「西日に強い樹木」 の関連商品を含む検索結果 2件

まんりょう高さ20cm

とろばと

648

まんりょう高さ20cm

高さ20cm POT径10.5cm ヤブコウジ科ヤブコウジ属 常緑広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 冬に付ける光沢のある赤い果実と緑色のコントラストが美しく、「万両」という、 いかにもたくさんのお金をほうふつとさせる名前で、正月用の縁起木として親しまれています。 日本では江戸時代から栽培されており、多数の園芸品種が存在します。 日本(主に関東より南)、朝鮮半島、中国、台湾、インドなど、広い範囲に分布する常緑性の樹木です。 暖かい地方では2m近くの樹高に達することもありますが、 だいたい1m内外に収まる低木で林の下など、半日陰で湿潤な環境を好みます。 寒い冬につややかな赤い実を付け、冬の寂しい庭に彩を与えます。 センリョウより実が美しく下にたれるのでこの名がついた。 【植栽適地】 関東〜九州 【日当たり】 半日陰を好む。午前中に光が当たるのがよい 直射日光(特に西日)の当たる場所を避けて薄日が差し込む場所や明るい日陰で育てます。 強い直射日光が常に当たる場所では葉が黒ずんで実付きも悪くなります。 【土壌・土質】 水はけがよく適湿で腐食質に富んだ土壌を好む。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ・根締め 【植えつけ】 植え付けの適期は5月もしくは9月〜10月中旬です。 地植えの場合は植える場所に腐葉土や堆肥を多めに混ぜ込んでおきます。 鉢植えの場合、鉢の底から根が伸び出てきたら鉢の中が根でいっぱいになっている証拠でで植え替えの合図です。 生長度合いにもよりますが植え替えはだいたい2年に1回を目安に行います。 【肥料】 肥料は2月と9月の年2回、油かすやゆっくり効く化成肥料を与えます。 鉢植えの場合は固形の有機肥料が扱いやすいでしょう。...

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きんもくせい 高さ20cm

とろばと

400

きんもくせい 高さ20cm

高さ20cm POT径10.5cm キンモクセイ科キンモクセイ属 常緑広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 中国原産の常緑性樹木で、秋に葉のつけ根に 橙黄色の小さな花を蜜につけます。 キンモクセイの一番の特長は花の放つ 心地よい芳香で、日本人には最も馴染みの 深い花の香りのひとつではないかと思います。 西日を避けたり、目隠しのために使われます。 花を愛で、香りを楽しめます。 また丈夫な木ですが、排気ガスや煤煙になどに 非常に弱く、花つきが悪くなるため、大気汚染の 指標木とされるほどです。 また挿し木にしてコンテナで花や香りを楽しめます。 庭木や公用樹として広く植えられており、 ごく普通に見ることができます。 刈り込んで形を整えやすいので、垣根にも適しています。 【植栽適地】 東北南部〜九州 【日当たり】 日向を好みます。 日照不足になると、新しい枝の葉が落ちる事があります。 病害虫より前にちゃんと日照が確保できているかを確認してください。 【土壌・土質】 土質は選びません。 乾かない程度の水はけの良い肥沃な砂質土壌を好みます。 乾燥・多湿を嫌います。 【用途】 シンボルツリー・生け垣・目隠し・コンテナ 【植えつけ】 3月〜4月ごろが適期。土壌の過湿と乾燥に弱いので植える場所に注意します。 枝が広がり葉が茂るので、隣接物から1.5m以上離して植えてください。 また排気ガスなどの大気汚染に敏感で空気が悪い場所だと花芽が付かなかったり、 咲いても香りが弱くなることがあります。 そのような場合、生育期にときどき葉の表面を洗い流すように水をたっぷりとかけると花付きがよくなります。 【肥料】 寒肥としてチッ素分を控えたリン酸・カリ主体の肥料を与えてください。...

マンリョウ 樹高0.3m前後 15cmポット 万両 赤実 まんりょう 苗木 植木 苗 庭木 生け垣 中木・低木(お得なセット販売もございます)

植木通販 季の香

1,180

マンリョウ 樹高0.3m前後 15cmポット 万両 赤実 まんりょう 苗木 植木 苗 庭木 生け垣 中木・低木(お得なセット販売もございます)

【送料について】九州・中国:1,500円関西・四国:1,590円中部・北陸:1,590円関東・信越:1,690円東 北:2,300円北海道:2,600円沖縄:2,800円【お届けについて】ヤマト運輸での発送となります。ご注文を頂きましてから、2〜3営業日での発送となります。休業日が重なる場合は出荷までお時間を頂く場合がございます。予めご理解の程宜しくお願い致します。発送後、お届けまでの日数は下記をご確認ください。九州・中国・関西・四国・中部発送日+1日北陸・関東・信越・東 北・北海道・沖縄発送日+2日【商品詳細】サイズ: 樹高0.3m前後中木・低木 全国有数の植木の里「福岡県田主丸町」から、植木の産地ならではの、自慢の商品をお届け致します。 激安 安い お得 マンリョウ 樹高0.3m前後 15cmポット 万両 赤実 まんりょう 苗木 植木 苗 庭木 生け垣 中木・低木 マンリョウ 樹高0.3m前後 15cmポット 万両 赤実 まんりょう 苗木 植木 苗 庭木 生け垣 中木・低木植物データ 最終樹高0.8m 植栽適地関東〜沖縄 成長速度(年)0.1m / 年程度 実つき12,1,2,3,4,5月頃 関連商品マンリョウ 樹高0.3m前後 15cmポット 万…¥1,180【送料無料】【5本セット】 マンリョウ 樹高0.…¥5,480【送料無料】【10本セット】 マンリョウ 樹高0…¥10,480【送料無料】【20本セット】 マンリョウ 樹高0…¥18,180他のサイズ、種類をもっと見る>>

えのき高さ80cm

とろばと

691

えのき高さ80cm

高さ80cm POT径10.5cm ニレ科エノキ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOT以上は、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本、台湾、中国南部、東南アジアなどに分布する落葉性の高木 ケヤキに似た樹形だが生長するに従い、枝を横に広げて重厚感のある 樹形になる。 秋に黄葉し、10月ごろ赤褐色に熟す実をつけます。 実は食べることができ、野鳥が好む 材は堅めで裂けにくく曲げやすい性質があり、家具や建築材として利用されています。 【植栽適地】 東北(山間部を除く)〜九州 暖帯に自生する樹木で寒冷地での植栽はあまり適さない 【日当たり】 日当たり〜半日陰の場所でよく育つ。 木が小さい内はよく日の当たる環境を好む。 【土壌・土質】 水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 【用途】 シンボルツリー 【植えつけ】 暖地では、11月〜3月、寒冷地では3〜4月ごろが適期です。 枝が横に張りスペースをとるので、植える場合はスペースをよく考えましょう。 【肥料】 あまり肥料を必要としませんが、植込む時に堆肥等を混ぜた土で植え込みます。 【剪定方法】 自然形が美しいの枯れ枝を取り除く程度。 【病害虫】 特にありませんが、テッポウムシが入ることがあります。

まゆみ高さ50cm

とろばと

594

まゆみ高さ50cm

高さ50cm POT径10.5cm ニシキギ科ニシキギ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本、朝鮮半島などに分布する落葉性の中低木です。かわいらしい実と美しい紅葉が特長で、 庭木や鉢植えのほか盆栽にも仕立てられます。マユミは漢字で「真弓」と書きます。 木質が緻密でゆがみが少なく耐久性に優れるため、弓の材料として用いられたところに由来します。 枝にぶら下がるように実った鈴なりの果実は非常に可愛らしく、秋〜晩秋にかけての鑑賞価値は高い。 また、同じ時期の紅葉も美しいです 【植栽適地】 北海道〜九州 【日当たり】 日向〜半日陰を好みます。 耐陰性があり、ある程度の日陰でも育てることができます。 日当たりの悪いところでは花が少なく、実付きが悪くなります。 【土壌・土質】 水はけが良く腐葉土のたっぷり入った土が適しています。 土質は選ばずに、やせ地でも比較的よく育ちます。 【用途】 シンボルツリー・添景木・コンテナ 【植えつけ】 植え付けは落葉期の3月です。 根は比較的浅い部分に広く張るので植え穴は大きめに掘ります。 水はけを良くするために山高に植え付けるのがコツです。 【肥料】 2月と8月に油かすに骨粉を2割混ぜたものを株元に一握りていど与えれば充分です。 肥料が多いと葉は良く茂りますが、花付きや実付きが悪くなります。 【剪定方法】 放任してもある程度の樹形は保つので、特に剪定は要りません。むしろ自然樹形の方が美しい どこを切ってもよく芽を出しますのでスペースに応じて好みの大きさに仕立てることができますが、 基本的には樹形が乱れた場合以外はあまりむやみに剪定せず、自然樹形で育てた方がよいでしょう 冬に徒長枝や刈込剪定をするときに...

れんぎょう高さ50cm

とろばと

886

れんぎょう高さ50cm

高さ50cm POT径15cm モクセイ科レンギョウ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 レンギョウはおよそ8種の仲間がある落葉性の低木です。 ほとんどの種は中国、朝鮮半島、日本などに分布しますが、1種のみ東ヨーロッパに産します。 園芸で栽培されるのは主に中国や朝鮮原産の種です。 具体的には、レンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウ、それに人工的に掛け合わせて作られた インテルメディアを加えた4種が庭木や垣根、切り花などに広く利用されています。 細長い枝を地際からたくさん伸ばして茂ります。開花期は春で、枝を埋め尽くすほどたくさんの黄色い花を咲かせます。 花びらは基部から深く4つに裂けてやや斜めに開きます。 【植栽適地】 北海道〜沖縄 【日当たり】 厳しい暑さにもよく耐えますので一年を通して日当たりの良い場所で育てましょう。 日当たりが悪いと枝が弱々しく伸びて、花つきも悪くなります。 日陰での栽培は適しません。 【土壌・土質】 水はけがよく、有機質に富んだものがよい 地植えの場合は堆肥を充分に混ぜ込んでおくとその後に生育が違う 【用途】 シンボルツリー・生け垣・コンテナ 【植えつけ】 適期は真冬をのぞく11月から3月に行います。 地際からたくさんの枝を伸ばすので深植えはせずに、山高に土を盛って植え付けるようにします。 こうすることで水はけも良くなります。 【肥料】 肥料はそれほど必要ありません。 植え付ける際に堆肥を土に混ぜ込んでおき、追肥として花の終わった後と9月に1回化成肥料を株元にばらまいておけばよい。。 【剪定方法】 花の終わった直後に古い枝や今年花をつけなかった弱い枝を根元から切り落とします。 春から伸びた新しい枝に7...

やまざくら高さ30cm

とろばと

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やまざくら高さ30cm

高さ30cm POT径10.5cm バラ科サクラ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 そめいよしのが広まるまでは桜といえばヤマザクラのこと 日本全国の山野に自生し、公園や街路樹など 町のいたるところで観られます。 葉の開く時期と開花が同時。 人里に植えられている園芸品種は300種にもなります。 【植栽適地】 北海道〜沖縄(品種により異なる) 【日当たり】 水はけと日当たりの良い場所を好む 【土壌・土質】 適湿で肥沃な土壌を好みます。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ・並木 【植えつけ】 厳冬期を除く、落葉後12〜3月が適期です。 【肥料】 ほとんど必要としません。 与える場合には、落葉期の2月頃と花の咲き終わった後に 鶏糞と堆肥を混ぜたものを株元から少し離れたところに施します。 【剪定方法】 作業の適期は落葉期の12月〜2月 徒長枝など不要な枝を太くならないうちに取り除きます。 太枝は切り口の表面積が大きく、そこから雑菌が入って最悪の場合、枯れることもある。 太い枝の剪定をやらざるえない場合は、 1)水がたまらないように、切り口が幹にたいして垂直になるように切り落とす。 2)切り口には殺菌剤などをしっかりと塗る。 必要がなければ剪定はしなくてもかまいません。 むしろ、サクラはあまり枝をいじらない方がよいとされます。 【病害虫】 害虫が多く、定期的な薬剤散布が必要です。 オビカレハ(ウメケムシ)…花の咲く頃に発生 モンクロシャチホコ(サクラケムシ)…夏のはじめ〜秋に発生 アメリカシロヒトリ…夏の初めと秋の初めに発生 コスカシバ …樹皮の下に潜り込んで、内部を食害するサクラの大敵 サクラコアブラムシ…葉裏について吸汁します 天狗巣病...

もっこく 高さ50cm

とろばと

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もっこく 高さ50cm

高さ50cm POT径10.5cm ツバキ科モッコク属 常緑広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 本州の関東より西、朝鮮半島、台湾、中国から東南アジアにかけて分布する常緑性の広葉樹です。 育つと10mを越す高木になりますが、生長はやや遅く、庭木として育てられているのは5〜7m程度におさまっています。 性質は丈夫で耐寒性はやや劣るものの、潮風や大気汚染にもよく耐えます。 モッコクは何とはなしに地味ですが風格があり、庭の主役として扱われてきた言わば「庭園の定番」のような樹木です。 そんなところから「庭木の王様」「三大庭木のひとつ」などともいわれます。 厚く光沢のある葉と、とても端正な樹形をもちながら、 生長が遅く、樹姿の乱れが少ない為、「庭木の王佐」と呼ばれています。 6〜7月頃に白い花をつけ、10〜11月に赤い実をつけます。 【植栽適地】 関東〜沖縄 【日当たり】 日向を好むが、対陰性があります。 西日や乾いた寒風がもろに当たる場所は適していません。 【土壌・土質】 肥沃で少し粘質で重く、やや湿り気のある土壌が適していますが、 極端にじめじめしていたり、乾きすぎる土壌でなければたいがい育だちます。 【用途】 シンボルツリー・目隠し・防風樹 【植えつけ】 適期は4月中旬-9月ですが、真夏は避けます。 寒さに弱いので秋に植える場合は遅くならないように気をつけましょう。 根を張る前に寒さで休眠してそのまま枯れてしまうことがあります 【肥料】 1〜3月頃に寒肥として、有機肥料・緩効性化成肥料を与えます。 【剪定方法】 自然樹形でもある程度形は整いますが、小枝を密に茂らせる性質があり、 放任しておくと風通しが悪くなって害虫が発生する原因になります。 少なくとも年に一度...

さざんか高さ80cm

とろばと

886

さざんか高さ80cm

高さ80cm POT径15cm ツバキ科ツバキ属 常緑広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本の比較的温暖な地域に自生する常緑性の小高木 栽培暦は江戸時代より以前にさかのぼります。 多くの園芸品種が作られています。 暖地ならどこでも栽培可能な花木で、耐陰性・耐潮性があり大気汚染に強く、 刈込みにも強く生け垣などにもちいられます。 【植栽適地】 東北南部〜沖縄 【日当たり】 日当たりのよい暖かい場所でよく育ちます。 半日陰でも育ちますが花付きは悪くなります 【土壌・土質】 水はけの良い用土であれば特に土質を選ばずに育てられます。 【用途】 生け垣・トピアリー・シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 3〜4月・6〜7月・9月〜10月 POT苗は、酷暑・極寒期以外は植え付け可能です。 植えた年、若苗は、凍結や霜に弱いので寒さ対策を忘れずに。 寒さの厳しい地域では落葉することがあります。 【肥料】 寒肥として堆肥・油粕・骨粉などを株から少し葉なれた場所に埋めます。 若木は毎年・成木は隔年でかまいません。 また開花後、緩効性化成肥料を施します。 【剪定方法】 放任しても比較的樹形が整い花も咲くので、基本切り戻し剪定を中心に行います。 新しく伸びた枝の先端に花芽を付ける性質があるので放っておくと花の咲く位置が年毎に少しずつ高くなります。 枝が混み合っていると風通し悪くなって病気や害虫が発生しやすくなります。 混み合った部分は間引き選定を施します。 開花後の3〜4月に行い、この時期以外は樹勢が弱まる場合があるので避けます。 また春に芽吹いて伸びた枝の先端に7〜8月に花芽が形成される(この時点ではまだつぼみは見えません)ので、 基本的に夏以降は枝を切りません。 【病害虫】...

えごのき 高さ80cm

とろばと

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えごのき 高さ80cm

高さ80cm POT径10.5cm エゴノキ科エゴノキ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本では北海道の一部〜南西諸島まで幅広く分布しており、 山野の日当たりが良い雑木林などでごく当たり前に見かける樹木 5〜6月にたくさんの白い花が垂れ下がった様子は、ひときわ目立ちます。 【植栽適地】 北海道〜沖縄 【日当たり】 強い風の当たらない日当たり〜半日陰の場所を好みます。 鉢植えは用土が限られていて乾燥しやすいですので生長期は水を切らさないことが大切 【土壌・土質】 適湿で肥沃な土壌を好みます。乾燥に弱いです。 乾燥する場所ではあらかじめ腐葉土や堆肥などを混ぜ込んで水もちの良い土に。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 10〜3月厳寒期以外は植え付けできます。 植え付け後は支柱を立てた方が良い。 【肥料】 肥料はさほど多く必要としません。 冬に有機質肥料、花後に緩効性化成肥料を少量施します。 【剪定方法】 枝が横に広がるように開放感のある自然樹形が美しいのであまり枝を刈り込むようなことはせずに、 不要な枝を除き自然樹形に育てます。 枝を切るのは落葉期が適期ですが、間延びした枝を切り落とす程度でしたら開花直後でも可能 【病害虫】 アブラムシ・カミキリムシの幼虫がつく事があります。

やつで高さ30cm

とろばと

886

やつで高さ30cm

高さ30cm POT径10.5cm ウコギ科ヤツデ属 常緑広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本原産の常緑低木で、本州の福島より南〜沖縄まで広く分布します。 日本では古くからごくふつうに親しまれており、庭園や公園にもよく植えられています。 ヨーロッパには1838年に入ってきたという記録が残っており、今では世界で広く栽培されています。 ヤツデの名前は葉が複数に大きく切れ込むところに由来し、漢字で書くと「八つ手」です。 ちなみに「八つ」は数を表しているのではなく「多い」という意味のようです。 また、日本で古来より「八」は末広がりで縁起の良い数字でもあります。 厚みのある葉は深い緑色で、手形のように大きく切れ込んだ葉は、実際には7・9・11の奇数に裂けます。 11月には茎の先端に白色の小花が球状に集まって咲きます。 冬も落葉せずに大きな葉が茂っているので目隠し用の庭木として利用される他、 大きな手のような葉が人を招くという「千客万来」の縁起を担いで玄関先や門の脇に植えられることもあります。 また、大きな葉っぱが魔物を追い払うとも言われています。日陰でも元気に育つので、 あまり日当たりの良くない場所にも植えることができます。。 【植栽適地】 関東〜沖縄 【日当たり】 「陰樹」であまり強い日差しを好まず明るい日陰でよく育つ、耐陰性が非常に強い。 2〜3時間日の光が射し込むような環境が理想的 当たりのよい場所では葉の色つやが悪くなり、葉焼けを起こしてしまうことがあります 【土壌・土質】 水もちのよい土壌を好みます。 【用途】 根締め・コンテナ 【植えつけ】 植え付けの時期は4〜5月で、葉が大きく、そこから水分がどんどん抜けていくので...

さざんか高さ50cm

とろばと

691

さざんか高さ50cm

高さ50cm POT径10.5cm ツバキ科ツバキ属 常緑広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本の比較的温暖な地域に自生する常緑性の小高木 栽培暦は江戸時代より以前にさかのぼります。 多くの園芸品種が作られています。 暖地ならどこでも栽培可能な花木で、耐陰性・耐潮性があり大気汚染に強く、 刈込みにも強く生け垣などにもちいられます。 【植栽適地】 東北南部〜沖縄 【日当たり】 日当たりのよい暖かい場所でよく育ちます。 半日陰でも育ちますが花付きは悪くなります 【土壌・土質】 水はけの良い用土であれば特に土質を選ばずに育てられます。 【用途】 生け垣・トピアリー・シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 3〜4月・6〜7月・9月〜10月 POT苗は、酷暑・極寒期以外は植え付け可能です。 植えた年、若苗は、凍結や霜に弱いので寒さ対策を忘れずに。 寒さの厳しい地域では落葉することがあります。 【肥料】 寒肥として堆肥・油粕・骨粉などを株から少し葉なれた場所に埋めます。 若木は毎年・成木は隔年でかまいません。 また開花後、緩効性化成肥料を施します。 【剪定方法】 放任しても比較的樹形が整い花も咲くので、基本切り戻し剪定を中心に行います。 新しく伸びた枝の先端に花芽を付ける性質があるので放っておくと花の咲く位置が年毎に少しずつ高くなります。 枝が混み合っていると風通し悪くなって病気や害虫が発生しやすくなります。 混み合った部分は間引き選定を施します。 開花後の3〜4月に行い、この時期以外は樹勢が弱まる場合があるので避けます。 また春に芽吹いて伸びた枝の先端に7〜8月に花芽が形成される(この時点ではまだつぼみは見えません)ので、 基本的に夏以降は枝を切りません。 ...

えごのき 高さ50cm

とろばと

594

えごのき 高さ50cm

高さ50cm POT径10.5cm エゴノキ科エゴノキ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本では北海道の一部〜南西諸島まで幅広く分布しており、 山野の日当たりが良い雑木林などでごく当たり前に見かける樹木 5〜6月にたくさんの白い花が垂れ下がった様子は、ひときわ目立ちます。 【植栽適地】 北海道〜沖縄 【日当たり】 強い風の当たらない日当たり〜半日陰の場所を好みます。 鉢植えは用土が限られていて乾燥しやすいですので生長期は水を切らさないことが大切 【土壌・土質】 適湿で肥沃な土壌を好みます。乾燥に弱いです。 乾燥する場所ではあらかじめ腐葉土や堆肥などを混ぜ込んで水もちの良い土に。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 10〜3月厳寒期以外は植え付けできます。 植え付け後は支柱を立てた方が良い。 【肥料】 肥料はさほど多く必要としません。 冬に有機質肥料、花後に緩効性化成肥料を少量施します。 【剪定方法】 枝が横に広がるように開放感のある自然樹形が美しいのであまり枝を刈り込むようなことはせずに、 不要な枝を除き自然樹形に育てます。 枝を切るのは落葉期が適期ですが、間延びした枝を切り落とす程度でしたら開花直後でも可能 【病害虫】 アブラムシ・カミキリムシの幼虫がつく事があります。

やまざくら高さ50cm

とろばと

594

やまざくら高さ50cm

高さ50cm POT径10.5cm バラ科サクラ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 そめいよしのが広まるまでは桜といえばヤマザクラのこと 日本全国の山野に自生し、公園や街路樹など 町のいたるところで観られます。 葉の開く時期と開花が同時。 人里に植えられている園芸品種は300種にもなります。 【植栽適地】 北海道〜沖縄(品種により異なる) 【日当たり】 水はけと日当たりの良い場所を好む 【土壌・土質】 適湿で肥沃な土壌を好みます。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ・並木 【植えつけ】 厳冬期を除く、落葉後12〜3月が適期です。 【肥料】 ほとんど必要としません。 与える場合には、落葉期の2月頃と花の咲き終わった後に 鶏糞と堆肥を混ぜたものを株元から少し離れたところに施します。 【剪定方法】 作業の適期は落葉期の12月〜2月 徒長枝など不要な枝を太くならないうちに取り除きます。 太枝は切り口の表面積が大きく、そこから雑菌が入って最悪の場合、枯れることもある。 太い枝の剪定をやらざるえない場合は、 1)水がたまらないように、切り口が幹にたいして垂直になるように切り落とす。 2)切り口には殺菌剤などをしっかりと塗る。 必要がなければ剪定はしなくてもかまいません。 むしろ、サクラはあまり枝をいじらない方がよいとされます。 【病害虫】 害虫が多く、定期的な薬剤散布が必要です。 オビカレハ(ウメケムシ)…花の咲く頃に発生 モンクロシャチホコ(サクラケムシ)…夏のはじめ〜秋に発生 アメリカシロヒトリ…夏の初めと秋の初めに発生 コスカシバ …樹皮の下に潜り込んで、内部を食害するサクラの大敵 サクラコアブラムシ…葉裏について吸汁します 天狗巣病...

なんてん 高さ30cm

とろばと

691

なんてん 高さ30cm

高さ30cm POT径10.5cm メギ科ナンテン属 常緑広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 ナンテンは本州の関東より西、四国、九州など比較的あたたかい地域の山林に自生する常緑もしくは半常緑性の低木です。 丈夫な性質からか植えられたものが野生化したものもよく見られます。 真っ赤な果実が美しく、さほど横に広がらないので場所を取らず、性質が丈夫と言うこともあり、 縁起木として玄関先や庭によく植えられる定番の実もの庭木のひとつ。 晩秋から冬にかけて熟して真っ赤に色づきます。 果実は鳥の好物のようで庭先に植えていると晩秋から冬にかけて実をついばみに来る姿を時折見ます。 庭木の代表的存在です。 【植栽適地】 中部〜沖縄 【日当たり】 日当たり〜半日陰の場所を好みます。 西日の当たる場所はひどく乾燥するので適しません。 【土壌・土質】 堆肥や腐葉土のたっぷり入った水はけと水もちを兼ね備えた、やや粘土質の土が適しています。 【用途】 生け垣・添景木・根締め・コンテナ 【植えつけ】 9〜10月が適期です。 植え付ける場所には堆肥を混ぜ込んでおくと良い 【肥料】 2月頃に油かすや鶏糞、9月頃に化成肥料を株元に与えます。 肥料は多ければよいと言うわけでなく、特に窒素分過多になると実付きが悪くなるので注意 【剪定方法】 2月〜3月が剪定の適期 木が若いうちは放任で枝を伸ばしても特に問題ないのですが、 樹が生長して幹の数が多くなると枝葉が混み合って茂り、雑多で冴えない姿になりますので、 スペースに応じて間引き、幹の本数5〜7本に整理しすっきりと姿に整えます。 先端に花芽の付いていない間延びした枝や実の付いている枝(実の付いた枝は翌年〜3年ぐらい花芽を付けないので)を選んで...

あせび 白花高さ30cm

とろばと

788

あせび 白花高さ30cm

高さ30cm POT径13.5cm ツツジ科アセビ属 常緑広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 本州(東北より南)、四国、九州に分布する常緑性の低木・小高木です。 樹高は通常3m程度に収まりますが、山地に自生している齢を 経たものは6mもの高さ達することもあります。 葉は濃いグリーンで光沢があり、春にスズランににた丸みを帯びた 壺状の花を、枝にびっしりと咲かせる姿が印象的です。 新芽はやわらかな光沢のある赤色で、花と同じくらい美しいです。 環境適応性の高い花木です。 半日陰のほうがよく育ちますが、花付は日向のほうがよくつきます。 あまり水はけが悪いと弱ります。 庭木の他、生垣や盆栽、鉢植えにして楽しみます。 万葉集にも10首が読まれており、古くから日本で親しまれている花木です。 【植栽適地】 東北〜沖縄 【日当たり】 日向〜日陰まで育成します。 日陰でも成長はしますが、日当たりのよい場所で育てた方が花付きはよいです。 【土壌・土質】 土壌は選びませんが、水はけの悪い場所や粘土質の土壌では根が充分張れないので成長が良くありません。 夏の乾燥を嫌います。水切れや乾燥は生育や花付きに大きな影響を与えます。 生長期に水切れさせると生育が早く止まってしまい、出てくる花穂のつぼみが少なくなることがあります。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ・根締め 【植えつけ】 梅雨時期と10月ごろが適期です。 鉢植えの物は、2〜3年に1回3月〜4月に植え替えを行います。 【肥料】 1〜3月に完熟堆肥や有機肥料を施します。 【剪定方法】 込んだ枝や伸びすぎた枝を透かす程度で、 放任していても樹形がよくまとまり、毎年のていれの必要は有りません。 【病害虫】 斑点性病害が発生しやすいです。...

せんりょう高さ30cm

とろばと

1,080

せんりょう高さ30cm

高さ30cm15cmPOT センリョウ科センリョウ属 常緑広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 15cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 日本(主に関東より南〜沖縄)、朝鮮半島、中国、インドなど広い範囲に分布する 常緑性の低木で、常緑樹林下のような一年を通して直射日光の当たらない、 半日陰の場所に自生していることが多いです。 光沢のある緑の葉と、晩秋から真っ赤な実が鮮やかに色づきます。 正月に欠かせない縁起物です。 【植栽適地】 東北南部〜沖縄 【日当たり】 木漏れ日を好みます。西日は避けてください。 一年を通して半日陰の場所が適しています。 暗い日陰でも生長はしますが、実付きは極端に悪くなります。 寒さに弱く寒風や霜に当たると枝枯れを起こすので注意 【土壌・土質】 水はけの良い適湿で肥沃な土壌を好みます。 乾燥地は嫌います。 【用途】 シンボルツリー・添景木・コンテナ 【植えつけ】 植え付けの適期は暖かくなる5月もしくは暑さが和らぐ9月〜10月中旬 地植えの場合は植える場所に腐葉土や堆肥を多めに混ぜ込んでおきます 【肥料】 肥料は年に1回、2月頃に化成肥料や油かすと骨粉を等量混ぜたものを株の周りに少量施します。 あまり多く与えると、枝葉ばかり伸びて茂って実付きも悪くなります。 【剪定方法】 地際からたくさんの枝を出す「株立ち」になりますが、ほとんど枝分かれせずまっすぐ伸びていくので、 放任しておいても姿形が乱れることは少なく剪定の必要はさほどありません。 花は枝先に咲くので、枝先を切りつめるような剪定は避けてください。 枝が茂りすぎると風通しが悪くなり根元が蒸れて葉っぱを落とすことがあるので、 枝数が多く茂りすぎた場合は切り詰めて枝数を減らします。 作業の適期は12月〜1月で...

やまぼうし 高さ50cm

とろばと

691

やまぼうし 高さ50cm

高さ50cm POT径10.5cm ミズキ科ミズキ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 本州、四国、九州の山野や朝鮮半島、中国に分布する高さ10〜15mになる高木で冬に葉を落とします。 5〜6月になると先端の尖った真っ白い花びらを4枚もつ花を枝いっぱいに咲かせます。 前の由来はこの4枚の白い花びらを、頭巾をかぶった法師に見立てて名付けられました。 春の花もよいですが、秋の鮮やかな紅葉も公園などでよく見かけます。 【植栽適地】 東北〜九州 【日当たり】 日当たりの良い場所が適しており、午前中いっぱい日の射す場所でしたら充分育ちます。 【土壌・土質】 水はけがよく適湿で肥沃な土壌を好みます。 地植えの場合、植える場所に堆肥や腐葉土を混ぜ込んでおきます。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 適期は落葉期の2月中旬〜3月、もしくは11月下旬〜12月。 日当たりと水はけのよい場所に植えます。 【肥料】 寒肥として根元に油かすと骨粉を混ぜたものを施します。 【剪定方法】 放任でもさほど樹形は乱れずまとまった姿になるので剪定をせずに自然樹形で育てるのが基本です。 特に問題がなければ枯れた枝や株元から勢いよく伸び出てくる枝を切る最小限の作業で充分です。 【病害虫】 ほとんど観られません。

こでまり高さ40cm

とろばと

788

こでまり高さ40cm

高さ40cm POT径15cm バラ科シモツケ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 中国原産の落葉低木で、名前は小さな手毬状の花姿に由来します。 4、5月ごろ真っ白な小さな花が15〜20輪くらい、 手毬のようにかたまって咲きます。 枝先には花がびっしりとつき、弓なりに垂れ下がります。 土地を選ばず、病害虫にも強く丈夫なので、育てやすい花木です。 【植栽適地】 北海道〜九州 【日当たり】 日向を好みますが、半日陰の場所でも問題なく花も咲かせます。 【土壌・土質】 特に土質は選びませんが、水はけの良い砂質土壌で乾燥しない場所を好みます。 粘土質の多い場所では育たないので、気を付けましょう 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えてください。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 3月〜4月上旬が適期です。 【肥料】 肥料は2月頃に寒肥を、花後の6月頃にお礼肥を与えます。 寒肥は油粕に骨粉を3割ほど混ぜたものを、お礼肥は化成肥料が適しています。 【剪定方法】 刈り込みをせずに自然樹形のほうが美しい。 枝の切り戻しは花の終わった後すぐに行います。 勢いが強く長く伸びすぎた枝は、下の方の枝が分岐しているあたりで切り落とす。 きれいな樹形にするには細くて枝垂れるような、やわらかい感じの枝振りに仕立てるのがコツです。 また枝の老化などが原因で花付きが悪くなったり、古い枝が枯れ込み、風通しや日当たりを悪くなったりします。 そのような場合、株の若返りを図るため落葉後の11月〜12月にも剪定を行います。 (基本的に古い枝のない若い株はこの作業を行う必要ありません) 太い古枝を株元から切り落とし、間延びした枝や、枝の混み合って重なっているような部分を整理して樹形を整え...

西洋あじさい高さ40cm

とろばと

864

西洋あじさい高さ40cm

高さ40cm POT径15cm ユキノシタ科アジサイ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 アジサイは、日本原産のがくあじさいが花序全体が装飾花に変化した植物です。 交配が容易だったため欧米で(特にイギリスで)多くの園芸品種がつくり出され、 日本に里帰りしました。 花は枝先に球状に集まってつき、花びらのように見えるのは花弁で、 その中心に小さな花があります。 花色の基本色は青紫ですが、酸性土壌では青みが強く、 アルカリ土壌では赤みが強くなります。 丈夫で病害虫も比較的少なく初心者向きです。 西日の当たらない半日陰を好みますが、日向でも育ちます。 耐寒性はありますが、寒風の当たるところでは花芽が凍害を受けやすくなります。 【植栽適地】 北海道南部〜沖縄 【日当たり】 半日陰を好みます。 西洋アジサイは日向でも生育します。 【土壌・土質】 やや湿った肥沃な土壌を好みます。 西洋アジサイは水はけの良い土壌を好みます。 本来は弱酸性の土質を好み、本来の花色は青や青紫色ですが、 アルカリ性の土質ではピンク色や紅色にになります。 【用途】 シンボルツリー・根締め・コンテナ 【植えつけ】 暖地では、11月〜3月の落葉期、 寒冷地では発芽前の3〜4月ごろが適期です。 【肥料】 あまり肥料を必要としません。 施肥を行うときは、チッ素過多に注意が必要 【剪定方法】 2年に1回、のびすぎた枝を切りつめ、倒れた枝を取り除きます。 花芽が形成される9月ごろまでに行います。 葉の根元にある芽の位置を確認してその上で少し長目に切ります。 アジサイは今年伸びた新しい枝には花芽を付けません。 その下の昨年伸びた枝の葉の付け根に花芽を付けます。 大胆に仕立て直しをした場合...

やまぼうし 高さ30cm

とろばと

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やまぼうし 高さ30cm

高さ30cm POT径10.5cm ミズキ科ミズキ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 本州、四国、九州の山野や朝鮮半島、中国に分布する高さ10〜15mになる高木で冬に葉を落とします。 5〜6月になると先端の尖った真っ白い花びらを4枚もつ花を枝いっぱいに咲かせます。 前の由来はこの4枚の白い花びらを、頭巾をかぶった法師に見立てて名付けられました。 春の花もよいですが、秋の鮮やかな紅葉も公園などでよく見かけます。 【植栽適地】 東北〜九州 【日当たり】 日当たりの良い場所が適しており、午前中いっぱい日の射す場所でしたら充分育ちます。 【土壌・土質】 水はけがよく適湿で肥沃な土壌を好みます。 地植えの場合、植える場所に堆肥や腐葉土を混ぜ込んでおきます。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 適期は落葉期の2月中旬〜3月、もしくは11月下旬〜12月。 日当たりと水はけのよい場所に植えます。 【肥料】 寒肥として根元に油かすと骨粉を混ぜたものを施します。 【剪定方法】 放任でもさほど樹形は乱れずまとまった姿になるので剪定をせずに自然樹形で育てるのが基本です。 特に問題がなければ枯れた枝や株元から勢いよく伸び出てくる枝を切る最小限の作業で充分です。 【病害虫】 ほとんど観られません。

いろはもみじ高さ50cm

とろばと

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いろはもみじ高さ50cm

高さ50cm POT径10.5cm カエデ科カエデ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 古来より日本人に愛されつづける庭木の代表です。 日本全国にカエデの名所があります。 カエデは、新緑・夏の緑陰・紅葉・落葉後の梢の繊細さまで、 一年中を通して楽しめます。 イロハモミジ/イロハカエデともいい、日本のカエデを代表する木。 葉が5裂けまたは7裂していて、指でイロハニホヘトと数えるときの手に 似ていることから、命名されたと言われる。 【植栽適地】 北海道南部〜沖縄 【日当たり】 日向〜半日陰を好みます。 【土壌・土質】 水はけの良く適湿で肥沃な土壌を好みます。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 落葉後の10〜12月が適期です。 【肥料】 2月に寒肥としての即効性の粒状肥料を株の周囲に施します。 イロハモミジを大きくしたくない場合には与える必要がありません。 【剪定方法】 カエデは自然樹形が美しいため、庭植えの場合は本来剪定の必要はありません。 剪定を行う場合には、落葉直後が適期です。 細い枝を残して太めの枝を剪定すると、自然樹形のやわらかさが出ます。 夏の時期は徒長枝がよく出るので、内部に日がはいるように整枝を行うとよい。 【病害虫】 ウドンコ病・アブラムシ等の害虫が発生します。 またテッポウムシ(カミキリ虫の幼虫)が発生すると、 幹の芯が食い荒らされて枯れてしまうので、根元に草や物を置かないようにします。

どうだんつつじ 紅花高さ40cm

とろばと

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どうだんつつじ 紅花高さ40cm

高さ40cm POT径13.5cm ツツジ科ツツジ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 新緑の葉影に赤い小花が輝くように咲く、どうだんつつじの赤花品種。 秋の紅葉(10月中旬から11月)もすばらしい、落葉性の花木です。 葉が出る前に開花します。 日本原産ですが、各地で栽培されているドウダンツツジは小葉の優良個体を選抜したものです。 刈り込みに耐え、小枝が密に出るので、生け垣用として、戦後急速に全国に広まった様です。 野生のドウダンツツジの多くは、栽培されている株よりも葉が大きく、枝の出方が粗めです。 【植栽適地】北海道〜九州 【日当たり】 日陰だと枝が密生せずに粗くなり、秋の紅葉時期も葉は美しく色づきません。 日当たりの良い場所から半日陰の場所で育てるようにします。 夏の高温時の直射日光や西日にはできれば当たらない場所のほうがよい 冬期は落葉し、耐寒性もあるので特に防寒を行う必要はありません。 【土壌・土質】 保湿性のある有機質に富んだ土壌を好み、乾燥を嫌います。 【用途】シンボルツリー・並木・生け垣・コンテナ 【植えつけ】 厳冬期を避けた12〜3月ごろが適期です。 細かい根が広く張るので植え穴は大きめにして堆肥や腐葉土を混ぜ込んで 深植えにならないよう地際の部分が少々高い位置になるように植え付けます。 【肥料】 肥料はチッソ分が多いと葉ばかり茂りすぎるので、その点を気をつけて 油かすと骨粉を4:6くらいに混ぜたもの株元に施します。 時期は2月と9月の年2回です。9月に与える肥料は少なめにします。 目安として2月の与える肥料の半分程度の量です。 【剪定方法】 樹形を気にしなければ放任でも比較的花付きのよい樹木です。 自然に近い樹形を楽しみたい場合は、...

きんもくせい 高さ30cm

とろばと

497

きんもくせい 高さ30cm

高さ30cm POT径10.5cm キンモクセイ科キンモクセイ属 常緑広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 中国原産の常緑性樹木で、秋に葉のつけ根に 橙黄色の小さな花を蜜につけます。 キンモクセイの一番の特長は花の放つ 心地よい芳香で、日本人には最も馴染みの 深い花の香りのひとつではないかと思います。 西日を避けたり、目隠しのために使われます。 花を愛で、香りを楽しめます。 また丈夫な木ですが、排気ガスや煤煙になどに 非常に弱く、花つきが悪くなるため、大気汚染の 指標木とされるほどです。 また挿し木にしてコンテナで花や香りを楽しめます。 庭木や公用樹として広く植えられており、 ごく普通に見ることができます。 刈り込んで形を整えやすいので、垣根にも適しています。 【植栽適地】 東北南部〜九州 【日当たり】 日向を好みます。 日照不足になると、新しい枝の葉が落ちる事があります。 病害虫より前にちゃんと日照が確保できているかを確認してください。 【土壌・土質】 土質は選びません。 乾かない程度の水はけの良い肥沃な砂質土壌を好みます。 乾燥・多湿を嫌います。 【用途】 シンボルツリー・生け垣・目隠し・コンテナ 【植えつけ】 3月〜4月ごろが適期。土壌の過湿と乾燥に弱いので植える場所に注意します。 枝が広がり葉が茂るので、隣接物から1.5m以上離して植えてください。 また排気ガスなどの大気汚染に敏感で空気が悪い場所だと花芽が付かなかったり、 咲いても香りが弱くなることがあります。 そのような場合、生育期にときどき葉の表面を洗い流すように水をたっぷりとかけると花付きがよくなります。 【肥料】 寒肥としてチッ素分を控えたリン酸・カリ主体の肥料を与えてください。...

むらさきしきぶ高さ40cm

とろばと

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むらさきしきぶ高さ40cm

高さ40cm POT径10.5cm クマズラカ科ムラサキシキブ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 ムラサキシキブは日本、中国、台湾、朝鮮半島に分布する落葉性の低木で、樹高は2〜3m位になる。 秋に光沢のある紫色の小さな果実を葉の付け根あたりにまとめてつけるのが一番の特徴です。 赤い実をつける日本の樹木は多いですが、紫色の果実をつけるものはそうないでしょう。 6〜7月に淡紫色の小さな花を多数開き、10〜11月に美しい紫色の実が熟します。 【植栽適地】 北海道南部〜九州 【日当たり】 日のよく当たる場所〜やや日陰の場所でよく育ちます。 日当たりが悪いと、花つきがよくないので注意 【土壌・土質】 土質は選びませんが、腐葉土など有機質の入ったやや湿り気のある土壌を好み、乾燥を嫌います。 【用途】 添景木・コンテナ・根締め 【植えつけ】 厳寒期を除く11〜3月が適期です。 鉢植えにしているものは生育旺盛ですぐに根づまりをおこしてしまいますので、 1年に1回、一回り大きな鉢に植え替えます。 【肥料】 肥料は特に与えなくてもよいが冬に油かすなどを株元に施すと、春からの生育がよいです。 鉢植えは落葉期の冬と、花が咲く前の春、実が色づく秋の年3回、ゆっくりと効く化成肥料を適量、株元にばらまきます。 【剪定方法】 枝を切る作業は落葉期の冬に行い、樹形を整える程度のします。 芽吹く力が強くてどこで切ってもたいがい芽は吹きますが、あまり短く切り詰めると花付きが悪くなり、 花が少ないと、後にできる果実も少なくなります。 翌年の花付を良くするためにも、軽剪定にとどめておくことをおすすめします。 【病害虫】 特にありませんが、風通しと日当たりが悪いなど...

どうだんつつじ 紅花高さ40cm

とろばと

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どうだんつつじ 紅花高さ40cm

高さ40cm POT径15cm ツツジ科ツツジ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 新緑の葉影に赤い小花が輝くように咲く、どうだんつつじの赤花品種。 秋の紅葉(10月中旬から11月)もすばらしい、落葉性の花木です。 葉が出る前に開花します。 日本原産ですが、各地で栽培されているドウダンツツジは小葉の優良個体を選抜したものです。 刈り込みに耐え、小枝が密に出るので、生け垣用として、戦後急速に全国に広まった様です。 野生のドウダンツツジの多くは、栽培されている株よりも葉が大きく、枝の出方が粗めです。 【植栽適地】北海道〜九州 【日当たり】 日陰だと枝が密生せずに粗くなり、秋の紅葉時期も葉は美しく色づきません。 日当たりの良い場所から半日陰の場所で育てるようにします。 夏の高温時の直射日光や西日にはできれば当たらない場所のほうがよい 冬期は落葉し、耐寒性もあるので特に防寒を行う必要はありません。 【土壌・土質】 保湿性のある有機質に富んだ土壌を好み、乾燥を嫌います。 【用途】シンボルツリー・並木・生け垣・コンテナ 【植えつけ】 厳冬期を避けた12〜3月ごろが適期です。 細かい根が広く張るので植え穴は大きめにして堆肥や腐葉土を混ぜ込んで 深植えにならないよう地際の部分が少々高い位置になるように植え付けます。 【肥料】 肥料はチッソ分が多いと葉ばかり茂りすぎるので、その点を気をつけて 油かすと骨粉を4:6くらいに混ぜたもの株元に施します。 時期は2月と9月の年2回です。9月に与える肥料は少なめにします。 目安として2月の与える肥料の半分程度の量です。 【剪定方法】 樹形を気にしなければ放任でも比較的花付きのよい樹木です。 自然に近い樹形を楽しみたい場合は、...

きんもくせい 高さ40cm

とろばと

788

きんもくせい 高さ40cm

高さ40cm POT径10.5cm キンモクセイ科キンモクセイ属 常緑広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 中国原産の常緑性樹木で、秋に葉のつけ根に 橙黄色の小さな花を蜜につけます。 キンモクセイの一番の特長は花の放つ 心地よい芳香で、日本人には最も馴染みの 深い花の香りのひとつではないかと思います。 西日を避けたり、目隠しのために使われます。 花を愛で、香りを楽しめます。 また丈夫な木ですが、排気ガスや煤煙になどに 非常に弱く、花つきが悪くなるため、大気汚染の 指標木とされるほどです。 また挿し木にしてコンテナで花や香りを楽しめます。 庭木や公用樹として広く植えられており、 ごく普通に見ることができます。 刈り込んで形を整えやすいので、垣根にも適しています。 【植栽適地】 東北南部〜九州 【日当たり】 日向を好みます。 日照不足になると、新しい枝の葉が落ちる事があります。 病害虫より前にちゃんと日照が確保できているかを確認してください。 【土壌・土質】 土質は選びません。 乾かない程度の水はけの良い肥沃な砂質土壌を好みます。 乾燥・多湿を嫌います。 【用途】 シンボルツリー・生け垣・目隠し・コンテナ 【植えつけ】 3月〜4月ごろが適期。土壌の過湿と乾燥に弱いので植える場所に注意します。 枝が広がり葉が茂るので、隣接物から1.5m以上離して植えてください。 また排気ガスなどの大気汚染に敏感で空気が悪い場所だと花芽が付かなかったり、 咲いても香りが弱くなることがあります。 そのような場合、生育期にときどき葉の表面を洗い流すように水をたっぷりとかけると花付きがよくなります。 【肥料】 寒肥としてチッ素分を控えたリン酸・カリ主体の肥料を与えてください。...

いろはもみじ 株立高さ80cm

とろばと

4,320

いろはもみじ 株立高さ80cm

高さ80cm POT径21cm カエデ科カエデ属 落葉広葉樹 高木 ≪ネット1本梱包出荷≫ 高さ1.2m以上または、18cm以上のPOTは、 1POTでのお届けになります。 同梱できません。。 古来より日本人に愛されつづける庭木の代表です。 日本全国にカエデの名所があります。 カエデは、新緑・夏の緑陰・紅葉・落葉後の梢の繊細さまで、 一年中を通して楽しめます。 イロハモミジ/イロハカエデともいい、日本のカエデを代表する木。 葉が5裂けまたは7裂していて、指でイロハニホヘトと数えるときの手に 似ていることから、命名されたと言われる。 【植栽適地】 北海道南部〜沖縄 【日当たり】 日向〜半日陰を好みます。 【土壌・土質】 水はけの良く適湿で肥沃な土壌を好みます。 【用途】 シンボルツリー・コンテナ 【植えつけ】 落葉後の10〜12月が適期です。 【肥料】 2月に寒肥としての即効性の粒状肥料を株の周囲に施します。 イロハモミジを大きくしたくない場合には与える必要がありません。 【剪定方法】 カエデは自然樹形が美しいため、庭植えの場合は本来剪定の必要はありません。 剪定を行う場合には、落葉直後が適期です。 細い枝を残して太めの枝を剪定すると、自然樹形のやわらかさが出ます。 夏の時期は徒長枝がよく出るので、内部に日がはいるように整枝を行うとよい。 【病害虫】 ウドンコ病・アブラムシ等の害虫が発生します。 またテッポウムシ(カミキリ虫の幼虫)が発生すると、 幹の芯が食い荒らされて枯れてしまうので、根元に草や物を置かないようにします。

オリーブ・シプレシーノ高さ 30cm

とろばと

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オリーブ・シプレシーノ高さ 30cm

高30cm POT径10.5cm モクセイ科オリーブ属 常緑広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 10.5cmPOTは、10POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 人類との関わりは非常に古く、クレタ島ではで紀元前3000年頃に 栽培されていたと言われています。 古代ギリシャでは慈愛・平和・自由の象徴 現在でもギリシャの国花です。 葉は表が深緑、裏が灰白で光沢があります。 庭に植えると異国情緒が演出できます。 【植栽適地】 関東〜沖縄 【日当たり】 日向を好みます。 日当たりが悪いと枝が細くなって生育も悪くなります。 もともと乾燥気味の土壌を好みます。 真夏に油断して完全に乾かしてしまうと生長が止まったり、 果実にハリが無くなってシワがよることがある。 【土壌・土質】 水はけの良い肥沃な土壌を好みます。 過湿を嫌い、乾燥に強いです。 真夏・真冬共に完全に乾燥しない様、腐葉土などを混ぜた土で植栽します。 【用途】 シンボルツリー 【植えつけ】 根の張りと水はけを良くする為、土は深く耕し、 3〜4月に強く剪定して活着を即します。 霜や凍結に非常に弱いので霜の当たらない場所での栽培がおすすめ 鉢植えにした場合、冬の寒さにさらされて花芽ができるというメカニズムなので、 室内に取り込んだりしないように、外で管理します。 【肥料】 寒肥を1〜2月に施し、6月に有機質肥料を与えます。 【剪定方法】 風に弱いので枝の剪定は必要です。 3〜4月に樹冠内に良く日が当たるように、交差枝を取り除きます。 切る位置は枝分かれしているつけ根の位置 中途半端な位置で枝を残すと、見た目にも不自然です。 本年伸びた枝に翌年花を付けます。 全体の枝先をばっさり切り落とすように刈り込んでしまう剪定は避けましょう。 【病害虫】 炭疽病が発生しやすく、6月の開花期...

きんもくせい 高さ60cm

とろばと

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きんもくせい 高さ60cm

高さ60cm POT径15cm キンモクセイ科キンモクセイ属 常緑広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 中国原産の常緑性樹木で、秋に葉のつけ根に 橙黄色の小さな花を蜜につけます。 キンモクセイの一番の特長は花の放つ 心地よい芳香で、日本人には最も馴染みの 深い花の香りのひとつではないかと思います。 西日を避けたり、目隠しのために使われます。 花を愛で、香りを楽しめます。 また丈夫な木ですが、排気ガスや煤煙になどに 非常に弱く、花つきが悪くなるため、大気汚染の 指標木とされるほどです。 また挿し木にしてコンテナで花や香りを楽しめます。 庭木や公用樹として広く植えられており、 ごく普通に見ることができます。 刈り込んで形を整えやすいので、垣根にも適しています。 【植栽適地】 東北南部〜九州 【日当たり】 日向を好みます。 日照不足になると、新しい枝の葉が落ちる事があります。 病害虫より前にちゃんと日照が確保できているかを確認してください。 【土壌・土質】 土質は選びません。 乾かない程度の水はけの良い肥沃な砂質土壌を好みます。 乾燥・多湿を嫌います。 【用途】 シンボルツリー・生け垣・目隠し・コンテナ 【植えつけ】 3月〜4月ごろが適期。土壌の過湿と乾燥に弱いので植える場所に注意します。 枝が広がり葉が茂るので、隣接物から1.5m以上離して植えてください。 また排気ガスなどの大気汚染に敏感で空気が悪い場所だと花芽が付かなかったり、 咲いても香りが弱くなることがあります。 そのような場合、生育期にときどき葉の表面を洗い流すように水をたっぷりとかけると花付きがよくなります。 【肥料】 寒肥としてチッ素分を控えたリン酸・カリ主体の肥料を与えてください。...

更紗どうだんつつじ高さ40cm

とろばと

1,080

更紗どうだんつつじ高さ40cm

高さ40cm POT径12cm ツツジ科ツツジ属 落葉広葉樹 低木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 5月〜7月にに2cmくらいの壺状の花を、10個ほど咲かせます。 紅色の縦縞がありこの縞を更紗模様に見立てて名がつけられました。 【植栽適地】 北海道〜九州 【日当たり】 日陰だと枝が密生せずに粗くなり、秋の紅葉時期も葉は美しく色づきません。 日当たりの良い場所から半日陰の場所で育てるようにします。 夏の高温時の直射日光や西日にはできれば当たらない場所のほうがよい 冬期は落葉し、耐寒性もあるので特に防寒を行う必要はありません。 【土壌・土質】 保湿性のある有機質に富んだ土壌を好み、乾燥を嫌います。 【用途】 シンボルツリー・並木・生け垣・コンテナ 【植えつけ】 厳冬期を避けた12〜3月ごろが適期です。 細かい根が広く張るので植え穴は大きめにして堆肥や腐葉土を混ぜ込んで 深植えにならないよう地際の部分が少々高い位置になるように植え付けます。 【肥料】 肥料はチッソ分が多いと葉ばかり茂りすぎるので、その点を気をつけて 油かすと骨粉を4:6くらいに混ぜたもの株元に施します。 時期は2月と9月の年2回です。9月に与える肥料は少なめにします。 目安として2月の与える肥料の半分程度の量です。 【剪定方法】 樹形を気にしなければ放任でも比較的花付きのよい樹木です。 自然に近い樹形を楽しみたい場合は、 花後すぐに不要枝を取り除く程度にします。 サラサドウダンは刈り込みには適さない。 自然樹形で育てるのが一般的です。 花後に余計な枝を枝の付け根から切り落とす程度にとどめます。 【病害虫】 まれにウドンコ病やハダニが発生します。 定期的に薬剤を散布して予防します。

きんもくせい 高さ80cm

とろばと

983

きんもくせい 高さ80cm

高さ80cm POT径15cm キンモクセイ科キンモクセイ属 常緑広葉樹 高木 ≪ネット梱包出荷≫ 12cmPOT以上は、5POT入ります。 15cmPOTまでは同梱可能です。 秋に葉のつけ根に橙黄色の小さな花を蜜につけます。 西日を避けたり、目隠しのために使われます。 花を愛で、香りを楽しめます。 また丈夫な木ですが、排気ガスや煤煙になどに非常に弱く、 花つきが悪くなるため、大気汚染の指標木とされるほどです。 また挿し木にしてコンテナで花や香りを楽しめます。 【植栽適地】 東北南部〜九州 【日当たり】 日向を好みます。 日照不足になると、新しい枝の葉が落ちる事があります。 病害虫より前にちゃんと日照が確保できているかを確認してください。 【土壌・土質】 土質は選びません。 乾かない程度の水はけの良い肥沃な砂質土壌を好みます。 乾燥・多湿を嫌います。 【用途】 シンボルツリー・生け垣・目隠し・コンテナ 【植えつけ】 3月〜4月ごろが適期。土壌の過湿と乾燥に弱いので植える場所に注意します。 枝が広がり葉が茂るので、隣接物から1.5m以上離して植えてください。 また排気ガスなどの大気汚染に敏感で空気が悪い場所だと花芽が付かなかったり、 咲いても香りが弱くなることがあります。 そのような場合、生育期にときどき葉の表面を洗い流すように水をたっぷりとかけると花付きがよくなります。 【肥料】 寒肥としてチッ素分を控えたリン酸・カリ主体の肥料を与えてください。 若木のうちはたっぷり与えます。 チッソ分の多いものを与えすぎると 枝葉は茂りますが、花付きが悪くなるので気を付けましょう。 【剪定方法】 芽吹きが良いので円筒形に丸く仕立てるのが良いでしょう。 花芽は、1年生・2年生枝につくので開花後の110月に花の咲き終わった枝を、...

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