海辺の画又は山水有清音 蛍の画又は清流無間断 鮎の画 福本積應筆

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 行雲流水 海辺の画又は山水有清音 蛍の画又は清流無間断 鮎の画 福本積應筆

箱タトウ紙 作者福本積應筆 備考直筆 【コンビニ受取対応商品】行雲こううんにして流水りゅすい 「 行く雲、 流れる水(のごとし) 」と読む この語句は「 墜葉飛花 ( ついよう ひか ) 」の 語句と一対で使われている。 語録によると、煩悩は避けることもでき、何物にも捉われない自由な様空を行きかう雲や川の 流れのように、とどまることのない物事の流れ。 山水有清音さんすいにせいおんあり 山や川、自然には、澄んだ清らかな音がある の意。 人為のない、ありのままの世界が奏でる清浄な響き。 清流無間断(清流間断無せいりゅうかんだんなし) 清らかな流れが、絶え間なく続く様。 常に活動する ものは、尊い清流のように、新鮮さを持ち続ける。 不断の努力修行が大切である。の意 【福本積應和尚】大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1983年昭和58年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、平成16年再度、現招春寺住職

【茶器/茶道具 短冊 画賛/夏】 直筆 涼風 団扇の画又は千山添翠色 蝸牛の画又は直下三千丈 瀧の画 前田宗源筆 増田千津画

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【茶器/茶道具 短冊 画賛/夏】 直筆 涼風 団扇の画又は千山添翠色 蝸牛の画又は直下三千丈 瀧の画 前田宗源筆 増田千津画

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 箱たとう紙 作者前田宗源筆増田千津画 備考直筆 【コンビニ受取対応商品】大徳寺派瑞光院 前田宗源 ・・・ 涼風りょうふう (夏に涼風)爽やかな風、涼をさそう風。涼風入草堂(りょうふうそうどうにいる). 一陣の涼しい風が粗末な草庵に入ってきた様子。すずしい風は平等に吹きますよ! ・・・・・<参考資料:又は、 中国宋代の傑僧、趙州和尚と師の南泉禅師の問答の語>・・・・・ 一、春有百花秋有月(春に百花あり 秋に月あり)一、夏有涼風冬有雪(夏に涼風あり 冬に雪あり)一、若無閑事挂心頭(若し閑事の心頭に挂(かかる)こと無くんば) 一、便是人間好時節(すなわち是れ人間の好時節) 即ち、春は百花繚乱として咲き誇り、秋は月が冴えて美しい、夏はまた炎暑の中の涼風が何とも言えず心地よい、冬も雪景色の風趣がすてがたい。 ※、春夏秋冬それぞれに趣があって誠に結構なものである。だから、閑事、つまらぬことにあれこれ思い煩う事が無かったら、春夏秋冬いつでも人間にとっての好時節である。 千山添翠色せんざんすいしょくにそう 見渡す限りの山々に鮮やかな翠が見える. 若葉が萌えいずる初夏の風景。 中国唐時代の詩人李賀の「暁は涼しく、暮れは涼しく、 樹は蓋の如し、千山の濃緑雲外に生ず。」による。 直下三千丈ただちにくだるさんぜんじょう 李白の「望廬山瀑布水詩」に「飛流直ちに下る三千丈、疑うらくは、是れ銀河の九天より落つるかと」(飛行する流水が三千尺も一直線に下る、銀河が天上から落下しているのではないか)とある。

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 涼風 蜻蛉に朝顔の画又は泉声 葦に蜻蛉の画又はせせらぎ 蟹に夕顔の画 西垣大道筆 曽根幸風画

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 涼風 蜻蛉に朝顔の画又は泉声 葦に蜻蛉の画又はせせらぎ 蟹に夕顔の画 西垣大道筆 曽根幸風画

箱たとう紙 作者西垣大道筆曽根幸風画 備考直筆 (輪山丸大・5500) 【コンビニ受取対応商品】涼風りょうふう 爽やかな風、涼を誘う風。 泉声せんせい 「松下汲清泉」(しょうか せいせんをくむ)…松の下に湧く清らかな泉の水を汲む。 松の木 の下に 絶えず湧く清水を汲んで、茶を煎る。 暫し世俗を離れ、自然を楽しむ、風流で 心地のよい様 。 別には、禅語:日々是好日 雨中看杲日、火裏に 清泉を酌むの対句がある。(日々是れ好日) (ニチニチコレコウジツ). (うちゅうにこうじつをみ、かりにせいせんをくむ)という対句… 毎日毎日が 最良の日である。 雨の日も風の日も、辛い日も悲しい日もあるがままに、受け入れる。 せせらぎ ひとしきりの雨があらゆる山を潤す。炎早(えんかん)の地に恵みの雨が降りそそぎ、潤いを取り戻して植物が生き生きと蘇る爽やかな夏の情景。●一雨は、みなに平等に行き渡る。一雨は、一粒の信念であり、一粒の愛である。 【西垣大道】 昭和17年 兵庫県生 昭和53年 兵庫県 極楽禅寺住職に就任

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 青山緑水 山河の画又は清音 筧の画又は涼 花火の画 福本積應筆

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 青山緑水 山河の画又は清音 筧の画又は涼 花火の画 福本積應筆

箱タトウ紙 作者福本積應筆 備考メール便不可 (野吉り・4320) 【コンビニ受取対応商品】青山緑水せいざんりょくすい 一、天地森羅万象との融和を意味し ています。 この季節は、木々は青々として輝き、水も生命力をたたえています●『禅語字彙』には、「悟て見れば青山緑水で元の儘、明月清風も昔の通りじや」とある。 清音(山水有清音さんすいにせいおんあり) 山や川、自然には、澄んだ清らかな音がある の意。 人為のない、ありのままの世界が奏でる清浄な響き。 涼(涼風颯々声りょうふうさつさつのこえ) 涼しい風がそよそよと吹くさま。さわやかで、すがすがしい気持ちをいいあらわしたもの。折柄の涼風にほっとひと息をつく。また涼やかな風の中を歩む心地よさ。自然の妙である。 【福本積應和尚】大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1983年昭和58年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、平成16年再度、現招春寺住職

【茶器/茶道具 短冊/秋用】 直筆 萬里無片雲又は紅葉舞秋風又は採菊東籬下又は悠然見南山 西垣大道筆

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【茶器/茶道具 短冊/秋用】 直筆 萬里無片雲又は紅葉舞秋風又は採菊東籬下又は悠然見南山 西垣大道筆

箱たとう紙 作者西垣大道筆 備考直筆 (ス目大・2415) 備考メール便不可 【コンビニ受取対応商品】No24万里・No45紅葉・No採菊・No40悠然西垣大道 禅 語 西垣大道 昭和十七年兵庫県生まれ。 昭和五十三年兵庫県・極楽禅寺住職に就任 禅 語 萬里無片雲ばんりへんうんなし 萬里は、万里の天。片雲は、一片の浮き雲。雲は妄想や煩悩などの例えで、心の隅々まで妄想や煩悩がない状態をいう。 紅葉舞秋風こうようしゅうふうにまう 散りそめた紅葉が秋風に舞っている様子で、晩秋の寒々とした光景のかぎり。まさに、裏をみせ表を見せて散りゆく様子を表す人はすべて の汚れ、邪念を捨て世に身を任せ「無心」になることから大切です ・・・・・<参考資料>・・・・・ 下の【この詩は連作「飲酒二十首」の第五首であって、陶淵明の詩】です・・・ 漢詩 采菊東籬下 きくをとるとおりのもと 悠然見南山 ゆうぜんとしてみんざんをみる 采菊東籬下きくをとるとおりのもと 東側のまがきのもとで菊を摘む:(籬:まがき=垣根の事) 悠然見南山ゆうぜんとしてみんざんをみる 悠然と目の前の山を見る心地。又は、南山の悠然たるを見る、とも読み得る。

【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 忙中閑 福本積應筆 釣人(舟で釣する人) 今尾孝子画

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【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 忙中閑 福本積應筆 釣人(舟で釣する人) 今尾孝子画

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 作者字:福本積應筆画:今尾孝子画 箱たとう紙 (野申り・4600) 【コンビニ受取対応商品】忙中閑有り忙中閑ぼうちゅうかんあり湖上に釣人の画 慌ただしく目まぐるしい世相の中で 戦う人たちが、唯一くつろげる場所でありたい。、「忙しい中にも、わずかなゆとりはある(自分で作るもの)」六中観・・・忙中 閑有り。 苦中 楽有り。 死中 活有り。 壺中 天有り。 意中 人有り。 腹中 書有り 【福本積應】京都府 南丹市 大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長 清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職 【今尾孝子】 1963年 愛知県生まれ 1987年 京都市立芸術大学美術学部・日本画卒業 1989年 京都市立芸術大学美大学院・絵画専攻日本画終了 現在京都在住

【茶器/茶道具 短冊 秋】 直筆 掬水月在手又は和気兆豊年又は紅葉舞秋風又は開門多落葉 戸上明道筆

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【茶器/茶道具 短冊 秋】 直筆 掬水月在手又は和気兆豊年又は紅葉舞秋風又は開門多落葉 戸上明道筆

配送●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 箱たとう紙 作者戸上明道筆 備考直筆 (野申中・4510) 【コンビニ受取対応商品】戸上明道: 三重県北伊賀(現伊賀市)吉祥山玉瀧寺 ◆掬水月在手又は和気兆豊年又は紅葉舞秋風又は開門多落葉 戸上明道 三重県北伊賀(現伊賀市) 吉祥山玉瀧寺 【経歴】 ※昭和10年03月三重県玉瀧(伊賀市)に生る ※昭和33年03月龍谷大学卒業 ※昭和35年04月大徳寺専門道場掛塔 (小田雪窓老師に師事) ※昭和39年07月立命館大学院修了 ※昭和52年03げつ玉瀧寺住職 ※平成02年02月前住位稟承 ※平成18年06月閑梄 ・・・・・<参考資料>・・・・・ 掬水月在手みず、きくすれば、つきは、てにあり ※唐の干良吏の「春山の月夜」の詩の一節掬水月在手 (水を掬すれば月 手に在り 。) 秋の夜、川面に両手を入れて、その水を すくって 見ると、そこに月が映る。●後の一節:(掬水月在手 水を掬すれば月 手に在り) 弄花香満衣 花を弄すれば香は衣に満つ 。 和気兆豊年わき、ほうねんのきざし ●和やかな心・のどかな気候は豊作を招く。ともすれば時間に追われる毎日。そんな内、ほんの少しだけ 自分の時間をつくってみ ませんか。 紅葉舞秋風こうよう、しゅうふうに、まう 深まりゆく晩秋の様子。紅葉が吹く秋風(あきかぜ)に散りながら舞っている。ゆく秋の風情(ふぜい)裏をみせ表を見せて散りゆく様子を表す。人はすべて の汚れ、邪念を捨て世に身を任せ「無心」になることから大切です。 開門多落葉もんをしらけば、らくよう、おおし 『禅林句集』五言 対句に「聽雨寒更盡、開門落葉多」(雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し) 一、雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ...

【茶器/茶道具 色紙 画賛】 無心 前田宗源筆 蜻蛉の画 増田千津画

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【茶器/茶道具 色紙 画賛】 無心 前田宗源筆 蜻蛉の画 増田千津画

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 箱タトウ紙 筆者前田宗源筆画:増田千津画 (野目丸ウ) 【コンビニ受取対応商品】北村秀峰画【色紙 画賛】・ ●無心むしん 意味…「心」とは心のはたらきの事でそのたはたらきが無いことを「無心」と云う。色紙は妄念を断ち切った真心を「無心」と云う。 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●立春大吉りしゅんだいきち お多福の画:北村秀峰画 紫雲山:瑞光院 前田宗源 意味…立春は、二十四節気の第一番目で、この日から春になります。自然界の万物の生命復活という意で、立春大吉の札を貼る風習が昔からあります。 " 初夏の禅語…●水上青々翠すいじょうせいせいのみどり 青楓の画:。。画 紫雲山:瑞光院 前田宗源 意味…水上青々翠とは、水上には青々とした美しい水草. はかない 世にあっても、初夏の息吹が輝いて、その美しさを呈している。 対句の、元来是浮萍 (がんらいこれふひょう) は、水面が美しく青々と見える。 が その正体は根のない浮き草(萍)で 頼りないものである 。。 " " 春の禅語…●花開萬国春はなひらくばんこくのはる 桜の画:。。画 紫雲山:瑞光院 前田宗源 意味…花が咲き乱れ、あらゆる国のあらゆる場所が素晴らい春景色である。物事が成就して人生の春を謳歌する。 "

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 星河清涼風 七夕の絵又は夢 蓮の絵 福本積應筆

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 星河清涼風 七夕の絵又は夢 蓮の絵 福本積應筆

箱タトウ紙 作者福本積應筆 備考直筆 (柴・5400) 【コンビニ受取対応商品】星河清涼風せいが、りょうふうきよし 星空を眺めていると涼しい風が吹いてきて清々しい気分になった。 七夕の今宵は、織姫と彦星が出逢うロマンス・夢がある句です 。 夢ゆめ (金剛経):夢=(梦) 一切有為法〈いっさいのういのほう〉如夢幻泡影〈むげんほうようのごとし〉 如露亦如電〈つゆのごとくかみなりのごとし〉 応作如是観〈まさにかくのごときかんをな すべし〉。※仏教では「いろは歌」にあらわされるごとく、「色は匂へど散りぬるを」のように、美しく色香漂う花もやがては散ってしまう。世の中のすべてのもの、すべての現象は実体のない仮の姿(仮相)で夢幻の如きものだという無常の思想がある。(諸行無常)。 【福本積應和尚】大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

【茶器/茶道具 色紙 画賛/直筆】 赤富士の絵 「慶雲生五彩」 前田宗源筆 瑞光院

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【茶器/茶道具 色紙 画賛/直筆】 赤富士の絵 「慶雲生五彩」 前田宗源筆 瑞光院

箱タトウ紙 作者前田宗源筆赤富士の画:増田千津画 (柴) 【コンビニ受取対応商品】【前田宗源 本名:英覚】 ●大徳寺派 赤穂義士遺跡 紫雲山:瑞光院(京都 昭和07年4月10日京都に生 昭和 京都府立第三中学校・府立朱雀高校・同志社大学経済学部卒 ※京都建仁寺僧堂にて修行・・・・・ 【増田千津画】 昭和33年 10月 京都に生まれる。 昭和56年 京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業 昭和60年 京都市立芸術大学院日本画科修了 昭和61年〜掛軸、色紙等の絵画制作にて活躍中 現代に至る 【色紙 画賛】赤富士増田千津画 慶雲生五彩 前田宗源筆 ●縁起物:お正月や年中使用できます 慶雲生五彩けいうんごさいをしょうず 慶雲とはめでたい時に現れる瑞兆で五色に彩 られている。五彩とは青・黄・赤・白・黒の五色の事。 ・・・・<参考資料>・・・・ 【 曽根幸風 】 ◆「陶画歴」◆ 1936年昭和11年生まれ。 1956年昭和31年京都府立陶工専修校終了。 1957年昭和32年 師(人間国宝)富本憲吉に陶画師事。 1973年昭和48年 京都 東山に開窯。 1990年平成01年 京都 伏見に移窯。 作風 茶陶・染付磁器を中心に掛物などの絵画も研鑽する。

【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 夢 蝶の画 福本積應筆

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【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 夢 蝶の画 福本積應筆

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 作者福本積應筆 箱たとう紙 (野申り・4600)(・4645) 【コンビニ受取対応商品】夢ゆめ 夢=(梦) 一切有為法〈いっさいのういのほう〉如夢幻泡影〈むげんほうようのごとし〉 如露亦如電〈つゆのごとくかみなりのごとし〉 応作如是観〈まさにかくのごときかんをな すべし〉 (金剛経)・仏教では「いろは歌」にあらわされるごとく、「色は匂へど散りぬるを」 、実体のない仮の姿、同じ姿をとどめる事がない。ものと諭します。●荘子の「胡蝶之夢」 この話は、夢の中で、荘子が蝶になったという話です。現実 と夢の区別がつかない状況、または、その区別をつけない境地を喩えた言葉。 出典 古代中国の思想書『荘子』より 【福本積應】京都府 南丹市 大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

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