「伝統織物」 の検索結果 1,300件

洗えるリネン フレア袖 プルオーバー

ディノス

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洗えるリネン フレア袖 プルオーバー

ふんわり広がったフレアスリーブがフェミニンなブラウス。丈をやや長めにしたことで、気になるお腹まわりもカバーできます。テラコッタは別注色。派手すぎず、渋くならず、絶妙な色合いに染め上げました。素肌にもやさしく心地よいジャパンリネンを求めて細番手の麻糸を平織りした、上等で高価な麻織物が「上布」。新潟県の越後上布、沖縄県の宮古上布、そして滋賀県で生産される近江上布が有名です。豊かな琵琶湖の水源に恵まれ、伝統的な麻織物のバックグラウンドを持ちながら、いまの時代に合った製品をつくるため、日々研究を重ねている滋賀県東近江にある工場を訪問しました。私たちが求めた、蒸し暑い夏も涼しく、素肌に着てもやわらかなリネンを実現してくれたのは、株式会社大長の大橋富美夫さん。代々、織物整理加工業を営み、仕上げた織物は目を見張る美しさです。「糸選び、織り方はもちろん重要ですが、織りあがった布をどう整えるか??。ここからの仕事で、風合いはもちろん、扱いやすさもがらりと変わるんです」と大橋さん。織り上がった原反を機械に入れ、麻特有の繊維の毛羽を火で焼くことで、まずはチクチクしないなめらかな表面に整えます。さらに生地をやさしくたたきほぐす特殊な加工をほどこすことで、リネンの特徴である堅さのある生地感がなめらかに変化。ほのかな光沢をたたえた、ソフトな風合いは見違えるほどです。多くの人の知恵と手間を重ねて生み出された「日常の贅沢」を、ぜひ肌で感じてください。⇒ 洗えるリネンシリーズのアイテムはこちら##>【So close日本最古の布として発掘されたのは、麻の織り物でした。麻本来の個性を生かしながら、現代に合ったリネンをつくるのは、日本各地で研鑽を重ねる職人たち。夏肌に心地よく、くつろげる着心地を約束するアイテムが完成しました。

伝統工芸・阿波藍染めしじら織のシャツ 長尾藤太郎 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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伝統工芸・阿波藍染めしじら織のシャツ 長尾藤太郎 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

シボが快適なしじら織シャツ暑い時期に着る半袖シャツのよし悪しは、袖を通した瞬間にわかるものです。汗をかいても素肌に張りつきにくい肌触り、自然素材ならではの爽やかさ、さらには目にも涼しく、雰囲気も粋であるなら申し分ありません。ご紹介する「伝統工芸・阿波藍染めしじら織のシャツ」は、そのすべてを兼ね備えた贅沢で手の込んだ一枚です。阿波正藍しじら織は、国指定の伝統的工芸品ですが、その由来は蜂須賀旧藩主の時代に、一般市民が絹を着ることを禁じられたことから始まりました。そのために商人は木綿織物で外見を美しく見せるために工夫を凝らしました。古くから伝えられていたタタエ縞を参考に改良を加え、阿波特産の藍染料を使用し縞織物を製織しました。それを乾燥させるために戸外に干したところ、突然の雨に見舞われて濡らしてしまいます。そして晴れた後に日光のもとで乾かしたところ、布面に凹凸が生じたのだといいます。それにヒントを得て夏場に最適な衣料として大きな需要をあげ、明治2年「しじら」と命名されました。その逸話の通り、しじら織には独特のシボがあり、肌に触れる面積が少ないので清涼感のある肌触りが得られます。ご紹介するのは、阿波しじら織の巨匠で平成10年に黄綬褒章を、16年に旭日双光章を受章した長尾藤太郎さんが手がけた逸品。しじら織に「絣柄」「菊紋柄」を施した2趣。裾の両脇はスリット入りで動きやすく、左胸のポケットも便利で粋なシャツです。

洗えるリネン フレア袖 ワンピース

ディノス

26,892

洗えるリネン フレア袖 ワンピース

ドラマティックなフレア袖にイレギュラーヘムのスカートが特徴のワンピース。リネンとは思えないほど、ソフトでしなやかな素材で、夏にぴったりのアイテムをつくりました。衿まわりとウエストはゴム仕様。ロープベルトがマリンライクなテイストも加味しています。素肌にもやさしく心地よいジャパンリネンを求めて細番手の麻糸を平織りした、上等で高価な麻織物が「上布」。新潟県の越後上布、沖縄県の宮古上布、そして滋賀県で生産される近江上布が有名です。豊かな琵琶湖の水源に恵まれ、伝統的な麻織物のバックグラウンドを持ちながら、いまの時代に合った製品をつくるため、日々研究を重ねている滋賀県東近江にある工場を訪問しました。私たちが求めた、蒸し暑い夏も涼しく、素肌に着てもやわらかなリネンを実現してくれたのは、株式会社大長の大橋富美夫さん。代々、織物整理加工業を営み、仕上げた織物は目を見張る美しさです。「糸選び、織り方はもちろん重要ですが、織りあがった布をどう整えるか??。ここからの仕事で、風合いはもちろん、扱いやすさもがらりと変わるんです」と大橋さん。織り上がった原反を機械に入れ、麻特有の繊維の毛羽を火で焼くことで、まずはチクチクしないなめらかな表面に整えます。さらに生地をやさしくたたきほぐす特殊な加工をほどこすことで、リネンの特徴である堅さのある生地感がなめらかに変化。ほのかな光沢をたたえた、ソフトな風合いは見違えるほどです。多くの人の知恵と手間を重ねて生み出された「日常の贅沢」を、ぜひ肌で感じてください。【So close日本最古の布として発掘されたのは、麻の織り物でした。麻本来の個性を生かしながら、現代に合ったリネンをつくるのは、日本各地で研鑽を重ねる職人たち。夏肌に心地よく、くつろげる着心地を約束するアイテムが完成しました。

米沢シルク・メランジモールハット トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

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米沢シルク・メランジモールハット トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

老舗が惚れた“米沢の艶美”を特別価格で明治25年創設の帽子ブランド、〈トーキョーハット〉。今回ライトアップショッピングクラブ創業45周年を記念して、伝統ある米沢シルクを使ったハットを特別価格でご紹介いたします。そもそも米沢の織物は第九代米沢藩主上杉鷹山公による産業開発で、織物の先進地であった小千谷から技術者を招いて織り上げた青苧を原料とする麻織物が始まりといわれています。その後、養蚕が盛んになると、麻織物から絹織物の生産へと転換し、出羽の米沢織として全国に知られるようになりました。こちらのハットは米沢シルクの老舗〈鈴吉織物〉が手がけたシルクモール生地を採用。経糸、緯糸ともに極細の160番手双糸を使用した非常にデリケートな素材のため、旧式の低速ジャカード織機を駆使して素材の持つ柔らかくしなやかな風合いと美しい艶を最大限に引き出しています。織る際は糸切れなどを起こさぬよう、常に職人が織機の糸の張り具合を確認する必要があり、まさに手間隙かけた贅沢な生地といえます。ネイビーと黒の色糸を使って生み出されたメランジ調の奥深い色合いも魅力です。デザインは、素材のよさを活かして定番の形に仕上げました。クラウンには同じ素材のベルトが巻かれ、〈トーキョーハット〉のエンブレムがさりげなくアクセントを添えています。前つばを少し下げると洒脱に被っていただけます。

ワダエミ監修/網目織作務衣と陣羽織のセット 武襯衣 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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ワダエミ監修/網目織作務衣と陣羽織のセット 武襯衣 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

名デザイナー監修ブランド発の作務衣天竜川の豊かな水と温暖な気候に恵まれた、静岡県西部の遠州地区。江戸時代に綿花栽培農家の副業として発展した「遠州織物」は、肌触りのよさと豊かな風合いで、海外ブランドの服地に採用されるなど、現在も高い評価を得ています。この歴史ある織物をさらに広めるために、静岡県と静岡県繊維協会が立ち上げたのが〈武襯衣(MUSHA)〉ブランド。「サムライ」をコンセプトにした洒脱なウェアは、まさに現代の紳士に相応しいものです。ブランドを監修したのは、日本映画の名作『乱』の衣装担当でも知られるワダエミさん。1985年に同映画でアカデミー賞(衣装デザイン賞)を受賞した、日本を代表するデザイナーです。ご紹介するのは、伝統的な日本のリラックスウェア、作務衣と陣羽織です。生地を手がけたのは、染色から縫製まで、すべての工程を遠州で行う〈榛地織物〉。シックでモダンな色合いと平織りで表現した網目柄が美しく、遠州織物ならではの肌触りと軽さ、優れた吸汗性・通気性で、暑い時期も着心地は快適です。3点セットなので、重ね着を工夫すれば通年お使いいただけます。それぞれのウェアにポケットが付いているので外出時も手回り品を入れられて便利。面倒な着付けなしに、気軽に和の雰囲気を愉しめる、粋なウェアです。

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福岡県 坂田織物謹製日本を代表する伝統的な木綿織物本場久留米かすりのゆかたyukam6666-0618

眠りの森 たんごや

41,040

福岡県 坂田織物謹製日本を代表する伝統的な木綿織物本場久留米かすりのゆかたyukam6666-0618

画面ではグレーに見えますが 薄く黄身がかった生成りです。 ご自宅で実際に見て確かめる「商品確認」を お気軽にご利用ください。 このゆかたは仕立てあがっておりません。 仕立てははこちらで承ります。↓ こちら 福岡県 坂田織物の久留米かすりゆかた [かすり」は日本を代表する伝統的な木綿織物です。 織られる際に柄がかすれて見える事から 「かすり」と名付けられたと言われています。 久留米かすりの特徴は くくり染めをした経(たて)糸と緯(よこ)糸をあわせた 複雑な柄の素晴らしさと 着るたびに肌になじむ風合いのよさ。 久留米かすりの複雑で高度な伝統技法は 昭和三十二年に無形文化財に指定されております。 離れて見ると無地に見えますが 近くで見ると経(たて)糸と緯(よこ)糸をが織りなす 複雑な柄に「これは凄い」と思わせる。 江戸時代 江戸城に登城する侍たちの裃が段々派手になりました そこで幕府は派手な裃を禁止 すると侍たちは少し離れてみると無地に見え 近くで見ると凄く手の込んだ複雑な柄の裃を 競い合って着用するようになりました。 このことが 江戸の「粋」として町人にも伝わり 江戸小紋でその「粋」を表現するようになりました。 江戸から遠く離れた久留米でも その影響を受けたのかもしれませんね。 ◆反物の詳細 反物のブランド名 久留米かすりゆかた 反物の巾 39.5cm 反物の長さ 12.5m 素材 綿100% 生地 絣織 ◆紳士ゆかたの仕立てについて 男ゆかたは 何度もせんたくしているうちに 丈(長さ)が縮んで短くなるので 仕立てる前に水につけて縮めてから仕立てると安心です。 本水通し加工に要する日数は約一週間です。 ◆本水通し加工はこちらで承ります。↓ こちら 本水通し加工をする時間がない場合は 丈を10cm位長く仕立てて...

新作ファッションアイテムの伝統織物、発売中!有名ブランドからカジュアルまで♪いま大流行りのファッションアイテム。豊富なサイズ・カラー・デザインから、ぴったりの伝統織物が見つかる!流行ものから定番ものまで、自分だけのお気に入りを選ぼう。

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