「クランベリー木」 の関連商品を含む検索結果 2件

果樹の苗/クランベリー(ツルコケモモ)4号ポット

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果樹の苗/クランベリー(ツルコケモモ)4号ポット

赤い実がかわいい小果樹、クランベリー。日本名はオオミノツルコケモモ。細い枝を這うように横に伸ばす、北アメリカの寒冷地に生育するツルコケモモ科の小果樹です。実はジュースや料理用ソース、ドライフルーツ、菓子などに利用され、特に七面鳥料理にはクランベリーソースが欠かせないものとなっています。果実にはアントシアニンやカテキンが含まれ、抗ガン作用のあるフルーツとして注目されています。また、ドライクランベリーには、食物繊維も豊富に含まれるといわれます。家庭での栽培も容易で、小さな鉢植えでも赤い実をつけます。赤い果実の付いている木はかわいらしく、観賞用にもおすすめ。秋の実ものとしても人気です。タイプ:ツツジ科スノキ属の耐寒性常緑低木樹高:約30cm(半つる性)適地:日本全国収穫:8月〜10月栽培方法:鉢植えでお楽しみ下さい。日向でも半日陰でも大丈夫です。酸性土を好みますので、ブルーベリー用の酸性培養土や酸度調整をしていないピートモスを混ぜ込んだ培養土に植え込み、水を切らさないように管理します。枝が蔓状に長く伸びますが、剪定はしないで下さい。自家結実性がありますので、一本の木でも実をつけます。苗ですので、開花・結実は翌シーズンからとなります。冬は戸外で十分に寒さにあててください。これにより花芽が形成されます。収穫・利用法:赤く色づいた実を収穫します。果実にはビタミンが多く、ジャムや果実酒に適しています。4号ポット入りです。お届け時期により結実後の状態となる場合がございます。10月下旬以降は実が落ち始めた状態となり、11月以降は実無しでのお届けです。写真は結実時のイメージです。クランベリー(ツルコケモモ)4号ポットの栽培ガイド7月のベリー類のお手入れ苗類のお届け形態について

【ハンドメイドフラワー】大地農園/ソーラーダリア・ヘッド 9輪 クランベリーピンク/32710-150【00】《プリザーブドフラワー 花材 ソラフラワー ソーラーダリア》

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【ハンドメイドフラワー】大地農園/ソーラーダリア・ヘッド 9輪 クランベリーピンク/32710-150【00】《プリザーブドフラワー 花材 ソラフラワー ソーラーダリア》

【サイズ】約4cm 1袋9輪入り・・・ソーラーフラワーとは・・・ソラの木の皮を薄くむいて乾燥させたものを一つ一つ丁寧に花の形に作り上げた手作りのお花です。アレンジのボリュームアップやポイントの花として使えます。木の皮の茶色い色が残ってしまっている場合があります。これは商品の性質上やむを得ないものとなりますので、気になる場合は目立たない箇所にご利用くださいませ。【即日発送品について】※ご注文に取寄せ品(即日発送品以外)が含まれている場合は、一番遅い納期の商品に合わせての発送となります。分納は承っておりませんのでご了承下さい※楽天店以外でも販売しているため、ご注文後に欠品になる場合がございます。その場合は、メールにてご案内のうえ、入荷次第の発送とさせていただきます。※発送日当日の15時以降は、キャンセル・変更を承れません。/【VAR:4512】即日発送/32710-150/4988489190343/mothersday_preserved/fun-01/15pny-031《プリザーブドフラワー 花材 ソラフラワー ソーラーダリア》入荷予定日:

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果樹の苗/サクランボ:たかさご(高砂)接木苗4〜5号ポット

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果樹の苗/サクランボ:たかさご(高砂)接木苗4〜5号ポット

高砂(たかさご)はアメリカから導入された品種で収穫期が早いのが特徴です。果肉は軟らかく、味は佐藤錦より少し酸味が効いていますが、熟してくると濃厚な味になり豊産です。暖地に向く品種です。自家結実性はありませんので、ほかの品種を近くに植えてください。相性のよい組み合わせはナポレオン、佐藤錦、南陽などです。成熟期は6月中旬頃です。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木樹高:3〜4m植え付け最適期:晩秋〜春先(最適期は上記のとおりですが、ポット入りの苗ですので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です)開花期:4月結実期:6月受粉樹:必要日照:日向むき栽培方法:よく日のあたる場所で、4〜9月に雨の少ない、比較的冷涼な気候を好みます。排水のよい砂質土壌が適しています。酸性土壌を嫌いますので、植付け時には苦土石灰を施し、肥料も硫安はさけます。落葉後から芽出し前の休眠期が植え付け適期です。混み合った枝や平行に伸びた枝を剪定して樹形を整えますが、大きな枝を切ると癒合が悪いので、なるべく苗木のうちに形を整えます。自家結実性はありませんので、ほかの品種を近くに植えてください。7月頃、その年に伸びた枝のもとの葉腋に花芽がつき、翌年開花・結実します。5〜6月にこの新梢の下部を5〜6芽残して摘芯すると、実付がよくなります。また、花数が多すぎると翌年の花付が悪くなりますので、多すぎる場合は摘蕾します。開花後40〜50日で実が熟します。病害には果実が腐る灰星病がありますので、予防薬などを散布します。剪定により枝葉が混むのを避け、枯れ葉や切り枝はこまめに除去して予防してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポットの接木1〜2年生苗です。結実までの年数は4〜5年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏...

果樹の苗/カキ(柿):ユウベニ(夕紅)4号ポット

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果樹の苗/カキ(柿):ユウベニ(夕紅)4号ポット

夕紅は「富有」の枝変わりで晩生大果の完全甘柿。形はかなり偏平です。果皮色が赤いのが特徴で果実の色と紅葉が鮮やかで美しい品種です。日持ちが良く、雌花のみ着生します。種子形成力がきわめて低く、無核の果実が多く結実します。タイプ:カキ科の落葉高木植え時:11月〜3月適地:北関東地域以南(東北以北でも植えられますが、秋に気温が低いと成熟不足となり、渋が抜けない場合があります)樹高:5〜10m果重:180〜210g果形:扁平果肉:密糖度:17度成熟期:10月中旬〜11月上旬日照:日向むき栽培方法:日当たりのよい場所で育てましょう。肥料は開花後の7月はじめと12月に寒肥を根元に施します。柿は放っておくとよく実がなる表年とあまりならない裏年を1年おきに繰り返す(隔年結果)ので、摘蕾・摘果で果実数を調整します。5月頃、開花前の雌花の蕾を、1枝に1,2個になるように摘み取ります。さらに、6月下旬に1枝1個に摘果します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。混み合った側枝を間引き、さらにその年に結果した枝には翌年よい花芽がつきにくいので、古い枝を間引きます。大きくなった木をコンパクトに仕立て直すには、数年かけて幹や太枝を少しずつ切り詰めることもできます。・収穫・利用法:完全甘柿でも成熟前は渋があります。万一、低温などにより渋がぬけない場合は、へたの部分をしょうちゅうに浸し、ビニール袋に入れて中の空気を抜き、密閉します。20度くらいの場所に1週間ほど置くと渋が抜けます。4号(直径12cm)ポット植えの接木苗、樹高約50〜80cmです。結実までの年数は約4〜5年です。1年生苗は発芽が梅雨明けになる場合があります。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、お届け時期により葉の状態がきれいでない場合があります...

果樹の苗/カキ(柿):ニシムラワセ(西村早生)4号ポット

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果樹の苗/カキ(柿):ニシムラワセ(西村早生)4号ポット

西村早生は富有に似た本格的な極早生甘柿です。樹勢が強すぎると種が入りにくく、渋みが残ることがある不完全甘柿。果実の大きさは200g以上、収穫期は9月初旬〜中旬、糖度14〜15度です。自家結実性がありますが、受粉しないと渋が抜けにくいので、違う品種を近くに植えてください。より実つきもよくなります。他の柿の授粉樹にも向きます。樹勢が強く、樹形は中間型となります。タイプ:カキノキ科カキノキ属の耐寒性落葉低木栽培適地:関東地域以南(東北以北でも植えられますが、秋に気温が低いと成熟不足となり、渋が抜けない場合があります)植え付け適期:11月〜3月結実期:9月半ば〜10月上旬樹高:2〜4m日照:日向むき栽培方法:日当たりのよい場所で育てましょう。肥料は開花後の7月はじめと12月に寒肥を根元に施します。柿は放っておくとよく実がなる表年とあまりならない裏年を1年おきに繰り返す(隔年結果)ので、摘蕾・摘果で果実数を調整します。5月頃、開花前の雌花の蕾を、1枝に1,2個になるように摘み取ります。さらに、6月下旬に1枝1個に摘果します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。混み合った側枝を間引き、さらにその年に結果した枝には翌年よい花芽がつきにくいので、古い枝を間引きます。大きくなった木をコンパクトに仕立て直すには、数年かけて幹や太枝を少しずつ切り詰めることもできます。収穫・利用法:渋がぬけない場合は、へたの部分をしょうちゅうに浸し、ビニール袋に入れて中の空気を抜き、密閉します。20度くらいの場所に1週間ほど置くと渋が抜けます。お届けする苗は接木1〜2年苗、4号ポット入りです。結実までの年数は3〜4年です。1年生苗は発芽が梅雨明けになる場合があります。樹高はお届け時期により多少前後します。また...

果樹の苗/リンゴ:ヨウコウ(陽光)4号ポット

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果樹の苗/リンゴ:ヨウコウ(陽光)4号ポット

群馬県にて「ゴールデンデリシャス」の自然交雑実生から育成された品種で、果実の大きさは300〜350gくらいと大玉。果肉やや硬く甘味・酸味が調和しておいしい品種です。食味、日持ちも良好です。果皮は鮮紅色で、着色が進むにつれて光沢のある濃紅色となり、縞が目立たなくなります。収穫期は山形県では10月中旬頃、青森県では10月下旬頃で、「ニュー・ジョナゴールド」とほぼ同時期です。樹勢は中位で、樹姿は開帳性。花粉が多くて自家結実性は高く、生理落下も少ないのが特長です。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:10月樹高:2.5〜5m樹形:開帳型用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し...

果樹の苗/グーズベリー(すぐり):ピクスウェル4〜5号ポット

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果樹の苗/グーズベリー(すぐり):ピクスウェル4〜5号ポット

初夏に透明感のある白い果実をつけるアメリカスグリの園芸種です。果実は直径1〜2cm、最初は白色で熟すると赤紫色になります。酸味か少なく、ジャムやシロップ、サラダなどの料理に幅広く利用できます。自家結実性のある落葉小低木で、庭植え、鉢植えに向き、家庭で育てやすい品種です。スグリの中では比較的暑さにも強く、関東以西でも栽培しやすい品種です。品種特性上、生育期でも葉が赤く紅葉しているような状態になる場合がございます。タイプ:ユキノシタ科の耐寒性落葉低木開花期:5月植えつけ適期:10月下旬〜5月中旬結実期:7月下旬〜8月上旬栽培適地:北海道北部と、四国・九州の南部以南をのぞく全国日照:日向または半日陰むき(強い西日を避ける)栽培方法日当たり・水はけがよく、夏は涼しく半日陰になる場所が適しています。元肥として腐葉土や堆肥を植え穴に施して苗を植え付け、十分に水遣りします。日当たりが少ないと実をつけなくなるので注意してください。施肥は10月に、根元に緩効性肥料を施します。2月に剪定を行いますが、すぐりの花芽は前年に伸びた枝の葉腋につきますので、剪定するのは3年生以上の古い枝や混み合った枝、勢いの弱い枝を間引く程度とし、1年生の元気な枝は残すようにします。夏の暑さと乾燥には弱いので、強い日差しが続く時期は日よけなどで半日陰にし、毎朝水遣りし、根元の乾燥防止にわらなどでマルチングします。夏にハダニがつくことがありますので、早めに殺ダニ剤を葉の裏によく散布して防除してください。お届けする苗は4号(直径12cm)ポット植えの挿木苗、樹高約30〜50cmです。若い苗のため、冬季〜春先のお届けの場合は、芽吹きが遅い場合がございます。また、お届け時期により葉の色が黄色くなっていたり(肥料が少ない状態)や葉焼け、斑点等できれいでない状態の場合がございますのでご了承...

果樹の苗/モモ(桃):あかつき4〜5号ポット

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果樹の苗/モモ(桃):あかつき4〜5号ポット

果汁が多く、糖度が高くて食味・品質良好な品種です。生理的落果・核割れが少なく、結実性が高いのが特長です。収穫時期は7月上〜中旬の中生種。豊産性で、樹勢がやや強く、樹形は開帳型となります。着果過多になりやすいので摘果してください。花粉が多いので授粉樹にも向きます。日持ち良好です。タイプ:耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国樹高:2.5〜3m植え時:晩秋〜早春(ポット入りの苗木の場合は真夏を除いて周年植え付け可能)果重:250〜300g収穫:7月上旬〜中旬日照:日向むき栽培方法:1年生の接木苗で、植えつけから3〜4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25〜30枚の葉が必要です。5〜6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3〜4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。5〜10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬〜9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。お届けする苗は接木苗の4〜5号(直径12〜15cm)ポット植え、結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。モモ(桃):あかつき4〜5号ポット の栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について桃...

果樹の苗/スモモ(プラム):ハニーローザ4〜5号ポット

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果樹の苗/スモモ(プラム):ハニーローザ4〜5号ポット

ハニーローザ(Honey Rosa)はホワイトプラムの自然交雑実生から選抜された早生品種。果皮は黄紅色で果肉は淡黄色。糖度13〜14度と早生品種としてはきわめて甘味が強く、酸味が少ないため、食味良好です。また、生理落果、裂果も少なく豊産性のため、家庭での栽培も容易です。自家結実性が弱いので、他の品種を近くに植えてください。タイプ:バラ科スモモ属の耐寒性落葉高木植付け最適期:11月〜12月末、1月中旬〜4月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花:3月〜4月樹高:2.5〜3m収穫期:7月中旬〜下旬日照:日向むき栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合は2m以上離してください。有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えでも育てられます。果実のなり方は梅のように枝の先端または10センチくらいの短い枝にたくさんつきますので、細い枝、短い枝は剪定しないようにしてください。剪定は11月〜1月または5〜6月に太い枝、強い枝を間引く程度にしてください。発芽期はアブラムシ、結実後は灰星病に注意してください。予防薬を散布するとよいでしょう。未熟果は酸味が強いので、よく熟してから収穫してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木1〜2年生苗です。結実までの年数は約4年くらいです。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。スモモ(プラム):ハニーローザ4〜5号ポットの栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について果樹研究所育成品種の果樹苗木

果樹の苗/木いちご(キイチゴ):ブラックベリー ボイソンベリー4〜5号ポット

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果樹の苗/木いちご(キイチゴ):ブラックベリー ボイソンベリー4〜5号ポット

ボイソンベリーは赤紫色で大きな実のブラックベリーで、6〜7月に成熟する早生品種。植えつけ後1,2年で収穫できます。つる性(ほふく性)の品種で、フェンスやトレリスに這わせたり、または鉢植えであんどん仕立てがおすすめです。トゲなしの品種ですが、まれに先祖がえりでトゲが出る場合がございます。ブラックベリーは比較的温暖な地域を好みます。ブルーベリーの約6倍のアントシアニンと抗酸化能力があり、健康フルーツとして注目されています。自家結実性があるので、1本でも実をつけます。学名:Rubus 'Boysenberry'タイプ:耐寒性落葉低木樹形:つる性(ほふく性)樹高:1〜1.5m植えつけ適期:10月〜4月末(最適期は上記のとおりですが、ポット入りの苗ですので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です)開花期:5月下旬〜6月上旬収穫時期:6〜7月日照:日向むき栽培方法:日当たり、風通しのよい場所に植えつけます。土壌は特に選びません。よく繁殖するので、庭植えでは数年で広範囲に広がります。鉢植えは5〜6号鉢でも栽培できますが、8号以上の大きい鉢に植えたほうが実付がよくなります。2月と収穫後に速効性化成肥料を、11月上旬に腐葉土や堆肥などの有機肥料(鉢植えの場合は固形の油かすを数個程度)を施します。植えつけてから1,2年で開花結実します。実は前年に株元からでるシュート(勢い良く伸びる新梢)につきますので、このシュートを短く切りすぎないようにします。生育期(6月頃)に、庭植えは株元から1m前後、鉢植えは60cm程度で切り詰めると側枝が発生し、翌年の結果量が増えます。また、冬期は2月に、昨年実のなった枯れ枝を取り除き、弱い枝も間引きます。果実は開花から1ヶ月程度で完熟します。果実に色がつき柔らかくなれば収穫できます。果実の利用法:2...

果樹の苗/モモ(桃):なつおとめ4〜5号ポット

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果樹の苗/モモ(桃):なつおとめ4〜5号ポット

モモ「なつおとめ」は、「あかつき」と「よしひめ」の交配種。2002年に品種登録されました。中生の優良品種です。糖度が高く無袋栽培に適します。形はほぼ球形で、果実の大きさは230〜300gと「 あかつき」より大果で、果皮の色は白地にぼかし状に赤く染まります。果肉の色は白で、肉質はやや密で繊維はやや多い傾向があります。食味、日持ち良好な将来有望品種です。種の周りに紅色が着き、果肉内にも紅色が多く出る ことがあります。果汁の糖度は13〜15%で、「 あかつき 」よりもやや高く、酸味は少ないので、より甘く感じられます。渋味の発生はありません。真夏の8月上中旬が収穫期に当たり、果皮の着色も良く、肌荒れも少なく、乙女のような果実になることから、この名前が付けられました。自家結実性があります。果樹研究所育成品種。タイプ:バラ科サクラ属モモ亜属の耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国果重:230〜300g果肉色:白日持ち:良成熟期:7月中旬〜下旬(岡山標準)日照:日向むき栽培方法:日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25〜30枚の葉が必要です。5〜6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3〜4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。5〜10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬〜9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください...

果樹の苗/クリ(栗):ぽろたん4〜5号ポット

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果樹の苗/クリ(栗):ぽろたん4〜5号ポット

電子レンジやオーブントースターで加熱するだけで皮がぽろっとむける画期的な日本栗の新品種です。果実は約30gと大実で、実は粉質で甘味、香気があっておいしい上に、加熱すると渋皮を簡単にむくことができます。茨城県の果樹研究所で食味がよく皮がむきやすい栗を目標に、長い年月をかけて交雑・選抜を繰り返して誕生した品種です。食べ方:破裂しないように鬼皮にナイフ等で果肉まで達する程度の傷を数本つけた後、電子レンジ(700W)で2分間または、オーブントースター(180度)で15分間加熱してください。タイプ:ブナ科クリ属の耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国(年間平均気温7度〜17度)樹高:3〜4m植え時:11月〜3月中旬果重:30g収穫:9月上旬〜中旬日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。自家結実性はありませんので、2品種以上を一緒に植えてください。肥料が不足すると落果しやすいので、冬の間に有機質の肥料を根元に施します。7〜8月頃にネスジキノカワ、モモノメイガの被害が出た場合は、スミチオンかマラソン乳液の1000倍液を2〜3回散布します。剪定は冬の間に、太い枝を間引いて内部に太陽光線が入るようにします。収穫・利用法:殻がはじけたら収穫適期です。自然落果したものが最もおいしいので、収穫期には1〜2日おきに根元を見回り、収穫します。果実にはクリミガなどの害虫が入りやすいので、なるべく早く収穫しましょう。0度で2週間ほど貯蔵するとより甘みが増します。茹栗、甘露煮、マロングラッセなどに利用を。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木1〜2年生苗、樹高約60〜90cmです。樹高は、お届け時期により多少前後します。写真は結実時のイメージです。※種苗登録出願済み品種ですので、営利栽培はできません。...

果樹の苗/ユズ(柚子):とげなしユズ4〜5号ポット

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果樹の苗/ユズ(柚子):とげなしユズ4〜5号ポット

ゆずは酢ミカン類の代表的な品種で、7月下旬ころの青い実から10月まで収穫できて便利です。耐寒力もあり、丈夫です。東北地方まで育てられます。本柚は高い香りが特徴です。苗木を植えてから収穫できるようになるまでに数年かかることがあります。成長すると3〜5mになりますが、小さく仕立てることも可能です。自家結実性があるので、1本で実をつけます。庭植えのほか、鉢でも育てられます。とげなし柚子は本柚子(木頭ユズ)のとげのない枝を接木して選抜、育成した品種で、本柚子よりも実の大きさはやや小ぶりになります。若木のうちはトゲがありますが、成長して樹勢が落ち着いてくるとトゲが少なくなっていきます。タイプ:半耐寒性常緑樹栽培可能地域:南東北地方以南植えつけ最適期):10月中旬〜4月下旬(ポット植えの苗ですので、真夏と真冬を除きほぼ年間を通して植え付け可能です)収穫:7月〜10月栽培方法:日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで植えつけます。3月と9月下旬に根元に有機肥料などを施します。樹勢が強いため、放任しておくと枝が上に伸びて花がさきにくくなることがあります。支柱などを使って枝を横に広げるように(開心樹形に)誘引してください。剪定は3月はじめ、芽が動き出すころに行ってください。あまり強く切り返さず、懐枝や立ち枝を間引く程度にしてください。4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木1〜2年生苗、結実までの年数は3〜4年くらいです。移植等、状況により変わる場合があります。樹高や樹形は入荷時期により異なります。また冬季は寒さで多少葉の色が黄色くなったり落葉している場合があります。写真はイメージです。※お届け時期により葉が少なく、芽が伸び始めたばかりの状態となる場合がございます。1年生の商品は鉢上げして時間が経過していないため...

果樹の苗/キウイ(オス木):トムリ4〜5号ポット

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果樹の苗/キウイ(オス木):トムリ4〜5号ポット

家庭果樹用に最も普及している雌木・ヘイワードの受粉樹(雄木)です。 トムリ1株で、ヘイワード8株まで受粉できます。※地域や気候により目的とする雌木との開花期がずれる場合がございます。その場合は雄木の花粉を採取の上、貯蔵してご利用ください。植えつけ時期:10月中旬〜4月下旬収穫時期:9月中旬〜11月中旬栽培方法:日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで植えつけます。油粕に骨粉を混ぜて与えるとよいでしょう。庭植えで大きく育てる場合は、ぶどうのように棚を作って果実をぶら下げるとよいでしょう。小型に仕立てても実が収穫できます。フェンスやアーチなど、いろいろなものにからませて楽しんでください。鉢植えで小型のあんどん仕立てにしても実が収穫できます。毎年つるを長く伸ばしますが、剪定したつるで籠を編んでも素敵です。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの苗です。樹高はお届け時期により多少前後します。お届け時期により葉がきれいでない状態の場合がございますのでご了承ください。※1年生苗は鉢上げして時間が経過していないため、枝数や小根が少なかったりする場合がございますが、生育に問題はございません。キウイ(オス木):トムリ4〜5号ポット の栽培ガイド苗類のお届け形態についてキウイの栽培方法

果樹の苗/アケビ:バナナアケビ(白あけび)4号ポット

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果樹の苗/アケビ:バナナアケビ(白あけび)4号ポット

果皮が白い「白アケビ」の苗です。実が白く、新葉の色もやや白っぽい品種です。受粉樹には五葉や三つ葉アケビをあわせてください。果実が熟すと果皮が裂けて中から白い実があらわれます。甘味のある実はそのままお召し上がりください。若い芽や果皮は油いためや、茹でてごまあえなどにするとおいしくお召し上がりいただけます。タイプ:耐寒性落葉樹(つる性)開花期:4〜5月収穫期:10月草丈:10〜20m植え付け適期:10月〜6月日照:日向むき用途:フェンス、トレリス、鉢植え(あんどん仕立て)栽培方法栽培は容易です。日当たり・水はけのよい場所に植えて支柱でつるを誘引してください。地植え、または大きな鉢に植え替える場合は、腐植質が多く水はけのよい土に植えます。日当たりを好みますが、半日陰でもよく育ちます。蔓を棚やフェンスにからませて育ててください。蔓は晩秋に1,2本を残して剪定すると、株元がよく育ちます。秋にはうどん粉病、春にはアブラムシがつきやすいので、スミチオン剤などで防除してください。お届けする苗は4号(直径12cm)ポット植えの苗、樹高約30〜40cmです。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。また、夏〜秋のお届け時は葉が少なかったり、きれいでない状態の場合がございますのでご了承ください。冬季は落葉の状態でのお届けです。写真はイメージです。アケビ:バナナアケビ(白あけび)4号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態についてアケビの料理

果樹の苗/アケビ:三つ葉(ミツバ)アケビ4〜5号ポット

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果樹の苗/アケビ:三つ葉(ミツバ)アケビ4〜5号ポット

あけびといえば五葉アケビが一般的ですが、これは珍しい「三つ葉アケビ」です。黒紫の花が特徴で、実は紫色を帯びた長楕円形です。受粉樹には五葉や白アケビをあわせてください。果実が熟すと果皮が裂けて中から白い実があらわれます。甘味のある実はそのままお召し上がりください。若い芽や果皮は油いためや、茹でてごまあえなどにするとおいしくお召し上がりいただけます。タイプ:耐寒性落葉樹(つる性)開花期:4〜5月収穫期:10月草丈:10〜20m植え付け適期:10月〜6月日照:日向むき用途:フェンス、トレリス、鉢植え(あんどん仕立て)栽培方法:日本の原野や山間地に自生していたものなので、栽培は容易です。地植え、または大きな鉢に植え替える場合は、腐植質が多く水はけのよい土に植えます。日当たりを好みますが、半日陰でもよく育ちます。蔓を棚やフェンスにからませて育ててください。蔓は晩秋に1,2本を残して剪定すると、株元がよく育ちます。秋にはうどん粉病、春にはアブラムシがつきやすいので、スミチオン剤などで防除してください。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの実生苗です。受粉樹としては別売の五葉アケビをご利用ください。結実までには3〜4年くらいかかります。ポットサイズ、樹高や樹形、幹の太さは、お届け時期により多少前後します。夏〜秋、また冬季の落葉前は葉がきれいでない状態となりますのであらかじめご了承ください。写真は結実時のイメージです。※実生で生産を行っている苗のため、四葉や五葉が出てくる場合がございます。また、苗の生産上剪定での管理を行っており、剪定した後の枝に多少の枯れこみなどが見られる場合がありますが、生育には支障はございません。あらかじめご了承ください。アケビ:三つ葉(ミツバ)アケビ4〜5号ポット の栽培ガイド苗類のお届け形態についてアケビ...

果樹の苗/シークワーサー(ヒラミレモン)4〜5号ポット

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果樹の苗/シークワーサー(ヒラミレモン)4〜5号ポット

沖縄に自生するミカン科の植物です。果実はビタミンC、B1が豊富で、昔から酢のかわりや、香りづけ、ジュースなどに利用されてきました。お料理では三杯酢などに使うと風味が生きます。さわやかなジュースも最高の味。カクテルなどにもぴったりです。寒さに弱いので、露地栽培は関東地方以南の太平洋側が適しています。学名:Citrus depressaタイプ:ミカン科ミカン属の半耐寒性常緑中高木樹高:3〜5m開花期:6〜7月結実・収穫期:10〜11月耐寒性:0度まで日照:日なた栽培方法:土質は特に選びませんが、排水がよく、有機質に富んだ土をご利用ください。常緑樹なので、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりします。肥料は4月、6月上旬、9月中旬に根元に固形肥料などを置き肥します。冬季は0度でも越冬しますが、0度前後になる場所ではなるべく鉢植えにして室内の日当たりのよい場所で管理してください。収穫・利用方法:果実は11月ころに、ピンポン玉程度の大きさになったら収穫します。ジュースや刺身、焼き魚、酢の物にかけたり、レモンの代わりに使います。ジュースはグラス1杯の水に2、3個分の果汁を絞り、ガムシロップや蜂蜜を入れて飲んでください。沖縄では洗濯やしみ抜きにも利用されています。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り、樹高約70〜80cmです。樹高は、お届け時期により多少前後します。 ※柑橘類の苗は入荷時にトゲで葉に傷がついたり、多少の虫食いの痕がある場合がございますが、生育には問題ありません。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。シークワーサー(ヒラミレモン)4〜5号ポットの栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について柑橘(カンキツ)類

果樹の苗/リンゴ:オウリン(王林)4〜5号ポット

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果樹の苗/リンゴ:オウリン(王林)4〜5号ポット

果汁が多く芳香があり、風味のある黄色のリンゴです。貯蔵性も高い品種です。受粉樹としては、デリシャス、ふじ、つがる、紅玉、世界一、千秋などがおすすめです。満開後150日くらいで収穫できます。他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培する必要があります。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実がきれいに色づきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください。病気は雨にあたった後に発生しやすいので、鉢植えで育てる場合は雨にあてないようにすると防ぐことができます。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木苗です...

果樹の苗/栗(クリ):ぽろたんと利平4〜5号ポット

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果樹の苗/栗(クリ):ぽろたんと利平4〜5号ポット

丈夫で育てやすい家庭果樹として人気の栗。多くの品種は自家不結実性が強いので、異なる品種を受粉樹として近くに植える必要があります。相性の良い2品種をセットにしました。セット内容:栗(クリ):ぽろたん4〜5号ポット× 1栗(クリ):利平(リヘイ)4号ポット × 1ぽろたん電子レンジやオーブントースターで加熱するだけで皮がぽろっとむける画期的な日本栗の新品種です。果実は約30gと大実で、実は粉質で甘味、香気があっておいしい上に、加熱すると渋皮を簡単にむくことができます。茨城県の果樹研究所で食味がよく皮がむきやすい栗を目標に、長い年月をかけて交雑・選抜を繰り返して誕生した品種です。果重30g、収穫9月上旬〜中旬。※種苗登録出願済み品種ですので、営利栽培はできません。食べ方:破裂しないように鬼皮にナイフ等で果肉まで達する程度の傷を数本つけた後、電子レンジ(700W)で2分間または、オーブントースター(180度)で15分間加熱してください。利平(リヘイ)利平はニホングリと中国グリの雑種の中生種で、果実の大きさは20〜25g。甘味が強く、肉質は硬めで食味良好です。耐寒性があり、豊産性です。授粉樹にも適しています。家庭でも育てやすい品種です。樹勢が強い品種です。収穫9月下旬〜10月上旬。タイプ:耐寒性落葉高木樹高:3〜4m植え時:11月〜2月中旬栽培適地:日本全国(年間平均気温7度〜17度)栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。自家結実性はありませんので、2品種以上を一緒に植えてください。肥料が不足すると落果しやすいので、冬の間に有機質の肥料を根元に施します。7〜8月頃にネスジキノカワ、モモノメイガの被害が出た場合は、スミチオンかマラソン乳液の1000倍液を2〜3回散布します。剪定は冬の間に、太い枝を間引いて内部に太陽光線が入るようにします...

果樹の苗/スモモ(プラム):大石早生4〜5号ポット

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果樹の苗/スモモ(プラム):大石早生4〜5号ポット

大石早生(おおいしわせ)は日本スモモの代表的な品種のひとつ。スモモの中で最も早く結実します。果皮の色は鮮紅色、果肉は淡黄色です。程よい甘酸っぱさで、極早生の優良品種。ソルダムやサンタローザの受粉樹としても最適です。自家結実性がありませんので、異品種を近くに植えてください。暖地に向く品種です。樹形は開帳型です。市販の果実は未熟なうちに収穫されているため酸味が強いのですが、家庭で完熟させると、とても甘くてジューシーなフルーツです。桃よりも耐寒性が強く、北海道から九州まで栽培可能。土壌親和性も強く、栽培しやすい果樹です。タイプ:バラ科スモモ属の耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国植付け最適期:11月〜12月末、1月中旬〜4月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花:3月〜4月樹高:2.5〜3m収穫:6月中旬〜下旬果重:75〜115g日照:日向むき栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合は2m以上離してください。有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えでも育てられます。果実のなり方は梅のように枝の先端または10センチくらいの短い枝にたくさんつきますので、細い枝、短い枝は剪定しないようにしてください。剪定は11月〜1月または5〜6月に太い枝、強い枝を間引く程度にしてください。発芽期はアブラムシ、結実後は灰星病に注意してください。予防薬を散布するとよいでしょう。未熟果は酸味が強いので、よく熟してから収穫してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り苗です。結実開始は約4〜5年後からとなります。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。スモモ(プラム)...

果樹の苗/キウイ(オス木):ロッキー4〜5号ポット

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果樹の苗/キウイ(オス木):ロッキー4〜5号ポット

雌花の結実を助ける役目の雄木です(キウイは雄雌異株のため、受粉用として雌木に雄木が必要です)。「トムリ」よりも早期に開花します。開花期が同じ時期のメスのキウイ(ゴールデンキング)の受粉樹用です。メス木5〜6本に1本の割合でオス木を混植します。※地域や気候により目的とする雌木との開花期がずれる場合がございます。その場合は雄木の花粉を採取の上、貯蔵してご利用ください。植えつけ時期:10月中旬〜4月下旬収穫時期:9月中旬〜11月中旬栽培方法:温暖な気候を好みます。用土は水はけの良い土でないと根腐れを起こしやすくなります。乾燥に弱い点もあります。なるべく、根の張りやすい柔らかい土壌に植えてください。落葉期に植え付けます。縦横40〜50cm、深さ40〜50cmの植え穴を掘り、元肥や堆肥、腐葉土、ピートモスなどを混ぜます。根に肥料があたらないように土を3cm程入れてから苗を植えつけます。2mほどの支柱に誘引します。雌木だけでは実がならないので、雄木も同じ棚に誘引できるように植えましょう。水:植え付け後1〜2年はときどき灌水して生育を促しますが、それ以降は、雨が少なくて土が乾いたら十分に与えます。鉢植えでは特に乾燥しやすいので毎日一回与えます。肥料:植え付け時に、元肥として緩効性肥料を200gぐらいと、堆肥、小バケツ1〜2杯を混ぜたものを施し、冬にも寒肥として同じものを与えます。実の付け方:雌花が五分咲きの時と満開時の2回行います。開花したばかりのめしべの先に、よく花粉の出た雄花のおしべをつけてやります。病虫害:特にありませんが、根にこぶができる根頭がん腫病にはコサイドボルドー水和剤を散布します。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット苗です。樹高は、お届け時期により多少前後します。お届け時期により葉がきれいでない状態の場合がございますの...

果樹の苗/グレープフルーツ:スタールビー(赤)4〜5号ポット

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果樹の苗/グレープフルーツ:スタールビー(赤)4〜5号ポット

グレープフルーツの赤実品種。果肉はとても鮮やかな赤色で、甘みが強い品種です。若干寒さに弱く国内ではほとんど露地栽培はされていません。ご家庭では鉢植えのまま育てて冬は室内にとりこむか、温室に入れてください。自家結実性があるので、1本で実をつけます。露地で栽培して大株になったものは実がぶどうのように房状に付くのでグレープフルーツという名前がつけられていますが、鉢植えの場合は結実数が少ないため、房状になりにくいです。タイプ:ミカン科の半耐寒性常緑樹耐寒性:マイナス3度まで樹高:2〜4m日照:日向むき栽培方法:お届け後しばらくはそのままお楽しみいただけます。春から秋は戸外の日当たりの良い場所で管理します。春から秋のあいだは1ヶ月に1回程度、根元に緩効性肥料を施してください。冬は室内の日のあたる窓辺に置いてください。剪定や植え替えは3月はじめ、芽が動き出すころに行います。鉢植えの場合は、赤玉土6対腐葉土4の用土に植えつけます。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木苗です。樹高は、お届け時期により多少前後することがあります。冬季は寒さで多少葉の色が黄色くなったり落葉している場合があります。写真は成長時のイメージです。※柑橘類の苗は入荷時にトゲで葉に傷がついたり、多少の虫食いの痕がある場合がございますが、生育には問題ありません。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。グレープフルーツ:スタールビー(赤)4〜5号ポットの栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について柑橘(カンキツ)類

果樹の苗/スモモ(プラム):メスレー4〜5号ポット

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果樹の苗/スモモ(プラム):メスレー4〜5号ポット

メスレーは卵円形の果実で、1個40〜60gです。果皮は暗紅色、果肉は紅色。収穫は6月下旬〜7月上旬です。樹勢が強く豊産性で、家庭で栽培しやすい品種です。この品種はスモモには珍しく自家結実性がありますので、1本で実をつけますが、受粉樹を近くに植えるとより収穫量が増えます。サンタローザや大石早生がおすすめです。スモモは酸っぱいというイメージですが、それは市販の果実が未熟なうちに収穫されているため。家庭で完熟させると、とても甘くてジューシーなフルーツです。桃よりも耐寒性が強く、北海道から九州まで栽培可能。土壌親和性も強く、栽培しやすい果樹です。タイプ:バラ科スモモ属の耐寒性落葉高木植付け最適期:11月〜12月末、1月中旬〜4月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花:3月〜4月収穫:6月下旬〜7月上旬樹高:2.5〜3m日照:日向むき栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合は2m以上離してください。有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えでも育てられます。果実のなり方は梅のように枝の先端または10センチくらいの短い枝にたくさんつきますので、細い枝、短い枝は剪定しないようにしてください。剪定は11月〜1月または5〜6月に太い枝、強い枝を間引く程度にしてください。発芽期はアブラムシ、結実後は灰星病に注意してください。予防薬を散布するとよいでしょう。未熟果は酸味が強いので、よく熟してから収穫してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木1〜2年生苗です。結実までの年数は約4年くらいです。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。スモモ(プラム)...

果樹の苗/アンズ:信州大実(シンシュウオオミ)4〜5号ポット

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果樹の苗/アンズ:信州大実(シンシュウオオミ)4〜5号ポット

信州大実は晩生の大果品種。雨による裂果が少なく、自家結実性の強い品種なので、家庭果樹として最適です。肉質良好、酸味適当で甘味と香気があり、生食・加工兼用種です。栽培は容易です。果重70〜120g、熟期は7月中旬です。アンズはバラ科サクラ属の落葉樹。果実の酸味が強く加工用の東亜系と、果実の酸味が少なく生食・加工に使われる欧州系があります。甘酸っぱい実は熟したものを生食するとことのほかおいしく、また干しアンズ、ジャムやシロップ煮に加工されます。クエン酸、リンゴ酸やブドウ糖、ビタミンB1,Cなどが豊富に含まれている健康フルーツです。桃の花に似た薄いピンクの花も美しく、観賞価値があります。自家結実性があり1本でも実をつけますが、1本では結実が不安定です。異なる品種を近くに植えて互いに受粉させるとよく実がつきます。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木植付け最適期:11月〜12月末、1月中旬〜4月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花:3月〜4月収穫:7月中旬樹高:2.5〜3m日照:日向むき栽培方法:(一般的なアンズの栽培方法です)比較的冷涼な気候を好みます。乾燥地で排水のよい肥沃な土地が適しています。植付け前に有機物やリン酸肥料を施します。樹形は開心自然系(直立する幹を途中でカットし、横に伸びる2〜3本の主枝をつくる)にします。木が若いうちは弱剪定とし、30cm以上伸びた結果枝は12月から1月に3分の1程度を切ります。また、春先に新芽がたくさん出ますので、内側に向いた不要な芽はかきとり、内部に日光があたるようにします。施肥は2月、4月、収穫後の8月、10月に、根元に油粕や鶏糞、緩効性肥料を施します。自家結実性がありますが、近くに別の品種を植えるとより実つきがよくなります...

果樹の苗/モモ(桃):八幡白鳳4号ポット

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果樹の苗/モモ(桃):八幡白鳳4号ポット

八幡白鳳(やはたはくほう)は山梨県で発見された白鳳の枝変わり品種です。早生の白鳳系の中では糖度が高く、食味が良い品種です。果実は扁円形で、果重は250g前後です。果汁が多く、上品な味わいが楽しめます。タイプ:耐寒性落葉高木成熟期:7月上旬〜中旬植付け適期:11月〜2月適地:年平均気温11〜15度の地域果実の大きさ:200g日照:日なたを好む用途:庭植え、鉢植え栽培方法:1年生の接木苗で、植えつけから3〜4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25〜30枚の葉が必要です。5〜6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3〜4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。5〜10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬〜9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木苗、結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございます。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。モモ(桃):八幡白鳳4号ポットの栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について桃(モモ)ピーチ&ネクタリン

果樹の苗/リンゴ:つがる(津軽)4〜5号ポット

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果樹の苗/リンゴ:つがる(津軽)4〜5号ポット

ゴールデンデリシャスの交配種で、樹勢が強健で果実が大きい品種です。甘味は少なめですが果汁が多く、味わいがあります。豊産性です。寒冷地から暖地まで、幅広い地域で栽培できます。9月に収穫期となる中生種です。主要品種との交雑和合性が高く、受粉樹として利用できます。他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培してください。受粉樹デリシャス、ふじ、紅玉、世界一などがおすすめです。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき・栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください。病気は雨にあたった後に発生しやすいので...

果樹の苗/セイヨウナシ(西洋梨):ル・レクチェ4〜5号ポット

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果樹の苗/セイヨウナシ(西洋梨):ル・レクチェ4〜5号ポット

西洋梨の代表的な品種のひとつ。外観が美しく糖度も17度と高く、甘味と酸味が調和したおいしい品種です。収穫後やわらかくなるまで追熟させて生で食べるほか、タルトやシロップ煮にも適しています。自家結実性はある程度ありますが、異なる品種を受粉樹として近くに植えたほうが結実性は高くなります。交配品種としては別売の「ラ・フランス」またはその他の西洋梨をご利用ください。ニホンナシでも幸水、豊水などは受粉樹となります。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:4月収穫期:10月中旬樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法冬から春先の落葉期に植え付けます。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て、地上から60cmくらいの間隔で四方に枝を張らせるようにします。剪定は2月に、横枝から出ている50cm以下の枝は切らないようにし、それ以上に長く伸びた枝は先端を切り詰めます。また、混み合ったところは間引くように根元から切り取ります。開花後なるべく早く、木の大きさに応じて摘果をおこない、結実数を調整します。目安は葉の枚数20〜30枚に果実1個の割合です。施肥は2月、6月、10月に、根元に油粕や鶏糞、化成肥料を施します。赤星病が出やすいので、開花期前後にダイセン水和剤を散布します。収穫後、追熟は室温で20日ほどです。冷蔵すれば翌年の2月頃まで食べられます。お届けする苗は、4...

果樹の苗/リンゴ:せんしゅう(千秋)4号ポット

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果樹の苗/リンゴ:せんしゅう(千秋)4号ポット

秋田県で育成された「東光」と「ふじ」の交雑種。肉質が硬く、果汁が多くて歯ざわりのよい品種です。糖度13〜15度、甘味、酸味がほどよく香りがあり、味も抜群によい品種。花芽がつきやすく隔年結果性も少ないので、安定して収穫できます。満開後150日くらいで収穫できます。果重250g、樹形は開帳型です。他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培する必要があります。受粉樹としては、デリシャス、ふじ、つがる、国光、紅玉、世界一などがおすすめです。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください...

果樹の苗/アケビ:五葉(ゴヨウ)アケビ4〜5号ポット

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果樹の苗/アケビ:五葉(ゴヨウ)アケビ4〜5号ポット

五葉アケビはアケビの代表的な品種です。1品種でも実はつきますが、受粉樹に白アケビや三つ葉アケビをあわせていただくとより収穫量が増えます。果実が熟すと果皮が裂けて中から白い実があらわれます。甘味のある実はそのままお召し上がりください。若い芽や果皮は油いためや、茹でてごまあえなどにするとおいしくお召し上がりいただけます。タイプ:耐寒性落葉樹(つる性)開花期:4〜5月収穫期:10月草丈:10〜20m植えつけ最適期):10月中旬〜6月下旬(ポット植えの苗ですので、真夏と真冬を除きほぼ年間を通して植え付け可能です)日照:日向むき用途:フェンス、トレリス、鉢植え(あんどん仕立て)栽培方法:日本の原野や山間地に自生していたものなので、栽培は容易です。地植え、または大きな鉢に植え替える場合は、腐植質が多く水はけのよい土に植えます。日当たりを好みますが、半日陰でもよく育ちます。蔓を棚やフェンスにからませて育ててください。蔓は晩秋に1,2本を残して剪定すると、株元がよく育ちます。秋にはうどん粉病、春にはアブラムシがつきやすいので、スミチオン剤などで防除してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット、樹高約40〜60cmの実生苗です。結実までには3〜4年くらいかかります。ポットサイズ、樹高や樹形、幹の太さは、お届け時期により多少前後します。夏〜秋、また冬季の落葉前は葉がきれいでない状態となりますのであらかじめご了承ください。写真は結実時のイメージです。※実生で生産を行っている苗のため、四葉や五葉が出てくる場合がございます。また、苗の生産上剪定での管理を行っており、剪定した後の枝に多少の枯れこみなどが見られる場合がありますが、生育には支障はございません。あらかじめご了承ください。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。アケビ:五葉...

果樹の苗/かわちばんかん(河内晩柑)4.5号ポット

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果樹の苗/かわちばんかん(河内晩柑)4.5号ポット

河内晩柑(かわちばんかん)は、熊本市河内町で発見されたザボンの一品種。ジューシーで飽きのこないさっぱりした味わいが特徴です。美生柑(みしょうかん)、天草晩柑、ジューシーフルーツ、ジューシーオレンジなどと呼ばれています。朝のジュースに最高です!冬も暖かい地域での栽培が適しているため、生産地は九州・四国の一部の地域に限られ、愛媛県愛南町が日本一の産地です。外観はレモンイエローで、その外観から「和製グレープフルーツ」とも呼ばれますが、グレープフルーツのような苦みはなくすっきりした風味です。5月の開花から次の年の夏まで最長16ヶ月もの間樹になっている不思議なみかんで、収穫は開花の翌年3月頃からで、最長9月頃まで随時行えますが、5月を超えると徐々に品質が落ちるため、主に3〜5月頃に行います。 タイプ:半耐寒性常緑低木収穫期:3〜9月果重:250〜500g糖度:10度結実年数:3〜5年栽培方法:年平均気温16℃以上の場所が適しています。日当たりがよく土の深いところを選んで植えてください。大きな果実をならせるため、風あたりの少ない場所が適しています。60〜70葉に1果の割合になるよう8月ごろ摘果し、肥料は2〜3月、6〜7月、8〜9月、11月の年4回に分けて与えます。剪定は3月ごろに、ミカンよりやや軽めにしましょう。果物の収穫は1月〜3月ごろ行います。自家結実しにくい性質がありますので、甘夏、麻豆文旦、ハッサクなどの花粉を採取し、開花を待って人口受粉を行うと結実が良くなります。お届けする苗は4.5号(直径13.5cm)ポット植え接木1〜2年苗です。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがありますのでご了承くださいませ。※柑橘類の苗は入荷時にトゲで葉に傷がついたり、多少の虫食いの痕がある場合がございます...

果樹の苗/シシユズ(獅子柚子)4〜5号ポット

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果樹の苗/シシユズ(獅子柚子)4〜5号ポット

獅子柚子は果重1kgになることもある超大果。直径15cmもの大きな実となります。結実の早い品種です。鬼柚子の名で流通していることもあります。さわやかな芳香がありますが、ブンタンの仲間です。実はごつごつとして大きな溝があり、黄色く熟した姿はインパクトがあります。ダイダイのように正月に玄関の飾り物に使われるなど、観賞用に使われることが多い果物です。実は酸味が強く、生食にはむきません。ジャムやマーマレード、ゆず酒などに利用できます。ある程度の耐寒性はありますが、本柚子などに比べると弱めです。自家結実性があるので、1本で実をつけます。庭植えのほか、鉢でも育てられます。タイプ:半耐寒性常緑樹栽培可能地域:南東北地方以南樹高:2〜2.5m植えつけ時期:10月中旬〜4月下旬収穫:10〜11月栽培方法:日当たりの良い場所に腐葉土を十分すき込んで植えつけます。3月と9月下旬に根元に有機肥料などを施します。樹勢が強いため、放任しておくと枝が上に伸びて花がさきにくくなることがあります。支柱などを使って枝を横に広げるように(開心樹形に)誘引してください。剪定は3月はじめ、芽が動き出すころに行ってください。あまり強く切り返さず、懐枝や立ち枝を間引く程度にしてください。お届けする苗は接木1〜2年苗の4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り接木1〜2年生苗、樹高約50cmです。結実開始までの年数は2〜3年です。樹高は入荷時期により多少前後することがあります。写真は結実時のイメージです。※柑橘類の苗は入荷時にトゲで葉に傷がついたり、多少の虫食いの痕がある場合がございますが、生育には問題ございません。※商品のお取り寄せに数日かかる場合がございます。シシユズ(獅子柚子)4〜5号ポットの栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について柑橘(カンキツ...

果樹の苗/キウイ(オス木):孫悟空4〜5号ポット

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果樹の苗/キウイ(オス木):孫悟空4〜5号ポット

雌花の結実を助ける役目の雄木です(キウイは雄雌異株のため、受粉用として雌木に雄木が必要です)。「トムリ」よりも早期に開花しますので、早生品種のメスのキウイの受粉樹用に植えます。開花期があうのは、レッドプリンセス(紅心)、ジャンボイエロー、ゴールデンキングなどです。メス木5〜6本に1本の割合でオス木を混植します。※地域や気候により目的とする雌木との開花期がずれる場合がございます。その場合は雄木の花粉を採取の上、貯蔵してご利用ください。植えつけ時期:10月中旬〜4月下旬収穫時期:9月中旬〜11月中旬栽培方法植え付け:温暖な気候を好みます。用土は水はけの良い土でないと根腐れを起こしやすくなります。乾燥に弱い点もあります。なるべく、根の張りやすい柔らかい土壌に植えてください。落葉期に植え付けます。縦横40〜50cm、深さ40〜50cmの植え穴を掘り、元肥や堆肥、腐葉土、ピートモスなどを混ぜます。根に肥料があたらないように土を3cm程入れてから苗を植えつけます。2mほどの支柱に誘引します。雌木だけでは実がならないので、雄木も同じ棚に誘引できるように植えましょう。水:植え付け後1〜2年はときどき灌水して生育を促しますが、それ以降は、雨が少なくて土が乾いたら十分に与えます。鉢植えでは特に乾燥しやすいので毎日一回与えます。肥料:植え付け時に、元肥として緩効性肥料を200gぐらいと、堆肥、小バケツ1〜2杯を混ぜたものを施し、冬にも寒肥として同じものを与えます。実の付け方:雌花が五分咲きの時と満開時の2回行います。開花したばかりのめしべの先に、よく花粉の出た雄花のおしべをつけてやります。病虫害:特にありませんが、根にこぶができる根頭がん腫病にはコサイドボルドー水和剤を散布します。4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの苗です。開花は2...

果樹の苗/ウンシュウミカン:おきつわせ(興津早生)4.5号ポット

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果樹の苗/ウンシュウミカン:おきつわせ(興津早生)4.5号ポット

興津早生は宮川早生とカラタチの交配種で、現在では早生温州みかんの栽培面積の約4割を占める品種で世界的にも広く栽培されているみかんです。果実は優良形で収量が多い優良品種です。果面全体に一斉に色づき、味は濃厚で結実性も良好です。宮川早生に比べて樹勢が強く、結実良好です。果実の着色は宮川早生より5日くらい早くなります。果汁中の糖・酸は宮川早生より高く、濃厚な食味です。完全着色後も味ボケせず樹上におくと風味が増すので、完熟栽培が可能です。庭植えのほか、鉢植えでも栽培できます。タイプ:半耐寒性常緑中高木栽培適地:暖地向き(冬季−5度以下にならない地域)開花期:4月収穫:10月中旬〜11月上旬果重:120g糖度:11度日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所を好みます。強い風や潮風があたらないように注意します。肥料は年3回、3月、5月下旬〜6月、10月〜11月に、油粕に骨粉を20%くらい混ぜて置き肥とします。特に、10月下旬頃はたっぷりと施してください。鉢植えの場合は、根が寒害を受けないよう、冬季は2重鉢にするなどして保護してください。そのままにしておくと隔年結果(1年おきにしか実がつかない)となるので、摘蕾・摘果を行います。1個の果実につき、葉が20〜30枚になるようにします。また、10月はじめに、夏〜秋に伸びた枝の半分くらいを春枝まで切り戻しておきます。こうすると、春に新梢が伸びてたくさん葉がつき、収穫もよくなります。カミキリムシの被害が出やすいので、7〜8月に卵のつく幹の部分にマラソン剤を散布します。また、果実の表面がでこぼこになるそうか病の予防には、入梅前にベノミル剤を散布します。・収穫・利用法:正月過ぎまで実をつけておくと翌年の花芽がつきにくいので、成熟したらなるべく早く収穫してください。お届けする苗は4.5号(直径13...

果樹の苗/リンゴ:コウギョク(紅玉)4〜5号ポット

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果樹の苗/リンゴ:コウギョク(紅玉)4〜5号ポット

アメリカ原産。酸味があってアップルパイやジャム、ケーキに欠かせない品種です。自家製なら少農薬で栽培できます。樹高2m程度で栽培・収穫が可能です。1本の成木に3.3平米あれば大丈夫です。満開後150日くらいで収穫できます。他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培してください。受粉樹としては、デリシャス、ふじ、つがる、王林、世界一、千秋などがおすすめです。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。植え穴を大きく掘り、堆肥10kgを土とよく混ぜて入れます。接木の部分を地上に出して植え付けてください。苗木には丈夫な支柱を深く埋めて立てます。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し、発生時にはダイセンなどを散布してください。病気は雨にあたった後に発生しやすいので...

果樹の苗/ブドウ:紅伊豆(べにいず)挿木苗4〜5号ポット

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果樹の苗/ブドウ:紅伊豆(べにいず)挿木苗4〜5号ポット

紅伊豆(ベニイズ)は「紅富士」の枝変わりとして誕生した果粒が13〜16gと大粒になる赤実系ブドウです。早生品種のため紅富士よりも早く収穫でき、とても甘くジューシーで、糖度も高く、酸味が弱く極甘の品種です。果肉が柔らかく、完熟すると粒がとれやすいため輸送に向かず、市場に出回らないので、直売所やブドウ狩りなどでしかなかなか味わう機会がない希少品種です。病気にとても強いので、家庭果樹としておすすめです。生食のほか、ジュースにも適しています。タイプ:ブドウ科の耐寒性落葉樹(つる性)植付け最適期:11〜12月、3〜4月開花:6月〜7月収穫:8月上旬〜9月上旬日照:日向むき受粉樹:不要(自家結実性)仕立て方:棚仕立て、垣根仕立て、棒仕立て用途:庭植え、鉢植え(5号鉢以上)栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合はなるべく深く穴を掘り、有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えの場合も同様になるべく深い鉢を選んで植えてください。植え付け後は3〜5芽を残し、地際から30cmくらいのところで切戻し、支柱を立て、枝を誘引して止めつけます。仕立て方としてはまっすぐの棒に巻きつけるように上方に伸ばす棒仕立て、またはぶどう棚や垣根に誘引する仕立て方があります。鉢植えの場合はあんどん仕立てにすると良いでしょう。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、11〜12月に、緩効性有機肥料などを施します。チッソ肥料が多すぎると葉ばかり茂って実がつきにくいのでご注意ください。開花数日前の6月下旬に花房を整理します。開花終了後10〜14日で摘房をして葉5〜8枚あたり1花房にします。摘房後は込んでいる部分の果実を取り除く摘粒をします。少なめにしたほうが順調に生育します。花後に結実した実には袋かけをして、病虫害や鳥害から守ります...

果樹の苗/サクランボ:だんちおうとう(暖地桜桃)接木苗4〜5号ポット

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果樹の苗/サクランボ:だんちおうとう(暖地桜桃)接木苗4〜5号ポット

さくらんぼは一般に夏の高温多湿が比較的苦手なのですが、暖地桜桃は特に暖かい地域で結実性が高いタイプ。実は小粒ですが、毎年よくなり、鈴なりになります。自家結実性がありますので、1本でも植えられます。また、鉢植え栽培もできます。樹勢は強健で、耐病性もあり、家庭園芸用には最適な品種です。成熟期は6月はじめと極早生です。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉高木樹高:3〜4m植え付け最適期:晩秋〜春先(最適期は上記のとおりですが、ポット入りの苗ですので、真夏を除き年間を通して植え付け可能です)開花期:4月結実期:6月受粉樹:不要(但しほかの品種を近くに植えたほうがより収量が増えます)日照:日向むき栽培方法よく日のあたる場所で、4〜9月に雨の少ない、比較的冷涼な気候を好みます。排水のよい砂質土壌が適しています。酸性土壌を嫌いますので、植付け時には苦土石灰を施し、肥料も硫安はさけます。落葉後から芽出し前の休眠期が植え付け適期です。混み合った枝や平行に伸びた枝を剪定して樹形を整えますが、大きな枝を切ると癒合が悪いので、なるべく苗木のうちに形を整えます。7月頃、その年に伸びた枝のもとの葉腋に花芽がつき、翌年開花・結実します。5〜6月にこの新梢の下部を5〜6芽残して摘芯すると、実付がよくなります。また、花数が多すぎると翌年の花付が悪くなりますので、多すぎる場合は摘蕾します。開花後40〜50日で実が熟します。病害には果実が腐る灰星病がありますので、予防薬などを散布します。剪定により枝葉が混むのを避け、枯れ葉や切り枝はこまめに除去して予防してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木1〜2年生苗で、結実開始は4〜5年後からとなります。樹高はお届け時期により多少前後することがあります。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合...

果樹の苗/ブドウ:カイジ(甲斐路)接木苗4〜5号ポット

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果樹の苗/ブドウ:カイジ(甲斐路)接木苗4〜5号ポット

すっきりと上品な甘さと香りで、数あるブドウのなかでも人気ナンバーワンの園芸品種です。日本生まれで雨にも強い、夢の「赤いマスカット」。実は長卵形で1粒8〜12g(巨峰は12〜15g)、糖度は18〜22度です。自家受粉しますので、1本でも実がつきます。庭植え、または鉢植えでも楽しめます。直射日光に当らないと色が付きにくいので日当たりのよい場所でお育てください。タイプ:ブドウ科の耐寒性落葉樹(つる性)植付け最適期:11〜12月、3〜4月開花:6月〜7月収穫:9月下旬〜10月上旬日照:日向むき受粉樹:不要(自家結実性)仕立て方:棚仕立て、垣根仕立て、棒仕立て用途:庭植え、鉢植え(5号鉢以上)栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合はなるべく深く穴を掘り、有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えの場合も同様になるべく深い鉢を選んで植えてください。植え付け後は3〜5芽を残し、地際から30cmくらいのところで切戻し、支柱を立て、枝を誘引して止めつけます。仕立て方としてはまっすぐの棒に巻きつけるように上方に伸ばす棒仕立て、またはぶどう棚や垣根に誘引する仕立て方があります。鉢植えの場合はあんどん仕立てにすると良いでしょう。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、11〜12月に、緩効性有機肥料などを施します。チッソ肥料が多すぎると葉ばかり茂って実がつきにくいのでご注意ください。開花数日前の6月下旬に花房を整理します。開花終了後10〜14日で摘房をして葉10枚あたり1花房にします。摘房後は込んでいる部分の果実を取り除く摘粒をします。少なめにしたほうが順調に生育します。花後に結実した実には袋かけをして、病虫害や鳥害から守ります。収穫期になったら熟した果房から順に収穫します。剪定は12月〜1月に、前年に伸びた新梢を2...

果樹の苗/ ウメ(梅):なんこう(南高)4〜5号ポット

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果樹の苗/ ウメ(梅):なんこう(南高)4〜5号ポット

花も実も楽しめ、古くから親しまれてきたホームフルーツ。南高は実が大きく、紀州の梅として有名です。果肉が厚く品質良好な豊産性で梅干用・梅酒用品種として優れています。自家結実性は高くありませんので、他の品種を一緒に植えて受粉させます。受粉樹としては花が多くて花期の長い「甲州小梅」や、「梅郷」「稲積」などがおすすめです。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木樹高:2.5〜3m栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで植え付け最適期:12月〜3月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)収穫:6月中旬〜下旬日照:日向むき栽培方法:日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。梅には実梅(実を収穫する)と花梅(鑑賞用で、実は利用できない)があります。殆どの品種は自家結実性がないので、実梅種を2品種以上、一緒に植えるのがコツです。植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば〜5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。黒い斑点がついても食用にして問題はありません。・収穫・利用法:5月半ばから、青梅を梅酒用に収穫します。梅干用には...

果樹の苗/カキ(柿):まえかわわせじろう(前川早生次郎)4号ポット

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果樹の苗/カキ(柿):まえかわわせじろう(前川早生次郎)4号ポット

前川早生次郎は、次郎柿の枝変わり種です。熟期は9月中旬〜下旬です。果重200〜250g、糖度16〜18度です。木が小さめで果実が大きいため、鉢植えにも適します。家庭用に育てやすい完全甘柿で、関東以南の広い地域で栽培できる品種です。自家結実性がありますが、違う品種を近くに植えるとより実つきがよくなります。タイプ:カキノキ科の耐寒性落葉高木樹高:2〜5m栽培適地:関東地域以南(東北以北でも植えられますが、秋に気温が低いと成熟不足となり、渋が抜けない場合があります)収穫:9月中旬〜下旬果重:約200〜250g日照:日向むき栽培方法:日当たりのよい場所で育てましょう。肥料は開花後の7月はじめと12月に寒肥を根元に施します。柿は放っておくとよく実がなる表年とあまりならない裏年を1年おきに繰り返す(隔年結果)ので、摘蕾・摘果で果実数を調整します。5月頃、開花前の雌花の蕾を、1枝に1,2個になるように摘み取ります。さらに、6月下旬に1枝1個に摘果します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。混み合った側枝を間引き、さらにその年に結果した枝には翌年よい花芽がつきにくいので、古い枝を間引きます。大きくなった木をコンパクトに仕立て直すには、数年かけて幹や太枝を少しずつ切り詰めることもできます。・収穫・利用法:完全甘柿でも成熟前は渋があります。万一、低温などにより渋がぬけない場合は、へたの部分をしょうちゅうに浸し、ビニール袋に入れて中の空気を抜き、密閉します。20度くらいの場所に1週間ほど置くと渋が抜けます。4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木1〜2年苗、結実開始までの年数は約4〜5年です。1年生苗は発芽が梅雨明けになる場合があります。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏...

果樹の苗/クリ(栗):リヘイ(利平)4〜5号ポット

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果樹の苗/クリ(栗):リヘイ(利平)4〜5号ポット

利平はニホングリと中国グリの雑種の中生種で、果実の大きさは20〜25g。甘味が強く、肉質は硬めで食味良好です。耐寒性があり、豊産性です。授粉樹にも適しており、1本で結実します。家庭でも育てやすい品種です。樹勢が強い品種です。タイプ:耐寒性落葉高木樹高:3〜4m植え時:11月〜2月中旬栽培適地:日本全国(年間平均気温7度〜17度)収穫:9月下旬〜10月上旬栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。自家結実性はありませんので、2品種以上を一緒に植えてください。肥料が不足すると落果しやすいので、冬の間に有機質の肥料を根元に施します。7〜8月頃にネスジキノカワ、モモノメイガの被害が出た場合は、スミチオンかマラソン乳液の1000倍液を2〜3回散布します。剪定は冬の間に、太い枝を間引いて内部に太陽光線が入るようにします。・収穫・利用法:殻がはじけたら収穫適期です。果実にはクリミガなどの害虫が入りやすいので、なるべく早く収穫しましょう。茹栗、甘露煮、マロングラッセなどに利用を。4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの1〜2年生接木苗、結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。クリ(栗):リヘイ(利平)4〜5号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態について

果樹の苗/カキ(柿):フデガキ(筆柿)4〜5号ポット

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果樹の苗/カキ(柿):フデガキ(筆柿)4〜5号ポット

筆柿は、家庭用に育てやすい不完全甘柿(果肉に褐斑がある品種)で、関東以南の広い地域で栽培できる品種です。昔なつかしい筆の形が特徴で、最近は店頭でも手に入りにくくなったため、家庭菜園用に人気があります。樹形はややわい性で開帳型です。他の柿の授粉樹にも向いています。自家結実性がありますが、違う品種を近くに植えるとより実つきがよくなります。タイプ:カキノキ科の耐寒性落葉高木樹高:2〜5m植え付け最適期:10月半ば〜3月末(ポット植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)適地:関東地域以南(東北以北でも植えられますが、秋に気温が低いと成熟不足となり、渋が抜けない場合があります)収穫:9月下旬〜11月上旬栽培方法:日当たりのよい場所で育てましょう。肥料は開花後の7月はじめと12月に寒肥を根元に施します。柿は放っておくとよく実がなる表年とあまりならない裏年を1年おきに繰り返す(隔年結果)ので、摘蕾・摘果で果実数を調整します。5月頃、開花前の雌花の蕾を、1枝に1,2個になるように摘み取ります。さらに、6月下旬に1枝1個に摘果します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。混み合った側枝を間引き、さらにその年に結果した枝には翌年よい花芽がつきにくいので、古い枝を間引きます。大きくなった木をコンパクトに仕立て直すには、数年かけて幹や太枝を少しずつ切り詰めることもできます。・収穫・利用法:完全甘柿でも成熟前は渋があります。万一、低温などにより渋がぬけない場合は、へたの部分をしょうちゅうに浸し、ビニール袋に入れて中の空気を抜き、密閉します。20度くらいの場所に1週間ほど置くと渋が抜けます。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木1〜2年苗、樹高約60cmです。結実開始までの年数は約4〜5年です...

果樹の苗/モモ(桃):川中島白桃(カワナカジマハクトウ)4〜5号ポット

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果樹の苗/モモ(桃):川中島白桃(カワナカジマハクトウ)4〜5号ポット

玉そろい、着色が極めてよい品種です。肉質が緻密で果汁が多く、味も濃厚。糖度14〜15度です。果重300〜350gの大玉品種。着色もよく、人気の高い品種です。豊産性で樹勢が強く、樹形は開帳型となります。花粉がほとんどなく受粉樹が必要なので、他の品種を近くに植えてください。タイプ:耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国樹高:2.5〜3m収穫:8月中旬〜下旬日照:日向向き栽培方法:1年生の接木苗で、植えつけから3〜4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25〜30枚の葉が必要です。5〜6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3〜4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。5〜10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬〜9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。お届けする苗は4〜5号ポット植えの接木1〜2年苗、結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高はお届け時期により多少前後することがあります。モモ(桃):川中島白桃(カワナカジマハクトウ)4〜5号ポット の栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について桃(モモ)ピーチ&ネクタリン

果樹の苗/スモモ(プラム):彩の姫(さいのひめ)4.5号ポット

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果樹の苗/スモモ(プラム):彩の姫(さいのひめ)4.5号ポット

彩の姫は薄い黄色の美しい果実で、糖度15〜18度とごく甘い品種です。完熟すると果皮は赤く色づきますが、他の赤系の品種に比べると色はやや薄めです。酸味が少なく、香りもすばらしく、まるで桃のような味わいで、食味良好です。果重100g〜120gです。収穫時期は7月上〜中旬で豊産性です。比較的自家結実性がありますが、他の品種と組み合わせるとより実付きがよくなります。受粉樹としてはビューティ、サンタローザなどがおすすめです。タイプ:バラ科スモモ属の耐寒性落葉高木植付け最適期:11月〜12月末、1月中旬〜4月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花:3月〜4月収穫:7月上旬〜中旬樹高:2.5〜3m日照:日向むき栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合は2m以上離してください。有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えでも育てられます。果実のなり方は梅のように枝の先端または10センチくらいの短い枝にたくさんつきますので、細い枝、短い枝は剪定しないようにしてください。剪定は11月〜1月または5〜6月に太い枝、強い枝を間引く程度にしてください。発芽期はアブラムシ、結実後は灰星病に注意してください。予防薬を散布するとよいでしょう。未熟果は酸味が強いので、よく熟してから収穫してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木1〜2年生苗です。結実までの年数は約4年くらいです。樹高や樹形はお届け時期により多少前後します。苗により曲がりなどがある場合があり、管理上の剪定を行っている場合があります。また産地の管理上、主幹を切り戻して育成している場合がございます。夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合があります。写真はイメージです。※商品のお取り寄せに数日かかる場合がありま...

果樹の苗/ナシ(梨):あいかんすい(愛甘水)4号ポット

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果樹の苗/ナシ(梨):あいかんすい(愛甘水)4号ポット

愛甘水(あいかんすい)は赤なしの早生種、夏から食べられる梨です。愛知県安城市で長寿×多摩から育成され、1990年に品種登録された品種です。味は幸水に似ており、果実は幸水より硬く、糖度13%、果重300〜350g。酸味が少なく食味良好です。樹勢が強く、腋花芽が着生しやすい品種。短果枝は維持しやすいです。黒斑病、黒星病に強い品種です。剪定は短果枝主体の製枝剪定にしてください。受粉樹が必要です。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:4月結実期:8月上旬〜下旬樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法(下記は梨の一般的な栽培方法です)植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て、地上から60cmくらいの間隔で四方に枝を張らせるようにします。剪定は2月に、横枝から出ている50cm以下の枝は切らないようにし、それ以上に長く伸びた枝は先端を切り詰めます。また、混み合ったところは間引くように根元から切り取ります。開花後なるべく早く、木の大きさに応じて摘果をおこない、結実数を調整します。目安は葉の枚数20〜30枚に果実1個の割合です。施肥は2月、6月、10月に、根元に油粕や鶏糞、化成肥料を施します。赤星病が出やすいので、開花期前後にダイセン水和剤を散布します。お届けする苗は、4号(直径12cm)ポット入りの接木1〜2年苗、樹高約80cm前後です...

果樹の苗/ナシ(梨):しんすい(新水)4号ポット

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果樹の苗/ナシ(梨):しんすい(新水)4号ポット

新水(しんすい)は果樹研究所育成品種で、幸水より早く収穫できる早生の赤ナシです。成熟期は関東で8月中旬、果実重は250〜300g、糖度は13%前後で高く、酸味も幸水より強く食味は濃厚です。黒斑病に弱いが「二十世紀」よりは強く、無袋栽培でも被害は比較的少ない品種です。果実品質に優れるものの、花芽が少なく、果実が小さく生産性が劣ること等の理由で営利栽培面積は減少しています。幸水、秀玉とは交配不和合です。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:4月結実期:8月樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法(下記は梨の一般的な栽培方法です)植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て、地上から60cmくらいの間隔で四方に枝を張らせるようにします。剪定は2月に、横枝から出ている50cm以下の枝は切らないようにし、それ以上に長く伸びた枝は先端を切り詰めます。また、混み合ったところは間引くように根元から切り取ります。開花後なるべく早く、木の大きさに応じて摘果をおこない、結実数を調整します。目安は葉の枚数20〜30枚に果実1個の割合です。施肥は2月、6月、10月に、根元に油粕や鶏糞、化成肥料を施します。赤星病が出やすいので、開花期前後にダイセン水和剤を散布します。お届けする苗は、4号(直径12cm)ポット入りの接木1〜2年苗、樹高約80cm前後です...

果樹の苗/ウメ(梅):しろかが(白加賀)4〜5号ポット

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果樹の苗/ウメ(梅):しろかが(白加賀)4〜5号ポット

白加賀は古くからある品種で、花色は白。果色は淡緑黄色。実が大きく、主に梅干用に栽培されます。梅酒、梅干、梅ジャムなどに利用できます。樹形は開帳型となります。花粉が少ないので、近くに異なる品種を植えたほうが収量が増えます。受粉樹としては、南高、鶯宿、梅郷、稲積などが適しています。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木樹高:2.5〜3m栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで植え付け最適期:12月〜3月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)収穫:6月中旬〜下旬果重:30〜40g日照:日向むき栽培方法:日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。梅には実梅(実を収穫する)と花梅(鑑賞用で、実は利用できない)があります。殆どの品種は自家結実性がないので、実梅種を2品種以上、一緒に植えるのがコツです。植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば〜5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。黒い斑点がついても食用にして問題はありません。収穫・利用法:5月半ばから、青梅を梅酒用に収穫します。梅干用には、梅雨の雨に当たった頃の...

果樹の苗/ナシ(梨):ホウスイ(豊水)4〜5号ポット

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果樹の苗/ナシ(梨):ホウスイ(豊水)4〜5号ポット

豊水は日本梨の赤梨系統の代表的な品種。やや実が大きく、肉質がやわらかく果汁が多く、甘みもたいへん多くて樹上で完熟させた果実は極上のおいしい品種です。収穫期は9月中旬〜下旬です。同じ品種の花粉では結実しないので、異品種を近くに植える必要があります。交配品種としては幸水、新水、新興、二十世紀、ヤーリー、ツーリーなどがおすすめです。西洋梨の受粉樹としても利用できます。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)果重:350〜400g開花期:4月結実期:9月中〜下旬樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法冬から春先の落葉期に植え付けます。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て、地上から60cmくらいの間隔で四方に枝を張らせるようにします。剪定は2月に、横枝から出ている50cm以下の枝は切らないようにし、それ以上に長く伸びた枝は先端を切り詰めます。また、混み合ったところは間引くように根元から切り取ります。開花後なるべく早く、木の大きさに応じて摘果をおこない、結実数を調整します。目安は葉の枚数20〜30枚に果実1個の割合です。施肥は2月、6月、10月に、根元に油粕や鶏糞、化成肥料を施します。赤星病が出やすいので、開花期前後にダイセン水和剤を散布します。木につけたまま完熟させるとおいしく味わえます。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポットの接木苗...

果樹の苗/カキ(柿):クロガキ(黒柿)4〜5号ポット

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果樹の苗/カキ(柿):クロガキ(黒柿)4〜5号ポット

光沢のある黒い果実の完全甘柿で、果実は整ったくさび型です。鑑賞柿としても珍重されています。果実は1個100gくらいで、糖度16度、収穫は10月下旬です。単為結実性があるので受粉樹はなくても実はつきますが、受粉樹として雄花をつける他品種の木があったほうが果実の肥大や成熟などに有効です。禅寺丸、筆柿、西村早生などの品種を近くに植えつけておけば、ミツバチなどにより受粉します。市街地など虫が少ない場所では人工授粉してください。タイプ:カキノキ科の耐寒性落葉高木樹高:2〜5m植え付け最適期:10月半ば〜3月末(ポット植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:関東地域以南(東北以北でも植えられますが、秋に気温が低いと成熟不足となり、渋が抜けない場合があります)収穫:10月11月日照:日向むき栽培方法:日当たりのよい場所で育てましょう。肥料は開花後の7月はじめと12月に寒肥を根元に施します。柿は放っておくとよく実がなる表年とあまりならない裏年を1年おきに繰り返す(隔年結果)ので、摘蕾・摘果で果実数を調整します。5月頃、開花前の雌花の蕾を、1枝に1,2個になるように摘み取ります。さらに、6月下旬に1枝1個に摘果します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。混み合った側枝を間引き、さらにその年に結果した枝には翌年よい花芽がつきにくいので、古い枝を間引きます。大きくなった木をコンパクトに仕立て直すには、数年かけて幹や太枝を少しずつ切り詰めることもできます。収穫・利用法:完全甘柿でも成熟前は渋があります。万一、低温などにより渋がぬけない場合は、へたの部分をしょうちゅうに浸し、ビニール袋に入れて中の空気を抜き、密閉します。20度くらいの場所に1週間ほど置くと渋が抜けます。お届けする苗は4〜5号(直径12...

果樹の苗/ナシ(梨):コウスイ(幸水)4〜5号ポット

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果樹の苗/ナシ(梨):コウスイ(幸水)4〜5号ポット

日本梨の赤梨系統の代表的な品種。実は中位の大きさで、果汁が多く、甘みもたいへん多くて樹上で完熟させた果実は極上のおいしい品種です。収穫期は8月中旬〜下旬です。同じ品種の花粉では結実しないので、異品種を近くに植える必要があります。ただし、「新水」「秀玉」とは交配しないので、ほかの品種をあわせる必要があります。交配品種としては豊水、二十世紀、新興、ヤーリー、ツーリー、晩三吉などがおすすめです。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)果重:250〜300g開花期:4月結実期:8月中〜下旬樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法冬から春先の落葉期に植え付けます。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て、地上から60cmくらいの間隔で四方に枝を張らせるようにします。剪定は2月に、横枝から出ている50cm以下の枝は切らないようにし、それ以上に長く伸びた枝は先端を切り詰めます。また、混み合ったところは間引くように根元から切り取ります。開花後なるべく早く、木の大きさに応じて摘果をおこない、結実数を調整します。目安は葉の枚数20〜30枚に果実1個の割合です。施肥は2月、6月、10月に、根元に油粕や鶏糞、化成肥料を施します。赤星病が出やすいので、開花期前後にダイセン水和剤を散布します。木につけたまま完熟させるとおいしく味わえます。お届けする苗は、4〜5号(直径12...

果樹の苗/ウメ(梅):豊後(ブンゴ)4〜5号ポット

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果樹の苗/ウメ(梅):豊後(ブンゴ)4〜5号ポット

豊後は果実が大きく、花粉が多い品種。わりあい自家結実しやすく、杏に似た品種です。花は淡い紅色の一重か八重咲きとなり、花梅として楽しめるので、庭木にもおすすめです。古くから親しまれてきた品種です。樹形は直立性で、樹勢が強く、寒さに強いので寒冷地にも向きます。栽培は容易です。梅酒、梅干、梅ジャムなど、楽しみもいろいろです。他品種を近くに植えるとより多く実がつきます。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木樹高:2.5〜3m栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで植え付け最適期:12月〜3月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:3月中旬〜4月上旬収穫:6月上旬〜中旬日照:日向むき栽培方法:日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。梅には実梅(実を収穫する)と花梅(鑑賞用で、実は利用できない)があります。殆どの品種は自家結実性がないので、実梅種を2品種以上、一緒に植えるのがコツです。植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば〜5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。黒い斑点がついても食用にして問題はありません。・収穫...

果樹の苗/モモ(桃):白鳳(ハクホウ)4〜5号ポット

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果樹の苗/モモ(桃):白鳳(ハクホウ)4〜5号ポット

家庭果樹としても育てやすく人気の品種。大きさは200〜250gの中玉で玉ぞろいがよく整った円形です。日持ちはあまりよくありません。糖度は約11〜13度。肉質も緻密で甘味の強い品種、豊産性です。また、3月に咲くピンク色の花も美しく、鑑賞価値があります。樹勢がやや強く、樹形は開帳型です。自家結実性ですので、1本で実が楽しめます。花粉が多いため受粉樹にもなり、花粉が少ない「白桃」などの受粉に最適です。タイプ:耐寒性落葉高木栽培適地:日本全国樹高:2.5〜3m植え時:晩秋〜早春(ポット入りの苗木の場合は真夏を除いて周年植え付け可能)収穫:7月中旬〜下旬日照:日向むき栽培方法:1年生の接木苗で、植えつけから3〜4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25〜30枚の葉が必要です。5〜6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3〜4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月〜2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。5〜10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬〜9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット植えの接木苗、結実開始までの年数は約3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏〜秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございます。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります...

果樹の苗/イチジク:日本種(早生日本種)4〜5号ポット

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果樹の苗/イチジク:日本種(早生日本種)4〜5号ポット

健康食品として注目されるいちじく。樹上で熟したものはとてもおいしく、家庭栽培ならではの贅沢です。日本種(早生日本種)は蓬莱柿(ほうらいし)とも呼ばれ、昔から植えられている品種です。果重60〜80g、実は円形、果皮は赤紫色です。皮が薄く、糖度が15〜16度と甘く、いちじくの中では最も耐寒性が強く育てやすい品種です。夏果もわずかに取れますが、秋果主体の豊産性品種です。果肉はやや軟らかめです。酸味が強く、食味は中くらいです。果実は日持ちがよく輸送性もあります。果頂部が裂開します。剪定は不要な枝を根元から切り取る間引き剪定としてください。収穫期は8月下旬〜11月上旬です。タイプ:クワ科イチジク属の耐寒性落葉低木栽培適地:暖地・一般地向き(年間平均気温が11〜15度のところ)植えつけ適期:秋〜春日照:日向むき栽培方法:日当たりと水はけのよい場所で育てましょう。定植後2年目くらいから実をつけはじめます。スペースに制約がある場合は、定植後3年くらいで伸びた枝を半分くらいに切り詰めておきます。あまり剪定しないほうが実付きがよいのですが、伸びすぎた場合は12月〜2月に混み合った枝を間引きます。肥料は5月はじめと12月に、有機肥料などを根元に施します。発芽期の3〜4月、乾燥する7〜8月には庭植えでも水遣りすると枝がよく伸び、実が甘くなります。果実は1枝に8〜10個が適当です。実がたくさんつきすぎると栄養不足で成熟しないので、早めに摘果します。カミキリムシがつきやすいので、見つけ次第捕殺します。幼虫は幹に入りおがくずのような糞を外に出すので、枝を切り落とすか穴にスミチオン1000倍液を注入して退治します。・収穫・利用法:果実が熟して木から落ちる直前がいちばんおいしいので、熟したものから順次摘み取ります。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm...

果樹の苗/梨2種セット:ラフランスと豊水(ホウスイ)4〜5号ポット

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果樹の苗/梨2種セット:ラフランスと豊水(ホウスイ)4〜5号ポット

互いに受粉する果樹苗のお得な2種セットです。一般に果樹は異なる品種どうしを近くに植えると実つきがよくなり、また実も大きくなるといわれます。相性のよい組み合わせでお届けします。ラフランスは西洋梨の代表的な品種。家庭果樹として最も普及しています。糖度20度とたいへん甘く、味、ふくいくたる香りとも最高の品種です。収穫後やわらかくなるまで追熟させて生で食べるほか、タルトやシロップ煮にしてもたいへんおいしい品種です。自家結実性はある程度ありますが、異なる品種を受粉樹として近くに植えたほうが結実性は高くなります。交配品種としては別売の「ル・レクチェ」またはその他の西洋梨をご利用ください。ニホンナシでも幸水、豊水、新水などは受粉樹となります。豊水は日本梨の赤梨系統の代表的な品種。やや実が大きく、肉質がやわらかく果汁が多く、甘みもたいへん多くて樹上で完熟させた果実は極上のおいしい品種です。収穫期は9月中旬〜下旬です。同じ品種の花粉では結実しないので、異品種を近くに植える必要があります。交配品種としては幸水、新水、新興、二十世紀、ヤーリー、ツーリーなどがおすすめです。西洋梨の受粉樹としても利用できます。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:4月樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法冬から春先の落葉期に植え付けます。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て...

果樹の苗/カシス:赤フサスグリ(レッドカーラント)4〜5号ポット

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果樹の苗/カシス:赤フサスグリ(レッドカーラント)4〜5号ポット

レッドカーラントは初夏に透明感のある赤い果実を房状につけるセイヨウスグリの園芸種です。コンテナガーデンや寄せ植えとして、観賞用に栽培されます。果実はジャムやシロップ、サラダなどの料理に幅広く利用できます。また見た目も美しいので、切花としても利用されます。生食すると酸味と渋みがあります。ジュースにすると色がきれいでさわやかな風味です。カシスは、黒実、赤実、白実の3種がよく栽培されます。実はポリフェノール含有量がブルーベリーをはるかにしのぎ、目にとてもいい果物です。極端な暑さにあてなければ簡単に栽培できます。生で店頭に出回ることがほとんどないうえ、低木で半日陰での栽培に向きますので、家庭果樹としてぜひ取り入れてください。タイプ:ユキノシタ科スグリ属の耐寒性落葉低木樹高:1〜1.5m植え付け適期:10月〜5月収穫時期:暖地は6月上旬〜7月下旬、寒地は6月下旬〜8月中旬日照:半日陰から日陰むき結実までの年数:苗木から3〜4年栽培方法:初夏から初秋までは西日が当たらない風通しのよい半日陰となる場所に植えます。植え付け後は根元を腐葉土などでマルチングし、乾燥しないようにしてください。肥料は12月に緩効性肥料を、3月に速効性肥料を根元に施します。毎年、株元からシュート(勢いよく伸びる太い枝)が出て翌年花がつきます。狭い鉢ではシュートの伸びる場所がなくなりますので、なるべく庭植えにするか大きめのプランターなどに植え、スペースを確保してください。4年目以降の枝は大きく切りもどして新しい枝が伸びるように剪定します。お届けする苗は、4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り、樹高約30〜40cmです。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。初夏以降など葉やけや虫食い、斑点などで葉がきれいでない場合があります...

果樹の苗/リンゴ2種セット:ふじ(富士)と王林(おうりん)4〜5号ポット

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果樹の苗/リンゴ2種セット:ふじ(富士)と王林(おうりん)4〜5号ポット

リンゴは他の木の花粉で結実しますので、2品種以上を組み合わせて栽培する必要があります。相性のよい2品種をセットにしました。富士(ふじ):「国光」と「デリシャス」の交配種で、甘味と酸味がほどよく、荷重が多くて食味がたいへん優れたりんごの代表的な品種です。家庭でも育てやすいのでおすすめです。満開後150日くらいで収穫できます。果重300〜350g、糖度15度です。樹勢は強健で開帳型の樹形となります。王林(おうりん):果汁が多く芳香があり、風味のある黄色のリンゴです。貯蔵性も高い品種です。受粉樹としては、デリシャス、ふじ、つがる、紅玉、世界一、千秋などがおすすめです。満開後150日くらいで収穫できます。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉樹植え付け最適期:10月半ば〜3月末(鉢植えの苗は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)栽培適地:比較的冷涼な地域。東北以北および中部地方の高冷地。適切な管理を行えば全国で栽培可能ですが、暖地では実に赤い色がつきにくくなります。開花期:4月収穫期:9月下旬〜10月中旬樹高:2.5〜3m用途:庭植え、鉢植え(鉢植えの場合は7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法:日当たりと排水のよい場所に植えます。夏の暑さに弱いので、西日のあたる場所は避けてください。肥料は5月下旬、7月下旬と12月に有機肥料を中心に根元に施します。4月下旬に開花後、35日以内に摘果して40〜70枚の葉に1個の割合で実をのこします。摘果後は害虫防除のため袋がけされることが多いのですが、味が多少落ちます。家庭用なら無袋の方がおいしくなります。りんごは病虫害に弱いので、栽培ガイドなどの薬剤散布暦に従って防除してください。特に、庭木のカイヅカイブキなどのビャクシン類は赤星病を仲介しますので、近くに植えないように注意し...

果樹の苗/ブドウ:キャンベルアーリー挿木苗4〜5号ポット

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果樹の苗/ブドウ:キャンベルアーリー挿木苗4〜5号ポット

中粒で独特の甘み、酸味を持ち、香りもよくて人気の品種です。耐病性が強く、家庭でも栽培しやすい人気品種。生食のほかジュースにも最適です。タイプ:ブドウ科の耐寒性落葉樹(つる性)植付け最適期:11〜12月、3〜4月開花:6月〜7月収穫:8月中旬〜9月中旬日照:日向むき受粉樹:不要(自家結実性)仕立て方:棚仕立て、垣根仕立て、棒仕立て用途:庭植え、鉢植え(5号鉢以上)栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合はなるべく深く穴を掘り、有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えの場合も同様になるべく深い鉢を選んで植えてください。植え付け後は3〜5芽を残し、地際から30cmくらいのところで切戻し、支柱を立て、枝を誘引して止めつけます。仕立て方としてはまっすぐの棒に巻きつけるように上方に伸ばす棒仕立て、またはぶどう棚や垣根に誘引する仕立て方があります。鉢植えの場合はあんどん仕立てにすると良いでしょう。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、11〜12月に、緩効性有機肥料などを施します。チッソ肥料が多すぎると葉ばかり茂って実がつきにくいのでご注意ください。開花数日前の6月下旬に花房を整理します。開花終了後10〜14日で摘房をして葉10枚あたり1花房にします。摘房後は込んでいる部分の果実を取り除く摘粒をします。少なめにしたほうが順調に生育します。花後に結実した実には袋かけをして、病虫害や鳥害から守ります。収穫期になったら熟した果房から順に収穫します。剪定は12月〜1月に、前年に伸びた新梢を2〜3芽残して切り戻してください。落ち葉や剪定枝などを根元に残すと病気の原因となりますので、清潔に保ってください。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入り、樹高60〜80cmの挿木1〜2年生苗です。結実開始までの年数は2...

果樹の苗/ナシ(梨)2種セット:ルレクチェと豊水(ホウスイ)4〜5号ポット

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果樹の苗/ナシ(梨)2種セット:ルレクチェと豊水(ホウスイ)4〜5号ポット

互いに受粉する果樹苗のお得な2種セットです。一般に果樹は異なる品種どうしを近くに植えると実つきがよくなり、また実も大きくなるといわれます。相性のよい組み合わせでお届けします。ル・レクチェは、西洋梨の代表的な品種のひとつ。外観が美しく糖度も17度と高く、甘味と酸味が調和したおいしい品種です。収穫後やわらかくなるまで追熟させて生で食べるほか、タルトやシロップ煮にも適しています。収穫期は10月中旬頃。収穫後、追熟は室温で20日ほどです。冷蔵すれば翌年の2月頃まで食べられます。自家結実性はある程度ありますが、異なる品種を受粉樹として近くに植えたほうが結実性は高くなります。交配品種としては別売の「ラ・フランス」またはその他の西洋梨をご利用ください。ニホンナシでも幸水、豊水などは受粉樹となります。豊水は日本梨の赤梨系統の代表的な品種。やや実が大きく、肉質がやわらかく果汁が多く、甘みもたいへん多くて樹上で完熟させた果実は極上のおいしい品種です。収穫期は9月中旬〜下旬です。同じ品種の花粉では結実しないので、異品種を近くに植える必要があります。交配品種としては幸水、新水、新興、二十世紀、ヤーリー、ツーリーなどがおすすめです。西洋梨の受粉樹としても利用できます。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:4月樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法冬から春先の落葉期に植え付けます。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが...

果樹の苗/ナシ(梨)2種セット:ラフランスと幸水(コウスイ)4〜5号ポット

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果樹の苗/ナシ(梨)2種セット:ラフランスと幸水(コウスイ)4〜5号ポット

ラフランスは西洋梨の代表的な品種。家庭果樹として最も普及しています。糖度20度とたいへん甘く、味、ふくいくたる香りとも最高の品種です。収穫後やわらかくなるまで追熟させて生で食べるほか、タルトやシロップ煮にしてもたいへんおいしい品種です。自家結実性はある程度ありますが、異なる品種を受粉樹として近くに植えたほうが結実性は高くなります。交配品種としては西洋梨のル・レクチェ、日本梨の幸水、豊水、新水などは受粉樹となります。幸水は日本梨の赤梨系統の代表的な品種。実は中位の大きさで、果汁が多く、甘みもたいへん多くて樹上で完熟させた果実は極上のおいしい品種です。収穫期は8月中旬〜下旬です。同じ品種の花粉では結実しないので、異品種を近くに植える必要があり、ラフランスとは互いに受粉する組み合わせです。タイプ:バラ科ナシ属の耐寒性落葉中高木耐寒性:マイナス20度まで植付け最適期:11月半ば〜2月(ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)開花期:4月樹高:2.5〜3m栽培:庭植え、鉢植え(鉢の場合7号鉢以上)日照:日向むき栽培方法冬から春先の落葉期に植え付けます。植え場所は深く耕し、腐葉土や堆肥、緩効性化成肥料を多めにすきこんで植え付けます。鉢植えの場合は7〜8号鉢に、赤玉土6対腐葉土4の割合で混ぜた土に植え付けます。樹形は立木仕立てか棚仕たてにしますが、コンパクトに育てる場合は立木仕立てが適しています。直立した幹を育て、地上から60cmくらいの間隔で四方に枝を張らせるようにします。剪定は2月に、横枝から出ている50cm以下の枝は切らないようにし、それ以上に長く伸びた枝は先端を切り詰めます。また、混み合ったところは間引くように根元から切り取ります。開花後なるべく早く、木の大きさに応じて摘果をおこない、結実数を調整します...

果樹の苗/[12月上旬〜2月上旬収穫 柑橘・かんきつ類苗木]ハッサク(八朔)4〜5号ポット

園芸ネット プラス

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果樹の苗/[12月上旬〜2月上旬収穫 柑橘・かんきつ類苗木]ハッサク(八朔)4〜5号ポット

爽快な酸味と甘みは日本人好み。病虫害にかなり強く、柑橘類の中では作りやすい品種です。樹勢が強く大木になります。果肉がやや固めですが、年内に収穫して1〜3月に食べるとおいしくなります。年内に果実を収穫してしまうので、冬の寒さも心配要りません。自家結実性ではありませんので、受粉樹として、ハッサク以外の柑橘類(夏みかん、ヒュウガナツなど)を近くに植えてください。タイプ:半耐寒性常緑低木栽培適地:冬季マイナス5度以下にならないところ収穫:12月上旬〜2月上旬果重:290g糖度:9.3度日照:日向むき栽培方法:低温にやや弱いながらもほぼ全国で栽培できます。年平均気温16℃以上、最低気温が-4℃以下にならない場所が必要です。日当たりがよく土の深いところを選んで植えてください。60〜70葉に1果の割合になるよう8月ごろ摘果し、肥料は2〜3月、6〜7月、8〜9月、11月の年4回に分けて与えます。剪定は3月ごろに、ミカンよりやや軽めにしましょう。お届けする苗は4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木1〜2年生苗、樹高約60cmです。結実までの年数は約2〜4年となります。樹高は、お届け時期により多少前後します。※柑橘類の苗は入荷時にトゲで葉に傷がついたり、多少の虫食いの痕がある場合がございますが、生育には問題ありません。※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。[12月上旬〜2月上旬収穫 柑橘・かんきつ類苗木]ハッサク(八朔)4〜5号ポットの栽培ガイド7月の果樹のお手入れ苗類のお届け形態について柑橘(カンキツ)類

果樹の苗/ブドウ:ヒムロット挿木苗4〜5号ポット

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果樹の苗/ブドウ:ヒムロット挿木苗4〜5号ポット

ヒムロットはタネ無しブドウ。自然な状態で種無しの実になる珍しい品種です。1粒7g前後とやや小粒のマスカットのような実ですが、果実は大変美味しく、酸味は控えめで甘みがあり、さっぱりとした風味です。皮が薄いので皮ごと食べることもできます。成熟期が早く、デラウエアと同様8月上旬には収穫できます。果肉が柔らかく実が落ちやすいので市場にはほとんど出回らず、家庭果樹ならではの味が楽しめます。タイプ:ブドウ科の耐寒性落葉樹(つる性)植付け最適期:11〜12月、3〜4月開花:6月〜7月収穫:8月上〜中旬日照:日向むき受粉樹:不要(自家結実性)仕立て方:棚仕立て、垣根仕立て、棒仕立て用途:庭植え、鉢植え(5号鉢以上)栽培方法:日当たり・水はけのよい場所が適しています。地植えの場合はなるべく深く穴を掘り、有機肥料を元肥えとして施して植え付けます。鉢植えの場合も同様になるべく深い鉢を選んで植えてください。植え付け後は3〜5芽を残し、地際から30cmくらいのところで切戻し、支柱を立て、枝を誘引して止めつけます。仕立て方としてはまっすぐの棒に巻きつけるように上方に伸ばす棒仕立て、またはぶどう棚や垣根に誘引する仕立て方があります。鉢植えの場合はあんどん仕立てにすると良いでしょう。肥料は3月と収穫後に速効性化成肥料を、11〜12月に、緩効性有機肥料などを施します。チッソ肥料が多すぎると葉ばかり茂って実がつきにくいのでご注意ください。開花数日前の6月下旬に花房を整理します。開花終了後10〜14日で摘房をして葉5〜8枚あたり1花房にします。摘房後は込んでいる部分の果実を取り除く摘粒をします。少なめにしたほうが順調に生育します。花後に結実した実には袋かけをして、病虫害や鳥害から守ります。収穫期になったら熟した果房から順に収穫します。剪定は12月〜1月に...

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