「クジャクシダ」 の関連商品を含む検索結果 3件

山野草:オシダ (雄羊歯) 15cmポット大株仮植え苗

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

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山野草:オシダ (雄羊歯) 15cmポット大株仮植え苗

●商品説明【山野草】【耐寒性多年草】【シダ植物】【お庭のアクセントに】 北海道・本州・四国に分布する夏緑性の大型のシダ植物。放射状に長さ60〜120cm程葉を10枚前後広げます。ブナ林等の谷筋の崩積土の集積する場所などに生育します。笹の生育が困難な、礫を多く含む場所に生育することが多いです。 春の芽出しの様子は山菜のコゴミ(クサソテツ)に毛が生えたような姿。この姿も勇ましく見ごたえがあります。シダ類の中でも、オシダは大株になるほど迫力が出ます。 以前、軽井沢へ訪れた際、雄大に広がるオシダの姿に圧倒されました。いつも見ているのに「始めはなんのシダ植物だろう?」と分からなかったほど、瑞々しい森の中の別荘地に伸び伸びと葉を広げる姿は、山に自生している姿より優雅。日本の山林ではどこでもみかける植物ですが、植え方次第で変わるものですね。庭先に1株植えたり、玄関への道なりに数株植え付けるなど、日本のシダ植物もまだまだ活躍する場所があるんだと感じました。 オシダの他にも存在感がありお勧めなのは「クジャクシダ」と「リョウメンシダ」。その他山菜として有名な「コゴミ(クサソテツ)」もお勧め。コゴミの場合、春に半分程食して後はそのままにしておくと、オシダより若干小ぶりな放射状の葉を広げてくれますよ。 ●科名・特性 オシダ科オシダ属 多年草 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ※日向は避けましょう ●植え付け適期 春か晩秋 ※夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 初夏には葉を大きく広げ始めます。葉が広がってから植え付けた場合、株が水をうまく給水できずに葉先から枯れてくる場合があります。そのため、まだ葉が広がりきらない春(5月中旬頃)までを目安に植え付けを終えましょう。そうすると、葉も素直に放射状に広がります。 ●育て方 半日陰...

山野草:クジャクシダ(孔雀羊歯)[クジャクソウ] 10.5cmポット苗

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山野草:クジャクシダ(孔雀羊歯)[クジャクソウ] 10.5cmポット苗

●商品説明【山野草】【耐寒性多年草】【シダ植物】【お庭の下草】 名前の由来は孔雀の尾羽のような姿になることからつけられました。そのため別名『クジャクソウ』とも呼ばれます。鳥足状に横に広く広がります。庭園の下草によく使われます。 北海道〜本州(西南の一部地域を除く)に自生するホウライシダ属のシダ植物です。ホウライシダ属は日本に8種ありますが、ほとんどが温暖な地に自生しています。クジャクシダはホウライシダ属には珍しく冷涼な気候を好むのがこのクジャクシダです。特に東北秋田県には特に多く自生しています。 ●科名・属名 ホウライシダ科ホウライシダ属 ●特性 夏緑性のシダ植物 多年草 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ※日向は避けましょう ●植え付け適期 春か晩秋 ※夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 初夏には葉を大きく広げ始めます。葉が広がってから植え付けた場合、株が水をうまく給水できずに葉先から枯れてくる場合があります。そのため、まだ葉が広がりきらない春(5月中旬頃)までを目安に植え付けを終えましょう。そうすると、葉も素直に広がります。 ●育て方 半日陰、または日照時間の短い日陰で育ててください。湿り気のある場所を好むため、乾燥しやすい場所は避けましょう。秋には休眠期に入るため葉が枯れ始め、翌春にまた芽吹き出します。春に新芽が芽吹き出したこと、前年の枯葉・枯れ茎を取り除きましょう。

【園芸用品】アイリスオーヤマ 全植物活力剤 E-30N【260】

ブルーピーター

150

【園芸用品】アイリスオーヤマ 全植物活力剤 E-30N【260】

【園芸用品】 アイリスオーヤマ 全植物用活力剤 (30ml×10本 ) E-30N 【商品内容】 ●商品サイズ(cm):幅約13.5×奥行き約5.5×高さ約11.7●内容量:30ml×10本●成分:チッソ、リン酸、カリウム、マグネシウム、銅、鉄、モリブデン、亜鉛など●適応植物・観葉植物:ゴム、ホンコン、ポトス、シダなど・洋ラン:シンビジューム、カトレア、デンドロビュームなど・鉢花、多肉植物:ジャコバサボテン、アロエ、クジャクサボテンなど・盆栽、山野草 ・その他あらゆる植物に 【商品説明】 【こんな時に】・元気がない時・植え替えの前後に・開花期の前後に・日照り不足の時に・耐寒・耐暑性を強めたい時に 【与え方】1年を通して2〜3週間おきに与えるのが適当です。12〜15cm(4〜5号)鉢に1本、それより大きな鉢には2〜3本与えて下さい。 ■商品在庫について■ 店頭と同時販売している商品については、売り違いが発生する場合がございます。その場合、商品を引き渡しすることができませんので予めご了承ください。また店頭在庫にない商品でも、取り寄せ可能な商品の場合は、メ−カ−発注後納期2〜3日後となりますのでどうかこの点だけご注意ください。 ■送料について■ 楽天市場より自動配信メールでは送料が確定しておりません。 後に、当店より送料も含めた総額のご案内を差し上げます。 下記は1個の目安です。数量により送料が変わる場合もあります。 送料区分 60サイズ..

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山野草:コウホネ(河骨) 10.5cmポット仮植え苗

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山野草:コウホネ(河骨) 10.5cmポット仮植え苗

●商品説明 浅い沼地などに自生する多年生の抽水植物です。名前の由来は河に生え、根茎が白くゴツゴツして骨のように見えることから「河骨」と付けられました。 夏にかけて黄色い花を咲かせます。輝くような黄金色で、しっかりとした厚手の花を上向きにつけます。4〜5cmの花に見えるのは、5枚の花びら状の萼片(がくへん)で、雌しべの周りのたくさんの小さな花びらと雄しべのついたものが花です。葉は、水中葉と水上葉があります。水中の葉は薄く透明で、水上葉は深緑色で光沢があります。ウォータープランツとして、ヒツジグサと同様に人気があります。暑い夏に涼しげな姿で癒されます。 ●科/属名 スイレン科コウホネ属 ●特性 多年草の水生植物です。 水生植物の中でも、抽水植物(根が水中にあり、茎や葉を伸ばして水面上に出る植物)に分類されます。 ●開花時期 6〜8月 ●育て方 日向〜半日陰の水中、日向の湿地や沼地自然界では、根の部分が水に沈んでいる植物です。池や沼などがある場合は、浮力があるため深く植えるかおもりをつけて沈めます。容器で育てる場合は、株元から10cm以上の高さまで水を入れてください。 冬場は、水底まで凍らなければそのまま植えて置いて大丈夫です。池や沼に植えた場合も同様です。 コウホネと一緒に生き物を飼うと助けてくれますよ メダカとタニシはウォーターガーデンのベストパートナー。 コウホネを育て始めたら、是非鉢の中にメダカを入れてみてください。水面にぷかぷか浮いた葉の下をメダカが泳ぐ姿は、とっても涼しげ。与える餌の量を少なくすれば、厄介なボウフラを食べてくれます。 一緒にタニシを入れておけば、藻類を食べてくれるので睡蓮鉢がピカピカに。 そして、しばらくしたら、そっと睡蓮鉢を観察してみてください。きっといろんな動物たちが、あなたの睡蓮鉢にやってくるはずです...

山野草:クルマユリ (車百合) 10.5cmポット仮植え苗

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山野草:クルマユリ (車百合) 10.5cmポット仮植え苗

●商品説明 【山野草】【耐寒性多年草】【百合】【宿根草】【茶花】 あまり出回ることがないクルマユリ。人気の秘密は小ぶりなユリながらも鮮やかな朱色の花でしょうか。緑の高山草原で一際目立ち、夏のお花畑を代表する高山植物です。自生するユリの中では一番高い標高に育ちます。 山に咲くオレンジ色のユリには、このクルマユリとコオニユリがありますが、葉のつき方を見るとすぐに判別できます。クルマユリの葉は、茎の中央部で10枚ほど輪を描くように並んでおり(輪生)、車の車軸のように見えることからこの名がつきました。高さ30cm〜80cm、花の大きさは5〜6cmほどで、鮮やかな朱色の花は、後ろ手出で触れ合うほど強く反り返り、小さいながらも存在感があります。 クルマユリは花だけでなく球根もかわいらしく、ユリの鱗片が花のように育っています。少し荒く扱うと、パラパラと壊れてしまいます。少しくらい欠けても生育には問題ありません。実はこの鱗片、砕いて蒔くと1カケ1カケから芽が出てくるのです。その姿もかわいらしいもの。一見、草と間違えてしまいそうです。 もともと高山に生息している植物なので、夏の暑さに弱く、傷みやすいといわれています。 一般にユリ科の植物は乾燥に弱いので、あまり土が乾燥しすぎないよう注意が必要です。 ●草丈 30〜80cm ●科/属名 ユリ科ユリ属 ●特性 多年草 ●開花時期 7〜8月 ●育て方 腐葉土をすき込んで黒土で植え付けましょう。黒土でなくても水はけの良い用土であれば問題ありません。 寒さに強く、根付けば手間はかかりません。花が終わりに近づいたら切ってあげると、株が丈夫に育ちます。

山野草:日本サクラソウ(桜草) 9cmポット仮植え苗 ※今季開花終了

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山野草:日本サクラソウ(桜草) 9cmポット仮植え苗 ※今季開花終了

●商品説明 自生種、品種改良種を含め約300種類あるサクラソウ。当店で栽培しているのは日本原産のサクラソウ(自生種)です。改良種には花弁に模様があったり、八重咲きなど見栄えが良い品種が多いですが、自生種も静かな優しい色合いの花を見せてくれ人気です。春にフリルのような葉を出し、その中心からピンク色のつぼみをのぞかせる姿は可愛らしいものです。 日本各地の山麓や河原などの湿り気のある草地に自生し、群生することもありますが、野生種の群生地は現代においては大変貴重で、特別天然記念物に指定、保護されている場所もあります。夏の暑さと乾燥には弱いですが、耐寒性に強く日本の気候風土に合っているため、比較的栽培はやさしい植物です。 ●科/属名 サクラソウ科サクラソウ属 ●特性 多年草 ●開花時期 4〜5月 ●管理場所 日向〜半日陰(西日が当たらない場所) ●育て方 *庭植えの場合* 風通しの良い日向〜半日陰を選びます。水もちの良い用土を入れて植え付けます。 真夏の直射日光と西日は避けてください。 *鉢植えの場合* 風通しの良い日向で管理します。猛暑時は半日陰に移しましょう。 水もちの良い用土を使い、中深鉢に植え付けます。実生の発芽率もよく、3年程で開花します。 *鉢植えの水やり* 開花時までは1日1回を目安にします。花後は表土が乾いたらば充分に与えます。 夏場の与えすぎは根腐れの原因になります。注意しましょう。 *肥料* 芽出し期・花後・秋に液肥

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山野草:オミナエシ(女郎花) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】

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15,966

山野草:オミナエシ(女郎花) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】

●商品情報 商品名:オミナエシ 和名:女郎花 学名:Patrinia scabiosifolia 別名:敗醤(ハイショウ) 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【切り花向き】【盆花】【茶花】【秋の七草】 ●商品説明 秋の七草のひとつです。花期が長いため、茶花や盆花に使われることもあるようです。 ●草丈 50〜100cm ●科/属名 オミナエシ科オミナエシ属 ●特性 多年草 ●開花時期 8〜10月 ●管理場所 日向 ●育て方 *庭植えの場合* 日当たりが良く水はけの良い場所に植え付けます。 栽培が容易な植物です。 *鉢植えの場合* 水はけの良い用土で大きめの鉢に植え付けます。 *鉢植えの水やり* 成長期は1日1回を目安に行います。 葉水も与えましょう。 休眠期は様子をみてあたえます。 *肥料* 花後に置き肥 ●アレンジイメージ お供え花に使われるお花たちも、生け方を変えるとこのようなアレンジもできます。これは派手でお供えには向きませんが、ただザックリ生けただけでも華々しさがあります。 使用したお花たち (植物名をクリックすると商品ページに移ります) ●ミソハギ ●オミナエシ ●ワレモコウ ●エキノプスベッチーズブルー ●白露キョウカノコ ●タカノハススキ ●リョウメンシダ

山野草:濃色長穂赤花ワレモコウ 15cmポット大株苗

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山野草:濃色長穂赤花ワレモコウ 15cmポット大株苗

●商品説明 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【切り花向き】【盆花】【茶花】 長穂赤花ワレモコウの中でも特に色が濃い選抜品種です。通常のワレモコウに比べ、赤い花色が濃く、花穂が長く、かわいらしさがうかがえます。8月から10月頃、枝先に濃紅色の特徴的な花穂をつけ、穂先を垂らします。花びらはなく、4枚のがくが花びらのように見えます。花は穂先の方から咲き始めます。 草丈は庭植えにすると50〜150cmほどまで成長します。花穂が長く背丈もあるため、風にゆらゆらと大きく揺れる様は優雅な雰囲気。切り花にも向き、秋の茶花としても使われます。 ●草丈 50cm〜1.5m ●科/属名 バラ科ワレモコウ属 ●特性 多年草 ●開花時期 8〜10月 ●管理場所 水はけの良い日向 ●育て方 日当たりの良い場所を好みます。暑さにも寒さにも強く、初心者にも育てやすい植物です。やや湿り気のある肥沃な土を好みますので、山野草の培養土に腐葉土を適量混ぜて用いるとよいでしょう。 水やりは、土の表面が乾いたら与えましょう。水切れは厳禁です。夏の水切れを避けるために、株元にマルチングをしてもよいでしょう。 丈夫な野草のイメージがありますが、肥料好きな植物です。地上部が枯れる秋までは、月3回程度、草花に与えるのと同じ濃度の液体肥料か、3ケ月置きに置き肥を与えるとよいでしょう。しかし、あまり多肥にすると、病害虫にあいやすくなります。植え替え、株分けは、春に行いましょう。

山野草:タチツボスミレ(立壺菫) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

全2商品

15,206

山野草:タチツボスミレ(立壺菫) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

●商品情報 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【グラウンドカバー】 商品名:タチツボスミレ(たちつぼすみれ) 和名:立壺菫 学名:Viola grypoceras ●商品説明 日本の春を代表する花といえば「スミレ」を思い浮かべる方も多いはず。日本には70種ほどのスミレが自生するといわれますが、その中でも代表するスミレがこの「タチツボスミレ」です。愛好者も多く、ごく身近に見ることができる親しみのある植物です。 名前の由来は、茎が地表に伸びて立ち上がるように成長するためです。ツボ(坪)とは庭を表し、身近なところで楽しむことかできる意味を持ち、タチ(立)は花盛りを過ぎると茎がだんだんと立ち上がってくるところからきています。 タチツボスミレとごく一般のスミレの違いは、この茎の立ち上がり。ごく一般のスミレは立ち上がらず成長します。長く伸びる茎は、最大で高さ20cm前後になります。高く伸びた後は、花後にできた種袋から小さな種を勢いよく弾き出します。自らが撒いたその種は、また葉を付け綺麗な花を咲かせるのです。 葉は薄く、きれいなハート形です。花は葉のつけ根に1輪ずつつき、直径1〜2cmの薄紫色です。殖えやすく、群生しやすい。東北では花見の時期に脇道を見るとよく見かけることができ、花言葉にもある「ひかえめ」ながら「誠実」に放つ花色は薄い青紫。透き通るように美しい花姿で心落ち着く一時を感じられます。主張しすぎず上品な存在感のあるスミレは日本人に一番親しまれてきた花であり、今後も愛され続けることでしょう。 ●草丈 5〜20cm程 ●科/属名 スミレ科スミレ属 ●特性 多年草 ●開花時期 3〜5月 ●管理場所 日向〜半日陰 (関東方面の温暖な地域では半日陰) ●育て方 *庭植えの場合* 日本の山地でよく見られる丈夫で育てやすい植物です...

山菜苗:コシアブラ (漉油) 10.5cmポット仮植え苗4ポット

全2商品

3,585

山菜苗:コシアブラ (漉油) 10.5cmポット仮植え苗4ポット

●商品説明 近年、山菜として注目を浴び始めたコシアブラ。タラノキと同じウコギ科の植物で、春先に出てくる若葉を食用にします。主な食べ方は天ぷら、おひたし、和え物など。味はタラノメよりまろやかで、天ぷらにするととても美味です。 タラノキと違うのは、高さ10メートルから20メートルと、とても大きく育つこと。これは、低木が多いウコギ科の中ではちょっと変わりモノです。枝分かれをあまりせず、すっと天に向かって伸びていくその姿は、独特の雰囲気をかもし出しています。 コシアブラは山で見つけるのはとても大変。というのも、木の幹の質感や様子からでは、すぐにコシアブラを見分けることができないからです。タラノキと違って棘が無いので、庭や畑に植えてもトゲによる怪我をする心配もありません。 大きくなれば夏に質素な花をつけ、そのあとは小さな実もなります。秋になると紅葉しますが、赤や黄色といった鮮やかな色ではなく、薄いクリーム色へと変わります。葉肉が抜けるため、透けたように透明感のある葉です。コシアブラの葉は枝の先端にまとまって生えるため、この時期の葉は遠目からみると、白い花のようで、とても美しく見応えがあります。 ※ひげ根がなく、木の様な根ですが、この状態で充分育ちますので、ご心配なさらないで下さい。 ●科/属名 ウコギ科ウコギ属 ●特性 落葉高木 ●開花時期 7〜8月 ●収穫適期 4〜5月 ●育て方 庭植えの場合は、日当たりおよび水はけが良い場所を選びましょう。根付くまではたっぷり水を与え、根付いてからは適度に雨を浴びていれば充分です。植え付け後2年〜3年は、充分に肥料を与えてください。堆肥で良いでしょう。春か秋に苗の周りにまきます。 ひげ根がなく、木の様な根ですが、この状態で充分育ちますので、ご心配なさらないで下さい。植え付け直後は...

山菜苗:マコモタケ(真菰筍) 12cmポット仮植え苗

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山菜苗:マコモタケ(真菰筍) 12cmポット仮植え苗

●お届けについて 根を短めに切り植えていますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。 6月〜12月の期間は背丈が1mを超えるため葉を50cmほどに切ってお送りする場合もございます ●商品説明 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【山菜苗】【野菜苗】 中国の東部から東南アジアに広く分布しているイネ科の多年草で花は咲きません(ありません)。 水辺を好んで自生するマコモの一種です。見た目ははっきり言ってよくわからない草です。 草丈は大人の男性を超すほど大きくなります。 食用菌である「黒穂菌」が寄生すると根元部分の茎が肥大します。 それが「マコモタケ」です。その黒穂菌と呼ばれる菌が寄生したものだけが肥大し食用となるのです。 菌と聞くと「えっ!」と思われるかもしれませんが、この黒穂菌が寄生してくれるおかげで食用部分がなり美味しくいただけるのです。 ちなみに「マコモダケ」と聞くと筍の仲間かと思われがちですが、まったくの別種です。 収穫期には、草丈は約2mに成長し、株元に食用部分がなります。 タケノコのような食感と、ほのかな甘味が特長の低カロリーな野菜で、ダイエットにもお勧めです。 歯ごたえがよく、和洋中、多彩な料理に適しており、料亭や中華料理店では高級食材として利用されています。 近年では、秋に居酒屋でもメニューに「マコモタケの天ぷら」がお目見えするようになりました。 食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、カリウムを多く含み、血圧降下や糖尿病、骨粗鬆症等にも有効な健康食材として近年注目を集めています。 (特に食物繊維が豊富なため、食べている間は便秘知らずです。紫桜館店長櫻井体験談) また、水田の転作作物としてマコモタケを栽培する農家の方も増えています。 ●管理・植え付け場所 日向の湿地、田んぼや川のほとりなど 春...

水生植物:ミツガシワ(三槲) 10.5cmポット仮植え苗

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水生植物:ミツガシワ(三槲) 10.5cmポット仮植え苗

●商品情報 【耐寒性多年草】【水生植物】【抽水植物】 商品名:ミツガシワ(みつがしわ) 和名:三槲 学名:Menyanthes trifoliata ●商品説明 北海道および本州、九州の山地帯から高山帯の湿原に生える水生植物。 水面から茎を20〜40cm伸ばし花を咲かせます。和名の由来は3枚の小さな葉がカシワの葉に似ていることから名づけられました。 ●科/属名 ミツガシワ科ミツガシワ属 ●特性 多年草の水生植物です。 水生植物の中でも、抽水植物(根が水中にあり、茎や葉を伸ばして水面上に出る植物)に分類されます。 ●開花時期 5〜8月 ●管理場所 日向〜半日陰の水中 ●育て方 日向〜半日陰の半日以上陽が当たり風通しの良い水中に植え付けましょう。川のほとりや田んぼなどでもいいです。日当たりが悪いと花付きが悪いくなります。池や沼などがある場合は、水中の土に植えこむか、鉢におもりをつけ沈めましょう。 ミツガシワと一緒に生き物を飼うと助けてくれますよ メダカとタニシはウォーターガーデンのベストパートナー。 コウホネを育て始めたら、是非鉢の中にメダカを入れてみてください。水面にぷかぷか浮いた葉の下をメダカが泳ぐ姿は、とっても涼しげ。与える餌の量を少なくすれば、厄介なボウフラを食べてくれます。 一緒にタニシを入れておけば、藻類を食べてくれるので睡蓮鉢がピカピカに。 そして、しばらくしたら、そっと睡蓮鉢を観察してみてください。きっといろんな動物たちが、あなたの睡蓮鉢にやってくるはずです。水を求めて、トンボや蝶が姿を現すかもしれません。もしかしたら小さなカエルがひょっこり遊びに来るかも…?! ミツガシワを育てる時の注意点 鯉やアメリカザリガニなど、雑食の大きくなる魚は一緒にしないほうがいいでしょう。 睡蓮鉢など、容器で育てる場合は水腐れを防ぐため。2...

樹木:ノブドウ (野葡萄) 10.5cmポット仮植え苗

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樹木:ノブドウ (野葡萄) 10.5cmポット仮植え苗

●商品説明 【落葉つる性植物】【果樹苗】【秋にカラフルな実をつける】 日本各地に分布する落葉つる性植物です。古来から日本で自生するブドウ科の植物ですが、葡萄とは別種です。食用には適さず、主に実の観賞用として人気です。ノブドウは荒れた藪地などいたるところで繁茂していますが、変種も多く、葉の形もさまざまです。 秋になると、大きさは直径6〜8mmの淡緑色から紅紫色、ルリ色などに七変化する果実をつけます。植物としては珍しいカラフルな色合いで、ポップな印象がかわいらしい実です。しかし、果実は苦く食用にはなりません。 名前の由来は、野にあることから「野ブドウ」と呼ぶいわれています。地域によって呼び方も異なり、鳥がこの実を好んで食べることから「鳥(カラス)ブドウ」、ノブドウが 食用にならず役に立たない意味合いから「イヌブドウ」など、「馬ブドウ」「蛇ブドウ」などさまざま。 食用にはならないことが一般的ですが、ノブドウにはさまざまな効能があり、古くから民間薬として利用されてきたようです。「実」は果実酒、「葉、茎」はお茶として利用されます。最近では、ノブドウはポリフェノールやビタミンなど多くの栄養素を含み、さまざまな効能があることに注目が集まっています。 ●科/属名 ブドウ科ノブドウ属 ●特性 落葉つる性木本 ●開花時期 7〜8月 ●管理場所 半日陰 ●育て方 半日陰の風通しのいい場所で管理します。鉢植えの場合は、一鉢に一株とし、市販の培養土がおすすめです。成長して根詰まりをしてきたら一回り大きめの鉢に植え替えましょう。水やりは表土が乾いたら十分に与えます。冬の休眠期は水は控え気味にしましょう。 葉やつるをまめに剪定することで、風通しがよくなり、たくさんの実の収穫が期待できます。ノブドウの植え付けは春が適しています。

山菜苗:早生ミョウガ(夏茗荷) 10.5cmポット仮植え苗2ポットセット

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山菜苗:早生ミョウガ(夏茗荷) 10.5cmポット仮植え苗2ポットセット

●商品説明 スーパーでみかけるミョウガの苗です。香りが良く歯触りもシャキシャキで美味しいです。 ミョウガは花が咲く前の蕾の状態です。そのため「花みょうが」とも呼ばれます。夏から初秋が旬の季節となり秋を告げる風味として喜ばれます。晩生ミョウガが秋に収穫、早生ミョウガが夏に収穫できます。土から顔を出したばかりのところを摘み採り食します。 ●お届けについて 夏から開花する植物のため、新芽が出始める時期も初夏頃からとほかの植物に比べ遅めです。岩手県の場合、5月中旬頃より芽吹き始めます。 5月以前にポット苗で購入頂いた場合、芽吹く前の状態でのお届けとなります。芽吹いてからのお届けをご希望の場合は、ご注文の際に備考欄にてお知らせください。 ●科名・特性 ショウガ科ショウガ属 多年草 ●収穫時期 8〜9月 花が咲く前の蕾の状態を摘み取ります 地面から生えてくるため、とても見つけづらく、気づくと花が咲いてしまっていることも多くあります。収穫の時期になったら、葉茎の下をよく観察してみてください。地面から1〜2cm顔を出している頃が収穫適期です。採るときはミョウガ(蕾)にそって土の中に指を入れ、土中の茎を千切るようにもぎ取ります。手でも簡単に収穫することが出来ます。 ●植え付け適期 春(4〜5月)か涼しくなった秋(10〜11月) ●株間 20cm ●育て方 一度適所に植え付けると後は手間いらずで栽培が容易な植物です。夏場涼しく、乾燥しない場所を選び植え付けます。黒土が良いでしょう。大きめの鉢かプランターに腐葉土・堆肥を混ぜ植え付けても育ちます。年々地下茎で増殖するため、植え付ける際は数年後を想定して株間を広めにとることをおすすめします。 【収穫に向けてのアドバイス】 ビニールポットに仮植えの状態でお届けいたします。ポット苗のままですと...

山野草:オレンジワタスゲ 12cmポット大株苗 ※今季開花終了

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山野草:オレンジワタスゲ 12cmポット大株苗 ※今季開花終了

【花と綿毛について】 ワタスゲというとフサフサとした綿毛が印象的ですが、この綿毛は花後の種姿です。右側の写真のような目立たない花を咲かせた後、2週間から1か月かけだんだんと綿毛が表れてきます。 オレンジワタスゲの場合は、特にお日様の当たり具合で色が左右されます。日陰で育てるとどうしても色がぼけ薄くなりますので、この開花〜綿毛の時期は半日陰か日当たりのいい場所で管理をお願いします。地植えの場合は落葉樹の下などへお願いします。 ●商品説明【山野草】【耐寒性多年草】【湿地性植物】【茶花】【珍品】 白いワタスゲが一般的ですが、こちらは白い綿毛がオレンジ色になる珍しい品種です。陽をあびるほど濃いオレンジ色に色づきます。湿地の植物でこれほど鮮やかなオレンジ色を見せてくれる植物はないでしょう。 日本に自生するワタスゲ(白)とオレンジワタスゲのコラボレーションも素敵ですね。 ワタスゲといえばふわふわの綿毛が特徴ですが、これは花ではなく種子の集まりです。綿毛となるしばらく前に、めだたない花が咲き、花を咲き終えるとぐんぐん草丈をのばして果穂となります。熟すと名前の由来となっている球状の綿毛となり種を胞子で飛ばします。 ●科/属名 カヤツリグサ科ワタスゲ属 ●特性 湿地性多年草 ●開花・綿毛の鑑賞時期 4〜5月 ●管理場所 日向〜半日陰の湿地 田んぼや小川のほとりでも栽培可能です。 ●肥料 肥料が大好きです。春〜秋の枯れるまでの間に2ヶ月に1回ほどマグアンプなどの化成肥料を与えます。与えると花付きもよくなります。 ●育て方 日当たりのよいところを好みますが、真夏は半日陰の方が良いです。落葉樹の下の湿地や小川のほとりが最適です。落葉樹の下ですと、春先はまだ葉が茂っていないため株元は日当たりがよく、夏にかけて徐々に葉が茂ると株元の植物にちょうどいい日陰を作って...

山野草:曙ホタルブクロ(濃桃花) 9cmポット苗5ポットセット

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山野草:曙ホタルブクロ(濃桃花) 9cmポット苗5ポットセット

●商品説明 袋型の花がとても愛らしいホタルブクロ。コチラは桃花よりも赤が強い品種になります。 名前の由来は諸説ありますが、花の中に蛍を入れて遊んだという説と、「火垂る袋(ちょうちんの古い呼び名)」に似ているからという説が浸透しているようです。昔は花の中に蛍を入れたり、風船のようにしたりして遊んだそうです。ホタルブクロが咲きだすと、夏が来るのだと感じますね。 とても育てやすく、増やしやすいため、初心者にも人気のお花です。 ●草丈 30〜50cm ●特性 多年草 ●開花時期 6〜7月 ●育て方 とても丈夫で、病気も少なく、育てやすい植物です。 日当たりに植え付けましょう。暑い地域は半日陰の方がいいでしょう。秋に花が終わり枯れ始めると、来年用の芽をその苗の周りから出します。そのため、鉢の中心に植えても、放っておくといつの間にか鉢の淵に苗が移動してしまいます。毎年、もしくは2年に1度は植え替えをしましょう。適期は花茎が枯れ終わる頃の10〜11月頃がいいでしょう。 根の成長が活発なので、鉢は深いものを選びましょう。根づまりに要注意(株が弱ってしまいます)。ここだけ気を付けてあげてください。

山野草:白ヨモギ(白蓬) 9cmポット苗5ポットセット

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山野草:白ヨモギ(白蓬) 9cmポット苗5ポットセット

●商品説明 主に海岸に自生する白いヨモギです。芽出しの頃はまだ緑が強めの白さですが、夏に近づくにつれ全体的に白くないます。ヨモギよりも葉は厚く全体的に白い細い毛にお覆われています。葉の白さから雪の結晶のようにも見えます。香りはヨモギより控えめです。 全体的にこんもりと葉を広げるため、カラーリーフとしてもお使いいただけます。お庭に植えてヨモギだと言ったら皆さん驚かれるでしょうね。雑草のヨモギと違い観賞価値は抜群にありますよ。 このヨモギは観賞用とされ、食用という話は聞いたことがありません。スタッフが生の葉をかじってみましたが、葉が厚く細毛があるためか美味しいものではありませんでした。 ●科/属名 キク科ヨモギ属 ●特性 多年草 ●草丈 20cm〜60cm ●開花時期 8〜10月 ●植え付け適期 春か秋 いつ植え付けても成長しますが、真夏の植え替えは避けましょう。 ●管理場所 日向〜半日陰 ●育て方 海岸の砂場に自生する植物です。植え付ける場所へは砂土を使用するとよく育ちます。当店の山野草培土でも可能です。とても丈夫な植物で暑さ・寒さに強い植物です。

果樹苗:モミジイチゴ 9cmポット仮植え苗

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

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果樹苗:モミジイチゴ 9cmポット仮植え苗

【栽培担当スタッフからのお知らせ】 当店で販売しているのは岩手県自生のモミジイチゴを増殖した苗になります。主に東日本に自生する品種です。良く似た品種に「ナガバモミジイチゴ」があります。 ナガバモミジイチゴは近畿以西(九州など)に自生する品種で、当店で販売しているモミジイチゴとは異なる品種になります。 ●商品情報 【樹木】【果樹苗】 和名:紅葉苺 別名:キイチゴ 学名:Rubus palmatus var. coptophyllus ●商品説明 山へ行かなければ食べられない野イチゴ。 この実を食べれるならどんな道でも歩く価値があるほどに美味しい。 持ち帰ろうとすると柔らかいのですぐに崩れてしまいます。 だからこそ、採りたてを頬張れることに幸せを感じます。 ※茎にトゲがありますので、厚手の手袋をして扱って下さい。 ●科/属名 バラ科キイチゴ属 ●特性 落葉低木 ●開花時期 4〜5月 ●植え付け適期 春の桜の時期か、秋の紅葉の時期 ●育て方 庭植えをオススメします。ただし、トゲがあるので普段歩く場所の近辺は避けましょう。 真夏を除く、早春から秋までの間に植えることができます。 風通しの良い明るい半日陰で、肥沃な場所を選びましょう。 腐葉土を用い、湿気を保つと良いでしょう。黒土の崖のような場所にはえています。

山野草:リョウメンシダ (両面羊歯) 10.5cmポット苗

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山野草:リョウメンシダ (両面羊歯) 10.5cmポット苗

●商品情報 【シダ植物】【常緑多年草】【グランドカバー】【シェードガーデン向き】 商品名:リョウメンシダ(りょうめんしだ) 和名:両面羊歯 別名:ニネングサ、ニネンソウ、アキシラズ、フユシラズ 学名:Arachniodes standishii ●商品説明 日本各地の山の樹林下の空中湿度の高いところに群生する常緑多年草シダ植物。初夏から葉がしっかり展開し始め、大形の葉を一面に広げ、美しいレース状の葉模様を見せてくれます。面の色合いや光沢のようすが表・裏ともほとんど同じで変わらないことからリョウメンシダ(両面シダ)の名がつけられました。 涼しい地域(東北など)では冬葉は落葉し休眠し翌春にまた新葉がでてきます。関東以西の暖かい地域では1年を通して常緑のため、グランドカバーなどに最適です。初夏から葉がしっかり展開し始め、大変美しい葉模様を見せてくれます。 昔から、リョウメンシダの生えるところは、スギがよく育つと伝えられています。また、なめこが出やすいともいわれ、山に住む人々にとって指標植物となっています。また、葉の切れ込みが多く、他のシダに比べて触った感触がやわらかいため、採った山菜を束ねたり、山小屋の敷物などにも使われるなど、シダには珍しく人々の生活に関わりのある植物です。 リョウメンシダの他にも存在感がありお勧めなのは「クジャクシダ」や「オシダ」。そして山菜として有名な「コゴミ(クサソテツ)」もお勧め。コゴミの場合、春に半分程食して後はそのままにしておくと、オシダより若干小ぶりな放射状の葉を広げてくれますよ。 ●科名・特性 オシダ科 カナワラビ属 多年草 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ※日向は避けましょう ●植え付け適期 春か晩秋 ※夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 初夏から葉を広げ始めます。葉が広がってから植え付けた場合...

山野草:オカトラノオ (丘虎の尾) 9cmポット苗

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山野草:オカトラノオ (丘虎の尾) 9cmポット苗

●商品名(和名)[別名] オカトラノオ(丘虎の尾) ●商品説明 初夏に、白い小さい花を穂状につらなり咲かせます。涼しげに揺れる姿が人気で、一斉に同じ方向に向いて咲く様はとても美しい風景です。草丈60cm以上になりますが、大きくても100cmほど。動物の尻尾のような房状の花を咲かせます。花は茎に近いところから徐々に咲き始め、長い期間花を楽しめます。野性味の強い植物で生育がよく、地下茎を持ち群生します。和風、洋風どちらの庭にもよく似合う植物です。 和名では「丘虎の尾」と書き、虎のしっぽに例えられてつけられました。「〜トラノオ」と名のつく植物は多く、花穂が長くその周りに花がつくものにつけられます。オカトラノオ(丘虎の尾)は和名の通り、丘に自生しているから。海草の仲間のウミトラノオと区別したから、ともいわれています。 ●草丈 60〜100cm程 ●科名/属名 サクラソウ科オカトラノオ属 ●特性 多年草 ●開花時期 6〜7月 ●管理場所 日向 ●育て方 *庭植えの水やり* 日当たりの良い場所で管理します。 盛夏に葉焼けするようなら軽く遮光しましょう。 他の植物と一緒に植えておくと葉焼けしにくいです。 *鉢植えの水やり* 表土が乾いたらば充分にあげましょう。 生育期間中の極端な乾燥は避けましょう。 *肥料* 生育期間中に液肥か置き肥

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樹木:ノブドウ (野葡萄) 10.5cmポット仮植え苗28ポットセット【送料無料】

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樹木:ノブドウ (野葡萄) 10.5cmポット仮植え苗28ポットセット【送料無料】

●商品説明 【落葉つる性植物】【果樹苗】【秋にカラフルな実をつける】 日本各地に分布する落葉つる性植物です。古来から日本で自生するブドウ科の植物ですが、葡萄とは別種です。食用には適さず、主に実の観賞用として人気です。ノブドウは荒れた藪地などいたるところで繁茂していますが、変種も多く、葉の形もさまざまです。 秋になると、大きさは直径6〜8mmの淡緑色から紅紫色、ルリ色などに七変化する果実をつけます。植物としては珍しいカラフルな色合いで、ポップな印象がかわいらしい実です。しかし、果実は苦く食用にはなりません。 名前の由来は、野にあることから「野ブドウ」と呼ぶいわれています。地域によって呼び方も異なり、鳥がこの実を好んで食べることから「鳥(カラス)ブドウ」、ノブドウが 食用にならず役に立たない意味合いから「イヌブドウ」など、「馬ブドウ」「蛇ブドウ」などさまざま。 食用にはならないことが一般的ですが、ノブドウにはさまざまな効能があり、古くから民間薬として利用されてきたようです。「実」は果実酒、「葉、茎」はお茶として利用されます。最近では、ノブドウはポリフェノールやビタミンなど多くの栄養素を含み、さまざまな効能があることに注目が集まっています。 ●科/属名 ブドウ科ノブドウ属 ●特性 落葉つる性木本 ●開花時期 7〜8月 ●管理場所 半日陰 ●育て方 半日陰の風通しのいい場所で管理します。鉢植えの場合は、一鉢に一株とし、市販の培養土がおすすめです。成長して根詰まりをしてきたら一回り大きめの鉢に植え替えましょう。水やりは表土が乾いたら十分に与えます。冬の休眠期は水は控え気味にしましょう。 葉やつるをまめに剪定することで、風通しがよくなり、たくさんの実の収穫が期待できます。ノブドウの植え付けは春が適しています。

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山野草:オカトラノオ (丘虎の尾) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】

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山野草:オカトラノオ (丘虎の尾) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】

●商品名(和名)[別名] オカトラノオ(丘虎の尾) ●商品説明 初夏に、白い小さい花を穂状につらなり咲かせます。涼しげに揺れる姿が人気で、一斉に同じ方向に向いて咲く様はとても美しい風景です。草丈60cm以上になりますが、大きくても100cmほど。動物の尻尾のような房状の花を咲かせます。花は茎に近いところから徐々に咲き始め、長い期間花を楽しめます。野性味の強い植物で生育がよく、地下茎を持ち群生します。和風、洋風どちらの庭にもよく似合う植物です。 和名では「丘虎の尾」と書き、虎のしっぽに例えられてつけられました。「〜トラノオ」と名のつく植物は多く、花穂が長くその周りに花がつくものにつけられます。オカトラノオ(丘虎の尾)は和名の通り、丘に自生しているから。海草の仲間のウミトラノオと区別したから、ともいわれています。 ●草丈 60〜100cm程 ●科名/属名 サクラソウ科オカトラノオ属 ●特性 多年草 ●開花時期 6〜7月 ●管理場所 日向 ●育て方 *庭植えの水やり* 日当たりの良い場所で管理します。 盛夏に葉焼けするようなら軽く遮光しましょう。 他の植物と一緒に植えておくと葉焼けしにくいです。 *鉢植えの水やり* 表土が乾いたらば充分にあげましょう。 生育期間中の極端な乾燥は避けましょう。 *肥料* 生育期間中に液肥か置き肥

山菜苗:ギョウジャニンニク 9cmポット仮植え苗2ポットセット

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山菜苗:ギョウジャニンニク 9cmポット仮植え苗2ポットセット

●商品情報【宿根草】【山菜苗】【野菜苗】 商品名:行者にんにく 和名:行者大蒜、行者葫 学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum 別名:アイヌネギ(あいぬねぎ)、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニク ●商品説明 ギョウジャニンニクは、フキノトウやカタクリと並ぶ早春を代表する山菜です。昔、山岳信仰の行者が荒行に耐える体力をつけるためにこれを食べた、という話からこの名前が付いたそうです。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さと旨味がいっぱいの人気の山菜です。北海道では、アイヌネギとも呼ばれ、他に、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニクなど呼び名も様々あります。 ちなみに、1歳半の男の子に葉っぱ2枚分ほど夕飯のおかずに食べさせたところ、いつも20時就寝ですが22時まで元気いっぱい走り回っていました。お子様程、ギョウジャニンニクの栄養が早く体に伝わるのでしょうか。ギョウジャニンニクの効力を改めて感じた体験談でした。 4月下旬〜5月にかけての、ちょうど冬が終わり雪解け時に短い期間だけ生育します。種から育てた場合、成長がとても遅く収穫までに3年、上質なものになるまでには5〜8年かかりますが、鉛筆の太さくらいの力強い株に成長します。 収穫は、やわらかくて手では折りにくいので、根元をナイフで切りとります。引っ張ると根が抜けてしまうので注意しましょう。葉が1枚のものと、2枚以上のものがありますが、茎が太く、葉が2枚以上のものを選んで収穫します。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さがあり、人気の山菜です。 古くから強壮剤として利用されてきました。栄養価に優れ、ビタミンやミネラル、食物繊維、特に葉酸が多く含まれています。また、疲労回復を助けるといわれるアリシンが豊富に含まれていま...

山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗 ※今季開花終了

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山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗 ※今季開花終了

●商品説明 四方にツノのように突き出した花びらが特徴的な、とても可愛らしいお花です。この突き出したツノが船のイカリのように見えるため、この名前がつきました。『イカリ』と言うと、鉤(カギ)が二本あるものを想像しがちですが、昔の日本では四本鉤のものが主流だったので、『イカリソウ』と呼ぶのにぴったりの風貌だったのです。 黄花とは言っても、パッとした黄色ではなく淡いクリーム色に近い黄色です。大きくなればなるほど花付きもよくなります。大きさは20センチ〜40センチほど。花の大きさは約2センチと、とても小さなものです。葉の下に花を咲かせるため、花をしっかり見るためには下からのぞきこむようにしなければなりませんが、身をかがめてでも見たくなるような、可憐なお花です。 イカリソウはとても種類が豊富で、日本国内外に数十種類あります。大まかに分けると、日本海側には黄花、太平洋側には桃花のイカリソウが自生していることが多いようです。 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】 ●背丈 20〜40cm ●科/属名 メギ科イカリソウ属 ●特性 多年草 ●生育地 落葉広葉樹林(半日陰) ●開花時期 3月〜5月 ●育て方 *管理場所* 半日陰 *庭植えの場合* 庭に植えれば、よっぽど乾燥することが無い限り水やりも不要。いつの間にか沢山増えるので、お世話を少々怠けても大丈夫。風通しの良い庭木の陰に植えましょう。 直射日光があたる場所では葉が焼けることがあるので注意してください。植え替えは、地上部が枯れる頃から新芽が出る前までの間に行うのが良いでしょう。 *鉢植えの場合* もともと樹木の陰になって生えているので、半日陰で管理しましょう。 根が詰まると花つきが悪くなるので、鉢植えにする場合は2〜3年ごとに植え替えましょう。地上部が枯れた晩秋〜...

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山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

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山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

●商品説明 四方にツノのように突き出した花びらが特徴的な、とても可愛らしいお花です。この突き出したツノが船のイカリのように見えるため、この名前がつきました。『イカリ』と言うと、鉤(カギ)が二本あるものを想像しがちですが、昔の日本では四本鉤のものが主流だったので、『イカリソウ』と呼ぶのにぴったりの風貌だったのです。 黄花とは言っても、パッとした黄色ではなく淡いクリーム色に近い黄色です。大きくなればなるほど花付きもよくなります。大きさは20センチ〜40センチほど。花の大きさは約2センチと、とても小さなものです。葉の下に花を咲かせるため、花をしっかり見るためには下からのぞきこむようにしなければなりませんが、身をかがめてでも見たくなるような、可憐なお花です。 イカリソウはとても種類が豊富で、日本国内外に数十種類あります。大まかに分けると、日本海側には黄花、太平洋側には桃花のイカリソウが自生していることが多いようです。 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】 ●背丈 20〜40cm ●科/属名 メギ科イカリソウ属 ●特性 多年草 ●生育地 落葉広葉樹林(半日陰) ●開花時期 3月〜5月 ●育て方 *管理場所* 半日陰 *庭植えの場合* 庭に植えれば、よっぽど乾燥することが無い限り水やりも不要。いつの間にか沢山増えるので、お世話を少々怠けても大丈夫。風通しの良い庭木の陰に植えましょう。 直射日光があたる場所では葉が焼けることがあるので注意してください。植え替えは、地上部が枯れる頃から新芽が出る前までの間に行うのが良いでしょう。 *鉢植えの場合* もともと樹木の陰になって生えているので、半日陰で管理しましょう。 根が詰まると花つきが悪くなるので、鉢植えにする場合は2〜3年ごとに植え替えましょう。地上部が枯れた晩秋〜...

山野草の苗/トクサ(木賊):ヒメトクサ3号ポット

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山野草の苗/トクサ(木賊):ヒメトクサ3号ポット

トクサは日本的情緒のある常緑多年草で、昔から茶花としても利用されてきました。節の重なりからできた立ち姿がユニークです。姫トクサは北海道の湿地に自生するミニタイプのトクサで、茎も細く草丈も低く繊細な印象です。強健で他の植物との寄せ植えにも向きます。本来は水辺の草なので、普通の草花よりも水を多めに与えます。鉢植えにおすすめです。樹木の下などにも植えられます。写真は開花・成長時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。タイプ:トクサ科の耐寒性宿根草草丈:15〜25cm日照:日なたあるいは半日陰むき栽培方法:非常に丈夫で、特に低湿地を好みますので、庭の木陰や池の近くに群植すれば、風情が増します。地植えはもちろん鉢植えにも向きます。乾燥を嫌うので、強い風の当たらない場所を選び、常に土を湿潤に保ちます。植えつけ後は根がつくまでたっぷりと水遣りしてください。冬の間は乾燥しない程度に水を与えます。耐寒性ですが、植え替え直後には極端な寒さにあてないようにしてください。根付いたら薄い液肥を与えるか、元肥えに油カスを株の周囲に埋め込みます。風通しよく管理してください。トクサ(木賊):ヒメトクサ3号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態について

山野草の苗/トリカブト(アコニタム):ミヤマトリカブト3号ポット

園芸ネット プラス

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山野草の苗/トリカブト(アコニタム):ミヤマトリカブト3号ポット

山形県から石川県にかけての日本海側の亜高山帯に自生し、草丈1mほどのなる大型宿根草です。ハクサントリカブト、ホクロクトリカブトといった名前でも呼ばれます。8〜9月に濃紫青色の花を咲かせます。切花にも適します。根は漢方薬などに利用されますが、アコニチンという猛毒を持つので食用にしないようご注意ください。涼しい場所を好みますので、夏越しは直射日光の当たらない風通しの良い場所で管理してください。写真は開花・成長時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。株姿には個体差がありますので、ご了承ください。※冬季は地上部がない状態です。学名:Aconitum nipponicumタイプ:キンポウゲ科の耐寒性宿根草草丈:100cm開花期:8〜9月日照:日なた〜半日陰向き栽培方法適度な湿り気があって腐植質を多く含む土壌を好みます。寒さには強いのですが夏の暑さには苦手なので、午前中は日があたり午後は日陰になる場所や、涼風が吹きぬける場所が適しています。根が浅いので、地面の高温と乾燥を防ぐため、腐葉土などで株元を覆ってください。春または秋に株分けで殖やして下さい。トリカブト(アコニタム):ミヤマトリカブト3号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態について

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