「長次郎楽茶碗」 の関連商品を含む検索結果 46件

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茶道具 茶碗 木守 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

千年の香り 千紀園

20,196

茶道具 茶碗 木守 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです。 Rakuten International Shipping ItemDetails click here作家・作品名佐々木昭楽・茶碗 木守 長次郎写詳細「南方録」「利休百会記」などの茶書に、茶会の主たる茶碗として幾度となくその名をとどめた茶碗は、「木守」をおいてないでしょう。本歌の破片がはめこまれたものではありますが、利休、小庵、宗旦と伝え千家茶道の重宝として王道を歩んできた茶碗です。 長次郎写 七種茶碗(利休七種) 楽家初代長次郎が造った七個の茶碗で、千利休の選により利休七種とも言います。 『本朝陶器攷証』に「長次郎七種の義は利休居士御取持にて御在世の頃より利休取持之七種と唱へ候て焼候よし」とあり、 また「其後所のより望にて写し始め宗旦居士のんこうへ被仰付候て以来代々うつし来り候」とあるように、三代ノンコウ時代から利休七種として写しを造っています。 鋏(やっとこ)のはさみ跡 千利休が指導し、長次郎に作らせた楽茶碗は、お茶を喫するために作られた最初の和物茶碗と云われています。 また楽茶碗の中でも黒楽は、他の焼き物とは、窯及び、焼き方がまったく異なっています。 窯の中を1200度近くの高温に保ちながら釉薬を施した茶碗を長いベンチのような鋏で茶碗の縁をはさんで窯の中にいれます。 3分から5分焼成後、真っ赤に釉薬が溶けたところで、再び茶碗の縁を鋏で挟んで窯より出します。そのとき、溶けた茶碗の縁に「はさみ跡」といわれる凹みが出来ます。 釉薬の溶けた茶碗が外気に触れることにより、釉薬の温度が急激に下がります。この温度の変化が釉薬を黒く発色させます。 楽家歴代では、代々使う鋏を変えているといわれています。 ですから、古く茶人の間では、溶けた釉薬をはさみ出す、はさみ跡を景色と見立て...

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茶道具 茶碗 検校 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

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茶道具 茶碗 検校 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです。 Rakuten International Shipping ItemDetails click here作家・作品名佐々木昭楽・茶碗 検校 長次郎写詳細楽家初代長次郎が造った七個の茶碗で、千利休の選により利休七種とも言います。 『本朝陶器攷証』に「長次郎七種の義は利休居士御取持にて御在世の頃より利休取持之七種と唱へ候て焼候よし」とあり、 また「其後所のより望にて写し始め宗旦居士のんこうへ被仰付候て以来代々うつし来り候」とあるように、三代ノンコウ時代から利休七種として写しを造っています。 鋏(やっとこ)のはさみ跡 千利休が指導し、長次郎に作らせた楽茶碗は、お茶を喫するために作られた最初の和物茶碗と云われています。 また楽茶碗の中でも黒楽は、他の焼き物とは、窯及び、焼き方がまったく異なっています。 窯の中を1200度近くの高温に保ちながら釉薬を施した茶碗を長いベンチのような鋏で茶碗の縁をはさんで窯の中にいれます。 3分から5分焼成後、真っ赤に釉薬が溶けたところで、再び茶碗の縁を鋏で挟んで窯より出します。そのとき、溶けた茶碗の縁に「はさみ跡」といわれる凹みが出来ます。 釉薬の溶けた茶碗が外気に触れることにより、釉薬の温度が急激に下がります。この温度の変化が釉薬を黒く発色させます。 楽家歴代では、代々使う鋏を変えているといわれています。 ですから、古く茶人の間では、溶けた釉薬をはさみ出す、はさみ跡を景色と見立て、また作者の特長をあらわす印として「はさみ跡」は、興味深く見られています。箱桐箱寸法---商品番号100446[stc010-264-10-165]注意●商品の質感・色は、お客様のご使用のモニターやブラウザなどの環境により、実物と異なる場合がございます。ご了承ください。 ...

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茶道具 黒楽茶碗楽長次郎「本覚坊」写 W8-1佐々木昭楽作

佐藤大観堂

33,900

茶道具 黒楽茶碗楽長次郎「本覚坊」写 W8-1佐々木昭楽作

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 1~2週間程お待ち頂く場合があります。■作品は、それぞれ手作り逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■黒楽茶碗 楽長次郎「本覚坊」写 W8-1 分類 茶道具・美の器 O-W8-C-KR-HO-1-SS----------------------------------------------長次郎作 楽茶碗の名碗写し ----------------------------------------------■楽長次郎生年は不詳、没年は天正17年(1589)唐人・阿米也の子と伝えられている。茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を造り樂焼を創設する。----------------------------------------------【 鉄鋏のはさみ痕 】楽茶碗、特に黒楽は、高温の窯中から鉄鋏で挟み出し急冷するため、作品に鋏痕がついている。利休・長次郎の時代より今日まで、変わること無く続く焼成方法により残る鋏痕 作者 佐々木昭楽 作者略歴 1944年、京都府亀岡市生まれ。1962年、父・二代松楽に師事。赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら、茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ。鑑賞用でなく、お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ。 寸法 径10.7cm、 高さ8.2cm。 備考 桐共箱、共布、作家栞・略歴付。新品。 取扱品: 茶道具 茶碗 棗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 茶道具販売の老舗 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 茶碗 鉢開 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

千年の香り 千紀園

21,168

茶道具 茶碗 鉢開 長次郎写 佐々木昭楽 茶碗(茶道具 通販 楽天)

楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです。 Rakuten International Shipping ItemDetails click here作家・作品名佐々木昭楽・茶碗 鉢開 長次郎写詳細長次郎七種の一つであるが、現存せず伝不詳。 長次郎写 七種茶碗(利休七種) 楽家初代長次郎が造った七個の茶碗で、千利休の選により利休七種とも言います。 『本朝陶器攷証』に「長次郎七種の義は利休居士御取持にて御在世の頃より利休取持之七種と唱へ候て焼候よし」とあり、 また「其後所のより望にて写し始め宗旦居士のんこうへ被仰付候て以来代々うつし来り候」とあるように、三代ノンコウ時代から利休七種として写しを造っています。 鋏(やっとこ)のはさみ跡 千利休が指導し、長次郎に作らせた楽茶碗は、お茶を喫するために作られた最初の和物茶碗と云われています。 また楽茶碗の中でも黒楽は、他の焼き物とは、窯及び、焼き方がまったく異なっています。 窯の中を1200度近くの高温に保ちながら釉薬を施した茶碗を長いベンチのような鋏で茶碗の縁をはさんで窯の中にいれます。 3分から5分焼成後、真っ赤に釉薬が溶けたところで、再び茶碗の縁を鋏で挟んで窯より出します。そのとき、溶けた茶碗の縁に「はさみ跡」といわれる凹みが出来ます。 釉薬の溶けた茶碗が外気に触れることにより、釉薬の温度が急激に下がります。この温度の変化が釉薬を黒く発色させます。 楽家歴代では、代々使う鋏を変えているといわれています。 ですから、古く茶人の間では、溶けた釉薬をはさみ出す、はさみ跡を景色と見立て、また作者の特長をあらわす印として「はさみ跡」は、興味深く見られています。 箱桐箱寸法---商品番号100443[stc010-264-10-162]注意●商品の質感・色は...

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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 単品木箱入 楽茶碗 利休七種茶碗(丸印) 長次郎写し 佐々木昭楽作 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

16,146

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 単品木箱入 楽茶碗 利休七種茶碗(丸印) 長次郎写し 佐々木昭楽作 【smtb-KD】

作者佐々木昭楽作(丸印) 箱木箱 注意楽焼の釉薬は酸に弱いことがあります。 楽焼の粘土は粗い目の素地を使用しています。 (申棒大・赤20196黒21168) 【コンビニ受取対応商品】 利休七種茶碗セットはこちらから【茶道名数】長次郎七種(ちょうじろうしちしゅ)とは ・楽長次郎作の茶碗から千利休が七種を選んだもの 赤楽(検校(けんぎょう)・早船(はやふね)・木守(きまもり)・臨済) 黒楽(大黒(おおぐろ)・東陽坊・鉢開(はちひらき)) 【佐々木昭楽】 祖父は京 清水坂に築用 1944年 京都府亀岡市生まれ。 1962年 3代 松楽を継承 出口王仁三郎師や大徳寺元11代管長(504世)小田雪窓師(1901~1966)の知遇を得て再び44年亀岡に開窯する。 2代 昭楽に師事現在にいたる 楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!! 熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。 五山の口造りで幽玄の世界を表現 しています。 利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。 成形のぐあいを作行きといい、まず手にとって眺めて全体を見る、感じることが大切。 作者印のある高台は見どころの要です。土味は土の色合い。硬軟を知り陶工の手腕をあらためます。 井戸茶碗をはじめ高麗茶碗や唐津に多い竹節高台や三ヶ月高台や割高台がある。

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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 楽茶碗 利休七種茶碗セット(丸印) 長次郎写し 佐々木昭楽作 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

100,440

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 楽茶碗 利休七種茶碗セット(丸印) 長次郎写し 佐々木昭楽作 【smtb-KD】

作者佐々木昭楽作 箱木箱 注意楽焼の釉薬は酸に弱いことがあります。 楽焼の粘土は粗い目の素地を使用しています。 (仕黒ス申大・134410) 【コンビニ受取対応商品】 利休七種茶碗セットは単品購入は:こちらから【茶道名数】長次郎七種(ちょうじろうしちしゅ)とは ・楽長次郎作の茶碗から千利休が七種を選んだもの 赤楽(検校(けんぎょう)・早船(はやふね)・木守(きまもり)・臨済) 黒楽(大黒(おおぐろ)・東陽坊・鉢開(はちひらき)) 【佐々木昭楽】 祖父は京 清水坂に築用 1944年 京都府亀岡市生まれ。 1962年 3代 松楽を継承 出口王仁三郎師や大徳寺元11代管長(504世)小田雪窓師(1901~1966)の知遇を得て再び44年亀岡に開窯する。 2代 昭楽に師事現在にいたる 楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!! 熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。 五山の口造りで幽玄の世界を表現 しています。 利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。 成形のぐあいを作行きといい、まず手にとって眺めて全体を見る、感じることが大切。 作者印のある高台は見どころの要です。土味は土の色合い。硬軟を知り陶工の手腕をあらためます。 井戸茶碗をはじめ高麗茶碗や唐津に多い竹節高台や三ヶ月高台や割高台がある。

茶器/茶道具・抹茶茶碗/昭楽作 長次郎写 「大黒(おおぐろ)」

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18,440

茶器/茶道具・抹茶茶碗/昭楽作 長次郎写 「大黒(おおぐろ)」

商品説明:昭楽窯 三代目 佐々木昭楽作。 銘「大黒」。 長次郎七種の中で最も利休に因んだ作品と云えよう。小黒に対し、大きさからそう呼ばれ、巴高台は見事である。造形は利休形と評されるもので、内包的簡素美の極と云うに値する最高傑作にランク出来よう。伝来は、利休―少庵―宗旦―後藤少斎―江岑―表千家―三井浄貞―鴻池家。重要文化財。 長次郎七種(検校、大黒、臨済、早舟、鉢開、木守、東陽坊)とは楽家、初代長次郎の内の七種をいう。利休が選んだということから利休七種ともいう。 ※一点ずつ手作りですので、個体差が生じます。あらかじめご了承下さい。作家:佐々木昭楽略歴1944年 京都に生まれる1962年 父、二代松楽に師事赤楽、黒楽といった楽焼の伝統を守りながら、茶陶として雅味のある作品づくりに力を注ぐ。また観賞用ではなく、お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ。サイズ:(約)直径11.3cm×高さ7.8cm箱:共箱入、共布・しおり付入できるだけ実際の商品に近づけるように努めておりますが、 撮影条件やお客様がお使いのパソコンにより、色味や質感が 実物とは異なって見える場合があります。 また、各製品ごとに色の濃淡や重量、サイズの誤差など、全て の商品に個体差が生じます。あらかじめご了承下さい。

昭楽窯三代佐々木昭楽『楽焼名物写ぐい呑み揃』単品【茶碗・長次郎・光悦】【通販・販売】

東京書芸館

16,200

昭楽窯三代佐々木昭楽『楽焼名物写ぐい呑み揃』単品【茶碗・長次郎・光悦】【通販・販売】

■素材:陶器(楽焼) ■寸法(約):高さ4.4~5.2×最大径5.8~6.5cm、重さk84~107g 詳しくは上記写真(イ~ハ)を参照してください。 ※台座の仕様が変更になる場合がございます。 ■お届けは受注から約1~2ヵ月後。 ■発送手数料は商品1点につき648円(税込)お申し受けます。 『楽焼名物写ぐい呑み揃』十撰セットはこちらからご注文いただけます。 「陶磁器・ガラス」商品一覧にもどる昭楽窯三代佐々木昭楽『楽焼名物写ぐい呑み揃』単品 昭楽窯開窯110周年特別企画 楽焼の名窯・昭楽窯3代目佐々木昭楽が、 国宝級の楽茶碗十種を「ぐい呑み」に復刻再現。 東京書芸館だけの限定作品です。 茶聖・千利休が創意・進化させた楽焼茶碗 三代佐々木昭楽 ■茶人が好む茶碗は「一楽・二萩・三唐津」といわれます。一楽とはもちろん楽焼のことであり、茶を嗜む方に限らずとも、生涯一度はこのような珠玉の器で一服、至福の時間に浸りたいと思われる方も多いはずです。 佐々木昭楽『楽焼名物写ぐい呑み揃』は、昭楽釜開業110周年特別企画として、長次郎、光悦、長左衛門など名工によって完成された国宝級の楽茶碗をぐい吞みサイズに復刻。東京書芸館だけでしかお求めいただけないオリジナル作品です。 ■楽焼は、桃山時代、樂家初代長次郎が開窯し、茶聖千利休の茶の湯の創意と美意識によって進化を遂げました。当時はまだ"楽焼"とはいわず"今焼"と呼称されていました。後世楽焼と呼ばれる所以は、秀吉が建てた聚楽第(じゅらくてい)の近くに居を構えていた樂家が、聚楽第付近の土を用いていたために"聚落焼茶碗"と呼ばれ、やがて"楽焼""楽茶碗"と称されるようになったといわれています。 第一級品の黒楽・赤楽の銘碗をぐい吞みに ■ともすれば、異形...

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黒楽抹茶碗 大黒写し 昭楽

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15,800

黒楽抹茶碗 大黒写し 昭楽

楽家の長次郎が作ったなかでも銘品の誉れ高い 長次郎七種茶碗の1つ、大黒(おおぐろ)です。 有名な長次郎七種茶碗ですが、利休とゆかりがあったことから、 利休七種とも呼び、それぞれに利休と深い関わりを持ち、 利休逸話を与えられています。 七種は黒楽が大黒、東陽坊、鉢開の三種、赤楽が検校、臨済、早船、木守の四種からなります。 本作は楽焼窯元佐々木昭楽作の写しで、 本物は完品で現存しており、重文にもなっています。 名前の由来は失われた小黒に対して大ぶりなため大黒と名付けたとされ単純です。 形状は腰を丸く張り、口部をわずかに内へ抱え込む独特の半筒型です。 本物は写しとは違い、大黒といっても漆黒ではなく、 内側は茶色くカセており、外側は茶と黒の肩身替わりや釉のブクった跡があります。 この写しの茶だまりには篦を細かく動かした跡が残っています。 これは本物にはありませんが薄作りな胎土に似せるため削りこんだのでしょう。 高台裏です。本物は黒釉がはげ落ち、茶色い胎土が見えています。またこのような光沢は一切失われております。 堂々としたシンメトリーの利休形は長次郎の最高傑作になります。 (写真では口部に向かって広がってるように見えますが、これは斜め上からの写真ゆえです) 京都で生まれ育った楽焼、 その姿は手のひらの形そのものと言われています。 ◆商品番号 615 利休七種写し『大黒』 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可 寸法 直径12cm 高さ8.5cm 重さ320g 木箱付

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茶道具 黒楽茶碗楽長次郎「禿(かむろ)」写 W8-1佐々木昭楽作

佐藤大観堂

33,900

茶道具 黒楽茶碗楽長次郎「禿(かむろ)」写 W8-1佐々木昭楽作

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 1~2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ手作り逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■黒楽茶碗 楽長次郎「禿(かむろ)」写 W8-1 分類 茶道具・美の器 O-W8-C-KR-KA-1-SS----------------------------------------------長次郎作 楽茶碗の名碗写し ----------------------------------------------■楽長次郎生年は不詳、没年は天正17年(1589)唐人・阿米也の子と伝えられている。茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を造り樂焼を創設する。----------------------------------------------■黒楽茶碗「禿(かむろ)」楽茶碗につけれた名前「禿(かむろ)」は、かぶろとも呼ばれ、頭髪が無いという意味。表千家秘蔵の茶碗とされている本歌(本物)は、利休が手元に置いて愛玩したとされ、銘の由来は不明だが、自身の頭髪が抜け落ちるまで愛したことからこの名がある。----------------------------------------------【 鉄鋏のはさみ痕 】楽茶碗、特に黒楽は、高温の窯中から鉄鋏で挟み出し急冷するため、作品に鋏痕がついている。利休・長次郎の時代より今日まで、変わること無く続く焼成方法により残る鋏痕である。 作者 佐々木昭楽 作者略歴 1944年、京都府亀岡市生まれ。1962年、父・二代松楽に師事。赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら、茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ。鑑賞用でなく、お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ。 寸法...

茶器/茶道具・抹茶茶碗/昭楽作 長次郎写 「東陽坊(とうようぼう)」

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17,800

茶器/茶道具・抹茶茶碗/昭楽作 長次郎写 「東陽坊(とうようぼう)」

商品説明:昭楽窯 三代目 佐々木昭楽作。 銘「東陽坊」。 長次郎中、初代長次郎のもの。銘の由来は、利休門人、真如堂の東陽坊長盛の所持からで、のち、武田杏仙法師―鴻池道憶と伝来。本歌箱書には利休が「東陽坊」と記し、蓋裏に、宗易の署名と在判。それに仙叟の極書きがある。重要文化財。 長次郎七種(検校、大黒、臨済、早舟、鉢開、木守、東陽坊)とは楽家、初代長次郎の内の七種をいう。利休が選んだということから利休七種ともいう。 ※一点ずつ手作りですので、個体差が生じます。あらかじめご了承下さい。作家:佐々木昭楽略歴1944年 京都に生まれる1962年 父、二代松楽に師事赤楽、黒楽といった楽焼の伝統を守りながら、茶陶として雅味のある作品づくりに力を注ぐ。また観賞用ではなく、お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ。サイズ:(約)直径12cm×高さ8cm箱:共箱入、共布・しおり付入できるだけ実際の商品に近づけるように努めておりますが、 撮影条件やお客様がお使いのパソコンにより、色味や質感が 実物とは異なって見える場合があります。 また、各製品ごとに色の濃淡や重量、サイズの誤差など、全て の商品に個体差が生じます。あらかじめご了承下さい。

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茶道具 黒楽茶碗楽長次郎「喝食(かっしき)」写 W6-6佐々木昭楽作

佐藤大観堂

33,900

茶道具 黒楽茶碗楽長次郎「喝食(かっしき)」写 W6-6佐々木昭楽作

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 1~2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ手作り逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■黒楽茶碗 楽長次郎「喝食(かっしき)」写 W6-6 分類 茶道具・美の器 O-W6-C-KR-KAS-6-SS----------------------------------------------長次郎作 楽茶碗の名碗写し ----------------------------------------------■楽長次郎生年は不詳、没年は天正17年(1589)唐人・阿米也の子と伝えられている。茶の湯の大成者、千利休に従い赤樂茶碗、黒樂茶碗を造り樂焼を創設する。----------------------------------------------■黒楽茶碗「喝食(かっしき)」喝食(かっしき)とは 能面の1つでもある。禅家の用語。禅家で、大衆誦経の後、大衆に食事を大声で知らせる役僧。後には有髪の侍童が勤め、稚児(ちご)とも称した。更に臨済宗においては、僧侶の法階の一つとされるに至った。----------------------------------------------【 鉄鋏のはさみ痕 】楽茶碗、特に黒楽は、高温の窯中から鉄鋏で挟み出し急冷するため、作品に鋏痕がついている。利休・長次郎の時代より今日まで、変わること無く続く焼成方法により残る鋏痕である。 作者 佐々木昭楽 作者略歴 1944年、京都府亀岡市生まれ。1962年、父・二代松楽に師事。赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら、茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ。鑑賞用でなく、お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ。 寸法 径11...

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和楽黒楽筒茶碗(抹茶碗)

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54,000

和楽黒楽筒茶碗(抹茶碗)

黒楽の筒形抹茶碗です。 筒茶碗は本来、寒中の茶事に用いられるお茶碗。 冬の寒い時期にお茶のぬくもりができるだけ保たれるように、との心配りから生まれた背の高いかたち。 そのどっしりとしたシルエットが独特の造形美を持ち、時期を超えて使いたくなる存在感です。 抹茶碗は、茶の湯文化が花開いた桃山時代の頃より、「一楽、二萩、三唐津」と謳われ、楽焼茶碗が最上のものとして重宝されてきました。その当時千利休が好んだお茶碗こそが楽焼で、もともと瓦職人だった樂長次郎に茶碗を作らせたのが楽焼の始まりでした。 そのかたちづくり、釉薬の景色の変化、持った時の手触りや収まり具合、そして何より抹茶の色との相性の良さなど、黒楽茶碗は、まさに一服のお茶のためだけに生み出されたうつわです。 和楽の黒楽は、たっぷりとした薬がけで、無駄を省いた基本的な形を大切にしています。その中に重厚感を持たせた五山の口作り、勢いのある高台のけずりなど、熟練の技術が至る所に見ることができます。 ただシンプルなだけではなく、作り上げたところから、削り取っていくような、そんな味わい深さが感じられます。 時代を超えて大切に受け継がれてきた、わびさびのうつわでほっと一服してみませんか。 こちらの商品は木箱入りでございます

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 黒楽茶碗 馬盥 佐々木松楽作

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

7,144

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 黒楽茶碗 馬盥 佐々木松楽作

サイズ約直径13.5×高5.1cm 作者佐々木松楽作 箱紙箱 注意楽焼の釉薬は酸に弱いことがあります。 楽焼の粘土は粗い目の素地を使用しています。 (礼礼の大8820) 【コンビニ受取対応商品】【3代 佐々木松楽】 祖父は京 清水坂に築用 1944年 京都府亀岡市生まれ。 1962年 3代 松楽を継承 出口王仁三郎師や大徳寺元11代管長(504世)小田雪窓師(1901~1966)の知遇を得て再び44年亀岡に開窯する。 2代 昭楽に師事現在にいたる 楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!! 熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。 五山の口造りで幽玄の世界を表現 しています。 利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。 成形のぐあいを作行きといい、まず手にとって眺めて全体を見る、感じることが大切。 作者印のある高台は見どころの要です。土味は土の色合い。硬軟を知り陶工の手腕をあらためます。 井戸茶碗をはじめ高麗茶碗や唐津に多い竹節高台や三ヶ月高台や割高台がある。

【茶道具 楽茶碗/抹茶碗/抹茶茶碗】黒楽茶碗 上 佐々木松楽作

茶道具専門店 芳香園

9,300

【茶道具 楽茶碗/抹茶碗/抹茶茶碗】黒楽茶碗 上 佐々木松楽作

品 名 黒楽茶碗 上 作 者 佐々木松楽 1944年 京都府亀岡市生まれ 1962年 三代:松楽を継承 出口王仁三郎師や 大徳寺元11代管長(504世)小田雪窓師(1901〜1966)の知遇を得て再び44年亀岡に開窯する。 二代昭楽に師事現在にいたる [作者略歴] 赤楽、黒楽を中心に伝統を守りながら、茶陶としての雅味のある作品づくりに力を注ぐ。 鑑賞用でなく、お茶席で楽しくお茶が飲める茶碗づくりをモットーに作陶にいそしむ。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 千利休が指導し、長次郎に作らせた楽茶碗は、お茶を喫する為に作られた最初の和物茶碗と云われています。 また楽茶碗の中でも黒楽は、他の焼き物とは、窯及び、焼き方がまったく異なっています。 窯の中を120度近くの高温に保ちながら釉薬を施した茶碗を長いベンチのような鋏で、茶碗の縁を、はさんで窯の中に入れます。 3分から5分焼成後、真っ赤に釉薬が溶けたところで、再び茶碗の縁を鋏ではさんで窯より出します。 その時、溶けた茶碗の縁に『はさみ跡』と言われる凹みが出来ます。 釉薬の溶けた茶碗が外気に触れることにより釉薬の温度が急激に下がります。 この温度の変化が釉薬を黒く発色させます。 楽家歴代では、代々使う鋏を変えていると云われています。 ですから、古く茶人の間では、溶けた釉薬をはさみ出す、はさみ跡を景色と見立て、また作者の特徴をあらわす印として『はさみ跡』は、興味深く見られています。 寸 法 直径12.0cm×8.2cm 梱 包 化粧箱 その他お茶碗一覧はこちら【茶道具 楽茶碗/抹茶碗】黒楽茶碗 上 佐々木松楽作 日本人に愛され続けてきた楽茶碗の魅力をお届け致します。 楽焼は天正の初めごろから始まった焼物で、京都で生まれ、京都で育った唯一の焼物です。 釉色から、赤、黒...

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【茶器 茶道具 抹茶茶碗】【長次郎写】【楽茶碗】茶碗 長次郎写 『木守』(特上)【昭楽】【送料無料】【宅配便配送】

日本茶・健康茶専門店 岡田園

31,212

【茶器 茶道具 抹茶茶碗】【長次郎写】【楽茶碗】茶碗 長次郎写 『木守』(特上)【昭楽】【送料無料】【宅配便配送】

茶道具,茶道,裏千家,表千家,抹茶,濃茶,薄茶,茶碗,茶杓,茶筅,棗,懐紙,懐紙入,三ツ折,帛紗,扇子,楊枝,風炉,炉,軸,釜,おけいこ,学校,お買得,通販,楽茶碗 長次郎写 昭楽 木守【茶器 茶道具・ 抹茶茶碗】長次郎写 『木守』(特上) ◆商品説明 長次郎写 『木守』(特上)です。この機会に是非ご検討下さいませ。 ◆作家 昭楽 こちらの商品は実店舗と共有しておりますので、ご注文確認後でも完売または品切れによって、ご注文を承れない場合や発送が遅れる場合がございます。在庫数に変動が有った場合、その都度対応するよう心掛けておりますが、反映までに時間がかかってしまいますので、既に品切れの商品であっても「在庫あり」となっていることもございます。万が一売り切れの場合は、申し訳ございませんが、あしからずご了承下さいませ。できるだけ実際の商品に近づけるように努めておりますが、撮影条件やお客様がお使いのパソコンにより、色味や質感が実物とは異なって見える場合があります。また、各製品ごとに色の濃淡や重量、サイズの誤差など、全ての商品に個体差が生じます。あらかじめご了承下さい。商品にご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 黒楽茶碗 銘「万代屋」写し 佐々木昭楽作 (長次郎作 利休所持写) 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 黒楽茶碗 銘「万代屋」写し 佐々木昭楽作 (長次郎作 利休所持写) 【smtb-KD】

サイズ約直径11.7×高7.8cm 作者佐々木昭楽作 箱木箱 注意楽焼の釉薬は酸に弱いことがあります。 楽焼の粘土は粗い目の素地を使用しています。 (輪野輪野棒・大43632) 【コンビニ受取対応商品】【佐々木昭楽】 祖父は京 清水坂に築用 1944年 京都府亀岡市生まれ。 1962年 3代 松楽を継承 出口王仁三郎師や大徳寺元11代管長(504世)小田雪窓師(1901~1966)の知遇を得て再び44年亀岡に開窯する。 2代 昭楽に師事現在にいたる 楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!! 熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。 五山の口造りで幽玄の世界を表現 しています。 利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。 成形のぐあいを作行きといい、まず手にとって眺めて全体を見る、感じることが大切。 作者印のある高台は見どころの要です。土味は土の色合い。硬軟を知り陶工の手腕をあらためます。 井戸茶碗をはじめ高麗茶碗や唐津に多い竹節高台や三ヶ月高台や割高台がある。

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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 白楽茶碗 宝尽し 川崎和楽作 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 白楽茶碗 宝尽し 川崎和楽作 【smtb-KD】

サイズ約直径11.3×高8.3cm 作者川崎和楽作 箱木箱 注意楽焼の釉薬は酸に弱いことがあります。 楽焼の粘土は粗い目の素地を使用しています。 (限定大)(・33264) 【コンビニ受取対応商品】【七世 川崎和楽】楽焼窯元 文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主が始まり。 短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を2代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋約200年以上窯元として続く 1918年大正07年 東郷平八郎元帥より「和楽」の号を拝領する。 以後「和楽」の屋号で現在にいたる。 楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!! 熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。 五山の口造りで幽玄の世界を表現 しています。 利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。 成形のぐあいを作行きといい、まず手にとって眺めて全体を見る、感じることが大切。 作者印のある高台は見どころの要です。土味は土の色合い。硬軟を知り陶工の手腕をあらためます。 井戸茶碗をはじめ高麗茶碗や唐津に多い竹節高台や三ヶ月高台や割高台がある。

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【茶道具/楽茶碗】初代 長次郎/黒茶碗 銘「喝食」 (写)【国内配送料無料】【代引手数料無料】

抹茶と茶道具 t4u 香月園

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【茶道具/楽茶碗】初代 長次郎/黒茶碗 銘「喝食」 (写)【国内配送料無料】【代引手数料無料】

作者 : 楽焼窯元 三代 昭楽 桐箱入 ■取寄せ商品について ※ この商品は取寄せ商品です。欠品の場合もございますので、何卒ご了承ください。メーカーに在庫がある場合は、通常3日以内(土日祝除く)に発送いたします。メーカーに在庫がない場合、欠品もしくは次回入荷予定日のご連絡をいたします。 ■その他注意点 ※ 商品の色合いは、ご使用のモニターや環境によって多少異なる場合があります。また、茶道具全般に関して、ひとつひとつ手作業で仕上げる伝統工芸品の為、風合いや模様の出方が1点1点全て異なりますので、あらかじめご了承ください。 ※ 掲載商品の在庫は、常時チェックするよう努めていますが、すべて実店舗と共有しておりますので、まれに在庫切れにも関わらず、ご注文が完了してしまう場合があります。そのためご注文完了後、在庫切れのご連絡を入れさせて頂く場合があります。お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 ※ 取寄せ商品や納期の異なる商品と一緒にご注文いただいた場合、商品取寄せ後一緒に発送させていただきます。取寄せ品でお急ぎでのご入用の場合は、ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 ※ 欠品、キャンセル等によりお買上金額が5,400円(税込み)を下回った場合は、送料600円(沖縄は1,000円)を頂戴いたします。ご了承ください。楽家 初代 長次郎 黒茶碗 銘「喝食」 (写)       茶道具ミニ辞典 作品名 楽家初代 長次郎 黒茶碗 銘「喝食」 (写) 楽家 初代長次郎 (?~1589年) 楽の初代は長次郎ですが、その父「あやめ」と称する帰化人が始まりといわれています。天正年間(16世紀後半)、瓦職人だった長次郎が千利休の指導により、聚楽第を建造する際に使用された土を使って焼い...

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焼締楽茶碗(抹茶碗) 〔川嵜和楽(川崎和楽)〕

京都の和食器・陶器専門店 銀葉

324,000

焼締楽茶碗(抹茶碗) 〔川嵜和楽(川崎和楽)〕

短冊屋和楽の楽茶碗のうち、最上級の作品に押される窯印が「眞 和楽」の角印。完全な一品製作によって作り出され、その佇まいは深い造形美を感じさせてくれます。茶の湯文化が花開いた桃山時代の頃より、茶器は「一楽、二萩、三唐津」と謳われ、楽茶碗が最上のものとして重宝されてきました。その当時千利休が好んだお茶碗こそが楽焼で、もともと瓦職人だった樂長次郎に茶碗を作らせたのが楽焼の始まりでした。そのかたちづくり、釉薬の景色の変化、手に持った時の手触りや収まり具合、そして何より抹茶の緑との色映りの良さなど、楽茶碗はまさに一服のお茶のために生み出されたうつわです。楽焼の代表的な二色は黒と赤。 楽焼の持つ侘びた質感に加え、備前焼のような火色の変化を持つこの作品は、窯変によるもの。窯中で起こる炎が生み出した、自然美の景色といえます。かたち作りは下蕪形のどっしりとした腰作りに、緩やかに内側へすぼまるような口作りが、手のひらにぴったりと収まります。ざらっとした外側にひきかえて、内側は白釉が加えられていることで茶筅擦りもなめらか。またその白味によって茶映りがいっそう引き立ちます。楽焼和楽による名品。こちらの商品は木箱入り、現品限りでございます。 商品サイズ: 直径 13.0cm 高さ 8.5cm ※こちらの商品はひとつひとつ手作りのため、サイズは多少の誤差があります。作:川嵜和楽(川崎和楽)京都・楽焼(日本製) 

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【茶道具 小茶碗】野点茶碗 黒楽 佐々木松楽作

茶道具専門店 芳香園

5,530

【茶道具 小茶碗】野点茶碗 黒楽 佐々木松楽作

野点用の小さな楽茶碗です。 茶籠におひとついかがですか。 ■ 商品名:野点茶碗 黒楽 ■ 作家: 佐々木松楽 ■ サイズ:9.5cm×6.2cm ■ 梱包:化粧箱 ※一つ一つ手作りのため、景色や形が多少変わります。 松楽作 野点茶碗 赤楽はこちら その他お茶碗一覧はこちら【茶道具 抹茶碗】 野点茶碗 黒楽 佐々木松楽作 商品詳細 ■ 商品名:野点茶碗 黒楽 ■ 作家: 佐々木松楽 ■ サイズ:9.5cm×6.2cm ■ 梱包:化粧箱 ※一つ一つ手作りのため、景色や形が多少変わります。 サイズは、おおよその目安としてお考えください。 小茶碗(こちゃわん) 通常より小さめサイズの抹茶碗で、野点茶碗ともいいます。 野点の時などに替茶碗として用います。 寸法が小さいですので、野点籠に仕組むことが出来ますし、小さなお子様用の抹茶碗としても最適です。 楽焼茶碗 (らくやきちゃわん) 楽焼は天正の初めごろから始まった焼物で、京都で生まれ、京都で育った唯一の焼物です。 釉色から、赤、黒、白色などがあります。 利休の精神が生かされ、轆轤(ろくろ)を使わず手捏ねで成形して箆(へら)で仕上げます。 一般の器とは異なり、お茶を喫する為に作られたまさに茶の湯のための茶碗といえます。 (鋏(ヤットコ)のはさみ跡) 千利休が指導し、長次郎に作らせた楽茶碗は、お茶を喫する為に作られた最初の和物茶碗と云われています。 また楽茶碗の中でも黒楽は、他の焼き物とは、窯及び、焼き方がまったく異なっています。 窯の中を120度近くの高温に保ちながら釉薬を施した茶碗を長いベンチのような鋏で、茶碗の縁を、はさんで窯の中に入れます。 3分から5分焼成後、真っ赤に釉薬が溶けたところで、再び茶碗の縁を鋏ではさんで窯より出します。 その時、溶けた茶碗の縁に『はさみ跡...

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【茶道具】【茶碗】幕釉黒楽茶碗園部玄哉作(共箱)

花器茶道具いとうや商店楽天市場店

66,000

【茶道具】【茶碗】幕釉黒楽茶碗園部玄哉作(共箱)

やや大振りですが重くなく、扱いやすいお茶碗です。全体に幕釉もきれいに出ています。黒楽は発色を良くするため、窯の中から真っ赤に焼けている茶碗をヤットコで挟んで引き出すため、はさみ跡と呼ばれる跡がついているのが特徴です。化粧箱入りサイズ口径12.2センチ×高さ8.4センチ 素材:陶器 作家略歴 園部玄哉(そのべげんや) 昭和26年 北海道生まれ。 昭和49年 東京理科大数学科中退の後名古屋にて楽焼修行。 昭和58年 瀬戸市湯之根町にて独立、東京デザイナー学院陶芸講師。 平成元年 第2回美濃国際陶芸展入選後、各地にて個展を開催する。 平成 2年 日産ギャラリー陶壁制作。ポルトガルにて楽焼のワークショップを開設するなど、国際的にも活躍する。楽茶碗の臭いについて 楽茶碗は空気を多く含んだ土でできているため、その中に微生物が繁殖して、「カビ臭い」「泥臭い」ような臭いを放つことがよくあります。これを取り除くための方法は、色々紹介されてはおりますが、必ず効くと言う方法はなさそうです。その中でも最大の共通ワードで拾ってみると、お湯を張る(煮沸する)よく乾かす(1週間くらいかけて)お茶を点てる(何度も何度も)これだけやって、臭くなくなるまで長くつきあう事だそうです。

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黒楽筒茶碗 松楽

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9,300

黒楽筒茶碗 松楽

京都の楽焼窯元 佐々木松楽作の黒楽筒茶碗です。 抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が 湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。 ねっとりとした黒釉の正面に、朱色の釉薬が掛け流し。 掌に優しい丸みを帯びた形状は手の姿。 たっぷりと楽釉がかかっていますが、胴周囲にはわずかに指跡があり、微妙な起伏となって廻っています。 細身の形状は胴半ばにわずかな締まりが見られます。 上部に向かって広がりを持つ伸びやかな姿は冬用の茶筅を初心者でも点てやすいかと思われます。 内側に抱き込まれ、なだらかな起伏を持つ静かな口縁。 黒楽筒茶碗の深い見込みです。 赤筒楽茶碗の高台です。高台はすっぽり黒釉に覆われています。 五徳の跡が景色になっています。 形状、寸法など、最も普遍的な採寸で仕上がっているので、 特に初めて冬茶碗を持ちたいと思われている方におすすめです。 ◆商品番号 5336 黒楽筒茶碗 松楽 寸法 直径9.5cm 高さ10.5cm 紙箱付 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可 写真は一例です。お手元に届く物は写真のものとは異なります。 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後3時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 陶歴 楽焼窯元 三代松楽 当昭楽は祖父の代よりこの楽焼に従事し、 京都清水坂に築窯、茶道具専門に製造販売せし処、 昭和一九年亀岡矢田神社の畔に移住 出口王仁三郎師、 大徳寺元管長 小田雪窓師の 知遇を得て再び開窯、現在に至る 昨今茶道隆盛をきわめ、土と火と水と共に一〇〇年 斯道にまい進大方諸賢の知られる処ますますご愛顧の程を 楽焼 窯元 佐々木 松楽

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黒楽茶碗 兎に餅つき 桂山

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18,900

黒楽茶碗 兎に餅つき 桂山

清水焼の楽焼窯元大野桂山作の干支卯にちなんだ黒楽茶碗です。 茶碗の銘は「兎の餅つき」。 ペッタンペッタン兎が杵でお餅つきをする様子が描かれています。 日本では古くから月にはウサギが住んでいると言われてきました。 兎が餅をついている姿、かわいいですね~♪ おおらかな絵付けが黒楽に良く合います。 黒と白の片身代わり、掛け分けになっています。 ひとずつ窯に入れて一碗焼成する楽。楽焼きの形は手のひらの形と言われています。 土の暖かみを活かした京都らしい楽焼きの干支卯。跳ねる動物、兎で運気上昇、贈り物にも最適です。 ◆商品番号 4823 黒楽茶碗 餅つき兎 ■食器洗浄機 電子レンジ オーブン 不可 直径12cm×高さ8cm 重さ280g 木箱付 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後2時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 陶歴 三代大野桂山 初代崇白、二代崇白に師事し、桂窯で、 茶の湯の焼き物一筋に打ち込んでおります。 わび、さびにかなう作品をと念じ 研鑽してまいりたく思っておりますので、 今後ともお引き立て下さいますようにお願い申し上げます。 京・洛西 鴫谷 桂窯 大野桂山

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【茶道具/茶碗】筒茶碗 黒楽 【国内配送料無料】

抹茶と茶道具 t4u 香月園

8,100

【茶道具/茶碗】筒茶碗 黒楽 【国内配送料無料】

※松楽窯(化粧箱) ■取寄せ商品について ※ この商品は取寄せ商品です。欠品の場合もございますので、何卒ご了承ください。メーカーに在庫がある場合は、通常3日以内(土日祝除く)に発送いたします。メーカーに在庫がない場合、欠品もしくは次回入荷予定日のご連絡をいたします。 ■その他注意点 ※ 商品の色合いは、ご使用のモニターや環境によって多少異なる場合があります。また、茶道具全般に関して、ひとつひとつ手作業で仕上げる伝統工芸品の為、風合いや模様の出方が1点1点全て異なりますので、あらかじめご了承ください。 ※ 掲載商品の在庫は、常時チェックするよう努めていますが、すべて実店舗と共有しておりますので、まれに在庫切れにも関わらず、ご注文が完了してしまう場合があります。そのためご注文完了後、在庫切れのご連絡を入れさせて頂く場合があります。お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 ※ 取寄せ商品や納期の異なる商品と一緒にご注文いただいた場合、商品取寄せ後一緒に発送させていただきます。取寄せ品でお急ぎでのご入用の場合は、ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。 ※ 欠品、キャンセル等によりお買上金額が5,400円(税込み)を下回った場合は、送料600円(沖縄は1,000円)を頂戴いたします。ご了承ください。筒茶碗 黒楽

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茶碗 あざみ 須山昇華作

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19,800

茶碗 あざみ 須山昇華作

■ 商品名:茶碗 あざみ 須山昇華作■ 梱包:木箱(共箱)※季節のものですので、数に限りがございます。在庫切れの場合はご了承ください。 その他お茶碗一覧はこちら【茶道具 秋の茶碗】茶碗 あざみ 須山昇華作 作者 須山窯 須山昇華 陶歴 平成元年 京都窯元へ弟子入り 平成六年 富山市内に窯を築く 平成十一年 大和デパートにて開催 平成十二年 須山に移転『須山窯』を築く 平成十二年 須山にて初個展を開く(須山の土で焼き上げた作品) 平成十二年 大和デパート茶碗展に出品 平成十三年 県展入選(第五十八~六十三回) 平成十四年 第一回世界遺産白川郷芸術際出典 平成十四年 第二十三回富山県女性美術展入選(~二十四回) 平成十四年 第三十六回女流陶芸公募展入選 平成十五年 第三十七回女流陶芸公募展二作品入選 NHK京都放送局賞受賞 平成十六年 NHK富山放送局に出演 平成十六年 第三十八回女流陶芸公募展三作品入選 平成十七年 女流陶芸正会員になる 平成十七年 第二十六回女性美術展 佳作受賞 平成十八年 高島屋京都店にて個展 平成十八年 女流陶芸選抜展(枚方市くずはアートギャラリー) 平成十九年 京展入選 平成二十年 CRI展(京都芸術センター) 平成二十年 第四十七回日本伝統工芸富山展入選 平成二十年 第四回現代工芸美術家協会富山会公募展入選 平成二十年 高島屋京都店にて個展 その他秋のお茶碗一覧はこちら

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