「有馬頼底」 の関連商品を含む検索結果 24件

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茶道具 書短冊 画賛 「春風笑」 和楽器の絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「春風笑」 和楽器の絵有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。 ■作品は、それぞれ直筆、逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「春風笑」 和楽器の絵 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 ta-shunpuu-tuzumi-raitei-s3-----------------------------------------------「春風笑」 ( しゅんぷうに えむ )春風に揺られて、微笑んでいる。-----------------------------------------------※参考「桃花笑春風」(とうか しゅんぷうに えむ)桃の花が、春の風に揺られて、微笑んでいる。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書 短冊 画賛「東籬佳秋色」 菊の絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書 短冊 画賛「東籬佳秋色」 菊の絵有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「東籬佳秋色」 菊の絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 tan-ga-touri-kiku-raitei-r-m8-----------------------------------------------【 東籬佳秋色 】「とうり しゅうしょく かなり」---------------------------------------陶 淵明(とう えんめい)の詩から情景と心境をとらえて五字に圧縮したもの。---------------------------------------採菊東籬下 菊を採る 東籬の下悠然見南山 悠然として南山を見る 山氣日夕佳 山気 日夕に佳し 飛鳥相與還 飛鳥 相ひ与に還る ---------------------------------------【 解釈 】東の垣根の下で菊を摘むと 遠く遥かに廬山が目に入る 山の光景は夕方が特に素晴らしい 鳥たちが連れ立って山の巣に帰っていく 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6...

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茶道具 書短冊 画賛 「一期一会」 垣絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書短冊 画賛 「一期一会」 垣絵有馬頼底 賛 直筆

■要予約■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「一期一会」 垣絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 R-O5-T-I-K-AR-----------------------------------【 一期一会 (いちごいちえ) 】一期一会とは、茶道に由来する言葉。「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。」と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得。これからも何度でも会うことはあるだろうが、「もしかしたら二度とは会えないかもしれない」という覚悟で人に接する心得。 千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。 その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭で「一期一会」という言葉にして世の中に広めたもの。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。...

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茶道具 書短冊 画賛「春風舞」桜絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書短冊 画賛「春風舞」桜絵有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程お待ち頂く場合があります。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「春風舞」 桜(さくら)絵 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 ta-shunpuu-sakura-raitei-s3-----------------------------------------------「春風舞」 ( しゅんぷうに まう )日毎に暖かさが増し、様々な花が、咲き乱れている様。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書 短冊「春入千林処々鶯」有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書 短冊「春入千林処々鶯」有馬頼底 直筆

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 「春入千林処々鶯」 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-haru-senrin-raitei-----------------------------------------------【 春入千林処々鶯 】(はるは せんりんにいる しょしょの うぐいす)春の気配が林という林に充ち 至る所で鶯が鳴いている.-----------------------------------------------【 参考 】「春入千林處々花 秋沈満水家々月」 (春は千林に入る処々の花、 秋は万水(ばんすい)に沈む家々(かか)の月) と『禅林句集』にある。春にはどこの林や野にも草木が芽吹き花が咲き、秋にはどこの家にも月は輝き、どこの水にも月は宿る。このように、目の前の森羅万象すべてに平等に仏の世界(法性)が行き渡り、人という人みな仏性のない人はいない、とのこと。----------------------------------------------- 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ...

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茶道具 書短冊 画賛 「萬古清風」 萩の絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「萬古清風」 萩の絵有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「萬古清風」 萩の絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 tan-ga-banko-hagi-raitei-r-m8-----------------------------------------------【 萬古清風 】「ばんこ せいふう」-----------------------------------------------太古から変わることなく吹く清らかな風。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)、 略歴付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書短冊 画賛 「百花魁」梅花絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書短冊 画賛 「百花魁」梅花絵有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「百花魁」 梅花絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-hyakka-ume-raitei-----------------------------------------------【 梅花百花魁 (ばいか ひゃっかの さきがけ) 】春を告げる花として百花に先んじて咲く梅は、春を待ちわび、開花を愛でる人々の気持ちを一身に集める春の象徴としての花。魁とは、一番乗りのこと。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書短冊 画賛 「春来草自生」土筆(つくし)絵有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「春来草自生」土筆(つくし)絵有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「春来草自生」 土筆(つくし)絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-haru-kitarite-raitei-----------------------------------------------【 春来草自生 】「はる きたりて くさ おのずから しょうず」-----------------------------------------------春が来れば、草は自然と生える。 草木が芽生えるという、その時節がめぐって来たからであり、万法は、皆自ずから然るようにあるという意味。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書 短冊 画賛 「一期一会」 垣絵-朱有馬頼底 賛 直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書 短冊 画賛 「一期一会」 垣絵-朱有馬頼底 賛 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「一期一会」 垣絵-朱 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 tan-ga-itigo-kaki-shu-raitei-r-m8----------------------------------------------【 一期一会 (いちご いちえ) 】一期一会とは、茶道に由来する言葉。「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。」と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得。これからも何度でも会うことはあるだろうが、「もしかしたら二度とは会えないかもしれない」という覚悟で人に接する心得。 ----------------------------------------------千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。 その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭で「一期一会」という言葉にして世の中に広めたもの。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる...

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茶道具 書短冊 画賛 「山寒花発遅」寒牡丹(かんぼたん)絵、有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「山寒花発遅」寒牡丹(かんぼたん)絵、有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「山寒花発遅」 寒牡丹(かんぼたん)絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-yama-botan-raitei-----------------------------------------------【 山寒花発遅 】(やまさむうして はなのひらくこと おそし)山里の冬は長く、春の訪れは遅い。人々に生きる慶びを与えられるような在り方は、長く厳寒・風雪に耐えた分、一気に開花する北国の春のように、大器は晩成だという意味。「花のひらくこと」は厳しい修業の果てにたどりつく「悟り」を意味する。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶器/茶道具 短冊】 直筆 柳緑花紅又は青山緑水 有馬頼底筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

17,010

【茶器/茶道具 短冊】 直筆 柳緑花紅又は青山緑水 有馬頼底筆

直筆 箱たとう紙 作者有馬頼底筆 注意メール便不可 【コンビニ受取対応商品】柳緑花紅やまぎはみどりはなくれない 柳は緑の枝を垂れ花はあかく咲きほこっている。はじめは諸現象の違いしか見えない。 修行が完成すると後にありのままの姿が見えるが、最初とは違う全く違った世界が見える。 青山緑水せいざんりょくすい 新緑の季節 万物の調和のとれた様 山は青く、水はみどりありのまま、「悟て見れば青山緑水で元の儘、明月清風も昔の通りじや」普燈録:一条の緑水青山を巡る、とある。 即心是仏;人間が本来もっている心のままに 【有馬頼底(号 大龍窟)】相國寺派 臨済宗 7代管長 1995年 金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職 京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事 久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫 (東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる) 1933年 有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生を受ける 1941年 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度 1955年 22歳 京都臨済宗相国寺僧堂に入門。大津櫪堂老師に師事 1968年 相国寺塔頭大光明寺住職 1971年 相国寺派教学部長 1984年 相国寺承天閣美術館設立により事務局長 1995年 同館長 1988年 京都仏教会理事長に就任 1995年 臨済宗相国寺派七代管長(相国寺132世)に就任

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 日々是好日又は本来無一物 有馬頼底筆 石山懐紙風

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 日々是好日又は本来無一物 有馬頼底筆 石山懐紙風

直筆 箱たとう紙 作者有馬頼底筆 注意メール便不可 (大・21600) 【コンビニ受取対応商品】日々是好日にちにちこれこうじつ日日是好日 毎日毎日が素晴らしい」という意味である そこから、毎日が良い日となるよう努めるべきだと述べているとする解釈や、さらに進んで、そもそも日々について良し悪しを考え一喜一憂することが誤りであり常に今この時が大切なのだ、あるいは、あるがままを良しとして受け入れるのだ、と述べているなどとする解釈がなされている 本来無一物ほんらいむいちぶつ 本来、執すべきものは何もなく空であるという意味。 【有馬頼底(号 大龍窟)】相國寺派 臨済宗 7代管長 1995年 金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職 京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事 久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫 (東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる) 1933年 有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生を受ける 1941年 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度 1955年 22歳 京都臨済宗相国寺僧堂に入門。大津櫪堂老師に師事 1968年 相国寺塔頭大光明寺住職 1971年 相国寺派教学部長 1984年 相国寺承天閣美術館設立により事務局長 1995年 同館長 1988年 京都仏教会理事長に就任 1995年 臨済宗相国寺派七代管長(相国寺132世)に就任

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茶道具 書・短冊「深雲古寺鐘」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書・短冊「深雲古寺鐘」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■茶道具 書・短冊 「深雲古寺鐘」 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 ta-sinun-raitei-s3-------------------------------------------------「流水寒山路 深雲古寺鐘」-------------------------------------------------( りゅうすい かんざんの みち、 しんうん こじの かね )-------------------------------------------------谷川の水の音を耳にしながら、寒山の路を歩いていると、深くたちこめる雲の彼方から、古寺の鐘の音が聞こえてきた。-------------------------------------------------静かな自然の情景そのものに五感を研ぎ澄まし、透きとおった心で感応する情景。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売...

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【茶器/茶道具 短冊/春】 直筆 花開太平春又は花知一様春又は弄花香満衣 有馬頼底筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊/春】 直筆 花開太平春又は花知一様春又は弄花香満衣 有馬頼底筆

直筆 箱たとう紙 作者有馬頼底筆 注意メール便不可 (短冊申野大・21600) 【コンビニ受取対応商品】花開太平春はなひらいてたいへいのはる 万物の調和のとれた様。(新緑の季節) 花知一様春はなはしるいちようのはる 禅林句集。対句:月知明月秋(つきはめいげつのあきをしる) に続く句 月や花は時をたがえることがないという意。自然の摂理の不可思議をうたっている。 弄花香満衣はなをろうすればかおりこももにみつ 花を摘んでいると、自分の衣も香りに包まれ、こころまで花と一体となって、清々しい境涯に至る。 「花の香り」を良い教えと考えますと、徳や良い教えに触れると、気付かぬうちに影響を受けます。そのありのままの姿が自然の真実であるということ。 【有馬頼底 号 大龍窟】7代管長 臨済宗 相國寺派 1995年 金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職 京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事 久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫 (東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる) 1933年 有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生を受ける 1941年 8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度 1955年 22歳 京都臨済宗相国寺僧堂に入門。大津櫪堂老師に師事 1968年 相国寺塔頭大光明寺住職 1971年 相国寺派教学部長 1984年 相国寺承天閣美術館設立により事務局長 1995年 同館長 1988年 京都仏教会理事長に就任 1995年 臨済宗相国寺派七代管長(相国寺一三二世)に就任

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茶道具 書 短冊画賛「清流無間断」鮎(あゆ)絵金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書 短冊画賛「清流無間断」鮎(あゆ)絵金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 賛直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程お待ち頂く場合があります。 ■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 画賛 「清流無間断」 鮎(あゆ)絵 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 ta-seiryuu-ayu-raitei-s3-----------------------------------------------「清流無間断」 ( せいりゅう かんだん なし )清らかな流れはいつも流れていて、絶えることがない。絶えず努力をすることの大切さを表現している。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書短冊 画賛 「紅炉一点雪」椿(つばき)絵有馬頼底 賛直筆

佐藤大観堂

16,800

茶道具 書短冊 画賛 「紅炉一点雪」椿(つばき)絵有馬頼底 賛直筆

■短冊 画賛 「紅炉一点雪」 椿(つばき)絵 有馬頼底 賛直筆 分類 茶道具 r-m2-tan-ga-kouro-tsubaki-raitei-----------------------------------------------【 紅炉一点雪 (こうろ いってんの ゆき) 】真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち、瞬時に消えさる様。心の迷いや邪念などが、すっかり溶けて消え去ることのたとえで、煩悩が一瞬に無くなる意味もあり、また、悟りを体得した者は、苦しい修行の痕跡を残さないという意味も含まれている。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 書・短冊「松風颯々聲」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

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茶道具 書・短冊「松風颯々聲」金閣寺・銀閣寺住職、有馬頼底 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後納品迄、 2〜3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■茶道具 書・短冊 「松風颯々聲」 金閣寺・銀閣寺 住職 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 ta-shoufuu-satu-raitei-s3-----------------------------------------------「松風颯々聲」 ( しょうふう さつさつの こえ )-----------------------------------------------松に吹く風の音に、心静かに耳を澄ますと、身も心も松風に包まれ、時を忘れて、清々しく穏やかな境地にいたる。※颯颯(さつさつ):風のさっと吹くさま 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「紅炉一点雪」、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

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【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「紅炉一点雪」、有馬頼底 直筆

■短冊 「紅炉一点雪」 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 ta-kouro-raitei-s3-----------------------------------------------【 紅炉一点雪 (こうろ いってんの ゆき) 】真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち、瞬時に消えさる様。心の迷いや邪念などが、すっかり溶けて消え去ることのたとえで、煩悩が一瞬に無くなる意味もあり、また、悟りを体得した者は、苦しい修行の痕跡を残さないという意味も含まれている。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ、広く一般に布教活動を行っている。 寸法 縦 36.2cm、 横 6.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「薫風自南来」、有馬頼底 直筆

佐藤大観堂

16,800

【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「薫風自南来」、有馬頼底 直筆

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 2〜3週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ直筆 逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 「薫風自南来」 有馬頼底 直筆 分類 茶道具 R-O4-T-KU-AR-----------------------------------【 薫風自南来 】「くんぷう みなみより きたる」「くんぷう じなんらい」とも読む。--------------------------------------------------南から吹く快い風を薫風と称えた。日本でも、室町時代頃からこの言葉が使われようになり、 香しい五月の風は、いかにも薫風と名づけるに相応しく、そこから 「 風薫る 」 という言葉も生まれた。--------------------------------------------------【 薫風自南来 殿閣生微涼 】「くんぷう みなみより きたり でんかく びりょうを しょうず」南から薫風が吹き、殿閣を、涼しい、心地良い空間にする、という優雅な状況。煩悩妄想を消し、分別執着の垢を払い、清涼そのものの境地を表現したものであり、悟りの境地にほかならないと言える。 筆者 有馬頼底 老大師 筆者略歴 ■号 大龍窟臨済宗 相國寺派 七代管長、金閣寺(鹿苑寺)住職、銀閣寺(慈照寺)住職、京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事。■有馬頼底 老大師久留米藩主 有馬家(赤松氏流)の子孫。東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる。8歳で大分県 日田市の岳林寺にて得度。22歳で京都 相國寺に入門し、相國寺にて禅僧として修行を重ねる。古代から近代に至るまでの墨蹟・茶道具・美術工芸品などに造詣が深く、禅宗歴史美術を通じ...

相國寺 承天閣美術館所蔵 伊藤若冲 『立鶴図』有馬頼底老大師 墨蹟掛軸 【掛軸】【通販・販売】

東京書芸館

302,400

相國寺 承天閣美術館所蔵 伊藤若冲 『立鶴図』有馬頼底老大師 墨蹟掛軸 【掛軸】【通販・販売】

■寸法(約):【軸寸】縦183×横48cm【画寸】縦109×横29.5cm ■【表装】大和三段表装【風帯および一文字】本金本銀による別織【中廻し】正絹の笹鶴緞子【上下】正絹の枳殻紬【軸先】角軸 ■有馬老大師書き下ろし説明書つき ■桐箱入り ■お届けは受注から約1ヵ月後。 ■発送手数料は1点につき別途648円(税込)をお申し受けます。 木版画『豆花双鶏図』はこちらからご注文いただけます。 「絵画・掛軸」商品一覧にもどる相國寺 承天閣美術館所蔵 伊藤若冲『立鶴図』有馬頼底老大師 墨蹟掛軸 ■「花鳥図の金字塔」と絶賛される巨匠 伊藤若冲。実に貴重な円熟期と壮年期の傑作をご紹介します。 ■『立鶴図(たちつるず)』は最も筆が冴えた若冲壮年の代表作。若冲が水墨画に挑んだ、禅味にあふれ、見る者の心を爽快にする名品です。悠然(ゆうぜん)と天を仰ぎ、飛び立たんとする崇高(すうこう)な鶴。繊細な筆を重ねた翼は、今にも羽ばたき出しそう。丹念な点描による脚と爪も力強さを感じさせます。 日展作家として高名な井本一倭(いもといちわ)画伯が、若冲の筆致を肉筆で精緻に臨写(りんしゃ)。さらに若冲の菩提寺である相國寺(しょうこくじ)管長、金閣 銀閣(きんかくぎんかく)両寺住職の有馬頼底(ありまらいてい)老大師に、禅語「鶴有冲霄心(つるにはちゅうしょうのこころあり)」(鶴には雄飛の志あり、との意)の揮毫と署名落款をいただいた、貴重な肉筆墨蹟です。東京書芸館の限定作品。老大師書き下ろし解説書つき。 ■ともにご尊家の家格を高め、隆盛を招く、得がたい掛軸の名品。茶席を演出する茶掛(ちゃがけ)にも最適です。

伊藤若冲『竹梅双鶴図』『旭日雄鶏図』軸双幅セット【掛軸】【通販・販売】

東京書芸館

259,200

伊藤若冲『竹梅双鶴図』『旭日雄鶏図』軸双幅セット【掛軸】【通販・販売】

■復刻技法:デジタルプリンティングアート ■材質:【軸装】風帯付三段表装【上・下】しぐれ紬【中廻し】新緞子、風帯【一文字】正絹飛金【軸先】象牙代用軸 ■寸法(約):【軸寸】縦190×横59cm ■【軸装】桐箱、タトウ箱入り ■発行:小学館イマージュ ■お届けは受注から約1ヵ月。 ■発送手数料は1点につき別途648円(税込)をお申し受けます。 有馬頼底老大師 墨蹟掛軸『立鶴図』はこちらからご注文いただけます。 「絵画・掛軸」商品一覧にもどる伊藤若冲 『竹梅双鶴図』軸双幅セット 吉祥を呼び、福を招く天才画家の逸品 若冲の代表作を原寸大で復刻 ■奇想の画家とも評され、現在最も人気を博する天才日本画家、伊藤若冲。 江戸時代末期に活躍し、徹底した観察に基づく緻密で写実的な描写と豊かな想像力による奇抜な画面構成が、日本の画家の中でも突出しています。 ■若冲が画力、気力ともに最も充実した時期に描かれた代表作をほぼ原寸大で復刻したのが『竹梅双鶴図』です。 寄り添うつがいの鶴を表現した『竹梅双鶴図』は、長寿と夫婦円満などの瑞祥の意が込められた作品。 くちばしと首、細長く伸びた足など垂直を多用した大胆な構図、羽毛の大変繊細な表現などが見る者の心を捉えて離しません。 原画に匹敵する驚異的な感動 額裏にプライス夫妻のサインと限定番号 ■本作は若冲の世界的なコレクター、ジョー・D・プライス氏所蔵の原画を最先端技術を駆使して精巧に複製。プライス氏本人によって厳密な色校正も行い、鮮やかな色彩を忠実に再現しました。原画を目の前にするような迫力の臨場感をご自宅で堪能できます。美術品としても価値がある逸品をぜひお求めください。 ※写真はイメージです。

伊藤若冲 手摺り木版画『豆花双鶏図』 【掛軸】【通販・販売】

東京書芸館

194,400

伊藤若冲 手摺り木版画『豆花双鶏図』 【掛軸】【通販・販売】

■寸法(約):【軸寸】縦160×横55.5cm【画寸】縦79×横37cm ■【表装】中廻しに花鏡唐草文様【一文字】唐草朱箔を用いた大和三段表装【軸先】角軸 ■版元印入り証紙つき ■桐箱入り ■お届けは受注から約1ヵ月。 ■発送手数料は1点につき別途648円(税込)をお申し受けます。 有馬頼底老大師 墨蹟掛軸『立鶴図』はこちらからご注文いただけます。 「絵画・掛軸」商品一覧にもどる伊藤若冲 手摺り木版画『豆花双鶏図』 ■「花鳥図の金字塔」と絶賛される巨匠 伊藤若冲。実に貴重な円熟期と壮年期の傑作をご紹介します。 ■『豆花双鶏図(とうかそうけいず)』はあふれる生命感まで克明かつ緻密に描き込んだ晩年の代表作。可憐な花と莢(さや)をつけた隠元(いんげん)豆の枝下に、正面を向いた雄鶏と寄り添う雌鶏。鶏を番(つが)いで描いた、夫婦円満の吉祥画です。 光沢の美しい羽一枚一枚は質感あふれ、雄鶏の尾羽(おは)の黒と白、真赤な鶏冠(とさか)と雌鶏の純白の対比も実に見事。鶏を最も得意とした若冲の独壇場です。 若冲の原画を元に摺師 佐治敬造(さじけいぞう)氏が、12版39度摺りを重ねました。京都の老舗版元 芸艸堂(うんそうどう)が秘蔵する、江戸後期に彫刻された版木で、特別に限定150部を制作した貴重な手摺(てず)り木版画です。 ご尊家の家格を高め、隆盛を招く、得がたい掛軸の名品。茶席を演出する茶掛(ちゃがけ)にも最適です。

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【茶器/茶道具 色紙画賛 ひな祭り】 直筆 桃花笑春風 立雛の画又は笑春風 立雛の画又は千歳春 貝雛の画 福本積應筆

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画賛の色使いが変わる時が有ります 箱たとう紙 作者福本積應筆 (輪申り・6696) 【コンビニ受取対応商品】京都府南丹市 福本積應筆 画賛の色使いが変わる時が有ります 笑春風/桃花春風笑とうかしゅんぷうにえむ 桃の花は春を告げて無心に咲いている。 花鳥 風月宿「かちょうふうげつのやど」 宿とはこの現実の世界の事で、めでたく、風流に満ちている。・・うららかな春の風に揺られて咲く花は、まるで微笑んでいるよう。無心にひらく、花の美しさよ。 千歳春(桃花千歳春とうかせんざいのはる ) 物の花が千年かわらぬ春を彩っている桃の季節のめでたい言葉。 (中国では桃は長寿や魔除家を意味する) 【福本積應】京都府 南丹市:大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1959年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員を拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職 1983年昭和58年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、平成16年再度、現招春寺住職

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茶道具・書・短冊 「竹有上下節」大徳寺 三玄院 長谷川寛州 直筆

佐藤大観堂

12,800

茶道具・書・短冊 「竹有上下節」大徳寺 三玄院 長谷川寛州 直筆

【 在庫 有り 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■作品は、それぞれ直筆逸品物のため、 写真と多少異なる場合があります。 あらかじめご了承下さいませ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■短冊 「竹有上下節」 長谷川寛州 直筆 分類 茶道具 R-W9-T-TJF-HK-----------------------------------【 竹有上下節 (たけに じょうげの ふしあり)】『禅林句集』五言対句に「松無古今色、竹有上下節」(松に古今の色なく、竹に上下の節あり)とある。「松無古今色」の対句で、松は季節によって緑の色を変えたりせず、いつも平等である。竹には上下に節が有って区別されているように、人間関係にも平等でありながら、上下の区別はある。ゆえに、本来の姿をそのまま認めてこそ円満だということ。 筆者 長谷川寛州 老師。 筆者略歴 臨済宗 大徳寺 紫野 三玄院 元住職。 寸法 縦 36.2cm、 横 7.7cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他 創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「春入千林処々花」、 大徳寺 三玄院 長谷川寛州 直筆

全3商品

12,800

【茶道具・色紙・短冊 】書・短冊 「春入千林処々花」、 大徳寺 三玄院 長谷川寛州 直筆

■要予約■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■短冊 「春入千林処々花」 長谷川寛州 直筆 分類 茶道具 R-O1-THS-HK-----------------------------------【 春入千林処々花 】 春入千林處處花。秋沈萬水家家月。 春(はる)は千林(せんりん)に入(い)る処々(しょしょ)の花(はな)、秋(あき)は万水(ばんすい)に沈(しず)む家々(かか)の月(つき)。 (禅林句集) の対句の前半の句。[解説]春にはどこの林や野にも草木が芽吹き花が咲き、秋にはどこの家にも月は輝き、どこの水にも月は宿る。このように、目の前の森羅万象すべてに平等に仏の世界(法性)が行き渡り、人という人みな仏性のない人はいない、とのこと。 筆者 長谷川寛州 老師。 筆者略歴 臨済宗 大徳寺 紫野 三玄院 元住職。 寸法 縦 36.2cm、 横 7.7cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 茶道具 美術工芸品 陶磁器 漆器 和の器 茶会用品 抹茶--大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶道具・色紙・短冊 】書・色紙 「弄花香満衣」、大徳寺 三玄院 長谷川寛州 直筆

佐藤大観堂

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【茶道具・色紙・短冊 】書・色紙 「弄花香満衣」、大徳寺 三玄院 長谷川寛州 直筆

■要予約■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 1〜2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■色紙 「弄花香満衣」 長谷川寛州 直筆 分類 茶道具 R-O1-SH-HK-----------------------------------【 弄花香満衣 】(花を弄すれば香衣に満つ)「はなをろうずれば かおりころもにみつ」[解説]花を摘んでいると、自分の衣もその香りに包まれこころまで花と一体となって、清々しい境涯に至る。-----------------------------------------------【 参考 】掬水月在手(水を掬すれば 月 手に在り) 弄花香満衣(花を弄すれば 香 衣に満つ) 水を両手ですくうと手の中の水に月が宿り、花を手折れば香りが衣に移る。 [解説]月と自分、花と自分は、それぞれ別々のものでありながら、一体となる無我の境地。中唐の詩人、干良史(うりょうし)の「春山夜月」という詩の中の二句、後に、虚堂智愚禅師(きどうちぐぜんじ)らが禅的な解釈をする。 筆者 長谷川寛州 老師。 筆者略歴 臨済宗 大徳寺 紫野 三玄院 元住職。 寸法 縦 27.2cm、 横 24.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 茶道具 美術工芸品 陶磁器 漆器 和の器 茶会用品 抹茶--大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 春風 団子の画 濱田松陽画又は月白風清 ススキの画又は万歳声 神輿の画又は群れ雀 稲穂に鳴子の画 佐藤朴堂筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 春風 団子の画 濱田松陽画又は月白風清 ススキの画又は万歳声 神輿の画又は群れ雀 稲穂に鳴子の画 佐藤朴堂筆

直筆 箱たとう紙 作者佐藤朴堂筆 注意メール便不可 (中5080) 【コンビニ受取対応商品】春風しゅんぷう 春の風。春の穏やかな風。はるかぜ。 月白風清つきしろくかぜきよし 中秋の名月の一句 中国宋代第一の詩人とうたわれた文豪・蘇軾[そしょく](蘇東坡[そとうば])の代表作「後赤壁[ごせきへき]の賦[ふ]」の中の句です。 澄みきった天空に一輪の月がこうこうと輝き、すすきの穂の間から爽やかな風がゆるやかに吹きわたる爽やかな空間 山呼万歳声やまはよぶばんざいのこえ山呼万歳聲 武帝が山に登り天下泰平を祈って歓声をあげると、全山に万歳がこだました。めでたい時に使う。 群れ雀むれすずめ(むれ飛ぶすずめ) 繁殖期前の一時期ボスなどいないようです。田んぼのお千穂をとる雀の群れ、収穫期の光景 【佐藤朴堂(本名 宗秀)】 昭和10年07月京都市に生 昭和22年09月兵庫県(但馬:大徳寺派蔵雲寺熙道和尚に就て得度 昭和31年 京都花園妙心寺専門道場禅修業に参禅 昭和46年06月大徳寺派福聚院に住職す 昭和52年04月大徳寺前往位に昇進 ------------------------------------------------------------ 【福聚院】大徳寺派 滋賀県

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【茶器/茶道具 色紙画賛 干支「酉」】 干支色紙 直筆 大津絵 鶏の画 小森遊雪画 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 色紙画賛 干支「酉」】 干支色紙 直筆 大津絵 鶏の画 小森遊雪画 【smtb-KD】

作者小森遊雪画 (山礼ウ・8125) 【コンビニ受取対応商品】大津絵とは もと近江(滋賀県)の大谷・追分辺りで神仏をテーマとした絵を仏絵師達が描き土産物として安く描き売られていた民画で「追分絵 や、大谷絵」とも称され、その発祥は江戸初期に遡るといわれています ※元禄の芭蕉の句に「大津絵の筆のはじめは何仏」とあり、初めは仏画が描かれました。後年、仏画や花鳥のうち売れ筋のみが残り描かれ伝承しました。 大津絵 鶏の絵【道歌】天の戸のあくる 明日に告げ初めて 今も八声の時をたがえず。 天の岩戸開きの時代から、今に至るまでの時を違えず鶏は朝を告げてくれる。 時告鶏の図。 【小森遊雪画】(絵師) 昭和32年生まれる 京都造形芸術学院卒 大津絵松楓会会員 日本大津絵文化協会会員 大津絵師4代 高橋松山絵師に師事 (高橋松山、大津絵の第一人者) 平成13年 ギャラリー?(ぶな)で初個展 ・・・・<参考資料>・・・・・ 【高橋松山】大津絵の第一人者(大津絵の店) 1932年昭和7年10月 4代目松山生(本名文平) 2代目松山が「吃の又平」にあやかり、又平に点を加え命名 1952年昭和27年 父(3代目)病気のため画業修得に従事 1960年昭和35年 大津絵友の会発足(現松楓会、会員約200名) 1962年昭和37年 四代目松山襲名 1970年昭和45年 万国博覧会に大津絵出展、実演 信介(5代目)生まれる 1978年昭和53年 大津絵文化協会発足(現在、会長) 滋賀県伝統物産奨励者に指定される 1998年昭和63年 信介(5代目)、画業に従事 1998年昭和63年 大津市市政功労者として表彰 2000年平成12年 大津市指定無形文化財保持者に認定 特に4代目松山氏は、「大津絵の心と筆のあと」を伝える唯一人の人物として「日本大津絵文化協会」の顧問を兼ね...

【茶器/茶道具 短冊/春】 直筆 梅花和雪香又は花開万国春又は弄花香満衣又は桃花笑春風 戸上明道筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊/春】 直筆 梅花和雪香又は花開万国春又は弄花香満衣又は桃花笑春風 戸上明道筆

直筆 箱たとう紙 作者戸上明道筆 注意メール便不可 (野申中・4510) 【コンビニ受取対応商品】梅花和雪香ばいかゆきにわしてかんばし 白い梅の花は真っ白な雪の中に 溶け込んで見えないようでも、梅とともに春が来ている事が判るよ、という梅の奥ゆかしさ を詠ったもの。 厳しい寒さの中の梅花を自らにたとへ、気品たかく、艱難辛苦に耐える修業ととらえる歌。 花開萬国春はなひらくばんこくのはな花開万国春 一輪の花が天下に春の訪れを知らせる。一と多との相即する妙用の世界の表現。 弄花香満衣はなをろうすればかおりこももにみつ 花を摘んでいると、自分の衣も香りに包まれ、こころまで花と一体となって、清々しい境涯に至る。 「花の香り」を良い教えと考えますと、徳や良い教えに触れると、気付かぬうちに影響を受けます。そのありのままの姿が自然の真実であるということ。 桃花笑春風とうかしゅんぷうにえむ 桃の花が春風に誘われて咲きほころんだ様子。春の喜びをうたったもの。 【戸上明道】玉瀧寺 昭和10年03月 三重県玉瀧(伊賀市)に生る 昭和33年03月 龍谷大学卒業 昭和35年04月 大徳寺専門道場掛塔 (小田雪窓老師に師事) 昭和39年07月 立命館大学院修了 昭和52年03月 玉瀧寺住職 平成02年02月 前住位稟承 平成18年06月 閑梄 --------------------------------------------------- 【玉瀧寺】 玉瀧寺 吉祥山 三重県北伊賀(現伊賀市)

【茶器/茶道具 短冊画賛/冬】 直筆 東籬佳色 菊の絵又は一声雁 雁の画又は開門多落葉 紅葉の画又は忙中閑 湖上の画 西垣大道筆 山口木水画

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【茶器/茶道具 短冊画賛/冬】 直筆 東籬佳色 菊の絵又は一声雁 雁の画又は開門多落葉 紅葉の画又は忙中閑 湖上の画 西垣大道筆 山口木水画

直筆 箱たとう紙 作者字:西垣大道筆 画:山口木水画 注意メール便不可 (大・4320) 【コンビニ受取対応商品】東籬佳秋色とうりしゅうしょくはよし 東の垣根のもとに咲いた清らかな菊。慌しい生活の中では見失いがちな、小さな秋のしるし。 昨夜一聲雁さくやいっせいのかり昨夜一声雁 昨夜雁が一声鳴いて空を渡っていった。 雁の一声がまるで秋を呼び起こしたようにすっかり秋色が深まっている様子。 開門多落葉もんをしらけばらくようおおし 『禅林句集』五言対句に「聽雨寒更盡、開門落葉多」(雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多し) 雨音を聴いているうちに寒い夜更けが過ぎ、夜が明けたので門を開けてみると、あたり一面に葉が落ちていた。 一晩中聴いていた雨音は、朝になってみれば、実は軒端をたたく落ち葉の音だったという幽寂な閑居の風情、つまり、雨音とばかり思っていた音が、実は落葉の音と知った瞬間、悟りを開いた瞬間を表しています。【禅語大辞典より】 有忙中閑ぼうちゅうかんあり 慌ただしく目まぐるしい世相の中で 戦う人たちが、唯一くつろげる場所でありたい。 「忙しい中にも、わずかなゆとりはある(自分で作るもの)」 【西垣大道】極楽寺 兵庫県城崎 昭和17年 兵庫県生 昭和24年 西垣宗興について得度大徳僧堂のち相国宗堂に掛塔 昭和51年 仏教大学大学院修士課程終了 昭和53年 兵庫県城崎の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任

【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 息災又は「ふらふらとしてる」 (六瓢)瓢箪画 福本積應筆 今尾孝子画

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 息災又は「ふらふらとしてる」 (六瓢)瓢箪画 福本積應筆 今尾孝子画

作者字:福本積應筆画:今尾孝子画 箱たとう紙 (野申り・4600) 【コンビニ受取対応商品】無病息災むびょう、そくさい 病もなく、元気である事。(「息」はやめる、防ぐ意。「息災」はもとは仏の力によって災害・ 病気など災いを除く意。転じて、健康で元気なさまをいう。)六中観 [正篤]. 忙中 閑有り。 苦中 楽有り。 死中 活有り。 壺中 天有り。 意中 人有り。 腹中 書有り。 ふらふらとしているようでも、瓢箪は、腰のあたりに〆くくり有り 雀報恩の事(腰折れ雀)「宇治拾遺物語(舌切り雀原典)」☆ 日本昔話紹介より実は雀が腰を折られてしまったのを治るまで世話をしたんですけどね、それを恩に感じたのか瓢の種を一つ持ってきたんです。その種を植えてみたら、こうなったんですよ。幸せになりました。 【福本積應】京都府 南丹市 大徳寺派・招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職 【今尾孝子】 1963年 愛知県生まれ 1987年 京都市立芸術大学美術学部・日本画卒業 1989年 京都市立芸術大学美大学院・絵画専攻日本画終了 現在京都在住

【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 結果自然成 福本積應筆 茸の画又はトウモロコシの絵

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 結果自然成 福本積應筆 茸の画又はトウモロコシの絵

作者福本積應筆 箱たとう紙 (・6696) 備考メール便不可 【コンビニ受取対応商品】福本積應(京都府 南丹市)大徳寺派招春寺 ●一華開五葉:結果自然成(いっかごようをひらき、けっか、じねんになる) 結果自然成けっかじねんになる 一輪の花が五つの葉を茂らせ競っていても、棄てておいても、その実は自然に実る。 禅宗の初祖菩提達磨大師が慧可に伝えた伝法偈の中の一句と伝えられており「一華開五葉」と対句を成している。「吾れ本と茲の土に来たり、法を伝えて迷情を救う。「一華五葉を開き、結果自然に成る」 深遠な佛法の真髄が込められた妙句であるが、一般には「開く」「成る」という言葉の連想から開運吉祥の語として古来愛唱されてきた。 正しい目的に向かって日々たゆまぬ努力を続ける人には、必ずそれ相応の結果が現れる。 (その結実はまるで季節が巡れば自然に果実が熟するように人間の思惑や計らいを離れている) ・・・・・ 行雲流水こううんりゅうすい 空を行く雲と流れる水。物事に執着せず、淡々として自然の成り行きに任せて行動することのたとえ。 【【福本積應】大徳寺派・招春寺 昭和5年 京都生 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 昭和34年 招春寺住職拝命 昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員を拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 行雲流水 海辺の画又は山水有清音 蛍の画又は清流無間断 鮎の画 福本積應筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

4,320

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 行雲流水 海辺の画又は山水有清音 蛍の画又は清流無間断 鮎の画 福本積應筆

直筆 箱たとう紙 作者福本積應筆 注意メール便不可 【コンビニ受取対応商品】行雲流水こううんりゅすい 空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで自然の成り行きに任せて行動するたとえ。また、一定の形をもたず、自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。 「行雲」は空行く雲。「流水」は流れる水。諸国を修行してまわる禅僧のたとえにも用いられることがある。 山水有清音さんすいにせいおんあり 左思(さし)西晋 の詩人 山や川、自然には、澄んだ清らかな音がある の意。 人為のない、ありのままの世界が奏でる清浄な響き。下手な造作を加えないありのままの世界。 清流無間断せいりゅうかんだんなし 清らかな流れが、絶え間なく続く様。 常に活動する ものは、尊い清流のように、新鮮さを持ち続ける。 不断の努力修行が大切であるの意 【福本積應】大徳寺派 招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

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【 茶道具・書・色紙 】 「円相(えんそう)」 長谷川寛州 直筆

佐藤大観堂

15,120

【 茶道具・書・色紙 】 「円相(えんそう)」 長谷川寛州 直筆

【 色紙・短冊 】 ■要予約 ■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 約2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■作品は、それぞれ逸品物のため、 写真と多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 --------------------------------------------------- ■色紙・短冊は、ご希望の「禅語」を書いて頂けます。 ■お申し込み方法■ 「買い物かごに入れる」をクリックし、 通常どおり「色紙・短冊」のご注文をして頂き、 ご注文過程で出てくる備考欄に、ご希望の「禅語」をご記入下さい。 ご注文頂いた後、当方より連絡させて頂きます。 なお、ご不明の点がございましたら、電話でも詳しく説明させて頂きます。 ■色紙 「円相(えんそう)」 長谷川寛州 筆 分類 茶道具-----------------------------------円相とは、禅で悟りの対象としてかかれた円のことで、人の心が本来は皆、円満で平等なものであることを示しています。 筆者 長谷川寛州 老師。 筆者略歴 臨済宗 大徳寺 紫野 三玄院 元住職。 寸法 縦 27.2cm、 横 24.2cm。 備考 畳紙(たとうし)付。新品。 茶道具 美術工芸品 陶磁器 漆器 和の器 茶会用品 抹茶--大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 青山緑水 山河の画又は清音 筧の画又は涼 花火の画 福本積應筆

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 短冊画賛】 直筆 青山緑水 山河の画又は清音 筧の画又は涼 花火の画 福本積應筆

直筆 箱たとう紙 作者福本積應筆 注意メール便不可 (野吉り・4320) 【コンビニ受取対応商品】青山緑水せいざんりょくすい 新緑の季節 万物の調和のとれた様 山は青く、水はみどりありのまま、「悟て見れば青山緑水で元の儘、明月清風も昔の通りじや」普燈録:一条の緑水青山を巡る、とある。 即心是仏;人間が本来もっている心のままに 山水有清音さんすいにせいおんあり 左思(さし)西晋 の詩人 山や川、自然には、澄んだ清らかな音がある の意。 人為のない、ありのままの世界が奏でる清浄な響き。下手な造作を加えないありのままの世界。 涼風颯々聲りょうふうさつさつのこえ(涼風颯々声) 涼しい風がそよそよと吹くさま。さわやかで、すがすがしい気持ちをいいあらわしたもの。折柄の涼風にほっとひと息をつく。また涼やかな風の中を歩む心地よさ。自然の妙である。 【福本積應】大徳寺派 招春寺 1930年昭和05年 京都生まれ 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業 1954年昭和34年 招春寺住職拝命 1975年昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職

【茶器/茶道具 色紙 画賛/干支】 直筆 瑞雲 西垣大道筆 凧の絵:坂口行雲画

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 色紙 画賛/干支】 直筆 瑞雲 西垣大道筆 凧の絵:坂口行雲画

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●11:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 作者字「瑞雲」:西垣大道筆凧の絵:坂口行雲画 箱たとう紙 (柴・5508) 【コンビニ受取対応商品】「瑞雲」西垣大道筆:極楽禅寺 「寿南山」長命の賛としていただきました。工房:ぱび絵(アクリル絵の具)※蛇のウロクを南山にみたてて表現しました。 凧の絵「瑞雲」と賛をいただきました。 注意 この商品は季節物ですので数量に限りがあります。メーカーの方で在庫切れになり次第終了となります。万が一売り切れの場合は、メールにてお知らせいたします。申し訳ございませんがあしからずご了承下さいませ。 ・・・・・ 凧の絵:坂口行雲画伯(昭和07年生まれ。)京都美術学校卒。(茶道・禅を通じ絵画に励む) ・・・・・<参考資料>・・・・・ ・・・・・<参考資料>・・・・・ 西垣大道:極楽禅寺 昭和17年生まれる。 仏経大学卒昭和28年 大徳寺派極楽寺の父:宗興和尚に得度。 大徳僧堂、相国寺僧堂を経て現在に至る。 平成19年秋 福祉活動が認められ藍綬褒賞を授与される。 ※住所:兵庫県城崎 ・・・・・<参考資料>・・・・・ 小堀卓巌 昭和6年 愛知県に生まれる。昭和28年 大徳寺塔頭孤篷庵17代小堀実道和尚に就いて修行する。 昭和42年 孤篷庵18代住職となる。 平成2年 大徳寺宗務総長を務める。 平成21年 再住位525世譜になる。 仲春洋画伯 大正14年 日本画家仲秋華氏の長男として生まれる。 数々の重文・国宝の作品を残した桃山時代の画家長谷川等伯の末裔にあたる。 兎は古来より、飛躍、進歩、子孫繁栄、長寿などを象徴する縁起のよい動物として親しまれてきました。いつまでも繁栄し幸せになる様にと願いを込めて、「千代の栄...

【茶器/茶道具 色紙 画賛/夏季】 直筆 夏の雲又は夕涼み 佐藤朴堂筆 茄子にすいか又は金魚の絵

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 色紙 画賛/夏季】 直筆 夏の雲又は夕涼み 佐藤朴堂筆 茄子にすいか又は金魚の絵

配送〇代金引換・カード決済の場合・・●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州〜関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) 筆者佐藤朴堂筆スイカ・茄子画:木戸原生画金魚:木戸原生画 箱たとう紙 備考直筆 (輪輪中5355) 【コンビニ受取対応商品】夏の雲なつのくも (スイカ・茄子の図) 夏の空、涼を誘う情景。 (・・)夕涼みゆうすずみ (金魚の図) 夏の夕暮れ、自然の、優しい風と、ひと時を過ごす日常世界。※節電の今日この頃、気持ちから、自然の涼しさを求めましょう 【・・】 ・・・・・<参考資料>・・・・・ ●【上村米重】 1950年昭和25年新潟県に生まれる。 1972年日本図案家協会会員、金原明石氏に染色図案・染色を習う 1980年日本南画院理事、村田幸之介氏に日本画・水墨画を習う 1982年工房、上村を設立 1985年(社)日本南画院正会員 1998年(社)日本染織作家協会正会員 ※現在、日本染織作家協会理事・京都彩芸美術組合理事等、他賞歴多数・さらに研鑽中 ●【木戸源生 本名:源雄】 ※1951年昭和26年愛媛県西宇和郡伊方町生れ ※1965年年昭和40年京都の染匠に入門(染色全般を学ぶ) ※1992年平成04年独立後、京都彩芸術美術共同組合に入会、作家活動に入る 以後、日本染色作家展、彩芸展にて多数入選、賞を受賞 2000年には京都府工芸産業技術コンクール奨励賞・日本伝統工芸近畿展入賞、ほか個展多数開催

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