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山野草:曙ホタルブクロ(濃桃花) 9cmポット苗5ポットセット

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

2,916

山野草:曙ホタルブクロ(濃桃花) 9cmポット苗5ポットセット

●商品説明 袋型の花がとても愛らしいホタルブクロ。コチラは桃花よりも赤が強い品種になります。 名前の由来は諸説ありますが、花の中に蛍を入れて遊んだという説と、「火垂る袋(ちょうちんの古い呼び名)」に似ているからという説が浸透しているようです。昔は花の中に蛍を入れたり、風船のようにしたりして遊んだそうです。ホタルブクロが咲きだすと、夏が来るのだと感じますね。 とても育てやすく、増やしやすいため、初心者にも人気のお花です。 ●草丈 30〜50cm ●特性 多年草 ●開花時期 6〜7月 ●育て方 とても丈夫で、病気も少なく、育てやすい植物です。 日当たりに植え付けましょう。暑い地域は半日陰の方がいいでしょう。秋に花が終わり枯れ始めると、来年用の芽をその苗の周りから出します。そのため、鉢の中心に植えても、放っておくといつの間にか鉢の淵に苗が移動してしまいます。毎年、もしくは2年に1度は植え替えをしましょう。適期は花茎が枯れ終わる頃の10〜11月頃がいいでしょう。 根の成長が活発なので、鉢は深いものを選びましょう。根づまりに要注意(株が弱ってしまいます)。ここだけ気を付けてあげてください。

山野草:白ヨモギ(白蓬) 9cmポット苗5ポットセット

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

2,328

山野草:白ヨモギ(白蓬) 9cmポット苗5ポットセット

●商品説明 主に海岸に自生する白いヨモギです。芽出しの頃はまだ緑が強めの白さですが、夏に近づくにつれ全体的に白くないます。ヨモギよりも葉は厚く全体的に白い細い毛にお覆われています。葉の白さから雪の結晶のようにも見えます。香りはヨモギより控えめです。 全体的にこんもりと葉を広げるため、カラーリーフとしてもお使いいただけます。お庭に植えてヨモギだと言ったら皆さん驚かれるでしょうね。雑草のヨモギと違い観賞価値は抜群にありますよ。 このヨモギは観賞用とされ、食用という話は聞いたことがありません。スタッフが生の葉をかじってみましたが、葉が厚く細毛があるためか美味しいものではありませんでした。 ●科/属名 キク科ヨモギ属 ●特性 多年草 ●草丈 20cm〜60cm ●開花時期 8〜10月 ●植え付け適期 春か秋 いつ植え付けても成長しますが、真夏の植え替えは避けましょう。 ●管理場所 日向〜半日陰 ●育て方 海岸の砂場に自生する植物です。植え付ける場所へは砂土を使用するとよく育ちます。当店の山野草培土でも可能です。とても丈夫な植物で暑さ・寒さに強い植物です。

山野草:日本サクラソウ(桜草) 9cmポット仮植え苗 ※今季開花終了

全3商品

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山野草:日本サクラソウ(桜草) 9cmポット仮植え苗 ※今季開花終了

●商品説明 自生種、品種改良種を含め約300種類あるサクラソウ。当店で栽培しているのは日本原産のサクラソウ(自生種)です。改良種には花弁に模様があったり、八重咲きなど見栄えが良い品種が多いですが、自生種も静かな優しい色合いの花を見せてくれ人気です。春にフリルのような葉を出し、その中心からピンク色のつぼみをのぞかせる姿は可愛らしいものです。 日本各地の山麓や河原などの湿り気のある草地に自生し、群生することもありますが、野生種の群生地は現代においては大変貴重で、特別天然記念物に指定、保護されている場所もあります。夏の暑さと乾燥には弱いですが、耐寒性に強く日本の気候風土に合っているため、比較的栽培はやさしい植物です。 ●科/属名 サクラソウ科サクラソウ属 ●特性 多年草 ●開花時期 4〜5月 ●管理場所 日向〜半日陰(西日が当たらない場所) ●育て方 *庭植えの場合* 風通しの良い日向〜半日陰を選びます。水もちの良い用土を入れて植え付けます。 真夏の直射日光と西日は避けてください。 *鉢植えの場合* 風通しの良い日向で管理します。猛暑時は半日陰に移しましょう。 水もちの良い用土を使い、中深鉢に植え付けます。実生の発芽率もよく、3年程で開花します。 *鉢植えの水やり* 開花時までは1日1回を目安にします。花後は表土が乾いたらば充分に与えます。 夏場の与えすぎは根腐れの原因になります。注意しましょう。 *肥料* 芽出し期・花後・秋に液肥

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山野草:オミナエシ(女郎花) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

15,966

山野草:オミナエシ(女郎花) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】

●商品情報 商品名:オミナエシ 和名:女郎花 学名:Patrinia scabiosifolia 別名:敗醤(ハイショウ) 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【切り花向き】【盆花】【茶花】【秋の七草】 ●商品説明 秋の七草のひとつです。花期が長いため、茶花や盆花に使われることもあるようです。 ●草丈 50〜100cm ●科/属名 オミナエシ科オミナエシ属 ●特性 多年草 ●開花時期 8〜10月 ●管理場所 日向 ●育て方 *庭植えの場合* 日当たりが良く水はけの良い場所に植え付けます。 栽培が容易な植物です。 *鉢植えの場合* 水はけの良い用土で大きめの鉢に植え付けます。 *鉢植えの水やり* 成長期は1日1回を目安に行います。 葉水も与えましょう。 休眠期は様子をみてあたえます。 *肥料* 花後に置き肥 ●アレンジイメージ お供え花に使われるお花たちも、生け方を変えるとこのようなアレンジもできます。これは派手でお供えには向きませんが、ただザックリ生けただけでも華々しさがあります。 使用したお花たち (植物名をクリックすると商品ページに移ります) ●ミソハギ ●オミナエシ ●ワレモコウ ●エキノプスベッチーズブルー ●白露キョウカノコ ●タカノハススキ ●リョウメンシダ

山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗 ※今季開花終了

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

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山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗 ※今季開花終了

●商品説明 四方にツノのように突き出した花びらが特徴的な、とても可愛らしいお花です。この突き出したツノが船のイカリのように見えるため、この名前がつきました。『イカリ』と言うと、鉤(カギ)が二本あるものを想像しがちですが、昔の日本では四本鉤のものが主流だったので、『イカリソウ』と呼ぶのにぴったりの風貌だったのです。 黄花とは言っても、パッとした黄色ではなく淡いクリーム色に近い黄色です。大きくなればなるほど花付きもよくなります。大きさは20センチ〜40センチほど。花の大きさは約2センチと、とても小さなものです。葉の下に花を咲かせるため、花をしっかり見るためには下からのぞきこむようにしなければなりませんが、身をかがめてでも見たくなるような、可憐なお花です。 イカリソウはとても種類が豊富で、日本国内外に数十種類あります。大まかに分けると、日本海側には黄花、太平洋側には桃花のイカリソウが自生していることが多いようです。 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】 ●背丈 20〜40cm ●科/属名 メギ科イカリソウ属 ●特性 多年草 ●生育地 落葉広葉樹林(半日陰) ●開花時期 3月〜5月 ●育て方 *管理場所* 半日陰 *庭植えの場合* 庭に植えれば、よっぽど乾燥することが無い限り水やりも不要。いつの間にか沢山増えるので、お世話を少々怠けても大丈夫。風通しの良い庭木の陰に植えましょう。 直射日光があたる場所では葉が焼けることがあるので注意してください。植え替えは、地上部が枯れる頃から新芽が出る前までの間に行うのが良いでしょう。 *鉢植えの場合* もともと樹木の陰になって生えているので、半日陰で管理しましょう。 根が詰まると花つきが悪くなるので、鉢植えにする場合は2〜3年ごとに植え替えましょう。地上部が枯れた晩秋〜...

山野草:オシダ (雄羊歯) 15cmポット大株仮植え苗

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1,069

山野草:オシダ (雄羊歯) 15cmポット大株仮植え苗

●商品説明【山野草】【耐寒性多年草】【シダ植物】【お庭のアクセントに】 北海道・本州・四国に分布する夏緑性の大型のシダ植物。放射状に長さ60〜120cm程葉を10枚前後広げます。ブナ林等の谷筋の崩積土の集積する場所などに生育します。笹の生育が困難な、礫を多く含む場所に生育することが多いです。 春の芽出しの様子は山菜のコゴミ(クサソテツ)に毛が生えたような姿。この姿も勇ましく見ごたえがあります。シダ類の中でも、オシダは大株になるほど迫力が出ます。 以前、軽井沢へ訪れた際、雄大に広がるオシダの姿に圧倒されました。いつも見ているのに「始めはなんのシダ植物だろう?」と分からなかったほど、瑞々しい森の中の別荘地に伸び伸びと葉を広げる姿は、山に自生している姿より優雅。日本の山林ではどこでもみかける植物ですが、植え方次第で変わるものですね。庭先に1株植えたり、玄関への道なりに数株植え付けるなど、日本のシダ植物もまだまだ活躍する場所があるんだと感じました。 オシダの他にも存在感がありお勧めなのは「クジャクシダ」と「リョウメンシダ」。その他山菜として有名な「コゴミ(クサソテツ)」もお勧め。コゴミの場合、春に半分程食して後はそのままにしておくと、オシダより若干小ぶりな放射状の葉を広げてくれますよ。 ●科名・特性 オシダ科オシダ属 多年草 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ※日向は避けましょう ●植え付け適期 春か晩秋 ※夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 初夏には葉を大きく広げ始めます。葉が広がってから植え付けた場合、株が水をうまく給水できずに葉先から枯れてくる場合があります。そのため、まだ葉が広がりきらない春(5月中旬頃)までを目安に植え付けを終えましょう。そうすると、葉も素直に放射状に広がります。 ●育て方 半日陰...

山野草:タチツボスミレ(立壺菫) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

全2商品

15,206

山野草:タチツボスミレ(立壺菫) 9cmポット仮植え苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

●商品情報 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【グラウンドカバー】 商品名:タチツボスミレ(たちつぼすみれ) 和名:立壺菫 学名:Viola grypoceras ●商品説明 日本の春を代表する花といえば「スミレ」を思い浮かべる方も多いはず。日本には70種ほどのスミレが自生するといわれますが、その中でも代表するスミレがこの「タチツボスミレ」です。愛好者も多く、ごく身近に見ることができる親しみのある植物です。 名前の由来は、茎が地表に伸びて立ち上がるように成長するためです。ツボ(坪)とは庭を表し、身近なところで楽しむことかできる意味を持ち、タチ(立)は花盛りを過ぎると茎がだんだんと立ち上がってくるところからきています。 タチツボスミレとごく一般のスミレの違いは、この茎の立ち上がり。ごく一般のスミレは立ち上がらず成長します。長く伸びる茎は、最大で高さ20cm前後になります。高く伸びた後は、花後にできた種袋から小さな種を勢いよく弾き出します。自らが撒いたその種は、また葉を付け綺麗な花を咲かせるのです。 葉は薄く、きれいなハート形です。花は葉のつけ根に1輪ずつつき、直径1〜2cmの薄紫色です。殖えやすく、群生しやすい。東北では花見の時期に脇道を見るとよく見かけることができ、花言葉にもある「ひかえめ」ながら「誠実」に放つ花色は薄い青紫。透き通るように美しい花姿で心落ち着く一時を感じられます。主張しすぎず上品な存在感のあるスミレは日本人に一番親しまれてきた花であり、今後も愛され続けることでしょう。 ●草丈 5〜20cm程 ●科/属名 スミレ科スミレ属 ●特性 多年草 ●開花時期 3〜5月 ●管理場所 日向〜半日陰 (関東方面の温暖な地域では半日陰) ●育て方 *庭植えの場合* 日本の山地でよく見られる丈夫で育てやすい植物です...

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山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

17,107

山野草:黄花イカリソウ(黄花碇草) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】※今季開花終了

●商品説明 四方にツノのように突き出した花びらが特徴的な、とても可愛らしいお花です。この突き出したツノが船のイカリのように見えるため、この名前がつきました。『イカリ』と言うと、鉤(カギ)が二本あるものを想像しがちですが、昔の日本では四本鉤のものが主流だったので、『イカリソウ』と呼ぶのにぴったりの風貌だったのです。 黄花とは言っても、パッとした黄色ではなく淡いクリーム色に近い黄色です。大きくなればなるほど花付きもよくなります。大きさは20センチ〜40センチほど。花の大きさは約2センチと、とても小さなものです。葉の下に花を咲かせるため、花をしっかり見るためには下からのぞきこむようにしなければなりませんが、身をかがめてでも見たくなるような、可憐なお花です。 イカリソウはとても種類が豊富で、日本国内外に数十種類あります。大まかに分けると、日本海側には黄花、太平洋側には桃花のイカリソウが自生していることが多いようです。 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】 ●背丈 20〜40cm ●科/属名 メギ科イカリソウ属 ●特性 多年草 ●生育地 落葉広葉樹林(半日陰) ●開花時期 3月〜5月 ●育て方 *管理場所* 半日陰 *庭植えの場合* 庭に植えれば、よっぽど乾燥することが無い限り水やりも不要。いつの間にか沢山増えるので、お世話を少々怠けても大丈夫。風通しの良い庭木の陰に植えましょう。 直射日光があたる場所では葉が焼けることがあるので注意してください。植え替えは、地上部が枯れる頃から新芽が出る前までの間に行うのが良いでしょう。 *鉢植えの場合* もともと樹木の陰になって生えているので、半日陰で管理しましょう。 根が詰まると花つきが悪くなるので、鉢植えにする場合は2〜3年ごとに植え替えましょう。地上部が枯れた晩秋〜...

山野草:コウホネ(河骨) 10.5cmポット仮植え苗

紫桜館 山の花屋 楽天市場店

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山野草:コウホネ(河骨) 10.5cmポット仮植え苗

●商品説明 浅い沼地などに自生する多年生の抽水植物です。名前の由来は河に生え、根茎が白くゴツゴツして骨のように見えることから「河骨」と付けられました。 夏にかけて黄色い花を咲かせます。輝くような黄金色で、しっかりとした厚手の花を上向きにつけます。4〜5cmの花に見えるのは、5枚の花びら状の萼片(がくへん)で、雌しべの周りのたくさんの小さな花びらと雄しべのついたものが花です。葉は、水中葉と水上葉があります。水中の葉は薄く透明で、水上葉は深緑色で光沢があります。ウォータープランツとして、ヒツジグサと同様に人気があります。暑い夏に涼しげな姿で癒されます。 ●科/属名 スイレン科コウホネ属 ●特性 多年草の水生植物です。 水生植物の中でも、抽水植物(根が水中にあり、茎や葉を伸ばして水面上に出る植物)に分類されます。 ●開花時期 6〜8月 ●育て方 日向〜半日陰の水中、日向の湿地や沼地自然界では、根の部分が水に沈んでいる植物です。池や沼などがある場合は、浮力があるため深く植えるかおもりをつけて沈めます。容器で育てる場合は、株元から10cm以上の高さまで水を入れてください。 冬場は、水底まで凍らなければそのまま植えて置いて大丈夫です。池や沼に植えた場合も同様です。 コウホネと一緒に生き物を飼うと助けてくれますよ メダカとタニシはウォーターガーデンのベストパートナー。 コウホネを育て始めたら、是非鉢の中にメダカを入れてみてください。水面にぷかぷか浮いた葉の下をメダカが泳ぐ姿は、とっても涼しげ。与える餌の量を少なくすれば、厄介なボウフラを食べてくれます。 一緒にタニシを入れておけば、藻類を食べてくれるので睡蓮鉢がピカピカに。 そして、しばらくしたら、そっと睡蓮鉢を観察してみてください。きっといろんな動物たちが、あなたの睡蓮鉢にやってくるはずです...

山野草:クルマユリ (車百合) 10.5cmポット仮植え苗

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山野草:クルマユリ (車百合) 10.5cmポット仮植え苗

●商品説明 【山野草】【耐寒性多年草】【百合】【宿根草】【茶花】 あまり出回ることがないクルマユリ。人気の秘密は小ぶりなユリながらも鮮やかな朱色の花でしょうか。緑の高山草原で一際目立ち、夏のお花畑を代表する高山植物です。自生するユリの中では一番高い標高に育ちます。 山に咲くオレンジ色のユリには、このクルマユリとコオニユリがありますが、葉のつき方を見るとすぐに判別できます。クルマユリの葉は、茎の中央部で10枚ほど輪を描くように並んでおり(輪生)、車の車軸のように見えることからこの名がつきました。高さ30cm〜80cm、花の大きさは5〜6cmほどで、鮮やかな朱色の花は、後ろ手出で触れ合うほど強く反り返り、小さいながらも存在感があります。 クルマユリは花だけでなく球根もかわいらしく、ユリの鱗片が花のように育っています。少し荒く扱うと、パラパラと壊れてしまいます。少しくらい欠けても生育には問題ありません。実はこの鱗片、砕いて蒔くと1カケ1カケから芽が出てくるのです。その姿もかわいらしいもの。一見、草と間違えてしまいそうです。 もともと高山に生息している植物なので、夏の暑さに弱く、傷みやすいといわれています。 一般にユリ科の植物は乾燥に弱いので、あまり土が乾燥しすぎないよう注意が必要です。 ●草丈 30〜80cm ●科/属名 ユリ科ユリ属 ●特性 多年草 ●開花時期 7〜8月 ●育て方 腐葉土をすき込んで黒土で植え付けましょう。黒土でなくても水はけの良い用土であれば問題ありません。 寒さに強く、根付けば手間はかかりません。花が終わりに近づいたら切ってあげると、株が丈夫に育ちます。

山野草:リョウメンシダ (両面羊歯) 10.5cmポット苗

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山野草:リョウメンシダ (両面羊歯) 10.5cmポット苗

●商品情報 【シダ植物】【常緑多年草】【グランドカバー】【シェードガーデン向き】 商品名:リョウメンシダ(りょうめんしだ) 和名:両面羊歯 別名:ニネングサ、ニネンソウ、アキシラズ、フユシラズ 学名:Arachniodes standishii ●商品説明 日本各地の山の樹林下の空中湿度の高いところに群生する常緑多年草シダ植物。初夏から葉がしっかり展開し始め、大形の葉を一面に広げ、美しいレース状の葉模様を見せてくれます。面の色合いや光沢のようすが表・裏ともほとんど同じで変わらないことからリョウメンシダ(両面シダ)の名がつけられました。 涼しい地域(東北など)では冬葉は落葉し休眠し翌春にまた新葉がでてきます。関東以西の暖かい地域では1年を通して常緑のため、グランドカバーなどに最適です。初夏から葉がしっかり展開し始め、大変美しい葉模様を見せてくれます。 昔から、リョウメンシダの生えるところは、スギがよく育つと伝えられています。また、なめこが出やすいともいわれ、山に住む人々にとって指標植物となっています。また、葉の切れ込みが多く、他のシダに比べて触った感触がやわらかいため、採った山菜を束ねたり、山小屋の敷物などにも使われるなど、シダには珍しく人々の生活に関わりのある植物です。 リョウメンシダの他にも存在感がありお勧めなのは「クジャクシダ」や「オシダ」。そして山菜として有名な「コゴミ(クサソテツ)」もお勧め。コゴミの場合、春に半分程食して後はそのままにしておくと、オシダより若干小ぶりな放射状の葉を広げてくれますよ。 ●科名・特性 オシダ科 カナワラビ属 多年草 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ※日向は避けましょう ●植え付け適期 春か晩秋 ※夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 初夏から葉を広げ始めます。葉が広がってから植え付けた場合...

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山野草:日本イブキジャコウソウ 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】

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15,206

山野草:日本イブキジャコウソウ 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】

●商品名(和名)[別名] イブキジャコウソウ(伊吹麝香草) ●商品説明 【山野草】【耐寒性多年草】【グラウンドカバー】【香りのある植物】 葉の香りを麝香(ジャコウ)にたとえ、伊吹山に多く自生することから名付けられたイブキジャコウソウ。葉に触れると良い香りがします。高山植物ですが日本では北海道から九州まで、比較的涼しい場所を好み、日当たりの良い岩地などに自生します。 初夏から夏にかけてピンクの可憐な花を咲かせます。葉や茎に触れるとはすがすがしく甘い香りがあり、百里先まで香るとの表現から百里香(ヒャクリコウ)とも呼ばれます。また、タイムと種類がごく近いので日本のタイムとも呼ばれ、ハーブの仲間でもあります。花期以外でも、葉に触れると良い香りがするため、大変人気のある植物です。 細い茎が地表を這うように伸び、雑草防除にもなることからグラウンドカバーとしても栽培されます。ヨーロッパの庭園では芝生の代わりに植えられることもあるそうです。この性質を利用して、庭に芝生代わりに植えましたら、その上を踏み歩くとすがすがしい香りが漂い、座ってピクニックなどをしながら、素敵な時間を過ごすことができそうですね。 ●科/属名 シソ科イブキジャコウソウ属 ●特性 多年草 ●開花時期 6〜8月 ●管理場所 日向 ●育て方 *庭植えの場合* 暑さや寒さに強く、とても剛健で、日当たり、水はけ、風通しの良い場所であれば放任で育ちます。 低く横に這うように育つため、株と株の間は30センチほど離しましょう。 日向が好きな植物のため、お庭の道脇などに植え付けても良いでしょう。冬場は葉が落ち、枯れ茎だけが残ります。この時に、茎を短く切り詰めると来年コンパクトに花をつけます。冬は雪の中で冬越します。 *鉢植えの場合* 山砂系の用土で植えましょう。 這う植物なので...

山野草:姫ワレモコウ 9cmポット苗40ポットセット

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10,692

山野草:姫ワレモコウ 9cmポット苗40ポットセット

●商品情報【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【切り花向き】【盆花】【矮性種】【茶花】 商品名:姫ワレモコウ(ひめわれもこう) 和名:姫吾亦紅、姫吾木香 ●商品説明 草丈が20〜40cm程とタンナワレモコウに比べ低めです。 冬は地上部が枯れて根の状態で越し春に再び芽を出して生長する多年草です。夏から秋にかけて茎の先端に小花がたくさん集まって卵形を成した花穂を付けます。花は渋い赤色でひかえめな花ですが、バラ科のためとても良い香りがします。花も次々と咲きだすため2週間ほどは楽しめます。 ●草丈 20〜40cm ●科/属名 バラ科ワレモコウ属 ●特性 多年草 ●開花時期 8〜9月 ●植え付け適期 春か秋 ※真夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 夏に植え付ける場合はポット(鉢)苗のまま花を楽しんだ後、花茎を切り落とし、土をなるべく崩さずに植え替えましょう。その後根付くまで1週間程はたっぷりと水やりをして下さい。 ●管理場所 水はけの良い日向 ●育て方 日当たりの良い場所を好みます。暑さにも寒さにも強く、初心者にも育てやすい植物です。やや湿り気のある肥沃な土を好みますので、山野草の培養土に腐葉土を適量混ぜて用いるとよいでしょう。 水やりは、土の表面が乾いたら与えましょう。水切れは厳禁です。夏の水切れを避けるために、株元にマルチングをしてもよいでしょう。 丈夫な野草のイメージがありますが、肥料好きな植物です。地上部が枯れる秋までは、月3回程度草花に与えるのと同じ濃度の液体肥料か、3ヶ月置きに置き肥を与えます。しかし、あまり多肥にすると、病害虫にあいやすくなるため気を付けましょう。植え替え・株分けは、春に行いましょう。

山菜苗:ミツバ(三つ葉) 9cmポット苗2ポットセット

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山菜苗:ミツバ(三つ葉) 9cmポット苗2ポットセット

●商品情報 【山菜苗】【野菜苗】【通年収穫も可能】【日本のハーブ】 商品名:ミツバ(みつば) 和名:三つ葉 別名:ミツバゼリ、青ミツバ 学名:Cryptotaenia canadensis subsp. japonica ●商品説明 日本各地(北海道から沖縄まで)の産地の日陰に自生しています。 「三つ葉」は和名の通り葉が3つに分かれている様子から名づけられました。 日本の料理に馴染みやすく、お浸し・和え物・お吸い物・鍋物などに利用されます。 多年草のため、半日陰(家の北側でプランター栽培でも可)で育てておくと、ちょっとしたときにすぐ収穫でき便利です。 ※この「三つ葉苗」は無農薬で栽培しています。そのため葉がある期間は葉に虫食いがある場合もございます。ご理解の上お買い求めください。 ●科・属名 セリ科ミツバ属 ●開花時期 6〜8月 ●収穫時期 春〜初夏が最も美味しい!葉が青々としている間は通年食べられます。 ●草丈 40cm程 ●特性 多年草 ●管理場所 直射日光の当たらない涼しい半日陰 ●育て方 家の北側など直射日光が当たらない場所で管理(栽培)します。やや湿気がある場所を好み、乾燥気味の土壌はおすすめしません。プランター栽培も可能です。葉が青いうちは通年食べられます。厳冬の地域では冬場は玄関先などに置いておくと、通年収穫が可能です(※プランター栽培の場合)。

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山野草:薄桃花ヤナギラン 9cmポット苗100ポットセット【送料無料】

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38,016

山野草:薄桃花ヤナギラン 9cmポット苗100ポットセット【送料無料】

●商品情報 商品名:ヤナギラン(やなぎらん) 和名:柳蘭 別名:ヤナギソウ 学名:Epilobium angustifolium 【山野草】【耐寒性多年草】【宿根草】【切り花向き】【茶花】 ●商品説明 ヤナギランという名前は、葉の形が「柳」に似て、花は「蘭」のようなのでつけられました。「蘭」と付いていますがラン科ではなく、アカバナ科の植物です。ヨーロッパ、アジア、北アメリカなど生息地は広く、火事跡に群生することからFire weed(火の草)」と呼ばれています。山を切り開いた跡地などにも群生を作ります。 「蘭」の名前が入っているだけあって、その花はとても鮮やかで、明るい日差しの中で沢山のヤナギランが咲き誇る様子は、思わずため息が出るほどです。ヤナギランは他の植物が増えると、その勢いに負けて消滅してしまいます。特に背の高い草や木などが生えてくると、太陽が好きなヤナギランは十分な光を受けられず、花を咲かせることが出来なくなります。そのため、秋になると綿毛でたくさんの種を飛ばし、常に新天地を目指します。 ●草丈 40〜120cm ●科/属名 アカバナ科ヤナギラン属 ●特性 多年草 ●開花時期 6〜8月 ●育て方 根(ランナー)で育ちます。秋に掘り起こすと鉛筆よりも細い根がびっしりと繁殖し育っています。根には翌年の芽がついており、1芽ごとに切り離し植えておくと翌年また増やすことが出来ます。盛んに増えるので、鉢植えよりも庭植えに向いています。畑で育てると、肩のあたりまで大きくなります。 丈夫で育てやすい植物ですが、元々高原の植物なので、高温に弱いです。真夏は涼しい場所に植えましょう。風通しの良い日向が最適です。冬は地上部が枯れて見えなくなりますが、翌春に新しい芽が顔を出します。

山菜苗:ノビル(野蒜) 9cmポット苗2ポットセット

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山菜苗:ノビル(野蒜) 9cmポット苗2ポットセット

●商品情報 【山菜苗】【野菜苗】【薬味に活躍】【ネギの仲間】 商品名:ノビル(のびる) 和名:野蒜 別名:ねんびろ、ねんぶり、のびろ、ねびる 学名:Allium macrostemon ●商品説明 日本各地(北海道から沖縄まで)の堤防などの日向に自生しています。昔はニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウと共に 五葷(ごくん)に数えられていました。 地下に出来る鱗茎を食用とします。この鱗茎はよく見ると玉ねぎにそっくり。1cmほどの球です。アサツキよりも強い香味を持っています。おすすめは酢味噌和え。生で食べる場合は土を落として味噌をつけて食べるとビールに合いますよ。 多年草のため、日向(プランター栽培でも可)で育てておくと、ちょっとしたときにすぐ収穫でき便利です。 ※この「ノビル苗」は無農薬で栽培しています。そのため葉がある期間は葉に虫食いがある場合もございます。ご理解の上お買い求めください。 ●科・属名 ヒガンバナ科ネギ属 ●開花時期 6〜8月 ●収穫時期 春 地下10cm前後の場所に出来ているのでスコップで掘りあげます。 ●草丈 20〜30cm程 ●特性 多年草 ●管理場所 日向〜半日陰 ●育て方 日向〜半日陰の場所で育てます。地下10cmほどのところに鱗茎を作るため、表土から15cm下まで耕し土を柔らかくしておきましょう。

山菜苗:ミツバ(三つ葉) 9cmポット苗10ポットセット

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4,263

山菜苗:ミツバ(三つ葉) 9cmポット苗10ポットセット

●商品情報 【山菜苗】【野菜苗】【通年収穫も可能】【日本のハーブ】 商品名:ミツバ(みつば) 和名:三つ葉 別名:ミツバゼリ、青ミツバ 学名:Cryptotaenia canadensis subsp. japonica ●商品説明 日本各地(北海道から沖縄まで)の産地の日陰に自生しています。 「三つ葉」は和名の通り葉が3つに分かれている様子から名づけられました。 日本の料理に馴染みやすく、お浸し・和え物・お吸い物・鍋物などに利用されます。 多年草のため、半日陰(家の北側でプランター栽培でも可)で育てておくと、ちょっとしたときにすぐ収穫でき便利です。 ※この「三つ葉苗」は無農薬で栽培しています。そのため葉がある期間は葉に虫食いがある場合もございます。ご理解の上お買い求めください。 ●科・属名 セリ科ミツバ属 ●開花時期 6〜8月 ●収穫時期 春〜初夏が最も美味しい!葉が青々としている間は通年食べられます。 ●草丈 40cm程 ●特性 多年草 ●管理場所 直射日光の当たらない涼しい半日陰 ●育て方 家の北側など直射日光が当たらない場所で管理(栽培)します。やや湿気がある場所を好み、乾燥気味の土壌はおすすめしません。プランター栽培も可能です。葉が青いうちは通年食べられます。厳冬の地域では冬場は玄関先などに置いておくと、通年収穫が可能です(※プランター栽培の場合)。

山野草:クジャクシダ(孔雀羊歯)[クジャクソウ] 10.5cmポット苗

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山野草:クジャクシダ(孔雀羊歯)[クジャクソウ] 10.5cmポット苗

●商品説明【山野草】【耐寒性多年草】【シダ植物】【お庭の下草】 名前の由来は孔雀の尾羽のような姿になることからつけられました。そのため別名『クジャクソウ』とも呼ばれます。鳥足状に横に広く広がります。庭園の下草によく使われます。 北海道〜本州(西南の一部地域を除く)に自生するホウライシダ属のシダ植物です。ホウライシダ属は日本に8種ありますが、ほとんどが温暖な地に自生しています。クジャクシダはホウライシダ属には珍しく冷涼な気候を好むのがこのクジャクシダです。特に東北秋田県には特に多く自生しています。 ●科名・属名 ホウライシダ科ホウライシダ属 ●特性 夏緑性のシダ植物 多年草 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ※日向は避けましょう ●植え付け適期 春か晩秋 ※夏の植え付け(植え替え)は避けましょう。 初夏には葉を大きく広げ始めます。葉が広がってから植え付けた場合、株が水をうまく給水できずに葉先から枯れてくる場合があります。そのため、まだ葉が広がりきらない春(5月中旬頃)までを目安に植え付けを終えましょう。そうすると、葉も素直に広がります。 ●育て方 半日陰、または日照時間の短い日陰で育ててください。湿り気のある場所を好むため、乾燥しやすい場所は避けましょう。秋には休眠期に入るため葉が枯れ始め、翌春にまた芽吹き出します。春に新芽が芽吹き出したこと、前年の枯葉・枯れ茎を取り除きましょう。

山野草:オレンジワタスゲ 9cmポット苗 ※5/17開花中

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山野草:オレンジワタスゲ 9cmポット苗 ※5/17開花中

【花と綿毛について】 ワタスゲというとフサフサとした綿毛が印象的ですが、この綿毛は花後の種姿です。右側の写真のような目立たない花を咲かせた後、2週間から1か月かけだんだんと綿毛が表れてきます。 オレンジワタスゲの場合は、特にお日様の当たり具合で色が左右されます。日陰で育てるとどうしても色がぼけ薄くなりますので、この開花〜綿毛の時期は半日陰か日当たりのいい場所で管理をお願いします。地植えの場合は落葉樹の下などへお願いします。 ●商品説明【山野草】【耐寒性多年草】【湿地性植物】【茶花】【珍品】 白いワタスゲが一般的ですが、こちらは白い綿毛がオレンジ色になる珍しい品種です。陽をあびるほど濃いオレンジ色に色づきます。湿地の植物でこれほど鮮やかなオレンジ色を見せてくれる植物はないでしょう。 日本に自生するワタスゲ(白)とオレンジワタスゲのコラボレーションも素敵ですね。 ワタスゲといえばふわふわの綿毛が特徴ですが、これは花ではなく種子の集まりです。綿毛となるしばらく前に、めだたない花が咲き、花を咲き終えるとぐんぐん草丈をのばして果穂となります。熟すと名前の由来となっている球状の綿毛となり種を胞子で飛ばします。 ●科/属名 カヤツリグサ科ワタスゲ属 ●特性 湿地性多年草 ●開花・綿毛の鑑賞時期 4〜5月 ●管理場所 日向〜半日陰の湿地 田んぼや小川のほとりでも栽培可能です。 ●肥料 肥料が大好きです。春〜秋の枯れるまでの間に2ヶ月に1回ほどマグアンプなどの化成肥料を与えます。与えると花付きもよくなります。 ●育て方 日当たりのよいところを好みますが、真夏は半日陰の方が良いです。落葉樹の下の湿地や小川のほとりが最適です。落葉樹の下ですと、春先はまだ葉が茂っていないため株元は日当たりがよく、夏にかけて徐々に葉が茂ると株元の植物にちょうどいい日陰を作って...

山野草:ムラサキツユクサ 紫花9cmポット苗2ポットセット ※5/22開花中

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山野草:ムラサキツユクサ 紫花9cmポット苗2ポットセット ※5/22開花中

●商品情報 商品名:ムラサキツユクサ 紫花(むらさきつゆくさ) 和名:紫露草 学名:Tradescantia ohiensis 花言葉:快活、ひとときの幸せ 【宿根草】【学校の実験材料】 ●商品説明 北アメリカ原産の園芸種で、全国各地で見られます。見かけは花の大きいツユクサのようですが、道端で見るツユクサとは全く別のものです。草丈は50cmほどで、6月の梅雨時にたくさんのつぼみをつけ、一斉に花を咲かせます。花色は紫花、白花、桃花があります。 ずっと長く咲いている印象がありますが、朝咲いて、午後にはしぼんでしまう一日花です。曇った梅雨空下でも次々と花を咲かせ、特に雨上がりや朝露に濡れた姿は可憐でとても綺麗です。花は一日でしぼんでしまいますが、次々咲くので長く楽しめます。 このムラサキツユクサの放射能感知能力は国内外でも認められており、各地の原子力発電所に安全確認のため植えてあるそうです。 また、理科の実験にもよく利用されます。お急ぎのお客様はご注文時にお知らせください。出来るだけご希望に添えるよう発送いたします。 ●草丈 30〜70cm ●科/属名 ツユクサ科トラデスカンティア属 ●特性 多年草 ●開花時期 6月 ●育て方 性質は大変丈夫で、半日陰や湿った場所でもよく育ちます。日当たりのよい場所の方が花つきがよくなります。増えやすい植物で、庭植えをお勧めします。 日向か半日陰の風通しの良い場所で管理します。背丈が大きくなるので、他の小さめの植物との寄せ植えも魅力的です。春には株分けができます。※7月上旬から8月下旬までの期間は開花が終了し葉がない状態となるため販売を一時休止致します。 9月上旬頃より葉が成長し始め次第販売再開致します。 ※今年の開花は終了しました。来季用にお求めください。 開花終了後は...

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山菜苗:ミツバ(三つ葉) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】

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山菜苗:ミツバ(三つ葉) 9cmポット苗40ポットセット【送料無料】

●商品情報 【山菜苗】【野菜苗】【通年収穫も可能】【日本のハーブ】 商品名:ミツバ(みつば) 和名:三つ葉 別名:ミツバゼリ、青ミツバ 学名:Cryptotaenia canadensis subsp. japonica ●商品説明 日本各地(北海道から沖縄まで)の産地の日陰に自生しています。 「三つ葉」は和名の通り葉が3つに分かれている様子から名づけられました。 日本の料理に馴染みやすく、お浸し・和え物・お吸い物・鍋物などに利用されます。 多年草のため、半日陰(家の北側でプランター栽培でも可)で育てておくと、ちょっとしたときにすぐ収穫でき便利です。 ※この「三つ葉苗」は無農薬で栽培しています。そのため葉がある期間は葉に虫食いがある場合もございます。ご理解の上お買い求めください。 ●科・属名 セリ科ミツバ属 ●開花時期 6〜8月 ●収穫時期 春〜初夏が最も美味しい!葉が青々としている間は通年食べられます。 ●草丈 40cm程 ●特性 多年草 ●管理場所 直射日光の当たらない涼しい半日陰 ●育て方 家の北側など直射日光が当たらない場所で管理(栽培)します。やや湿気がある場所を好み、乾燥気味の土壌はおすすめしません。プランター栽培も可能です。葉が青いうちは通年食べられます。厳冬の地域では冬場は玄関先などに置いておくと、通年収穫が可能です(※プランター栽培の場合)。

山野草の苗/トクサ(木賊):ヒメトクサ3号ポット

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山野草の苗/トクサ(木賊):ヒメトクサ3号ポット

トクサは日本的情緒のある常緑多年草で、昔から茶花としても利用されてきました。節の重なりからできた立ち姿がユニークです。姫トクサは北海道の湿地に自生するミニタイプのトクサで、茎も細く草丈も低く繊細な印象です。強健で他の植物との寄せ植えにも向きます。本来は水辺の草なので、普通の草花よりも水を多めに与えます。鉢植えにおすすめです。樹木の下などにも植えられます。写真は開花・成長時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。タイプ:トクサ科の耐寒性宿根草草丈:15〜25cm日照:日なたあるいは半日陰むき栽培方法:非常に丈夫で、特に低湿地を好みますので、庭の木陰や池の近くに群植すれば、風情が増します。地植えはもちろん鉢植えにも向きます。乾燥を嫌うので、強い風の当たらない場所を選び、常に土を湿潤に保ちます。植えつけ後は根がつくまでたっぷりと水遣りしてください。冬の間は乾燥しない程度に水を与えます。耐寒性ですが、植え替え直後には極端な寒さにあてないようにしてください。根付いたら薄い液肥を与えるか、元肥えに油カスを株の周囲に埋め込みます。風通しよく管理してください。トクサ(木賊):ヒメトクサ3号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態について

山野草の苗/トリカブト(アコニタム):ミヤマトリカブト3号ポット

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山野草の苗/トリカブト(アコニタム):ミヤマトリカブト3号ポット

山形県から石川県にかけての日本海側の亜高山帯に自生し、草丈1mほどのなる大型宿根草です。ハクサントリカブト、ホクロクトリカブトといった名前でも呼ばれます。8〜9月に濃紫青色の花を咲かせます。切花にも適します。根は漢方薬などに利用されますが、アコニチンという猛毒を持つので食用にしないようご注意ください。涼しい場所を好みますので、夏越しは直射日光の当たらない風通しの良い場所で管理してください。写真は開花・成長時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。株姿には個体差がありますので、ご了承ください。※冬季は地上部がない状態です。学名:Aconitum nipponicumタイプ:キンポウゲ科の耐寒性宿根草草丈:100cm開花期:8〜9月日照:日なた〜半日陰向き栽培方法適度な湿り気があって腐植質を多く含む土壌を好みます。寒さには強いのですが夏の暑さには苦手なので、午前中は日があたり午後は日陰になる場所や、涼風が吹きぬける場所が適しています。根が浅いので、地面の高温と乾燥を防ぐため、腐葉土などで株元を覆ってください。春または秋に株分けで殖やして下さい。トリカブト(アコニタム):ミヤマトリカブト3号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態について

山野草の苗/コリダリス(宿根エンゴサク):ブルードラゴン 3号ポット

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山野草の苗/コリダリス(宿根エンゴサク):ブルードラゴン 3号ポット

コリダリスは日本の山野に自生するエンゴサクやキケマンの仲間で、ケシ科の宿根草です。和名はヒマラヤエンゴサク。開花期が長く、シェードガーデンの花としておすすめです。夏場花期休眠を取り一度、上部が枯れ落ちますが、秋口に葉を吹き返し成長を始めます。寒さにも暑さにも適応しますが、冷涼な気候を好み、夏は日陰となる落葉樹の下などが適しています。ブルードラゴンは葉がカラス葉で、花もパープルブルーなのでパープルリーフによく似た品種です。草丈は20〜40cmほど。花期は4月〜6月です。学名:Corydalis flexuosa `Blue Dragon'タイプ:ケシ科エンゴサク属の耐寒性多年草草丈:20〜50cm開花期:4〜6月植え付け適期:10〜5月用途:花壇、鉢植え日照:日陰または半日陰むき栽培方法:日当たり、水はけのよい肥沃な場所で育てます。水はたっぷり与え、しかも停滞させず、適度な湿気を保つようにします。高温多湿には弱いので、夏場は涼しく過ごさせてください。真夏の強い日差しを嫌うので、夏は落葉樹の下や軒下で管理してください。冬季は地上部が枯れます。お届けする苗は3号(直径9cm)ポット植えです。写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届け時は苗の状態です。コリダリス(宿根エンゴサク):ブルードラゴン 3号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態について

山野草の苗/マルバノキ(丸葉の木):恵那錦3号ポット

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山野草の苗/マルバノキ(丸葉の木):恵那錦3号ポット

マルバノキは別名ベニマンサク。本州の山野に自生し、直径5〜10cmの大きな丸い葉は、春の芽出し時は明るいピンク色、秋は全樹が燃え立つような橙色に紅葉します。低木で、株立ち状となるため庭園樹、公園樹として好まれています。紅葉の頃に小さな星型の紅紫色の花が咲き、この花もかわいく楽しめます。恵那錦はマルバノキの白覆輪葉品種。丸い葉の重なりがいっそう強調されて、全体の美しさも格別です。タイプ:マンサク科マルバノキ属の耐寒性落葉低木樹高:1〜3m開花期:10〜11月植え付け適期:10月下旬〜3月栽培適地:日本全国栽培方法日向または半日陰の湿り気のある場所を好みます。丈夫なので栽培は容易です。肥料は6月頃に緩効性肥料を根元に一握り施します。剪定はなるべく避けたほうが自然な樹形が行きますが、狭い場所では枝を間引き、樹形をくずさないように枝先を切り詰めてください。肥料は若木のうちだけ、12〜2月に寒肥として有機肥料等を根元に施してください。春先の接木、初夏の挿し木で殖やすことができます。樹高につきましては、お届け時期により多少前後する場合があります。夏〜秋のお届け時は落葉の状態や葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。※写真はイメージです。マルバノキ(丸葉の木):恵那錦3号ポットの栽培ガイド苗類のお届け形態について

山野草の苗/和蘭:冬時雨(ふゆしぐれ)2.5号ポット

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山野草の苗/和蘭:冬時雨(ふゆしぐれ)2.5号ポット

和蘭(WARAN)は東洋蘭の清楚で趣のある姿と洋蘭の華やかさを併せ持つ、新しい蘭です。日本・中国などに自生する春蘭・寒蘭などの温帯性シンビジュームと洋蘭との交配により生み出された品種。斬新な姿の中にも、侘び寂びや、落ち着きを感じさせてくれます。日本の風土に適した育てやすい種類です。鉢植えのまま室内で花を楽しめます。また、丈夫なものが多く寒さにも強いため、関東以南の太平洋側の温暖な地域なら庭植えでも栽培できます。蘭栽培の入門としてもお勧めです。自然な姿で咲く蘭の美しさをお楽しみください。タイプ:耐寒性常緑宿根草開花期:10〜2月草丈:10〜20cm日当たり:半日陰香り:あり用途:鉢植え。温暖な地域では庭植え・グランドカバー利用可能開花中の管理:室内の涼しい場所で鑑賞してください。花は乾燥に弱いので、暖房のそばは避けてください。夜間温度0〜10度、日中の温度10〜15度程度の場所が最適です。水やりは週に一度たっぷりと与え、鉢皿に水をためないようにします。蕾や花芽が付いている場合は、乾かさないように注意してください。乾燥しすぎると花が咲かずに終わってしまう場合があります。開花中は肥料は不要です。花後の管理:春〜秋は屋外の木陰、冬は室内の窓際でレースのカーテン越しのような場所が最適です。最低温度0度以上なら屋外での冬越しも可能です。雨や霜の当たらない軒下で管理してください。水やりは春と秋は2〜3日に1度、夏の晴れた日は毎日、冬は週1度を目安に、鉢底から流れ出るくらいタップリと水を与えるのがポイントです。2年に1回、4〜5月頃に水はけのよい洋蘭の土などを使って一回り大きな鉢に移植してください。鉢が大きすぎると、翌年開花しないことがありますのでご注意ください。春に洋蘭用肥料を与てください。肥料の与えすぎは、根傷みや病気の原因になるので...

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