「伝統織物」 の検索結果 1,234件

米沢シルク・メランジモールハット トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

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米沢シルク・メランジモールハット トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

老舗が惚れた“米沢の艶美”を特別価格で明治25年創設の帽子ブランド、〈トーキョーハット〉。今回ライトアップショッピングクラブ創業45周年を記念して、伝統ある米沢シルクを使ったハットを特別価格でご紹介いたします。そもそも米沢の織物は第九代米沢藩主上杉鷹山公による産業開発で、織物の先進地であった小千谷から技術者を招いて織り上げた青苧を原料とする麻織物が始まりといわれています。その後、養蚕が盛んになると、麻織物から絹織物の生産へと転換し、出羽の米沢織として全国に知られるようになりました。こちらのハットは米沢シルクの老舗〈鈴吉織物〉が手がけたシルクモール生地を採用。経糸、緯糸ともに極細の160番手双糸を使用した非常にデリケートな素材のため、旧式の低速ジャカード織機を駆使して素材の持つ柔らかくしなやかな風合いと美しい艶を最大限に引き出しています。織る際は糸切れなどを起こさぬよう、常に職人が織機の糸の張り具合を確認する必要があり、まさに手間隙かけた贅沢な生地といえます。ネイビーと黒の色糸を使って生み出されたメランジ調の奥深い色合いも魅力です。デザインは、素材のよさを活かして定番の形に仕上げました。クラウンには同じ素材のベルトが巻かれ、〈トーキョーハット〉のエンブレムがさりげなくアクセントを添えています。前つばを少し下げると洒脱に被っていただけます。

ワダエミ監修/網目織作務衣と陣羽織のセット 武襯衣 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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ワダエミ監修/網目織作務衣と陣羽織のセット 武襯衣 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

名デザイナー監修ブランド発の作務衣天竜川の豊かな水と温暖な気候に恵まれた、静岡県西部の遠州地区。江戸時代に綿花栽培農家の副業として発展した「遠州織物」は、肌触りのよさと豊かな風合いで、海外ブランドの服地に採用されるなど、現在も高い評価を得ています。この歴史ある織物をさらに広めるために、静岡県と静岡県繊維協会が立ち上げたのが〈武襯衣(MUSHA)〉ブランド。「サムライ」をコンセプトにした洒脱なウェアは、まさに現代の紳士に相応しいものです。ブランドを監修したのは、日本映画の名作『乱』の衣装担当でも知られるワダエミさん。1985年に同映画でアカデミー賞(衣装デザイン賞)を受賞した、日本を代表するデザイナーです。ご紹介するのは、伝統的な日本のリラックスウェア、作務衣と陣羽織です。生地を手がけたのは、染色から縫製まで、すべての工程を遠州で行う〈榛地織物〉。シックでモダンな色合いと平織りで表現した網目柄が美しく、遠州織物ならではの肌触りと軽さ、優れた吸汗性・通気性で、暑い時期も着心地は快適です。3点セットなので、重ね着を工夫すれば通年お使いいただけます。それぞれのウェアにポケットが付いているので外出時も手回り品を入れられて便利。面倒な着付けなしに、気軽に和の雰囲気を愉しめる、粋なウェアです。

幾何学柄・ピンタックプルオーバー 工房藍木野 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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幾何学柄・ピンタックプルオーバー 工房藍木野 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

個性的な大輪つなぎを美しいグラデーションで表現。こちらは絣を巧みに組み合わせた柄が個性的な一着。縦縞にも横縞にも見えますが、よく見るとグラデーションでサークル模様を連ねています。「大輪つなぎ」と呼ばれるこの柄は、〈野村織物〉が手がけたもの。絣でサークル柄を表わすのは至極困難ですが、くくりで白と紺に染め分けた絣糸とグレーの糸を使い、職人の技術で見事に表現しました。さらに、身頃には細かなピンタックを存分に施した贅沢なつくり。縫製はベテラン縫製職人、小川正二さんが行いました。小川さんは、日本伝統の久留米絣で腕を振るいたいと昨年より〈工房藍木野〉の縫製を担当。名人技を必要とする細かなピンタックをも見事に表現し、60年余にわたる仕立て経験による実力を存分に発揮しています。ロールカラーとゆったりとしたシルエットでリラックスした着心地ながら、太いストライプ調の柄とピンタックがすっきりとした見た目を演出。両サイドに配したポケットもアクセントになっています。上品で存在感に溢れる一着。シックな色合いなので、柄物が苦手という方にもお薦めです。

柳式刺子織りスタンドカラーシャツ 大峡健市 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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27,000

柳式刺子織りスタンドカラーシャツ 大峡健市 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

日本民藝館展賞を受賞した織地の“用の美”寒さの厳しい東北地方で、生地の保温性や強度を高める技術として伝えられてきた刺子。この技法を機械織りに応用した生地で、現在、有名ブランドからも注目を浴びているのが大峡健市さんです。山形県米沢市にある織元の4代目として生まれた大峡さんは、高校卒業後すぐに織物の世界に入り、19歳で故・柳悦孝氏に師事。“染織界の巨匠”と呼ばれた柳氏の指導は厳しく、何度も織りをやり直させられたという。柳氏が特にこだわりを見せたのは風合い。“柔らかくて軽く、着心地がよくて長持ちする織物”をとことん追求するうちに、大峡さんのなかでも理想の風合いのイメージが確立されていきました。海外製品など大量生産品が蔓延し、織元が厳しい状況に追い込まれるなか、柳氏が提案したのが、郷土の伝統技術「刺子」を取り入れた布づくり。織りで刺子を表現するという前代未聞の提案に、大峡さんは2年半もの歳月をかけて試行錯誤した末、二重の生地に刺子のような柄を表現した“両面刺子”という布を完成。昭和54年度、日本民藝館賞を受賞しました。こちらのシャツは、その刺子織りの魅力を存分に愉しめるしなやかな一枚。二重織(袋織り)でしっかりした生地は軽くて暖かく、耐久性にも優れています。洒落た雰囲気を演出するスタンドカラーも心憎い。

亀田縞・清涼リネン混シャツ 和の匠 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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16,200

亀田縞・清涼リネン混シャツ 和の匠 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

清涼素材で仕立てた亀田縞の風情新潟平野を流れる信濃川、阿賀野川とその支流に囲まれた亀田地区。かつて泥田に覆われていた地で、江戸時代中期、厳しい農作業に耐えるワークウェアとして発展した綿織物が亀田縞です。その亀田縞を現代に甦らせているのが、〈中営機業〉の中林照雄さん。時代の流れで一旦は姿を消した亀田縞だが、かつての資料をもとに最新の技術を駆使し、現代に即した織物に仕立てています。お届けするシャツは、伝統の亀田縞を夏仕様のコットンリネン素材で仕立てた一枚。従来の亀田縞は20番手クラスの糸を使ったやや地厚な生地ですが、こちらはその風合いを残しつつも爽やかな夏向きの薄い生地にするため改良に苦心したといいます。綿の特徴である吸湿性に麻の持つ通気性がプラスされ、サラリと心地よい肌触り。天日干ししたようなソフトな風合いも魅力です。カラーネイビーは6色、グレーは3色の色糸を使って縞模様を表現。色ムラやネップが味わい深く、和の雰囲気を醸し出しています。隠しボタンダウン仕様のデザインなので、ノータイでも襟元が崩れないのが嬉しい。着るほどに増す風合いに、愛着も湧いてくるシャツです。

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ORTEGA'S(オルテガ) /REGULAR FRONT(レギュラーフロント) WOVEN VEST/dark brown/size 36

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ORTEGA'S(オルテガ) /REGULAR FRONT(レギュラーフロント) WOVEN VEST/dark brown/size 36

<ORTEGA>「オルテガ」 アメリカのニューメキシコ州のSANTA FE(サンタフェ)から北東に一時間ほどの小さな町CHIMAYO(チマヨ)は織物を代表とする伝統工芸で有名な町です。 中でも「チマヨ織り」と呼ばれる織物は、140年以上の歴史を持ち、特にブランケットやベスト有名な<ORTEGA>「オルテガ」はその中でももっとも知名度の高い工房です。 この小さな町が世界中に知られるようになったのは80年代、特にラルフ・ローレンが「SANTA FE COLLECTION」を発表したことが大きな影響を与えました。 そして、同時期に「オルテガ」はアメカジブームに沸く日本でもよく知られる様になりました。 スペインの織物技術とネイティブ・インディアンの伝統文化が融合したこの町の歴史は300年に及び、コロニアル時代からの町並みや、 アーティストの集う街としても特に有名で、古き良きアメリカを体現できる、米国有数の高級観光地でもあります。 そんな独特な文化の中で生まれた、「オルテガ」のベストは同じ物は一点としてなく、全て現地の職人の手で一点一点手作業で織られています。 ぜひその歴史と希少性をご堪能ください。 ★SIZE 36 ●着丈(襟後ろの縫い付け〜後ろの裾) 53cm ●身幅(左右の脇の下縫い目の距離) 48cm ●肩幅(左右の『肩の縫い目外端』の距離) 36cm ●ベース・カラー : ダークブラウン ●デザイン・カラー :レッド、ホワイト、ブルー、チャコールグレー ●ボタン・カラー : ダークブラウン ●素材:wool 100% ●handmade in U.S.A. ※SIZE CHARTをご参照ください。 ⇒その他のORTEGA製品はこちらをCLICK!! ※「あす楽対応について」必ずご確認ください!

擬紗織シルク・中折れ帽 トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

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18,360

擬紗織シルク・中折れ帽 トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

米沢シルクのツイード織地に品格が宿る老舗のハット。洋装化の始まる明治25年、時の実業家、澁澤榮一氏が誕生させたブランド〈トーキョーハット〉。長年日本紳士の装いに貢献してきた実績が生み出す帽子は、洒落たデザインはもちろん被り心地のよさでも評判です。ご紹介するのは、日本伝統の絹織物、米沢織のシルク素材で仕立てた高級感溢れるハットです。生地は〈中孝織物〉が手がけたツイード調の擬紗織シルク素材を採用。ネップ(糸の節)のある特絹糸と、繭の短繊維を紡績した滑らかな絹紡糸を組み合わせた、非常にデリケートな素材のため、低速織機を駆使し、膨らみのある質感や空気を含むような風合いを最大限に引き出しています。織る際は職人が付ききりで糸の調子を合わせる必要があり、機械織りでありながら、まるで手織りのように贅沢で個性溢れる生地です。素材のよさが引き立つ定番のデザイン。明るいブルー、ネイビー、グレー、ブラックの4色の糸を絡ませて表現したミックスカラーが実に表情豊かで、季節を問わずさまざまな服装とコーディネートできます。クラウンにはリボンテープを巻き、〈トーキョーハット〉のエンブレムで上品なアクセントを添えました。前つばを下げると、より洒脱な雰囲気で被っていただけます。

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